The little prince を読んだ方

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さと

今、英語で読書をしています。私は自分のレベルを分かって本を選んで、けっして背伸びをしてるつもりはありません。「The little prince」 は星の王子様として日本では知られていますが、原書はフランス語です。それの英語に翻訳したものを読んでいます。実は、日本語に訳したものは読んだことがありません。昔アニメで放送していたものは見ていましたが、物語の内容はすっかり忘れました。

そこで、お聞きしたいのですが、これは名作として世界中で読まれてますが、私にはどのあたりが物語の核でいいとされてるのか、実のところまだ分かりません。まだ最初の方(チャプター6)だからでしょうか。これを読まれて、感動した方がいらっしゃったらどこが心に残ったか教えていただけませんか?

私は、途中で投げ出したりしたくはないので、もし教えていただければ読み方が変わるのではないかと思いました。

ユーザーID:3276544682

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  • 私も

    何十年も前の若い時に読んで、「なんのこっちゃ」と思いました。
    そう思う人がいてもいいじゃないですか?
    私がダメな点は、Petit Princeの言っている事がみんな小ざかしく聞こえるということでした。
    ファンの人、ごめんなさい。

    私はフランス語は専門なのでフランス語と、多分日本語でも読んで、文章は100%理解している(文法的にはという意味で)と思います。
    でも何か面白いのか、まったく理解できませんでしたね。
    ちょっとフランス語の分かる(特に)女性の間ではバイブルのように崇められていたので、自分がおかしいのかと思ってその後も何度か読み返しましたが、最後まで読み通すのさえ苦痛でした。
    私と同じように感じている人がいて嬉しいです。

    一方後年知り合った女性(当時40代)は、やはりフランス語のできる人でしたが、「自分にとって一生の宝」といっていました。
    そういう人もいるんです。
    でも所詮文学なんて主観で読むしかありませんから、ダメなものはダメなんです。
    興味のないものを無理して読む事はないんじゃありませんか?

    ユーザーID:6314808725

  • そんな〜

    子供の頃から大好きな本で、日本語、英語、フランス語全て読みました。
    フランスのサン=テグジュペリの生まれた家も訪ねた星の王子様マニアです。

    物語の一番大事なところは、自分で見つけるものでしょ?人によって感じ方が違うんだから。
    先入観を持って読まない方がいいと思います。

    どんな本だとしても、一般的に言われている一番大事なところをネタバレしてから読んで、何が面白いんでしょうか?

    ユーザーID:8150159172

  • それ聞いちゃったらダメじゃないですか?

    私は小学生の時に読んで、ぼうし?いやいやうわばみ・・・・のところからすでにググッときちゃったのでなんともいえませんが、
    短い小説ですしねえ。
    よく使われる有名なせりふもあるし、
    だれかが書いちゃうかもしれないけど
    聞いちゃったらおしまいな気が・・・・・・

    でも、実は日本語で読んでも
    次々にいろいろ話が飛ぶ感じで
    子供の頃はわかんないこともいっぱいあるんですよね。
    内容は大人向けだし、哲学的なので。

    だから原書で味わう、のではなくて、
    語学力アップのための英語版と捉えるならば、
    いっそ日本語訳で十分味わってから
    英語を読まれる方がいいかもしれません。

    今流行りの要点を読んで読んだつもりになる、っていうのは
    残念すぎます。

    ユーザーID:7092968865

  • 十分背伸びしてると思う…

    星の王子様、どちらかと言えば、大人向けの話だから。
    児童文学でありながら、大人に向けられて書かれている。
    哲学書みたいな童話だよ。
    内容が書かれている言葉より深いと思う。

    だから、あらすじ聞いて読み方変わるような感じの話ではないし。
    ここで他人の感動を頭に入れて、自分の読み方をゆがめるより、日本語の星の王子様を読んで、英語表現との違いを勉強した方が良いと思う。

    出来れば、この本が書かれた時代背景とサンテクジュペリの生い立ちを読んだ方がもう少し理解しやすいかも。

    もし簡単な童話だと思ってこの本を選んだのなら、別の本を選び直した方が良いと思う。

    人から聞いて読み方を変えてはダメだと私は思う。
    読んだことにならないと思うから。
    実は、出だしからだよ。
    分からないのなら、日本語の本を読んだ方が良いと思う。

    何度も読んでいる本だけど、敢えて心に残った所は書かない。
    それは、人によって違うと思うから。
    英語で背伸びして本を読んでも、こんなことで楽してるのなら、読んだうちに入らないと思うしね…。

    ユーザーID:6699421051

  • 日本語訳しか読んでないけど

    うろ覚えなのですが。
    とくに山場があるわけではなかったと思います。どこが?と聞かれると、答えにくいかなぁ。

    要所要所で、心に残る表現、みたいなのがありますが。

    私の母はキツネのくだりが好きらしく(細かく覚えてなくてごめんなさい)、麦畑が金色に輝く季節になると『星の王子様の髪の色』と喜んでいます。

    ユーザーID:0663642702

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  • 大切な、こと

    大切な事は、なかなか簡単に目に見えるものではないので、心で読む事をお薦めします。

    ユーザーID:9877277883

  • まず全部読んでみて

    トピ主さんとは逆に、TOEICの教材として英語で6章まで
    読みました(?主に聞く教材でした)。

    なぜもともとフランス語なのに誰かがわざわざ英語に
    翻訳したものなのかと思っていましたが、
    多分著作権の期限が切れているからでしょうね。

    全30章位まであったと思いますが、
    6章あたりだとまだまだ序章で、ゆうめい所はこれからです。
    子供の頃は雰囲気が苦手でしたが、今でもあまり個人的には
    好きではないですが、思っていたのとは違いました。

    特に英語にこだわりは無かったので、日本語に翻訳された
    ものをいくつか読みましたが、最近の装丁がおしゃれなもの
    より、以前からある版の方が、日本語がずっと良かったです。

    私は推理小説もあとがきから読んでも別にいいやと
    思うほうなので、トピ主さんとは違うかもしれませんが、
    まず日本語でいいから全部読んでしまうことをオススメします。

    ユーザーID:3239992293

  • 受け取り方は人それぞれですが

    英語でもフランス語でも原書を読むなんて無理なので、
    日本語訳でしか読んだことありませんが、
    「星の王子さま」大好きです。

    一番心に残るのは
    「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
    かんじんなことは、目に見えないんだよ」という言葉です。

    新訳も出ていますけど(読んでみましたが)、
    私にとっては内藤濯さんの訳が唯一無二です。

    ユーザーID:0290709650

  • 自分にしっくりくる言語で

    星の王子様は、王子様が旅をするうちに
    色々な人々や出来事を経験するので、
    その人や物事の本質を王子様とともに
    考えていく話です。

    王子様が大変な苦難や悲しみを乗り越え
    成長して愛をつかんでどうこうというような
    ストーリー性のあるものではなく

    淡々と物語りが過ぎていく哲学的な本です。

    元々こういった寓話がお好きでなければ
    何語でも同じような感想をもたれると思います。

    しかし私も語学の勉強の為に、原語で読む場合も
    ありますが、この本は特に言い回しが、日本語でも
    難しい部分が多々あります。

    物語として楽しむなら、日本語で読まれてから英語で
    お読みになった方がいいと思います。

    It is only with the heart that one can see rightly.

    直訳すると「心はひとつだけをはっきり見ている」という
    ニュアンスになると思いますが、訳本では

    心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ

    になっています。さすがにこれで生活の糧を
    得ているだけあって、絶妙だと思います。
    そしてこのセリフがこの物語の核とされている部分です。

    ユーザーID:8552363329

  • 読書というもの

    読書は人それぞれに、また人生の折々に感じることが違うと思います。

    なので、自分の感じ方をどうぞ大事に丁寧に読んでくださいね。
    日本語訳もいいですよ。

    ユーザーID:7212874579

  • いろいろな感想

    ありがとうございました。

    英文を読んで文章自体は理解できてますが、筆者が何を言いたいのか?というところがつかめずにいたといいますか・・・。

    原書で読んでも、多言語で読んでも哲学的な内容なんですね。

    人の感想を聞くなんておろかでした。

    読書は自分の感性と心の中で読むものということを忘れていました。

    この話しは大人向けというのは少しずつ分かってきました。
    これから先、私にとってぐっとくる言葉や表現が出てくる予感はしています。
    もし、私にとって心に置いておきたい言葉が出てきても
    私の中だけにして、誰にも言わないようにします。


    確かに短い話なので、英語で読んでしまってから
    あらためて翻訳本を読んでみようと思ってます。

    一人ひとりのご意見参考になりました。

    ユーザーID:3276544682

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 参考までに

    内容を深く追い求めたいなら、まずは邦訳から入る、つまり読み手の母国語訳をおすすめします。
    拙い語学力と教養(失礼!)しかないのなら、日本語と外国語両方の語学力を磨く目的であっても、です。軽装で冬山に登るようなものですから。翻訳家がその叡智と感性の他、参考文献や他の研究者・有識者の意見等も総動員して書いたもののほうが、豊かな世界をしっかり読み込めます。
    私は所謂外国文学科出身ですが、やってみて身にしみました。出来てせいぜい下訳以下。作者と作品、書かれた時代、いろいろ知らないと「こちら側に持ってこられない」のです。もちろん、後からチャレンジはありです。たまに、私のもいいかも!ってときがありますよ。

    ユーザーID:4279846166

  • 荒涼とした世界にいる孤独の自分への慰め

    私は高校生の時サン・テクジュぺリの「人間の土地」とか「夜間飛行」とかのファンでしたが、「星の王子様」を読んだ時はチンプンカンプンでした。しかしフランス語とか英語版が見つかると手元に置かざるをえませんでした。

    墜落して死んだかもしれない一人ぼっちの自分に、自分の愛するペットの猫が自分を慰めるために現れて、その愛情を一生懸命示してくれる。何が大切か教えてくれる。

    そんな感じですが、トピ主さんも何かの縁でこの英語版を手に入れられたのです。きっと手放さないでください。孤独の眠れない夜なんかにそっとこの絵本を開いて下さい。きっと好きになります。

    ユーザーID:0948597387

  • ごめんなさい大変失礼ですが

    なみさん英語の部分、直訳が間違っています。
    It is only with the heart that one can see rightly.

    「心はひとつだけをはっきり見ている」という意味ではありません。

    訳は原文からそう離れておらず同じような意味、
    人が正しく見るのは、心で見たものだけ、という意味です。

    文中のthatは関係代名詞でonly with the heartにかかっています。
    また文中のoneは一つと言う意味ではなくここでは一人の人間、と言うような
    意味です。直訳すればこんな感じでしょう。

    それは心と一緒のときだけです、人が正しく見ることができるのは。

    それをもっと自然な日本語に、そして文学的に訳したら
    心で見なくちゃものごとはよく見えないんだよとなるんでしょう。
    この文の鍵は、with the heart「心で見る」と言うことだと思います。

    ユーザーID:3845046873

  • つまり、面白く思えていないってこと?

    なら、合ってないか背伸びしすぎかどちらかなんでしょう。

    語学レベルのことじゃないですよ。
    トピ主さんは読書をファッションと同じように扱っているってことです。
    本の虫なんてかっこ悪いとか、分厚い哲学書を持っているとインテリぽくてかっこいいとか、そういうのと同じ次元。

    なお、私もああいう話はあまり面白いとか興味深いとか思わないタイプです。
    一応読んだのですけど、内容はほとんど思い出せません。
    誰もが同じものを同じように感動しないといけないってこともないですから、別にいいでしょ。

    ユーザーID:2658122563

  • 本当に大切なものは、目に見えないんだよ、

    懐かしいです、
    昔英語学校に通っていた時のテキストでした、
    確かに、難解な英語文ではなく、何とか読み通せました、
    オリジナルのフランス語版は読めないので不明ですが、
    自分にとっては、人生のガイドの一つです、

    内容書いたら、読むのが面白くなくなるので、詳しく書きませんが、

    自分が理解した事は、"本当に大切なものは、目に見えないんだ"ということです、
    お金が命の人も多くいると思います、
    でも、お金では、人からの信頼、愛情、尊敬は買えません、
    王子様の星には、大切にしている一本のバラの木があります、
    そのバラは世界中にある他のバラとは異なる存在なのです、
    これが目に見えない大切なものなのです、
    人間に当てはめれば理解できるかと思います、

    ユーザーID:3200992224

  • ちょっと言い過ぎだと思います

    ぽーさま

    ここの場は、答えが欲しいものに対してくさしたり、こきおろすところではないのでは? 私は読書をファッションとは決して思っていません。英語で読むことも趣味の一環です。でも、この物語は思ってたより難しいと感じてみなさんにご意見をうかがったのです。難しいのはつまらないのとは違います。  他のみなさんからも厳しい意見をいただきましたが、自分なりにそうだと気付いたりして良かったと思っています。あなたは、そんなにきつい言い方をしたつもりないでしょうが、文章にすると、受け取る側はとても傷つく時があります。  読書をファッションのつもりにするなら、日本語のあとがきだけを読んで、知ったかぶりでもしてたと思います。ですので、そこまでの言われ方をするのは心外です。

    ユーザーID:3276544682

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 日本語で読んでみたら?

    日本語の方が、物語を把握する上ではいいのでは。
    まだ途中なのに
    どこがいいのかわからない
    と言われても。
    他の名作と言われてるものでも
    クライマックスに行くまでは退屈って場合もあるので。
    短い本なので先に全体を読んでから
    じっくり取り組んでもいいと思うけど。
    それでも面白くないなら
    それは好みなので。。

    ユーザーID:7465620499

  • 翻訳本を

    一度読んでみます。一番多かったご意見が翻訳されたものを最初に読むことだったのでそうすることにします。今まで、いろいろな海外の小説をよみましたが、すべて翻訳されたものでした。なのに、今回はどうしてか英語から入りたかったのでこだわってしまいました。この物語はきっと私の好きな本の一つになると思います。たくさんの方々のアドバイスをいただき感謝いたします。

    ユーザーID:3276544682

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 第6章までではわからない大人の童話

    砂漠で遭難して生きるか死ぬかの極限状態での話なので全然子供向きの話ではありません。いろんな見方ができるから名作とされるのだと思います。大人になってから読むのだったら堀口大学訳の「人間の土地」や「夜間飛行」で作者の職業倫理や世界観、人と人、そしてメカと人間との関係などに触れてからのほうがいいかもしれません。「星の王子様」ではこのような大人にしかない考え方に直裁には触れてはいません。王子様が星々と地球各地を巡って大人の考え方(崇高なものから馬鹿げたものまで)に触れて人間形成していくのが物語の核心でしょうか? 様々な「大人としての考え方」に知らず知らずのうちに慣らされてしまっている人々への警鐘とも捉えられます。

    ユーザーID:1488526465

  • ありがとうございます

    まりりんさま
    「夜間飛行」は題名は聞いたことありましが、「人間の土地」は初めて知りました。堀口大学訳で読んでみます。「星の王子様」から読書が広がるようでとても楽しみになってきました。「星の王子様」は一度翻訳本で最後まで読もうと思います。新たな提案をいただきありがとうございました。

    ユーザーID:3276544682

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  • 保育の短大時代

    児童心理学のテキストでした。

    しょっぱなから、うわばみに飲まれた象の絵を、「あなたたちも、ノートに書きなさい」とか言われて??でしたが。

    王子様が、バラの花を育てるところがなんだか好きでしたね。
    今思えば、子育てにも通じることが示唆されていたような?

    「もし、君が、どこかの星にある花が好きだったら、夜、空を見上げる楽しさったらないよ。」

    王子様のこの言葉は、なんだか胸に響きました。

    ユーザーID:2413018855

  • 実はわたしの場合。。。

    参考にと思って「人間の土地」と「夜間飛行」を挙げましたが、実は通読したわけではないんです。大学受験期に某通信教育の現代国語の問題の例文として一部を読んで感銘を受け、時間ができたら是非全部読もうと思い、その後書籍は購入しましたが、明確なストーリーがなく、飛行士仲間の逸話や航空輸送会社の職場の描写が続くので通読が難しいんです。だったら(賛否両論ありますが)詩のように流麗な訳文の堀口大学のバージョンがいいと思います。

    内藤あろうさんの星の王子様の訳は素晴らしいと評判です。わたしの実家にまだあるはずですが、実はこれも本腰を入れて通読していません。「これは子供向きの本ではない。」と母に言われたのが原因です。わたしが通読したのは英語を普通に読めるようになった後、中国語訳ででした。十分に感銘を受けて面白いと思いましたが、その後、英訳で読んでみて何だかしっくりきませんでした。英文書籍のウェブサイトをちらっと見ただけでは上記のサングジュペリの大人向けの本や日本でよく読まれているアンドレ・ジイドの「狭き門」などは見つかりません。英語圏では仏文童話への関心が低く良い英訳は期待できないかもしれません。

    ユーザーID:1488526465

  • (続きます) 餅は餅屋に、童話は英語圏のオリジナル。。。

    ロンドンオリンピックの開会式でハリーポッターシリーズの作者のローリングさんが朗読したり、数百人のメアリーポピンズが登場したりとイギリス人の童話に対する思い入れと矜持は相当なものです。オズの魔法使いシリーズをヒットさせたアメリカも負けてはいません。ですから英語の勉強が目的ならオリジナルが英語で書かれた童話を読むといいと思います。その他にもドリトル先生シリーズやナルニア国シリーズなど、英語圏発の童話には枚挙に暇がありません。大人の童話とは言えませんが童心に返って楽しめるものばかりです。その他、思春期(ローティーン)の子供を対象にした若草物語や赤毛のアンシリーズも原作が英語です。こういうことを勘案しても星の王子様の英訳にはあまり期待できないかもしれません。

    いまひとつ分からないのは英語圏での仏文学の扱いで、アルベール・カミュの「異邦人」のようなセンセーショナルものばかり好まれる感じが免れません。アンドレ・ジイドは「法王庁の抜け穴」などでカトリックを揶揄し、厳格なプロテスタンティズムを「狭き門」などの悲劇で描きましたが、日本語訳で多く読まれているのに英訳が見つからないのは寂しいです。

    ユーザーID:1488526465

  • 文法として

    東海岸在住さんの:
    >文中のthatは関係代名詞でonly with the heartにかかっています。
    これは違うと思いますよ。
    主語のIt はthatの後に来るone can see rightlyの代わりで、書き換えれば ”One can see rightly is only with heart.”

    人が正しく見ることが出来るのは心があってのみ、と訳しておきますが、他のご意見には賛成します。

    ユーザーID:6449351453

  • とても参考になります

    まりりんさま

    そうでしたか。
    この間、「夜間飛行」と「人間の土地」を買って今読んでいます。確かに普通の物語のような展開はなさそうですが、堀口大学の訳だけあって言葉は素晴らしいと思います。サン・テクジュペリは飛行機で消息不明になったんですね。初めて知りました。作者のことも知れたので私には収穫でした。

    「星の王子様」は本当にたくさんの人が翻訳されてますね。本屋へいってもどの人の訳のを買おうか迷ってしまってまだ買ってません。
    内藤あろうさんは初めて目にしました。ネットで調べてみます。
    英語訳も何パターンかあるでしょ?私にはどう違うかまでは分からないのですが、とにかくひとつ読破します。真摯に書いてくださってありがとうございました。

    ユーザーID:3276544682

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 再び、まりりんさまへ

    再度レスを入れていただいて感激しております。

    そうですね。おっしゃるとおり最初から英語で書かれている児童文学を選ぶのが賢明でしょうね。「星の王子様」は日本語の方が入りやすいのかもしれないですね。

    私は、英語圏の子供たちが実際に読むものを中心に英語で読書をしています。子供が読むものといっても、私のような大人が読んでも十分面白いですし、まだまだすらすら読めるわけではありませんが、いろんなレベルがありますのでじゅうぶん楽しめています。

    赤毛のアンは翻訳本をもう何度も数えきれないほど読みました。そして、原作本にトライしましたが、書いている内容は知っているので読めましたけど、単語も文章も難しくて苦労しました。でも、愛読書の1つです。

    日本は本当に翻訳本に恵まれてますね。どんな話しか分かってから英語で読むやり方もアリですよね。ドリトル先生シリーズは読んだことなかったけど興味はあったので、まず翻訳されたものを読んでみようと思います。

    ユーザーID:3276544682

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 訂正と追加コメ

    前の投稿に that を落としてたので、”That one can see rightly is only with the heart”に書き直します。
    原文の方が平凡なOne can see rightly only with the heart より詩的で強調感があるとおもいます。

    このトピがきっかけで何十年か振りに本を読み返してみました。
    あのセンテンスは続きがあるんですね: 
    "It is only with the heart that one can see rightly; what is essential is invisible to the eye."
    アメリカではこの本は4、5年生向きに推薦されてます。文自体は難しくないけど、コンセプトが低学年の子には難しいからでしょう。
    この年になって又読んで身につまされる箇所*matters of consequenceはどう訳されているのか興味あり*や、共感感動も致しました。ご紹介ありがとうございました。

    私のお勧めはRoald Dahlの児童書です。ユーモアや皮肉も含まれの比較的読みやすい本があると思いますよ。

    ユーザーID:6449351453

  • バイリンガルの子供に確認しました

    GEMさんのご指摘がありましたので、トピ主さんごめんなさい横レスですがお許しください。

    バイリンガルの大学院生の娘に聞きました。
    thatは、only with the heartにかかっているのは間違いないけれども、
    関係代名詞ではなく「従属接続詞」とするのが正しいようですね。失礼しました。
    ”One can see rightly is only with heart.”
    ただこの書き換えは正しくないそうです。

    One can see rightly only with the heart.
    canが熟語になるシンプルな文です。
    ただこれだとあまりに直接的な表現なので、避ける。
    冒頭のIt はthat以下に来る部分と同じではない。
    Itに意味はなく、It is raining. と言うような場合と同じ。
    Itは雨のことではないのと同じと言う説明でした。

    It is という文章の方が文学的なので、そう言うのを使ったのでは、
    ただし論文等で使うと逆に良くないと言うことでした。

    重ね重ね、トピ主さん失礼しました。

    ユーザーID:3845046873

  • 何語で読んでも背景を知らねば理解はできない。

    私は日本語訳の初版から10年後に生まれており、小学校高学年の頃は周りの同級生はほとんど皆、親にこの本を買い与えられていました。が、うちの母はこれは児童書ではないと言い、家には有りませんでした。10代半ばの頃、一度は読んでおこうと手に取りましたが、内容の暗さに怖くなり10ページも読み進めませんでした。

    このトピを拝見し、やはり読んでみようと、iBooksで英語版をダウンロード購入し速読しましたが、45年前の印象はそのままです。

    メリーポピンズの作者P. L. Travers は1934, 35, 43年にポピンズシリーズを出していますが、テグジュペリは編集者に「ポピンズのようなな児童書を」と請われたそうで、初版本は1943年にニューヨークのReynal & Hitchcock, Inc.から出版されています。

    テグジュペリはあのルノワールの息子Jean Renoirと同じ船室で1940年にリスボンからニューヨークへ航海したそうですが、Kevin Starr のThe Dream Enduresにも一寸だけ述べられています。

    かなり横でした。すみません。

    ユーザーID:7510499773

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