両親の終活

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生活・身近な話題

ビオレッタ

父79才、母75才です。

4〜5年くらい前から、こまごましたことから大きなことまで
さまざまな「準備」を進めているようです。

古い家なので荷物もそれなりに多く
庭のはなれのとりこわし、5〜6個の物置の中身の仕分け、本の処分、服の整理....等

つい先日も車の処分をして、ちょっと寂しいと言っていました。

財産についても、あんたたちが困らないようにがんばってお金残してるんだよと言われ、相続税に備えいろいろ工夫しているとのことです。

とてもありがたいけど、この世を去る準備と思うととても切ないです。

そうなの〜?ありがとうね〜〜でもまだまだ当分生きてるでしょ?と
冗談でかわしつつも

実際のところは、
どんな事を考えながら終活しているのかなと想像して、号泣してしまいます。

ユーザーID:1876372116

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  • 姑にもお願いしたいです

    ご両親が、どんなことを考えながらの片づけかは分かりません。

    でも、ほとんどが自分たちの遺したもので実子に迷惑をかけないようにされているのでしょうね。
    実子からすると、それは本当に有り難いことだと思います。

    私の実家は、3年前に父が亡くなると女だけでは使わない工具などが遺されました。
    燃えるゴミではないので、処分も平日に車でしか行けない距離に持ち込むことになるモノも多いです。
    母は運転出来ませんし、免許所持の妹は仕事でいません。

    私たちが海外旅行に行っては、父のために買って帰った洋酒などもそのままあります。

    亡くなって3年経っても、母は父のモノを片付ける気持ちにもならないようです。
    母も、年々年老いて行くから動けなくなる前に済ませた方がいいとも思いますし・・

    同居姑の持ち物は、実家とは比にならないくらい多いです。
    実母よりも年上なので、こちらの方が心配ですね。
    姑のガラクタで家の中は足の踏み場もない状態です。
    これらの荷物の処理費は膨大になると思います。

    実父の車を処分したときは辛かったです。
    妹は軽しか乗れないので仕方なく・・でした。

    ユーザーID:6046910876

  • しっかりしたご両親ですね

    そうやってしっかり準備なさってるご両親ほど、
    長生きされるような気がします。
    処分した物のぶん以上、
    心に残るご両親との楽しい思い出をこれからたくさんつくりましょうよ。

    ユーザーID:3873382375

  • 泣かなくてもいいですよ

    まだまだ元気なつもりでも、年々できなくなることも増え
    病院通いも増えました。
    人には寿命があるものだし、この年になると
    「死」が遠いことでも縁起が悪い事でもなく
    日常生活の延長上にあること、自然に受け止めるようになってきました。

    終活も悲壮な覚悟でやってるわけではないですよ。
    体も動き頭も働くうちに
    自分で身の回りの整理をできるのは
    幸せなことですし、少し誇らしい気持ちさえあります。
    倒れた後や亡くなった後に、「醜いもの」を残したくないですから。

    少しずつ身軽になってさわやかに旅立つのが
    理想ですが
    現実はそうはいかないものとしても
    少しでもいいお母さん、いいお祖母ちゃんの記憶でいられたら幸せです。
    どうぞ暖かく見守ってください。

    手伝いがほしいときには声をかけてねと
    言ってもらえると助かります。
    高いところ重いものはつらくなりましたので。

    ユーザーID:9562537106

  • もうすぐ還暦

    還暦間近の主婦です。

    夫の事は分からないけれど、私も少しずつ「終活」やってますよ。
    「老い支度」の延長の終活という意味で。

    まず、必要以外のモノは持たないように、どんどん処分しているし、
    手紙や写真の類も、あとあと誰に見られても困らないものしか保管しないようにしています。

    大切なものは、心の中に閉じ込めました。

    もちろん、日記も処分。色々書いてスッキリした時も多かったけれど、こんな愚痴みたいなもの、家族には絶対に見せられないし、見せてはいけないと思うので。

    主さんのご両親の「終活」私にはそのお気持ちがとてもよく分かります。
    でも子供にしたら、あからさまにその様子を見せられてしまうと、哀しいかも。

    ご両親を大切にしてくださいね。

    ユーザーID:2088523618

  • ご両親に愛されていますね

    本当にいいご両親です。

    終活=死と結び付けるのは意味が違います。あくまで残された者たちへの思いやりや愛情です。
    私は元気なうちに考えたいと思っています。

    ユーザーID:0208140593

  • そうじゃないよ

    一旦いらないもの、いるもの、自分たちで処分できる体力やボケてない今の時期にやれることをやってるんです。そうしてかたづけ心配事がない状態で残りの人生をを気持ちよく楽しく過ごしたいのです。

    理想的ですよ。


    私もあなたのご両親のように子供に迷惑かけないように整理してから残りの人生を楽しみます。

    ユーザーID:7217619513

  • うちの義両親も・・・

    私の実両親は散々娘である私に迷惑をかけた挙句他界しました。
    毒親は最後まで毒親でした。

    それに比べ80代の義両親。1年ほど前から顧問税理士(家族で小さな会社をやっています)に相談して、相続税対策をしています。
    子供を(夫とその兄弟)交えて何度か話し合いを持っていますが、それぞれの子と孫に平等になるように考えてくれているようです。
    身辺整理もしているようで、時々「これは家宝なの。長男の嫁であるあなたに持っておいてほしい」と持ってきたりします。
    普段から尊敬できる義両親なので、私も悲しくなります。
    そして、いつか自分の番が来たらこんな風にきちんと終活できる年寄りでありたいと思っています。
    まだまだ元気で長生きしてほしいと思っています。

    ユーザーID:1911895664

  • 見習いたい

    立派なご両親ですね
    私も見習います

    ユーザーID:2632562291

  • まあ そりゃ

    近いうちに、必ず来ますわね。
    けど、こればかりは順番わかりません。

    子どもに残さなくていいから、全部余生に
    使ってくださいと。

    似たことを娘に言いましたら怒りました。
    寂しいそうです。

    ひっそりと、かたずけてます。
    自分の親の時に、経験したので面倒かけたく
    なく。

    生きてるうち、仲良くしてくださいね。

    ユーザーID:9852664731

  • 優しい方ですね。

    優しい方ですね、主様は。
    そしてご両親も優しい方です。

    切ないですが、誰でも最後は訪れます。
    ご両親は主様よりも最後の時は身近に感じています。
    でも今すぐ死ぬとは考えてやってませんよ(笑)

    ただただ主様ご兄弟のため、そしてその時が来たら
    主様達に思いっきり泣いてもらえるように
    自分のためにやってらっしゃいます。

    そんな優しいご両親を大切にしてあげてください。

    ユーザーID:4158842093

  • 命を生ききる

    素敵で立派なご両親ですね。

    自分の最後の準備をして、最後を迎える事は、今の時代一番尊く、本当の意味で幸せな事の様に感じました。頭が下がります。

    相続など、関わる機会も限られますし、悲しみの中、怒濤の様に物事を進めるのは想像以上に大変です。

    手続きは、複雑かつ面倒ですから、そこまで実際に配慮できるご年配も多くはないと思います。

    長生きが良い事の様に言われますが、果たしてそうなのか?

    まだ、そこまでたどり着いていない若輩者が言うのはおこがましいのですが、魂が燃え尽きた時に死を迎えられたらと思います。

    この世に生を受けた時から、みな平等に死を迎える事が与えられています。

    親が死ぬ等、考えたくもありませんが、その姿を仕方を学ばせて頂ける貴方は幸せな方であると思わずにはいられません。

    きっと、貴方の今後の人生はより充実するでしょう。

    終活をしているからといって、すぐにお迎えがくる訳ではありません。

    ご両親と一緒に、大切な思い出作り、おしゃべり、時間をお過ごしください。

    ご両親は、貴方へ、魂をしっかり引き継いで、形を変えて生き続けられますよ。

    泣きたい時は思いっきり泣いて

    ユーザーID:8669181640

  • 心配ご無用です。

    貴女は本当に優しい方ですね。

    きっとご両親も立派な方々なのでしょう。

    私どもはまだ60代ですが、すこしずつ終活らしきことを始めましたよ。

    わずかな額ではありますが、孫達に教育資金贈与の手続きをしました。

    少しばかりの財産に関しても、3人の子供たちにその内容すべてを伝えております。

    永代供養の費用も払い込みましたし、家の中もスッキリしています。

    でもね、私達はもっともっと長生きできるよう、頑張ってるんですよ!

    孫達の成長も楽しみだし、まだまだやりたいことや行ってみたい所も沢山あります。

    これだけ終活をやっておけば、もしもの時に慌てずにすむから、心おきなく暮らせるでしょう?

    貴女のご両親の心の内も同じじゃないかな?

    だから・・・心配ご無用!です。

    ユーザーID:9959021741

  • ありがたいご両親

    物が捨てられなかった母の遺品整理を、一年かけてした者です。

    ご両親、本当に素晴らしいと思います。
    子どものことを心から考えておられる。
    羨ましいです…

    山のような遺品を断捨離しまくった私は、
    母が亡くなった悲しみよりも、膨大な片付けのストレスで憎いとすら思いましたよ。
    私も自分の子どもには迷惑かけたくありません。
    日々、出来るだけ整頓するように心がけています…

    ユーザーID:1142250446

  • うちもです!

    この前帰省した際、父(70代)に言われました。

    「これからも健康に気をつけて長生きするつもりではあるが、この年になると、いつ何があるかわからない。◯◯(私)の姉妹にも話しておいたが、借金はないから心配するな。子供達には迷惑をかけないようにする。お葬式はしないでほしい。」
    となりで「そうね」と頷く母。
    ショックでした。

    この年まで生きられていろいろ体験できていい人生だったよ、と満足そうにこの世を去る準備をしています。
    私も考えると辛くて辛くて仕方がないけど、悔いのない人生だったからこそ、最後も悔いのないようにしたい、と準備しているのかな、と思うようになりました。

    今は夫婦揃って自伝を書いているそうです。

    ユーザーID:7966724906

  • 悲壮感はない。

    私は、トピ主さんとご両親の間ぐらいの年齢ですが、同じ年代の人が、時々、亡くなられます。


    まだ先のこととは思いますが、ぼちぼちと、身辺整理をしてます。
    そういう行為は、自分では全く悲壮感はありません。

    私は、『死』は、人間が無機物に還元するだけで、それ以上でもそれ以下でもないと思っています。
    全てのモノは、いずれ『死』えお迎える訳ですから、『死』に対する恐怖はほぼないです。ただ、『死』に
    到る過程での苦痛(事故、災害、病気など)は、やはり、恐いです。

    色々なモノが残されることによって、それが親族には、余計に悲しみが増すこともあり得ることだし、
    自分の後始末は、自分が行うだけという気持ちです。

    身辺整理をすることによって、自分の人生を再確認できることもあるし、本人は全く、悲壮感とか
    悲しみとか、嫌悪感はないと思います。

    泣かなくてても良いですよ。本人は好きでやっていいるだけです。

    ユーザーID:9649021288

  • なんで?

    終活なんて言葉をつかうんですか。まだ、末期の病気でもないのなら、もっと明るい、前向きな会話をして下さい。あなたが泣いている場合じゃないと思いますが。
    自分は両親をなくしているオヤジですか。

    ユーザーID:5704334430

  • 体力のあるうちにすっきりさせたい

    切ないですね。


    でも、まだまだおそらく体力がおありなのでしょう。


    数十年のご結婚生活で溜まってしまった持ち物をきれいに整理して
    いらっしゃるなんて、素晴らしいことだと思います。

    今、すっきりした生活にしておけば、今後の何十年かを気持ちよく
    お過ごしになれるのではないですか?

    トピ主さんもお片づけをしてみましょう。
    きっとより住みやすくなって、ご両親のお片づけを普通の片付けとして
    みることができるように・・・・なるかもしれません。


    我が家は母はとうに他界し、父は80代後半です。 
    片付けの行き届かない実家は、それはそれで切ないです。

    ユーザーID:1399323070

  • ご両親、素晴らしい!!!

    トピ主さんのご両親、素晴らしいですね。思ってもなかなか出来ない終活。70歳台で始められたことも、お子さん方を深く思ってのこと、感謝して差し上げて下さい。

    私は父をずっと前に、80歳台半ばの母を、昨年亡くしました。母は一人になってから4回引越しましたが、その度に断捨離を断行し、昨年亡くなった時にはかなり身軽になっていました。それでも死後片付けるのに、なかなか大変でした。

    私は今、還暦で、もうすぐ主人が定年になったら、生まれ故郷に帰り、新しくマンションを買う予定です。一応平均寿命までは生きる予定ですが、それにマンションのスペースの問題もありますが。。。いつ倒れても、亡くなってもいいように、また子供達に迷惑をかけないように、引越し前に大幅に物を処分しようと思います。長年転勤族で、飾り物なども多いですが、私達にとって思い出がある品も、子供達にとってはただのガラクタ。老後は厳選した、本当に大事な品だけに囲まれて暮らそうと思います。

    ご両親はトピ主さんや他のお子さんのことを考えて、そのようにされているのです。愛情深い、素敵ななご両親をお持ちですね。エールを送ります。

    ユーザーID:7777566236

  • 別に何も考えてないですよ

    ご両親より10歳ほど年下夫婦です。
    我が家は去年あたりから色々な物を整理し始めました。
    別に、悲壮な覚悟で始めたわけでも、何かに追い立てられているわけでもありません。
    ご両親も同じだと思いますが、「迷惑掛けたくない」だけです。
    それ+「なるべく身軽になって、余計なことに時間や気を使いたくない。」

    全くの私見ですが、私達の親世代は、介護問題が起きるほど前世代が長生きすることも、相続問題が起きるようなことも少なかった。(医療技術は未熟、長男が全て相続)
    その頃の意識のまま空前の長寿を保ったので、加齢による自分達の現況が理解できなかったり、死後起こるであろう面倒な事には思い及ばなかった?
    結果、親の最期に思わぬ苦労をしたと言う人が多いです。

    うちも相続で揉めたわけではありませんが、整理されていない登記や訳のわからない権利書、家のそこここに隠したものがあったり…
    荷物を片づけるにも大変で、軽トラ3台分捨てました。
    あの手間暇苦労は子供にはさせたくない。

    片づけていると思いだすことも多くて、楽しんでいますよ。体力のあるうちにせっせと片づけてしまいます。

    ユーザーID:5125250808

  • 号泣と書かれると、冷静に考えてごらんよと言いたくなる

     終活という言葉はあんまり好きではないですが、その作業はすごくいいことだと思います。人間は全員死ぬのに、これまであまり準備をしませんでした。突然ポックリ、あるいは病状が悪化すればすぐに死んでいたので問題になりませんでしたが、今はみんな元気で長生きするし、さらに元気じゃないのに生きる期間まで加わりました。そのうえ、他人行儀とも言えますが、自分の身の周りのことは自分できちんとやって、互いに迷惑かけずに生きたい(死にたい)ということなのでしょうね。

     亡くなったそのときは感情に身を任せて号泣というのはあるでしょうけど、その前から日常で号泣しているのは早すぎます。せっかく両親が冷静に準備しているのに。それに、号泣というのは別れがつらいということですが、どうせ30年たったら、トピ主も後を追うのです。人間全員死ぬのです。そういう前提で終活というのはあるので、冷静に考えられないものですかね。

    ユーザーID:1850543741

  • 良いご両親です。

    トピさんの御両親は、遺品整理の大変さをご存知なのでしょうね。
    お優しい方と思います。うらやましい限りです。
    私の両親もそうなって欲しいと何度もお願いしてますが、
    「人間、簡単には死なないから大丈夫」と言って一向に片付けません。
    ごみ屋敷化しつつある実家です。

    ユーザーID:5285805599

  • 私もやっています

    65歳のおっさんです。

    私も今年から少しずつ始めました。

    貴方の両親も始めましたか。

    歳からいって少し遅いのではないかと思いますが、やっておいても

    らった方が貴方も楽ですよ。

    当たり前のことですが、近いうちにお迎えがくるのですから。

    本人はそう悲観的ではないと思います。

    今私がやっているのは、相続税対策として預貯金の振り分けと前に

    住んでいた土地家屋の処分です。

    私には妻と既婚息子一人がいます。

    息子は、「ちゃんと整理しておいて」と言ってます。

    ユーザーID:5265973021

  • ご両親さま御立派です。

    夫76歳、私67歳。
    夫はのんきですが、私は、まだ自分に判断力のあるうちに身辺整理をしようと少しずつ準備をはじめています。
    この歳になれば、親の介護や見送りを経験済み、知人友人の例もいっぱい見聞きしています。
    最後は施設に入居するとしても、その手続き、衰えや病気につれ、度重なる施設からの連絡、兄弟との連絡、死後はまた種々手続きなど、子どもたちへの負担への予想がつきます。
    私も親が施設入居後は、見舞や買い物、種々手続きなどはある程度兄弟で分担してやりましたが、がらくたの整理はほんとうに大変でした。
    兄弟で醜い相続争いなどはありませんでしたが、それは母が、常に兄弟を均等に扱ってくれたのと、兄弟の一人がみなの合意のもとで、名義の書き換え、均等な生前贈与など、財産管理をしてくれたおかげです。
    きっと、ご両親さまも、身辺整理をしても、それでも最後は子ども達の世話になる。
    せめて、あとあと兄弟家族、仲良く暮らしてほしい、その一念でしょう。
    主さんは、「まだまだ元気じゃん」「そうだ、どこか行きたいところあったら言って。一緒に行こうよ」と笑って流していてください

    ユーザーID:8081761297

  • 同様です。

    私の両親は今年、72歳の夫婦です。
    70歳を過ぎたころから、父の完全な退職をしてから片付けを始めました。
    今年の夏に、母が癌を患い、末期ではありませんが腫瘍の部位が悪くて手術ができない状態のため、母自身が動けるうちにと、母・一人での片付けへの拍車がかかってます。
    連絡をするたびに、ここを片付けた、あそこも片付けたと、報告してるくれるのは、悲しくてたまりません。残された者に対して、迷惑をかけたくないという気持ちでしょうが、私は、まだまだ受け入れ難いです。癌の進行が遅くなることばかり祈ってる毎日です。

    私が結婚して、子供を産んでからは、元気な内に片付け(死へ)の準備をしなくてはと言ってましたが、現実的になってきてます。
    手伝うと、死に急いでる様で、母一人で重たい物を持ってるのを見てると手をだしてしまいます。手伝った後の夜は、一人で泣いてる私です。

    できるうちに、親孝行をしたいですね。

    ユーザーID:0316313198

  • 遺品整理は超大変だからね。今の親の生前の仕事です。

    ご両親よりまだ大分年下の年齢ですが

    私たち夫婦も終活をはじめている。60歳を越えたら終活を始めたくなった。

    60歳を超えるころになると、やはり、持病もあったり、周囲に亡くなる縁者もあったりして、これ以上の年齢になると、「いつ何が起こるか分からない」という気持ちが膨れ上がってくる。

    そして一方では親世代の介護があり、見送りがあり、親の家や家財・遺品処分を体験する。

    これが大変なことだと実感。昔の時代のように、若い世代が結婚と同時に同居して家ごと跡を継ぐなら、そのまま息子たちに任せて旅立てますが、今のように別に住んでいると、家土地そのものから始まって家財道具一切を処分するのが、それはそれは大変なんです。

    なので、介護も遺品整理も体験した私たちも、元気なうちから自分たちの物を処分して行こうと今やっていますよ。まだ祖父母の物まで残っている。

    ご両親のように70代後半になれば、その想いは切実でしょう。

    別に、悲しいと思いながらやっているのではなく、現実的に、後の人の苦労を考えてやっている。

    主さんが泣くことじゃない。逆に、そうしてくれないと、後が超大変よ。

    今の時代の親の仕事。

    ユーザーID:9047020064

  • 余生を安心して生きるためのお守りです

    父88才、母85才、叔母79才。私51才の結婚して家を出たけど、唯一看取る責任?のある一人娘です。
    3人からの依頼で先日、お墓、お葬式、相続、すべてエンディングノートにまとめてもらい、意思の確認や手続を済ませました。
    親族や知り合いでたくさんのお別れを見てきましたが、何の準備も意思表示もなく亡くなられて、残された遺族が(相続も含めて)大変な思いをされた方、同居で義理の家族にさんざんつらいめに合わされて「死んだら絶対同じお墓に入りたくない!」と泣いて話しておられたのに急逝されて、実のお姉さんがせめて分骨だけでも とお願いされたのに全く聞く耳持たずに義理家の先祖代々のお墓に入れられた方など、自分の想いで片付けておくこと、意思を伝えておくことの大切さを実感しています。
    ビオレッタさんのご両親もきっと同じ思いでいらっしゃるのだと思います。とても素敵なご両親ですね。
    それと、私の経験からけっこうきちんと準備されておられる方のほうが元気で長生きされるんですよ。
    きっと安心してすごせるからではないでしょうか?
    笑いながら「私が居なくなったらねー」という話ができるのは、すごく幸せなことだと思います。

    ユーザーID:2611559513

  • 私は肩の荷が軽くなりました。

    父79歳、母77歳です。
    最近、父からエンディングノートと重要書類のある場所を見せられました。
    お葬式をどこに頼むかも聞きました。
    両親とも元気だからか、事務手続きのように淡々と話は進みました。
    実感があるようなないような。
    私の肩の荷が軽くなりました。
    父は偉いな、と思いはしたものの、悲しくなかった私は冷たいのかな?
    親の死を考えられないのか、当たり前と感じているのか。
    私は後者だと思っていますが。
    流石に本当に亡くなったら泣くと思いますけど。

    ユーザーID:2831278066

  • 終活結構だと思います。

    只今65歳、パートナーと死別して一人暮らしです。
    近くに娘と息子がそれぞれ住んでいますが私も自分のいく末の事を色々考えます。
    貴女の御両親が自分達の終活を始められた事凄く良い事だと思います。
    親は自分がいなくなった後少しでも子供の手を煩わせたくないと思うものです。
    此れは親が子供にしてあげられる最後のプレゼントです。
    私が其れに対してした事は次のことです。
    一人暮らしになった時家を売りマンションに入り同時にトラック2杯分の家具やら
    衣服、食器など処分しました。
    遺書も書きました。延命処置は無し。お墓は主人が入っている所。
    葬儀を行い食事の手配もしてくれる貸しホールも指定しました。
    此れを文章にして娘に渡してあります。
    私が何時この世を去っても子供がまごつかない様に用意しました。
    こう言う事は元気だから出来るのです。子供達も私が元気だから落ち着いて
    受け止める事が出来るのだと思います。
    トピ主さんしっかりして、ご両親の最後のプレゼントをしっかりと受け止めてあげてください。

    ユーザーID:7982971156

  • ウチの家系は短命なので

    循環器系が弱い家系なので、多分長生きはできません。だから、50代から終活をしないと間に合わないと思っています。
    家系のこととか頭に入れて終活はするのが大切かなーと思います。間に合わなければ、汚部屋掃除は相続人である子どもの仕事になってしまいますから。

    とはいえ、荷物がやはり多いですね。今は必要だけれど、いずれ捨てなきゃならないものがどんどん増えていく状態です。仕事関連本とか、今年になってかなり増えました。異動のたびに前の職場に置いて動くのですが、異動先でも使うことがあったりと、結構厄介です。

    死ぬ時は生きて残された人間に多少なりとも迷惑はかけることになりますが(葬式とか)、お金でカタがつくものは、その分だけは残さないといけないと思っています。

    ちなみに私は年末年始の大掃除はやりません。というか、11月中に終わらせてしまうことが多いので(冬場は寒くて身体が動かない)、年に1度はやっているとは思いますが。

    リヴァイ兵長がいたら、ぜひ数日お借りしたい位です。

    ユーザーID:1484082905

  • うち(義理実家)なんかゴミ屋敷

    あなたは余裕があるから泣くことが出来るんでしょうね。
    ゴミ屋敷の片付けなんて、ほんと腹は立っても泣く気になんて全くなりません。
    まだ義母は生きているので片付けしてほしいんだけど毎日ゴミは溜まっても物は減らない。

    あなたは幸せよ〜!!

    ユーザーID:7826874453

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