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子供の叱り方ってケースバイケースだと思います。ご意見下さい

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質問です。子供の叱り方についてです。Webを見るとやってはいけない叱り方というような形で、タブーとされる叱り方をまとめて紹介しているページを良く見かけます。そういったページについて少し違和感があります。確かにそういったページで良くないと解説されている事は一般論として自分も非常に納得しています。人格を否定するような言い方をしたり、劣等感を植え付けたり、交換条件を出して脅すような言い方をしたり、頭ごなしに怒鳴って否定したり、そういったやり方は確かに子供の積極性を削ぐし、親からの愛情を感じず自分なんて必要じゃないんだと思わせひねくれた性格になる危険性があるので避けるべきなのは重々承知しています。
しかしながら、こういったアドバイスのページについてどうも違和感があります。個人的には、「キチンと理由を伝えたうえで」「何故叱っているのか」「親は自分にどうなってほしいのか」をしっかり付け加えたうえであればケースバイケースだと思うのです。こういうページは「ケースバイケースなので、こういう点を押さえてさえいれば時として言っても構わないケースはあります。」といった点をもっと踏まえた表記をすべきでは?と思うんです。

たとえば、小さな子供が万引きしたとします。その子供に対し「売っているものはお金を払わなきゃだめなんだよ」といった事を説明したうえで「万引きするような子はパパは嫌いだよ」と言うケースです。
最後の言葉は一見人格否定した言い方と捉えられると思います。その言葉だけを出しぬけに言い放つのは先述の危険性がありますよね。でも、子供が自分の行為を反省してもう二度としないぞ、繰り返したらパパに嫌われちゃうからやめよう、と理解出来るような言い方をしつつ言うのであれば、この言葉は言っても構わないと思うのです。皆さんどう思いますでしょうか?

ユーザーID:4416209248

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  • 御自分の子供には必要という判断があるんですね?

    うちの子は
    >「万引きするような子はパパは嫌いだよ」
    これがなくても理解できて、やらなくなりますので、言う必要がありません。
    言う必要がある子は、例外的ですから、一般的に止めた方が良いという事例に乗るのは仕方ないと思います
    ケースバイケースだと分かっているのなら、余計に
    >「ケースバイケースなので、こういう点を押さえてさえいれば時として言っても構わないケースはあります。」
    >といった点をもっと踏まえた表記をすべきでは?と思うんです
    これは無理があると思います
    そんなこと言い出したら、病状とか症例とか、そんなことは当たり前の前提として読んでいただけないと・・・
    ドラマの最後に「内容はフィクションです」と、クレーマー対策の一言みたいに入れなきゃいけないって事ですよね?
    普通に、ケースバイケースで、親として判断したら如何ですか?

    万引き事例なら
    「お金を払わないともって帰ってはいけない」はもちろん
    持って帰ったら一緒に返しに行って、親が謝る姿も見せて、子供にも謝らせて・・・
    人格否定の前に、やるべきことはたくさんあるとは思いますが

    ユーザーID:1240513890

  • 追記させていただきます

    補足で追記します。
    自分は1歳半の娘を持つ父です。娘も最近自分が発する言葉の理解が日進月歩で進んでいるのが目に見えてわかる時期に差し掛かっています。
    妻より上記の言ってはいけない叱り方みたいなページをみせられ、各項目について確かそうだなにと思う部分もあれば、これはケースバイケースでしょ〜と感じたのが投稿のきっかけです。
    それを妻に言ったところ、妻はどうも腑に落ちない表情をしており、自分の感じ方は間違っていないのか、はやりいついかなる時もそういう言い方はしてはいけないのか自分で判断がつかないため諸先輩方へご意見募集している次第です。
    妻は教科書的なものに従い失敗をするのを極端に嫌うタイプで、きつい叱り方をあまりしようとません。普段から粘り強く言い聞かせるタイプですがそれが切れると非常に嫌みの強い耳触りの悪い言葉を呟いたりします。逆に私は接する時間が短いだけに、普段は静かですが叱る時は少しインパクトを持って接する事も厭わないという考えです。そういった僕なりの「怒らせたら怖い父」としての接し方が妻にはタブーを犯して子供にきつく当たっているように見えているようです。

    ユーザーID:4416209248

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 確かにケースバイケース

    ですが、トピ主さんが挙げている万引きの例は賛同しかねます。

    「売っているものはお金を払わなければいけない。」
    これは当然説明すべきことです。

    「万引きするような子はパパは嫌い。」
    これは全く必要ない表現だと思います。

    子どもに「パパに嫌われるから万引きはやめよう。」と思わせてどうするのですか?
    人格否定云々ではなく、目的意識が違います。

    万引きをしてはいけないのは、パパに嫌われるからではなく、
    お金を払わずにお店のものを持ってくるのは、やってはならないことだからダメなのです。

    あなたの考え方は、ケースバイケースには入りません。

    ユーザーID:4525056513

  • 感覚が

    うーん変あなたの考え方は。古い世代の私は祖母に悪い事をしてみつからかなくともお天道様か゛みていると。人としてやってはいけない事を教わりました。人を傷つけるな、人さまのものをとるな。そうです。盗みはいけないと嘘はいけない。両親が、嫌いになるからいけない。これでは何故盗みをしてはいけないのかを理解しないまま成長しますよ。幼くても雰囲気でわかるものです。それを だから今時の人は親から再教育て失礼ですが言われるのでは。

    ユーザーID:2344967107

  • そうだと思う

    私自身子供だった時や、自分の子供を見ていて感じます。

    子供と言っても色んな子がいるんですよ。
    言葉だけでわかる子が本当にいるんですよね。
    うちの次女はそうでした。
    やっと言葉を理解できるようになった小さな頃から、
    こちらが丁寧に説明を尽くせば、やっちゃいけない事が理解出来ました。
    こういう子は諭すだけで十分です。
    叩く必要も脅す必要も無いです。

    でも、私自身、小さい頃全く何の理解も無い子供でした。
    説明されても分かりません。何故なら、私はそうは思わないからやったから。
    でもって、何が一番聞くかと言ったら「げんこつ!」です。
    小学生の頃まではそれが一番私には有効でした。
    世の中でやっちゃいけない事があり、それをやると「痛てぇっ!」(笑)。
    だからとりあえずダメ。
    そうして、中学生くらいになると「そりゃ駄目だったよな」と分かりました。

    育児書や子育ての本に「叩くな」と言う素晴らしい案が書かれていますが、
    「ああ、賢い子の家庭だな」とか「賢い人が書いたんだな」と思います。
    私みたいに先に「馬鹿!」でも怒鳴られないと、
    全くもって何が悪いのか分からないアホな子もいるのになあと思います。

    ユーザーID:2596766195

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  • 叱り方

    確かに、叱り方として「良い」方法と「良く無い」方法があるのは判りますが、
    今どきの親御さんは、そのようなwebに記載されている事をチェックしながら叱っているのかな?なんだか、その方が違和感感じますね。

    トピ主さんが例にあげられている小さい子供ごというのが3歳くらいを想定しているのか小学生くらいを想定しているのか いまひとつわかりませんが、どちらにせよ「パパは嫌いだよ」という叱り方には かなりの違和感を感じますね。

    万引きは「犯罪」だから駄目なわけで「パパに嫌われるから駄目」だからやっていはいけない事だと納得させてしまっては、
    もし「パパなんて嫌いだから嫌われてもいいや!」と感じたときには やってしまって構わないという思考になりかねないと思いますがね。

    「パパは嫌いだよ」という叱り方は、「あのおばさんに叱られるから駄目だよ」という叱り方と 同様に思えます。

    「犯罪」だからやってはいけない事だと教える時に、子供の人格云々を引っ張り出さなきゃいけないんですかね?
    駄目なものは駄目だという教え方はしないのですか??

    ユーザーID:7059156839

  • うーん

    まあケースバイケースなのはその通りですが、
    いちいち注釈しないといけないとも思いませんね。
    育児なんて正解は無いのが大原則だから、
    それは発信側が気を使う所じゃなくて
    受け手側がリテラシーを持てばいいだけだと思う。
    仮にも人の親なんだし。

    そして万引きの例については、
    善悪分別のつかないくらい小さな子供であるなら、
    勝手に店の物を持ってこないように親が見ておかないとダメだと思う。
    言い聞かせが可能な年齢なら泥棒はダメな事くらいは
    すでに躾できてないとおかしい。

    ユーザーID:6605256876

  • う〜ん

    いい方は難しいが。
    まずは自分が欲しい商品があっても、それは「お店の物」であり 売ることによりここで働いている人が生活が出来ている事をまずは説明を。

    「人の物を取ったら泥棒でしょ?お店の物も人の物と同じ、お店の物を勝手に持ってきたら、泥棒と同じ。
    犯罪者になってしまう」と言う事を説明した方が私は良いと思います

    パパは嫌いだなと言うよりも、そう言う事をしたら悲しいと言えば、もっと説得力ある気がします。

    パパに嫌われるから辞めようは軽すぎるかな。たぶん反省も軽いと思います
    悲しいと思えばパパを泣かせてしまった、悪い事をすれば泣かせてしまう絶対にやらないぞと思いますよ。

    いくらケースバイケースでも、怒鳴る事はよくない。説明もなくただダメ!叱るのも良くない
    まずは正しく説明をし、何でやったらダメなのかをちゃんと説明が出来れば私は良いと思う。

    ユーザーID:0281761342

  • 考えてみた。

    アラフォーの子持ち主婦です。子は小学生。

    >「万引きするような子はパパは嫌いだよ」

    この言葉、子どもが「繰り返したらパパに嫌われちゃうからやめよう」に至る前に、「ああ、自分は万引きをしたから、パパはもう自分のことを嫌いだ。」と受け取り、「好きな人に嫌われた自分はもうどうでもいいや。」と自暴自棄になる可能性がある気がします。
    よって、手放しに「言って構わない」には至らないと思います。
    やっぱり、「私は、万引きが嫌いだ。」の方が、ベターでは?

    ・万引きするような子が嫌い→子を否定
    ・万引きが嫌い→行為を否定

    >繰り返したらパパに嫌われちゃうからやめよう、

    これを望むなら、「パパは、子どもがこういうことをして悲しい。本当に悲しい。」と訴えるほうが、効くのでは?
    親を悲しませるって、基本、子どもは避けたいでしょう。

    例えば、主様。会社でミスして、こんな風に叱咤されるとします。

    1、「こんなミスをする人はダメ!」
    2、「こんなミスはダメ!」

    私は、1に多少ムカつきますが、主様いかがでしょう。
    1が何度も続くと、私、会社やめるかも。

    ユーザーID:5073730851

  • 伝える中身が問題。

    叱り方なんて、実は重要じゃないと思っています。
    それより、伝えるべき中身が重要です。

    「キチンと理由を伝えたうえで」「何故叱っているのか」「親は自分にどうなってほしいのか」
    中身が正しければどんな叱り方をしようと、こどもにいつか伝わると思います。


    例その1  「万引きするような子はパパは嫌いだよ」 

    これだけじゃ言葉がたりないし、ただの人格否定、親の価値観の押し付けで終わってます。
    「そういう行為をしたお前なんか嫌いだよ」ってことだけしか伝わりません。理由が欠けてます。


    「売っているものにお金を払うのはあたりまえのこと、正しいことなんだよ」
    「万引きは、犯罪なんだよ。どろぼうと一緒だよ。」「人のものを盗むのは犯罪者になっちゃうんだよ」
    「それはとっても悪いことなんだよ、警察に捕まってしまうよ」
    「パパは君に犯罪者のような悪い人にはなって欲しくはない」を、言ってほしいですね。

    ああ、悪いことをしたから嫌われちゃうんだ。と学習できると思います。
    子供は良いこと悪いことを明確に説明されないと、上記の言葉のみではなぜ自分が嫌われるのか理由が理解できないと思います。

    ユーザーID:5416795247

  • 万引きは犯罪です。

    パパやママから、
    好かれるとか嫌われる云々じゃないと思う。

    ユーザーID:1064516916

  • 1冊の本ができそうですね

    トピ主さんの理屈はわかりますけど、全ての事例を解説なんてしていたら、それこそ枚数が大変なことになりそうです。
    雑誌なら雑誌なりにお金かかるでしょうし、利益も考えなければなりませんし、webはwebで文字ばっかりで大変なことに…。

    理屈では伝えられないこともあるでしょうし、大人もそうですが子供ならなおさら長ったらしい説教なんて聞いていないでしょうし、理由なんていくらでもこねくり回せます(例えば、どうして盗んだのか→欲しかった→おとーさんおかーさんが買ってくれないから→買ってくれないことは教育的にどういう意味があるのか→人間我慢することも必要→なぜここで我慢する必要があるのか、それこそ他のことでもいいのではないのか→教育的に今ここで○○することを我慢することが、将来どういった影響を子供におよぼす可能性があり、どういった成長がある可能性があるのか、また、マイナス面としては何が考えられ、その対策はどうすれば良いか述べよ→あれ何の話でしたっけ?)。

    …というわけで、もう500文字超えそうになってしまいました。人を少ない言葉で納得させるって難しいですね。

    ユーザーID:3596608470

  • トピ主さんに違和感

    叱り方にケースバイケースがあるというのはわかりますが

    「万引きするような子はパパは嫌いだよ」
    これ言う必要ありますか?

    やってはいけないことだと教えるだけで十分では?

    こういう言い方をすると
    良い子でいないとパパは好きになってくれないんだ
    と思ってしまいませんか?

    私は子供たちに「〜する子は嫌い」などと言ったことは一度もありません。
    「〜されると〜な理由で腹が立つからやめて」
    は言ったことありますけど
    (ちなみに子供は高校生です)

    ユーザーID:6843371928

  • 単なる手抜き

    人格否定するのは、どういった場合でも
    良くないと思います。

    例えば例にある
    「万引きするような「子」パパ嫌いだよ」

    次やったら嫌われるから、やーめよっ位の
    たくましい子

    万引きしてしまった「子」=自分はすでに
    パパに嫌われたと傷つき、トラウマになる子

    「パパが自分を嫌うわけがない」と
    意味が通じない子

    子供も色々です。

    人格否定したり、あげくは暴力に訴えて子供を
    屈服させる事は、小さいならなお更、
    そう難しい事ではありません。

    逆に言語の理解も乏しい小さい子に
    繰り返し諭し、理解させる事は
    手間も時間もかかり、たやすい事では
    ありません。

    しかしそうやって子供を見つめ、
    子供に合わせて躾ける事こそ、
    親の資質や愛情ではないでしょうか?

    人格否定しない注意の方法、言い方は
    いくらでもあると思います。

    例えば私でしたら、パパは万引きする「子」
    ではなく、「パパは万引きが嫌い」と言います。

    一時的に激高した間違いならともかく、

    反省を促そうと意識的に人格否定をする事は
    親としての努力を放棄する手抜きだと思います。

    ユーザーID:6017001978

  • そういう時は…

    「パパ嫌いだよ」ではなく、「パパ残念だな」「パパ悲しいよ」です。
    そういう違いです。
    主さんの、おっしゃることは良くわかりますが…
    子供に伝えるにも、「言い方ひとつで、すごくかわって来ますよ。」と、「子供の叱り方」のハウツー物には書いているのですよ。
    「嫌い」と、言ってしまえば、「僕なんか、パパに嫌われてるんだから、この世に存在しなくて良いんだ!」と、なりますが…
    「残念」「悲しい」と、言えば、「僕の大好きなパパを悲しませてしまった!残念な思いさせてしまった!ようし、頑張るぞ!もう、やらないぞ!」に、なると言うことです。
    子供は子供なりに、親がいなければ生きて行けないことを知ってます。
    そこで、親に嫌われてしまえば、失意のドン底です。
    それが、存在の否定です。
    もちろん、親も人間ですから、いつもハウツー物のように、正しく叱るなんて無理ですよね。
    けど、そういう叱り方、接し方を知った上で、間違えた叱り方をしたとしたら、後のフォローが、しっかり出来るのではないでしょうか?

    ユーザーID:6536723456

  • 人格否定や存在否定は必要無い

    >親は自分にどうなってほしいのか
    親も子供にどうなってほしいのかを良く考えていただきたい。

    親が子供に望む事は、
    親の目などを気にして、親のいいなりになるような
    他人の価値観や指示のもとに生きる人間にするのではなく

    自立して思考する人間を望んでいるのではないでしょうか?


    >万引きするような子はパパは嫌いだよ。
    >→パパに嫌われちゃうからやめよう。

    パパに嫌われるからでは無くて、自発性を持って万引きをしてはいけないのだと理解しなければ意味がありません。


    また、○○をしたら親から嫌われる。
    見捨てられるかのような、このような脅し文句を言ってしまうと、子供は恐怖からその強烈な言葉だけがインプットされ、本来伝えたかった指導の言葉は飛んでしまいます。

    万引きをしてパパに嫌われた。自分は駄目な人間。

    と劣等感を感じるだけで、パパに嫌われないようにやめよう。と前向きに考える事はできません。


    失敗した子供に、どうしたら

    自分はやればできる。
    失敗から立ち直れる。

    前向きになれる言葉をなげかけるべきです。

    ユーザーID:4703159062

  • そんなのダメでしょ

    私は主さんの言う「人格を否定するような言い方をしたり、劣等感を植え付けたり、
    交換条件を出して脅すような言い方をしたり、頭ごなしに怒鳴って否定したり、」
    に関して、しないほうがよいという点で同意します。

    ですが、主さんの言う
    「万引きするような子はパパは嫌いだよ」
    これは交換条件のうちに入りますし、父親に嫌われるからしないという考え方自体が間違っていませんか?

    万引きするのはなぜいけないのか、正しく理解できない恐れがあります。

    「○○が万引きするとパパは悲しいよ」
    これなら場合によってはアリだと思います。

    罪を憎んで人を憎まずという言葉の意味を、よくお考えになってください。

    私はケースバイケースではないと思います。
    ダメなものはダメ。それだけです。

    ユーザーID:4989637658

  • 肯定

    続きです。

    そのためには

    今回あなたのしたことはパパも残念に感じたけれど、あなたもやってみて、何故してはいけないのか、良く分かったと思う。
    あなたにはこんなに良いところがあり、パパはあなたを素晴らしい子供だと思っている。
    もう、こういう事は二度とないとパパはあなたを信じている。

    お店の人にはどうしたら償えるか、一緒に考えよう。


    人間ですから感情が先立ってしまうことはあるとは思いますが
    否定や拒絶では無くて、

    許容と肯定が理想だと思います。


    人を変えるの否定で無くて、
    優しさや肯定です(言いなりになるという意味では無い)。

    ユーザーID:4703159062

  • おっしゃりたいことはわかりますが

    例に上げたケースですが、嫌われるからしない・嫌われないならやっていいということではないでしょう。どんなに取り繕っても万引きは万引き。パパに嫌われるからやらないという指導は間違ってます。ダメな事はダメなのです。

    ちょっとずれますが、いけない事をした子をよその方がたしなめた時「あの人に叱られるからやめようね」という親がたまに居ます。人が何か言うからやめるのではなく、やってはいけないことだからやめさせなければ本来の正邪の判断は身に付きません。パパに嫌われたくないからもうしないと上手く刷り込めればいいですね。逆にこんなことをしたボク(orワタシ)はもうパパに嫌われてしまったとマイナス感情を抱かせる場合もありますよ。
    どう教え諭すにしてもその後のフォローがきちんとできていれば問題はないでしょうが、私はトピ主さんの主張に賛同しません。

    ユーザーID:6520911148

  • やってはいけないというよりも。。。

    そもそも、そのような育児は、子供の自己肯定感を損なわないためのものと思います。

    万引きをする子は、恐ろしく自己肯定感が低い子ではないでしょうか?
    もう親子関係がすれ違ってガタガタで、SOSを出しているような。。

    だからといって、何もせず放置は、無視と同じで絶望を植え付けます。

    万引きをするなんて、とんでもない!あなたを愛しているけれど、人に迷惑をかける、この行為は許せない。と本気で叱り、場合によっては平手打ちをしてふたりわんわん泣くのはOKだと思いますが。

    でもやはり嫌いだよは、NGで逆効果かなと思います。

    子供って、親の話を全部きいているわけではないので。おそらく、理由などは吹き飛び、嫌いだよだけが記憶に残ると思いますよ。
    話して解るくらいならば、万引きなんてしません。その段階でかなり自分を否定している状態でしょう。

    ニュースなどで話題になった時に、万引きをするような人は嫌いだよ。はありだと思いますが。

    そんなことをしない、自分を大切にすることができるように、親から自分は愛されているんだという実感を育むことこそが、大切だとおもいます。

    ユーザーID:9787726846

  • それこそ、人は人です

    トピ主さんは、良いことを言っているようで、
    そうではないんだなと思わされるトピ文だと思いました。

    子どもの育て方(褒め方、叱り方)は、確かにケースバイケースであり、
    各お家それぞれが千差万別だと思います。

    だから、「万引きするような子はパパは嫌いだよ」という言い方も、
    そのお家ではそれで良しとするんだろうから、私は別に構わないと思います。
    それに、その言葉は人格否定なんかしてないと思うよ。
    なんでそこまで思考がイッちゃうのかなあ?

    「もう二度としないぞ、繰り返したらパパに嫌われちゃうからやめよう」
    と、周りくどいことを言わなくても、分かる子は最初からわかるし、
    わからない子は何を言っても分からない=止めない よ。

    それに万引きは、子どもだけじゃなくて
    どちらかというとお年寄り世代のが多いじゃん・・・。
    そういう人にはじゃあ、何ていうの?

    多くの言い回しよりも、親の気迫(殴るってことじゃない)で伝わることもあると思うし、
    それは日々の親子の接し方一つだと思う。

    というわけで主さんの意見には賛同できないし、共感できないです。

    ユーザーID:1697949872

  • うん?何だろね?

    万引きを例に出して、パパは嫌いになっちゃうって言ってますけど、万引きしないように教えるのが、教育の本質ですよ。


    万引きしたら、ケースバイケースどころか、その家庭で好きなようにしてください。


    正直、問題が起こらないようにするのが、親の役目だと思いますから、このトピは首を傾げたくなります。

    ユーザーID:1436315203

  • ケースバイケースだとは思いますが

    一般向けへのアドバイスのページなら、いちいち「言ってもいいケースもある」とは書かなくていいと思います。
    そこは読む側もケースバーケースであると理解した上で読むべきではないでしょうか。
    「こういう点を押さえていれば」のこういう点の判断も難しいでしょうし、こういう点にも例外が出てくるでしょうし。

    逆に、個別のケースに対し言い方だけを取り上げ「そういう言い方は良くない」と一般論で批判するのは
    嫌な感じがします。

    ユーザーID:4176800883

  • 万引きに関して言えば

    私は育児本が好きでよく読みます。
    たしかに、時々違和感を覚えるものもありますが。
    主さんが例にあげた万引きをした場合、やっぱりそこは、「万引きするような子はパパ嫌いだよ」っていうのは、ちょっと違うかなーって思います。
    どんな場合であっても、我が子に対して嫌いという言葉は言いたくない。
    万引きする子でも乱暴な子でも、どんな子でもあなたが大好きっていうのは、育児や躾の大前提だと思います。
    嫌いなのは「万引きしたあなた」ではなく、「万引きという悪い行為」で、そんな行為を大好きなあなたがしたなんて私は悲しい、で事の重大さは伝わるんじゃないでしょうか。
    感情のある人間と人間のやり取りですから、テキスト通りに事が運ぶとは限らないっていうのは同意です。
    1人の人間を育てる、諭す、ってなかなか難しいことですね。

    ユーザーID:9182459388

  • ケースバイケースですがそれは違う

    私は子供に
    ○○する子はキライだよ。
    とは絶対に言わないです。
    そもそも、子供のことは何があってもキライにはならないからです。

    親に嫌われたくないから万引きしない、イイコでいようっておかしくないですか?

    よく、子供を叱りすぎた時に、
    お母さん大っキライ!!
    って言われますが、私は必ず、
    あなた達がなんと言おうと私はあなた達が大好きなんだよ〜!
    と怒りながらでも言うようにしてます。
    かなりの効果で、叱った時に話をよく聞いてくれます。
    逆に、納得がいかない時はブーブー言いたい放題してくれます。
    私も考え直すことができるので、間違ったことを言ってしまった時は素直に謝るようにしています。
    大人でも言ってること全てが正しいとは限りませんからね。

    ケースバイケースってこういう事だと思っていましたが違うんですかねぇ?

    ユーザーID:5931614276

  • 好き嫌いではなく善悪

    パパが嫌いかどうかはどうでもいいことではないですかね?

    私は、息子のクラスメイトが万引きをした際に、息子はどう思うか、良いことと悪いことの区別は付くか、お店の人はどうなるか、を話し合いました。ママが息子がしたら嫌いかどうか、は全く話しませんでした。

    良識、そして住む場所や文化などによる常識、そして自分の良心による善悪の判断、そういうものを養ってやりたいですね。

    ユーザーID:9168982578

  • 違う

    「パパに嫌われるから」やめようってのは違うのでは?

    「万引きは悪いことだから」しちゃいけない、がホントですよね?

    ユーザーID:6298328993

  • ケースバイケースで応用すれば良いのでは?

    人格でなく行動を否定する分には良いので、嫌いだよ、でもそんなに悪くない気がします。
    シチュエーションはその時々で違うし、教科書通りには行かない訳で、極端な言い方でなければ良いのでは?
    が、強いて言えば、万引きするなんて嫌いだよ、とか、パパは悲しいよ、とかの方がもっと良いかも。

    文面を杓子定規に捉えて違和感云々でトピまで起こすのはちょっと神経質かなって思いました。
    踏まえた表記をすべきでは?とかいう時点で文意は読み取れているのだし、十分では?補足事項だらけの文章は誰も読まないでしょう。

    ユーザーID:2295926576

  • やっぱり違うかな〜

    「万引きするような子は嫌いだよ」より、「○○が万引きするとパパは悲しいよ」の方が良いような気がします。

    パパから嫌われないため(好かれるため)にだと、自分のためにって感じがします。嫌いって言われると拒絶されてる感じがあるから気持ちが傷つく可能性が高いかも。

    パパは悲しいよだと、大好きなパパを悲しませちゃいけないという気持ちになり、思いやりの心が育つように感じます。

    ユーザーID:5573435468

  • 親に嫌われる事は罰なのか

    万引きという犯罪行為に対して罰が「パパに嫌われる」ではむしろ「甘い」ですよね。
    私が子に叱る時は「怒るよ」「嫌いになるよ」と言うのは「脅しと威圧」であって叱って躾けるとは違うと、自分自身に言い聞かせてなるべく言わないように意識してます。

    日常のささいな言葉遣いや仕草を普通の会話の流れで「それはママ嫌いだな」と言うことはありますよ。

    他人に迷惑をかけたり、危険なことを戒めるためにはやはりそのケースにそった理屈を説明しなけりゃ躾にはならないでしょう。
    「パパ、ママに嫌われる」から止めろと言うのは説明不足の上に周りに対する配慮が欠けているように思えます。

    ユーザーID:3071305332

  • 破壊力がある

    どんなに説教が丁寧で理論的で、なるほどごもっとも、という話であっても、最後の「万引きするような子はパパは嫌いだよ」は破壊力が桁外れです。

    だって、万引きした後に言うんでしょう?
    その子はすでに、万引きするような、パパに嫌われて当然の子という位置づけになってしまう。
    その「嫌い」って挽回できるの?自然に1年くらいで嫌いは終わるの?
    次に万引きしなかったら好かれる可能性はあるの?

    どうやったら、お父さんが自分を拒絶した嫌悪感まで挽回できるのか説明しないと、もう嫌われて2度と愛されない・・・と思いそうなんですが・・・。

    ただ、万引き前に言うならあり。

    ユーザーID:0698600064

  • わざわざ表記の必要があるのでしょうか?

    それこそケースバイケースですし、育児書なんてあくまでも「理想型」なわけですから、読み流して「なるほどねー」でいいんじゃないでしょうか?
    マニュアル通りになんて無理!というのは皆さん百も承知です。
    そのマニュアルにわざわざ「こんなケースはこれもアリ」なんてのを載せていたらキリがないと思いませんか?
    あなたは「こういう点を押さえていれば大丈夫」と書かれていたら、安心してまるきりその通りにするのでしょうか?
    一体、誰の目を気にしてのことなんでしょう?
    「ケースバイケースですよね!」と言っているのに、そのケースさえもマニュアル化しろ、と(笑)

    あなたが我が子のことをちゃんと理解して「うちはこの方法でいいんだ」という自信がおありなら、育児書になんて書いてあろうと関係ないのでは?
    そのタブーとされている一覧を掲げて「あなたは間違っている」と誰かに言われたのでしょうか?
    それにしても「うちの子にはこのやり方が合っている。子供の性格を見て考えてやっているのだから余計なお世話だ」と言い返していいと思います。

    一体なにに振り回されているのでしょう?
    自信をもって育児なさっていいと思いますよ。

    ユーザーID:3242234487

  • そう?

    >「万引きするような子はパパは嫌いだよ」

    どんな状況であれ、この言葉は余計だと思います。

    罪を犯すことに好き嫌いは関係ないでしょう。
    好き嫌いが、犯罪に対してときにエンジンになったり、ブレーキになったりするというのも不可解です。

    大袈裟な話、「万引きするような子はパパは嫌いだよ」という父親の言葉で自分を律した子どもは、「ママを愛しているならあの人を殺して」と母親に言われた場合、どうするでしょうね。

    法や戒めというものは、人の感情とは対極にあるべきものだと思います。

    ユーザーID:2605187666

  • 例えが悪い

    >「万引きするような子はパパは嫌いだよ」と言うケースです。

    この場合は犯罪ですから、好きとか嫌いで語る次元の話ではありませんよ。
    ダメなものはダメ。

    ユーザーID:1370008250

  • 例文に対しての意見

    トピ主が例にあげた「万引きするような子はパパは嫌いだよ」という一文についてですが、この場合、子供は「なぜ万引きをしてはいけないか?」という問いに対して、「パパに嫌われるから」という論理で学習してしまわないか心配です。
    本来「なぜ万引きをしてはいけないか」に対しては「お金を払わずに取る行為は盗むことであり、悪いことだ」と教えないといけないですよね。
    その点を育児本で明記するべきだと思いますね。

    そもそも私は育児本の類はあまり信用できません。
    そんなことできれば苦労せんわ、っていうようなコーチング本とかありますし、
    私も読むのは好きですが、実施する(できる)か否かは別な話です。

    ユーザーID:1762609960

  • お母さんは悲しい

    私なら、そう言います。

    それが良いのか悪いのかわかりませんが。

    ユーザーID:9210978641

  • 本質を理解してないから、そんな屁理屈が出てくるんでしょ

    「赤信号で渡ってはいけない」というルールがあります。

    でも救急車が患者を搬送する時は赤信号でも渡ります。
    人であっても、危険を避けるために赤でも道を渡らないといけないこと(犯罪者に追っかけれらていたら)は起こりうるでしょう。

    しかし「赤信号で分かってはいけない、ただしケースバイケースで渡っていい時がありますよ」と明記するでしょうか?

    もちろん法律上はそういう細かな条件が明記された事も多いですけど、一定のルールを誰かに指南する際、いちいちケースバイケースを書きますか?



    あなたが書いた万引きの例を読めば、あなたがその育児ルールの本質を理解しているようには思えません。

    ちなみに、
    人間は感情の生き物です。
    どんなに正論を述べられても、感情をコントロールする事を完璧にすることは難しいでしょう。
    「頭ごなしに怒鳴って否定する叱り方はタブー」だと頭で理解していても、時としてそれを出来ない場合もあります。
    そういう場合は「素直に謝る」という指南が書いてありますよ。
    ただ「正論は正論」です。本来目指すべき物はそこなのですから、いちいち例外など書く必要はないでしょう。

    ユーザーID:5435256405

  • ありがとうございます

    皆様、ご意見ありがとうございます。
    一通り目を通して感じた事ですが、多数あったご意見についてレスを返させていただきます。
    文字数の関係で端折った部分があるのでこちらの伝え方が悪かったかもしれないのですが、少々誤解されているところがあります、

    「親に嫌われないようにするために」と子供が目的を履き違えないようにきちんとすべて伝えた上で、なおかつその後のフォローもした上でのたとえ話です。伝えるべき中身は自分でも理解しているつもりです。嫌われたくないからイイコでいようと考える子供にはなってほしくないと常日頃思っています。好かれる嫌われるという問題じゃないのは承知しております。ですから、「悲しい」といった表現に変えたほうがよいという指摘は確かに、と思いました。ありがとうございます。

    ユーザーID:4416209248

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 続きです

    長くてすみません。

    それから、Webを鵜呑みにしている傾向があるのは私ではなく、むしろ妻です。
    妻からこんなページがあってダメだよ、だってそう書いてあるもんと言われて、それを見てコレって例外なくアウトって事なのかな?と違和感を感じたのがきっかけですので。
    ケースバイケースというか、しっかり伝えるべきことを伝え、フォローもすれば、という事です。万引きがダメだと教える事を親に嫌われないようにさせる事にすりかえるのが間違いなのはわかっています。
    子供はインパクトの強い言葉により強く影響を受けるという事もご意見の中から勉強致しました。多くの方が仰っているように、と人格否定をするつもりがこちらになくても子供がそこまで理解して受け止めるとは限らないという事も考慮しつつこういったケースに備えたいと思います。

    Webの件、確かに細かくしすぎたらキリがないですよね。ただ、まとめ系のサイトでそういう事が書かれておらず流し読みでは断言しているようにも受け取れるようなページが散見されましたので気をつけて読まなければならないな、、、と鵜呑みにする傾向のある妻を見ていて改めて感じました。

    ユーザーID:4416209248

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 確かにマニュアル通りではなくても

    一切をマニュアルどおりにするのもなんだし、ケースバイケースって
    確かにあるし、主さんの「怒らせたら強い父」って言うのもありだと
    思います。

    でも、主さん、「パパは嫌いだよ」これは無しです。
    どんなにつくろっても子供の人格を否定しています。
    これでは怒らせたら怖い父ではなく、怒らせると「自分至上主義な父」に
    なってしまいます。

    主さん、男親というのは、声が低く、女親と同じ言葉を発しても、
    低い声で、男言葉で大きく発生すれば、子供にはそもそも怖く聞こえるものなのですよ。

    万引きして、「万引きはいけないこと」に加え、「万引きはなぜいけないのか」を
    ぐちぐち説明するのが嫌なら、「いい事と悪いことを教えるのがお父さんの愛情だ!」
    と怒鳴ったほうがいいケースもある。
    これは怒鳴るのは良くないけど、十分ケースバイケースの「良いどなり」だと思いますよ。

    ユーザーID:2688091988

  • 発達段階に応じた発達課題がある。年齢を考えましょう。

    1歳半のお父様だったのですね。


    自分と他人の区別がハッキリするのでさえ3歳です。

    まだ言葉もはっきり話せない1歳児には、自分の物と他人の物の判断は持っていませんので、万引きという概念はありません。

    そのような相手を叱ったり、「万引きする子供は嫌い」とショッキングな言葉を投げかける以前に、子供から目を離してしまった親の責任を顧みるべきです。

    子供がお店の物に対して我が物のように興味を持った時点で、その都度、
    「素敵だけどこれはお店の物で、私たちが自由にして良いものではないんだよ」
    と教えるだけで良いです。
    興味が勝って言うことを聞いてもらえないのなら、買い物は諦らめてその場から去るしか無いと思います。

    この時期の幼児をお店に放置することの方がおかしいのです。


    発達にはそれぞれの年齢に応じた段階があり、大人になるための発達課題があります。
    課題は飛び級することはできません。

    もし、大人が子供に発達課題以上の事を求めて成長させてしまっても、その課題はやり残したままですので、欠陥のある大人になるということです。

    年齢に応じて対応を考えてください。

    ユーザーID:4703159062

  • 少しズレますが・・

    子ども6人のハハです。

    第一子が生まれた際、夫と取り決めたことがあります。
    『どちらか一方が叱っているときは、もう一方はなだめ役になる』と。
    両親で叱ってしまうと、子どもは逃げ場がなくなってしまう。

    主さんはお子さんがまだお一人のようですね。
    子どもは同じ親から生まれても、個性がありますよね。
    子どもが複数になると、『この子はこう言った方が伝わるな』とか『この子はガツンと言ったほうが響くな』とそれぞれ親も叱り方を工夫する必要があると思います。

    まさに、ケースバイケースだと思います。
    また、万引きなどの犯罪や、人に迷惑をかけた時などはきつく叱ることも大事だと思います。

    ただ『親は自分にどうなって欲しい』は植えつけません。
    それは親の勝手な思いの押し付けだと思うからです。

    それと『パパは嫌いだよ』は言いませんね。
    『それは、とても悲しい』とは言います。

    育児本やネットの情報もいいですが、主さん一家で模索していくことも大事なのではないでしょうか?

    ユーザーID:6461301851

  • 人格ではなく、あくまでその行為を責める方が良いのでは?

    小6の娘を持つ女性です。

    「○○する子はパパ(ママ)は嫌いだよ」と、その子を好きか嫌いか言うのではなく
    「○○という行動は、パパ(ママ)は嫌いだな」と、その行為そのものを責める言い方に限定した方が有効ではないでしょうか?

    「罪を憎んで人を憎まず」
    子供は沢山の間違いを犯すものです。いえ、子に限らず全ての人間がそうでしょう。でも親だけは、何があっても見放さないという姿勢を一貫していく事が、将来親子の信頼関係を築いていく上で重要ではないかと私は思います。

    大人になってから親との関係で悩む人の多くは、「親に好かれていなかった、親の望むように生きられなかった」という理由がほとんどです。でも本当はそれは誤解で、親はやはり子を想って厳しくしただけなのです。でもそれは何十年経っても正しく伝わらないくらい難しい事です。
    子が小さいうちは親がどんなに厳しくても、すぐに親に寄って来て「大好き」と言います。でもあと10年経ったらそうはいきません。親として毅然としながらも、深い愛情は常に子供に感じさせてあげてください。

    それから親に言われた事はやがてお友達に言うようになりますよ。

    ユーザーID:4951211990

  • 振り返り考えれば

    トピ主様のレスを読みました。
    2度目失礼します。

    主様、これまで叱られたことあるでしょう?
    どのような叱られ方や注意され方が、心に響きましたか?
    感情に任せた叱られ方に、傷ついたことはなかったですか?

    育児本は教科書ではなく、参考でありヒントでしょう。
    奥様は、自分の過去を振り返り、育児方法の選択をされただけでは?

    ご自身の過去を振り返り考えれば、自ずと答えは出てくる気がしますが、如何?

    ユーザーID:5073730851

  • 「怒らせたら怖い父」になりたい?

    たまに見かけますね、「怒らせたら怖い父親」になりたいと言うひと。

    嫌い、というインパクトのある言葉を使ったり、威嚇するような大声をだして叱ったりして、怖い父親を演出しているようにみえますが。


    それって本質的な躾には関係ないし、むしろ逆効果なのに、と思います。

    怒らせたら面倒だから、子供は表面取り繕うのがうまくなるとか、嵐がとおりすぎるまでやり過ごすようになるとか、自分がキズつかない方向に対策されるだけで、本質的なところには何も響かないと私は思います。


    そして、そういう親をもつ子は、他人を攻撃する手段として同じように、キツイ言葉を使ったり、とにかく大声で相手にものいわせないようにしたり、する傾向が見られます。

    真似してほしくないところはなぜか真っ先に真似しますよね。子供って。


    よく考えたほうがいいですよ

    ユーザーID:4413125637

  • 日本と海外の価値観

    夫が米国人なので海外の育児書も読みました。
    結論ですが、「万引きは悪い事である」これが一番重要です。ではなぜ犯罪なのか、それもきちんと説明する必要があるでしょう。
    そして「私(親)は悲しい、あなたがそんな犯罪を犯したら」というのはあり、だそうです。
    「あなたは、こうしなさい」というより、「私は、あなたがこうしたら嬉しい」と「You」を「I」に代えて話すと子供の心に届くそうです。

    嫌われるから〜をしない、というのは根本的な解決にはなりません。犯罪者を持つ子供は歪んだ価値観で育ってしまいます。

    私は子供たちに、「他人が何かしようと誘ってきても、自分自身にそれは良いことか悪いことか問うてみよ。そしてするしないを決めなさい」と教えています。子供はまだ低学年ですが、かなり判断基準はしっかりしてますよ。

    ユーザーID:9168982578

  • 最後のレスになります。有難うございました

    たくさんのご意見有難うございました。以降のレスは不要ですので締めのレスを入れさせていただきます。
    私の言葉が足らず多くの方に誤解をされてしまって些か後悔してます。
    今の1歳半娘が万引きをしたわけでも、理論だけで言い聞かせようとしているわけではないし、ましてや父親に嫌われないように行動させたいわけでもありません。
    それをねじ曲げて親への感情にすり替えて叱り、親の顔色を伺うような行動基準を刷り込みたい気も最初からありません。
    例えも不適当で言葉が足りなかった私にも当然非がありますが、万引きは犯罪だからダメなものはダメ、好き嫌いの問題に置き換える事じゃない、パパに嫌われるからやめようと思わせる事じゃなくね?といったレスが多かったですが、そういうご指摘は言われなくてもわかっています。ご理解頂ければ幸いです。
    投稿の真意はそこではなかったのですが、違う部分に反応した方が多くピンポイントなご意見が少なかった事が意外で少し驚きました。
    最後になりますが、貴重な数々のご意見、本当に有難うございました。色々と勉強させて頂き感謝しています。
    以降のレスは不要です。よろしくお願いします。

    ユーザーID:4416209248

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • やめておいたほうがいいと思う。

    トピ主さまのレスを見て、あなたのケースバイケースという考えは非常に危険だと感じました。
    あと、奥様のいうことを「鵜呑み」と批判せず、もっと尊重したほうがいいです。

    >逆に私は接する時間が短いだけに、普段は静かですが叱る時は少しインパクトを持って接する事も厭わないという考えです。

    接する時間が短いということは、フォローの時間も少ないということです。まして、1歳半以降の発達に応じた理解というのは、トピ主さんのような「全てを伝える」ことなど不可能な時期です。ケースバイケースでうまくやれることもあるかもしれないですが、それは日常多くの時間を共有している奥様の場合に限ると思います。

    黙って静かに目を見つめるだけでも、父親の威厳は十分伝わります。奥様が使ってはいけないと信じている言葉をあえて使う必要は全くないと思います。

    ユーザーID:9489183862

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