ピアノ教師に向かない自分

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松ぼっくり

働く

アラフォーのピアノ弾きです。

音大卒でピアノを生徒に教えつつ、弾く仕事も同時に今までやってきました。
しかしもともと内向的な性格のため人付き合いも上手くなく、神経症を患いカウンセリングを受けたりしていました。
引っ越して6年ほどの今の土地で、自宅の生徒の人数は一日でこなせてしまう程度しかまだいません。
そして最近ピアノを「教えること」にやりがいを感じられなくなってきています。他のピアノの先生のHPやブログなどを見ると、キラキラとしていてとても楽しそうで生きがいを持ってやっていて・・自分はこんな風にはできないなと感じてしまい、自分はピアノ教師に向かないかもしれないと思ってしまいます。
もちろん今いる生徒さんに対しては真剣に向き合ってきましたし一生懸命教えているつもりです。

一方で演奏することはとてもやりがいを見出すことが出来ています。高いレベルの演奏ではありませんが、伴奏やソロなどピアノを弾くこと(ステージに立つ)は楽しいと感じることが出来るので、続けたいと思えます。ただどうしても「教えること」と「演奏すること」を今までセットでやってきたもので、もし教えることをやめた場合、自分が人間として欠陥があるように思えてしまいその点にすごく戸惑いがあるのです。劣等感が強い自分の性格が問題なのかもしれませんが・・。

『演奏活動はせず生徒レッスンのみ』の先生はいるかもしれませんが、その逆の『生徒レッスンはせずに演奏活動のみ』やってらっしゃる方はいますでしょうか。
そしてこのようなパターンを客観的にどう思われますか。
自分と同じようなことで悩んでいるかたはいますでしょうか。
その他にも色々なケース、パターンなどもありましたら、お話し伺いたいです。

よろしくお願いいたします。

ユーザーID:9560970511

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  • 表現することと、人に教えることは別

    >もし教えることをやめた場合、自分が人間として欠陥があるように
    >思えてしまいその点にすごく戸惑いがあるのです。

    完全なる誤解ですね。

    たとえば、絵が好きで得意な人がいて、
    職業が「イラストレーター」だとしたら
    イラスト描いてるだけじゃ人間として欠陥があるから
    「イラスト教室(絵画教室)」もやらなくてはダメだ、
    と言っているようなものですよ。

    人は人、自分は自分という考えで
    ご自分が進みたい道を行けばいいのです。

    ユーザーID:8678036076

  • 素敵なブログ

    子供が音大ピアノ科です。
    子供の同級生で素敵なブログをなさっている先生に習っている人がいます。
    ブログを読むと、この先生に習うのは大変そうだなあと感じます。
    実際、なかなか大変だそうです。

    子供は今まで何人かの先生にお世話になりました。
    どの方も音楽的にも人間的にも素晴らしい尊敬できる先生です。
    ブログやHPを持っている方は一人もいません。
    ブログをされている先生を否定するつもりはありませんけれど、
    他の先生のブログ内容を鵜呑みにして悩まれるのはやめてはどうかと思います。

    ユーザーID:1412001239

  • 誰が決めたの

    仕事にはやりがいがなければならないとか。
    教えることと演奏することがセットとか。
    誰が決めたんですか?

    ピアノ講師なら
    「生徒が」ピアノを楽しみ、上達できるかが全てで
    教える側がやりがいを感じる必要など、まったくありません。

    音大出で
    >ピアノを生徒に教えつつ、弾く仕事も同時に
    こういう人は多いですが
    単に演奏だけでは食っていけないからです。

    そもそも仕事なんて生活のためにするもの。
    やりがいがついてくれば「ラッキー」位のものです。
    講師が苦痛なら、副業は音楽以外でも全く問題ない。
    OLと音楽活動を並行している人もいますよ。


    >他のピアノの先生のHPやブログ
    >キラキラとしていてとても楽しそうで生きがいを持って
    当たり前です。
    ピアノ講師なんて客商売なのに、生徒や保護者も見る事が出来る
    HPやブログで
    「教えるの超つまんない」とか「今日の生徒嫌い」とか
    書けるわけないじゃないですか。


    >客観的にどう思われますか
    どうもこうも、
    トピ主さんがどんなパターンで生きるかに、他人は関心ないですよ。
    「こうあるべき」に縛られずに、
    もう少しご自分の心に正直に生きていいと思いますよ?

    ユーザーID:0109324314

  • 自分が「やる」ことにやりがいを見出せるのはむしろ当たり前

    そこがやりたくないことだったら、そもそもそんな専門の大学とか職業とか選択しないでしょう。
    学校の音楽の先生になりたいという人はいるかもしれませんが、人前での演奏が嫌いな人は別の職業選択を念頭において進学先を決めると思います。

    なので、演奏だけで食べていけるのなら、別に教える必要はないと思いますよ。

    ただ、概ねどの業界でも、年齢が上がると現場に出ることができなくなってきます。
    その時、後進に技術を伝えることができない人は、その時点でお払い箱です。

    トピ主さんが自分で自分を養う必要がある立場でしたら、念頭に置かれておいた方がいいでしょう。
    食べていけるかどうかという問題の前には、失礼ながらトピ主さんがおっしゃるレベルでの人間としてどうかなんてどうでもいいことだと思いますよ。

    ユーザーID:3610032748

  • いらっしゃいますよ

    私は社会人になって5年くらいでバブル崩壊した世代で、その頃は、演奏中心の方が多かったです。

    事務所に入ってデパートやホテルの演奏や伴奏、オペラのオケ伴奏、声楽の先生に使って貰いお弟子さんの伴奏ピアニスト。

    私自身は教えるのも演奏するのも拘りが無く、独身時代は両方やり、毎日の睡眠時間が3〜4時間が普通、休み無しでした。

    仲間は教えるのが苦手な人が多かったのでトピ主さんが特異な訳では無いです。彼女らは生徒の上達時間を待てず、技術の練習で苦労が無く、生徒が習得に詰まるのか理解しくいようでした。

    演奏のみで生きるなら、ご実家か夫が裕福で無いと、楽譜や衣装や移動費用やつきあい費…etcで軌道に乗るまでにかなりの赤字が出ます。

    つきあいにお金をかけないと仕事が来ない世界。曲のレパートリーを増やし、伴奏は即席で代打で出られるものを作っておくと、伴奏者が高熱でダウンして誰か〜となった時に信用と次の依頼が来ます。非常事態?に仕事の信用を頂くため、日頃の鍛練と、強靭な精神の持ち主が得します。

    覚悟が有れば、大丈夫。サイレントピアノも揃えて。練習時間の確保に役立ちますよ。

    ユーザーID:9091275539

  • 演奏だけで生活するのは難しい

    今までご自身で全部仕切るソロのリサイタルを行ったことはありますか?
    自分の名前だけで、プログラムだけでどれだけ集客できますか?
    会場との交渉、チケットの販売、プログラムの原稿作りや印刷業者との交渉。当日のお手伝いの交渉。
    内向的すぎる方にはできないのではないでしょうか。どなたかにお任せしますか?ご自身のリサイタルなのに。

    また、楽しそうに見えてもみんな苦労があります。ただ、ほかの先生の記事を読んで落ち込むという方はあなただけではありませんから気持ちはわかります。
    私は演奏はほんのちょっぴりな普通のピアノ教師ですが、私の師がピアニストで音大教授です。大学をやめたいが演奏だけもキツイ、と、師はおっしゃってました。

    アラフォーということは私よりもお若い方と思いますが、今まで演奏中心にされてきた方が少しずつ演奏活動を減らす世代だから、逆をやる人は珍しいです。あと5年もすると筋肉痛、老眼、腰痛などに悩まされて演奏が別の意味で辛くなりますから。

    親御さんかご主人が高収入で、そんなに稼がなくてもいいならできるかもしれませんが、「趣味」みたいになってしまいますね。

    ユーザーID:3353394688

  • え??

    他人がどう思うか?気にするんですね・・・

    私はピアノではありませんが、芸術職です
    後任に教育しません 興味もないし適正もない
    過去には、一時期教えてたけど・・・
    私は厳しすぎるし、現代社会ではクレーマー親に淘汰されるでしょうね

    ブログは興味ないです

    そもそも「嘘、見栄、自己満足」の世界に興味もないです
    実際、笑えるほどの虚偽の内容ですよ〜
    私の知人の芸術家たちは、ブログには興味ないです
    だって自己表現は、舞台で充分!!表現者はそんなもの、です

    ただね 収入は安定しません
    そして「何をやっているか怪しい人扱い」です・・私もね
    ま。いいんです 人間は好きではないので ま、こんなもんですよ〜

    ユーザーID:5370395118

  • レスします

    個人的には、特にどうとも思いませんよ。教えるのが苦手という方はいらっしゃると思います。多分、主様は感覚的に優れていらして、反面、感覚を言語化することが苦手な方なのでは?

    人に伝達する・教えることが比較的容易なタイプは、言語化する能力に大いに寄るでしょうし、演奏能力とはまた別物だと思います。

    ただ、教えることが苦痛だからと言って、(ご自分が)学ぶ機会を狭めることもないと思いますし、また、人前での演奏のみで学ぶことができるのであれば、それも一つの理想だと思います。

    私の師(演奏家)は感覚的にも優れていて、私とは全く比較になりませんが、子供の発表会でも、学べることはたくさんある、とのことです。
    私は最近ポップスソングを弾く機会があったのですが、興味のない分野でも、やはりそう思いました。

    ユーザーID:9471518438

  • ありがとうございました。

    トピ主です。
    レス頂いた皆様、どうもありがとうございました。
    まとめてのお礼で失礼いたします。

    私の心持ちにやはり問題があるのだなと一番思わされました。
    「周りを気にしすぎる」「自信が無い」「劣等感が強い」などあげたらキリがないのですが・・そこは自分自身ずっと苦しんできた部分で、カウンセリングなどで少しは改善された気になっていたのですが・・まだまだのようです。そこの部分が改善されないとどんな道を選んでも同じ壁にぶつかるように思いました。

    生徒レッスンは、生徒がいる限りは一生懸命教えていきたいと思います。
    演奏のほうは勉強を続け、活動の場を広げて仕事として頑張っていこうと思います。もちろん体力的には若い時のようにはいかないですが、意欲は年齢と共に強くなっています。
    表現者として、自分が進みたい道を 自分の心に正直に生きていこうと思います。

    私個人のほんとに小さなこんなトピにお言葉頂きまして、どうもありがとうございました。

    ユーザーID:9560970511

  • お聞かせください

    貴女の、得意な曲、聞かせたい曲。レッスン生徒と、やりたい曲
    なんですか?

    また、発表会したい曲
    そういうことだと思います。

    ユーザーID:0541603383

  • あなたは何がしたいの?

    演奏にも教える事にも、熱意はあまりないのでは?
    でもキラキラしてるHPを作りたいという熱意は感じます。

    つまり必死で演奏もしたくないし、苦労して教えたいとも思わないけど、素敵なブログしてるキラキラした先生にはなりたい、という事でしょうか・・・劣等感が強いと言うより、隠れ目立ちたがり屋さん、ですね。

    ユーザーID:1829077807

  • メンタルのメンテナンスはなさっていますか?

    ピアノの先生に向いているかどうか以前に、
    他人のブログに惑わされる、強い劣等感に苛まれるなど
    メンタル面が少し心配です。
    メンタルが弱い事を自覚なさっているようですが
    メンタルのメンテナンスは肉体のメンテナンスと同じくらい大事です。
    仕事の質を落とさないよう、何らかの対策をとってみてはいかがですか?

    その上で、
    もしピアノ指導に少しもやりがいを見いだせないなら、
    覚悟を決めて音楽活動は演奏に絞り、
    生活費は全然関係の無い仕事で賄うという選択肢もあります。
    そうではなく、ピアノ指導に一定のやりがいは感じつつも
    他人と比較して「自分は先生向きではない」と思っているなら
    大きな勘違いです。
    キラキラ!元気いっぱい!の先生だけが需要があるとお思いですか?
    そういったポジティブ全開が苦手なタイプの生徒さんはどうすればいいのですか?
    主さんの様な指導者を必要としている生徒さんがいるんですよ。
    現に今いるんでしょう?生徒さんが。目の前に。
    主さんを必要としている生徒さんを
    「向いてない」という根拠のない思い込みの為に見捨てるのですか??
    しっかりしてください

    ユーザーID:7033115460

  • ブログをやる時間のある人

     保護者様の意見に、同意です。

    どこかの事務所に所属しているわけでもなく、
    個人の音楽教室で、ブログに時間をかけている人は、
    技術は、たいしたことないと判断しています。

    大手の企業は別ですが、個人の事業において
    本当に流行っていたり、いい仕事をする人は、
    ブログをやっていないと思っています。
    連絡先と業務内容を書いたHPくらいはあるかもしれませんが・・。

    各個人教室、弁護士、個人医院、そして芸能人などで、
    一流の仕事をしている人は「ブログをしていない」もしくは、
    ブログをしていても「簡素なお知らせ程度の内容」と、
    個人的に思っています。

    ユーザーID:8835002096

  • 仕事って

    いくら好きな仕事だからって、いつもやりがいを感じてキラキラしてるわけじゃないでしょうに。
    仕事ってそういうものじゃないですか?

    ユーザーID:9087102151

  • 自信なんてない

    2回目です。
    キラキラなブログを書いている先生方が全員、自信満々だと思いますか?
    違いますよ。

    私もブロガーなのでそう見られることが多いです。しかし、私の知っている素敵なブログを書く先生の多くは、「もうやめようかと思った」「自分にピアノ教師なんて無理かも」と悩んでこられた方がなぜか多いのです。大病をして、教室を閉鎖した経験がある方、持病を抱えながら(私もです)自分なりにやっている方。せめてブログは前向きに、と考えて書いておられる方。

    虚構や盛った話ばかり書いていると、生徒は離れていきますから。
    そこは真剣にやってます、こっちは。

    あと10年二足のわらじで進んでみてください。松ぼっくりさんって実は、いい先生になれる方のような気がします。だってすごく真剣に悩んでいらっしゃるのだもの。きっと生徒さんのことも責任もって教えていらっしゃるんじゃないかと思います。

    もう1つ、年齢的にいろいろな焦りもあるのかもしれません。だからこそあと10年、と書いています。

    ユーザーID:3353394688

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