40才になってから物欲がすごいです・・・

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トピ主のみ2

煩悩

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在米のアラフォー兼業主婦(一般庶民)です。庶民なのに20代の頃からハイブランドが好きで、当時は半年から1年に1点ほどお金を貯めて買っていました。買うときは常に厳選して買うので、当時から15年ほど経過していますが、いまだにお気に入りで大切に使っています。(恐らく高齢者になっても、壊れてボロボロになるまで使いそうです。)

30代は仕事、子育て、勉強と忙しく、ハイブランドでの買い物は自然としていません。あと家を買ってから、リーマンショックの影響で夫婦同時失業の憂き目に会ったので、それどころではなかった・・・というのもあります。

今年40歳になってから気が付いたのですが、毎月日本円で10万円ほど自由になるお金で買い物に使っています。今年は既に100万円を突破してしまいました。。。決して借金はせず、欲しい物のお金がたまるのを待って買っています。今も欲しいカバンがあるのですが、1ヶ月のおこづかい10万円では足りず3〜4ヶ月我慢して買う予定です。

いい年の大人が、子供のようにそのカバンを買える日を指折り数えて待っている(ちょっと情けない)状態です。そのカバン以外にも欲しい物があり、一体いつになったら落ち着けるのか、物欲が収まる日が来るのか、、、我ながら心配になってきました。

これは俗に言うミッドライフ・クライシスで、もっと年をとれば落ち着けるのでしょうか。周りは夫も含めてキリギリスのアメリカ人が圧倒的に多いので、このままで大丈夫なのか、それともやはり改善したほうがいいのか、わかりません。

ユーザーID:3362972610

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  • キリギリスがアリには

    なかなかなれませんよ

    性ですね
    私も同じ、欲しいものは買います
    いくつになっても無駄遣いしてますねー
    無駄な物ほどそそられるのです

    ユーザーID:7553939730

  • 計画的なら大丈夫

    指折り数えて楽しみにしていることがあるなんて素敵ですよ。

    買い物依存症なら困りますが、計画を立てて、決めた金額内で
    買えているなら、それは依存症ではありません。

    買ったものはちゃんと使っているようですし、いい買い物だと思います。
    私は逆に昔から物欲がないので、ちょっと羨ましいくらいです。

    ユーザーID:8179426798

  • 10年後はどうしてる?

    私も在米です。トピ主さまより、たぶん10歳くらい年上です。先月、退職、引退しました。理由は、もう一生働かなくてもよいくらい、お金がたまったのです。主人もいつでも引退できますが、今は趣味で働いております。さて、トピさんの物欲について。あと2−3年はいいとしても、将来計画をしっかり立て始めましょう。私たち夫婦は、お金があっても、ブランドは好みません。ある有名人の格言のように、”お金をたくさん持って、貧乏人のように暮らしたい”をモットーとしております。いえいえ、安いものを買うというのではありません。買うものは、いいものを。(それは、ハイブランドでなくても、世の中にいっぱいあります)ただ、多くは買わないのです。人から、お金もちとはみられたくないのです。危険も伴うし、また人間関係にも影響が出てくるからです。お金を持ちながら、謙虚に生活をするという方針で今までやってきました。穏やかな人生を楽しんでいます。トピ主さん、あなたの人生のモットーは何ですか?そして、将来計画は?アメリカは医療費もかかるし、20−30年後のことも今から考えださないと。

    ユーザーID:8972509829

  • いいと思う

    借金(ローン)してまで、買っているわけじゃないから
    いいと思いますよ!
    それが励みで、仕事にも打ち込めるなら、それは貴方にとって
    必要なことなんだと思います。

    あなたのような人がいてくれる
    おかげで、世の中の経済が潤うので、そういう意味でもいいですね。
    所詮、他人事だから。

    私は全く共感ができませんけど。
    うちは子ども二人のカツカツ家庭で、同じアラフォーでも
    自分の自由になるお金が捻出できませんが
    あなたのような人を羨ましいとも思いません。
    価値観が違うだけ。

    私は、数年前に、家の中の物を断捨離したら
    すっかり物欲がなくなりました。
    もうすぐ40ですが、40過ぎたらもっと物を減らして
    究極には、年老いて死期が近づいた頃には、それこそトランク一つ分位の
    所有物でありたいと願っています。

    もしも、今の自分がおかしいと感じているならば
    一度、断捨離してみると何か見えてくるものがあるかもしれませんよ。

    ユーザーID:0668688596

  • 物欲がエネルギー?

    生きる楽しみ、生活に張りがある、健康で幸せである、物欲からのエネルギーだと思います。
    食欲、性欲も同じで欲がなくなるのは楽しみが減るようです。
    興味が別のものにある人は、エネルギーの源が違うのでしょう。
    欲しいものは手に入れることで、落ち着き安定するのだと思います。
    そのままで良くて、自分の気持ちに正直に生きましょう。

    それにしても自由なお金が月10万の庶民ですか?
    本当に羨ましい、憧れます!笑

    ユーザーID:0787934034

  • すごいですね

    庶民といいながら
    小遣い月10万。
    1か月の生活費が10万の人たくさんいますよ。そんなに貧乏な方じゃなくても。
    きっと高収入なんでしょうね。
    借金をせずに購入できるならOKだと思います。
    車が好きで年中買い換える方もいますし
    家電をローンでどんどん新しくする家庭もいます。
    年収1000万ぐらいで子供を3人私立に中学からいれる家庭の支出は
    公立にいかせる家庭の数倍で
    年に一回ブランドバッグを買うなんて言うより遥かに贅沢です。
    どれを必要経費とするか、大事なものとするかは
    個人の考え方によるので。
    ひとそれぞれとしか。
    御家族が納得して他にしわ寄せがきていないのなら
    よいのでは。主様の場合はブランド物購入が働く
    モチベーションになっているのでしょうね。

    ユーザーID:7574694028

  • アメリカなら個人の自由

    日本の人がそう言った生き方をしていると、行きつく所は生活保護。
    国民の血税で建てた市営住宅に当然のようにただ同然で住んで、コツコツと年金を納めた人達よりも多くの保護を受けて、それでも「行政がしっかりしていない」などと逆ギレする人が多いので、しっかり貯金せよと言いたくなります。

    病気や怪我、精神病などで働けないのなら別ですが、キリギリスのように生きた尻拭いをコツコツと我慢して貯めて来た人達の税金で補うのはおかしいです。

    でも、トピ主さんはアメリカなんですよね。
    良くも悪くも、本当に個人主義。

    行きつく所はホームレスあり、トレーラー住宅あり。
    フードスタンプで食いつなげれば良いけれど、ホームレスの食事配給所の列に並ぶ結果になるのも自分次第。
    お金がなければ病院からさえ追い出されます。

    本気で言いますが、好きにしたら良いです。 それが、この国の良い所。

    個人的には、40代になって物欲に溢れているって、ある意味若々しくて羨ましいです。
    私は40を越えた頃から物欲が全然なくなってしまいました。
    物欲やおしゃれ欲がなくなると、一気に老け込む気がします。

    ユーザーID:6796502545

  • そのままでいいと思います

    アメリカの庶民は、元気なうちに好きなものを買って、旅行に行って、不況になったらレイオフとかも普通なので、ギリギリで頑張って、それでいいと思います。 老後のために小銭を貯めても、もう使う元気もないかもしれないし、楽しくないです。 キリギリスでいいと思います。 大して貯金もないのにヨットを買ったり、アメリカ人は楽しくていいですよね。

    借金してまで買うわけじゃないので、いいと思います。小銭を貯めても庶民は庶民で、そんなに這い上がれるものでもないです。

    アメリカのお金持ちは、逆に○○ドル貯めてから引退する、と明確な目標を持っている人が多いので、驚きです。 庶民はその日暮らしで楽しければいいですよね。

    ただブランドバッグって庶民の普段使いだと浮くし、豪華なパーティーはそんなにないしで、いつ使うのですか?

    ユーザーID:8545090265

  • ありがとうございました

    これを読んで、3,40万円のカバン?とびっくりし、$100くらいの電動ツールを買おうかどうしようかと2週間くらい悩んでいたのがアホらしくなりました。 今アマゾンで注文しました。

    背中(マウス?)を押してくれてありがとうございました。

    ユーザーID:1014475746

  • 私と正反対ですね!

    私はアラフィフ、独身の会社員ですが、バブル絶頂期だったこともあり、ブランド物大好き!な高校、大学生活を送ったのち、20代、30代前半もまた買物マニアでした。
    お恥ずかしい話、両親ももともとそういうものが好きでしたし、お嬢様、おぼっちゃまが多い学校の雰囲気にもあおられた感じです。
    ただし、40前くらいから妙に興味がなくなり、「こざっぱりした格好」(母曰く)ばかりになりました。もちろん、エルメスが合うわけもなく、タンスの中のこやしは眠ったまま。
    お洒落自体に関心がないわけではないので、同じように見えるTシャツやチノパンツでもいろいろこだわって選んでいるのですが、まあ誰にもわからないレベルなんだろうなあ(笑)

    長かった髪も、このところはずっとショートカット。
    化粧、マニキュアにはご縁がなくなり、靴はスニーカーかローファーのみ。
    ありがたいことに年収2000万近く頂戴しているのですが、服飾品に使う予定はこの先もほとんどありません!

    ユーザーID:5659175884

  • レスありがとうございます 1

    2014年11月2日 17:09のもも様まで読ませていただきました。

    肯定的な意見、耳の痛い良薬のようなご意見、どのレスもありがとうございます。ちょっと(?)は冷静になれて、将来のことも考えないと・・・と思いました。

    借金はせず、予算内での買い物しかしないので、またハイブランドでもどのハイブランドも欲しいのではなく、ある特定のブランドのいくつかの商品だけ欲しいので、それ以外はまったく欲しいとは思いません。なので買い物依存症ではないかなぁ・・・と自分では思っています。(もし万が一、プレゼントされたら有難くいただきますが。。。でもそんな事は万に一もないのでただの空想です・・・。)

    20代の頃からそのブランドが憧れで、ボーナスなどで買っていました。30代は仕事・勉強・子育てで目の前のことで精一杯でまったくブランドのことなど見る余裕がなかったです。今40代になって子供も小学生になり、あと仕事のストレスといいますか、結構プレッシャーがすごいので、そのストレス発散とご褒美もかねて、本当に欲しい物を買いたいと思うようになりました。

    ユーザーID:3362972610

  • レスありがとうございます 2

    アメリカでも大都市に住んでいるせいか、アメリカ人同僚もブランド物のバッグを持っていたり、会社の駐車場もBMWやメルセデス・ベンツは当たり前、マセラッティ、ベントレー、ランボルギーニなどの超高級車がとまっています(恐らく超高級車は会社の役員の車でしょう)。キリギリスのアメリカ人に囲まれていると、ちょっとぐらい贅沢してもいいのでは・・・と錯覚してしまいそうになりますが、それがダメなんですよね。

    夫もキリギリスなので、「仕事頑張っているんだから、買っていいよ。」と大盤振る舞い?をしてくれて、物欲のストッパーにはなりそうにありません。。。

    今日のお昼は、仕事関係で外食したのですが、会社からレストランへの移動に部下(20代アメリカ人男性)の車に乗せてもらいました。上司の私(40歳の日本人)より良い車に乗っていて、ちょっと羨ましいような情けないような気持ちになりました。まあ、私は車には興味がないので(安全に走ればいいと思っているので)いいんですけどね。。。キリギリスにいかに影響されずに、アリとして孤高を保てるか、まだまだ修行が足りません。。。

    ユーザーID:3362972610

  • 庶民ではない

    まず最初に毎月個人の小遣いだけで
    10万円使えるのは庶民とはいいません。

    私は小遣いは5000円以下。
    外食は数ヶ月に一度3000円以下。
    冠婚葬祭はすべてお断り。

    老後を考えて貯金するのが最後は勝ち組です。

    ユーザーID:3641091586

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