中国語 量詞

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中国語の量詞の使い方がいまひとつ分かりません。
同じようなことを言うのに量詞をつける場合と付け無い時があるように思います。
どういう違いがあるのでしょうか。
どなたか教えて頂けないでしょうか。

例えばコーヒーを飲むという場合
1. 喝 杯 Kafei(普通の量詞あり)
2.  喝 个 Kafei (个をつける)
3.  喝 Kafei (量詞無)

という文をみかけますが、それぞれどういうニュアンスになるのでしょうか。

ユーザーID:5340522205

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  • 間違ってたら、ごめん。

    2.の「个」をつけるケースはあまり多くありません。ぱっと思いつくのは、
      喝个gou(句多)=(満足するまで)思いっきり飲む
      喝个痛快=(一般的にはお酒を)がっつり飲む
      喝个lan(火蘭)酔=泥酔するほどに呑む
      の3つくらいです。慣用句的な感じかと。


    1.「杯」をつけるケース 
      要不要喝杯珈琲?  (コーヒーでも飲まない?)
      剛才已経喝杯珈琲了。  (コーヒーはさっきもう飲んだよ)
      如果犯困了,喝杯珈琲看看。 (眠いのなら、珈琲を飲んでごらん)
      吃面包時,我一定要喝杯珈琲。(パンの時は、必ず珈琲を一杯飲む)



    2.「杯」をつけないケース
      我愛喝珈琲。  (私はコーヒー好きです)
      不喝珈琲,我就不提起精神。(珈琲なしでは元気が出ない)
      喝了珈琲,我毎次会不舒服。(珈琲を飲んだらいつも気分が悪くなる)
      吃面包時,我一定要喝珈琲。(パンの時は、飲むのは必ず珈琲だ)


    飲むという実際的な行動を伴う場合にのみ、量詞「杯」をつけるのだと私は解釈しています。

    ユーザーID:7406867216

  • テストを受ける気持ちでレスします

    「杯」の字義は1盃、茶碗、コップなどを指し、2優勝杯のような「杯」、を指すようです。
    さて、今回のトピ文、Kafei「固有」の量詞かどうかわかりませんが飲み物(名詞)につく量詞として使われているのでしょう。

    「喝一杯Kafei」の「一」が省略されている形ですね。

    「喝箇Kafei] の「箇」は、ある名詞の前に置かれる固有の、特定の量詞が無い場合つけられるようです。例:一箇学校。

    「喝Kafei」は「「喝酒」と同じような表現ではないでしょうか。

    *箇の簡体字を入出力できませんでしたので本字を使用しました。
    ** Kafei は コーヒー のことですね。

    ユーザーID:1643252536

  • 追加

    トピ主ですが、追加で質問

     5、喝 一杯 Kafei (一も量詞も省略しない)

    を加えさせて下さい。何方か教えて下さいませ。

    ユーザーID:5340522205

  • レスが無いようなので…

    専門家ではないのですが、中華圏に15年住んでいた私の感覚です。

    まず、例文のままではその差が表現しにくいので、文の最後に“口巴”(一文字)をつけた「コーヒーを飲みましょう」と誘う文章にしたら、次のようになります。

    1.コーヒーでも一杯飲みましょうか。
    2.コーヒーでも飲みましょうか。
    3.コーヒー飲みましょうか。

    この例文の場合、1から順に丁寧な言い方で、3がよりくだけた言い方だと思います。
    でも、あくまで言い回しや個人の好みの言い方の違いでしょう。

    ユーザーID:5574624680

  • ありがとうございます。

    >JJさん
    例文沢山書いて頂き有難うございました。
    3.の量詞無(杯をつけないケース)は納得です。そういう場合はつけないかもと思います。
    1.の普通の量詞あり (杯をつけるケース)ですが、普通にコーヒー飲む?という時に杯無で言うこともありますよね?杯を入れることによってコーヒー"でも”という感覚になってるのでしょうかね。ストレートに言うより軽いニュアンスになっている感覚でしょうかね?その辺をこのトピっくでどなたかに教えて頂きたかったのですが。
    辞書をくると个はつけることによってひとつ、ちょっとなどの動作を軽い気もちでおこなうニュアンスが加わるように書いてありますね。それで例文として" 喝 个 珈琲 好不好 ちょっとコーヒーでも飲もうか” とありました。辞書の例文で杯ではなく个を使ってありました。杯でも个でもどっちも同じような感覚なのかなーと思いましたが、実際どうなのか確かめたいと思いました。もしかしたら个の方が杯より、より軽いニュアンスになるとか?个をつける例文ですが、わーいろんな表現があるのですね。上級な表現で私の今のレベルではまだまだ使いこなせないですが参考にさせて頂きます。

    ユーザーID:5340522205

  • ありがとうございました。


    >野狐禅さん

    レスありがとうございました。基本はレスに書いて頂いた通りだと思います。


    まだどなたか中国語に詳しい方がおられましたら引き続き教えて下さいませ。

    ユーザーID:5340522205

  • 辞典で確かめたところ

    個、箇が置かれる例

    2.「喝個珈琲」

     似た構文の句に 「説個話児 話したがる」がありました。
     この伝でいくと 
     「喝個珈琲 コーヒーを飲みたがる」 になるようですね。 
     『漢日詞典』(吉林教育出版社 1986年)

     「個」 目的語を持つ動詞の後に置き、「ちょっと」、「ひとつ」の
     意味を表わす。
     「喝個珈琲 コーヒーをちょっと飲む」
     『中日辞典』(講談社 1997年)

    5. 「喝一杯珈琲」
     「コーヒーを一杯飲む」でよいのではないでしょうか。
     辞典掲載の用例に「喝一口茶」は「茶を一口(くち)飲む」、とありまし たので。

    なお、『実用現代漢語語法』(劉月華 等著 外語教学与研究出版社 1983年 628p.) には量詞について詳述されております。
    1.名量詞
     (1) 専用量詞
      1) 個体量詞
      2) 集合量詞
      3) 度量衡
      4) 不定量詞 
      5) 准量詞
      6) 複合量詞
    (2) 借用量詞 (*三碗飯、一杯水・・・)
    3.動量詞
     (1) 専用動量詞
     (2) 借用動量詞
     

    ユーザーID:1643252536

  • 「一」を加えるか加えないか。

    基本的に、数字の「一」は省略します。
    中国語は、(相手が理解できる範囲内で)できる限り省略するからです。例えば新聞の見出しなど、大胆に省略しているのになぜかちゃんと意味が分かり、面白いです。

    その中で「一」を入れるのは、「一杯だけ」という数値を強調したい場合はもちろん、あとは文章全体のリズム感に関係します。

    例えば、具合でも悪いの?と問われて否定するとき、「我好」とは言いませんよね。「我很好」「我挺好」と程度を表す副詞を入れたり、語尾に「我好(ロ阿)」と語気助詞をつけて、リズムを整えたりします。
    なるべく省略するのが基本ですが、リズムが悪いときは特に数値を強調する必要はなくとも、「一」を挿入してリズムを整えたりします。

    中国ドラマやテキスト以外の中国語本をたくさん見るといいですよ。見ていくうちに、中国語特有のリズム感は体感体得できます。
    読書は難しくて続かないなら、ドラえもんなどあなたが既に内容を知っている中国語版漫画本や、童話などがお勧めです。童話などの児童書には、全文ピンイン付き本もあり、いちいち辞書を引く手間が省けるのでサクサク進みます。

    ユーザーID:7406867216

  • 「一」を加えるか加えないか。

    基本的に、「一」は省略します。相手が理解できる範囲で、省略できるものはできるだけ省略してしまうのが、中国語のルールだからです。例えば新聞の見出しなど、大胆に省略しまくっているのに何故か意味が分かって、面白いですよ。

    「一」をつけるのは、「一杯だけ」という数値を強調したいとき。
    または数値は必要情報ではないけれど、文章全体のリズムを整えるために加えたりもします。

    例えば具合でも悪いの?と問われて否定するとき、「我好」とは言いませんよね。そこまで絶好調!というわけでなくても「我很好」「我挺好」などと程度を表す副詞を入れてみたり、語尾に「我好(ロ阿)」と語気助詞を付け加えて、語感を整えたりします。

    なるべく省略するが、文全体のリズムが悪いときには、意味を持たない量詞の前の「一」は利用されます。

    その辺の中国語独特のリズム感は、読書や中国ドラマを見ていくことで、徐々に体感体得できると思います。読書が難しければ、既に内容を知っているドラえもんなどの中国語版漫画本や、童話などがお勧めです。児童書には、全文ピンイン付き本もあり、辞書を引く手間が省けるのでサクサク進みますよ。

    ユーザーID:7406867216

  • 量詞の省略についての、面白い話。

    ☆ 量詞の省略についてを学ぶ授業でのこと。

      先生「量詞には、省略できるものとできないもの
         があります。
         誰か、具体例を挙げられる人〜?」

      生徒「例えば、『他給我一把刀』の量詞は省略
         できません。
         もしナイフの量詞『把』を省略したら、
         僕の体に穴が開いちゃうからです」


    A.他給我一把刀……彼は私にナイフを一本くれた。
    B.他給我一刀………彼は私をナイフで一突きした。



    場合によっては省略してはならない量詞があることが
    よく理解できる、面白い例ですね。

    ユーザーID:7406867216

  • そうですか

    >ニコさん

    お返事遅れてすみません、レスありがとうございました。

    ユーザーID:5340522205

  • JJさん

    >JJさん、
    久しぶりに覗いてみたら、、沢山書いて頂きありがとうございました。知らなかったことばかりでほんと勉強になりました。一は基本は抜かす傾向なのですね。そんな基本も知りませんでした。(私の持ってる日本語の中国語文法テキスト等にはそういうことまでは書いてくれてないですねー。)

    中国語の量詞は英語の感覚とはまた違いますね。児童書にはピンインふってくれてあるのですか。北米在住なのですが近くの図書館に中国人向けの本が沢山あるのでその中にその手の児童書がないか今度見てみます。中国ドラマも漢字だけでなくピンインも字幕に出てくれていたらどんなに勉強しやすいかと思うのですが、さすがにピンイン付きのは無いですよね。

    量詞省略できない例、なるほどそういう例があるのですね。量詞省略したりしなかったり、リズムも関係してるのですね。ほんとご教示頂き助かりました。JJさん、まだ何か中国語勉強する上でお勧めの教材や何かありましたら教えて下さいませ。

    ユーザーID:5340522205

  • 辞書

    >野狐禅さん、

    辞書の内容を載せてくださりありがとうございました。
    良い辞書をお持ちのようですね。

    ユーザーID:5340522205

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