忠臣蔵で困ったでござる

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トピ主のみ1

大石 悩みの助

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子供の説得方法についてお知恵をお貸し下さい。

忠臣蔵(赤穂浪士)のビデオを観ていたら、子供から質問されました。

「忠臣蔵って、復讐した話だよね。 復讐することは良いことなの?」

そう言われて絶句してしまい、何も言い返せませんでした。

何て言えばよかったのでしょうか?

ユーザーID:5745942663

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  • 歴史を過去の事象ではなく、異文化として捉える

    300年も昔のことです。我々が住む日本の話とはいえ、まったく別の価値観の世界。当時は(当時もかたき討ちは禁止されていましたが)称賛されることだった。その善悪を、我々の今の価値観で判断することはできないのです。

    もっと言うと、この現代に生きていても、国が変われば価値観が変わりますね。日本で正しいからと言って、外国では正しくないことがたくさんあり、その逆もしかりです。スマホやPCで、指一本で様々な文化の人と交流できる時代。文化の違いを理解し、相手の文化を尊重して行動できる力を持つことが、これからの時代に求められるんだよ。

    ってな感じでどうでしょうか。歴史を過去の事象ではなく、異文化として捉える・・・そう大学の授業で習った私は思います。

    ユーザーID:5833086160

  • 当時の感覚でも良いことじゃないよ

    吉良さんを逆恨みしての復讐ですから、良いわけがないです。

    「良いことじゃないから、吉良の首を取った後でみんな切腹したんだよ。」
    と、答えればどうですか?

    ユーザーID:0614756726

  • だから切腹したでござる

    良くないことをしたので47人全員切腹したのですよ。私は子供のころこう言われて納得したのですが。所説ありますが史実と俗にいっている忠臣蔵は違うものであることを教えてあげてください。

    ユーザーID:1761114718

  • あなたが良く知らないからだ

    単なる復讐ではなく、当時の武士としての教育、裁きの慣例(大名に吟味なし即日庭先の切腹は前例なし)とか諸々、取り潰された赤穂藩が仇討ち(しか手はなかった)をもって幕府に訴えたかったことを理解してないから、答えらんないんでしょっ 忠臣蔵は単なる復讐の話じゃないです。

    ユーザーID:7771760510

  • 当時だってあれは犯罪です

    主君である浅野内匠頭の無念を晴らすために吉良邸に討ち入り、吉良を殺した浪士たちですが、
    当時の法律においてもその行為は犯罪です。死罪はまぬがれません。
    浪士たちはそれを承知の上で討ち入ったのです。
    討ち入りのあと浪士たちは、自分からお役人のお屋敷に名乗り出て全員が監禁され、取り調べを受け、
    最後は全員が潔く切腹しました。

    やったことは悪いことですが、主君のために死を覚悟して全員ががんばったというその点はやはりえらい。
    忠臣蔵のテーマはそういうことです。
    「やったことは悪いこと」という点は、その通りです。とくに反論しなくて大丈夫です。

    ユーザーID:2874933008

  • あれはよくない

    「よくないことをしたから死刑になったわけで」でオチマイ。
    私は別に吉良町住民とかいうわけではない、どちら側にも何のゆかりも無い人間ですが(あ、塩は赤穂の塩を愛用)、心情的には吉良の殿様寄り。
    ありゃ赤穂の殿様がエキセントリックで変な人だっただけで、吉良の殿様はとんだ災難だったと思う。
    子どもの前で「いやあ、吉良の殿様すっごい気の毒」とか言っちゃう。

    ただ、当時、武士は場合によっては親兄弟の仇を追って「仇討ち」をしなければならない
    (しないと自分の家が断絶させられる)事もままあったわけで
    当時は「復讐はいけない」というわけではなかったんですよねえ。
    「今とは規範や道徳が違うからね」ですかねー穏便に済ますなら。

    ユーザーID:7380918819

  • 何歳の子供か知らんが。

    普通に答えることはできませんか?

    忠臣蔵はそういう簡単な話じゃないけど、

    無茶をされたと思う偉い人に対し、
    悔しかった部下たちが向かっていった、

    みたいな話です。


    「昔は政府の許可があれば仇討ちもゆるされた」
    とかそういうことを子供向けに言ってもいいかも。
    「でもそんなのが許されるのはよくない」
    よね、
    と続けてあげたら?
    どっちの事情も聴くのが正解と。

    ユーザーID:7363900122

  • 当時の時代背景もふまえて教えましょう

    当時、仇討はNGだった。

    しかし、どうしても吉良を許せない状況だった。
    そのため、47人の家臣が、その命をなげうった。

    しかも、それはただ君主の仇を討つということだけではなく、
    腐った幕府の根幹に対する、非難という手段でもあった。

    仇討は、けして許されることではない。
    だからみな、切腹して果てることになった。

    でも、死を恐れて、何かに抵抗せずに終わる人間になってはいけない。
    間違っていることに、「間違っている」と立ち向かえる人間にならなければいけない。

    その「教訓」が、長い時間を経てなお愛され、平成の世の中でも受け継がれているのだ……と。

    ユーザーID:3269671449

  • よくないから切腹してるんでしょ…というのはおいといて

    確かに忠臣蔵は赤穂浪士の討ち入り(復讐)をメインとした物語になるわけですが、表現はそれぞれの作品で違っているでしょうし、だとしたら訴えたいものも違っているわけです。
    良いことだけが文学作品になるわけじゃないし、あらすじだけ理解していればいいというわけではありません。

    単純なポイントでいえば、悪いことは悪いというのと情状酌量の余地の有無についてお子さんとお話なさってもいいかもしれませんし、「ドラマ/映画/小説/漫画だからね」とか子供が嫌いな「大人になったらわかるよ」で逃げてもいいかも。

    ただ、まだグレーゾーンの理解が無理な年齢だと思われるなら、考えさせられるような内容のものは見せないことですよ。

    ユーザーID:5726102910

  • うーん

    忠誠・義理人情←家臣
    いじめ←吉良
    浅野家と吉良家への処遇の違い←喧嘩両成敗と言えない江戸幕府の決定

    家臣は、浅野家と江戸幕府への忠義を通さなければならない為、
    討ち入りという行動に対してあっぱれと言われながらも切腹に至るというお話。

    本来なら打ち首の刑になるところ(仇討で私兵を動かした)を、江戸幕府からの武士として栄誉ある切腹のおさたが下り、この処遇については民衆から広く受け入れられる。

    復習というより、「日本的男の闘い方」をテーマにお話しされては?

    ユーザーID:9689622985

  • 名誉を守る戦いです

    赤穂浪士は復讐の為に討ち入りしたと、トピ主さんもそういう理解なんでしょうか?
    だとしたら、悲しいです。
    歌舞伎の題材だから、忠臣者の内蔵助ですが、根本は『打ち首になった殿様と浪人となった武士達のプライドを守る為の戦い』です。


    この話は江戸時代の出来事です。
    吉良上野介は策士で浅野長矩ははめられて、いろいろあって打ち首になりました。
    筋道は通っているのですが、そもそもが『はめられている』ので、その事が公の場で解決しないままだった事が問題です。
    お子さんに説明するならば、
    『復讐は良くないというのが、今の日本の法律。だから裁判がある。これは今の裁判制度が出来る前の話。法律や裁判がきちんとしていないと、こういう事が起こるかもしれないという例でもあるんだよ』
    で、いいんじゃないでしょうか。
    復讐が良いことか悪いことかは、大人が答えを与えるのではなくて、考えさせるのが良いと思います。

    やられたらやり返えしたい。誰でも心の中で思います。
    赤穂浪士は逃げずに、その後に裁き受ける覚悟がありました。
    そこも含めた教訓だと思います。

    ユーザーID:5333131419

  • 良識あるお子さんに育ってますね♪

    即答は難しいと思います。子供向けに簡単に説明するには

    「そのとおり!復讐は良くないね。47士も実は悪いことと知っていて復讐をしたの。だから最後は皆切腹したのよ。死を覚悟で復讐をしたんだけど。この場合はね、お仕えしていた御殿様がいじめられていたのは知ってるよね?そういうことが背景にあって、ある日、殿中で起きた理不尽な騒動がきっかけで、喧嘩両成敗になるはずが、そうならなかったの。だから不公正さを世間に伝えるために47士が立ち上がったの。」

    ポイントは47士は復讐したら自分たちも責任をとって死ななければならないということを知っていながら復讐したところ。かな。

    いやぁ、これは難しい…でござる!
    トピ主、頑張れ!でござる!

    ユーザーID:0169958001

  • 良いと恰好良いは別

    ルパン三世が活躍しても、泥棒が良いことだからじゃないし、
    ヤクザ映画は暴力団を推奨するわけではないし、
    忠臣蔵四十七士も最後は全員切腹になってます。

    公序良俗てきにはNGでも、恰好いいからドラマになるのです。

    ユーザーID:1514289803

  • やられたら、やり返すことがおおっぴらに認められた時代。

    いわゆる「自力救済」が、紛争の解決手段として承認されていた時代でした。
    明治の文明開化により、禁止されたのです。
    余談ですが、私は「忠臣蔵」大嫌いです。吉良上野介様の名誉回復される日が到来することを、日夜祈念しております。

    ユーザーID:7759286443

  • 私なら

    復讐は絶対にいけないこと、だからそれに加わった人たちは処刑されてしまった。(罰を与えられた)
    子供の年齢にもよりますが、少し分かる歳なら、仇討ちというあたりも説明するかな。

    ユーザーID:5174328750

  • やや難しいかな

    江戸時代の武士社会では、忠義で許されるのではと言う風潮であった。

    尚、正規の仇討ちは許された。

    ユーザーID:2418519134

  • 大きくなったら分かる

    「復讐は悪いことだけど、忠臣蔵は復讐じゃないよ」
    「大きくなって、忠臣蔵を見直したらわかるけど」

    これでいいと思いますよ。

    「喧嘩両成敗」という幕府の掟を幕府自ら
    一方的に破棄し、汚名を着せられた主君の
    無念を晴らし、幕府の采配に対する落ち度を
    認めさせたわけです。

    だからこそ、何百年にもわたり
    「忠臣蔵」は、日本人に支持されてきたのです。

    絶大なる権力を有していたお上がした過ちを、許さなかった武士道。
    そして、人情。
    だからこそ、今の日本があるとも言えますね。

    ユーザーID:8811850397

  • 私も悩んでいる最中です〜

    お子さん、鋭い質問をされますね。『忠臣蔵』を現代人が語ること、難しいです。実は私も悩んでいます。最近始めた古典系の趣味で『忠臣蔵』が題材になるのですが、今の目で見ると腹は切るし、殴りこみはするし、首は切るし、まあ、恐ろしい。ところが今でも語り継がれる。何故かしら?

    まず、仇討ちは当時も禁じられていました。お子さんには「当時も復讐は法律では禁じられていたのよ」と教えてみてください。話し合いで解決するに越したことはないのですから。「良いか悪いか」で言えば「悪い」。

    次に、当時は「主君に忠義を尽くす」ことが武士の美徳とされていました。個人の考えを捨て命を賭けててでも、主君を敬い守る。現代は個人の考えが尊重され、生命は大切にする。「人間同士が尊重しあう」ことが現代社会のルールです。つまり今とは「価値観が違っていた」。

    それでも『忠臣蔵』が語られるのは、心の『葛藤』が描かれているからだと思います。「守るべきは法律か忠義か」討入りに参加する人もしない人も迷います。そこが面白い。結果「忠義」を選んで彼らは「義士」と呼ばれますが、それは幸せな事だったのか?お子さんとぜひ話し合ってみてくださいね。

    ユーザーID:9319578116

  • 悪いこと

    悪いことだから、赤穂浪士は切腹を命じられた。
    でよいのではないでしょうか。

    仇討がよしとされた時代もあった、など子供の年齢によっては
    時代背景なども説明してもいいですけどね。

    ユーザーID:6349027359

  • 私なりの回答です

    >復讐することは良いことなの?

    悪いことよ。だから、後で処罰されたのよ。

    でも、自分のために復讐をしたのではなく、ご主人様のために復讐したの。
    だから、みんなが同情したのよ。

    今は、ご主人様とか、家来とかはなく、みんな平等な世の中だから、
    自分のために復讐したとしたら、もちろん処罰されるし、だれも同情は
    してくれないわ。

    ユーザーID:6045093827

  • 時代によって価値観は変化する

    復讐というより、忠誠心故の仇討ちですよね。
    かつてはこのように主君に仕えることが当たり前で、
    また、それが美徳とされていたため美談として語り継がれているだけです。
    吉良上野介は悪者にされてかわいそうだと思っています。
    復讐がいいとか悪いとかいう問題ではないのでは?
    そういう時代があったということを教えればいいのではないでしょうか?

    ユーザーID:3595729743

  • 私も聞かれた

    子供に同じ事聞かれましたよ。

    「時代によって、美徳が違うっていう事が解るお話しだね。」
    と答えました。

    ユーザーID:1242744827

  • お子さんの年齢によりますが。

    難しい質問ですね。

    昔は、平等じゃなかったから、良い人が悪い人にいじめられることがあっても、文句も言えなかった。
    でも、あんまりひどすぎると、良い人に復讐されることもあると言う話。
    だけど、復讐は悪い事だから、赤穂浪士は切腹したんだよ。
    今は平等な時代になって、良かったね。

    みたいな感じで如何でしょう。
    お子さんが分かるようなら、だから江戸の庶民にウケたとか、本当は吉良は良い人で、浅野に問題があったとか、豆知識を伝えます。

    ユーザーID:7468079901

  • 時代が違うとしか言いようが…

    江戸時代、いやそれ以前から武士の世界では、仇討ちは、当然の権利であり、
    また義務でもあったのでしょう。「忠臣蔵」が史実がどうかは知りませんので、
    映画の筋だけで言いますと、浅野内匠頭、吉良上野介の私闘への公儀の裁きが、
    それ以前からの慣習である「喧嘩両成敗」のルールに反したことから、遺臣たち
    は直接、慣習法の実現に動いた訳です。

    明治6年に新政府によって「仇討ち禁止令」が出されたことからも分かるように、
    仇討ちは当然の権利とされていたのです。しかし、その弊害も大きく、近代国家
    では私的復仇を禁じました。その代わり、加害者を公権力が裁いて「罰」を与え
    ることとなりました。

    この時点で、私的復仇(復讐と仇討ち、微妙な違いを感じます)は、法令違反と
    なり、一般的には「悪いこと」となったのです。逆に言うと、忠臣蔵の時代は
    「良いこと」だったのです。

    以下は余談ですが、最近、凶悪犯罪(故意)に対する刑が軽いと感じています。
    「公」が代わって仇討ちをしてくれないのなら、取り上げた仇討ち権を返して
    欲しいと思うことがあります(極論ですが)。

    ユーザーID:8478448145

  • 時代劇だから、今の価値観とは違う部分もある

    仇討ち、という文化?が、かつてあったことを教えてあげれば。

    曾我兄弟の物語とか、親や主の敵討ちが犯罪じゃなかった時代がある、
    今の「良い悪い」の価値観とはちょっと違う部分もあるけど、大昔はこれを良しとする考え方があった、
    と説明すればどうかな。

    ユーザーID:0463413236

  • レスします

    江戸時代は「復讐する権利」が
    ありました。
    いわゆる「仇討」です。

    これには、厳格なる決まりがあり
    何親等まで、助っ人の数
    申請書類など、、

    忠臣蔵がこのタイプにはなりませんが
    とりあえず

    「義士は、これからする事を書面で提示した(門のところ)」
    当時は、主君、親の敵討ちは誇りだった

    というか、たった一人の敵を探し出し
    討ち果たすのに、数十年とかありまして、、

    とても、成功率の低い事だったんです。

    だから、みんなは褒め称えた。

    ただ、、吉良家がつぶされた後でも
    「吉良の殿様の恩を忘れるな」
    と文字が書けない農民は
    殿様の馬をかたどって、いまだに
    敬ってます。

    吉良上野介が作法に厳しい人なのは
    史実からも明白。

    そのあたりが、世間知らず殿様には
    厳しかったんでしょうがね、、

    これは、蛇足でしたね。

    ユーザーID:0951865910

  • だから切腹させられた

    赤穂浪士は討ち入り後全員切腹を命じられている

    そう言えばいいんじゃないですか。
    それでもさらに詳しく聞くようでしたら

    色々と勉強してからあらためて考えてみよう。
    と言えばいいのです。
    忠臣蔵は大人の間でも議論が起きるくらいだから
    子供にわかりやすく、は無理だと言えばいいと思いますよ。

    ユーザーID:4602826389

  • 復讐ではなく

    忠義のお話です。
    当時の武士道、主従関係のことなど
    説明してあげて下さい。

    ユーザーID:9877970407

  • お子さんの年齢は?

    この人たちは武家社会という今はなくなってしまった規則の世界に生きていた。
    その頃のお侍さんは1も2も無く雇い主が大事だったので復讐の物語というよりもどんなに雇い主のお殿様を大事に思っていたかが眼目の物語なんだよ〜という言い方をします。

    ユーザーID:9051748879

  • いけないことだから

    全員切腹したんじゃなかったでしたっけ?

    討ち入りメンバーは全員切腹するつもりで最初から腹を括ってた、主のためにそこまでするのか、、、というところが美談として語られているのだと聞いたことあります。

    ユーザーID:2008220316

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