あの小説のあれが食べたい

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生活・身近な話題

ちくわぶ

小説を読んでいて、中に出てくる食べ物がとっても食べたくなった
経験はありませんか?

私は「レベッカ」のお茶の時間がうらやましくて、
再現してみたいです。

「それは飢えた一家を一週間は養えるほどの量だった」
と描写されている、「舌の焼けるほど熱いお茶」と
共に供されるサンドイッチ、スコーン、エンゼルケーキ・・・
ああ、食べてみたい。

ユーザーID:6869677463

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  • 卵焼き

    柳美里「命」四部作の何冊目か忘れましたが
    卵にハムとネギを刻んで入れて…つくる卵焼きです。

    時々作ります。

    ユーザーID:5502814067

  • ヘミングウェイのお刺身

     アーネスト・ヘミングウェイの「老人と海」(福田恆存訳)。初めて読んだのは、中学の夏休みでした。

     小舟に乗ったサンチャゴ老人が、唯一人、巨大なカジキを釣り上げようとします。
     三日に及ぶ格闘の中で、夜、灯りに誘われてだったでしょうか、トビウオが舟に飛び込んできます。
     片手は釣り糸を扱いながら、体力を維持する為に、もう一方の手で器用にナイフで捌いて、その切り身を食べる場面があります。

     これを読んで、無性に刺身が食べたくなりました。
     夏の盛り。我が家には未だ冷蔵庫がありませんでした。だから、刺身は食べない事になっていました。しかし、無理にねだって買って貰った記憶があります。魚屋から持って帰って、冷たい内に直ぐに食べろと言われました。

     生意気盛りの大学生時代。思想を主題にするのは三流の文学、魅力的な異性を描くのが二流の文学。そして最高の文学は、食べ物を美味しく描写する文学であると、勝手に定義づけて得意になっていました。
     それから四十年も過ぎてしまいましたが、あの定義は案外当たっていたかなと、時々思い出したりしています。

    ユーザーID:4056774053

  • 大泥棒ホッツェンプロッツ

    ザワーフラウトとソーセージ。

    子供の頃からどんなに美味しいものだろうかと夢見てました。

    大人になってザワークラウトを食べる機会もありましたが

    夢見続けた味とは言えず、、、、

    きっと小説の中のはもっと美味しいはず、、、と

    今も心の中で最高に美味しいザワークラウトはまぼろしの夢として置いています。

    ユーザーID:1617720679

  • 「テロリストのパラソル」の・・・

    藤原伊織さんの「テロリストのパラソル」のホットドッグ。

    江戸川乱歩賞と直木賞W受賞作品なので読んだ方も多いでしょう。
    私はホットドッグ好きじゃないですがコレ読んで
    食べたい!って思いました。

    ユーザーID:8891985256

  •  しろばんばの大根入りカレー

    井上靖の自伝小説「しろばんば」の中でおぬい婆さんが土蔵の前で作る大根とじゃがいもと牛肉缶入りの

    カレー。洪作少年が通知表をもらう終業式の日だけ作ってくれる特別なカレー。

    読んでいるとおいしそうな匂いが伝わって来ます。

    後年、井上氏は再現して作られたカレーを食して「全然違う」と言ったそうです。

    カレーの味だけではなくお婆ちゃんが作ったと言う思い出と子供だった時の感覚だったのでしょうね。

    ユーザーID:5157694556

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