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老老介護、多重介護。30代世代以下の老後の現実。

ぴーす
2014年11月10日 23:13

ニュースやドキュメンタリーでよく目にします。私は年金は元を取れないであろう、しかも夫は自営業なので国民年金のみという三十代の就職氷河期世代です。

子供は3人おり、今のところ事業は好調で人並みの生活はさせてもらっています。とりあえず子供には迷惑かけられないのと、退職金はないので、貯蓄に励んでいます。

でもテレビやニュースを見る限り、よほどの要介護度が上がらない限り施設の入所すらできず子供達や配偶者に迷惑をかけてしまう現実に愕然としています。しかも私たちが高齢になるころ、介護の担い手はさらなくなっているでしょう。自分が認知症になりかといって徘徊するだけの体力があるとすれば、一体子供達にどれくらい迷惑をかけるんだろうと。また、夫の独身の兄弟、夫や義理両親、自分が介護する側になったときは、一人で乗り切れる自信もありません。

介護費用も甘くみていました。日本は高齢化になって幸せなのは今のお年寄りだけのような気がします。子供が3人いても全く安心できないのに、子供が授からない方や独身の方はもっと不安なのかもしれません。若い世代への負担は年金格差だけでなく介護格差の現実に愕然としています。良い時代を知らない若い世代は、友人知人を見渡しても長生きしたいという声をあまり聞いたことがありません。バブル世代以上の方たちはどう感じておられるのでしょうか。「ラッキー」「後は知らん」と思っているのでしょうか。それともまだ若者の努力が足りないと思っておられるのでしょうか。

ユーザーID:1628313501  


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タイトル 投稿者 更新時間
おもってないよ
minon
2014年11月11日 12:32

バブル崩壊後の世代ですが。

認知症患者がみな介護されねばいけないわけでもなく、独居高齢者の孤独死だっていいわけですよね。

>自営業だから国民年金のみ
年金基金をかければいいですよね。サラリーマン並みの掛け金分年金基金をかければ相当増額できますよ。

>介護の担い手はいなくなる
日本人でなくなるだけでしょう。需要があれば供給されるものです。今もベトナムやら海外からたくさん介護の人は来てますよ。

>介護度が上がらないと施設に入れない
お金があれば入れる施設はいくらでもあります。国に補助を受けた安い施設に入れないだけです。

私には子供がいないので、病気になったらあれこれしないでさっさと死のうと思っています。田舎に住むつもりなので家で脳溢血とかで倒れたらそのまま死んじゃうんでしょうね。
一週間とか人の来ないようなところに家買ってありますので。
病院に行って治療するから要介護でも生きて行かなきゃいけないわけで。
ミイラになってからでも死んだら死後の処理をお願いしている弁護士さんもいますので、そこに連絡が行くようにだけ書き置いておこうと思ってます。

ユーザーID:5081083150
トピ主さんの親御さんが「バブル世代」だよ
ピーチ姫って?
2014年11月11日 13:06

よく「バブル世代」と表現されますが、実際にバブルの恩恵にあずかった人って、そんなに居ないんですよ。
都会のほんの一部でディスコが盛んになったくらいで、大手町丸の内のOLだって地味な普通の生活でした。

バブルの恩恵を受けたのは、まだ土地転がしや地上げの前に家を買えた人ぐらい。NTTの株で儲けたと言っても元手がないと買えないんだから。

50代前半ですが、就職は氷河期。家を買おうと思ったら金利は8パーセント。大企業も不況の波で一時帰休があったり。企業の土地は売却されたり。派遣社員が増えて正社員の給料が上がらなかったり。仕方ないから狭い家のローンを退職金で賄い、子どもの学費がかさみ、それでいて親の世代は変に長生きで嫁は介護するのが当たり前感覚。90歳がザラにいるって凄すぎます。
せめて、子供たちにはそんな生活をさせまいと墓じまいをしたり、黙々と老後資金を貯めて介護施設のパンフを集めたり。

意外と、トピ主さんの親御さん世代が高度成長期の良い時代を知っていて、体力もあって豪華客船に乗りまくってるのでは?

と、結局その年代に産まれたのが運のつき。

ユーザーID:2826306205
ん?
うっしー
2014年11月11日 14:27

年齢的にバブル世代ということになりそうな私ですが、老後に関して主様より恵まれているなんてことはないと思います。
うまいこと逃げ切れるのは今の高齢者、せいぜい団塊の世代まででしょう。

それより下は、例えば今の50代でも、既に厳しい状況だと思います。

ユーザーID:8201267501
40歳代もトピ主さんと同じ思いです
さくら
2014年11月11日 15:53

45歳、バブルがはじける前に短大を卒業しました。
でも世間がいうようないい思いをした記憶はありません。
物価も高かったから買い物するのも大変だった思い出があります。

主人は小売店主で
子どもは二人と80歳代の義母との同居です。

義母は元気で生活してくれていますが
介護のことは頭の片隅にいつでもあります。

数年前に義父を介護したので、どのくらいお金がかかるか
どのくらい肉体的精神的にきついか体験してます。

自営業なので将来もらえる国民年金もたかが知れてますね。
でも日々の生活と子供の教育費を貯めるのが精いっぱいで
とても夫婦の老後のための貯蓄はできないのが現実です。
もちろん両親の介護費用までは手が回ってません。

若い人たちだけが大変だということはないでしょう。

老老介護、多重介護は将来の話ではなくて
今現在進行中の話です。

介護年金問題、自分たちの生活すべてにおいて
40歳代の私たち夫婦もとても不安を抱えています。
お金がすべてではないですが自宅介護するにしても
施設にお世話になるにも費用がかかりますね。

夫婦で寝る間も惜しんで働く毎日です。

ユーザーID:0622722584
子どもは作らない
無常
2014年11月11日 17:23

50代です。

このくらいになると、そろそろ、子供が自分の老後のためには全然役に立たない現実を身近で見聞きするようになります。

子供一人育てるのに2000万以上かかるそうですよね。
二人育てたら4000万円。

その分を老後の資金に回せば、とりあえずのあんしんにはなります。

老後の安定を目指すなら、子供は作らないのがいいのでは?

私たち世代ですらそうです。

若い方々にとっては、もう子供はぜいたく品と思うしかないのでは。

だって、若い人の求人みても、「若い労働力は要らない」って、
国全体で言ってるようなものですから。

ユーザーID:7563090029
バブルって…
ばく
2014年11月11日 18:32

あの・・・今の40代も同じ事で悩んでいますよ。
なんでラッキーなの?
きっと30代の方々より早く、40代はその局面に突入します。
トピ主さん、ちゃんとニュースを見ていますか。
言いたい事はとても良く分かるけど、もっとちゃんと現実を見ましょうよ。
現在良いのは、「年金をきちんともらえているお年寄りのみ」ですよ。
今現在でも、お年金が無くて生活保護を受ける単独世帯のお年寄りが多く、
財政をひっ迫しています。
その年金をきっちりもらえている人は、大企業か公務員だった人でしょう。
個人商店でふうふう言ってた人達はもらえていません。
今でも介護の人手はおらず、外国人に頼っています。

少数子化で子供がいなくなっている「現在」、
消費のスピードが加速して落ちて行く事くらいは誰でも知っている事実です。
でも、これがもっと加速していくのは、国民がバカだからですよ。
国民以上の政治家は産まれない、と言います。
日ごろから政治や選挙に関心を持って自分の事だと考えなければ。

今、年金で悠々自適なのは70歳以上の、公務員だった人だけかな。
少数子化を分かっていながら、何の手も打てなかった日本人です。

ユーザーID:7090552336
すごくよくわかります
もへじ
2014年11月11日 18:46

私も30代です。子どももいますが、老後に全く希望を持てていません。

共働きなので、今は厚生年金の他は、教育費をしっかり用意する以外は、
まだ老後資金まで余裕がない状態です。
正直、子どもが独立して、少しゆっくりしたら、安楽死したいとすら思っています。
周りの人には言えませんが、、。

自分の親は裕福ですが、私たち世代は格差があるなと思います。
夫の両親は、たぶん子どもに頼る気まんまんな気がしていますが、
子ども、親の世話、自分の老後資金ぜんぶなんて、まかなえません。

たぶん私たちの老後になる時代は、安楽死、尊厳死が合法化されるだろうと希望を持ってます。
政府にとっても、税金を食うだけの、生産性のない世代は、きっといよいよお荷物になるんじゃないかと。
まあ、政治家はだいたい年寄りなので、わかりませんが。。

昔の人は、子世代に譲ったら、少し隠居して、認知症になる前にぽくっと死んで、羨ましいです。

ユーザーID:3943247390
枯れ草のようにどうにかなる…か
のとてす
2014年11月12日 0:27

私は子供がいないので、且つ親戚等とも疎遠にしているので、
将来はどうなってしまうのか考えるとどうしようもないので
考えないようにしています。
子供がいたら全解決とは思いませんが
(そもそも心身的な問題で自立できなかったり、
個人的に嫌われて疎遠にされる可能性が高いので)
まずいんじゃないかなとは思っています。

年金も1年で14万円とかいう試算なので、
もう生きることすらできないのではないかと思います。
上を見ると果てないけれど下を見てもないわけではなく、
どうにかしてみんなで持ち越すのでしょう。

歴史を通じて誰もが人生を終えてきたのだから、
自分もできるだろうとは思い、
やはり今後悔のないように生きるのが関の山かとは思います。
普通の動物として全うできればそれで。

>高齢化になって幸せなのは今のお年寄りだけ
将来よりはずっとよさそうな気がしますが、
個々としてはそんなに幸せでもなさそうには思います。

トピ主さんはお子さんがいらっしゃるということなので、
ご自身が親御さんに対して思う程度にはお子さんが返して
くれると思ってよいのでは。

垂涎の的ですよ〜!

ユーザーID:1073867324
その頃までには介護ロボットが普及してくれないかなあ
Kitten
2014年11月12日 4:49

…としみじみ願ってます。
先端企業の皆様、期待しておりまーす!

ユーザーID:9503708469
家族で介護の時代は終わりますよ
匿名子
2014年11月12日 6:46

欧米では既に普通のことですが、年寄りが自宅で若い世代の家族に介護される時代は終わると思います。 介護保険というものも一昔前の世代には無かったんです。 施設は今足りていないのかもしれませんが、この先もっともっと増えるはずです。 長男が家を継ぐという考えも男女均等・少子化によってかなり廃れてきていますし、子供世代が親の介護をするのではなく、介護施設にいる親に会いに行くというライフパターンになっていくのだと思います。

時代は凄まじい勢いで変わっていっていますね。  

ユーザーID:2567777405
国民年金【基金】
68歳
2014年11月12日 9:26

自営業なら国民年金に、国民年金基金をプラスしましょう。
掛け金の上限は68,000円以内(自分で調べてね)。

それに、元を取るというより、安心保険だと考えたらどうでしょう。
マイナス気分も少し和らぐのでは?

質問の答えですが、夫が一回り小さく、よぼよぼになってきました。
介護はヘルパーの経験を活かし私がやります。
トピ主さんと同じ年齢の息子夫婦は働き盛り。
足引っ張りたくありません。
「年金で賄える施設に行きたい。」と日頃言っております。

ユーザーID:7075463043
バブル世代ですが絶賛多重介護中
ハンネはまだない
2014年11月12日 10:01

私もテレビで多重介護の番組見ました。

バブル世代ですが、すでに多重介護ですよ。

なんでですかね。逃げますね。みな。
ひとりは、独身者で生活の為絶対会社は休めないし自分の事だけで精一杯。
ひとりはバブル脳のままオバサンになって今頃焦ってパートに出た元専業主婦。

いざというとき、役に立ちませんね。
結局、仕事も貯蓄も前倒しでやってきた私たちに回ってきますね。
ゆとりあるように見えるんでしょうね。
他の人が遊んでいた頃、人の何倍も働いていただけなのに。

人手不足です。
バブル以前でもこんな感じです。

仕事をし、子を育て、してこなかった人の尻拭いは結構ストレスですが、
逃げるよりは気分は晴れ晴れ、気持ちを切り替えてやってます。

>幸せなのは今のお年寄りだけ

同意、と言いたいところですが、そうでもないみたいですよ。
現に特別養護老人ホーム(公的なホーム)の待機者数の更新のスピードったらないです。

老健をきっちり半年で追い出され、特養も数百人待ち。
家に帰るしかないのです。
特に老後を当てにして子どもに援助してしまった人は悲惨。

ユーザーID:6808274584
老後も金次第
自営おやじ
2014年11月12日 10:20

 世の中本当に金次第ですね。金がなければ安心して死ねません。嫌な世の中ですね。60歳になりました。老後資金として夫婦で、8千万円ためました。でも、これでも不安です。
 高級介護付き老人ホームの入居一時金が、二人で6千万円だそうです。ホテル並みです。そして、月に二人で50万が必要です。だからまだまだ頑張ります。とほほです。

ユーザーID:9457215761
バブル世代以上ですが
50代
2014年11月12日 10:22

確かに受け取る年金についてはトピ主さん世代より優遇されてますね。
でも私たちの親(大正生まれ)は年金しっかりもらえる世代ではありませんでした。
そもそもサラリーマンが少ないし、「老後は子供に世話を頼むもの」という世代ですから。
だから私たちは親と同居して生活費を切り詰めました。
そうでもしないと親は生きて行けなかったからです。
どんな世代も良いことづくめではないことを知ってもらいたいものです。

トピを読む限り、トピ主さんちょっと悲観しすぎ?という気がします。
私の親世代はすでに半分以上この世を去っていますが、自宅で寝たきりになった人や、面倒見きれずに施設入所になった人は少数派です。
大抵の老人はまず病気になり、自分で自分のことができなくなる前に入院、そのまま亡くなります。

もちろん入院しても、身の回りのことができる程度の病気でも、それなりに手がかかります。
でも私の知る限り、仕事だって両立できる程度の世話でした。

もちろん手のかかる老後だってあり得ます。
でもそれを大前提にすることはないと思うのです。

ユーザーID:9288369559
昔の介護の実態も知らずによく言いますね
ダーティマリー
2014年11月12日 14:25

ニュースで見ましたが、介護用の装着型ロボット(力仕事でも腰を痛めないサポートタイプ)が売り出されたそうですね。
20年前、寝たきりの祖母を入浴させるのに、母と二人がかりで大変な思いをしましたが、これからの介護は楽になっていくようで、結構なことです。

昔は介護保険制度なんてものもなくて、老人介護を他人に手伝ってもらおうと思ったら、完全自腹で頼むしかありませんでした。
施設にだって、入れようものなら、周囲の白い目が厳しくて。
そもそも老人を受け入れる施設の数が今ほど多くありませんでした。
今の時代はデイサービスもあって、昼間は預かってくれるんだから、楽になったほうですよ。

技術だって、社会だって、20〜30年前に比べたら、どんどん進歩してるのに、恵まれた世代だという自覚がおありでないんですね。
上の世代のほうがラッキーですと?
今の高齢者は、紙オムツもない時代に親を自宅介護させられてきたのに?

少子化で、子どもの医療費もタダ同然になって、恵まれてる点が多々おありでしょ、今の30代って。
未来を変えたきゃ、上の世代に的外れな批判浴びせてないで、これからの政治で変えなさい。

ユーザーID:8050646607
そんなもんです
あかり
2014年11月12日 19:11

バブル世代ですが、私が在宅で親の介護を始めたころは介護保険すらなかったですよ。早くに親が倒れたので。
特養はありました。でも今と比べ物にならないくらい数が少なかったです。
グループホームなんてありませんでした。有料ホームは「介護付き」自体あまりなかったですね。
自分の事が出来なくなったら出てってくださいというものでした。
デイサービスすら1年以上待機で「申し込んでもいいけれど、いつになるかわからないから無駄でしょう」と役所に言われました。
リハビリは送迎などなく「自分で通ってください」でした。自分で通えたらリハビリなんて必要ないですよ。
自宅で介護できない人は老健や療養型の病院を3ヶ月〜6ヶ月の期間で転々とする人が多かったです。
空きを求めて遠くの病院に入院した人もいましたよ。
そういう病院の中には「夜中に急変しても職員の数が少なく対応できないので救急車で搬送はできません」
と平気で言う病院もありました。その頃に比べれば随分便利になったと思います。施設も増えました
以前からそうなんです。最近は報道されるようになっただけ。昔も今も未来も日本の介護はそんなものです。

ユーザーID:8945028066
若い人達だけが被害者ですか
かわいそう
2014年11月12日 22:08

トピ主さんまるでバブル世代以上のせいで!って思っているように感じますが違いますか?バブル世代ってまだ45歳くらいでしょう、その世代だってもう年金はもらえないと思いますよ。50代の人たちだっておそらく払い損。医療費も上がってきてますし。倒産も相次ぎ仕事も失っている方たちが沢山います。私は40代ですがバブルなんて知りません。
周りでもバブルの恩恵に与った人なんていません。
トピ主さん、偏った情報に踊らされている部分もありますね。
私は今のままでは必死に働き貯蓄をしても一生働き続けなければ生活できないと思います。これから老化し、自身の老後についても考えなければいけないのに親の介護でお金も失っています。
老老介護だけではなく40代50代だって自分も老化して体力もないのに親の介護で大変な思いをしている人が沢山居ますよ。私はトピ主さんと違い若くもなくバブル世代に近い年齢の人間ですが、長生きなんて子供の頃からしたいと思ったことありませんし、良い思いをしたことがある人達のせいとか若い人のせいにしたこともありません。
私はまず厳しい条件の中でのみですが尊厳死を希望できる日本になって欲しと思います。

ユーザーID:8866650858
病院に行かない/治療を受けないという選択肢
まこ
2014年11月13日 8:15

息子がいます。当然介護なんてアテにできません。
息子にはそれなりの大学に行き、それなりの職についてほしいので教育費にはそれなりにかけています。おかげさまで老後の貯金はゼロです。結婚時のお祝いは親族として一般的な金額だけだし、あとはそのまま疎遠にするつもりなので、出産祝いだの新居の援助だのは一切せず、その分を老後費用にまわすしかありません。どうせ息子の子供なんて会わせてもらえないでしょうしね。

さて、私が住んでいた某国は先進国ですが平均寿命は70ちょっと。なぜか。そうおいそれと簡単に専門医にみてもらえないからです。専門医にみてもらう頃にはすでに病状は悪化。ガンであればステージが進行し、時すでに遅しということも多いです。

私は実はそれがいいと思っています。私の場合、子供が幸か不幸か男だったのでお金のない長生きは地獄でしかありません。なので、私は病院に行かないという選択をしています。病院にいくのは、道で倒れて救急車で運ばれちゃったとか、そういう時だけでしょう。重病がみつかっても治療しません、絶対に。そして、検体登録をしています。息子も嫁も私に一切関わらなくていいので大喜びすることでしょう

ユーザーID:3081235592
ありがとうございます。
ぴーす(トピ主)
2014年11月13日 10:53

レスを拝見して、バブル世代の方も大変だと実感されているんだと思いました。ただ、就職が引くて数多だった時代、昇級もあり今でも物質的な価値を優先する価値観を50歳前後の方とお話しをしている感じます。小町でもその年代の方のトピやレスを拝見しても正直ズレを感じています。私の親は団塊の世代ですが、「努力すれば報われる」と信じて、実際両親はとても努力をして裕福に暮らしています。一方で今三十代の人たちが新卒の頃はなりたい職業や入りたい企業の求人がゼロということもザラにあり、「努力する」というスタートラインに立てなかった人で溢れた就活の頃のことを思うと、「頑張れば幸せになれる、夢は叶う」なんて思っている若い人たちはどれくらいなんだろう、、、と思ってしまいます。

今後も子供達の教育費、自分の老後にせっせと働いて貯めることだけを目標に生きていくと思います。もし夫や義理家族に介護が必要になれば、私も仕事ができなくなりますし、収入は絶たれて一気に困窮してしまいます。お金持ちは元気なうちに施設に入れる、というのは私たちが高齢になる頃ほんの一握りではないでしょうか。

ユーザーID:1628313501
バブル時代を生きた老人の本音 A
老後最中人
2014年11月13日 12:13

60代女。以下の老後問題点あり。

夫が、健康上の問題で、定年後、年金が満額出るまでの60〜65の間、働けませんでした。そのため、若いころから老後のために貯めていた高額の貯金を、この間の生活に使い果たし、今は年金だけのプア老人。これが人生お金計画の【想定外】でした。

今後年金支給年齢を70歳に上げる?という話もちらほら。これからの老人は70歳まで皆健康で働かねばならなくなくなる?これは【無理】。

また時代が変わり、高額のお金を費やして育てた子供は、就職で他県で働き転勤ありで、老親の介護は遠くてできない。もし、近くにいても、近年は若夫婦の同居も近居も極少。息子の妻も娘も共働きじゃないと生活できず【親の介護は実質不可能】。

結局老人は

まだ長生きしている義親や自分の親の介護をしつつ
自分たち夫婦は老老介護をする。
その後、一人になった自分は

施設に入るかと覚悟しています。

公的年金では、施設に入り続け最低の家の維持をするお金には不足。
もしお金があっても満杯の施設にはなかなか入れない

ユーザーID:5347327287
 
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