貧困について

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  • 30代は、新しい価値観の下で育っています

    現在、44歳の人がバブル崩壊による就職氷河期第一波です。
    トピ主さんは、少なくとも高校生以下であったはずです。
    また、男女雇用機会均等法も1985年に施行ですから、トピ主
    さん世代は女性も本格的に働くことを前提にした社会風潮で
    あったはずです。つまり、トピ主さんの場合、目の前で女性の
    大人像が専業主婦からキャリアウーマンになったわけではなく、
    十分に学問を修め、就職に本気で取り組む時間があった世代です。
    30代の人が今更、この社会経済についてどうこう言うのは非常に
    おかしいです。44歳から51歳の人が言うのなら分かります。当時、
    就職の求人倍率が最低を更新し続けましたから。トピ主さんの少し
    だけ上の世代が地獄の苦しみに耐えて、ニュースでも報じられる
    社会問題になっていましたたが、その時、トピ主さんは、危機感
    を感じなかったのでしょうか。普通ならそこで猛勉強です。
    就職しても、上司がガラスの天井を作っていたとでも言いたいの
    でしょうが、結局は『適当に仕事していいよ』という囁きに着いて
    行った結果でしょう。誰のせいでもない。自分が選択した行動の
    結果です。

    ユーザーID:7618154725

  • 同じ番組を見ました

    同じ番組を見ました。

    番組では、特にシングルマザー(及びその子供)の貧困問題を取り上げていました。

    番組で言っていたように、貧困層とそれ以外の層は接点がほとんど無く、大きな問題だと、多くの人に認識されない事が問題を深刻化し、かつ解決策が生まれない原因であると思います。

    極端な事を言えば、(それだけでは決して十分ではないが)この問題を解決する為の施策の一つとして、離婚時に親権者をほぼ女性にする事を止め、男女平等にする事が有効である、DV等の問題が双方に無ければ、子供を育てる環境が良い方を親権者とすべきだと思います(経済面も重視)。

    「貧困」は経済的問題です。経済的には、子育ては、就業上不利の為収入低下要因であり、かつ様々な費用を要する為支出増加要因です。今、女性はそれを自ら進んで背負い込んでいます。その為、男性に比べ女性の貧困率が高くなってしまいます。この負担を男女が平等に分担すべきです。

    上記のようにすれば、男性の貧困層も増え、その是正を求める声が大きくなると思います。

    就業の男女平等化と親権の男女平等化を同時に進めるべきだと思います。

    ユーザーID:0746427696

  • もっと格差は拡がるんじゃないですか

    50代のおっちゃんです。働き出した頃、精々、ワープロがあった程度でパソコンやインターネットはありませんでしたが、今は当たり前です。

    会社勤めをしていると、これらがあれば、よっぽどスキルの低い人でない限り、たいていのことは出来てしまう。機械と競争しても人は勝てません。

    機械には出来ないことが出来る人がいい給料をもらえ、機械を使って当たり前の仕事しか出来ない人はそれなりにしかもらえなくなるのは仕方ないことなのでしょう。

    営業とか人でないと出来ない仕事と機械があれば誰であってもそこそこ出来る事務のような仕事の給与格差はもっと拡がるような気がします。

    ユーザーID:9601701169

  • 50才ですが。

    この手の番組をみると、確かに最近格差が拡がっているのは感じます。

    公務員、議員、金融、大手メーカー、今年はボーナスもしっかり出たようですし、我が家は自営なので、まだ不景気ですが、この番組の方たちほどではないですね。

    ただ、勿論親から格差は伝染するものですが、ない人はないなりにやりくりする方法があるのではと思うのてすが。

    衣料品は安いものがありますし、食材も工夫して節約。

    またシングルはどうしても厳しいので、離婚になる前にそれを避ける努力も必要だと思いますし、子供も塾に行く費用はでなくても図書館で本を借りて勉強する習慣を小さい時からつけて、公立で大学まで行けば、それなりの職にもつけると思います。

    まずは、親が諦めず生きるのは楽しいことを必死に子供に伝えることです。

    今は情報ばかりでまわって他人の良いところばかり見えますが、人は人、自分は自分と割りきって、自分の家族を大切に暮らしましょう。

    ユーザーID:0144154638

  • 三〜四世代前の先祖のライフスタイル

    我々の先祖と言えば、天変地異による被害、飢饉による被害、戦争による被害に遭っていましたが、その中で生き延びてきました。その子孫が我々と言えましょう。現代では、貧困になっても、生きる術はあるのです。自分が何か行動すれば、必ず貧困から抜け出すことが出来ます。その知恵は、3〜4世代前の先祖のライフスタイルに学べば宜しいでしょう。

    親から子へ、子から孫へと、伝えるべきことが失われると、貧困になります。貧困とは、生き方が貧しいという意味です。生き方が豊かになれば、生活も豊かになります。自分が今だけを生きる者ではない、という自覚にたって、三世代先までを視野に入れた生き方をしていけば、道はあるのです。その道は、三〜四世代前の先祖に訪ねていけば良いでしょう。そこに、今を生きるヒントが(宝のように)隠されているのではないでしょうか。

    ユーザーID:1454858989

  • 生活・身近な話題ランキング

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  • 知り合いが

    離婚して二人の子供をひきとっています。  夜にラウンジ、昼は半日パートで生活されています。

    養育費はもらってないそうで、余計なお世話ですが、いったいいくらの収入でやりくりしてるのか私も聞いてて心配になります。

    不安定な仕事ばっかりよりも、正社員で会社勤めのほうがいろいろ安定してるのに、就職活動しないのかなとも思ってしまいますが、なかなか見つからないのかもしれませんね。

    ユーザーID:8753596128

  • 好機到来だと思っています。

    男女雇用機会均等法施行数年後に総合職として就職した40代女性です。

    当時は男性だけでなく、女性自身も結婚したら女性は退職するものと思っている人が殆どでした。
    そんな中、本気で男性と対等に評価されたいと世に出た総合職女性は皆苦労して来たと思います。
    私の同期は私の在職していた十数年の間に失意のうちに9割が職を辞しました。

    私も失意のうちに職を辞した者の一人ですが、家庭に身を潜める間、頭痛で吐き気を催しストレスで一時難聴になるまでひたすら勉強を続けてきました。

    世の中は移り変わり、長引く不況で男性の給料は上がらず、少子化で若い人が入ってこなくなりました。
    やっと勉強が形になり始めた今、首相自ら労働者不足を補うために女性の社会参加を促す時代になっている事は私のような者には願ってもない事です。

    そうは言っても主婦上がりの中年女が苦労するのは目に見えています。
    でも、私はもう一度打って出ます。

    女性の皆さん、自分は男性より弱く、能力も低く、護って貰うべきものだなんて、もう誤魔化さないで下さい。
    少なくとも力仕事以外なら、あらゆる分野で男性に伍して働く事が可能なはずです。

    ユーザーID:0188348143

  • 対岸の火事

    > すごくたくさんが他人事ではない気がして、怖くなりました。

    揶揄するようで申し訳ないのですが、
    たいてい危機感や当事者意識のない人が貧困になります。
    漠然と国や社会が何とかしてくれると信じて行動しなかったからです。

    > 女性の場合〜先入観から給与があがる可能性がかなり阻まれてると思う。

    違います。努力しないからです。
    キャリアを築くため、会社内でどう立ち回るべきか考えず、
    ただ評価されるのを待っているから。
    いつまでも腰掛け程度の仕事しかしないなら評価されなくて当り前。

    大手であれ中小であれ自営業であれ、上に登る人は自ら行動します。

    > 社会的にどうしていったらいいのでしょうね。

    自分で考えて行動することです。
    社会に救済を期待することが間違いです。

    > いまの若いかたは新しい価値観のなかで、働いたり暮らしていけそう

    昔のような終身雇用・年功序列が崩壊していて、
    努力しなければ貧しい生活になると理解しているから、
    いくつか先の段階まで考えて行動しているだけです。

    変化できなければ淘汰されます。
    怖い怖い言ってるだけでは、状況は悪化する一方ですよ。

    ユーザーID:5554436206

  • サイレント・マイノリティ?!

    実際には「サイレント・マジョリティ」と使われるのは周知の事ですが、表題の和製英語はまさに日本で貧困に喘いでいる人達を如実に表現した言葉だなと感じます。

    苦しくても実際には口に出して言えない、各団体の支援に対する無知、または恥ずかしさから寡黙になる、子供さんが学校で虐めの対象になるかも…の不安から来るものでしょう。

    ますます加速する格差社会、都合の悪いものは見えないふりをする、どこかの国の政治家達と役人達、暗澹たる気持ちになる…。

    ユーザーID:1965936343

  • 対象年齢です

    40代以上の者です。

    私が仕事を辞めたのは主人の海外転勤について行く為です。数カ国を転々とし、計10年以上海外で過ごしました。そして今はようやくパートを見つけて働いています。
    就職活動をして思ったのはいくらやる気があっても年齢で切られてしまうこと。確かに職歴も大してありませんからそれも大きな欠点でしょう。でもハローワークの方が求人先企業に電話しても私の年齢を告げた途端対応が変わっていく様子が電話口からも分かりました。
    私も常に主人になにかあったら、という心配があります。私の収入では子供を育てられません。でもどうしたら良かったのでしょう?ネットでは自分が選択した結果だ、自業自得という言葉がよく出ますが、夫が転勤したらついて行くのは当たり前だと思うのですがこの選択は間違っていたのでしょうか。
    ニュースなどで女子大生が結婚出産後も仕事を続けたいと言っているのを見ると夫が転勤になったらどうするんだろう、とよく思います。女性が正社員で仕事を続けていく=経済的に自立出来る、事は本当に難しいと感じます。

    ユーザーID:6603970744

  • 価値観を変えられない人達の行く末

    貧困はもちろん問題ですが、今は、自然災害や先の震災の影響で日本のどこに住んでも絶対安全な場所なんてありません。
    相次ぐ自然災害で、帰る場所を失った人達にとっては貧困どうの言ってる場合ではなく、とにかく今日明日生きる場所と方法を確保するのに必死です。それこそ価値観が変わった人が沢山いたことでしょう、生きてるだけで有難いと。しかし、そんな命の危険にさらされる状況にあっても、全員は変わらないんですよね。

    生きるために必死になるところは、貧困も通ずることがあるのではないでしょうか?
    価値観を変えれば同じ状況でも希望を持って行動できるのに、それが出来ず自ら身を滅ぼす人達はどの世代にも居ます。
    高齢になればなる程、長年培ってきた価値観を変えるのは難しいし、先の短い人生に希望を抱くのも難しくなるでしょうし。そうやって価値観を変えず、行動を変えなかった人達が自ら滅んでいくだけだと思います。

    ユーザーID:5457326499

  • 養育費

    子供がいながら離婚したのなら、子供を引き取らなかった父親は養育費を払う。

    これが徹底されるだけでも違ってくるのではないかと思いました。

    自分の子供だというのに無責任な父親(男)が多いこと。

    子供を抱えるシングルマザーの実情を観て、「父親は一体何をしているのだ?」

    と単純に思いました。

    実際、その番組では離婚して子供を引き取らなかった父親のことは一切触れられていなかったので。
    死別ならともかく、父親がまず支援すべきでしょう。


    簡単に養育費から逃れることは出来ないというシステム、出来ないかしら?

    ユーザーID:9982511745

  • とりあえず頑張れ。

    ま、とりあえずは頑張るしかないですよ。誰が?一人一人が。

    国を作るのは国民ですから。国を変えるのも国民ですから。

    あなたは、あなたが出来ることを頑張るだけ。

    懸命に働いて年収を上げましょう。懸命に働いて昇進しましょう。

    あなたを始め、一人でも多くの人が成果を挙げた結果、世の中は変わっていくのです。

    国が私たちの生活を良くしてくれるなど、ゆめゆめ勘違いしないことです。

    ユーザーID:0794072068

  • 貧困状態に陥る人は概して生き方が雑

    幼少期に両親を亡くす等の極端なケースは別として、ああいう種類の番組で取り挙げられるような貧困に陥る人には
    共通して「人生の積み重ねが雑で投げやり」という傾向が見られるような気がします。

    例えば、学校に行っていても些細な事で休学や不登校に陥り結局中退、当然の成り行きとしてちゃんとした仕事に就けない。
    あるいは結婚してもいい加減な交際のために不本意な妊娠、そして中身の伴わない相手との結婚、果ては早々の離婚…
    というのが定番ですよね?

    これでは苦しい人生を自ら選んでいるようにも見えます。

    現在、恵まれた人生を送っている(ようにみえる)人達は、何の努力も苦労も無しにそういうものを手に入れた人ばかりではなく、
    皆、それなりの労力を費やして、つまり少々の困難があっても学校をきちんと出て就職し、
    その延長で相応の相手と出会い結婚するから貧困とは無縁の家庭を造れるという事もあるのでは?と考えます。

    また貧困家庭に付物の子供の病気も、きちんとした家庭の子供であれば適切な管理によって防げるものもあるかと思うのです。
    学校でも結婚でも、丁寧に物事を運び、選択する事で人生は変わってくるように思います。

    ユーザーID:8240119256

  • 独身を通します

    年収150万ですが貧困ではありません。
    定期貯金もしてます。
    独身です。結婚する意思はありません。
    子供はいらない。金かかりますから。
    冠婚葬祭お断り。外食しません。
    宴会もほぼお断り、金かかりますから。
    買い物もほとんどしません。
    基本PCを買う時以外、大きな支出なし。
    定期貯金で3年満額で買い替えしています。
    テレビも必要なし。
    寿司。刺身は年に1〜2回。
    お金を使わない暮らしに慣れているので
    まったく貧乏ではありません。
    電気やガスも自給したいぐらいです。
    仕事も継続していますよ。
    健康保険もガン保険、家賃なども滞納なし。
    ぜんぜん貧乏ではありません。
    金がない人は支出が多すぎると思います。
    金がないくせに洋服や車を買い外食をする。
    意味不明です。貧乏は自業自得です。

    再度書く。
    私は年収150万ですが貧乏ではありません。

    ユーザーID:2457115087

  • 貧困の定義

    私は死別して、シングルで子育てをしています。
    生命保険や年金や退職金、貯金と不動産で生活できますが、無職は嫌なので、
    生活を犠牲にしない程度に働いているため確定申告している年収は200万以下です。
    カテゴリー分けをされると女性の貧困世帯に分類されるでしょう。正直複雑です。

    とあるルポライターの著書によると、
    貧困の定義は家族・地域・福祉制度の3つの縁を失った人で可視化されない問題を抱えた人
    厳密にいうと違いますが大枠では間違っていないので書かせてもらいます。

    そして貧乏は幸せであることができるのに対し、
    貧困は絶対幸せになれないこと。

    少し前に年収100万円の豊かな節約生活術という本が流行りましたが、
    著者は有名大学を卒業され、親の資産である不動産の上がりで生活されていました。
    彼には地域や友人などの縁がありました。

    本当の貧困には縁がありません。
    困った時に有益なアドバイスをくれる人がいません。それこそが貧困なのです。

    教育は一生の宝物です。それを子供に残せるかが分かれ目になると思います。
    私も一人なら100万で生活できると思います。

    ユーザーID:4982535659

  • そうでさんの疑問にお答えします。

    総合職、20代女性です。
    育休あけで働いています。

    夫が転勤したらどうするのだろう、とのこと
    ですが、私の場合は、転勤族だった夫は
    結婚を決めると同時に転職しました。

    私の実家のフォロー体制がある
    私が一生働ける職場である
    給料が同等以上である

    以上から、生涯年収と子育てを考えると
    主人が転職した方が良いとの判断です。

    つまり、回答は「転勤族とは結婚しない」です。

    弁護士、司法書士、公務員等、生涯働くことを選んだ女の友人は皆、公務員や士業等、転勤のない相手と結婚しています。
    薬剤師や看護師等、転勤してもある程度職を得られ
    る友人は、転勤族と結婚した人もいます。

    私達の世代は、老後に危機感を持って、先々まで考えて
    結婚している人も多いと思います。
    人生の先輩にたいして偉そうに恐縮ですが
    「転勤の可能性がある人と結婚した」のはご自分の判断であり、やはり自己責任です。
    その判断の良し悪しは関係なく、自己責任です。

    尚、出産などにより、女性は働けなくなるリスクが高いことは理解・対処の上ですので、あしからず。

    ユーザーID:3500207682

  • えー、30代なのに

    女性の貧困問題について、解消すべき課題が多いのは同意ですし、特に子育て等はもっと支援が必要だとは思うけど、


    トピ主様の

    >いまの若いかたは新しい価値観のなかで、働いたり暮らしていけそうと感じるのですが、それも違うのかな。

    って「時代」のせいにする発言にはびっくり。

    私は男女機会均等法施行ご最初の4台卒業生ですけど、私の年齢(40代)でも既に「女性が主体的に働く」って意識はありましたよ。
    大学進学率だって、短大まで含めれば男女差は無かったし。

    確か産休・育休取って働き続ける、ってのはハードルが高い時代だったけど、独身女性が働くことには何の制限もなかったよ。

    ひろ様の意見にほぼ同意ですけど、

    トピ主様の現状は男女差別のせいでも時代のせいじゃないよ。



    ユーザーID:4467715161

  • 「社会がどうにかしてくれる」

    のを待ってるより、「自力でどうにかする」方がずっと前向きで手っ取り早くて可能性が高いと思いますが。

    お考えになっても何も変わりませんよ、自力で変えてみませんか?

    あなたが女性なら、まさに今の日本の環境はそういうやる気のある方々に依怙贔屓とも言うべき優遇処置を施そうとしています。
    30代ならば立派な管理職予備軍。このチャンスを生かすも他人に譲るもあなた次第です。

    ユーザーID:5148940481

  • 全部自分で決めたこと。

    そうで 様

    40代以上で、職歴がほとんど無い方の場合は男女関係なく再就職は大変ですので、女性問題じゃないですね。

    むしろ男性の転職はもっと大変です。
    40代以上、ってだけで軒並み断られますし、女性の方がパート雇用等の需要は高いので、収入とか正社員にこだわらなければ働きやすいとさえ言えます。

    >夫が転勤したらついて行くのは当たり前だと思うのですがこの選択は間違っていたのでしょうか。

    うーん。間違っていたかどうかは知らないけど、転勤ありのダンナさんと結婚して子供を作ったんだったら、そういう選択をするのが家族としては正解だったんでしょう。
    ダンナさんが転職する、とか降格されても転勤を断る、あるいは子供は作らず別居婚等々選択肢はいろいろあった中で自分のキャリアはあきらめて転勤に同行する、って道を選んだんですよね。

    なんか「女性はダンナの都合で仕事を辞めたり、子育てで大変なんだから、特別扱いしてよ」って言ってるみたいで同じ女性として同意できません。

    ユーザーID:4467715161

  • とぴ主さんの、ちょっとだけ上の世代ですが

    >女性の場合、仕事では、いまの上司世代が、女性は補助的な仕事をするもの、とか昇進を希望しないと思いこまれていたり、と先入観から給与があがる可能性がかなり阻まれてると思う。

    そうでしょうか?私もそう感じた時がありましたが、それをどう回避するかを探しましたよ。

    >社会的にどうしていったらいいのでしょうね。

    まず、個人で危機感のないところに「社会的に何とかしてもらおう」と言うのが問題なのでは?と思いました。

    現在上司の立場になりましたが、とぴ主さんのように漠然とした不安感のみで、まず自分で何ができるかを考え実行できる人はほんの一握り。実は、個人でよく考え行動することによって、最低でも自分の身は守れると思いますよ。

    私は早くに親を亡くし、20代から危機感がありました。いたるところに「保険」を張り巡らしてきたので、今やっと以前より見通しが立つ状態になりました。もちろんそれでも100%ではありませんが、「万が一の時は」考えてない人よりは傷は少ないと思います。

    自分で色々考えるだけでも今後が違ってきます。社会に漠然と期待しているより確実に自分の身が守れます。今考えることをお勧めします。

    ユーザーID:5402280070

  • みけこさんに同意です。

    番組、見ました。

    養育費があったところで、貧困脱却とは
    ならないのかもしれませんが、
    父親は??と思いながら見ていました。

    教えてもらえないからわからない、
    こう考えたままで動かない人が
    きっとたくさんいるんでしょうね。
    教えてもらえることがあることすら知らないかもですし。

    食事がお茶漬けのみ、なんてみちゃうと
    さすがに気の毒でした。

    養育費を不払いの親に反省してもらいたいですが、
    そんな親はこの番組見ないだろうなぁ。。

    ユーザーID:0053792315

  • ご返答ありがとうございます

    ゆきやこんこんさん、月花さん、ご返答ありがとうございます。

    私が私の母の年代の人たちの考えが古く感じられたり受け入れられないように、お二人も私の年代の考えは古臭く感じるのでしょうね。私の年代では大卒より短大卒の方が就職率も良かったですし、結婚や出産で退職するのは未だ一般的でした。私は短卒でただの一般職でしたし、結婚した人は一部上場企業で働いていました。地方在住ですので、私のために東京と同じ賃金が貰える主人に仕事を辞めて地方の低賃金の仕事に転職してくれとは言えませんでした。人の人生を変えてしまうような事ですし責任を負えませんし。私の親は育児を手伝える状況ではありませんでしたし。まぁ何を書いても言い訳に聞こえてしまうでしょうか。

    ですが

    女性はダンナの都合で仕事を辞めたり、子育てで大変なんだから、特別扱いしてよ

    などということは微塵も思っておりません。ただ時代が急激に変わってしまい戸惑っているだけです。

    ユーザーID:6603970744

  • 社会的解決への一歩は

    まずは、政治にもっと関心を持つべきではないですか?

    選挙では 2,3年前に汚職などで免職になった人を忘れてそんな人を選んだりしない、選挙で公約した事を当選してもなおざりにするような政治家は選ばない。と、そんな国民だから、政府が透明な政治をしているし、国民も政府を信頼してる。そんな国の話をテレビでやってました。その国では子供の養育やシングルは保護されてます。国の制度でやろうと思えばできるんです。

    国に制度改革を求めても無駄よ。個人が頑張れば良いのよとそれなりに恵まれている日本人の多くは言うでしょう。

    でも、今の日本は…30%だった?かが貧困の子供たち。一日を生きるために稼ぐことで必死で援助の制度があることさえ知らないシングルマザー達。どうやって個人で頑張れば良いと言うのでしょう?

    もちろん、それでも 平和な日本がずっと続くんなら良いんですよ。でも、貧困で満足に教育も受けられなくて 満足に食べられなくて だから生きてくために平和なんて、秩序なんて…という荒れた日本になったらどうします?

    私は、もっと、日本の未来に危機感を持つべきなんじゃないかって 思うんですけどね。

    ユーザーID:2357328878

  • 諦めない事

    シングルマザー歴16年です。世の中シングルマザーとひと口言っても格差が大きくて死別と離別では経済的に雲泥の差がある事が多いです。

    レスの中にも死別の方がおられますが、私には子供の父親から生命保険金、貯金、遺族年金、住居、養育費何らありません。
    逃げる事に必死でしたし、養育費を払うようなまともな男性なら別れていません。

    頼る人もお金もない状況でしたが、人生と子育ては諦めませんでした。
    今振り返ると疲れ切って衰弱した自分がどうして前向きになれたかわかりません。何せがむしゃらに働いてきました。

    子供達には「貧乏人が生きていくにはしっかりと勉強するしかないよ、お金は無いけど賢い頭があるでしょ!」と毎日言い続け、何とか2人共自宅から通える国立大学に進学して食うに困らないであろう職を選んでます。

    速水さんのご意見と同じで人生投げやりになったらおしまい。貧乏でも諦めず真面目に生活し地道に生きる事。
    今私は50代前半で身体はガタガタになりましたが、あの苦しい状況で子供を立派に育て上げた誇りと自信があります。やっと自分の老後資金を積み立て始めています。

    ユーザーID:4110078293

  • 本当に全て社会のせい?

    30代前半なのでトピ主さんと同年代でしょうか。
    私たちの世代は物心ついたときにはもうバブルもはじけていたし
    就職するころには就職氷河期真っ只中でした。
    多くの収入を得るためには何が必要か見えてきて
    勉学に励む、資格を取るなど対策はできたはずです。
    私自身も猛勉強の末、有資格の某専門職についたので、
    おそらく同年代女性よりも十分な収入を得ていますし、
    資格がある限りどこででも働くことができます。

    ある日突然貧困になるわけではないし、
    そこに至るまでにできたこともあったはずなのに
    楽な方へ流され続けた結果が現状なのではないかと。
    トピ主さんの仰る番組を見ていないので何ともいえないのですが
    本当にやれることは全てやり尽したのか、聞いてみたいです。
    収入が少なくてもきちんと貯金している人もいます。

    アフリカなどで学校にも行けない子らとは違い
    ここ日本では義務教育を受けることができます。
    勉強できる環境があって、勉強すれば開ける道もあったのに
    勉強は嫌、しんどいことも嫌、助けてくれない社会が悪い、では
    ダメだと思うのですが、これは強者の理論ですか?

    ユーザーID:1029128359

  • 貧困には麻痺性と中毒性がある。

    貧困は慣れてしまうとなかなか抜け出せませんよ。

    あと、親の介護や自分自身の老後は貧困でも心配ありません。
    別に金が無ければ介護出来ないで困ったことになるなんてことはありません。
    金が無ければ無いなりに介護する、又はされるだけです。
    金があれば病気にならないというものでもありません。
    金が無ければ病気が治せないだけで、治らない病気は死に至るだけの自然の摂理です。
    高齢になってまで生にしがみつくだけの我欲があれば金で長生きできるというだけのことに過ぎません。
    ですが実際は、高齢者で死にたくないと泣き喚く人はめったにいません。

    ユーザーID:2224412834

  • 昭和最後の年に就職しました

    そうでさんと同じくらいか少し上です。

    若い人の意見を見ると、「昔の人の意識が低く、自分たちは意識している」と言わんばかりですが、本当にそうでしょうか?。今も昔も、「半径5メートル」の世界の中から見える選択肢から人生を選んでいるだけ、という人が大半ではないかと思います。

    旅行に例えれば、今はキャリアウーマン路線がパック旅行で存在し、カタログから選んで申込む感覚。もちろん旅行に行くのは自分だし準備もいるけど、簡単に選べる。でも、昔は「XXの歩き方」を片手にバックパック背負って、自分で飛行機手配して、ユースホステル泊まり歩く感覚。もちろんやっている人はいるけど、大勢ではない。

    例えば、20年経って、グローバル社会が到来していて、誰もが3~4カ国語で仕事ができて当然、という世の中になっていた時、「私の頃は外国語なんてできる人は少なかった」と言ったら、「言い訳だ」と言われます。今だって求めさえすれば学ぶ環境はあるし、意識が高い人はやっている訳です。

    その時、「確かに自己責任と言われれば返す言葉もないが、釈然としない」と感じる。そうでさんが感じているのは、そんな感覚ではないかと思います。

    ユーザーID:3608103081

  • 日本人はもっと危機感を持つべき

    日本で貧困予備軍は想像以上にいます。他の先進国にもたくさんいます。これからは先進国と途上国の逆転の時代ですから今までの貧困者が富を得、先進国で胡坐をかいていた者が貧困の輪に入っていく。これを回避するためには世界を読むこと、どんどん社会に出てとにかく働くこと、子供のお尻を叩いて厳しく教育してでもとにかく優秀と言われる部類の大学、できれば海外の大学を卒業させること。日本でお金を稼げるのは海外大卒日本人か日本の大学卒の外国人です。少なくとも英語で仕事ができれば日本という国が破綻してしまっても海外で働く選択肢がある。英語圏へ子供を留学させる資金がないならブリックスのどこかでもいい。自分もそれらの国へ行って日本より活気があって経済発展著しい国々を我が目で見てくるべき。

    私は40代ですがあなたは30代で価値観を変えられないの?時代は常に変わっていくのに?人は変われますし、むしろ変わっていくのが当たり前。変われない人はもうすでに貧困予備軍。

    とにかく子供の教育最優先。今小学生の子が大卒時には60パー以上の子がまだ存在していない仕事に就きます。時代を読める人だけ貧困から脱出できます。

    ユーザーID:1056331530

  • 先の事を考えなかったツケ

    貧困にはなるべくしてなるんじゃないでしょうか。

    努力に努力を重ねて、人生の中で一瞬も気を抜かず常に先の事を考えた行動をとっていても貧困になってしまったとしたらそれは可哀想ですが、貧困家庭の多くは10代をろくに勉強もしないで刹那的に生きて、子供作って離婚して、、、という方が多いのではないでしょうか。

    私は親が転職を繰り返していたので、自分は安定した大企業に絶対に入社する。そこで夫も見つける。二馬力で稼ぎまくる。
    と高校時代から考えてました。当然全て実現させました。

    高校卒業してから適当にバイトや派遣を渡り歩き、バイト先で20歳で出来婚した同級生は貧困状態です。
    彼らを見ていれば、当然の結果だと思います。

    ユーザーID:7168396867

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