貧困について

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  • レスします。

    > では、その単発の仕事の単価をご存知ですか?
    > それが生活を維持できる額なのかはご存知ですか?

    だからどうして0か100かでしか考えられないの?

    働いてわずかなりとも収入を得る。その結果、支給される生活保護費が減れば、
    その分他に必要としているところにまわせるようになる、そう考えられない?

    働いても働かなくても収入が変わらないなら、苦労させるのは可哀そう...とか思ってる?

    > 本当に必要な人を含めた全体の補助が削られようと社会そのものが動いている

    国庫は有限、そして大きな借金抱えていることも知ってるよね?
    苦しいのは貧困にある人だけじゃないでしょ。

    ユーザーID:1773413310

  • びっくりさんの理屈判らない

    みんな、日本の話をしてるんでしょ。
    アメリカとかの話してないよね。
    みんな、自分の努力だけで生きてるなんて言ってないよね。
    日本の福祉はある前提で話してるんですから。
    日本の福祉の中で、食べるのにも困るって事、普通に努力してたらめったにないよねって話。
    そりゃそれでも穴があって、どうしても救済されない人も居るかもしれません。
    でも貧困貧困って騒ぐほど世の中悪くなっていってるの?
    昔は離婚で放り出された高齢妻が無年金って事あったから、3号被保険者ができたし。
    自営業者のおくさんは救済されませんが。

    私も思うに貧困と考える敷居が昔に比べて高くなってしまったって事かな?
    テレビに出てた生活保護で子供に満足に食べさせられないと訴えていた家庭のお子さん方中学生でもみんな携帯お持ちでしたよ。
    それで私が「携帯持たなきゃおなかいっぱい食べれるのに。」って感想を言うと友人たちから非難ごうごう。
    携帯持たなきゃいいのにって感想はひどい人扱いです。
    そうかなあ。

    ユーザーID:0608803152

  • 貧困・年金・介護・非正規雇用・少子化

    土曜、朝のNHKの情報番組で表題の事について、わかり易く解説されてましたね、すべてがリンクしている事。

    前回述べた構造改革と規制緩和から15年、政府は耳障りの良い言葉を使っていたので多くの人々は危機感を持たなかった、隠されたメッセージは

    国民よ自分達の身は自分で守れとね。

    ふるいにかけられているんです、何割かの人達は気付いた、そして嫌な言葉ですが「勝ち組」と「負け組」の構図が出来上がった。

    ハッキリ言うと、日本という国を弱体化させない為に弱者を切り捨てた…は語弊がありそうですが、銀行を税金投入で保護し、大企業を疲弊させないようにした。
    批判してはいけません、選挙権は我々にあったのだから。

    近い将来、年金のデフォルトなんてのがあっても驚く人はいるかな?。

    ユーザーID:1965936343

  • 社会保障費って誰が働いて出してるの?

    年金制度は今の受給者も40年と云う長い年月をかけて老齢者を助け、自分の番に来て現在受給しています。
    生活保護費って誰が出しているんだろう?
    只々生活が苦しいだけで日本人困窮者だけで無く、外国人にも手を伸ばして保護している。
    生活保護費、国防予算が5兆円、生活保護費3兆円位、多すぎませんかね。
    税金払っている人だって苦しい中、税金払っているのに。

    自分がこの世に生を受け親の元から巣立ったらやはり自己責任だと思います。
    税金は一人一人の骨身を削って働いた利益の中から国が徴収するもの、生活保護費も国が出しているのではありません、税金を払っている国民の血税です。

    安易にその制度に胡坐をかいているものでも無いと思います。
    働けるなら働く、正規雇用は減ってもアルバイト パートは幾らでもあります、国民の義務、働いて納税して、最低限の生活の保障をして貰う、決して保障だけが国民の権利では無いと思います。

    働ける人はしっかり働いて、頑張るしかない。
    権利だけを主張するのでなく、義務も果たせる社会であってほしいですね。

    ユーザーID:8984698096

  • 話がごっちゃになってませんか?

    生活保護の不正受給や適切でない受給の話と貧困や格差の話は別だと思います。

    もちろん生活保護や各種補助があるせいで自助努力できる層のやる気をそぐなど、関連性はあると思います。

    でも本題はそこではないでしょう?

    真面目に努力してフルタイムで働いても年収200万程度の非正規がいる。非正規ですからほんの少し病気をしたとかで職を失う。
    200万程度じゃたいした貯金はできないの無職期間がなくなればあっという間に転落します。
    家族や地域とのつながりがあればまだ良いのですが、低所得の人ほど人とのつながりが薄いというデータもあります。
    今はまだかつて豊かだった親世代に助けられて何とかなってる人が多いと思うのですが、確実にこれからは頼る親や親戚もいない人たちが増えると思います。

    自助努力は大切です。でもやはり国家としてもっと建設的なシステムを作り上げないと日本はますます住みにくくなってしまうのではないかと思います。

    ユーザーID:6040512522

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 思考停止論

    > 日本人は自己責任論が好きですよね。
    > 一種の思考停止だと思います。
    > 社会経済の枠組み自体が間違っていると思わないのは何故でしょうか。
    > 搾取されている、と若年層が声を上げないのは何故でしょうか。

    だから社会に声をあげたら、後は何もしなくていい?
    社会がいつどんな形で応えられるか分からないのに?

    他責起因だからと言って行動しないわけにもいかないでしょう。
    当事者なんだから。

    個人が日々の生活を守るため努力することと、社会に声を上げることは、並行できます。
    社会に声を上げることを期待薄だと思えばしなくてもいい、社会に期待しない選択肢もありです。

    声を上げて、社会が応えるのをただ待っていても、個人の状況が何ら改善しないのは明らかなのだから、そこで個人でできることをするかしないか、それが自己責任ということです。

    思考して、枝分かれしたその先に、個人の責任範囲は必ず残りますよ。

    ユーザーID:8576164539

  • 「貧困」と「育った家庭環境」の因果関係

    10代など早い時期に実家と決別した若者が、社会を自力で渡っていくことは難しい。
    住所を持たずネットカフェや深夜営業の店で仮眠をとりながら暮らす準ホームレスも増えているとの事。

    ではなぜ彼らは実家を出たのか?親を頼れないのか?
    背景をみると、ひとり親家庭や、いわゆる崩壊家庭に育った人が実に多い。
    幼い頃に両親が離婚し、どちらかに引き取られ厳しい経済状況で育つ場合もあれば
    親がさらに再婚離婚を繰り返すことで家庭内に居場所がなくなってしまった子ども、
    または両親揃ってはいても険悪で家庭に安らぎを見出せない子どももいる。

    それほどまでに、成育過程の環境が子の心に与える影響は大きいという事。
    そしてその影響は一生続くという事。
    その責任を、子を持つ全ての親、またはこれから子を持とうと考える全てのカップルは深く重く考えるべきと思う。
    結婚や離婚は個人の自由だが、親になること決しては個人の自由だけでは済まない。
    親は、死ぬまで子どもの心の拠り所でいてやらねばならない。

    ユーザーID:5416978612

  • 個人の努力ではどうにもならない人は少数派

    20代で「年収100万円以上稼いだことが無い」って、重度の障害者でもないかぎり『努力していないから』ですよね。


    年収800万以上が10年以上続いていたのに、貯蓄が1000万円も無い高齢者って、『浪費していたから』ですよね。
    それで、定年退職して年収ゼロになったのに年間600万使えば2年で生活破綻するのは分かり切ったことですよね?

    大学に行ける環境にあったのに、実際に試験に合格して大学入学したのに、勝手に中退して『就職も出来なくて困ってる』って、それは自分で選択した道ですよね。


    彼らは『努力してもどうにもならなかった』のですか?



    > それが生活を維持できる額なのかはご存知ですか?

    月の収入0円より、1万円でも有った方が良いに決まっているでしょう?
    『生活を維持できる額を稼げないならば、1円も稼がない方が良い』というのは如何なる理由でしょうか?

    『完全無職で何もしていない状態よりも、就職しやすくなるかもしれない』とか考えませんか?

    そうやって考えて行動することを皆さん「努力」って言っているんじゃないですか?

    ユーザーID:7795947629

  • うーん

    私も小泉改革はひとつのターニングポイントだと思います。
    アメリカの新自由主義への転換というのかな。
    1%の金持ちと99%の貧乏人を目指して、
    国を動かそうとしている層が居るのは間違いない。

    生活保護については矛盾だらけだと思います。
    一生懸命働いている人よりも、ぶらぶら遊んでいる人が
    国の税金を無駄に使うなんてやっぱりおかしい。

    本当に八方ふさがりでどうにもならない受給者と
    ただの怠惰で、自堕落に生活保護に甘んじている受給者がいるのは明らかです。
    後者の生活保護は打ち切ってもいいと思う。
    お金の変わりに仕事を紹介で良いのでは。

    私の友人は事業に失敗し、自己破産しました。
    夫婦で田舎に引っ越し、家賃一万円の家を借り
    妻は働き、夫は陶芸家として畑をやりながら
    質素ながら結構幸せそうに暮らしています。

    そういうのは全く貧困ではないと思う。
    きちんと自分の足で立っている。
    当然生活保護とも無縁です。
    夫についていった奥様も賢い人で
    危機管理として手に職を持っていた。

    ドロップアウトを避ける危機管理は
    やはり必要だと思います。

    ユーザーID:8796277058

  • 派遣社員が増えてから、

    かなり会社の女性社員の扱いは変わっていると思います。
    動画サイトで、「女、一人暮らしは採らない」という、
    大学もどこ以上じゃないとダメとか…
    採用担当者?か何かの音声のみ動画を以前聴きました。
    あれが本音だと思います。
    それでは女性はブラックか派遣に流れる可能性が高くなる。
    女性の方が圧倒的にコネ入社も多いと思います。
    いまだ男女雇用機会均等にはなっていないですよ。

    女性社員が辞めても、恐らく正社員でなく派遣を募集するでしょう。
    遅くまで残業させたい男性社員向けの仕事だけ正社員の募集をかけるはずです。
    安倍政権の方針で少しは変わってくれると良いけれど、
    現状では男性がやらない看護師か、公務員か医師などの高レベル専門職しか、
    男性並みの給与を得るのは難しいと思います。
    娘には息子ほど教育にお金をかけないこともよく耳にします。

    個人個人に男性優位観念がまだ強いことが大きいのだと思います。
    ネットでは男性の仕事を女性が奪っていくなどと嘆く男性も居ますね。
    若い年代のデート代しか男女平等にはなっていないのかな?
    結婚生活も別財布の家庭も増えているけど、
    専業主婦願望の女子が問題かな?

    ユーザーID:3223283380

  • 福祉を受けるにしても向上意識は必須

    自助努力より、遠慮のない福祉の享受ありきと唱える人に聞いて欲しい話があります。

    私が購読している新聞の連載記事に、次のようなものがあります。
    それによると、ある自治体の職員が国保加入者のうち医療費が極端にかさんでいる住民を戸別訪問して、
    受けている医療内容の確認をし、少しでも受診を減らすための試みをしているが、予想を超えて難航しているとの事。

    こうした過剰医療の利用者は概して低所得者が多いのに、単なる腰痛程度で月の半分ほども通院しているとの事。
    聞けば「理学療法士に添(つ)いてもらって、専門の医療器具を使ったリハビリ(本人の弁)をすると、体の調子がいい。だから止めるつもりはない」との事。

    職員は、自宅で出来る腰痛体操等を紹介し、解説のためのパンフレットを渡そうとするも、
    相手は「医者が勧めている医療だ。医者に掛かるなと言うのか?」などと食って掛かる事もあるそうです。

    こういう傾向は社保加入者より圧倒的に国保加入の低所得者に多いのだそうです。
    つまり、国庫が仮に潤沢で手厚い保護をしても、こうした低所得者の意識が改善されない限り、本質的な問題解決は望めないという事です。

    ユーザーID:8240119256

  • ぐだぐだ言ってないで、

    今から死ぬほど働いて、夜と週末は死ぬほど勉強して資格を取って、せっせと貯金しろ!貧困を社会のせいにするな!

    ユーザーID:2112631101

  • 世界一貧乏な大統領のスピーチ

    「貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

    今朝のTVで紹介されていた、ウルグアイのホセ・ムヒカ大統領のスピーチを、一部抜粋したものです。
    年俸の87%を寄付し、残りの13%(ウルグアイの平均年収)で生活しているらしい!。

     こんな人がいるとは、世界は広い。

    ユーザーID:1965936343

  • 貧困の定義は? パート2

    よくメディアで報じられる貧困率が高くなっているという話は、相対的貧困率のことでありますが、これは、国内での世帯員で均等になるよう計算した可処分所得の中央値の半分に満たない人達の割合を指します。
    中央値は当然国によって違いますので、中央値が高ければ半分の値も高くなり、単純に貧困率を表してはいません。

    貧困率とは言いますが、どちらかと言えば格差を表す数値なのです。
    しかも、中央値なので、中間層が多い国の方が、一握りの金持と貧乏人という構造の国よりも値が高くなりますので、ご注意を。

    そこのところを説明せずに貧困貧困と騒げば、まさしく貧困の定義を曖昧にした議論となり、
    まともな解決策など出るはずもありません。

    ユーザーID:6452136041

  • では、格差の是正はどうするのか?

    相対的貧困率が上がり、格差は確かに広がっています。
    格差問題はグローバリズムと関係した問題ですので、根本的な解決は一国だけでがんばっても上手はいきません。

    トリクルダウンだろうが、格差是正のボトムアップだろうが、
    お金を稼ぐ人から稼げない人へお金を回すことには違いはありません。
    従って、国の経済力(稼ぐ力)が弱まってはどちらも不可能なのですよ。

    一国だけで、稼ぐ人に高い課税をしたらどうなります? 海外へ逃げてしまう‥。
    フランスのオランド政権などは最初その政策をとって、国の経済がさらに落ち込み大失敗しましたよね。
    そこのところをよく注意すべきだと思います。

    従って抜本的な解決は難しいですが‥、
    私は日本の賃金格差是正の鍵は、中小企業の在り方にかかっていると思いますよ。
    日本の中小企業は世界に類がないほど多いですが、玉石混交ですね。
    中小企業をどう変えていけるか?

    ユーザーID:6452136041

  • 能力を磨くこと。しっかりした保険に入ること。

    能力が高い人はお給料も高い。
    だから能力を磨く気になるのでしょう。
    何のスキルも無い人の収入は最低賃金でもしかたない。

    能力が上がれば高い収入が得られるのだからそれを頑張ればいいのでしょう?

    それと、思いがけない病気や怪我に備えて保険や貯蓄をしっかりしておくことは生活の基本。

    私は働き始めてすぐは貯金がなかったので、高い保険に入りました。
    怪我や病気の医療費だけで無く、入院にたいして生活保障がでるものです。

    貯蓄がないからこその保険です。
    「貯蓄は三角、保険は四角」って言うでしょう。

    ここでポイントとなるのは、医療費や入院費用が出るだけの保険じゃ意味が無いってことです。
    入院して家を使わなくても光熱費の基本料金や、家賃とか家のローンは払わなければならないのですから。

    高い保険に入ったことで周りに馬鹿にされたりしました。
    「毎月そんなに払って。安い保険はいくらでもあるのに」と。
    でも保険料が安くても、入院時の生活保障がでなければ意味がありません。

    「安い保険で充分」って考えの人が急な入院で貧困になるのではないでしょうか?

    ユーザーID:7137241837

  • 格差は皆んなが望んでいる

    格差、それは実績、業績に差があるから
    報酬にも差をつけること。頑張って高い
    価値を生み出したなら、その分、ライバル
    より高い報酬を受け取れるべき。でないと
    モチベーションが保てないし、怠けていても
    同じ報酬が受け取れるなら、努力するのも
    馬鹿らしい。経営者も労働者も、格差あって
    こそ公平と思っている。プロ意識が高いほど
    そう思う。報酬の中から貯蓄をし、保険に
    加入し、自己のセーフティネットを構築し、
    少しのことでは無一文にはならないように
    するのは当然。もちろん、それをも超える
    災難に遭ったら公的なセーフティネットも
    必要。ただ、そこまで落ちるとまたひと財産
    築くのは大変だから、いかにして自己による
    備えをしておくかと言うのが課題。

    公的なセーフティネットは、入り口の審査は甘く
    して、緊急的に手厚く保護すべき。そして、
    寝たきり以外の人は、5ヶ月以内にアルバイト
    でも構わないから就労を義務付け、ダメなら
    保護打ち切り。アルバイトしながら正社員や
    契約社員など、もっと稼げる仕事を探してもらい、
    最長2年で保護打ち切り。

    鬱病とか、重度でなければ単純労働は出来ます。
    甘やかすのはNG。

    ユーザーID:7618154725

  • 自己責任だろうがなかろうが

    貧困に陥るのは自己責任か否かで白熱しているようですが、問題はそこですか?

    どこの国にも格差は当然ありますし、高収入層と低収入層はいます。でも北欧など格差の比較的小さな国では低収入層であっても貧困に苦しむ人は少ない。つまり格差はあるし、その原因は本人の努力かもしれないしそうでないかもしれないけど、原因がどうあれ低収入層であっても貧困に陥らない社会にして行くためにはどうするかという議論が必要なのではないでしょうか。

    国の借金がこれほど多く福祉予算も削らざるを得ないこの国で人口も少なく税金が高い北欧諸国と同じ政策はおそらく不可能でしょう。ではどうしたらいいか。「自己責任だから」と放っておいていいのでしょうか。私は在米ですが、日本以上に格差社会で貧困も自己責任というアメリカのような国に日本がなってもいいとはとても思えません。自己責任だろうと何だろうと貧困の拡大は治安の悪化等社会の不安定さにつながり、富裕層にとってもデメリットは多いのです。低収入でも貧困に陥らず生活保護に頼らなくても暮らしていける社会を構築していくにはどうするか考えることが重要なのではないでしょうか。

    ユーザーID:6435199649

  • 因果関係

    > 貧困に陥るのは自己責任か否かで白熱しているようですが、問題はそこですか?

    原因を無視して結果だけ見ても有効な対策は打てない、ということです。

    > 低収入層であっても貧困に陥らない社会

    絶対貧困はともかく、相対貧困は無理。
    なぜなら相対貧困は分布図上の一定範囲を指すものだから。

    低収入でも働いていれば暮らしていける社会ですよ、今の日本は。
    贅沢しなければね。

    でもそれじゃ満足できない、欲のつきない人たちが、
    妬み・嫉みから犯罪に走る。社会のせいだと口にして。
    でも本当は、その人が本来持っている弱さ。自身で克服するしかない問題です。

    別のところでも話題になっていますね、国家の責任と個人の自由。
    個人の自制心や克己心に依らずどうこうしようと思えば、
    指導ではなく、強権発動して頭ごなしに抑えつけるしかない。

    そんな社会を望みますか?

    どちらにせよ多かれ少なかれ批判は出るのだから、
    国家には、ベクトルを変えずに10年ぐらい突っ走ってみてほしい。
    それに伴う不具合は自分で吸収・対応していくから。そんな気持ちもあります。

    ユーザーID:5554436206

  • 政策として

    ひろさんの意見にあるように、国の支援として暫定策と恒久策とは分けて考えるべき。
    ここを混同すると、当事者(支援する側・される側)の達成感が満たされるだけで事態は何も解決しない、終わりなき現状維持。
    無意味とは言わないが、有意義な税金の使い方ではない。
    支援する側が支援される側をスポイルしてしまい、自立する気力を奪うのは問題。

    そもそも生活保護なんかも名目は「自立支援」だし、
    社会と個人の関係は、それくらいの距離感でいいと思う。
    我々が旧社会の束縛(保護)と引き換えに様々な自由を選択した結果だから。

    ベリアルさんの「枝分かれした先の個人の責任範囲(自己責任?)」ではなく、
    もっと前面に自己責任意識があるべきではないか、とすら思う。
    自分の人生の舵取りをするのは他でもない自分自身という主体的な意識。
    揚げ足取りに使われる自己責任とは別物。

    もちろん保守的に生きる選択肢もある。
    大きな自由は求めず、ひたすら保守的に、
    勉強して、働いて、納税して、我慢して、社会の浮き沈みに揺られてもいい。

    そんな生き方でも、充分暮らしていける社会です。

    ユーザーID:5554436206

  • 低収入でも暮らしていける理由のひとつ

    でもあり原因のひとつかも。中小企業の在り方。

    和泉式部さんのレスは理路整然としていてとても読みやすいですね。

    > 私は日本の賃金格差是正の鍵は、中小企業の在り方にかかっていると思いますよ。
    > 日本の中小企業は世界に類がないほど多いですが、玉石混交ですね。
    > 中小企業をどう変えていけるか?

    先ほど「低収入でも働いていれば暮らしていける社会」と書きましたが、
    それも大企業が下請けの中小企業を叩いて(価格を下げさせて)きた結果、
    低価格製品・低価格サービスを維持することができている側面がありますね。

    単純に賃金を増やすだけでは中小企業の存続が危ぶまれるし、
    価格に転嫁すれば元の木阿弥。

    悩ましいものですね。

    ユーザーID:5554436206

  • 非正規雇用の一例

    このトピで非正規の不遇さが散々語られてますが、
    正規雇用に比べて責任の重さは比較できない程低い。

    その差を、今を嘆くのに浪費するか、
    自分の将来のために費やすか、選択する自由がある。
    それを無視して正規雇用より得られるものが少ないという発言は、
    都合がいいかな、と。

    大学出たものの就職できない、派遣会社に登録し、
    派遣社員として働くことになった。
    即戦力扱いだから最初から給料は高め。
    実態はビジネスマナー講習を数時間受けただけのど素人。
    それも分からずに当の本人は昇給しないことに愚痴をこぼす。

    反面、本当に優秀な人材なら正社員化を薦めるとか裏で派遣会社と交渉とか、
    企業側があの手この手で関係継続を望みます。

    「ハケンの品格」放映の数年前によく目にした光景(笑)

    非正規雇用に限った話じゃあないけど、
    責任は軽いまま・保護は手厚く、ってのはやっぱり虫のいい話。

    ユーザーID:5554436206

  • ちょっと違うと思いますが

    >それも大企業が下請けの中小企業を叩いて(価格を下げさせて)きた結果、
    >低価格製品・低価格サービスを維持することができている側面がありますね。
    >単純に賃金を増やすだけでは中小企業の存続が危ぶまれるし、
    >価格に転嫁すれば元の木阿弥。
    >悩ましいものですね。

    中小企業と大企業の違い
    中小企業と大企業の定義
    はご存知ですか?

    一口に中小企業といっても
    トップレベルの技術を持つ企業から
    >下請けの〜
    という企業迄ありますから。

    だからこそ
    >玉石混交
    っていわれているんだと思いますよ。

    ユーザーID:9738805507

  • ありがとうございます。

    玉石混交の意味、説明して頂きまして。

    よくある大企業VS中小企業の構図は、非常に陳腐であると思っています。
    中小企業もいろいろですよ。儲かっているところもある。
    もっとそれをメディアで取り上げてほしいですね。
    中小企業でも、下請けに甘んじない工夫がいるということです。
    そして、それができないところは、残念ですが統廃合が必要だと思いますよ。
    そうしなければ従業員が浮かばれない‥。
    待遇も給与も。

    後、努力と自己責任の話ですが‥、
    私が福祉の現場を見ておりましていつも感じているのは、
    努力や自己責任というものにも、きちんと行うにはある程度能力が必要だということです。
    能力の足りない者達に、いくら努力だ!自己責任だ!と言っても効果がありません。
    そして、その能力が足りない人達がいつの世も一定数いるということです。

    この一定数が増えていくと、大袈裟に言えば国が亡びると思っています。
    この一定数を減らす方法は、私は教育しかないと思っています。
    単純なお勉強の話ではありません。本当の人間教育です。
    それには、学校よりも家庭や社会の力が必要ですよ。

    ユーザーID:6452136041

  • 全て他人のせいなのか?

    トピ主の議論、あえて抽象的にして自己責任を逃れようとしているようにしか見えないが...

    >低収入層であっても貧困に陥らない社会にして行くためにはどうするかという議論が必要

    他人依存ですね。日本は既に「生活保護大国」になっており、それが多大な財政負担になっているけどね。

    豊かになってからは、低所得者層が一段と努力しなくなったのではないか?

    先日も最下層かと思われる貧困層の人と話す機会がありましたが、

    ・ほとんど収入ないのにスマホは3台持ち(しかも自分名義ではない)
    ・週に何回かバイトをする以外はオンラインゲームに夢中
    ・ゲームを止める気は全くない
    ・ゲームの課金とスマホ代で収入は全て消費
    ・友人の家かネカフェを転々としている

    その人を含めて友人はみなこんな感じだとのこと。

    生活保護でも窓口で保護を受け取るや否や、パチンコ屋へ走っていく姿を見たことがありますが、情けなくなります。

    あんな人達に税金と国債の借金が消えて行っているかと思うとね。
    やる気のない低所得な人に無制限に援助をしているのが今の日本です。

    ユーザーID:4623885559

  • 結局のところ

    怠惰な人、能力の低い人、失敗した人、こういう人たちが他の人の足を引っ張る
    保護しろ云々の前に何故できることをしないのか、何故自省しないのか
    理解に苦しむところであります

    >単純なお勉強の話ではありません。本当の人間教育です。
    >それには、学校よりも家庭や社会の力が必要ですよ

    でもこういう人たちを強制的に再教育キャンプに送ったりはできないでしょう?
    無駄を減らすために集団化することすらできませんし

    憲法25条の解釈を早く変えないと駄目ですね

    本当に必要な人にのみ、無駄なく支給できる制度にしないと
    ただのフリーライダーが増えるだけですから

    ユーザーID:6271308325

  • 中小企業が元気になるには。

    中小企業も努力や工夫が必要だと書きました。
    中小企業、特に、中小企業によくある家族経営の場合、
    経営者としての才覚が世襲するとは限らないのがネックですね。

    一方、工夫してる中小企業の試みを妨げず、
    後押しするような構造も必要であると思います。

    一番妨げているのは新規参入がしづらい規制です。

    もう一つは、信用取引という日本固有の商習慣ですね。
    いわゆる信用に基づいた掛売りです。
    海外では、商品の受け渡しと代金の支払いは同時進行で行われますが、
    日本は後でまとめて払うところが多いですよね。
    連鎖倒産はその弊害の一つです。商品を納入していた会社が代金を回収できずに潰れてしまう。
    大抵が、資本の少ない中小企業です。
    又、信用が浅い企業や小さい企業は、なかなか商取引の参入が難しくなってしまう。
    日本でベンチャーが育たず、イノベーションが起きにくい理由の一つです。

    ユーザーID:6452136041

  • ゆきやこんこんさんと私も同様です。

    役職は取締役、既婚30代の女性です。
    独身時代より既婚の今のほうが責任も内容もハードに働いております。

    夫が転勤したらどうするかとの質問に
    ゆきやこんこんさんがお答えになっているのと私も同様です。

    転勤族だった主人と付き合っている時から、
    私は今の職をずっと続けていくことを時間をかけて話していました。
    主人もそれを納得して結婚をしました。

    結婚して1年、主人が海外転勤の話があり、
    互いに合意の上、私の職業を優先し主人が転勤のない仕事へ転職しました。
    一時的に主人の収入は減りましたが、減ることは予定しておりましたので問題ありませんでした。

    結果、一時的に下がった主人の収入も今では前職より上がり、
    なんだか前よりイキイキと仕事をしているのが私はとても嬉しいです。

    私の回答は「結婚するまでに2人が納得行くよう話し合って、老後まで具体的に合意しなければ結婚しない」です。
    転勤についていくも人生、逆に転職してもらうのもまたそれぞれの人生で、
    一番大事なのは2人が納得した人生を歩めるよう協力しあうことだと思います。

    ユーザーID:0304374346

  • 努力する力を育てる人間教育について

    こだまさん。私の話は将来を見据えての話です。
    生活保護の申請については、現役世代の場合、就業の取り組みも同時に行っている自治体が多いですよ。
    ただ、大人になってからの自立支援は大変な労力と時間、専門的な技が必要です。

    だから、
    小さいうちから、そうならないように育てるという考えが必要なのですよ。

    貧困に陥りやすい人には、考え方に一つの共通点があると感じています。
    それは、人生を主に消費活動としてとらえているところです。
    消費活動と生産活動のバランスが、ぐっと消費活動に偏っているのです。

    例えば、勉強。
    彼らは、勉強はお金をかければできるようになると考えているフシがあります。
    勉強ができる子供は親がお金をかけてよい塾に入れたからだという訳です。
    自分で工夫して、真面目に勉強したからという考えはない。

    例えば、食事。
    美味し物は高いお金を出して買うと考えている。
    自分で美味しく工夫して料理するという考えはない。

    遊びよりも金で買う娯楽。

    何か工夫して作り出す喜びよりも、消費する快楽の方が強く脳に刻まれている―そんな感じですね。

    ユーザーID:6452136041

  • 努力する力を育てる人間教育についてパート2

    努力は辛いこと―まず彼らはそう思っています。相応の結果が伴わなければする価値がないと。
    頑張って料理を作っても、プロの作った高級料理の方が美味しいから、作るだけ損だ―といった具合です。

    しかし、いろいろ工夫してつくりだすこと(努力)自体が、
    実は楽しいことであるということを知らないのです。
    人生という時間の潰し方としては、最高の充実感を与えてくれる、
    ある意味、その結果として与えられる果実よりも魅力的なものであるということを。

    そういう経験を、子供の時にしたことがある人は、
    放っておいても努力をします。それが人生の醍醐味だと思っているから。

    よく貧困の連鎖と言われていますが、
    私は違うと思います。
    努力の楽しさを経験していない者は、例え金持ちでも貧困になりやすい。
    逆に、努力の楽しさを知っていれば、親が貧乏でも貧困から逃れられる道はあります。
    まだ今の日本にはね。

    ピケティの生きてきた欧州と違い、
    列強時代からの世界の富を引き継ぐ桁はずれの金持が牛耳る階級社会じゃないですから。

    ユーザーID:6452136041

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