「ゆきおんな」解釈。

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雪男

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「雪女」は、
ラブストーリーと思っている者です。

(男女間では)知らないことが幸せなこともある。
知られてしまうと。。もう暮らせない。

ああなんてろまんちっくなんでせう。きらりん。

でも実際は違いますね。
知らないことは幸せなわけない笑。
勉強しなさい。とな。

みなさんの「雪女」はどんなイメージでしょうか。

ユーザーID:0285441093

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  • そうですね…

    小さい頃、活字で読んで怖い〜と思い

    いつだったか
    漫画で読んでみて
    ラブストーリィなのね、と私も思いました。

    ユーザーID:9190394163

  • えっと

    私的には「約束した事は守らないと酷い目に会うよ」って話ですかね。

    ユーザーID:0372363998

  • イケメン優遇いたします

    雪山でダチと遭難しちゃって山小屋で寝てたら、美人のねえちゃんがやって来て・・・ムフフ。
    いや、違った。ダチを凍らせちゃったけど「お兄ちゃんはイケメンだから見逃したげるね。でも、誰かに喋っちゃったら、お仕置きしちゃうぞ」
    とかって話でしょ?

    そんで、里に戻ってきたら、都合よく美人のねえちゃんから逆プロポーズされて、ムフフ・・・ウヒョー!な生活できちゃったって話。子供までこしらえて。

    まあ、オチはあるけどさ、結局たいしたお仕置きもされずに済んだじゃん。いや、子供置き去りってさ、その子が可哀想じゃねえかよ!その子に何の責任が?

    ってわけでさ、イケメンっていつの時代もオイシイ思いして生きてんだな。

    ユーザーID:1666831100

  • 茂作と巳之吉

    ハーンの雪女だと最初に会った時年寄の方は殺されて、若くてイケメンの方は「若くてきれいだから」と見逃されるんですね。(その後もう一度訪ねてきて夫婦になる)

    人間やっぱりイケメンは得、というのが私のイメージです。

    ユーザーID:0694050255

  • 約束

    トピ主様の解釈に、なるほど!と目からうろこが落ちました。

    私はこの男(自分の夫)が「約束」を本当に守るか、男を試す話ではないか?と思いました。
    個人的には雪女(遠野物語のですよね)は、昔、男性で何か傷ついた魂を持つ女性が妖怪(・・・)になった、というイメージです。

    専門の学者さんによると水の世界では雪は最低温ですが、逆に氷の世界では沸騰直前の状態だそうなので、へーと思いました。恋心に通じるモノを感じます。

    民俗学に不勉強なもので今もわからないままですが、トピ主様の解釈で今日一つ新しい見方がふえました。

    ユーザーID:5305427179

  • 大好きなストーリーです

    子供のころから雪女のストーリーが大好きです。

    大人になっても、子供たちに読み聞かせをするたびに雪女の良さが身にしみます。

    とてもロマンチックなお話だと思います。もちろん、これはラブストーリーです。

    シンデレラや白雪姫とは違った日本のわびさびを感じます。

    良かれと思ったことが夫を働かなくしてしまい、恩返しのつもりが金もうけになってしまい、挙句の果てには約束を破られ、ツルになって去るしかないさびしい物語です。

    でも、女が男以上に稼いではいけない、秘密は守る、すべてを打ち明けない、貧乏でも愛があればいい、女次第で男は頑張れるなど、結婚生活の秘訣のようなものを学んだような気がします。

    時代が違うと言われればそれまでですが、女性の立場が低かった時代の知恵が詰まっている作品だと思います。

    雪女のように、おしとやかな女性に憧れます。

    ユーザーID:6102731616

  • ラブストーリーでしょ?

    異類婚姻譚ですから、ラブストーリーに他ならないと思いますが?

    あえて言うなら、ホラー?
    でも、怖がらせる要素は何一つないですよね。
    あやかしを描いた物語だから怪談なのは確かですが。


    >(男女間では)知らないことが幸せなこともある。
    >知られてしまうと。。もう暮らせない。

    ここの解釈は違いますね。
    あくまでも、「約束・誓いは何よりも大事」だってことだと思います。

    「病めるときも健やかなるときも」という誓いを忘れて相手を裏切ったら、何より大事だった家庭は一瞬にして壊れるって戒めですよ。



    ちなみに、「天女の羽衣」は相手の心を無視していては、どんなに大事にしても、どんなに時が経っても愛されることはない、ですね。

    ユーザーID:9483782426

  • 同意します

    魔が本来感じ得ない人の感情を持ってしまったんですね。
    もう、惚れた方の負けってことです。

    男の人には元来化生の者に魅入られたい願望ってあるのかも知れません。
    今の創作に多いですね。平凡な男性が人外の力を持った美女に愛される話。
    あれは雪女などの伝説にある異類婚の発展系なんじゃないでしょうか。
    (ラムちゃん、ニャル子さんも…?

    イメージですか。
    私は雪国で育ち今は故郷とは別の雪国に暮らしていますが、
    夜の雪の影って青いんですよね。
    抽象的ですけどあの色が雪女のイメージです。

    あー、寒さまで想像しちゃった。もう歳が行ってるんで寒いの勘弁です。
    ブルブルッ!

    ユーザーID:7810121349

  • お雪は本気で恋をした?

    異形のものとの婚姻譚って、
    殆どが妙齢の女性に変身して男のもとへ押しかけていって、子供までもうけますよね。
    なんか、男のご都合主義みたいなものを感じます。
    女としては、その逆は無いんかいな、と不満に思うんですが。

    雪女のお話でした。
    そうですね、彼女は多分若い男のほうに「おや? よっく見ればなかなかいい男でないの。」と思ったんですね。
    で、ちょっと女の幸せってもんを味わってみたくなったのでしょうね。
    子供も生まれて、近所からは「あすこの嫁コは全然トシとらねえな? 不思議だなや?」とか、陰で薄気味悪がられていたのだから、
    そろそろ潮時でもあったんだと思います。
    別れるべくして別れたのです。
    そのきっかけが必要だっただけなんです。
    男が悪かったんじゃありません。

    と、大人になった私は思う。

    お話としては、男がつい口をすべらせたのが運の尽き、
    という事にしたほうが面白いですけどね。

    ユーザーID:8161891904

  • レスします

    ゆきおんなは
    「たいして疑っても居なかったダンナの浮気を誘導尋問を仕掛けたゆえに発覚させ離婚にまで発展させた思慮の足りない女」
    と同じ引き出しに入っていますが……
    どこがラブストーリーなのか理解に苦しみます

    ユーザーID:8360428343

  • SFラノベのはしりっぽい感じです

    高校時代、英語の授業でラフカディオ・ハーンの雪女を読みました。(英文です)
    おどろおどろしい筈なのに、なぜか美しくてはかない。
    人間ではないのに、人との間に子どもが生まれている。
    子どもや夫に未練を残しながらも、吹雪の中を去っていく・・・。

    原作は室町時代の話、ハーンが書いたのも戦前。とても古いお話なのに、新しさがあるのは、驚くべきことだと思います。
    今時のラノベの設定だと、こういうものって、沢山ありますよね。

    ユーザーID:1034333622

  • 疑問

    雪女はラブストーリーに異存はないんですが。

    確か二人の間に子供がいたような?
    その子はハーフ?
    アナ雪の世界になっちゃう?
    ありの〜ままの〜♪

    私が雪女なら、なんとか人間を雪男に変える方法を探します〜。
    ん?雪男は毛むくじゃらの、のしのし歩く怪人か・・・
    やっぱやめた。
    (どうして昔から雪女も氷の女王も女性なんだろう。
    繊細な氷の王子はどこに?)

    吸血鬼みたいにガップリやったら相手も同じになるのが
    いっそ楽ですね〜。
    どんどん増殖しそうですが(笑)

    ユーザーID:9021257457

  • 悲しい女の話

    私が持っているイメージは悲しい女。
    昔、嫁は所詮家主の所有物に過ぎず、来客のもてなし用の女として褥を一緒にすることもあった。そんなことは皆知っていたけれどもあえて知らないふりをする。
    それがお話のモチーフになってますよね。
    でも、私が一番びっくりしたのは小泉八雲の雪女。彼女は東京都青梅市にお住いだったようです。

    ユーザーID:6031942437

  • 那須雪絵さんの短編漫画。

    題名を忘れましたけど、初期の作品と思います。
    主人公は男子大学生。幼少期、彼は雪山に迷い込み、偶然出会ったゆきおんなに命を救われた過去があり、同居者(友人)と知り合ったばかりのガールフレンドにその思い出を語るのですが、ふと強烈な違和感を覚えるのです。実は、この三名のうちの誰かが、ゆきおんなの化身なのですが。
    結末は、作品を読んで確かめて欲しいです。
    ゆきおんなの切々とした孤独感や、それを癒したヒトに対する思いを表した名作と思っています。

    ユーザーID:0229973361

  • 雪女のイメージ

    恋愛とは全く無関係で恐縮です。

    雪国に生まれ育ったもので、私のイメージは、吹雪に道を失い寒さにこごえそうになったところに
    どこからともなくあらわれ、優しく抱いて眠りにいざなう、という幻想の存在でしょうか。

    多分、昔々読んだり聞いたりしたお話の印象と、白い雪が一面にわきあがる光景が作りあげたのでしょう。

    ユーザーID:7774643786

  • 冷え症の女

    妻は雪女です。
    布団に入った途端冷気を感じます。
    触っていなくてもヒャと声を上げて避けます。
    でも足をくっつけてくる。眠気もぶっとびます

    色白の美人の冷え症の女が雪女呼ばわりされたのでは?
    色白は貧血気味で血行が悪いゆえ、冷え症になりやすい?

    私を冷気で殺す予定はないとは思います。子育ても熱心です。
    秘密はあるかもしれません。バレたら出て行っちゃうのでしょうか?

    ユーザーID:3100533692

  • 過疎に悩む雪国の苦悩

    50代会社員、雪国生まれの雪国育ちです。
    私は「雪女」は豪雪地帯の過疎地で、
    貧しい暮らしに耐える若い男子の
    願望から生まれた夢物語だと思っています。

    「雪女」の主人公・巳之吉は、
    木材伐採業ともハンターともいわれておりますが、
    屋外での業務は天候に左右され、
    ハードな日常を過ごしているわけですよね。
    吹雪が激しくなったら帰宅することさえできず、
    狭くて寒い小屋に退避して夜を明かせば、
    業務上の先輩である茂作(父親という説もあり)は、
    朝が来る前に凍死してしまいます。

    こんなつらい生活はいやだ…。
    暖かい家で眠りたい…。
    きれいなお嫁さんと可愛い子供たちに囲まれて
    幸せに暮らしたい…。
    雪の化身でもいいから、お嫁さんに来てほしい…。

    そんな独身男子の妄想が結晶となった存在が、
    永遠に若く美しい妻・お雪なのではないでしょうか。

    ユーザーID:0567079717

  • もしかしてだけど・・

    「アナと雪の女王」実は未だ観ていませんが有名なあのシーン、カツーン!とかかとで大地?を氷の結晶にしてしまうのを見て、
    雪の女王=雪女だった!と勝手に得心がいきました。無理があるでしょうか?。

    ユーザーID:5527439039

  • ほう。気が合いますね。

    こういう民話はもともとの寓話があって、その派生形がどんどん出てきて、
    もともとの寓話から変質していくのではないかと思っています。

    つまりよく似た骨格を持っていながら印象の違う話というのがあると。

    私がこの雪女と似ているなと思う話は2つ。
    鶴の恩返し(鶴女房)と二口女です。
    この3つの話はある日突然見知らぬ若い女性が家にやってきて、
    しばらくは幸せに暮らし、
    そして破局の後に去っていくという話です。

    素人の身ですので結論は陳腐になっちゃいますが、
    これは近親婚を避けるためのよそ者の血を持った女性は、
    結局トラブルの種という人生訓なんじゃないかと。

    ま、そう思っているだけの話なんですけど。

    ユーザーID:2683607056

  • 口が軽い戒め・・・だと思ってました

    例えば「雉も鳴かずば撃たれまい。」の、日本昔話男女編〜だと思っていました。
    私に裏の意味??を教えてくれた人は
    「これはね〜いつの時代も、言いつけを守れなく、昔の男女関係をぺらぺら喋っちゃうってお馬鹿さんな人の事を言ってるのよ〜。」
    なんぞと、おっとな〜な意見を語っていました。

    当時成る程〜と思いました。

    ユーザーID:1414261103

  • 疑問がある

    雪山で雪女から「誰にも話してはいけない」との約束のもとに見逃された男。
    後に道に迷った娘が訪ねて来る、その娘を見た男が「あ〜、ご無沙汰してます、その節は命を助けて頂きましてありがとうございました」って言っちゃったらどうなったんだろう?

    ユーザーID:5635037214

  • ありがとうございます。

    皆様、
    お茶目なコメント、
    真面目なコメント、
    それぞれにありがとうございます。

    みなさんも、
    きっとそれぞれにきっとお好きですねえ、この話。グフフ。

    私もやっぱりどうしても好きなんですよね、この話。

    幻のような夢のような暮らしに、
    どこか惹かれる。

    昔話では、
    「鶴の恩返し」とかの、
    女が消える、
    なんだかそういう系が好きです、笑。

    「かぐや姫」とか「天女の羽衣」のような「私の身分は高いですのよ系」は、
    自分的にはちょっと無理です笑。

    正体ばれたら消える女。
    夢のような日々、
    まあ、
    子供作ったんなら置いて行くなよって話ではありますが笑。

    ちなみに当方は立派な、どすこい中年女です。
    逃げることができない現実で一生終える。

    だからこそ物語では、
    透き通るような儚いものに憧れるのかも知れませんね、
    好きだなあ、こういうの。

    ユーザーID:0285441093

  • 盛り上がっているところを盛り下げるようで恐縮ですが

    最初は、へーなるほどそういう解釈もあるのね、と思いましたが
    よく考えると変です。

    そもそも「知らないことが幸せなこともある。知られてしまうともう暮らせない」
    というのは、誰に対する教訓なのでしょう。

    男は、お雪に、昔雪女に会ったことを打ち明けた。
    この時点で男はお雪=雪女であることを知らないのです。
    お雪と雪女の関係を知りたくて、カマをかけたわけでもありません。
    つまり、男の罪はあくまで「約束を破った罪」であり、
    「知らなくていいことを、知ろうとした罪」ではありません。

    「知らなくていいことを、知ろうとした罪」といえば、
    『つるの恩返し』がそうですね。
    これも約束を破ったという点では同じですが、破った理由は「知りたかったから」。
    ただ残念ながら、これは恋愛ストーリーではありません。

    お雪が、男に雪女の話をした時
    「ちっ!こいつ約束やぶりやがって」と舌打ちしながらも、
    「あらそう不思議な話ね」としらばっくれていれば、
    男は知らないまま幸せに暮らせたのでしょうが、
    雪女界のおきてで、約束を破った奴を見逃すわけにはいかなかったのでしょうね。

    ユーザーID:8774441796

  • 異類婚姻譚

    洋の東西問わずあるお話と思います。たいていは人間の男が約束を破り関係は破たんして女は去る、というストーリーで人間の愚かさを諭した結末の悲しい話というイメージです。
    雪女の話では契約を破った男の命を奪えず掟を破った雪女のその後が気にかかります。個人的には雪女の世界に乗り込んで数々の試練を耐え抜いて彼女を連れて帰るくらいの勇ましさを持って欲しいものですが。

    ユーザーID:3903092169

  • ロマンティックと言えばそうだけど

    もしかして子供がいて置いていく新バージョンですか?

    私が子供の頃に聞いた雪女は、秘密を喋った旦那さんを凍らせてしまいましたよ。
    私は雪国の生まれなので寒気の厳しい時に凍死した人の事を美しく語り伝えたのだと思っていました。
    事実、家の土間迄帰ってきたお父さんが(酔っ払いです)そのまま寝込んでしまい凍死していた なんてことを聞いたことがあったくらいなので。

    それでも流石に家の中で死んでいるというのは昔でも不思議に思う様な事で、それが雪女という畏怖の対象を生み出したのかと…

    ユーザーID:5350917819

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