ミルクティーの昔(戦前)の呼び方

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趣味・教育・教養

雪国

このトピに目を留めてくださいありがとうございます。
初めての投稿ですので、不手際等があるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

質問なのですが、小町の皆様、「ミルクティー」のことを戦前日本で何と呼んでいたかご存知の方いらっしゃらいませんでしょうか。
台湾の友人の話なのですが、彼女のおじい様が戦前日本に留学していた時ミルクティーがとても大好きで、戦後しばらくしてから久しぶりに日本へ行き喫茶店でその昔の呼び方でミルクティーを頼んだところ、ウェイターさんは何のことかさっぱりわからなかったそうです。ウェイターさんはキッチンに一度戻り、オーナーの方が出てこられ、そのような呼び方は日本ではもうしておらず、今は「ミルクティー」だと言われたそうです。

私もネットであれこれ調べているのですが、手がかりさえ全く見当たりません。もし小町に皆様でご存知の方がいれば、教えていただけないでしょうか。
気になりすぎてもうだめです。どうかよろしくお願いいたします。

ユーザーID:0482811694

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  • 87歳の義母は

    「ミルク紅茶」と今でも言いますよ。

    義母は戦前(子供の頃)から家族で「ミルク紅茶」を飲んでいたようです。

    東京在住です。

    ユーザーID:4267165713

  • QQドリンク?

    戦後生まれですが
    面白そう。どれどれとネット検索してみました。
    台湾の方というのを検索語に追加したらこんなことがわかりました。
    台湾ではミルクティーは(ナイツァー)
    タピオカ入りが有名で(ジェンズーナイツァー)
    漢字表記できないのであきらめます。
    発音も曖昧です。
    タピオカがこしのあるもちもちとしたした食感でつるんと入る感覚を
    「QQ感」というらしく台湾や日本で「QQドリンク」といわれたとか

    タピオカ入りミルクティーならコンビニにありますね。
    タピオカパールのとおる太めのストローついたのが。

    カフェで「QQドリンク」と注文すればやはり店長のおでましとなりそうですけれど・・・
    ヒントになれば幸いです。

    ユーザーID:7683937885

  • ウェイターさんがわからなかったと言う事は、

    単語の中に「紅茶」「牛乳」「ティー」などの言葉が入っていないと言う事でしょうか? 私が知っているのは「練乳紅茶」ですが…。

    ユーザーID:1303882098

  • ウチの両親は

    ウチの両親(今80と76)は、
    私が小さい頃はミルクティーのことは「紅茶牛乳」と呼んでいましたが。
    父が紅茶が好きで、割と昔からちゃんとした茶葉で入れて牛乳入れてってやって、
    で、「紅茶牛乳」って言ってた。

    でも戦前からは飲んでないし、都会でカフェー通いとかしてたわけじゃないし…違うかなー。
    「コーヒー牛乳」の変形っぽいしなあ。

    ユーザーID:9111720969

  • これ?

    Stewed tea 

    ヨーロッパ全域で通じる名称だそうですが、いかがでしょう。

    ユーザーID:0696496708

  • チャイ?

    インド式煮出しミルクティのことをチャイといいますけど…

    私も気になります。

    昔は何と言ったのでしょうね?

    ユーザーID:3390139625

  • もしかしてだけど

    私の推理になりますが、ミルクティーの昔の日本での一般的呼び方というのは存在せず、たとえば香港式ミルクティーの「ナイチャー」だとか「チャーザウ」だとかの、外国語そのものだったのではないでしょうか?

    そもそも「ミルクティー」という概念自体が、日本人全体に浸透したのは戦後どころの話ではなく、せいぜい30年ほど前からだと思うのです。
    私は40歳ですが、少なくとも私が小学校低学年のころは「レモンティー」と言うものはあっても、「ミルクティー」というものは一般的じゃなかったのを覚えてます。
    本か何かで「本場の英国では牛乳を入れる」と言うのを聞きかじり、クリープ入り紅茶を淹れて友人(大人である母の友人含む)に出して飲ませて、「これ紅茶?コーヒー牛乳だと思った!」とビックリさせて喜んでいた記憶があります。
    もちろん、田舎の子どものことではありますが。

    それに、ネットでどんなに調べても出てこないんですものね。
    戦前の日本で一般的にミルクティーを指す言葉はなかったと考察します。
    モダンな、都会の喫茶店でのみ、「ナイチャー(たとえば)」という外国語が通用したのではないでしょうか。

    ユーザーID:7748399576

  • 検索したけど

    気になって検索してみましたが、わかりませんね(解答になってなくてすみません)
    香港がイギリス植民地時代に、
    ティー(イギリスは紅茶にミルクを入れるのが当たり前なので、ティー=ミルクティー)の習慣も入って、ミルクを加える習慣がない中国茶に対して、女乃茶(ナイチャー)と呼んで区別した。
    と、いうのがあったので、それが日本にきて「ナイチャー」と呼んでた時代があったかも…と推測しました。(女乃は女偏に乃のつくりという一つの漢字です。)
    「女乃茶」は現在では香港式ミルクティー(エバミルクが入っている)のことらしいです

    ユーザーID:7752053908

  • それは

    キリテーかも

    ユーザーID:5967413376

  • 私自身は存じ上げませんが…

    50代会社員です。
    残念ながら、これで100%合ってるよ!という
    正解は存じ上げませんが、
    紅茶乳酪か、乳酪紅茶…でしょうか…?

    台湾では、日本語で学校教育を受けた世代の方々が、
    「台湾万葉集」と題して、短歌を詠み続けていらっしゃるそうです。
    日本が自然災害に襲われた時も、
    台湾の皆様に心からのお気遣いをいただきました。
    ありがとうございます。心から感謝申し上げます。

    1個でもレスが増えれば、このトピの注目度が高まるかと思い、
    枯れ木も山の賑わい的なレスをつけさせていただきます。

    正解にたどり着くことができますよう、
    心よりお祈り申し上げます。

    ユーザーID:2430777995

  • 私の母は

    山の手育ちの母は、毎朝、
    「お紅茶牛乳」にお砂糖をたっぷり入れたものを出してくれました。

    そのうち、世間では「お紅茶」といわずに「紅茶」、
    気がついたら、「ミルクティ」だということを大人になってから気がついて、
    外では「ミルクティ」と言っていますが、
    家族の中ではいまだに「お紅茶牛乳」です。

    ユーザーID:3800250433

  • ずばり、そのまま

    「牛乳茶」。

    ユーザーID:3493765316

  • はちみつ入りですか?

    はちみつ入りのミルクティーなら「キャンブリックティー」、
    ミルクたっぷりの子供が飲めるようなミルクティーなら「ナーサリーティー」かなと思いますが、どうでしょう。
    留学時代ということなので、子供が飲むようなミルクティーではなさそうですね、キャンブリックティーかな?

    私もすごい気になるので他の方のレスも楽しみに待ってます。

    ユーザーID:4653620461

  • 違うかもしれませんが

    今ネットでさくっと調べたら香港式ミルクティーという項目にあたりましたがどうでしょう。
    コンデンスミルク(エバミルク)をいれるらしいですよ。
    名前、風味ともちょっと味わいが違うようです。
    呼び名がいろいろあるみたい。

    ユーザーID:6698368054

  • 紅茶

    88歳の母も子どもの頃から家庭での朝食には紅茶を飲んでいたのですが、ミルクを入れようが入れまいがそれは「紅茶」。
    喫茶店もないような田舎ですし、それはきっと都会のしゃれたカフェでの呼び名なんでしょうね。注文するための言葉なのでしょうから・・。

    ユーザーID:3974238873

  • 練乳?がつくとか??

    祖父は戦前(戦中倒産)地方の信金の支店長をし、上下麻のスーツを夏場に着用していた人でした。
    その祖父の思い出として、珈琲茶碗でよく『ミルクコーヒー』を飲んでいた記憶があります。
    祖父は『練乳こうひい(珈琲)』と言っていました。
    その紅茶版なのでそれに近いのかなあ〜なんて。
    どうでしょう?

    ユーザーID:4700858272

  • キャンブリック?

    もしかして、キャンブリックティー(cambrik tea)=ミルク&うっすら蜂蜜入り、かしら。
    日本紅茶協会のページにあります。綴りが違っていたらごめんなさい。

    ユーザーID:7108907103

  • ナイチャーかなぁ…

    基本中国から言葉は入ってきてると思うので、ナイ茶が有力かも?あちらでミルクティの意味です。

    ユーザーID:3443923965

  • これも単なる推測ですが

    「金色夜叉」の尾崎紅葉の日記に「紅茶ミルク」が登場しますので、ミルクティーに近い飲み方は戦前にも存在したと思われます。
    他のレスにあった「ミルク紅茶」「紅茶牛乳」の亜種でしょうかね。

    でもそれならウェイターさんに通じたのではないかと思いますか?

    しかしですねぇ、お爺さんが再来日した「戦後」が具体的にいつかはわかりませんが、その頃喫茶店でウェイター業についていた若者(推測)の学力はどの程度だったのかな。
    大学生がバイトしていたなら「紅茶」=「ティー」、「牛乳」=「ミルク」は普通に変換出来たでしょう。中卒でも現代の子なら出来る。
    でも、戦争のゴタゴタでまともに学校に通えず英語教育をちゃんと受けないまま働いていた若者は、戦後しばらくたっていても世の中に溢れていたと思うの。

    日本人だから「紅茶」はわかる、「牛乳」もわかる。
    店のメニュー表にある「ミルクティー」はそういうメニューとして覚えている。

    でも、「紅茶牛乳」と言われた時にすぐイコール「ミルクティー」と結びつけられない…
    そんなウェイターさんだったのかもしれないよね?

    ユーザーID:0089673778

  • ん〜と

    キリテー?
    かな・・・??
    気になってきた・・・

    ユーザーID:5282002247

  • ちょっと待った

    >そもそも「ミルクティー」という概念自体が、日本人全体に浸透したのは戦後どころの話ではなく、せいぜい30年ほど前からだと思うのです。

    ちょっとちょっと、私、、50年以上前からミルクティの呼び名で飲んでるんですが。
    子供時代の友達も当たり前にミルクティ知ってて浸透してたのですが。。
    そもそも純喫茶ってもっと昔からあって、
    戦前にはカフェと呼ばれるちょっとアダルトなキャバレー的な店もあってですね、
    そして日本は明治初期にイギリスから紅茶を学んだのですから、
    日本での始まりはレモンティよりむしろ英国調のミルクティの方だったのではと思いますよ。

    ユーザーID:6410359380

  • 昭和40年代にはあったと思う

    再レスです。


    喫茶店などには、40年代から「レモンティー」と「ミルクティー」があったと思います。
    中学生の時、父と一緒に喫茶店に行き、父はコーヒー、私はミルクティーを注文した記憶があります。
    (レモンティーは紅茶が薄くなるので嫌だったし、酸っぱいのも嫌で・・)笑

    美味しかったので、自宅でも牛乳をたくさん入れた紅茶を母が作ってくれました。
    コーヒーは子供には毒だけど、紅茶+牛乳なら安心と思ったのでしょうか。
    コーラもサイダーもそのころには一般的だったけれど、我が家はミルクティーを飲まされた記憶があります。
    牛乳の好きでない私も、進んで飲んだから。
    でも砂糖はかなり入れたから、やっばりあまり体には良くなかったかも。

    ユーザーID:4267165713

  • 「紅茶牛乳」または「牛乳紅茶」ではないですか?

    昭和一ケタの時代、守山乳業がビン入りの「珈琲牛乳」を売り出したその裏側で、明治乳業がひっそりと「紅茶牛乳」を出していたそうです。
    「珈琲牛乳」の人気に勝てず、消えてしまったようですが。

    ただし、「珈琲牛乳」「紅茶牛乳」はビン入りの乳飲料でしたから、喫茶店で出される珈琲・紅茶とは別の飲み物です。
    喫茶店のミルクティーには別の名前があったかもしれません。

    ネットで拾った断片的な情報の中には、「牛乳紅茶」という呼び方もありました。
    ご年配の方が、
    「飲むならコーヒーより、牛乳紅茶に限る」
    といった使い方をなさっていたようです。

    なお、「戦前」でなく「戦中」であれば、敵性言語である英語はすべて日本語に置き換えられましたから、「ミルク」も「ティー」も日本語に訳されたはずです。
    「戦中」の呼び名ならば、「牛乳紅茶」でほぼ決まりでしょう。

    ユーザーID:6273982274

  • 私もミルクティー好き♪

    今生きていたら100歳をとうに超えている筈の祖母は、戦前東京で暮らしていました。
    彼女は普通にミルクティーと呼んでおりましたが、たまに「牛乳紅茶」と言っておりました。
    「牛乳付きの紅茶」とも言っていたと記憶しておりますので、それが縮まって「牛乳紅茶」となったのだと思います。
    祖母からちょこっと聞いた話では、どうやら祖母のお気に入りの某有名店(今も健在)では、当時の時勢により敵性語となった英語を排した際、そのような名前が使われていたようです。
    他にもカレーやフライ等、英語と思しきものは全て日本語にしてあったそうで、「無理矢理日本語にするもんだから、何のメニューか全くわからなくなったものもあったのよ〜」と笑っておりました。
    戦前と言っても、平和な大正期と戦争寸前で英語が排されるようになった頃とは、もしかして呼び名が違うかもしれませんね。

    懐かしい祖母の記憶が蘇るトピでした。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:8580611231

  • キャンブリック?

    英国流喫茶店にはキャンブリックティー=紅茶&ミルク&うっすら蜂蜜=亜麻布色の濃くない紅茶というのが今もありますが、どうでしょうか。

    ユーザーID:6001322102

  • キャンブリックティー? セイロン式ミルクティー?

    「キャンブリックティー」かなー? と、このトピが立った直後に思ってたんです。

    「麻色」という意味で、「紅茶+牛乳+蜂蜜」な状態を指す呼称。
    しかし、「アイスティーの状態」を指しての名称だからなぁー。。


    昭和の時代発行の、珈琲紅茶読本等ですと、牛乳で割る式の紅茶を「セイロン式」と書いてある本もございました。

    通常のミルクティーと、日本で言う所のロイヤルミルクティーを区別する意味での、「セイロン式」?

    ユーザーID:6948771136

  • ティーオ・レ?

    どちらにお住まいですか。
    ミルクティーの作り方?には地域性があるかな…と。

    私の地元の喫茶店では、紅茶の葉っぱを温めた牛乳で漉したのが出てきましたが。
    関西では、紅茶とコーヒーフレッシュ(標準語では…ポーションミルク?)でした。

    私の地元でもメニュー表にはミルクティーとありましたが、それは昔の作り方だよ〜と笑われた経験があります。

    私の知人(70代後半)は、昔のミルクティーには生クリームが浮かんでいたよ〜と。
    名前は判りません。ウインナー紅茶!?

    私も気になっています。
    判明するといいですね。

    ユーザーID:7166689177

  • わかりませんが、練乳紅茶かしら?

    都心の女学校に通った1920年生まれの亡き母が淹れてくれた紅茶は、いつも練乳(無糖や加糖)入りでした。配達される名糖牛乳はそのまま飲んでいたと記憶しています。その頃はミルク紅茶と呼んでいました。私の記憶に有るということで、1958年以降の事となります。ハイカラ好きの祖父の代もミルク紅茶だったと母に聞きました。

    なので、わたしの推理は「練乳紅茶」。すみません、推測で。

    わかると良いですね。

    ユーザーID:8617832885

  • ミルクティは

    日本のとある有名喫茶店独自の物で

    牛乳に紅茶を入れて煮立てると

    テレビでやってたような気がします。

    とても香りが良いそうです。

    紅茶に少々ミルクを入れるのとは全然違ってましたよ。


    私の記憶違いだったらごめんなさい。

    ユーザーID:2328124369

  • 本来の名前だったとか

    「ミルクティー」は、現代でも英語圏では通じにくい、実は和製英語です。
    本来の英語ではtea with milkといいます。

    たぶん、戦前の日本でも「ミルクティー」とは言わず、
    まだ本来の名前、Tea With Milkと呼んでいたのじゃないでしょうか?
    日本人・留学生を問わず。

    現代の日本の喫茶店で「Tea With Milk」を注文したら、きっと
    ウェイターさんわからず、オーナーが出てきて・・・と
    なるんじゃないかな?

    ユーザーID:6902697571

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