宮崎県の雑煮を教えてください。

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生活・身近な話題

ことな

トピをご覧いただき、ありがとうございます。

さっそくですが、宮崎県に詳しい方々、宮崎県の雑煮の材料について伺います。
ネットで調べてみたところ、出汁や具材など様々な情報があり、基本内容を確認できませんでした。
(以下、ネットから得た情報まとめ)
・出汁は、いりこを使用。
・味は、醤油のすまし汁。
・餅は、焼いた丸餅。
・具は、猪肉、水菜、豆もやし、蒲鉾、椎茸。

サイトによっては、椎茸の戻し汁と昆布や醤油のすまし汁だったり、具として茹で卵が入っていたりなど、珍しいと感じるレシピもありました。

もちろん、雑煮は家庭それぞれでアレンジされているでしょうが、転勤族の我が家は、毎年、夫婦それぞれの出身地の雑煮と、年始を迎える時に住んでいる地の雑煮を食べて、地域の違いを味わっている為、できる限り、基本に近いものを作りたいと思っています。

どなたかご存知の方々、ご教示ください。

ユーザーID:3264245709

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  • 宮崎の雑煮には豆もやしが必須です!

    宮崎の雑煮になんて興味もってもらえてすごくうれしいです。
    トピ主さんがおっしゃるとおり、家々によって違うので、家の場合をいうと、、、

    ・ダシは鶏ガラやエビやカニなど、なんでもあり。
    ・味は出汁を強くだして、塩と醤油などで味を調えるだけ
    ・餅は焼かない丸餅を別鍋で柔らかく煮てからお椀に別途投入
    ・具は、鶏肉、かまぼこ、ちくわ、椎茸、水菜、豆もやし、、、などなど。

    具も年によって変わることがある(エビが入ったり、ほうれん草になったり)のですが、決して外せないのが豆もやしです。宮崎では年末になると、豆もやしが1束240円とか300円とかになったりします。それでも絶対外せません。

    どうぞおいしいお雑煮試してみてくださいね。

    ユーザーID:2308385369

  • 肉は鶏肉

    宮崎県の山間部ではイノシシが獲れるので、猪肉の雑煮の地区もあるかもしれません。
    私の祖父も猟友会に所属し、イノシシの捕獲もしておりましたが、雑煮に猪肉は無かったです。多くの家庭は鶏肉だと思います。
    猪肉は主に焼き肉で食していました。猪鍋の地域ももちろんありますよ。

    ユーザーID:2158012751

  • 椎茸は乾椎茸

    椎茸の戻し汁と書いてあるので、乾椎茸であると思いますが・・・
    一般的には、生椎茸ではなくて、乾椎茸ですね。

    ユーザーID:2158012751

  • 宮崎は広い

    ことなさん、こんにちは。
    私は宮崎出身ですが、宮崎は長いし広いので、どの地域か(県北県南と山側海側)をハッキリした方が良いと思います。
    私は県南山側ですが、海側に行くだけでも味付けは違います。
    ちゃんとしたものをお作りになりたいなら、なおさらです。
    あと、お醤油は別物らしいですので、披露したい方がお使いになっていたお醤油のメーカーをお聞きになってください。
    最低でも、その地域のお醤油をお使いください。それだけで全然違うはずです。
    山側は地鶏使いますよ〜。

    ユーザーID:0313671277

  • 藩と元々の家業によって違うみたいです。

    両親、親戚がみな宮崎ですがいまだに藩によって文化が違うらしく
    父と母も藩が違うので二人に聞くとうっすら違います。
    余談ですが父と母は方言も違うので会話が通じない時もあります。
    また家がお商売か農家かでも入るものが結構、違います。

    私が母から教わった宮崎のお雑煮は
    出汁は鰹ベースにどんこのもどし汁を少し足します。
    味付けは醤油、塩、砂糖(砂糖は隠し味で醤油は色づけ程度です。)
    具は鶏、どんこ(人参は入れたり入れなかったりだそうです。)
    本当は丸餅を焼かずにお雑煮の鍋に固いまま入れて柔らかくなるまで煮て食べるそうですが
    母も父も焼いていれる方が好きだったそうでウチは焼いた餅に
    仕上げに結び三つ葉に柚子を散らします。

    因みに母は宮崎市内の薩摩藩地域出身なので
    その地域のお雑煮だそうです。

    参考になったら幸いです。

    ユーザーID:2966215423

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  • 追伸

    そうそうウチでは紅白の蒲鉾もはいってました。

    父の友人の奥さんの作ったお雑煮はいりこの野菜汁みたいな物で驚いた事がありますが
    農家はこだわらんかいねーと奥さんが仰ってた記憶があります。

    ユーザーID:2966215423

  • 西臼杵郡出身です

    なつかしいです。
    もう実家を出て17年になりました。
    普通の30代主婦です。

    いりこは頭と腹を取って前の晩から浸しておきます。
    醤油は薄口醤油で、九州の醤油は甘いです。
    餅は焼きます。
    父はあんこ入りも好きです。
    具はほうれん草、椎茸に蒲鉾とネギでしたね。

    義理の実家で雑煮を作った時に、餅を焼いたらびっくりされました。
    こちらは中部地方ですが、餅は煮るそうで私も驚きました。

    ユズの皮を最後に散らしてあるのを覚えています。
    よだれが出てきました。
    懐かしい…思い出が蘇りました。ありがとう。

    ユーザーID:9427759211

  • みやざきもんさん。

    レスをくださり、本当にありがとうございます。

    豆もやしは、やはり必須なのですね。
    私は千葉県で生まれ育ち、夫は愛知県出身。どちらも、豆もやしを入れた雑煮は初めてで、今から楽しみです。
    ちくわも経験が無く、ぜひとも入れてみます。
    餅は、私達の地方も焼かずに入れますが、丸餅は初めてです。角餅に見慣れていますが、丸い形が可愛いなーと、全国の雑煮写真を見る度に思います。

    お礼に、参考にもならないかもしれませんが、千葉県と愛知県の雑煮を紹介します。

    千葉県
    ・出汁は、昆布と鰹節を使用。
    ・味は、醤油のすまし汁。
    ・餅は、茹でた角餅。
    ・具は、大根、人参、鶏肉、蒲鉾、三つ葉、柚子の皮
    けんちん汁の中に餅を入れて、蒲鉾と三つ葉と柚子の皮で飾ったような雑煮です。

    愛知県
    ・出汁は、昆布と鰹節を使用。
    ・味は、醤油のすまし汁。
    ・餅は、茹でた角餅。
    ・具は、もち菜、蒲鉾、鰹節
    もち菜が入手できず、毎年、小松菜を使っていますが、最後に鰹節をバサーッと乗せるのが特徴です。

    年末は、食材の価格が一気に上がって大変ですよね。
    でも、正月大好きな私は、おせち作りに雑煮作りにと、値上げに負けず楽しみます。

    ユーザーID:3264245709

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  • 乙枯山水さん。

    レスをくださり、本当にありがとうございます。

    猪肉、入手しづらいのではないかと懸念していたので、鶏肉で良いと聞いて安心しました。
    とは言え、猪肉を食べたことがない私達にとっては、半分ワクワクもしていたところですが、焼肉で食すことが多いという乙枯山水さんのお話、とても興味深く羨ましいばかりです。
    いつかは食べてみたいと願いますが、今回は鶏肉で作ることにしました。
    また、乾椎茸を使うのですね。
    椎茸の戻し汁と書いておきながら、うっかり生椎茸を具にしてしまうところでした。

    雑煮は、各地域や各家庭により、ものすごく異なるもので、本当に楽しく思います。
    私達も、昔は互いの実家の雑煮を再現して食べていただけでしたが、転勤族でありながらも転居をともなう転勤が無かった夫が、数年前から遠くへ転勤するようになり、夫がそのストレスを感じているようだった為、どうせなら、転勤を楽しめるような何かをできないかと考え、ご当地雑煮にたどり着きました。
    夫も私も現在30代。
    まだまだ転勤数が少なく、レシピサイトを眺めるだけの雑煮もたくさんありますが、少しずつ、いつかは全国の雑煮を食べきろうと企んでいます。

    ユーザーID:3264245709

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • RENさん。

    レスをくださり、本当にありがとうございます。

    ご指摘いただいたとおり、宮崎県は広くて各地域で環境も異なりますね。大変失礼しました。
    私は、宮崎県宮崎市に住んでいます。
    他の地域を知らない為、入手できる食材などの比較がしづらいものですが、海の幸も山の幸も不便なく買えています。
    でも、他の地域では、もっと特徴がある食材を入手できるのかもしれないと思い、年末は少し遠出をして巡ることにしました。

    実は、転勤で越してきてから2ヶ月しか経っておらず、県内でさえ把握できていない場所がたくさんあります。
    夫の同僚もまた転勤で越してきた為、生活に要する施設しかわからず。
    最近は、観光スポットやオススメスポットをネットで調べては、たくさんの自然に胸が弾みます。
    東京に長く住み、人混みにウンザリしていた私達は、初日の出を見に行ったことも無く、初詣さえ近所の小さな神社で済ませて、時期をずらして大きめな神社に行っていましたが、宮崎には海岸がたくさんあって、素晴らしい日の出を見られると知り、大晦日は寒空を歩いてみようかと思っています。

    早いと半年程で転勤になってしまう夫ですが、できる限り宮崎を満喫します。

    ユーザーID:3264245709

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  • あっきーなさん。

    レスをくださり、本当にありがとうございます。

    藩と家業による違いがあるのですね。
    また、方言も異なるとは、本当に宮崎は広いのですね。
    方言があまり無い地域で育った私にとって、特に九州の方言は柔らかい響きで可愛らしいと常々感じています。
    ちなみに、私達夫妻の会話も、名古屋出身である夫の方言が時々入る為に、以前は「?」となることがありました。
    夫:お茶つけてー。
    私:はーい。(席を立ち、やかんに火をつけて席に戻る。)
    夫:あれ?お茶は?
    私:今、お湯を沸かしているよ。
    夫:ん?お湯?なんで?
    私:え??え???
    ※お茶を「つける」=お茶を「注ぐ」でした。

    あ、雑煮の話でした、すみません。
    あっきーなさんのお母様のお雑煮は、砂糖が入るのですね。初めての情報で驚きましたが、コクが出て美味しそうです。
    家族の好みで餅を焼く。なんだか温かいです。
    今まで、雑煮の餅を焼いたことが無い為、試してみようかと思います。砂糖と合いそうです。
    お父様のご友人の奥様が作る雑煮は、私の実家の雑煮に似ているかもしれません。関東は、けっこうゴテゴテと野菜を入れます。
    雑煮を楽しむ正月、やはり、年間で1番好きです。

    ユーザーID:3264245709

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  • なつかしいさん。

    レスをくださり、本当にありがとうございます。

    私も同じく30代の主婦です。
    とは言え、ずっと関東地方に住み、つい数年前に関東を出たばかり。
    各地に足を運び、食や風習の違いに驚いたり感動しています。

    実は、いりこを使うのは初めてですが、下ごしらえを教えていただき、早く挑戦したくなってきました。
    醤油も、九州の甘い味に慣れなくて、他の地域から取り寄せていましたが、この機会に九州の醤油を味わおうと思います。
    焼いた餅を雑煮で食べることも経験がありませんが、あんこ入りの雑煮と見て、思わず二度読みしてしまいました。
    お汁粉の餅が香ばしい感じでしょうか。
    甘いもの大好きな夫が、めちゃめちゃ喜びそうです。

    ユズの皮は私も好きで、実家の雑煮に自分の分だけ散らしては、母から「自分ばっかり!」と叱られていました。
    そのくせ、私が「ユズ入れる?」と聞くと、母は毎度「いらない」と。天邪鬼な母です。
    そういえば、誰から教わったわけでもないのに、私が一人の時に作る雑煮は、ほうれん草と蒲鉾とユズの皮でした。実家の雑煮と全く違うのに、なぜ、その具を入れ始めたのか不思議です。
    食は直感も大切かもしれませんね。

    ユーザーID:3264245709

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