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子供の叱り方ってケースバイケースだと思います。ご意見下さい

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  • やめておいたほうがいいと思う。

    トピ主さまのレスを見て、あなたのケースバイケースという考えは非常に危険だと感じました。
    あと、奥様のいうことを「鵜呑み」と批判せず、もっと尊重したほうがいいです。

    >逆に私は接する時間が短いだけに、普段は静かですが叱る時は少しインパクトを持って接する事も厭わないという考えです。

    接する時間が短いということは、フォローの時間も少ないということです。まして、1歳半以降の発達に応じた理解というのは、トピ主さんのような「全てを伝える」ことなど不可能な時期です。ケースバイケースでうまくやれることもあるかもしれないですが、それは日常多くの時間を共有している奥様の場合に限ると思います。

    黙って静かに目を見つめるだけでも、父親の威厳は十分伝わります。奥様が使ってはいけないと信じている言葉をあえて使う必要は全くないと思います。

    ユーザーID:9489183862

  • 最後のレスになります。有難うございました

    たくさんのご意見有難うございました。以降のレスは不要ですので締めのレスを入れさせていただきます。
    私の言葉が足らず多くの方に誤解をされてしまって些か後悔してます。
    今の1歳半娘が万引きをしたわけでも、理論だけで言い聞かせようとしているわけではないし、ましてや父親に嫌われないように行動させたいわけでもありません。
    それをねじ曲げて親への感情にすり替えて叱り、親の顔色を伺うような行動基準を刷り込みたい気も最初からありません。
    例えも不適当で言葉が足りなかった私にも当然非がありますが、万引きは犯罪だからダメなものはダメ、好き嫌いの問題に置き換える事じゃない、パパに嫌われるからやめようと思わせる事じゃなくね?といったレスが多かったですが、そういうご指摘は言われなくてもわかっています。ご理解頂ければ幸いです。
    投稿の真意はそこではなかったのですが、違う部分に反応した方が多くピンポイントなご意見が少なかった事が意外で少し驚きました。
    最後になりますが、貴重な数々のご意見、本当に有難うございました。色々と勉強させて頂き感謝しています。
    以降のレスは不要です。よろしくお願いします。

    ユーザーID:4416209248

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 日本と海外の価値観

    夫が米国人なので海外の育児書も読みました。
    結論ですが、「万引きは悪い事である」これが一番重要です。ではなぜ犯罪なのか、それもきちんと説明する必要があるでしょう。
    そして「私(親)は悲しい、あなたがそんな犯罪を犯したら」というのはあり、だそうです。
    「あなたは、こうしなさい」というより、「私は、あなたがこうしたら嬉しい」と「You」を「I」に代えて話すと子供の心に届くそうです。

    嫌われるから〜をしない、というのは根本的な解決にはなりません。犯罪者を持つ子供は歪んだ価値観で育ってしまいます。

    私は子供たちに、「他人が何かしようと誘ってきても、自分自身にそれは良いことか悪いことか問うてみよ。そしてするしないを決めなさい」と教えています。子供はまだ低学年ですが、かなり判断基準はしっかりしてますよ。

    ユーザーID:9168982578

  • 「怒らせたら怖い父」になりたい?

    たまに見かけますね、「怒らせたら怖い父親」になりたいと言うひと。

    嫌い、というインパクトのある言葉を使ったり、威嚇するような大声をだして叱ったりして、怖い父親を演出しているようにみえますが。


    それって本質的な躾には関係ないし、むしろ逆効果なのに、と思います。

    怒らせたら面倒だから、子供は表面取り繕うのがうまくなるとか、嵐がとおりすぎるまでやり過ごすようになるとか、自分がキズつかない方向に対策されるだけで、本質的なところには何も響かないと私は思います。


    そして、そういう親をもつ子は、他人を攻撃する手段として同じように、キツイ言葉を使ったり、とにかく大声で相手にものいわせないようにしたり、する傾向が見られます。

    真似してほしくないところはなぜか真っ先に真似しますよね。子供って。


    よく考えたほうがいいですよ

    ユーザーID:4413125637

  • 振り返り考えれば

    トピ主様のレスを読みました。
    2度目失礼します。

    主様、これまで叱られたことあるでしょう?
    どのような叱られ方や注意され方が、心に響きましたか?
    感情に任せた叱られ方に、傷ついたことはなかったですか?

    育児本は教科書ではなく、参考でありヒントでしょう。
    奥様は、自分の過去を振り返り、育児方法の選択をされただけでは?

    ご自身の過去を振り返り考えれば、自ずと答えは出てくる気がしますが、如何?

    ユーザーID:5073730851

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  • 人格ではなく、あくまでその行為を責める方が良いのでは?

    小6の娘を持つ女性です。

    「○○する子はパパ(ママ)は嫌いだよ」と、その子を好きか嫌いか言うのではなく
    「○○という行動は、パパ(ママ)は嫌いだな」と、その行為そのものを責める言い方に限定した方が有効ではないでしょうか?

    「罪を憎んで人を憎まず」
    子供は沢山の間違いを犯すものです。いえ、子に限らず全ての人間がそうでしょう。でも親だけは、何があっても見放さないという姿勢を一貫していく事が、将来親子の信頼関係を築いていく上で重要ではないかと私は思います。

    大人になってから親との関係で悩む人の多くは、「親に好かれていなかった、親の望むように生きられなかった」という理由がほとんどです。でも本当はそれは誤解で、親はやはり子を想って厳しくしただけなのです。でもそれは何十年経っても正しく伝わらないくらい難しい事です。
    子が小さいうちは親がどんなに厳しくても、すぐに親に寄って来て「大好き」と言います。でもあと10年経ったらそうはいきません。親として毅然としながらも、深い愛情は常に子供に感じさせてあげてください。

    それから親に言われた事はやがてお友達に言うようになりますよ。

    ユーザーID:4951211990

  • 少しズレますが・・

    子ども6人のハハです。

    第一子が生まれた際、夫と取り決めたことがあります。
    『どちらか一方が叱っているときは、もう一方はなだめ役になる』と。
    両親で叱ってしまうと、子どもは逃げ場がなくなってしまう。

    主さんはお子さんがまだお一人のようですね。
    子どもは同じ親から生まれても、個性がありますよね。
    子どもが複数になると、『この子はこう言った方が伝わるな』とか『この子はガツンと言ったほうが響くな』とそれぞれ親も叱り方を工夫する必要があると思います。

    まさに、ケースバイケースだと思います。
    また、万引きなどの犯罪や、人に迷惑をかけた時などはきつく叱ることも大事だと思います。

    ただ『親は自分にどうなって欲しい』は植えつけません。
    それは親の勝手な思いの押し付けだと思うからです。

    それと『パパは嫌いだよ』は言いませんね。
    『それは、とても悲しい』とは言います。

    育児本やネットの情報もいいですが、主さん一家で模索していくことも大事なのではないでしょうか?

    ユーザーID:6461301851

  • 発達段階に応じた発達課題がある。年齢を考えましょう。

    1歳半のお父様だったのですね。


    自分と他人の区別がハッキリするのでさえ3歳です。

    まだ言葉もはっきり話せない1歳児には、自分の物と他人の物の判断は持っていませんので、万引きという概念はありません。

    そのような相手を叱ったり、「万引きする子供は嫌い」とショッキングな言葉を投げかける以前に、子供から目を離してしまった親の責任を顧みるべきです。

    子供がお店の物に対して我が物のように興味を持った時点で、その都度、
    「素敵だけどこれはお店の物で、私たちが自由にして良いものではないんだよ」
    と教えるだけで良いです。
    興味が勝って言うことを聞いてもらえないのなら、買い物は諦らめてその場から去るしか無いと思います。

    この時期の幼児をお店に放置することの方がおかしいのです。


    発達にはそれぞれの年齢に応じた段階があり、大人になるための発達課題があります。
    課題は飛び級することはできません。

    もし、大人が子供に発達課題以上の事を求めて成長させてしまっても、その課題はやり残したままですので、欠陥のある大人になるということです。

    年齢に応じて対応を考えてください。

    ユーザーID:4703159062

  • 確かにマニュアル通りではなくても

    一切をマニュアルどおりにするのもなんだし、ケースバイケースって
    確かにあるし、主さんの「怒らせたら強い父」って言うのもありだと
    思います。

    でも、主さん、「パパは嫌いだよ」これは無しです。
    どんなにつくろっても子供の人格を否定しています。
    これでは怒らせたら怖い父ではなく、怒らせると「自分至上主義な父」に
    なってしまいます。

    主さん、男親というのは、声が低く、女親と同じ言葉を発しても、
    低い声で、男言葉で大きく発生すれば、子供にはそもそも怖く聞こえるものなのですよ。

    万引きして、「万引きはいけないこと」に加え、「万引きはなぜいけないのか」を
    ぐちぐち説明するのが嫌なら、「いい事と悪いことを教えるのがお父さんの愛情だ!」
    と怒鳴ったほうがいいケースもある。
    これは怒鳴るのは良くないけど、十分ケースバイケースの「良いどなり」だと思いますよ。

    ユーザーID:2688091988

  • 続きです

    長くてすみません。

    それから、Webを鵜呑みにしている傾向があるのは私ではなく、むしろ妻です。
    妻からこんなページがあってダメだよ、だってそう書いてあるもんと言われて、それを見てコレって例外なくアウトって事なのかな?と違和感を感じたのがきっかけですので。
    ケースバイケースというか、しっかり伝えるべきことを伝え、フォローもすれば、という事です。万引きがダメだと教える事を親に嫌われないようにさせる事にすりかえるのが間違いなのはわかっています。
    子供はインパクトの強い言葉により強く影響を受けるという事もご意見の中から勉強致しました。多くの方が仰っているように、と人格否定をするつもりがこちらになくても子供がそこまで理解して受け止めるとは限らないという事も考慮しつつこういったケースに備えたいと思います。

    Webの件、確かに細かくしすぎたらキリがないですよね。ただ、まとめ系のサイトでそういう事が書かれておらず流し読みでは断言しているようにも受け取れるようなページが散見されましたので気をつけて読まなければならないな、、、と鵜呑みにする傾向のある妻を見ていて改めて感じました。

    ユーザーID:4416209248

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • ありがとうございます

    皆様、ご意見ありがとうございます。
    一通り目を通して感じた事ですが、多数あったご意見についてレスを返させていただきます。
    文字数の関係で端折った部分があるのでこちらの伝え方が悪かったかもしれないのですが、少々誤解されているところがあります、

    「親に嫌われないようにするために」と子供が目的を履き違えないようにきちんとすべて伝えた上で、なおかつその後のフォローもした上でのたとえ話です。伝えるべき中身は自分でも理解しているつもりです。嫌われたくないからイイコでいようと考える子供にはなってほしくないと常日頃思っています。好かれる嫌われるという問題じゃないのは承知しております。ですから、「悲しい」といった表現に変えたほうがよいという指摘は確かに、と思いました。ありがとうございます。

    ユーザーID:4416209248

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 本質を理解してないから、そんな屁理屈が出てくるんでしょ

    「赤信号で渡ってはいけない」というルールがあります。

    でも救急車が患者を搬送する時は赤信号でも渡ります。
    人であっても、危険を避けるために赤でも道を渡らないといけないこと(犯罪者に追っかけれらていたら)は起こりうるでしょう。

    しかし「赤信号で分かってはいけない、ただしケースバイケースで渡っていい時がありますよ」と明記するでしょうか?

    もちろん法律上はそういう細かな条件が明記された事も多いですけど、一定のルールを誰かに指南する際、いちいちケースバイケースを書きますか?



    あなたが書いた万引きの例を読めば、あなたがその育児ルールの本質を理解しているようには思えません。

    ちなみに、
    人間は感情の生き物です。
    どんなに正論を述べられても、感情をコントロールする事を完璧にすることは難しいでしょう。
    「頭ごなしに怒鳴って否定する叱り方はタブー」だと頭で理解していても、時としてそれを出来ない場合もあります。
    そういう場合は「素直に謝る」という指南が書いてありますよ。
    ただ「正論は正論」です。本来目指すべき物はそこなのですから、いちいち例外など書く必要はないでしょう。

    ユーザーID:5435256405

  • お母さんは悲しい

    私なら、そう言います。

    それが良いのか悪いのかわかりませんが。

    ユーザーID:9210978641

  • 例文に対しての意見

    トピ主が例にあげた「万引きするような子はパパは嫌いだよ」という一文についてですが、この場合、子供は「なぜ万引きをしてはいけないか?」という問いに対して、「パパに嫌われるから」という論理で学習してしまわないか心配です。
    本来「なぜ万引きをしてはいけないか」に対しては「お金を払わずに取る行為は盗むことであり、悪いことだ」と教えないといけないですよね。
    その点を育児本で明記するべきだと思いますね。

    そもそも私は育児本の類はあまり信用できません。
    そんなことできれば苦労せんわ、っていうようなコーチング本とかありますし、
    私も読むのは好きですが、実施する(できる)か否かは別な話です。

    ユーザーID:1762609960

  • 例えが悪い

    >「万引きするような子はパパは嫌いだよ」と言うケースです。

    この場合は犯罪ですから、好きとか嫌いで語る次元の話ではありませんよ。
    ダメなものはダメ。

    ユーザーID:1370008250

  • そう?

    >「万引きするような子はパパは嫌いだよ」

    どんな状況であれ、この言葉は余計だと思います。

    罪を犯すことに好き嫌いは関係ないでしょう。
    好き嫌いが、犯罪に対してときにエンジンになったり、ブレーキになったりするというのも不可解です。

    大袈裟な話、「万引きするような子はパパは嫌いだよ」という父親の言葉で自分を律した子どもは、「ママを愛しているならあの人を殺して」と母親に言われた場合、どうするでしょうね。

    法や戒めというものは、人の感情とは対極にあるべきものだと思います。

    ユーザーID:2605187666

  • わざわざ表記の必要があるのでしょうか?

    それこそケースバイケースですし、育児書なんてあくまでも「理想型」なわけですから、読み流して「なるほどねー」でいいんじゃないでしょうか?
    マニュアル通りになんて無理!というのは皆さん百も承知です。
    そのマニュアルにわざわざ「こんなケースはこれもアリ」なんてのを載せていたらキリがないと思いませんか?
    あなたは「こういう点を押さえていれば大丈夫」と書かれていたら、安心してまるきりその通りにするのでしょうか?
    一体、誰の目を気にしてのことなんでしょう?
    「ケースバイケースですよね!」と言っているのに、そのケースさえもマニュアル化しろ、と(笑)

    あなたが我が子のことをちゃんと理解して「うちはこの方法でいいんだ」という自信がおありなら、育児書になんて書いてあろうと関係ないのでは?
    そのタブーとされている一覧を掲げて「あなたは間違っている」と誰かに言われたのでしょうか?
    それにしても「うちの子にはこのやり方が合っている。子供の性格を見て考えてやっているのだから余計なお世話だ」と言い返していいと思います。

    一体なにに振り回されているのでしょう?
    自信をもって育児なさっていいと思いますよ。

    ユーザーID:3242234487

  • 破壊力がある

    どんなに説教が丁寧で理論的で、なるほどごもっとも、という話であっても、最後の「万引きするような子はパパは嫌いだよ」は破壊力が桁外れです。

    だって、万引きした後に言うんでしょう?
    その子はすでに、万引きするような、パパに嫌われて当然の子という位置づけになってしまう。
    その「嫌い」って挽回できるの?自然に1年くらいで嫌いは終わるの?
    次に万引きしなかったら好かれる可能性はあるの?

    どうやったら、お父さんが自分を拒絶した嫌悪感まで挽回できるのか説明しないと、もう嫌われて2度と愛されない・・・と思いそうなんですが・・・。

    ただ、万引き前に言うならあり。

    ユーザーID:0698600064

  • 親に嫌われる事は罰なのか

    万引きという犯罪行為に対して罰が「パパに嫌われる」ではむしろ「甘い」ですよね。
    私が子に叱る時は「怒るよ」「嫌いになるよ」と言うのは「脅しと威圧」であって叱って躾けるとは違うと、自分自身に言い聞かせてなるべく言わないように意識してます。

    日常のささいな言葉遣いや仕草を普通の会話の流れで「それはママ嫌いだな」と言うことはありますよ。

    他人に迷惑をかけたり、危険なことを戒めるためにはやはりそのケースにそった理屈を説明しなけりゃ躾にはならないでしょう。
    「パパ、ママに嫌われる」から止めろと言うのは説明不足の上に周りに対する配慮が欠けているように思えます。

    ユーザーID:3071305332

  • やっぱり違うかな〜

    「万引きするような子は嫌いだよ」より、「○○が万引きするとパパは悲しいよ」の方が良いような気がします。

    パパから嫌われないため(好かれるため)にだと、自分のためにって感じがします。嫌いって言われると拒絶されてる感じがあるから気持ちが傷つく可能性が高いかも。

    パパは悲しいよだと、大好きなパパを悲しませちゃいけないという気持ちになり、思いやりの心が育つように感じます。

    ユーザーID:5573435468

  • ケースバイケースで応用すれば良いのでは?

    人格でなく行動を否定する分には良いので、嫌いだよ、でもそんなに悪くない気がします。
    シチュエーションはその時々で違うし、教科書通りには行かない訳で、極端な言い方でなければ良いのでは?
    が、強いて言えば、万引きするなんて嫌いだよ、とか、パパは悲しいよ、とかの方がもっと良いかも。

    文面を杓子定規に捉えて違和感云々でトピまで起こすのはちょっと神経質かなって思いました。
    踏まえた表記をすべきでは?とかいう時点で文意は読み取れているのだし、十分では?補足事項だらけの文章は誰も読まないでしょう。

    ユーザーID:2295926576

  • 違う

    「パパに嫌われるから」やめようってのは違うのでは?

    「万引きは悪いことだから」しちゃいけない、がホントですよね?

    ユーザーID:6298328993

  • 好き嫌いではなく善悪

    パパが嫌いかどうかはどうでもいいことではないですかね?

    私は、息子のクラスメイトが万引きをした際に、息子はどう思うか、良いことと悪いことの区別は付くか、お店の人はどうなるか、を話し合いました。ママが息子がしたら嫌いかどうか、は全く話しませんでした。

    良識、そして住む場所や文化などによる常識、そして自分の良心による善悪の判断、そういうものを養ってやりたいですね。

    ユーザーID:9168982578

  • ケースバイケースですがそれは違う

    私は子供に
    ○○する子はキライだよ。
    とは絶対に言わないです。
    そもそも、子供のことは何があってもキライにはならないからです。

    親に嫌われたくないから万引きしない、イイコでいようっておかしくないですか?

    よく、子供を叱りすぎた時に、
    お母さん大っキライ!!
    って言われますが、私は必ず、
    あなた達がなんと言おうと私はあなた達が大好きなんだよ〜!
    と怒りながらでも言うようにしてます。
    かなりの効果で、叱った時に話をよく聞いてくれます。
    逆に、納得がいかない時はブーブー言いたい放題してくれます。
    私も考え直すことができるので、間違ったことを言ってしまった時は素直に謝るようにしています。
    大人でも言ってること全てが正しいとは限りませんからね。

    ケースバイケースってこういう事だと思っていましたが違うんですかねぇ?

    ユーザーID:5931614276

  • 万引きに関して言えば

    私は育児本が好きでよく読みます。
    たしかに、時々違和感を覚えるものもありますが。
    主さんが例にあげた万引きをした場合、やっぱりそこは、「万引きするような子はパパ嫌いだよ」っていうのは、ちょっと違うかなーって思います。
    どんな場合であっても、我が子に対して嫌いという言葉は言いたくない。
    万引きする子でも乱暴な子でも、どんな子でもあなたが大好きっていうのは、育児や躾の大前提だと思います。
    嫌いなのは「万引きしたあなた」ではなく、「万引きという悪い行為」で、そんな行為を大好きなあなたがしたなんて私は悲しい、で事の重大さは伝わるんじゃないでしょうか。
    感情のある人間と人間のやり取りですから、テキスト通りに事が運ぶとは限らないっていうのは同意です。
    1人の人間を育てる、諭す、ってなかなか難しいことですね。

    ユーザーID:9182459388

  • ケースバイケースだとは思いますが

    一般向けへのアドバイスのページなら、いちいち「言ってもいいケースもある」とは書かなくていいと思います。
    そこは読む側もケースバーケースであると理解した上で読むべきではないでしょうか。
    「こういう点を押さえていれば」のこういう点の判断も難しいでしょうし、こういう点にも例外が出てくるでしょうし。

    逆に、個別のケースに対し言い方だけを取り上げ「そういう言い方は良くない」と一般論で批判するのは
    嫌な感じがします。

    ユーザーID:4176800883

  • うん?何だろね?

    万引きを例に出して、パパは嫌いになっちゃうって言ってますけど、万引きしないように教えるのが、教育の本質ですよ。


    万引きしたら、ケースバイケースどころか、その家庭で好きなようにしてください。


    正直、問題が起こらないようにするのが、親の役目だと思いますから、このトピは首を傾げたくなります。

    ユーザーID:1436315203

  • それこそ、人は人です

    トピ主さんは、良いことを言っているようで、
    そうではないんだなと思わされるトピ文だと思いました。

    子どもの育て方(褒め方、叱り方)は、確かにケースバイケースであり、
    各お家それぞれが千差万別だと思います。

    だから、「万引きするような子はパパは嫌いだよ」という言い方も、
    そのお家ではそれで良しとするんだろうから、私は別に構わないと思います。
    それに、その言葉は人格否定なんかしてないと思うよ。
    なんでそこまで思考がイッちゃうのかなあ?

    「もう二度としないぞ、繰り返したらパパに嫌われちゃうからやめよう」
    と、周りくどいことを言わなくても、分かる子は最初からわかるし、
    わからない子は何を言っても分からない=止めない よ。

    それに万引きは、子どもだけじゃなくて
    どちらかというとお年寄り世代のが多いじゃん・・・。
    そういう人にはじゃあ、何ていうの?

    多くの言い回しよりも、親の気迫(殴るってことじゃない)で伝わることもあると思うし、
    それは日々の親子の接し方一つだと思う。

    というわけで主さんの意見には賛同できないし、共感できないです。

    ユーザーID:1697949872

  • やってはいけないというよりも。。。

    そもそも、そのような育児は、子供の自己肯定感を損なわないためのものと思います。

    万引きをする子は、恐ろしく自己肯定感が低い子ではないでしょうか?
    もう親子関係がすれ違ってガタガタで、SOSを出しているような。。

    だからといって、何もせず放置は、無視と同じで絶望を植え付けます。

    万引きをするなんて、とんでもない!あなたを愛しているけれど、人に迷惑をかける、この行為は許せない。と本気で叱り、場合によっては平手打ちをしてふたりわんわん泣くのはOKだと思いますが。

    でもやはり嫌いだよは、NGで逆効果かなと思います。

    子供って、親の話を全部きいているわけではないので。おそらく、理由などは吹き飛び、嫌いだよだけが記憶に残ると思いますよ。
    話して解るくらいならば、万引きなんてしません。その段階でかなり自分を否定している状態でしょう。

    ニュースなどで話題になった時に、万引きをするような人は嫌いだよ。はありだと思いますが。

    そんなことをしない、自分を大切にすることができるように、親から自分は愛されているんだという実感を育むことこそが、大切だとおもいます。

    ユーザーID:9787726846

  • おっしゃりたいことはわかりますが

    例に上げたケースですが、嫌われるからしない・嫌われないならやっていいということではないでしょう。どんなに取り繕っても万引きは万引き。パパに嫌われるからやらないという指導は間違ってます。ダメな事はダメなのです。

    ちょっとずれますが、いけない事をした子をよその方がたしなめた時「あの人に叱られるからやめようね」という親がたまに居ます。人が何か言うからやめるのではなく、やってはいけないことだからやめさせなければ本来の正邪の判断は身に付きません。パパに嫌われたくないからもうしないと上手く刷り込めればいいですね。逆にこんなことをしたボク(orワタシ)はもうパパに嫌われてしまったとマイナス感情を抱かせる場合もありますよ。
    どう教え諭すにしてもその後のフォローがきちんとできていれば問題はないでしょうが、私はトピ主さんの主張に賛同しません。

    ユーザーID:6520911148

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