貧困について

レス229
(トピ主0
お気に入り426

生活・身近な話題

mikan好き

日本の子供たちと女性の貧困についての番組をみました。

年間200万円以下の収入しかない女性(男性も)は、シングルマザーや一人暮らしの独身のかただけではなく、結婚していても、独身で親と同居していても、貧困予備軍なのかなと思いました。
そうなると、わたしもふくめて、すごくたくさんが他人事ではない気がして、怖くなりました。

親が介護が必要な年齢になったり、離別・離婚したり、経済的な支え合いが人生でなくなると、もっと一気にきそう。


女性の場合、仕事では、いまの上司世代が、女性は補助的な仕事をするもの、とか昇進を希望しないと思いこまれていたり、と先入観から給与があがる可能性がかなり阻まれてると思う。

また親世代が、専業主婦かパートなどのサブの稼ぎ手だったことが多く、自分の子供たちに、1人でも仕事で独立できるようにいってこなかったと思う。
それらはこれからの世代は、変わっていくでしょう。


でも、これから起こる可能性があることは、社会的にどうしていったらいいのでしょうね。
わたしはいま30代なのですが、30代以上が深刻な気がします。
いまの若いかたは新しい価値観のなかで、働いたり暮らしていけそうと感じるのですが、それも違うのかな。

ユーザーID:7439158960

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数229

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 30代は、新しい価値観の下で育っています

    現在、44歳の人がバブル崩壊による就職氷河期第一波です。
    トピ主さんは、少なくとも高校生以下であったはずです。
    また、男女雇用機会均等法も1985年に施行ですから、トピ主
    さん世代は女性も本格的に働くことを前提にした社会風潮で
    あったはずです。つまり、トピ主さんの場合、目の前で女性の
    大人像が専業主婦からキャリアウーマンになったわけではなく、
    十分に学問を修め、就職に本気で取り組む時間があった世代です。
    30代の人が今更、この社会経済についてどうこう言うのは非常に
    おかしいです。44歳から51歳の人が言うのなら分かります。当時、
    就職の求人倍率が最低を更新し続けましたから。トピ主さんの少し
    だけ上の世代が地獄の苦しみに耐えて、ニュースでも報じられる
    社会問題になっていましたたが、その時、トピ主さんは、危機感
    を感じなかったのでしょうか。普通ならそこで猛勉強です。
    就職しても、上司がガラスの天井を作っていたとでも言いたいの
    でしょうが、結局は『適当に仕事していいよ』という囁きに着いて
    行った結果でしょう。誰のせいでもない。自分が選択した行動の
    結果です。

    ユーザーID:7618154725

  • 同じ番組を見ました

    同じ番組を見ました。

    番組では、特にシングルマザー(及びその子供)の貧困問題を取り上げていました。

    番組で言っていたように、貧困層とそれ以外の層は接点がほとんど無く、大きな問題だと、多くの人に認識されない事が問題を深刻化し、かつ解決策が生まれない原因であると思います。

    極端な事を言えば、(それだけでは決して十分ではないが)この問題を解決する為の施策の一つとして、離婚時に親権者をほぼ女性にする事を止め、男女平等にする事が有効である、DV等の問題が双方に無ければ、子供を育てる環境が良い方を親権者とすべきだと思います(経済面も重視)。

    「貧困」は経済的問題です。経済的には、子育ては、就業上不利の為収入低下要因であり、かつ様々な費用を要する為支出増加要因です。今、女性はそれを自ら進んで背負い込んでいます。その為、男性に比べ女性の貧困率が高くなってしまいます。この負担を男女が平等に分担すべきです。

    上記のようにすれば、男性の貧困層も増え、その是正を求める声が大きくなると思います。

    就業の男女平等化と親権の男女平等化を同時に進めるべきだと思います。

    ユーザーID:0746427696

  • もっと格差は拡がるんじゃないですか

    50代のおっちゃんです。働き出した頃、精々、ワープロがあった程度でパソコンやインターネットはありませんでしたが、今は当たり前です。

    会社勤めをしていると、これらがあれば、よっぽどスキルの低い人でない限り、たいていのことは出来てしまう。機械と競争しても人は勝てません。

    機械には出来ないことが出来る人がいい給料をもらえ、機械を使って当たり前の仕事しか出来ない人はそれなりにしかもらえなくなるのは仕方ないことなのでしょう。

    営業とか人でないと出来ない仕事と機械があれば誰であってもそこそこ出来る事務のような仕事の給与格差はもっと拡がるような気がします。

    ユーザーID:9601701169

  • 50才ですが。

    この手の番組をみると、確かに最近格差が拡がっているのは感じます。

    公務員、議員、金融、大手メーカー、今年はボーナスもしっかり出たようですし、我が家は自営なので、まだ不景気ですが、この番組の方たちほどではないですね。

    ただ、勿論親から格差は伝染するものですが、ない人はないなりにやりくりする方法があるのではと思うのてすが。

    衣料品は安いものがありますし、食材も工夫して節約。

    またシングルはどうしても厳しいので、離婚になる前にそれを避ける努力も必要だと思いますし、子供も塾に行く費用はでなくても図書館で本を借りて勉強する習慣を小さい時からつけて、公立で大学まで行けば、それなりの職にもつけると思います。

    まずは、親が諦めず生きるのは楽しいことを必死に子供に伝えることです。

    今は情報ばかりでまわって他人の良いところばかり見えますが、人は人、自分は自分と割りきって、自分の家族を大切に暮らしましょう。

    ユーザーID:0144154638

  • 三〜四世代前の先祖のライフスタイル

    我々の先祖と言えば、天変地異による被害、飢饉による被害、戦争による被害に遭っていましたが、その中で生き延びてきました。その子孫が我々と言えましょう。現代では、貧困になっても、生きる術はあるのです。自分が何か行動すれば、必ず貧困から抜け出すことが出来ます。その知恵は、3〜4世代前の先祖のライフスタイルに学べば宜しいでしょう。

    親から子へ、子から孫へと、伝えるべきことが失われると、貧困になります。貧困とは、生き方が貧しいという意味です。生き方が豊かになれば、生活も豊かになります。自分が今だけを生きる者ではない、という自覚にたって、三世代先までを視野に入れた生き方をしていけば、道はあるのです。その道は、三〜四世代前の先祖に訪ねていけば良いでしょう。そこに、今を生きるヒントが(宝のように)隠されているのではないでしょうか。

    ユーザーID:1454858989

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 知り合いが

    離婚して二人の子供をひきとっています。  夜にラウンジ、昼は半日パートで生活されています。

    養育費はもらってないそうで、余計なお世話ですが、いったいいくらの収入でやりくりしてるのか私も聞いてて心配になります。

    不安定な仕事ばっかりよりも、正社員で会社勤めのほうがいろいろ安定してるのに、就職活動しないのかなとも思ってしまいますが、なかなか見つからないのかもしれませんね。

    ユーザーID:8753596128

  • 好機到来だと思っています。

    男女雇用機会均等法施行数年後に総合職として就職した40代女性です。

    当時は男性だけでなく、女性自身も結婚したら女性は退職するものと思っている人が殆どでした。
    そんな中、本気で男性と対等に評価されたいと世に出た総合職女性は皆苦労して来たと思います。
    私の同期は私の在職していた十数年の間に失意のうちに9割が職を辞しました。

    私も失意のうちに職を辞した者の一人ですが、家庭に身を潜める間、頭痛で吐き気を催しストレスで一時難聴になるまでひたすら勉強を続けてきました。

    世の中は移り変わり、長引く不況で男性の給料は上がらず、少子化で若い人が入ってこなくなりました。
    やっと勉強が形になり始めた今、首相自ら労働者不足を補うために女性の社会参加を促す時代になっている事は私のような者には願ってもない事です。

    そうは言っても主婦上がりの中年女が苦労するのは目に見えています。
    でも、私はもう一度打って出ます。

    女性の皆さん、自分は男性より弱く、能力も低く、護って貰うべきものだなんて、もう誤魔化さないで下さい。
    少なくとも力仕事以外なら、あらゆる分野で男性に伍して働く事が可能なはずです。

    ユーザーID:0188348143

  • 対岸の火事

    > すごくたくさんが他人事ではない気がして、怖くなりました。

    揶揄するようで申し訳ないのですが、
    たいてい危機感や当事者意識のない人が貧困になります。
    漠然と国や社会が何とかしてくれると信じて行動しなかったからです。

    > 女性の場合〜先入観から給与があがる可能性がかなり阻まれてると思う。

    違います。努力しないからです。
    キャリアを築くため、会社内でどう立ち回るべきか考えず、
    ただ評価されるのを待っているから。
    いつまでも腰掛け程度の仕事しかしないなら評価されなくて当り前。

    大手であれ中小であれ自営業であれ、上に登る人は自ら行動します。

    > 社会的にどうしていったらいいのでしょうね。

    自分で考えて行動することです。
    社会に救済を期待することが間違いです。

    > いまの若いかたは新しい価値観のなかで、働いたり暮らしていけそう

    昔のような終身雇用・年功序列が崩壊していて、
    努力しなければ貧しい生活になると理解しているから、
    いくつか先の段階まで考えて行動しているだけです。

    変化できなければ淘汰されます。
    怖い怖い言ってるだけでは、状況は悪化する一方ですよ。

    ユーザーID:5554436206

  • サイレント・マイノリティ?!

    実際には「サイレント・マジョリティ」と使われるのは周知の事ですが、表題の和製英語はまさに日本で貧困に喘いでいる人達を如実に表現した言葉だなと感じます。

    苦しくても実際には口に出して言えない、各団体の支援に対する無知、または恥ずかしさから寡黙になる、子供さんが学校で虐めの対象になるかも…の不安から来るものでしょう。

    ますます加速する格差社会、都合の悪いものは見えないふりをする、どこかの国の政治家達と役人達、暗澹たる気持ちになる…。

    ユーザーID:1965936343

  • 対象年齢です

    40代以上の者です。

    私が仕事を辞めたのは主人の海外転勤について行く為です。数カ国を転々とし、計10年以上海外で過ごしました。そして今はようやくパートを見つけて働いています。
    就職活動をして思ったのはいくらやる気があっても年齢で切られてしまうこと。確かに職歴も大してありませんからそれも大きな欠点でしょう。でもハローワークの方が求人先企業に電話しても私の年齢を告げた途端対応が変わっていく様子が電話口からも分かりました。
    私も常に主人になにかあったら、という心配があります。私の収入では子供を育てられません。でもどうしたら良かったのでしょう?ネットでは自分が選択した結果だ、自業自得という言葉がよく出ますが、夫が転勤したらついて行くのは当たり前だと思うのですがこの選択は間違っていたのでしょうか。
    ニュースなどで女子大生が結婚出産後も仕事を続けたいと言っているのを見ると夫が転勤になったらどうするんだろう、とよく思います。女性が正社員で仕事を続けていく=経済的に自立出来る、事は本当に難しいと感じます。

    ユーザーID:6603970744

  • 価値観を変えられない人達の行く末

    貧困はもちろん問題ですが、今は、自然災害や先の震災の影響で日本のどこに住んでも絶対安全な場所なんてありません。
    相次ぐ自然災害で、帰る場所を失った人達にとっては貧困どうの言ってる場合ではなく、とにかく今日明日生きる場所と方法を確保するのに必死です。それこそ価値観が変わった人が沢山いたことでしょう、生きてるだけで有難いと。しかし、そんな命の危険にさらされる状況にあっても、全員は変わらないんですよね。

    生きるために必死になるところは、貧困も通ずることがあるのではないでしょうか?
    価値観を変えれば同じ状況でも希望を持って行動できるのに、それが出来ず自ら身を滅ぼす人達はどの世代にも居ます。
    高齢になればなる程、長年培ってきた価値観を変えるのは難しいし、先の短い人生に希望を抱くのも難しくなるでしょうし。そうやって価値観を変えず、行動を変えなかった人達が自ら滅んでいくだけだと思います。

    ユーザーID:5457326499

  • 養育費

    子供がいながら離婚したのなら、子供を引き取らなかった父親は養育費を払う。

    これが徹底されるだけでも違ってくるのではないかと思いました。

    自分の子供だというのに無責任な父親(男)が多いこと。

    子供を抱えるシングルマザーの実情を観て、「父親は一体何をしているのだ?」

    と単純に思いました。

    実際、その番組では離婚して子供を引き取らなかった父親のことは一切触れられていなかったので。
    死別ならともかく、父親がまず支援すべきでしょう。


    簡単に養育費から逃れることは出来ないというシステム、出来ないかしら?

    ユーザーID:9982511745

  • とりあえず頑張れ。

    ま、とりあえずは頑張るしかないですよ。誰が?一人一人が。

    国を作るのは国民ですから。国を変えるのも国民ですから。

    あなたは、あなたが出来ることを頑張るだけ。

    懸命に働いて年収を上げましょう。懸命に働いて昇進しましょう。

    あなたを始め、一人でも多くの人が成果を挙げた結果、世の中は変わっていくのです。

    国が私たちの生活を良くしてくれるなど、ゆめゆめ勘違いしないことです。

    ユーザーID:0794072068

  • 貧困状態に陥る人は概して生き方が雑

    幼少期に両親を亡くす等の極端なケースは別として、ああいう種類の番組で取り挙げられるような貧困に陥る人には
    共通して「人生の積み重ねが雑で投げやり」という傾向が見られるような気がします。

    例えば、学校に行っていても些細な事で休学や不登校に陥り結局中退、当然の成り行きとしてちゃんとした仕事に就けない。
    あるいは結婚してもいい加減な交際のために不本意な妊娠、そして中身の伴わない相手との結婚、果ては早々の離婚…
    というのが定番ですよね?

    これでは苦しい人生を自ら選んでいるようにも見えます。

    現在、恵まれた人生を送っている(ようにみえる)人達は、何の努力も苦労も無しにそういうものを手に入れた人ばかりではなく、
    皆、それなりの労力を費やして、つまり少々の困難があっても学校をきちんと出て就職し、
    その延長で相応の相手と出会い結婚するから貧困とは無縁の家庭を造れるという事もあるのでは?と考えます。

    また貧困家庭に付物の子供の病気も、きちんとした家庭の子供であれば適切な管理によって防げるものもあるかと思うのです。
    学校でも結婚でも、丁寧に物事を運び、選択する事で人生は変わってくるように思います。

    ユーザーID:8240119256

  • 独身を通します

    年収150万ですが貧困ではありません。
    定期貯金もしてます。
    独身です。結婚する意思はありません。
    子供はいらない。金かかりますから。
    冠婚葬祭お断り。外食しません。
    宴会もほぼお断り、金かかりますから。
    買い物もほとんどしません。
    基本PCを買う時以外、大きな支出なし。
    定期貯金で3年満額で買い替えしています。
    テレビも必要なし。
    寿司。刺身は年に1〜2回。
    お金を使わない暮らしに慣れているので
    まったく貧乏ではありません。
    電気やガスも自給したいぐらいです。
    仕事も継続していますよ。
    健康保険もガン保険、家賃なども滞納なし。
    ぜんぜん貧乏ではありません。
    金がない人は支出が多すぎると思います。
    金がないくせに洋服や車を買い外食をする。
    意味不明です。貧乏は自業自得です。

    再度書く。
    私は年収150万ですが貧乏ではありません。

    ユーザーID:2457115087

  • 貧困の定義

    私は死別して、シングルで子育てをしています。
    生命保険や年金や退職金、貯金と不動産で生活できますが、無職は嫌なので、
    生活を犠牲にしない程度に働いているため確定申告している年収は200万以下です。
    カテゴリー分けをされると女性の貧困世帯に分類されるでしょう。正直複雑です。

    とあるルポライターの著書によると、
    貧困の定義は家族・地域・福祉制度の3つの縁を失った人で可視化されない問題を抱えた人
    厳密にいうと違いますが大枠では間違っていないので書かせてもらいます。

    そして貧乏は幸せであることができるのに対し、
    貧困は絶対幸せになれないこと。

    少し前に年収100万円の豊かな節約生活術という本が流行りましたが、
    著者は有名大学を卒業され、親の資産である不動産の上がりで生活されていました。
    彼には地域や友人などの縁がありました。

    本当の貧困には縁がありません。
    困った時に有益なアドバイスをくれる人がいません。それこそが貧困なのです。

    教育は一生の宝物です。それを子供に残せるかが分かれ目になると思います。
    私も一人なら100万で生活できると思います。

    ユーザーID:4982535659

  • そうでさんの疑問にお答えします。

    総合職、20代女性です。
    育休あけで働いています。

    夫が転勤したらどうするのだろう、とのこと
    ですが、私の場合は、転勤族だった夫は
    結婚を決めると同時に転職しました。

    私の実家のフォロー体制がある
    私が一生働ける職場である
    給料が同等以上である

    以上から、生涯年収と子育てを考えると
    主人が転職した方が良いとの判断です。

    つまり、回答は「転勤族とは結婚しない」です。

    弁護士、司法書士、公務員等、生涯働くことを選んだ女の友人は皆、公務員や士業等、転勤のない相手と結婚しています。
    薬剤師や看護師等、転勤してもある程度職を得られ
    る友人は、転勤族と結婚した人もいます。

    私達の世代は、老後に危機感を持って、先々まで考えて
    結婚している人も多いと思います。
    人生の先輩にたいして偉そうに恐縮ですが
    「転勤の可能性がある人と結婚した」のはご自分の判断であり、やはり自己責任です。
    その判断の良し悪しは関係なく、自己責任です。

    尚、出産などにより、女性は働けなくなるリスクが高いことは理解・対処の上ですので、あしからず。

    ユーザーID:3500207682

  • えー、30代なのに

    女性の貧困問題について、解消すべき課題が多いのは同意ですし、特に子育て等はもっと支援が必要だとは思うけど、


    トピ主様の

    >いまの若いかたは新しい価値観のなかで、働いたり暮らしていけそうと感じるのですが、それも違うのかな。

    って「時代」のせいにする発言にはびっくり。

    私は男女機会均等法施行ご最初の4台卒業生ですけど、私の年齢(40代)でも既に「女性が主体的に働く」って意識はありましたよ。
    大学進学率だって、短大まで含めれば男女差は無かったし。

    確か産休・育休取って働き続ける、ってのはハードルが高い時代だったけど、独身女性が働くことには何の制限もなかったよ。

    ひろ様の意見にほぼ同意ですけど、

    トピ主様の現状は男女差別のせいでも時代のせいじゃないよ。



    ユーザーID:4467715161

  • 「社会がどうにかしてくれる」

    のを待ってるより、「自力でどうにかする」方がずっと前向きで手っ取り早くて可能性が高いと思いますが。

    お考えになっても何も変わりませんよ、自力で変えてみませんか?

    あなたが女性なら、まさに今の日本の環境はそういうやる気のある方々に依怙贔屓とも言うべき優遇処置を施そうとしています。
    30代ならば立派な管理職予備軍。このチャンスを生かすも他人に譲るもあなた次第です。

    ユーザーID:5148940481

  • 全部自分で決めたこと。

    そうで 様

    40代以上で、職歴がほとんど無い方の場合は男女関係なく再就職は大変ですので、女性問題じゃないですね。

    むしろ男性の転職はもっと大変です。
    40代以上、ってだけで軒並み断られますし、女性の方がパート雇用等の需要は高いので、収入とか正社員にこだわらなければ働きやすいとさえ言えます。

    >夫が転勤したらついて行くのは当たり前だと思うのですがこの選択は間違っていたのでしょうか。

    うーん。間違っていたかどうかは知らないけど、転勤ありのダンナさんと結婚して子供を作ったんだったら、そういう選択をするのが家族としては正解だったんでしょう。
    ダンナさんが転職する、とか降格されても転勤を断る、あるいは子供は作らず別居婚等々選択肢はいろいろあった中で自分のキャリアはあきらめて転勤に同行する、って道を選んだんですよね。

    なんか「女性はダンナの都合で仕事を辞めたり、子育てで大変なんだから、特別扱いしてよ」って言ってるみたいで同じ女性として同意できません。

    ユーザーID:4467715161

  • とぴ主さんの、ちょっとだけ上の世代ですが

    >女性の場合、仕事では、いまの上司世代が、女性は補助的な仕事をするもの、とか昇進を希望しないと思いこまれていたり、と先入観から給与があがる可能性がかなり阻まれてると思う。

    そうでしょうか?私もそう感じた時がありましたが、それをどう回避するかを探しましたよ。

    >社会的にどうしていったらいいのでしょうね。

    まず、個人で危機感のないところに「社会的に何とかしてもらおう」と言うのが問題なのでは?と思いました。

    現在上司の立場になりましたが、とぴ主さんのように漠然とした不安感のみで、まず自分で何ができるかを考え実行できる人はほんの一握り。実は、個人でよく考え行動することによって、最低でも自分の身は守れると思いますよ。

    私は早くに親を亡くし、20代から危機感がありました。いたるところに「保険」を張り巡らしてきたので、今やっと以前より見通しが立つ状態になりました。もちろんそれでも100%ではありませんが、「万が一の時は」考えてない人よりは傷は少ないと思います。

    自分で色々考えるだけでも今後が違ってきます。社会に漠然と期待しているより確実に自分の身が守れます。今考えることをお勧めします。

    ユーザーID:5402280070

  • みけこさんに同意です。

    番組、見ました。

    養育費があったところで、貧困脱却とは
    ならないのかもしれませんが、
    父親は??と思いながら見ていました。

    教えてもらえないからわからない、
    こう考えたままで動かない人が
    きっとたくさんいるんでしょうね。
    教えてもらえることがあることすら知らないかもですし。

    食事がお茶漬けのみ、なんてみちゃうと
    さすがに気の毒でした。

    養育費を不払いの親に反省してもらいたいですが、
    そんな親はこの番組見ないだろうなぁ。。

    ユーザーID:0053792315

  • ご返答ありがとうございます

    ゆきやこんこんさん、月花さん、ご返答ありがとうございます。

    私が私の母の年代の人たちの考えが古く感じられたり受け入れられないように、お二人も私の年代の考えは古臭く感じるのでしょうね。私の年代では大卒より短大卒の方が就職率も良かったですし、結婚や出産で退職するのは未だ一般的でした。私は短卒でただの一般職でしたし、結婚した人は一部上場企業で働いていました。地方在住ですので、私のために東京と同じ賃金が貰える主人に仕事を辞めて地方の低賃金の仕事に転職してくれとは言えませんでした。人の人生を変えてしまうような事ですし責任を負えませんし。私の親は育児を手伝える状況ではありませんでしたし。まぁ何を書いても言い訳に聞こえてしまうでしょうか。

    ですが

    女性はダンナの都合で仕事を辞めたり、子育てで大変なんだから、特別扱いしてよ

    などということは微塵も思っておりません。ただ時代が急激に変わってしまい戸惑っているだけです。

    ユーザーID:6603970744

  • 社会的解決への一歩は

    まずは、政治にもっと関心を持つべきではないですか?

    選挙では 2,3年前に汚職などで免職になった人を忘れてそんな人を選んだりしない、選挙で公約した事を当選してもなおざりにするような政治家は選ばない。と、そんな国民だから、政府が透明な政治をしているし、国民も政府を信頼してる。そんな国の話をテレビでやってました。その国では子供の養育やシングルは保護されてます。国の制度でやろうと思えばできるんです。

    国に制度改革を求めても無駄よ。個人が頑張れば良いのよとそれなりに恵まれている日本人の多くは言うでしょう。

    でも、今の日本は…30%だった?かが貧困の子供たち。一日を生きるために稼ぐことで必死で援助の制度があることさえ知らないシングルマザー達。どうやって個人で頑張れば良いと言うのでしょう?

    もちろん、それでも 平和な日本がずっと続くんなら良いんですよ。でも、貧困で満足に教育も受けられなくて 満足に食べられなくて だから生きてくために平和なんて、秩序なんて…という荒れた日本になったらどうします?

    私は、もっと、日本の未来に危機感を持つべきなんじゃないかって 思うんですけどね。

    ユーザーID:2357328878

  • 諦めない事

    シングルマザー歴16年です。世の中シングルマザーとひと口言っても格差が大きくて死別と離別では経済的に雲泥の差がある事が多いです。

    レスの中にも死別の方がおられますが、私には子供の父親から生命保険金、貯金、遺族年金、住居、養育費何らありません。
    逃げる事に必死でしたし、養育費を払うようなまともな男性なら別れていません。

    頼る人もお金もない状況でしたが、人生と子育ては諦めませんでした。
    今振り返ると疲れ切って衰弱した自分がどうして前向きになれたかわかりません。何せがむしゃらに働いてきました。

    子供達には「貧乏人が生きていくにはしっかりと勉強するしかないよ、お金は無いけど賢い頭があるでしょ!」と毎日言い続け、何とか2人共自宅から通える国立大学に進学して食うに困らないであろう職を選んでます。

    速水さんのご意見と同じで人生投げやりになったらおしまい。貧乏でも諦めず真面目に生活し地道に生きる事。
    今私は50代前半で身体はガタガタになりましたが、あの苦しい状況で子供を立派に育て上げた誇りと自信があります。やっと自分の老後資金を積み立て始めています。

    ユーザーID:4110078293

  • 本当に全て社会のせい?

    30代前半なのでトピ主さんと同年代でしょうか。
    私たちの世代は物心ついたときにはもうバブルもはじけていたし
    就職するころには就職氷河期真っ只中でした。
    多くの収入を得るためには何が必要か見えてきて
    勉学に励む、資格を取るなど対策はできたはずです。
    私自身も猛勉強の末、有資格の某専門職についたので、
    おそらく同年代女性よりも十分な収入を得ていますし、
    資格がある限りどこででも働くことができます。

    ある日突然貧困になるわけではないし、
    そこに至るまでにできたこともあったはずなのに
    楽な方へ流され続けた結果が現状なのではないかと。
    トピ主さんの仰る番組を見ていないので何ともいえないのですが
    本当にやれることは全てやり尽したのか、聞いてみたいです。
    収入が少なくてもきちんと貯金している人もいます。

    アフリカなどで学校にも行けない子らとは違い
    ここ日本では義務教育を受けることができます。
    勉強できる環境があって、勉強すれば開ける道もあったのに
    勉強は嫌、しんどいことも嫌、助けてくれない社会が悪い、では
    ダメだと思うのですが、これは強者の理論ですか?

    ユーザーID:1029128359

  • 貧困には麻痺性と中毒性がある。

    貧困は慣れてしまうとなかなか抜け出せませんよ。

    あと、親の介護や自分自身の老後は貧困でも心配ありません。
    別に金が無ければ介護出来ないで困ったことになるなんてことはありません。
    金が無ければ無いなりに介護する、又はされるだけです。
    金があれば病気にならないというものでもありません。
    金が無ければ病気が治せないだけで、治らない病気は死に至るだけの自然の摂理です。
    高齢になってまで生にしがみつくだけの我欲があれば金で長生きできるというだけのことに過ぎません。
    ですが実際は、高齢者で死にたくないと泣き喚く人はめったにいません。

    ユーザーID:2224412834

  • 昭和最後の年に就職しました

    そうでさんと同じくらいか少し上です。

    若い人の意見を見ると、「昔の人の意識が低く、自分たちは意識している」と言わんばかりですが、本当にそうでしょうか?。今も昔も、「半径5メートル」の世界の中から見える選択肢から人生を選んでいるだけ、という人が大半ではないかと思います。

    旅行に例えれば、今はキャリアウーマン路線がパック旅行で存在し、カタログから選んで申込む感覚。もちろん旅行に行くのは自分だし準備もいるけど、簡単に選べる。でも、昔は「XXの歩き方」を片手にバックパック背負って、自分で飛行機手配して、ユースホステル泊まり歩く感覚。もちろんやっている人はいるけど、大勢ではない。

    例えば、20年経って、グローバル社会が到来していて、誰もが3~4カ国語で仕事ができて当然、という世の中になっていた時、「私の頃は外国語なんてできる人は少なかった」と言ったら、「言い訳だ」と言われます。今だって求めさえすれば学ぶ環境はあるし、意識が高い人はやっている訳です。

    その時、「確かに自己責任と言われれば返す言葉もないが、釈然としない」と感じる。そうでさんが感じているのは、そんな感覚ではないかと思います。

    ユーザーID:3608103081

  • 日本人はもっと危機感を持つべき

    日本で貧困予備軍は想像以上にいます。他の先進国にもたくさんいます。これからは先進国と途上国の逆転の時代ですから今までの貧困者が富を得、先進国で胡坐をかいていた者が貧困の輪に入っていく。これを回避するためには世界を読むこと、どんどん社会に出てとにかく働くこと、子供のお尻を叩いて厳しく教育してでもとにかく優秀と言われる部類の大学、できれば海外の大学を卒業させること。日本でお金を稼げるのは海外大卒日本人か日本の大学卒の外国人です。少なくとも英語で仕事ができれば日本という国が破綻してしまっても海外で働く選択肢がある。英語圏へ子供を留学させる資金がないならブリックスのどこかでもいい。自分もそれらの国へ行って日本より活気があって経済発展著しい国々を我が目で見てくるべき。

    私は40代ですがあなたは30代で価値観を変えられないの?時代は常に変わっていくのに?人は変われますし、むしろ変わっていくのが当たり前。変われない人はもうすでに貧困予備軍。

    とにかく子供の教育最優先。今小学生の子が大卒時には60パー以上の子がまだ存在していない仕事に就きます。時代を読める人だけ貧困から脱出できます。

    ユーザーID:1056331530

  • 先の事を考えなかったツケ

    貧困にはなるべくしてなるんじゃないでしょうか。

    努力に努力を重ねて、人生の中で一瞬も気を抜かず常に先の事を考えた行動をとっていても貧困になってしまったとしたらそれは可哀想ですが、貧困家庭の多くは10代をろくに勉強もしないで刹那的に生きて、子供作って離婚して、、、という方が多いのではないでしょうか。

    私は親が転職を繰り返していたので、自分は安定した大企業に絶対に入社する。そこで夫も見つける。二馬力で稼ぎまくる。
    と高校時代から考えてました。当然全て実現させました。

    高校卒業してから適当にバイトや派遣を渡り歩き、バイト先で20歳で出来婚した同級生は貧困状態です。
    彼らを見ていれば、当然の結果だと思います。

    ユーザーID:7168396867

  • お金だけでなくすべてが貧しい

    正直ああいうのを見るたび「心底理解できないな」と思います。

    大抵の人に当てはまるのが、人生に対するビジョンも何も持たず、ただその場しのぎで生きている事。
    結局、若い頃からの積み重ねです。
    きちんと学業を全うする辛抱がなく、安易に就ける仕事(肉体労働や単純作業)に飛びついて抜け出せない。
    そんな環境でハイスペックな友人も恋人もできるわけはなく、似た者同士で安易に結婚・出産、
    そして些細なことで離婚。

    4人も子どもを作っときながら離婚って訳がわかりません。
    原因が夫のDVとかだとしても、4人も作る前にわかるでしょうよ?
    それに、何のスキルも資格もなく一人で育てられると思ったのか?

    お金が無いだけでなく「学」もない、他人とうまく関わるスキルがない、物事を先まで見通す力もない。
    そしてそういう人って、見事に周囲も同じような人ばかり。

    きちんと人生を積み重ねてきた人は、仮に何かでつまづいても挽回できる精神力や貯金や
    周囲の支えが二重三重にあるものです。

    ユーザーID:2750948169

  • そうかな?

    高度経済成長期に一億総中流社会って言っていましたからね。
    今まで貧困について表立って取り上げることはなかったからでしょう。

    高度経済成長期にだって貧困家庭はありましたし。

    シングルマザーって今出来たものじゃなくて(数は増えただろうが)昔からありますよね。
    昔のほうが、ひとり親だと…とか偏見がありましたし就職するにしてもひとり親だとハンディがありましたよ。その点は今の方が良くなっていると思いますけどね。

    均等法が施行されて今年で30年。施行の少し前の就職でしたので、施行前と施行後でガラっと変わったのを見ました。以前は門戸を開いていない企業に均等法1期生として総合職が大挙して就職したのを見ました。
    上司世代が〜は間違いです。トピ主さんの知る上司がステレオタイプではありませんが。

    均等法施行の1年後に労働者派遣法が施行されました。
    バブル崩壊によるリストラ・派遣法の規制緩和で正社員ではなく非正規労働者が増えていった事が要因ではないかと思います。

    ユーザーID:8371562582

  • 本当に30代?

    私は間もなく30代を卒業しますが、トピ主さんのおっしゃっていること(大卒より短大卒の方が就職率が良かった/結婚や出産で退職するのが一般的)って、もう少し上の世代の話かと…。

    私たちの世代だって十分就職は厳しかったはずですし、スキルアップにも熱心だったはずです。親の世代は専業主婦も多かったですが、先生からは「これからは自分で生きていく力を見につけなさい」と厳しく言われるくらいの世代であったと認識していますよ。

    私の場合友人はほぼ全員大卒(もしくは大学院出)で結婚や出産で退職した人はあまりいないので、トピ主さんとは同世代のはずですが見えている世界が違うのかもしれませんね。

    若い方と言っても、景気のよい時代を経験していないから将来に希望が見いだせないという人もいれば、自力で道を切り拓いていこうと意欲満々の人もいるので一概には何とも…。後者に期待しつつ前者が足を引っ張らないことを祈るだけです。

    とは言え、次々と新しい技術が生み出されてきているので若い子に「こんなのも使えないの?」と言われないようオバちゃんは日々努力していますよ。

    ユーザーID:0028214628

  • 自己責任はあるとしても

    うーん、正直自分の選択の結果を何でも社会のせいにするな、という気持ちも勿論あります。
    ただ、教育と地域連携への働きかけという2点においては社会が介入しないと困るんじゃないかとも思います。

    教育は貧困の連鎖の解消です。
    既に現在、例えば小さい子を抱えてシングルという貧困家庭は、「貧困に至る、人生の選択の価値観、また、社会的地位」を親世代から引き継いで大人になってしまったんじゃないか、という気がします。そしてその価値観は、てこ入れしなければ親からまた次の世代に引き継がれるんじゃないか。

    地域の連携については、現代の都市部では地域の助け合いがほとんど望めないし放置すれば廃れていくものと思います。先にレスのあるとおり、貧乏と貧困は違うので「昔はもっと貧乏だったけど助け合いで大丈夫だった」という価値観が通じない。

    貧困を自己責任と無視することは、社会的不安要素の増加を放置する、端的には犯罪が増えることを放置することになりますので、やはりそれは困るかな。

    あとこういう問題が放置されて日本が「資産の90%を10%の富裕層がもつ」ような国になるのもいやだな。直接は関係ないけど。

    ユーザーID:3915718360

  • 今頃?

    30代だとバブル崩壊・就職氷河期は知らない?か。。。

    でもさ、
    ネットカフェ難民とか
    リーマンショックの時の派遣契約の解除・内定取り消しとか
    やっていたのに
    今頃になって?

    今まで自分には対岸の火事って
    他人事だったから
    今になって
    どうしようって言わなくてはいけないのでしょう。

    危機感なさすぎ。

    ユーザーID:7307316689

  • 努力不足って、、

    努力してないから貧困なんだ。みたいなご意見もありますが
    本当に?

    国民が全員もれなく努力して、学力や仕事のスキルが底上げされたとして、
    尻尾になった人はやはり貧困になるんじゃないですか?
    国の富を全員で分けあって、それが不均衡だから貧困者が出る。と私は理解していたのですが。
    つまり、社長や重役の給料は高いのに、下っ端の賃金が低いのが問題じゃないかと。
    ただし、シングルマザーの貧困については、「子供が小さいうちは専業主婦」という信仰と産休切りや育休切り、雇い止め、子供の預け先がないことに原因がある気がします。

    そして、努力したから自分には今の地位があって、何も考えてない人が貧困になるんだ
    という意見にも疑問です。
    親も周囲の人間も努力を教えない、そういう環境で努力できる人間になるのってかなり難しいと思いますが。
    私に関して言えば
    両親が怠け者の私のお尻をさんざんひっぱたいて勉強させたので、中学から私立進学校に進み、そのままエリートコースを歩んでいますが、
    両親が放任だった場合、今の私のステイタスは絶対にないと断言できます。

    ユーザーID:3118482617

  • 貧困と言うほどでないにしても

    低所得で貯蓄ゼロとか言う世帯はたっくさんあると思います。
    うちの会社でも非正規の方はそっちに入ってます。

    そういう人達が病気で働けなくなったりリストラされたり年取ったりしたら貧困に転落ですよね。

    株主や不動産持ちは不労所得でぬくぬくして、金融関連の人はトレードするだけで高給をもらい(彼らはなにか産みだしてるんでしょうか?)、経営者達は社員のリストラや賃金カットして浮いたお金を内部保留と自身の給料に。本当に生産的な仕事や生活に必要な仕事をする人は低所得。やっぱり賃金の格差が大きすぎかな。という印象です。
    人件費を安く買い叩く風潮に歯止めがかからないです。
    国は
    ここまで非正規で働く人を多くして、さらに正社員の首も簡単に切れるようにしたいらしいし、
    ここで私は努力したんだから!ってふんぞり返ってる方も、対岸の火事ではないですよ。国家資格なんて規制緩和やTPPの動向によっては価値なくなるかも知れないんですから。

    ユーザーID:8209990531

  • どうして必死になって努力してこなかった?

    悪いですが、はっきり言います。
    日本では教育の機会は均等に与えられています。

    あなた、
    小学校・中学校・高校、と一生懸命に勉強したり、スポーツをしたり、人格を磨いたりしてきましたか?

    まさか、
    帰宅後は復習や予習もせず、
    宿題もロクにせず、
    ゲームやテレビに夢中でぼーっとしていたり、
    友達とゲーセンに入り浸ったっていた、

    …ってことはないですよね?

    もしそんなふうにダラダラとした時間を過去に送っていて、
    それで今「貧困です」っていうのなら、
    それは自業自得、というものです。

    でも、今の貧困層の多くは、親・祖父母の代から、子どもに対してこういう時間の過ごし方を容認されていた家庭なんですよ。
    そういう結果が今になって出てきているんです。

    人生は長いから、子どものころから一生懸命努力して、
    大人になったらきちんとした仕事に就き、自立できるように
    子どもをしっかり育てる。
    そういうことを親・祖父母世代が疎かにしてきたからではないですか?

    あるいは、子どもたちが学校で先生の言うことをきちんと聞いてこなかったからではないですか?

    ユーザーID:1489364961

  • 人はみな勤勉ではない

    > 貧困を自己責任と無視すること

    すでに救済のための社会インフラはあるんですけどね...
    それを選択せず、知る努力もせず、貧困を続けるのが自己責任なんですよ。

    貧困はイヤ、でも努力もイヤでは、周りは援助しようがありません。
    援助しなくなったとたんに元の生活に逆戻りです。

    だから、先ず当事者が意識を変える必要がある。
    自助努力の意思あってこそ、活路は開かれる。

    ユーザーID:5554436206

  • 貧困は罪ですか?世界では貧困率上位の日本

    持ち家や資産だと思っていた物が、実は不良債権みたいな家庭は意外と多い。その証拠に貯金が¥200万も無い家庭が多いのは語られない(語りたくない)事実です。

    こちらの掲示板で、貯蓄が¥5000万だの1億円や2億円の書き込みは散見しますが事実でしょうね、しかし貯蓄のほとんど無い隠れ貧困が国民の何%いることやら?。

    格差社会はもうすでに現実です、認めたくない人達や貧困層を叩くのは誰だ?。

    ユーザーID:1965936343

  • 貧困ってそんなに悪い事?

    世間から見れば貧困層であっても、それを本人があまり問題に感じていない場合もあります。
    自分の本当に好きな仕事が出来ていて、その仕事が低賃金であっても幸せだと思う人もいますしね。

    人生の中で自分がどこに幸せを感じ、どうやって幸せを見出すか、どこで努力してどこで幸せを感じるかは人それぞれです。

    お金はあるに越したことはないのかもしれませんが、無いからと言って幸せではない訳ではありませんから。

    自分や家族が今何を求めていて何が必要で、その為に自分が何をすべきか常に考えている人は、時代の流れだとか気にする事すらなく、出来る限りの事をし、臨機応変に対応しているものだとも思います。

    世帯年収の低いシングルマザー・ファーザー家庭の方は、お金があったかもしれない既婚時代より不幸せなのか?
    本当に大事なのはそこじゃないでしょうか。

    皆必死に生きています。努力してないから貧困層なわけじゃない。

    個人的には、他人を自分だけの価値観の枠にはめ、深く知りもしないのに馬鹿にし見下しあーだこーだ言っている人の心の貧しさの方が問題だと思います。

    ユーザーID:5144952568

  • 「本人の努力不足」について

    2度目です。
    貧困問題については、「本人の努力不足」という意見が必ずあがりますよね。私は小学校に勤めたことがあり(教員以外で)、ほとんど普通の家庭ですが心配な子もいて、

    ○家庭が子どもを学校に出さない(そして家庭で代理の教育もない)
    ○頻繁に売店で同じものを買い物をする、家が汚部屋らしい。
    ○新しい物(スマホ等)を持ち外食も頻繁なようだがその実、学校の支払いが滞っている家庭だったりする

    正しい金銭感覚、学力、暮らしを保とうとしてない様子ですが、原因は親の怠慢に限られず、仕事に必死で追いつかない家庭もあったと思います。
    そこで育った子は、自覚ない限り将来「本人の努力不足による貧困」に陥る可能性があると思います。

    学校が必死に働きかけ、福祉関係と連携し、改善を図っても家庭を変えるのは困難なようでした。一昔前、隣近所、嫁姑間の目が気になりある程度は保たれていた家庭の質、レベルというものが、現代の都市部で消えたことも影響しているかも。

    そういう家庭で育ち、自覚し、自分は努力により立ち直ったという方の経験談など、迫る貧困を打ち返した話を聞きたいです。生まれた環境を自ら変えたというような。

    ユーザーID:3915718360

  • こんな処で

     努力が足りないとか価値観が古いとか言ってる人ってどうしてそんなに自分は丈夫だと思えるのか?その時点で自分が揶揄してる人々と変わり無いとは思えない事に驚きます。
     全員が必死になったって結局はどこかに富は集中するもんです、それに皆んが揶揄してる人も蹴落とされる可能性だって有るんですよ、必死になったら一部の天才と呼ばれる人々以外は人間の能力何て大して変わらないものです。
     怠け者が居るから努力する人間が陽の目を浴びるんですよ、余り調子に乗ってると痛い目見ると思いますけど。

     そんな人もその位置に陥ったら『こんなはずじゃ無かった』と世間のせいにするのです。

    ユーザーID:3922621446

  • こぼちゃんさんに一票!

    こぼちゃんさん、素晴らしいお考えです。
    私もつつましく暮らしておりますが、貧困とは思いません。

    独身ではありませんが、世間で言うところの低所得者です。
    収入は少なくても、借金ゼロ、わずかずつですが貯蓄も年々増えております。
    物はいろいろ所有しています。

    田舎の土地付き一戸建て。
    狭いながらも農地。
    太陽光発電システム。
    地下水汲み上げポンプ。
    小さいながらも自家用車。
    半年〜1年はもつくらいの米・根菜などの備蓄。

    これだけの物を所有して、少ない支出で事足りているというのに、明日の心配をせずに暮らしていける私がどうして貧困でありましょうか。

    貧困とは、収入の多寡ではありません。
    どう暮らしていくかです。

    ユーザーID:7842767931

  • 根性論を言うには公平に競争できる環境が必要

    努力と言いますが、会社が必要としている努力は「仕事において業績に貢献する不断の努力」であって、過去の一時期に有名大学に行くために行った努力、ではないはずです。新卒ではそこを評価できないから潜在力を認めているだけの話で、それを元に30歳、40歳になっても「学生時代努力した」なんて過去の話をされても、説得力ありませんよ。本来なら正規、非正規にかかわらず、どう「当年度の」業績に貢献したか、で評価する仕組みがあってこそ、公平に「努力」が計られるのではありませんかね?。評価は「仕事に対して」なされるべきではないんですか?。

    例えばですが、ある正社員。入社試験の成績はビリとします。その会社は、仕事の成果と関係なく、ずーっと(30歳、40歳になっても)「入社試験の順位」が年次査定点の8割占めたらどうします?。入社時の成績が悪かったのは努力不足だから、仕事で成果上げても2割だけが評価対象って、納得できます?。2割は努力点があるのだから、「頑張れ」って言われて頑張れますか?。普通は、意欲なくしません?

    根性論者の「努力」ってそういう事を言っているんですが、現実的ですかね?。

    ユーザーID:3608103081

  • ご参考まで

    NHKスペシャル
    2006/ 7/23「ワーキングプア 働いても働いても豊かになれない」
    2006/12/10「ワーキングプアII 努力すれば抜け出せますか」
    2007/12/15「ワーキングプアIII 解決への道」

    私はこれら番組を見て、
    やはりほとんどの貧困は個人の努力次第で抜け出せることだと思いました。

    ※この番組中の貧困とは「働いても生活保護水準以下」という意味です。
     件の番組とは意味合いが異なるかもしれませんが、
     生活に困らない程度という意味で。

    一見、貧困とは自堕落の結果だけの現象ではないと主張しているようですが、
    必要充分な生活を維持するために何をしないといけないか、何を考えないといけないかを
    考えさせてくれる番組ではあります。

    トピ主のように危機感を持ってこなかった人、社会情勢に無関心な人、
    いまの生活が未来も保障されると妄信している人、
    貧困を他人事だと思っている人、安易に社会(国)による救済を唱える人、
    そんな人たちにこそ見て考えてほしい。

    「努力不足」の意味が少しは理解できると思います。

    ユーザーID:5554436206

  • 親がダメなら反面教師にしないと。情報は充分あるはず

    親の経済力による部分も、本人の能力や努力量によるものもあるでしょうが
    一番大きいのは、どのような人生観、倫理観を親から引き継ぐか?ではないかと。

    子どもは親を選ぶことはできない。
    健全な価値観を学ぶ環境に生まれなかったことを100%「自己責任」とするのは酷でしょう。

    ただそれでも思うのは、だからといって社会のせいにするのも違うでしょう、ということ。
    両親の離婚や異性関係のだらしなさに反発をおぼえながら、結局は自分も同じような道を辿り
    子どもに迷惑をかけてしまっている人達を見ると、なぜ親を半面教師にしないのか?と
    怒りの感情さえ湧きます。

    それに今の時代、テレビにしろネットにしろあらゆる情報が溢れかえっています。
    自分の置かれた環境がどうであれ、世間一般の倫理がどんなものなのか、
    高収入と尊敬を得る職業はどんなもので、また逆はどういう仕事か...など
    一定の年齢になれば理解できるはず。

    貧困や子どもの教育をバックアップするNPO等も多数存在しています。
    なのに自分から求める努力もせず「社会は助けてくれない」は、あまりにも甘えた態度です。

    ユーザーID:4988900283

  • 丁寧な暮らし方の伝承が豊かさを呼ぶのです

    貧困は本人の責任ではない、となる所までは言えるとしましょう。
    親を選ぶ事は出来ない、つまりその環境を選ぶ事が出来ない以上、貧しい環境に産まれた人がその貧困に気づき、
    そこから脱却すべき手段を思いつくまでには時間が掛かるだろうし、手段に気づいても学費その他
    手段を実行に移すのにも情報という武器が必要です。
    しかし概して貧しい環境の人々にはそれに関する情報すらまともにないのが実情です。
     
    例えばある貧しい家庭があったとして、そこの子供は学業には秀でていた。
    それに気づいた賢明な親であれば、奨学金の利用をはじめとした情報を子に与える事が出来る。
    しかし貧しい上に親自身にそうした方面への関心が見事に欠落しているとせっかくの子の才能をも潰してしまう事になり、
    現実に貧しい家庭は後者の方が多いと思うのです。

    またそうした家の親は概して無年金であったり労働を放棄する事も多く、その貧困を加速させる要素だらけです。
    恵まれた家庭の親は、子に本を読み、食を選んで丁寧に育てますし、また親自身も豊かですから子の足を引っ張る事もありません。
    つまり丁寧な生き方を子に授ける事でまた豊かさが踏襲されるのです。

    ユーザーID:8240119256

  • 私も努力不足に違和感

    私も努力不足だから貧困になったのだ、自己責任だ、と簡単に切り捨てる事に違和感を感じます。

    例えば家庭環境も大きいと思います。
    両親、親族皆勉強することの大切さを知らない、分からない家庭に生まれた子供はそれが当たり前で成長します。これは私の子供のお友達がそうでした。お節介ながら学校に行き勉強をすることの大切さを説きましたが「親はそんな事大切じゃないと言っている。どうして学校に行くことが大切なんだ」と最後まで分からないようでした。その子は現在その日暮らしをしています。もちろん、こういう環境の中でも勉強することや努力することの大切さに気づき、一人で勉強し始める子もいるでしょうが少数なのでは。

    また、今収入面で努力の結果恵まれていても、病気になったり事故にあったりで一瞬で貧困に転落してしまう場合もあります。誰だって貧困になる可能性があるのです。なのに、簡単に努力不足、で終わらせて良いものか、と思います。

    ユーザーID:4542291941

  • 貧困てなんだろな

    家族で行けば3000円とか5000円とかすぐ飛んじゃう、
    たいして美味しそうにも見えないチェーン店に毎週末出かけて、
    奥さん専業か扶養内パート、死に物狂いで働いてるとはお世辞にも言えない状況で、
    金がない金がない、社会が悪い
    てのも、変な話だよねえ。

    ユーザーID:2999483236

  • 親の庇護を受けられるのが男尊女卑なのがいけない

    親の庇護を受ける、つまり親と大人になっても同居できるのは、男の子優先です。女の子は嫁にいくと男側の人間になる。

    離婚して戻ってくると、実家は男の子とその配偶者になってるので、思うように実家の庇護が受けられない。

    貧困家庭の女性の見てたら、ほとんどが、離婚したが、親の庇護もうけられないので、アパート暮らしってのが多かった。

    親は男のこの方が老後嫁が面倒見てくれるからってのでそっちを選んで同居が多い。

    ただそれだと娘が離婚して帰ってくると今度は嫁の方が嫌になり離婚して負の連鎖になります。

    子供の親権は女性優先だが、親との同居は男性優先ってのがいけません。

    どちらも男女平等にすべきです。もっとマスオが増えてもいいと思います。マスオだと離婚しても旦那が出て行けばいいので、アパート代はこまりませんし、働きながら親も頼れます。その代わり親の老後は恩返しを娘はしないといけませんが、親だって本音は嫁に老後見てもらうより、娘の方がいいでしょ。
    結婚後の子供の同居率を男女平等にしてほしい。経済力のある息子の方が親と同居してアパート代かからないってのが矛盾してるような。

    ユーザーID:2455618334

  • 傘がない

    大雨で避難勧告出てるのに、傘がないからと部屋でグダグダ、
    土砂崩れに巻き込まれる、みたいなイメージですかね、貧困。

    傘も合羽も完備、玄関まで車が迎えにきてくれる人もいるんだろうけど=恵まれた人
    そこに不満たれても傘や車は来ない=現実。
    濡れようが泥だらけになろうが、レジ袋頭にかぶってでも=かっこ悪くとも最大限知恵を絞り、
    安全な場所へ全力で走れ!


    が人生かなと思う1970年生まれ。

    ユーザーID:4302283594

  • 離婚するとどうなるか考えが甘いからなのかな。

    私は、看護師です。
    早いか遅いかは別として、大学病院の内科病棟で働くこと約11年、その後、ケアマネの資格も取得しました。
    義理の両親に理不尽なこと言われいじめ続けられています。
    子供はひとりです。

    そんなに嫌なら離婚したらいいと言われました。

    でも、親子2人が食べてゆくお金やアパートの家賃など、おおまかに計算しても、なんだか苦しい、キチキチだとわかりました。

    それで我慢したのですが。
    家庭不和が原因か躾不足か、娘が非行に走りました。


    精神的な病気もあるようです、環境と気質が悪く作用したようです。
    私は、50すぎです。
    貧乏な家に生まれましたが、高校卒業後、公立看護短大ゆきました。
    本当は大学ゆきたかったです。
    非行には縁がない性格です。

    ユーザーID:9286668992

  • 民主主義社会である限り自由競争社会なのは仕方ない

    (脱しつつあるとはいえ)不況のこの時勢、雇う側はなんとか低いコストで利益をあげなければと必死です。
    高卒よりは大卒、無資格者よりは有資格者、40代よりは30代、
    時間制限が多く急に仕事を休むリスクもあるシングルマザーよりは身軽な人を選びたい、と思うのは
    雇う立場にすれば自然な事でしょう。

    自分が選ばれない立場だからといって「年齢や学歴で差別する社会が悪い!」と言うのは逆ギレです。
    その人の自己責任だけとはいえない、それはわかる。
    でも、だからって社会のせいにしたり富裕層を恨むのはのはもっと違うんじゃ、と。

    先進国として、義務教育などの権利や最低限の社会保障はあるべきですが
    それは何も、各々が持って生まれた恩恵あるいはハンデをすべて均等にならすもの、という事ではない。

    マリベルさんの番組リストに追加させて頂きたいのが、昨年NHKの『老後破産の現実』。
    歳を取れば、体は弱り病気にもなるのは当たり前で
    治療や介護にお金が必要になるのも容易に予測できる事、と私は思うのですが
    まったく想定外だった、不運だ、みたいに仰ってる高齢者が多くてちょっと驚きました。

    ユーザーID:4726368355

  • 補足、根性論を言うには公平に競争できる環境が必要

    もちろんですが、個人のレベルでは、「それでも頑張るしかない」のは理解しています。

    ただ、なんというか、雇用を保障された立場の人が安全圏から述べる意見が根性論過ぎて共感できないと感じただけです。思うところ書いてみます。

    1.企業は雇用の調整弁を必要としており、一定の割合で非正規で雇用する。努力しない人だから非正規、なのではない。

    2.「努力」には、環境や学習が必要。その環境が与えられている人が、環境を持っていない人に「努力不足」というのは、言い過ぎではないか?。もちろん、「それでも頑張るしかない」のではあるが。そもそも公平に競争していないのだ。

    3.公平に競争したからと言って、それでも過去の蓄積があるので既存の社員が有利なことは変わらないが、競争できる環境があれば少なくともチャンスはある訳で、「努力のしがい」はあるはず。今は競争にさえならない。

    4.そもそも「努力」で解決するなら、正社員に労働法は要らない。「努力して雇用を維持すればいい」という話になるから。保護が必要なのは正社員よりも非正規労働者のはずでしょう?。なぜ強者である正社員の保護の方が厚い?

    ユーザーID:3608103081

  • 努力って根性論じゃない

    不遇にして貧困に陥った家庭こそ、努力って言葉は身に沁みるはずです。
    努力して今までの生活を築いてきたことを分かっているから。

    生きるための努力って「今の仕事頑張る」だけじゃないですよ。

    我慢しよう、節制しよう、
    働けなくなっても生活が困らないように保険をかけておこう、
    子供が嫌だと言っても勉強はさせよう。

    自堕落な家庭よりおもちゃも買ってやれないし、外食も少ないけれど、
    自分や家族が将来困らないための備えだ...

    そんな家庭なら、貧困の連鎖は断ち切れる可能性が高いですね。

    より生活を安定させるためにしてきた努力、
    今のポジションを維持するために続ける努力、
    不透明な将来へ備える努力

    それを安全圏の根性論などと切り捨てる方が共感できません。

    ユーザーID:5554436206

  • 「努力不足」という人の想像力が貧困

    私たち夫婦は安定企業の正社員ですが
    社内の非正規の人のだいたいの給料や最終学歴(国立大卒多い。院卒もチラホラ)を知っているし、
    「努力不足」=低収入よりも
    就職難に乗じて会社が労働力を買い叩いてるとしか思えないです。

    30代の女性には多いですよ、そこそこ学歴が良くても非正規。雇用均等なんて言いつつ、男性の方が優先して採用されていきますからね。

    ユーザーID:7225866999

  • 貧困を放っておけないかどうかを考えてみました

    このトピは真面目に考えてる方が多くて良いですね。度々のレスになるのですが、やはりこの種の問題は、他人事ではないと感じていろいろ考えてしまいます。
    他人事でない、というのは、自分や子どもが貧困に陥るだけでなく、貧困を起因とする反社会的行為の被害に家族が巻き込まれたら、と考えてしまうからです。

    あ、貧乏と貧困は違いますね、年収○○未満だけど豊かで満足いく生活、という方はたくさんいるはずで、全然問題と思いません。

     社会と縁を切った人の、「暮らしが辛く、社会を恨んだ」、「成功している人を貶めたかった」、「豊かな家庭の子を傷つけたいと考えた」「生活できず逮捕されたかった」といった理由の犯罪が既に発生していることは皆様ご存知だと思います。「本人の努力不足による貧困」の結果か、詳しくは分かりませんが、貧困の状態が一つ遠因になっているとは思います。身近な家庭内暴力、DVも、貧困理由ばかりではありませんが、これらの被害者を1人でも減らせたら、と思います。

     今行政でも「貧困世帯の生活の乱れを正すための支援事業」などされているようですね。たて直しが出来たという結果がでればいいなと思います。

    ユーザーID:3915718360

  • 貧困脱出した人の使命は貧困者を一人でも多く脱出させること

    万歳さんお勧めの「老後破産の現実」見ました。まさに「アリとキリギリス」ですね。皆さん人生の途中までは普通に暮らせていたと思いますが、後半あんなことになったのはまさに考えが浅かったのかと。興味深かったのは、あの番組の登場者は子供がいないとか、たった一人の子を亡くしたとか、今の時代に暮らす多くの若者の老後を見せつけられたようでした。とても安易な考えですが、やはり子供を複数持つことはお金を残すより社会にとっては元より、自分のためにも有意義なことですね。今の現代に生きる人は「政府のせいで子供が産めない」と言ってますが子供が4人いる私から見ればそれは違います。「産みたくない、自分優先」な方も多いはず。「お金貯めてるから老後安泰」とおっしゃる方も多いですがそんなの少数。貯金額が多くても彼らは将来その日本円の価値がどうなるかは予測できていないはず。「ヘルパー1日30万円です」という日が来るかもしれない。
    私は幼少時極貧家庭で育ち、今脱却できたのは「世の中を読み取る力」を日々考え学んでいたからです。そしてもちろんこれからも一生勉強し続けなければなりません。時代は変化し続けるのですから。

    ユーザーID:1056331530

  • 努力で解消?、絵に描いた餅です

    努力やドキュメンタリー番組を視聴して貧困が解消できる?。

    極めて官僚的、政治家的な発想に感じます、なぜデンマークやスウェーデン等の北欧各国と日本やアメリカの貧困率(特に子供の)にかくも顕著な差が生まれてしまったのか?。

    強者の理論では日本の貧困は無くならない。

    ユーザーID:1965936343

  • 公平な競争などない

    なりたくないのに貧困になってしまったと言うのは
    自分の人生を良く考えずに生きてきた証です。

    自分の行いの結果が貧困なのですから、そこから
    這い上がるのに必要なのは己の意思だけです。
    努力は精神論とか言っている人は、努力しないで
    結果だけ欲しい人達。

    ユーザーID:5785729720

  • 貧困と「貧困な暮らし」は分けよう

    貧困(相対貧困)は、勤労世代の収入のメジアンを世帯人数で補正したものの半分未満の収入、の世帯ですよね。そして、その原因の大きな部分を占めるのが「非正規労働者問題」です。これを個人のレベルで努力で何とかする、のはかなり無理がありますよ。壁が高すぎます。これを「努力で何とかしろ」というのは根性論です。なぜなら、「一度正社員になると雇用がある程度保証される」という仕組みが、逆に雇用の調整弁の必要を産み、「一定の貧しい人」を構造的に必要としているからです。これは努力云々とは別次元の話です。

    暮らし方を工夫して貧困でもたくましく暮らす、ってのは、また別問題です。それはもちろん努力しなければなりませんが、貧困を減らすこととは別問題ではありませんか?。「貧しくて困っている」家庭を減らせるかも知れませんが、「収入の少ない家庭」を減らすことは非常に難しいでしょう。

    ユーザーID:3608103081

  • 甘え

    努力不足という言葉に反発をしている人がいるようですが福祉職は慢性的人手不足です。夜勤もこなせば年収400は稼げます。ホームヘルパーの資格は難しくありません。

    肉体的にきつい仕事・汚れ仕事はやりたくないなら士業の資格をとれば仕事は必ずあります。でもね、弁護士事務所で補佐の仕事についても破産処理とか離婚の泥仕合とか、精神的な汚れ仕事です。事務員や銀行員も残業が多いです。ミスは許されません。つまり楽な仕事なんてどこにもありません。

    仕事はきついものです。年を取ればとるほど汚れ仕事しか回って来なくなってきます。あとはそれらをやるか、やらないかそれだけでしょう?人がやりたくない仕事は沢山あります。あるのにやらないのは甘えでしょ?

    私は離婚後2か所掛け持ちで働いてました。朝から深夜まで立ち仕事で泣くほどきつかったですよ。

    あとは社会的再分配の仕組みがもっと円滑にされるといいなと思います。(高所得者からもっと税をとり貧乏な人に分配するシステムの再構築)

    ユーザーID:9591475196

  • う〜ん

    派遣切りの時ずっと疑問だったのですが、派遣の人って働く期間が決まっているのに期間が終わったらって考えていなかったのかな?って。

    >病気になったり事故にあったりで一瞬で貧困に転落してしまう

    ものなのでしょうか?
    正社員なら傷病休暇があるだろうし、いきなり解雇ってのもどうかと思うし。
    医療保険や貯金などはしておかないの?

    期間雇用だと契約打ち切りで職なし、も考えられるけど、それは元々不安定な仕事だったからでしょ。病気や事故が原因ではないでしょう。

    病気や事故で一瞬で貧困に転落って、なんか疑問。

    ユーザーID:5022928356

  • 私の周囲の根性論のひとたち

    たいして勝ち組ではなく(どっちかというと真ん中より下。本人は自覚ないが。)、より下を見て憎悪の念を燃やしてる(?)人が多い印象。
    お決まりの「努力が足りないから」。それに至る理由が想像できないらしい。
    そういう人は上に対しても憎悪しているが、社会の仕組みがそうなってるからというのは考え至らないらしい。
    根性論で思考停止して、社会構造がオカシイんじゃないか(そこを改革してくれそうな人に投票しようとツユとも考えない辺り、本当に愚民だな。と思いますね。

    あくまでも私の周囲でのお話。

    ユーザーID:6650787315

  • では、質問なのですが

    アナタが社長で従業員を2名雇用しているとします。月商50万円で、従業員には各々10万円ずつ給料を出しています。

    2名のうち一人は正社員待遇で一人はアルバイトです。正社員の方は経歴が立派で面接の印象も良かったのですが、実際の仕事はイマイチで、アルバイトの方が機転が利いて助かるとします。

    さて、経営が落ち込み月商が30万円になりました。一人解雇しないと経営が苦しいです。

    この場合、選択肢はありません。アルバイト君に止めて頂く他ないのです。本当はアルバイト君の方が残って欲しくても。

    私はここ経営者の立場です。残念ながら解雇を申し渡す機会も何度もありました。いつも理不尽に思うのですよ。仕事ぶりではなく、正社員かアルバイトか、の身分で選択しなければならないことを。私は過去の努力には関心ないのです。仕事をちゃんとやってくれるかどうか、に興味があります。しかし、解雇の場合の基準はそこではない・・。

    なので、努力すればいい、って意見に思うのです。「じゃあ、仕事で努力すれば報われる仕組みにしようよ」って。それは「努力しない人は淘汰される仕組み」とセットになりますが、それでいいよね?って。

    ユーザーID:3608103081

  • 子供を作らないこと

    一番は子供を作らないこと
    長生きをしないこと
    に尽きると思います。

    年収200でも夫婦二人で400万ならそこそこ暮らしていけるでしょう。
    年とって病気になっても、鎮痛剤のみで、癌などは治療を拒むつもりでいます。

    そんな世帯が増えるんじゃないかな。
    子供がいなければ、支出も抑えられると思います。

    少子化?そんなの自分が生きて行くので精一杯でどうでもいいです。

    女性で社員でそこそこ稼いでいる人は成功者だと思います。
    一旦パートや職を失ったら、戻れないですね。
    看護師や薬剤師している女性は、親が世の中を分かってる人なんだなと思いますね。

    ユーザーID:2362625482

  • 各々が思う「貧困」のケースは違うと思いますが

    私は「離婚で貧困に陥ったケース」に関して意見を述べます。

    ひとり親家庭の半数が貧困だそうですが、ああいう番組で取材されている方々もほぼ全員が
    元配偶者からの養育費は無し、自身は単純労働以外のスキル無し、何かしら心身に不調がある、というパターンですね。
    そして子どもは不登校が多い。
    安らげる家庭がないと子どもは自尊心を持てなくなり、学校でも劣等感を抱えてしまうのかなと思います。

    結婚とは人生で最も重要な決断です。
    人生を委ねられる相手か、自分も全力で相手を支える覚悟があるか、金銭面は大丈夫か、徹底的に精査すべき。
    また子を持つ事は、一人の人間を一人前に育て上げ社会に送り出すという一大仕事なので
    そうした責任感を持てる男女のみが子どもを作るべきですし、もっと言えば
    仮に別れる事になっても子どもだけは二人で守り支えよう、という覚悟を相互に確認しておくべきです。

    残念ながら、今はそんな当たり前のことができていない人が多い。
    授かり婚の8割が5年以内に離婚するとのことです。
    結婚・離婚が簡単な世の中になってしまったことも、貧困の大きな一因と思います。

    ユーザーID:4988900283

  • 「職業」というものを腰掛けにしない

    私は50代女性です。
    母親には、
    「女性は離婚した時に経済的に不利になる事が多いから、ぜひ手に職を付けなさい。」
    と言われて育ちました。
    それはもうくどいくらい言われました。

    私が選んだ職業は男性と女性が対等に渡り合っていけるものです。
    結婚を機に退職をしましたが、出産後にフリーで働き始めました。

    離婚なんてしないとは思っていましたが、訳あってシングルマザーになりました。
    でも仕事には困りません。

    こういう意識を小さい頃から植え付けられて良かったと、母に感謝しています。

    離婚して経済が困窮してしまう女性の多くは、経済的に元々男性に寄りかかりすぎていたのでは?

    もっとプロとしての自覚を持って職に就くべきだと思います。
    また、職業は自分で選ぶべき。
    そして職業を選べるだけの力を学校時代に怠けずに付けておくべき。

    私は自分のがんばりと力で子どもたちを母親一人で無事育て上げました。

    ユーザーID:7137241837

  • コミュニティの復活

    おそらく親族を含めた共同体、コミュニティが
    復活してくるんじゃないでしょうか。
    戦後一貫して続いてきた個の尊重、個と個の間の壁を
    厚く高くしようというベクトルが弱まってくると思います。

    パラサイトシングルやシェアハウスはその萌芽。
    いずれもっと拡大していくでしょう。
    家も車も家電も家具も食料も、たくさんの人間で共有した方が安上がり。
    誰かが病気になっても、家族が多ければ他の人が支えてくれる。
    子供を保育園に入れなくても誰かが面倒見てくれる。
    そうやって、少しずつコミュニティが再生していく気がします。
    食えないとなれば他に手がないですから。

    ようやく一人に一台売れるようになったモノが
    軒並み一家に一台の時代に戻るわけですから、
    経済界は決して歓迎しないでしょうが、これはまあ自業自得ですね。

    それにしても、誇らしげに「自己責任」って謳ってる人がいますが、
    それで何か言ったつもりになってるんですかねえ。ただの思考停止なのに。

    ユーザーID:4673802757

  • 設定に無理がある

    そもそも、もうふぃふてぃ様が前提としてらっしゃる設定にはちょっと無理がありませんか。
    「経歴は立派だが仕事の業績においてはイマイチな正社員」VS
    「経歴は劣るが仕事においては有能な非正規社員」って、
    もちろん個々にはそういうケースも無くはないでしょうが
    現実的には圧倒的に「高学歴高キャリア=仕事の能力も高い」から、雇う側は経歴を重視するわけで。
    少数ケースを持ち出して「これが貧困の原因だ」と一般論化する事はできないかと。

    また正社員でも、あまりにも業績不振なら降格や減給の処置を取られるでしょうし
    逆に、小規模経営の会社なら、飛びぬけて優秀なバイト君には「正社員にならないか」と
    声をかけることも実際ありますよね?


    >過去の一時期に有名大学に行くために行った努力、ではないはず
    >私は過去の努力には関心ない

    高偏差値の大学に入ることは、決して「一時の努力」などではありません。
    知識も教養も経験も積み重ねです。
    脳が最も柔らかく吸収力の高く、感受性豊かな20前後の時期に
    がむしゃらに勉強したのとしなかったのでは、相当に差が出ると思います。

    ユーザーID:4726368355

  • おかしな質問

    >アナタが社長で従業員を2名雇用しているとします。月商50万円で、従業員には各々10万円ずつ給料を出しています。

    月商50万って全部利益じゃないでしょうに。
    従業員の給料、役員報酬、仕入れ、経費、、、差し引いたら既に赤字じゃないでしょうか?
    これで従業員2名は雇いませんね。

    それが月商30万になったら、2名共辞めてもらいますね。私なら。
    アルバイトは雇用期間の途中に辞めさせると問題になるかも知れませんので、期間満了で。
    従業員は整理解雇の4原則に則って。
    従業員は絶対に辞めさせられない訳じゃありませんから。

    一応、従業員も就業規則に照らし合わせて、訓告や懲戒など行った上で改められないようなら解雇ってやれないことはありませんし。

    ユーザーID:5022928356

  • 望んで貧困になっている

    いま貧困に陥っている人はほとんどが自分で選んでそうなってると思います。
    子供の時、特に高校生の頃に自分の将来(職業選択)を漠然と考えだすはずです。
    そこでしっかりしたビジョンが描けている人はいま貧困とは無縁なはずです。

    私は父親が事業に失敗して家にお金を入れない家庭で育ったので子供時代から学生は貧困でした。
    母親も働くのに精いっぱいで料理嫌いだし家族そろって団らんもしたことないし家族旅行もしたことありません。
    ですが、自分は親のようにはならないと考えていました。
    高校生になったら毎日アルバイトしてお金をためて大学受験料、入学金、学費をためてましたよ。
    大学生になっても同じです。
    だから学生時代の楽しい思い出はないし親しい友人もできませんでしたけどね。
    ですが今は小さいころにあこがれた職業について貧困とは無縁な人生を送っています。

    「社会が悪い」「バブルのつけを自分たちが払っている」といった声をよく見かけますが、はっきりいって「甘えてんじゃないよ!!」と思います。
    景気が悪くたって恵まれた仕事につけている人だってたくさんいるんですから。

    ユーザーID:3577496741

  • 私は子供たちに小さいころから

    よく言い聞かせました。エアコンの効いた部屋でしごとするか 体を酷使して仕事するか 世間を見てごらんと言い聞かして来ました。勉強する年数は6・3・3・4・の16年 ここを頑張るか 勉強も怠けて のらりくらりの16年をやって その後の人生65まで働いたとして残り43年 安月給でしんどい仕事につくか おまえさんの努力次第だよと何度言った事か。おかげさまで頑張ってくれたので 今の生活があります。昔私を下に見ていた人が 息子の年収を聞きました。正直に言うとエッ!と絶句。彼女の息子さんは数回転職しています。家計も助けてやってるようです、年間100万は孫の名前で送ってると。。。逆転出来るんですよ〜〜子供にもよく言ったなあ お前さんがオーナーなら 何を基準に選ぶ? いい大学に入った人は 苦しい努力してると思うやろ?私がオーナーなら その努力を買うと。。。。まあ会社で使えない人もいますけどね。。友達の娘さんは お母ちゃんに毎月決まったお金を上げたいから 医者になると言ってなりました。(旦那が財布を管理していて自由になる金が無かった人です)結婚した今も毎月のお金と 旅行にも年2回連れてくれるそうです。 

    ユーザーID:8961283064

  • 努力の捉え方が違っているようです

    名指しで申し訳ありませんが、あら、もうふぃふてぃ 様

    非正規は努力不足だからそうなっているなんて言っている訳ではないでしょう。
    共産主義でも貧富の差はありますよね?皆一緒なんてなりません。

    正社員でも倒産やリストラがありますからうかうかはしていられませんが、
    非正規だと雇用期間が終わったら次はどうするか、
    親元にいる独身なら親がいなくなったらどうなるか、
    そういった先を考えているのか、どうかです。
    そういった時の為にスキルを身につけるとか、貯金をするとか、そういった努力をしているか、と言っているのですよ。

    病気やケガで一瞬にして貧困 とか
    リストラで一瞬にして貧困 とか
    それまで一体何をやっていたの?そうなった時の為に備えをして来なかったのかって思いますけどね。
    キリギリス生活したあげくに非正規だから、、ってのは。。。

    ユーザーID:5022928356

  • 努力するには希望が必要

    映画「マイレージ・マイライフ」で、解雇通告人のライアンが、新任のエリート部下ナタリーと「我々の仕事とは何か」議論するシーンがあります。ここではライアン達が解雇する人=解雇される人=努力しなければいけない人、だと考えてください。

    ライアン曰く、彼の仕事は「解雇される人の魂を、淡い希望の光が見えるところまで船で運び、後は自分で泳がせる事だ」と言います。

    ここに示唆があります。努力しなければならない立場になっても、努力する気にならなければ努力できず、そのためには「希望が必要」という事です。「あ、後は自分で泳いでイケそうだ」という見通しが必要なのです。

    映画の中で、ライアンは多くの人に解雇を告げますが、巧みに視点を変えて解雇を受け容れる気持ちに導きます。

    努力せえ、というのはいいですが、努力すればよくなる、という見通しを示さないと。そのためには、変えなければならない事もあるはず。

    会社で頑張っている、という人は、実は会社がアナタに希望を見せてアナタは無自覚にそれに乗っているだけ、かも知れない事に思い至った方がいいです。私の小さい会社でさえ従業員に希望を見せる工夫をしていますから。

    ユーザーID:3608103081

  • 何が怖いの

    主はレールを外れると年収200万以下になることが怖いのですか。
    格差は昔からあります。
    今の70,80代の田舎の女性は、生活のために農業もし、コンクリート工場で1日5000円で男並に泥だらけで働いていましたよ。てか男よりよく働く。
    今は地方は工場すら仕事が無いので、夫婦共にいろんな仕事を掛け持ちしている人も多いし、家も古いままの親の家に同居しています。

    主のいう貧困の恐怖って何でしょうね。番組の表現をそのまま真に受けているだけでは。

    田舎なら田畑付で5万以下で借りれますよ。

    ユーザーID:8105213414

  • 四の五の言わずに足元にある当たり前の事をする努力が肝要

    冷え性さんと、万歳さん両氏のご意見に同意します。

    こういう問題は俯瞰的、総括的に見る必要があり、極めて狭い個々の視野の範囲内での事柄で語るのはあまりに雑です。
    「有能なアルバイト」だとか云々はそれこそ自分の所で勝手にやって下さいという話。

    普通に考えればその有能なバイト君はなぜ自身の能力を生かして正社員に就かなかったのか?
    そこから問題は始まっているのです。
    誰がどう見ても正規職に就く事と非正規である事、このいずれが貧困から距離を置けるのかは明らかであり、
    その正規職に就くためには一定の学歴もしくはスキルが要る事も自明の理です。
    そしてそうした物を自分の身に付けるためには一定の学校に行き、そこで修養を積む必要が避けられません。

    概して貧困に陥る人達は、そこに至るまでの努力が圧倒的に欠けているという事です。
    学校に入るためには奨学金という手段もあります。
    決して富裕層だけの特権ではありません。
    しかしそうした手段も選ばず、つまりは努力もせずにその結果である貧困を他者のせいにしているだけだと言いたいのです。

    勉強する事も進学するチャンスも決して弱者に閉ざされている訳ではありません。

    ユーザーID:8240119256

  • 月商50万

    月商50万だと総売上50万ですよね?
    実際はなかなかないけど粗利50%として仕入れ25万。
    2名分の給料20万+法定福利費3万位?
    電気代・電話代、、、等の経費があるでしょ。
    それに社長さんは無報酬じゃないよね?
    ・・・この例えだと2名従業員がいるという設定がもう赤字で無理ですけど?
    月商30万に落ち込んだら、従業員を雇っている場合じゃないですよ。

    経営者なら、総売上、総利益、、、
    経営についてちゃんと理解してくださいよ。
    経営者がダメだからじゃないの?

    ユーザーID:3405674937

  • 責任転嫁しているだけ

    >アナタが社長で従業員を2名雇用しているとします。月商50万円で、従業員には各々10万円ずつ給料を出しています。

    月商50万なら従業員2名雇用は無理です。1人雇うのも難しいと思います。
    もともとがありえない設定で、そこから月商30万に落ちて1名を解雇するって話にもっていくのがおかしいです。
    月商50万で従業員は雇いません。
    月商200万から月商100万に落ちたなら話としては納得できたのにね。

    >私はここ経営者の立場です。残念ながら解雇を申し渡す機会も何度もありました。

    従業員が正社員か非正規かって責任転嫁しているだけじゃないですか。
    経営者が経営判断を誤った、採用計画を誤っただけでしょ。
    非正規の人を正社員にする場合もありますし、働きの悪い正社員なら注意したり査定で差をつけたりしないんですか?
    正社員・非正規って決め付けているのはあなたでしょう。
    解雇しなければいけなかったのは、あなたに経営手腕がないだけ。
    従業員のせいにしてはダメでしょう。

    ユーザーID:8657412577

  • 努力を否定する人って...

    やっぱり半径3m以内の事情や目先のことしか見えてなくて、こんなケースでは努力しようがない、だから貧困は努力で解消できないって思考停止(笑)してますね。
    その先を言及している秀逸なレスがないもの。

    思考停止って言葉の変わりに、思考した結果の意見が聞きたいな。

    ところで、あら、もうふぃふてぃさんは何を問題視してるの?
    働かない経営者や正社員の例ではちょっと分かりませんでした。

    ユーザーID:1773413310

  • 努力不足・・・はあるかもと思う

    私自身夫の転勤で仕事辞めてからは長いこと扶養内パートですから、今夫が私と離婚したいって言ったら困るかな。
    とりあえず今の職場でフルタイムパートにしてもらって、さらに責任の重い月給制の地位を目指すかなあ。
    でも、月給制の地位は能力があって選ばれなければなれない。
    でもやりたいと手を上げないことには始まらない。
    ただ、今の保険無しのパートを続けるとは思わない。

    だけど、10年もこういう仕事してきたけど、同僚で離婚とか夫の収入が悪いとかの人が、
    保険なしのパートを辞めてステップアップをしようとしたのは二人しか見ていないな。

    あるいはコンパニオンの仕事で月に20万ぐらい稼げるから元夫より稼いでるもんね!って鼻息荒い人に出会ったけど、今は稼げるかもしれないけど将来どうするん?って思った。
    息子の先輩にもあの大々的に派遣契約解除偽装請負騒ぎにときに首になった人は、
    それ以前に正社員への打診があったときに派遣のほうが給料いいからと断った人が居るらしい。
    目先の利益で将来考えてない。

    もちろん頑張ってるんだけど貧困と言う人も居るんでしょうが、出会って話したことはないです。

    ユーザーID:0608803152

  • 切り捨て御免は如何なものか?

    思慮の浅い怠惰な人達を擁護するつもりはありません、貧困に陥るのは単に「病気になった」「不安定な職」だけでは無いし、複合的な不運もあるかも知れません。
    しかし現実的に食べるのにも困窮する小学生やそれ以下の子供達に「甘えるな、努力しろ」は酷です。

    子供達の親は、自分達の現実を百も承知でしょう(叩かれる事も)、それが「声の出せない貧困」状態なのだと思われます。
    だからこそ貧困の連鎖を絶つ為に、そんな子供達への教育のサポートを行政はぜひ考えて欲しい。

    ここ一年間で医療助成金等、いくつかの弱者保護のサポートが打ち切られています、リッチな人達には何の関係もないかもしれませんが、何か違うと感じてる方も多いのではないでしょうか?。

    少子化問題にしても、雇用問題にしても現在の政策は「摩訶不思議」なもので溢れていると感じるのは気のせいでしょうか?。

    ユーザーID:1965936343

  • 同居大賛成。

    これからは同居の時代に逆戻りするのではないかと思います。

    住居費、税金、水道光熱費など金銭的に浮くことが多い。

    ただし、お姑さん(もしくはお母さん)は元気なら仕事を持つこと。パートでよい。なぜならお嫁さん(もしくは娘)も働く時代なので、体調不良や緊急時に子育てを助け合うことができる。孫がいることで必然的に体力がつく。食事にも気を使える。もちろん精神的自立もお互いに必要。

    実は二世帯同居や完全同居でうまくいっている自分の周りのケースを見ていると上記が必須だからです。貧困解決の糸口になるのでは。

    ユーザーID:2519836215

  • 先人の知恵が役に立たない現代で

    10年ひと昔と言った時代もありますが、
    今はもっとスピードが早くなり、5年前はまだ携帯の時代だったのが、
    今スマホの時代で、大人の常識が追いついていなかったり、
    先日新聞を読んでいたら、就活のページの中に親向けの記事もあり、
    自分の時代と違うのだからアドバイスも程々にと書いてあったり、
    親の知恵が重荷になる時代。

    子育て方法だって、昔と違うし、健康法だって、昔の常識、今非常識です。

    たくさん勉強をしろと言いながら、生きていくのに絶対必要なお金の勉強は、
    自分が求めない限り、全くしないで社会に放り出される人が多いですよね。
    有名大学を出ていても同じだと思います。

    それでも右肩上がりで何とかなった親世代。
    みんながみんな、石ころ(災難・不幸)に転ぶわけでもないし、
    つつがなく暮らせる人もいるし、
    大きく転んで大けがする人もいる。

    自分で何とかできた人やご家庭は素晴らしいと思います。
    ですが、世の中にはお金だけでなく、知識・生活・人・健康の財産を、
    何一つ持たない人もいるのです。
    貧困は複合されていくことで、問題が深くなっていくと思います。

    ユーザーID:4982535659

  • やる人はやる、やらないと落ちるだけ

    学歴だけで見た場合、ざっとですが
    結局転職せず一社で50近くまで行けたのは、国公立クラスのものか新卒時に地方に戻って○○で手堅いところに入ったものだけでしたかね。
    地方は親がしっかりしているか否かで全然違います。
    中堅私大は皆一度は都会で転職して企業ランクを下げギリギリで残ってるかさらに転職して非正規。転職は正社員でも50で年収500は難しい。貯金もそんなに出来ないし年金も少ないので老後は厳しいでしょう。
    何だかんだで最後まで働けるところって役所くらいの雇用環境でやれる余裕のある会社でないと難しいのでしょうね。
    逆に高卒や5流大のほうが後がないので早くから起業して成功しているのもいるくらい。中堅大は中途半端に上昇思考や常識にとらわれるので思い切ったことが出来ないまま流されていくというか。
    あくまでも私の周りの統計ですが。

    ユーザーID:0554334335

  • 教育の質が均等???

    >日本では教育の機会は均等に与えられています。

     均等であるわけがない。それはデータからもはっきりしています。

     教育が均等なら、都道府県別の小学校中学校の公立の学力テストの結果で正答率が10%も違う結果なんてでないでしょう。
     教育が均等なら、「離婚やひとり親家庭が少ないところで正答率が高いことを意味しており、安定した家庭環境が多いところで正答率が高い」なんて結果がでるわけがないでしょう。
     教育が均等なら、東大に入った親の平均年収が1000万という結果なんてでるわけがないでしょう。

     教育の質がいいところに引越しをしよう。DVで死に掛けても我慢をして生活を優先させよう。なんて、非現実で、個人の努力のだけでどうにかなるもんではありません。


     最終的には本人の努力の賜物だけど、その努力を有益なものにするためには教育が重要なのです。そして、教育にかけるお金も大事なわけで。
     ま、貧困って、いろんな意味で家族間連鎖するものなのでしょうね。で、まれに異種変異体によって生き残る子もいるってだけの話で。あとは自然淘汰されるものなのでしょう。

    ユーザーID:4075578769

  • 努力を拒むのは、即効性がないから?

    いま努力すれば、いまの貧困が解消すると受け取りましたか?

    あぁ、それはないですね。
    でも心がけていれば次代には効果が現れると思いませんか?
    それで充分では?

    相対的貧困に緊急性はありませんよね。
    あくまで相対的に収入が低いだけで生活苦って程ではない。
    せいぜい贅沢ができないだけ。
    セーフティネットもある。
    これは政策的な緊急課題かな?

    貧困から脱したいと思うなら、
    小さい頃からの努力の積み重ねをさせようよ。
    経験させなきゃ分からないこともある。

    一足飛びに全てを解決する魔法はないし、
    過程を無視して施しだけ与えたところで、本質的には何も変わらないからさ。

    ユーザーID:5554436206

  • おもしろい(笑)

    > アナタが社長で従業員を2名雇用しているとします。
    > 一人解雇しないと経営が苦しいです。

    そこは生産性の高い方を残すべきでは?
    だって残るのは生産性の低い方だけ。
    稼ぐ人がいなくなれば、さらに売上げが落ちること必至。
    それこそ経営が成り立たなくなるでしょう。

    > 私の小さい会社でさえ従業員に希望を見せる工夫

    生産性が低くても正社員なら居座れるってのが希望ですか?
    非正規にとっては絶望ですけどね。

    経営者はなぜ正社員を使えるように教育しなかった?
    急に仕事ができなくなったわけでもないでしょうに。

    > 努力しない人は淘汰される仕組み

    それが道理でしょう。

    仕事しない人を重用すれば、仕事する人の意欲が下がります。

    社会に置き換えれば、富裕層の納税額が減る。
    結果、貧困層への援助も立ち行かなくなる。

    保護すべきは、より貢献度の高い人です。

    ユーザーID:5554436206

  • 結構真面目に生きてきた人でも困窮する

     かなり真面目に生きてきた人でも、ひとたび病気になったり、家族が介護が必要になったり…で、困窮するケースも多いんですけどね。

     生活保護になって、多分今後自立もできないだろうしどうするんだろうねってケースもごまんとある(むしろこういうケースが多い)んですけどね。生活保護受けられなくて真夏に熱中症になって死亡するケースや餓死するケースもあるくらいですし。障害者手帳で庇護を受けられたとしても、医療って、補助はでるにしても自費もそれなりにありますし、ちょっとの貯蓄なんてあっという間にとんでいきます。


     努力不足と言っている人は、人生にはそういう不測の事態がありうること、一寸先は闇であることを何1つ考えていないんだと思います。誰も好きで事故にあったり、病気になったり、離婚に至ったり、両親の介護をする状況になったりするわけでないんです。(介護って10年コースがざらにある世界なんですけどね)

    ユーザーID:4075578769

  • 平和ボケ傍観者

    主は貧困でもなければどちらかというと中上のレベル、なのに何故貧困について語りたいのですか。語ると貧困になる危険性が回避できるわけでもなく、またここは貧困者が回答しているわけでもなく。
    貧困は経験したものしか解らない。
    テレビのパネラーや評論家なんて皆金持ちでしょう。金持ちが貧困語ってどこに説得力があるのですか。

    貧困が怖いならならないようにするだけでしょう。

    ユーザーID:2949754980

  • このトピ続いてたのですね 二回目です。

    色んな方の意見が散乱していますね。

    人はどんな家とどんな親元で生まれてくるかでほぼ決まってくると言って過言ではありませんので貧しい幼少学生時期を過ごしてしまった人間が良質の環境に変えていくには世代を超えた時間と費用が必要。

    恵まれた環境の人が恵まれていない環境の人に努力不足という、好き勝手で綺麗ごと言ってるなとつくづく思います。

    日本社会は10代〜20歳前後でその後の人生がおおまか方向付けられてきます。
    家庭環境が悪くまともに学校も行けなかった自分の経歴は努力不足でも何でもありません。我が子に同じような路は歩ませまいと賢い頭を活かせるように子供を育て、上の子は社会人1年目ですが食うに困らない職に就いています。

    貧困家庭の子が脱出するには何十年〜世代を超えた時間と費用、そして何よりも大切で基幹となるのが親の意識です。

    ユーザーID:4110078293

  • びっくりにびっくり

    > 努力不足と言っている人は、人生にはそういう不測の事態がありうること、

    このトピで指摘されてる努力って
    「将来に渡って生活を安定させるための色々な予防線」だと思いますが。

    > 均等であるわけがない。

    機会平等と結果平等の区別はつきますか?
    自治体は義務教育の責任を全うし、教育の機会を与えていますね。

    それ以上踏み込むと、
    個人や家庭の自由を著しく制限することになりますが気付いてますか?

    ユーザーID:1773413310

  • 備えがあるから事態に対応できるのですよ

    >努力不足と言う人は、一寸先は闇であることを何一つ考えていないんだと思います

    いやいや、全くの逆でしょう(笑)。
    人生におけるあらゆる事を想定して、ある意味石橋を叩いて生きているから自分もそして子供達も出来うる限りの努力をして現在があります。
    それでも「あの時、もう少し頑張ればよかったな…」という後悔もありますが。

    私は既に定年後、継続雇用を経て現在に至ります。
    後は2年後の年金全額受給を待っている身ですが、堅実に貯蓄してきたので特に困っていません。
    もちろん、90歳位までのシミュレーションもしており、計算通りに進んでいます。

    また、よく病気になると一気に貧困へ…という人がいますが、これがさっぱりわかりません。
    まず治療費がかさんだとしても、例により高額療養費制度を利用しますから自己負担は8万程度に収まりますし、
    その対象外となる個室の差額ベッド代等は、個人的に加入している医療保険(月額3千円)から賄えて、尚お釣りがある程です。

    福利厚生の充実した企業に入っている子供達も、育休制度をフルに活用して出産に備えられますし復帰率も100%近いです。
    我が家に問題は何もありませんが。

    ユーザーID:8240119256

  • 貧困はすぐそばにある

    たぶん、同じ番組を観ました
    小町の方たちは、相対的に高収入世帯が多いので
    「すぐそば」と言われても、ぴんっとこないのでしょうね
    それでも、あの番組で見た現実は、
    案外、簡単にそうなっちゃったりすると思いました
    金融資産だけで数億円あって、不労所得だけで生活がまかなえて
    住む家がある人なら大丈夫かもしれませんか
    そんな人が、一体この国にどのくらいいるんでしょうね
    ほんのひと握りのはずでは
    そのお金も不動産も、悪い人に騙されて
    あっという間に失って、無一文で放り出される可能性もゼロではないのに

    もちろん、貧困にならないために努力は必要だし
    そうなる原因のほとんどは自己責任かもしれません
    けれど、一つの原因なら対処できても、二つ三つと重なったら?

    人生なんて、思い通りに運びませんよ
    貧困に陥るのは自己責任だ、不真面目な人生の結果だ
    と糾弾するのは簡単です
    でも、絶対に自分の身に振りかからない保証はどこにもありません
    今、現在、貧困とは無縁の生活を送っていたとしても
    貧困はすぐそばにあるってこと、忘れてはいけないんじゃないかな

    ユーザーID:1357981844

  • 離婚したら絶対貧困の者より

    私なんて、今離婚したら確実に貧困家庭ですね。
    子供の親権は夫には絶対に渡せませんし。

    正社員で就職して離婚したいところですが、今は子供自身に事情があるためフルタイムは無理で。

    もしこんな状態で、命を危ぶまれるほどのDVがあったら・・・と、このトピを読んでいてふと考え込んでしまいました。

    努力するにも、最低限の条件や時間が必要です。

    今貧困で、苦渋の選択をした人も多々いるでしょう。
    特にシングルマザー・ファーザー家庭はそうじゃないでしょうか。

    私みたいに悩む時間があるだけまだ良く、そんな猶予を与えられず兎に角逃げなきゃとシングルになった方にとって、今の貧困状態だけを見て努力が足りないと一蹴するのはあまりに酷だとは思います。

    今生きるのに兎に角必死で、数年後を考える余裕すらない。
    最低限の条件さえ合えばどこでも良いから少しでも働かなきゃ。

    シングルマザー・ファーザーで貧困の方は、そういう状況の人も多いと思います。

    そう思えば、今貧困家庭と呼ばれている方の中でも、みなさんおっしゃる努力をするのはまだこれからというだけかもしれません。

    ユーザーID:5892983108

  • 将来を予見する「努力」を怠っているってことでは?

    努力が足りないと言っている人への反発もありますが、なんかずれているようね?

    努力というのは貧困になってからでは遅いです。
    貧困にならない様にするための努力が大事。

    さらに言えば、不測の事態の準備に対する努力が大事。

    ということでしょう?

    >努力不足と言う人は、一寸先は闇であることを何一つ考えていないんだと思います

    一寸先が闇であることを考えているから努力するんですよ。
    急に闇に突入したときのための準備をする努力が大事なんです。

    ユーザーID:7137241837

  • 教育だけではないから

    >最終的には本人の努力の賜物だけど、その努力を有益なものにするためには教育が重要なのです。

    こんな言い方もどうかとは思うけど、
    障害などハンディのある子は手に職をつけて自活できるようにするという方法もあるんですが。
    技術があるかどうかは育った家の貧富で決まる訳じゃありませんから。

    教育教育って、、、皆サラリーマンになる訳でもないでしょうに。

    ユーザーID:8657412577

  • 速水さんとぶんたんさんは何もわかっていない。

    速水さんの子供世代(三十代)です。大手といっても今は倒産、リストラ、突然社宅がなくなったり、会社の合併で転勤が余儀無くされたり、夫が急にDVをふるうようになったりと色んなことが子供のお友達の間にもおこっています。

    私も育休を取り、専門職でしたので計画的に人生を運んでいるつもりでした。つもり、というのは子供に障害が見つかり、集団の参加が難しく保育園入園ができなくなったからです。

    子供は何才までに産み、何人産むかまでは実行できました。でも発達障害とわかってからは生活は一変しました。五年間は専業主婦以外の選択肢はなくなりました。

    教育の機会も均等ではありません。特に個別のフォローが必要でありながら加配がつかないほどの知的グレーや軽度の子供達は放置されがちです。うちは健常の子供もいますが、学校だけの勉強では足りないと感じて塾に通わせています。学校だけで十分なら何もする必要はないのです。よりよい環境や教育が与えられるかは親次第。貧困はいつ自分の身に、子供達に襲いかかるかわかりません。実体験をしてない人が、時代の恩恵を受けてきた世代の人たちが軽々しく言うべきことではないと思います。

    ユーザーID:2519836215

  • 備えあれば憂いなし?

    私たち夫婦は高学歴で安定収入があります。
    何にもなければ裕福に暮らしていける予定。
    でも
    自分たちが故意でなく他所様に怪我をさせたり、損害を与えてしまったら?
    夫か私が働けなくなってさらに介護になったら?
    親族にお金を融通してあげなければいけなくなったら?

    想像力が貧困なんで思いつかないんですが、
    どういう備えをしておけば絶対に大丈夫なんでしょうか?
    私は努力したから「絶対大丈夫」なんて思えないんですが、、
    明日は我が身といつも思ってますよ。

    そして努力しても低収入の人はたくさん知っています。
    低収入から貧困への道は結構近いです。
    ですので、努力不足→貧困というより
    不運→貧困だと思ってます。

    ユーザーID:6650787315

  • 知らないゆえか、身近な恐怖を認めることが怖いのかどちらかな?

     貧困の人が悪いと責める人たちは2通りいます。
     1つは無知であることです。これは啓発活動で何とかなる問題です。

     もう1つは、自分が貧困に陥る恐怖ゆえに身近な問題であることを認識することを避ける傾向があることです。これは、無意識下で行われることでもあるので、非常に厄介な問題です。
     犯罪被害で典型的によくあるのです。人には誰でも「最大級の悪いことは真面目に堅実に生きてきた人に起こるはずがない」という意識が根底にあります。なので、何の落ち度もなかった被害者を「あなたにも悪いところがあったからそういうことになった」と責める人がかなりの比率でいます。これは、被害者に落ち度がないことを認めてしまうと、自分にも起こりうるから怖いのです。だから、無意識に被害者を責めることでそれを回避するのです。
     貧困の問題もそれと同じ問題が起きているように最近感じます。

     私は職業上、貧困とはわりと身近に潜む問題であり、そういう状況が誰でも起こりうる、明日はわが身かもしれないという事情を知りました。ありとあらゆる想定すらも無意味だった事例も知っています。努力不足と断罪する人ははたしてどっちかな?

    ユーザーID:4075578769

  • 番組みていないのですが

    NHKのワーキングプアの番組は見ていないのですが、本を読みました。大変衝撃的で、今でも時々読み返しています。このトピを見て、また読み返したところです。

    あの番組を見て、自己責任だと思われた方もいらっしゃるようですが、少なくとも本では、自己責任の問題ではないと書かれていると私は読みました。

    努力が足りないと言っている方は、「自分がそうなるかならないか」という視点でおっしゃっているのでないかと思います。違ったらすみません。

    自分はそうならない、あの人は努力しなかったから自己責任だ、では済まないのが貧困問題だと思います。個人の問題にとどまらず、社会的に問題がでてくるのが貧困問題だと思うのです(わかりやすい例では治安悪化など)。貧困があっても、社会のなかで少数だったら問題はあまり生じないでしょうが、貧困が増えているか、あるいは増える可能性があるのが今の日本でないかと思います。

    ユーザーID:1877279950

  • すべての貧困が努力不足によるとは言ってない

    もちろん、自己責任とは言えない例もあることは皆さんも承知の上ですよ。
    備えはあっても、二重三重に不運が重なり...という例もそりゃあるでしょう。

    しかしながら、実際にああいう番組やニュース・あるいは身近なところで見聞きする貧困のうち
    「それはどうにかなったんじゃ...」と思われるものが少なくないから
    皆さんはそれについてコメントしてるのですよ。
    『全てのケースに当てはめているわけではありません』という注釈がいちいちついてなくても
    そのくらい理解して読んでください。
    あと「恐怖を無意識下で消してる」説は、面白いですが的外れかと。

    それと、病気や事故を「想定外の不幸」と捉えている人が多いのが不思議なのですが
    それらは一定の確率で誰にでも起こり得る事ですよね?
    ありとあらゆるケースに備えるのは無理としても、一般的に罹りやすい病気や起きやすい
    事故などについてはある程度保険で備えることができるし、実際それによって
    救われる可能性は高いですよ。
    親の病気や介護については尚更「予想できなかった」なんて言わないでね。
    人間、歳を取れば弱るのは当たり前の事ですから。

    ユーザーID:7110816553

  • 二度目です。

    我が家の場合は子供の障害がわかったと同時期に夫の手術もありました。労災は出るものの、万が一夫が今の仕事を続けられなくなると思うと不安でたまりませんでした。

    「社宅が突然無くなるから年内に家を見つけて引越し、転校しなきゃいけない。」という友人は、家と自分の仕事と下の子の保育園をたった半年で探すことになりました。

    ほんの数ヶ月前まで夫婦円満だった友人の夫が浮気し、DV、子供へ虐待するようになり着の身着のまま実家に逃げ帰りました。

    これは全部身の回りで起きたことです。こんな狭い自分自身や知り合いだけでこれだけのことが二、三年のうちに起きました。でも全員「実家」というセーフティネットがあり、私の場合は祖母から引き継いだ不動産や預金が守ってくれました。これがもし、両親他界、老老介護をしている、実家が貧困状態なら私も友人も全員が露頭に迷っていました。

    明日はわからない、もし明日東日本や神戸のような地震が起き、家も夫もなくなれば間違いなく数年足らずで貧困状態になります。

    ユーザーID:2519836215

  • ここまで幼稚な解釈がある事に改めてため息ものです

    ここで努力不足という言葉に反感を露骨にし、個々の人生における出来事を挙げ連ね、
    「こんな時はどうだ?こうなったらどうするの?」と語気荒く反発する人は、もしかしたら
    「貧困にならない=人生に一度の浮き沈みもない事」というものを想像しているのかな?と考え至りました。

    馬鹿馬鹿しい程当たり前の事ですが、殆どの人の人生においてそんな事有り得ない事くらいわかっているかと思っていました。
    例えば私でも過去にガンで入院手術した経験があります。
    退院後の自宅療養を含めて3ヶ月費やしましたが、その期間は傷病手当金や公私にわたる保険を最大限活用して経済的な打撃は殆どなく過ごせました。

    勤務についてもいわゆる完全なハッピーリタイアルには入らないと思います。
    50を過ぎてから人員整理に抗い切れず当初の会社を後にしましたが、それまでのスキルや伝で再就職を果たし、
    最初の退職で得た割増退職金は未だ手を着けないまま暮らせています。

    要は途中で起きるアクシデントを乗り越える基本的な知識や知恵、何より根気強く頑張る気持ち…これらを努力と呼んでいるのです。
    そういった努力さえ放棄すれば、貧困に陥るのも道理でしょう。

    ユーザーID:8240119256

  • つづき〜物事は率で見ないときりがない

    「貧困にならないような努力」と語ると、軽率にあらゆる個々の例を総挙げして
    「これでも貧困にならないと言えるの?」と興奮する人達がいますが、物事は比率で見ないときりがありません。

    例えば、私達が暮らすこの日本は、世界でも有数の治安のいい国と定評を受けていますが、
    そんな日本でも毎日のように殺人事件は起きていますしスリももちろんいます。
    しかし他国との比較においてその率が圧倒的に低いために「安全な国」と評されるのでしょう?

    だからといって、日本でも夜遅くに女性が一人で歩いていれば、事件に巻き込まれる可能性は高くなるのです。
    そんな事はわかりきった事であり、そこに注意するのはもう個々の自覚しかない訳です。
    「日本は安全だと聞いていたから夜一人で歩いたのに痴漢に遭ったわ!どうしてくれるの?」という理論は成り立つのでしょうか?

    貧困問題も同じです。
    「極端な貧困状態にならないように私達は環境を整え、子に教育を授け、自活できるよう就職させてそれで親としては終了。
     そしてその子供も同じような暮らし方を踏襲してまた次世代に堅実な家庭作りを伝承する。」
    こういう努力なしに天から降っては来ません。

    ユーザーID:8240119256

  • 教育は大切です

    皆サラリーマンになるわけじゃあるまいし、と書き込みがありましたが、九九すら出来ない中学生が増えてるのを考えると、どんな職業に就くにしてもまともに文章すら読めない状態で仕事が出来るのでしょうか。

    自分で情報を得て判断して、と言うのが出来ない人が大した危機も乗り越えられず貧困に落ちていくのではと思います。

    役所での申請にしても手続きにしても面倒で出来ないから行かない・行けないわけですよ。

    学校での勉強をまじめに取り組む、と言うだけでも違ってくると思うのですが、公立校でまともに授業を受けられない状態が多くなるとまじめにやりたいと思う子の将来も奪ってしまうことになります。

    ユーザーID:5433123028

  • 落ちると上がれない

    昔は落ちても上がれましたが、今は落ちると上がれないしそれが構造化しているから。仕事を得る構造があるので安心ともいえますが。
    まあ生活保護もあるし病気さえしなければどうにかなるのでは。
    格差をいうなら金持ちも増えているので金持ちの世話する仕事もあるということですし。

    ユーザーID:0787913976

  • そうねえ…

    >私でも過去にガンで入院手術した経験があります。退院後の自宅療養を含めて3ヶ月費やしましたが、その期間は傷病手当金や公私にわたる保険を最大限活用して経済的な打撃は殆どなく過ごせました。

     同じ病気でも再発を繰り返して、入退院を繰り返すパターンもあり、それによって困窮していく人たちがいることをご存知でしょうか?大きいお金は出て行きませんが、塵も積もれば山になる程度のお金は出て行くのです。


    >50を過ぎてから人員整理に抗い切れず当初の会社を後にしましたが、それまでのスキルや伝で再就職を果たし、最初の退職で得た割増退職金は未だ手を着けないまま暮らせています。

     でも、この状況で自分が事故に巻き込まれました。再発や他の加齢性疾患で再び無職になりました…という場合はどうなるでしょうね?人生長いですよ。これから貧困になる可能性があるのです。


    >極端な貧困状態にならないように私達は環境を整え、子に教育を授け、自活できるよう就職させてそれで親としては終了。そしてその子供も同じような暮らし方を踏襲してまた次世代に堅実な家庭作りを伝承する。

     それがうまくいっていないからこその今ですよ。

    ユーザーID:4075578769

  • さらにびっくり

    > 私は職業上、貧困とはわりと身近に潜む問題であり、そういう状況が誰でも起こりうる、明日はわが身かもしれないという事情を知りました。ありとあらゆる想定すらも無意味だった事例も知っています。

    その仕事につかなければ貧困が社会的問題であることに気付かなかったと?
    どんだけ視野狭いんですか(笑)

    何もいま始まったことじゃない、
    大抵の人は特定の仕事についてなくても一般常識として知っていますよ。

    ユーザーID:1773413310

  • 努力の仕方を知らないのかも

    どうやって努力したら良いのか、どういう方向で努力するのが自分にとってより有益なのか、そもそもそれが分からない人も多いのかもしれません。

    ワーキングプア関連のドキュメンタリーはいくつか観た事がありますが、むしろああいうテレビ番組をたかだか1、2時間見たくらいで、その人が一体どういう人生を送りどういった経緯をもって貧困に陥ったかなんてわかる人が居る方が稀だと思うのですが。

    その人が貧困に陥るまでどんな生活をしていたか詳細まで分かれば、貧困に陥った原因が明確に見えるかもしれませんし、実際に努力不足の人も居るのは、それこそ皆が理解していることでしょう。

    それを踏まえた上で、「今」貧困に陥っている人に対して、努力が足りない等と発言するのは、ある種暴力にも感じます。
    精神的な病を抱えている人に対して、考えが甘いだとかもっと頑張れと言うのと同じような。

    ごくごく身近な貧困の人に対して努力が足りないと言うならそうなのかもしれませんが、テレビで特集され都合の良いように編集された状態を見ただけの全くの他人に、努力が足りないなどと、私ならとても言えませんね。

    ユーザーID:5144952568

  • 雑感1

    絶対大丈夫なんてないでしょう。
    では「絶対大丈夫」でなければ無意味ですか?

    私は100点取れないまでも、今より少しでも上を目指したい。
    そうすることで将来的なリスクをひとつでも減らせると信じていますし、
    また、そうしないと今の水準を維持できないことを知っているからです。

    学校の成績で例えるなら...
    1年の時50点、2年は100点目指して努力した結果70点に上がった。
    一方、2年も50点でいいやと思い、50点取れる勉強しかしなかった結果、
    30点に下がった。
    この考え方の違いが将来の強度の差になります。

    先の時代になれば要求水準が上がるのは必然、努力しなければ落ちる一方。
    どうせ100点とれないから努力は無意味。その考えが貧困への近道です。

    ユーザーID:5554436206

  • 雑感2

    努力で目の前の貧困は解消できない、当事者には努力する余裕なんてない、
    ゆえに努力不足は心ない言葉でしかない。
    そう考える人がいることも分かります。
    それでもなお努力を口にするのは何故か?

    「目の前の貧困」が問題の半分しか表していないからです。

    一般的に問題解決に必要とされる視点は二つ。
    いま起きている問題への対処と、二次被害を防ぐこと。

    原油流出事故で例えるなら...
    タンカーから流れ出た原油を除去することと、海流により汚染区域が拡大すること。

    手の届く範囲で除去だけしていても、汚染区域は拡がる一方、
    人手がどれだけあっても足りません。
    まずは汚染区域の拡大を防ぎ、対象を固定するのがセオリーです。

    貧困に話を戻すと、まだ貧困層に陥っていないトピ主のように漠然と不安を抱えている人々には、少しでも早く考え始めてほしい。ここで努力は無意味だなどと誤った情報を鵜呑みにし、貧困層に陥ることは被害の拡大そのものだから。
    まだ余力のあるうちに、自分にできる努力は何かを考え行動することで、リスクを少しでも減らす方が良いことに異論はないでしょう。

    予防はそれだけ重要な事です。

    ユーザーID:5554436206

  • 雑感3

    現実(個々の事情)を知らない、想像力がない、という批判がありましたが、
    そもそも大きな物事を相手にするとき、想定外のイレギュラーが発生するのは必然です。
    ただあらゆる事情に配慮した100点の方法を、などと考えていると、いつまでたっても動けないし、かかるコストも天井知らず。木を見て森を見ずでは、問題の解決には程遠い。

    望むべくもない100点の方法を模索するよりも、80点とれる方法で対処できる大きな塊を潰していく方が効率的です。
    残り20点にも言い分があるでしょうが、それを優先することで80点を捨てることになるとしたら、それはやはり賢明ではない。

    ...続きは週末にでも。

    ユーザーID:5554436206

  • 過剰な貧困ビジネスも問題と思う

    貧困ビジネスというとニュースに出る生活保護費利用を思い浮かべるけど、
    私より明らかに低収入の人がスマホ持ち歩いて親子ローンで住宅買ったりしてるのを見ると、なんだかなあって思う。
    月1万の電話代とか住宅ローン月々7万とか、個々の支出だけ見ると支払い可能だから売る側は問題ないと主張するけれど、
    月収10万の人にがやったらアウトでしょ。
    もっとランク下げなよって言うと電話会社や不動産会社に怒られそうで誰も言わない。
    この「誰も言わない」が問題。
    それこそ教育の世界だが、既に親世代がダメだから学校で先生が言ったくらいじゃダメだろうね。

    ユーザーID:2193049170

  • 専業主婦は夫亡き後、貧困になる。(自分で対策必要)

    子育て中に夫に何かあった時も、勿論そうだが

    【専業主婦は誰でも貧困になり易い】。

    さらに厳しいのは

    ≪【定年後、夫が亡くなった場合】≫、

    【かなりの確率で】専業主婦は【貧困】になる。

    その場合の専業主婦の年金は 

    月に 【額面約6万円】 【手取り約5万円】

    これで家の税や生活維持固定費から家修理・生活費まで全部払うので、即、貧困。

    若い時からかなりの額の個人年金や蓄財を準備しないと

    【貧困はすぐに自分に起こる】


    念頭におくことは

    親世代以前の時代の専業主婦が夫亡き後、高齢寡婦になっても生活できたのは

    若い世代が同居して、家の費用(税金・修理維持・家の保険・建て替えなど)や生活の固定費を払ってくれて、

    高齢寡婦(残った母親)は、小遣い程度の年金を同一家計に入れることで何とかなったからです。

    でも今の時代はそうはいかない。同居はナシだし、家計も別。専業主婦は、若い時から個人年金を

    自分の生涯分、シッカリかけるか蓄財しないと、

    誰でも、夫がいなくなったら、即、

    【貧困】になる。

    若い時からの【相当な計画】が必要です。

    時代背景が激変したのでご注意を。

    ユーザーID:2684885236

  • 結局、ただの言い訳に終始

    やっぱ貧困層やそれに近い人の考え方って似てますね
    根本的に思考がおかしいと思います

    人生何が起きるか分からない、一寸先は闇
    だから

    1今を楽しもう、先のことなんていくら考えてもしょうがない
    2備えられる事柄に関してはできる範囲内で準備しよう、人事を尽くして天命を待つ

    私は後者ですが、何かにつけ前者を選ぶ楽天型、今がよければいいってタイプは
    やっぱりそれなりの人生を送っている人がほとんどですね


    努力だけでは云々言ったところで、基本的に自分を救えるのは自分であって他人や社会じゃないですからね
    貧困を無くす事など不可能だし、文句言う前にまず行動しなきゃ

    ユーザーID:6271308325

  • ちなみに

    貧困と言われますが いったいどのような状況をいうのですか?

    ホームレスとかなら分かりますが、
    普通に屋根と住所のあるところに住んでいて
    携帯なんぞを持ってたり
    月2回寿司食いに行けたりする人は貧困なんですかね?

    日本では…すごい国ですね…

    ユーザーID:5896664130

  • 明日の百より今日の五十という生き方

    人生で発生の確率が高い事象についての努力(予防)を推奨する事を否定する人が、
    同じ口で発生確率の比較的低い不運を並べ立てて執拗な追及をするという、その不毛に虚しさを禁じ得ません。

    私は政治家ではないので世の中の全ての不運や事件事故から人々を救済する事は到底出来ませんが、
    少なくとも自分やその家族については日頃から危機管理意識を持ち、不断の努力をする事を半ば課し、
    そういう生き方、子供の育て方をしてきた現在、自分の行いに一定の満足を得ています。

    つまり学生時代は人並み程度に勉強し、結婚相手は慎重に考え、子供を得てからはその生活習慣に配慮し、
    勉強を含めた良い習慣が難なく身につくように導き、年齢に応じた危機管理が出来るように諭し、親としての務めを果たしたと思っています。

    彼女らは親掛かりの間はブランド物の財布など縁もなく、ひたすら勉強と興味に合った免許や資格取得に励み
    就職してからは心身、特に精神面を健康に保つよう心掛け、お陰で滞りなく勤務出来ています。
    交際相手も高学歴ですが、結婚をはじめとした人生設計は充分に話し合っているようです。

    8割主義のこの生き方に私は満足しています。

    ユーザーID:8240119256

  • だから何?

    誰でも貧困に陥る可能性がある、
    どんなに備えをしても貧困になる、、、
    だから?
    陥ってしまったらどうするんですか?

    >最終的には本人の努力の賜物だけど、その努力を有益なものにするためには教育が重要なのです。そして、教育にかけるお金も大事なわけで。

    教育が大事って「だけしか」書かれていませんよね?

    努力不足というのはどうなの?とか
    貧困になる可能性はみんなもっているとか、、、
    そこじゃなくて問題なのは
    貧困になってしまったら、、、って話ですよね?

    煽るだけ煽っているとしか思えませんでした。

    ユーザーID:9350395312

  • 努力を否定する人はすればいい

    そういう人は、病気で働けなくなったり、倒産、リストラで収入を失ったりしたときに、「不可抗力だから仕方ない」と貧困を受け入れるしか道がないだけです。

    それを社会問題であるかのように叫んだところで、国も他人も都合よく助けてはくれませんよ。それが分かっているから、普通は不可抗力やイレギュラーな事態に備えて努力しておくんです。

    「努力」と言う言葉に過剰反応して「0か100か」でしか考えられない人には笑ってしまいました。そりゃどんなに努力したって貧困になるときはなるでしょう。でも、その時の被害をどれだけ最小限に抑えられるかも、努力の結果です。起こるかどうかも分からない最悪の事態を想定して努力を否定し、その結果起こり得る問題にも対処できず、最大の被害を受けたいなら「どうぞご自由に」としか言いようがありません。

    ユーザーID:6815177488

  • その番組は観てないけど・・・

    私が見ていて不快な貧困家庭は、ろくにちゃんと教育も受けず、家を飛び出し、行きずりの男(女)と結婚して、
    無計画に子供をたくさん産んで、ゴミ屋敷のような家で子ども達を野放し。

    健康保険にも入らず、家賃滞納しているくせに、家族全員スマホ持ち。

    あげくの果ては離婚。生活保護受給。

    そして子供達はみんな親と同じような生き方をする。


    身近にも居るので腹が立ちます。

    ユーザーID:0989843977

  • ホンモノの貧困は一般常識だけでは語れないですよ

    >その仕事につかなければ貧困が社会的問題であることに気付かなかった

     では、あなたが知っている貧困とは?貧困の現場に立ち会ったことがあると?TV等のメディア等ですべてを知った気になっている人がわりと多く、私もその1人でした。

    1今を楽しもう、先のことなんていくら考えてもしょうがない
    2備えられる事柄に関してはできる範囲内で準備しよう、人事を尽くして天命を待つ

     確かに両方のタイプが昔からあったことはありました。
     メディア等で取り上げられるのは、この人こうすれば何とかなったんじゃない?という1のタイプの人が多いことも気になります。


     最近になって、圧倒的に2のタイプのほうが増えていることが問題なんですよ。だいたいが、高齢者です。昔はお金持ちだった人すらもいます。さらにいえば、1のタイプは声を上げることが多いけど、2のタイプは助けが必要にも関わらず声をあげることがなく、手遅れになることも多いという点です。

     昨今の1のタイプの努力不足型にひっぱられ、貧困の人に対して世論が厳しくなっていく中で、本当に助けが必要な人が声をあげにくい状況に追いやられていることも確かだと思われます。

    ユーザーID:4075578769

  • なお、貧困になってしまったら…の末路なのですが…

     貧困状態になると、高齢者はだいたい生活保護に拾われて生活している人が多いです。

     でも、前述したとおり、自分の窮状に声を上げることなく頑張りすぎる人も高齢者には多いことも確かです。今の高齢者は、60代くらいだとクレーマーっぽい人がかなりいますが、70代以上はかなり我慢強い人が多いです。なぜここまで黙っていましたか?と聞きたくなる人もいます。助けてくれる人がいない・介入ができない場合は、孤独死・壮絶な病死等、幸せだったのだろうかと思う最期を迎える末路です。誰しも皆死ぬんだし、尊厳あってもなくても死ぬのは一緒だろといわれればそれまでなんですけどね。

     なお、経済的困窮は人を窮地に追いやることも多く、自死に至ることや犯罪に至ることもまた多いことが問題です。子どもの虐待には経済的困窮言葉がついて回るのは有名な話です。

     もし、貧困状態になったら、地域の市町村に早めに相談するしか生き残るすべはありません。そして、生活保護を受けて再起を計るしかないのですよね…(病気になるとその再起すらも怪しいですけど…)

     努力は無意味とはいいませんが、今貧困にある人に努力不足とは言うべきではないです。

    ユーザーID:4075578769

  • 離婚も大きな原因と思います。

    昔ならそう周りにはいなかったですが 教師をしている身内に聞くと どこのクラスにも8人ぐらいひとり親の子がいるそうです。私たちの母の時代は 子のために子の為にと離婚しないで頑張ってきた人が多いと思います。今は恥ずかしいなんて思う人が少ない?からかな 携帯だって私にしたら贅沢品です。無ければないで行けますから。皆贅沢に慣れたからかな? 人のお古の自転車乗ってる子見ませんし 靴だってボロボロ履いてる子見ません。倹約して預貯金の大事さ子供に教えましょう。

    ユーザーID:8961283064

  • ホームレス中学生

    テレビでのケースの話だと思うよ。
    10年後も彼女の子供は、貧乏なのか。20年後は?
    中学生でホームレスになって、公園で寝泊まりして。草食って。終いには段ボール食べて。
    でも、大人がやっぱり、彼を助けて。世話焼いて。
    そんなに心配すること無いんじゃないかな昔も今も。ここも、世界も。
    だんだん良く成ってると思うよ。恵まれた世界になってきてると思うよ。

    本当は、もっと貧しい国のこどもたちをさ、かれらのさ、贅沢だと思うんだ。

    ユーザーID:8343696761

  • 感情が先立ってるのかな

    >「今」貧困に陥っている人に対して努力が足りない等と発言するのは、ある種暴力

    >今貧困にある人に努力不足とは言うべきではない

    あのね。。。
    誰も、病気や事故で貧困に陥り苦しんでいる人の目の前に行って
    「自分の努力が足りなかったからだよ!」などと罵ってるわけではないでしょう?

    ここでは「今は貧困状態にはないが将来的な可能性について考えるトピ主さん」(ご不在ですが)の問題提起に対し
    一般論としての「貧困に陥りやすい要因と、陥らないための心がけ」を述べ合ってるのであって
    誰かが誰かを個人攻撃などしていません。
    そこへ傷つくだの、上から目線だのと感情論を持ち出すのであれば、客観的な考察というものは
    土台ムリですね。

    まぁそこの議論は諦めますが、建設的な話をするため「貧困≠自己責任」と仰る方々に質問です。

    どんなに努力しても貧困になる時はなるから仕方ない、わかりました。
    では自己責任ではないとしたら、その責任は誰にあって誰が責任を取るべきとお考えですか?
    その人の親?厚生労働省?富裕層?それとも「運」を司る神様?
    ご意見頂ければ幸いです。

    ユーザーID:7110816553

  • 以前テレビで

    生活保護を受けて一人暮らしをしている20代男性を取り上げていました。

    彼は、インタビューに煙草を吸いながら、「やりがいがある仕事が見つかるまで、就職しません」とか言いながら、生活保護で生活している。

    なんなんだ!これは?って思いましたよ。
    私、50代は、彼がもらう生活保護費と同じくらいの稼ぎで、夫婦、子供一人と安い公営住宅にすんで、質素な暮らしをしています。

    やりがい?それよりまえに、自分の飯くらい自分で稼いで食え!

    あ、失礼しました!(しかし本音です)

    全部じゃないと思うけど、こういう人たちも、その貧困の人たちの何割かはいると思いますよ。

    やりがい、は待っていたって、誰も与えてくれません。

    早く仕事を掛け持ちしてでもいいから、ガーッと必死で働いて、お金を貯めて、自分で仕事を始めるとか、人のお金をあてにせずに、自分でそこから抜け出す努力をしてほしいと思ったのは私だけじゃないと思う。

    ユーザーID:8242943131

  • だから社会福祉があるんだけどね

    >誰も、病気や事故で貧困に陥り苦しんでいる人の目の前に行って「自分の努力が足りなかったからだよ!」

     目の前ではやる人はあまりいませんが、ネット上ではそういう意見がかなり上がっていますよね?このトピでも少なからず、なんでこの貧困者を助けなきゃいけないんだよというレスも散見します。


    >では自己責任ではないとしたら、その責任は誰にあって誰が責任を取るべきとお考えですか?
    その人の親?厚生労働省?富裕層?それとも「運」を司る神様?

     努力だけでどうにもならない人もいるから、生活保護なりの社会福祉制度で、セーフティネットを作っているのです。国という保険に入るのと一緒です。だから、必要な人が生活保護を受けることを躊躇するような風潮を作ってはいけないと思うのですが…本当に必要としている人ほど、そういうものを受けることを躊躇するのです。

     幸いにもこの国はまだセーフティネットが機能しやすいことです。が、多少の穴もあることは事実です。その穴の存在が周知されることは、世代に連鎖する貧困を防ぐことにもつながるでしょう。

     国という保険に入って、皆で貧困に備えている…といったところでしょう。

    ユーザーID:4075578769

  • それと

     なお、社会福祉の発達してない国では普通に餓死者もでるし、のたれ死も普通にありますし、障害者がホームレスとなって道行く人にお金を請う姿が見られることもあります。治安も必然的に悪くなります。

     自分の努力だけでは回避できなかった貧困を自己責任と断罪しすることは、社会福祉制度を否定することです。それが人間社会の自然な姿であるというのであれば、もはや何も言うことはありません。そういう方達は社会福祉のない国で生活すべきです(アメリカとかがいい例ですね)。


     自己責任のおっしゃる方は、自分がある程度社会福祉制度のお世話になって育ち、高齢者となりこれからお世話になる可能性があることをお考えの上で発言されているのでしょうか?この場合の自己責任とは社会福祉を否定するということでもあるのです。

    ユーザーID:4075578769

  • 昔と違って

    皆さん簡単に離婚する人が多いように思います。シングルマザーは子育てに必死でしょう。老後の金まで残せる人は少ないと思う。だから子に寄り掛かるようになる その子供もまた貧困 繰り返すんですよ。私は娘に結婚するなら 親二人正社員でずーと働いてる親の方がお金もある 定年になっても年金も大きい 二人働いていたら退職金や 毎月50万近く入る。仕送りもいらん 反対に遺産として貰えるからと何回言った事か。惚れた男と結婚したけど。。。お金の無い親の子とは結婚させたくないなあ 貧困になったら 浮き上がれないと思う。同居いいかもね 家賃いらないし 年金はいる親なら 生活費助けてくれる人もいる。貧乏は嫌じゃ。

    ユーザーID:8961283064

  • 構造改革と規制緩和のツケ

    現在の貧困を考える上で2001年、小泉首相と竹中平蔵氏が組んで推進した構造改革と規制緩和が大きなターニングポイントになったと考えます。

    正社員を減らし使い捨てに等しい非正規雇用の増加が、生み出した最たるものは「ワーキングプア」と特に人的な「産業の空洞化」です、大企業を肥やす国策ですが質の良い労働力が不足って誰が言うのか?不思議な国、日本。

    この向かい風は真ん中より下の普通の努力をしていた層に、相当なダメージを与えた、離婚や病気等の不運が重なるとあっという間に貧困層に堕ちる位に。
    努力の否定や、社会への不満が焦点ではない。

    ユーザーID:1965936343

  • レスありがとうございます1

    >(福祉を)本当に必要としている人ほど、そういうものを受けることを躊躇するのです


    どうぞ、然るべき受給理由を持つ人は、躊躇などしてないで堂々と申請して下さい。
    国民の権利ですよ。
    マリベル様のこのお言葉をお借りします。

    >すでに救済のための社会インフラはあるんですけどね...
    >それを選択せず、知る努力もせず、貧困を続けるのが自己責任なんですよ


    それと
    >必要な人が生活保護を受けることを躊躇するような風潮を作ってはいけないと思うのですが

    風潮を作っているのは誰でしょうか?
    他ならぬ、一部の
    「怠惰の結果として貧困に陥り、生活保護を受け、そこから脱する努力もせず自堕落に暮らしている人」が生保受給者を見る世間の目を厳しくさせている張本人では?
    そういう人達から取り上げて本当に必要としている人に再配分すべきというご意見であれば、私もまったく同意します。

    ユーザーID:7110816553

  • レスありがとうございます2

    >自分の努力だけでは回避できなかった貧困を自己責任と断罪しすることは、社会福祉制度を否定すること

    「自分の努力だけでは回避できなかった」人も一定数いることは、言われるまでもなく認識していますよ。
    本当に救われるべき、救われて欲しい、と思う人達はいます。
    そういう方々の救済のために私達の税金が遣われることに対しては何の異論も不満もありませんし
    おそらく他の方々も同じでしょう。

    ただ、ここで不毛なやりとりが続いている原因は
    「自分の努力だけでは回避できなかった」の「努力」の量や質や方向性についての見解の違い だと思います。

    いくら備えていても、それを上回る不運に見舞われることは有り得ます。
    でも、きちんと備えをしておくことで救われることのほうがずっと多いのです。
    備えとはお金の事だけに限りません。
    速水様の仰る「丁寧な生活」を積み重ねていくこと、これに尽きる気がします。

    それをした上でなお、それらを備えを超える不運に見舞われ貧困になったという時には
    堂々と国のお世話になれば良いです。
    私ももちろんそうしますよ。そのために高い税金払ってますので。

    ユーザーID:7110816553

  • 便利な国民ですよ

    寝ても覚めてもさんに同意です。
    ワーキングプア自己責任論の方が多いですね。

    ユーザーID:6650787315

  • 貧困の定義

    豊かな日本に「貧困」な人はそうはいないと思います。
    「貧困」という言葉がマスコミに踊らされている感じで。

    働かないから収入がない→貧困?
    貧困といっている人でも、最新のスマホを持って外食はする人が多いみたいですよね。

    以前どこかで見ましたが「生活保護額が下がって食費は1日千円にきりつめないといけない」と言っているというのを読んで驚きました。
    普通に働いていても1日千円って結構な食費だなと思いますし。

    貧困、貧困って騒いでいるけど、日本には真の貧困はないはずです。
    やろうと思えばすぐ単発の仕事だって見つかるでしょうに。

    何らかの事情でいきなり職を失う場合や家族の介護をする必要があるかもしれません。
    けれど「何か」のために貯金ってするものじゃありませんか?

    騒いでいるのはそういった先のことを考えられない人たち。
    普通の人は貯金というものをしているのでいきなり貧困層にはおちないと思います。

    ユーザーID:7656238583

  • 親が要介護になってみて分かったのだけど

    いやー、日本の制度ってありがたいなぁって。
    この福祉制度すごいなぁって、今まで勉強不足だったので驚きました。
    日本がこうやって豊かで長寿大国だって言われてることを当然と思って甘受してるだけじゃ駄目だなって。

    あと、30代の身内で日常生活や遊びは普通に出来るのに、
    軽い鬱とかで疲れるから仕事はやっても週3回4時間ぐらいしかやりたくないとか言ってて
    障がい者手当とか生活保護とか貰う画策してるので
    それ貰っちゃうのはどうなんですかね?甘いなぁ・・・。って正直思ってます。

    また、自分が高齢になったらと考えた時、日本の福祉制度は素晴らしいけれど、
    何が何でも医療のお世話になって現代医学の手をつくし病院で息を引き取るのが幸せなのだろうかと疑っています。
    貧困でというのは苦しいかもしれないけれど、
    老衰として体が食べ物を受け付けなくなったら餓死と言う形で自然死するのも
    もしかしたら幸福かもしれないと思ってます。

    闇雲に不安がって権利を主張するのではなく、冷静に
    自分はどう生きて死にたいか考えてみるのもいいのではないでしょうか。

    ユーザーID:8307275530

  • 昔は誰でも貧乏だった

    何処に行っても豊かな人は一つまみ、おやつもサツマイモやたまに来るトウモロコシを破裂させ作る叔父さんのポップコーン、甘くもなんともないけど美味しかった。

    農家など子供も学校から帰れば手伝わないといけない時代を生きてきた私など今の生活が羨ましい。

    子育ても、児童手当も子供手当も無い時代、介護保険も無い代わりに祖父母の面倒は母親の役目、座る間もなく子育て、介護をしていた母親の苦労は並大抵では無かったと思います。
    勿論、生活保護制度も無い時代。

    その時代から比べれば、今の時代は夢の様です。
    生活に困れば生活保護を受け、子供には子供手当、医療費も保護世帯も子供世帯も無料、生活保護世帯など住居の手当まである。

    生活保護もぼろでも家があれば貰えない、苦労をして最後に頼るのが生活保護でも何にもしてこない人の方が貰えるシステムが生活保護。

    誰の為の生活保護費だと言いたいですね。

    今の30代、良い時代に生まれたと思いますよ。
    只、終身雇用の昔は辛い仕事でも自分の一生の仕事につけた、辛抱すれば。
    それだけは今の人より恵まれていたかも知れません。

    ユーザーID:8984698096

  • 貧困はすぐ隣にある

    うちの親は上場企業の役員を務め母はほぼ専業主婦、自宅で茶道教室を開いています。住まいは東京郊外。
    私と弟が幼い頃は海外駐在もあったので、英語教育に熱心でした。
    典型的な昭和の中流家庭で周りもそうだったので世の中にお金持ちはいるにしろ貧困層がいるなんて考えもしませんでした。

    でも、そういう中流家庭で育った子供がどうなってるかというと、親と同じような中流に止まってるのは半数くらいだと思います。
    うちも弟は貧困予備軍です。

    私は父と同じようなサラリーマンの夫と結婚して転勤で仕事を辞めてます。転勤先でも仕事を見つけやすいよう資格を取ったので40代の今でも非正規の仕事なら割と簡単に見つかりますがあくまで割のいいパート程度の賃金。病気なんてしたら大変。
    夫のおかげでなんとか中流にとどまってます。
    よく、なんでそこまでして働くの?と聞かれますが、離婚や死別ではなく子供の将来に危機感があるからです。

    娘なのでのんびりした専業主婦をロールモデルにしないように
    もしお金のかかる進路を選択してもお金を出せるように
    何かあって落ちこぼれてもセーフティネットになれるように
    そう思って毎日働いてます。

    ユーザーID:6040512522

  • 具体的にどうするのか、が難しい。

    貧困問題の対策の具体案、同居の復活が出ていますね。一理あると思います!

    ただ
    1「毒親から逃げるように家を出て非正規職」
    2「毒親から逃げる為ダメんずと結婚、機能不全家族→同じく機能不全家族による育児、あるいは離婚でシングルマザー」
    というケースでは、実家にもどることは不可能ですよね。(教育現場で働いた経験からこれらはレアケースでないです)

    特に2のうち
    ○親のDVや無計画子沢山で子どもが荒む
    ○シングル父母の故に職に就けず生活困窮で子どもが荒む
    の場合、その不幸な子どもを何とかしたいと(それで未来の貧困を防ぎたいとも)思う。
    *子沢山、シングルでも子どもが幸せなら問題ないですが

    となると「教育」ですが、教育以前に学校に来ない子もいる(これまた「親が早起きして準備できないからいつも遅刻更には欠席」がレアケースでない)親に働きかけたいが連絡が取れない、学校からの電話とらない、お便り見ない、参観日等来ない、(そういうのがきちんと仕事できない人?と思うけど)「指導」に強く反発する。
    こんな人を変える方法、心理学等利用してないでしょうか?

    なかなか一筋縄ではいかないなあ、と感じます。

    ユーザーID:3915718360

  • 踊らされているのは誰だろうね?

    >働かないから収入がない→貧困?
    貧困といっている人でも、最新のスマホを持って外食はする人が多いみたい
    「生活保護額が下がって食費は1日千円にきりつめないといけない」と言っているというのを読んで
     では、その情報はどこから?実際にそういう方を見たのですか?まあ、確かに一部にはそういう輩もいることは確かですが、そうじゃない人のほうがむしろ多いことはご存知でしょうか?


    >やろうと思えばすぐ単発の仕事だって見つかる
     では、その単発の仕事の単価をご存知ですか?それが生活を維持できる額なのかはご存知ですか?


    >普通の人は貯金というものをしているのでいきなり貧困層にはおちない
     その普通の人の貯金は限られていますよね。いきなり貯金がなくなりました状態は少ないけど、一番怖いのはその貯金が目減りしていって底をつく状態になることです(だいたいがそういうパターン)。


     踊らされているのは一体誰だろうね?マスコミに出てくるのはほんの一部にすぎない問題受給者にスポットが当てられることがほとんど。それで本当に必要な人を含めた全体の補助が削られようと社会そのものが動いているように見えるのですが。

    ユーザーID:4075578769

  • なんかピンとこない

     貧困と言われて、そういう人もいるのかと思うのが正直なところです。

    海外の免税店で有名チョコを何万円と買う人。新作のブランドをさっそく手にする人。国内では次は長崎、その次は北海道と予定が2,3か月先までは皆さん予定がある。

    ツアー旅でもキャンセル待ち多し。
    お一人暮らしのかたもけっこう出歩いている。

    テレビとかでも特集やっていますが、皆さん隠して生活しているのか身近に感じたり見たこと、聞いたことないです。

    正直、そういう人もいるんだと思うだけ。

    ユーザーID:2180221088

  • 個人の努力ではどうにも、、、

    日本の貧困率が悪化し、一億層駐留は大昔で、今では世界的にも格差社会になってるということを知って、驚きました。
    生活保護需給率も低く、特に一人親の貧困率がダントツに世界一だそうです。
    一人一人を取り上げれば、努力不足では?とあげつらうこともできましょうが、どうみても国としての努力の方向性が間違ってるんじゃないかと、思わざる得ません。
    といいましても具体的なアイデアはありませんが、結局、国力の衰えなんでしょうね。輸出がガンガン増えれば豊かになるんでしょうが。
    私自身、いつなんどき何があるかわかりませんし、貧困層の人を努力不足と決めつけられません。

    ユーザーID:7951853458

  • 非正規労働増加のせいですよ

    大学でても派遣が多いですからね。
    派遣労働の報酬は貧困ラインすれすれですよ。
    自己責任でないですね。

    会社倒産などで転職すれば非正規しかない例も多いですから、簡単に貧困に転落します。

    効率的な経済社会を目指した結末は効率的な労働力の搾取でしょうね。
    自由経済の申し子のアメリカの中流社会がどうなったかご存じないのでしょうか。

    日本人は自己責任論が好きですよね。
    一種の思考停止だと思います。
    社会経済の枠組み自体が間違っていると思わないのは何故でしょうか。
    搾取されている、と若年層が声を上げないのは何故でしょうか。

    ユーザーID:4600908972

  • びっくりさんにお聞きしたいです

    あなたのプロフィールを教えて頂けませんか?
    (差し支えなければで結構)

    人に聞いてばかりはアンフェアなので、あなたが口角泡を飛ばして力説している福祉についての愚見を述べます。

    私とて、本来の意味において福祉の利用を反対するものでは全くありません。
    しかし限られた財源状況の中、またあのような甚大災害の被害者が多数存在している事、加えてこれからも同じような災害の発生が予測される事からも
    今現在平穏な立場にある私達のような者は、せめて地道な努力によって今だけでも福祉の世話にならないで済むように心がけ、
    その分が重篤な病に苦しむ人達や、不幸にして早くに両親を亡くしたような子供達に充分に行き渡るようにする事で小さな一助になると考えています。

    大きな施策が出来ない者は、自重する事によって助けになると思うからです。
    現在の自分の幸運に返せるものはそれくらいですから。

    ユーザーID:8240119256

  • そうよね

    >本当に必要な人を含めた全体の補助が削られようと社会そのものが動いているように見えるのですが。

    40年真面目に国民年金を納付して月6万6千円。
    片や生活保護を受ければ月13万位。

    これではね、、、

    ユーザーID:1674107340

  • 貧困の定義は?

    私は貧困の相談を受ける立場の者です。
    生活保護の方達の暮らしぶりも、諸事情で低収入の生活を送っている人のことも、
    単なる伝聞でなく知っております。

    結論を申せば、
    日本の福祉はメディア等でけちょんけちょんに言われるほど酷くはないです。
    正しく福祉を利用しさえすれば、それなりに暮らせていけます。
    一番の問題は、福祉を利用できない事情の方ですね。
    セルフネグレクトに陥っている人や、公にできない借金がある人。

    子供の貧困の多くは、親の虐待が潜んでいると思われますよ。
    離婚による貧困は後で書きます。

    そして一昨年あたりから、貧困は少しですが減ってきています。
    貧困は減っていますが、貧困に関する報道や出版物が増えている(笑)。
    これが、トピ主さんの不安の実態です。

    一方、賃金格差は十年以上前から開く方向で進んでいます。
    その根底にはグローバル化があり、途上国の賃金に影響を受けているからでしょう。
    又、ここ数年の年収の格差は、明らかに高齢化と関係があります。
    一番人口の多い団塊世代がいよいよ定年を迎え、年金収入のみの生活に移ったからであります。

    ユーザーID:6452136041

  • さすがにもうびっくりしない

    > 必要な人が生活保護を受けることを躊躇するような風潮を作ってはいけない

    その結果が、貧困のただなかにある人が傷つくから、
    努力不足や自己責任という言葉を使ってはいけない?

    それって、警察は防犯意識啓発ポスターの掲示をしてはいけない。
    犯罪被害にあった人に防犯意識がなかったと思われるのは可哀そうだから...?
    おかしいでしょ。どれだけ的外れなことを言ってるか落ち着いて考えてみ。

    そもそもこのトピで努力不足とか自己責任という単語に食いつき、
    今の貧困・貧困のさなかにある人への暴言だと言い出したのは
    他ならぬ、0か100かでしか考えられない人たち。

    群集心理というのかな、尻馬に乗って騒いでいる人が油を注いでいるの、
    落ち着いてトピの流れを追えば、明らかなんですけどね。

    現場を見ているほど感情的に当てられて、近視眼的な見方になっているなんてよくある話なんだけど、聞いたことない?

    ユーザーID:1773413310

  • 貧困に強くなるには、どうすればいいか?

    貧困になる可能性を0にすることは無理な相談ですよ。
    貧困にならない方法を画策するより、貧困に強くなる方法を知れば、不安は解消するでしょう。

    なぜ貧困の定義が曖昧なのか?
    それは自分の育ってきた暮らしを基準に考えているからです。
    良い暮らしをしてきた人にとっては、そのレベルが少し下がるだけで、貧しく惨めで耐え難いと感じますが、
    最初からそんな暮らしをしてきた人にとっては、普通と感じるはずです。

    1貧困の苦しさはかなり主観的であると自覚すべきです。
    2福祉の情報を正しく知る。福祉を正しく利用すれば、日本では最低限の生活は保障されます。
    3人との繋がりを大切に暮らす。人との繋がりがないと、些細な問題の解決にもお金が必要になり、貧困への不安が増す。
    4健康(心も体も)を大切に。健康は金であり、自分が資本です。

    あと、離婚による貧困ですが‥、
    人類は、
    シングルでも子どもを育て易い社会に機能を進化させる方がいいのか?
    離婚しないで協力して子育てする能力を進化させる方がいいのか?
    どちらなんでしょうね。どちらかの進化はもう一方を退化させることは明らかですが。

    ユーザーID:6452136041

  • びっくりさんへ

    私のレスにコメントをいただいたようなのでお聞きしたいです。

    ではそこまでして貧困と言われている層をかばうのは何か理由がありますか?
    普通に生活している限り、日々の生活に困っている人は周りにいません。

    単発の仕事の単価は調べたことがないので想像ですけど少なくとも1日3千円はもらえるのではないですか?
    1日3千円あればギリギリ生活できませんかね?
    3千円で30日働けば9万円になります。
    休みがないというかもしれないけどそれは仕方ないでしょ。

    普通の人の貯金と書きましたが、ここ数貯金を始めましたという話ではありません。
    私にとっての普通の人は、社会人になったと同時に貯金を始めます。
    貯金が減ってきたらこの先どうしようかと考えて対策を練ると思います。
    もちろん若いうちに怪我や病気で働けなくなったらそれは福祉を頼ってもまったくかまいません。

    びっくりさんはそんなに貧困と言われる人を知っているんですか?
    それはどうして?

    ユーザーID:7656238583

  • レスします。

    > では、その単発の仕事の単価をご存知ですか?
    > それが生活を維持できる額なのかはご存知ですか?

    だからどうして0か100かでしか考えられないの?

    働いてわずかなりとも収入を得る。その結果、支給される生活保護費が減れば、
    その分他に必要としているところにまわせるようになる、そう考えられない?

    働いても働かなくても収入が変わらないなら、苦労させるのは可哀そう...とか思ってる?

    > 本当に必要な人を含めた全体の補助が削られようと社会そのものが動いている

    国庫は有限、そして大きな借金抱えていることも知ってるよね?
    苦しいのは貧困にある人だけじゃないでしょ。

    ユーザーID:1773413310

  • びっくりさんの理屈判らない

    みんな、日本の話をしてるんでしょ。
    アメリカとかの話してないよね。
    みんな、自分の努力だけで生きてるなんて言ってないよね。
    日本の福祉はある前提で話してるんですから。
    日本の福祉の中で、食べるのにも困るって事、普通に努力してたらめったにないよねって話。
    そりゃそれでも穴があって、どうしても救済されない人も居るかもしれません。
    でも貧困貧困って騒ぐほど世の中悪くなっていってるの?
    昔は離婚で放り出された高齢妻が無年金って事あったから、3号被保険者ができたし。
    自営業者のおくさんは救済されませんが。

    私も思うに貧困と考える敷居が昔に比べて高くなってしまったって事かな?
    テレビに出てた生活保護で子供に満足に食べさせられないと訴えていた家庭のお子さん方中学生でもみんな携帯お持ちでしたよ。
    それで私が「携帯持たなきゃおなかいっぱい食べれるのに。」って感想を言うと友人たちから非難ごうごう。
    携帯持たなきゃいいのにって感想はひどい人扱いです。
    そうかなあ。

    ユーザーID:0608803152

  • 貧困・年金・介護・非正規雇用・少子化

    土曜、朝のNHKの情報番組で表題の事について、わかり易く解説されてましたね、すべてがリンクしている事。

    前回述べた構造改革と規制緩和から15年、政府は耳障りの良い言葉を使っていたので多くの人々は危機感を持たなかった、隠されたメッセージは

    国民よ自分達の身は自分で守れとね。

    ふるいにかけられているんです、何割かの人達は気付いた、そして嫌な言葉ですが「勝ち組」と「負け組」の構図が出来上がった。

    ハッキリ言うと、日本という国を弱体化させない為に弱者を切り捨てた…は語弊がありそうですが、銀行を税金投入で保護し、大企業を疲弊させないようにした。
    批判してはいけません、選挙権は我々にあったのだから。

    近い将来、年金のデフォルトなんてのがあっても驚く人はいるかな?。

    ユーザーID:1965936343

  • 社会保障費って誰が働いて出してるの?

    年金制度は今の受給者も40年と云う長い年月をかけて老齢者を助け、自分の番に来て現在受給しています。
    生活保護費って誰が出しているんだろう?
    只々生活が苦しいだけで日本人困窮者だけで無く、外国人にも手を伸ばして保護している。
    生活保護費、国防予算が5兆円、生活保護費3兆円位、多すぎませんかね。
    税金払っている人だって苦しい中、税金払っているのに。

    自分がこの世に生を受け親の元から巣立ったらやはり自己責任だと思います。
    税金は一人一人の骨身を削って働いた利益の中から国が徴収するもの、生活保護費も国が出しているのではありません、税金を払っている国民の血税です。

    安易にその制度に胡坐をかいているものでも無いと思います。
    働けるなら働く、正規雇用は減ってもアルバイト パートは幾らでもあります、国民の義務、働いて納税して、最低限の生活の保障をして貰う、決して保障だけが国民の権利では無いと思います。

    働ける人はしっかり働いて、頑張るしかない。
    権利だけを主張するのでなく、義務も果たせる社会であってほしいですね。

    ユーザーID:8984698096

  • 話がごっちゃになってませんか?

    生活保護の不正受給や適切でない受給の話と貧困や格差の話は別だと思います。

    もちろん生活保護や各種補助があるせいで自助努力できる層のやる気をそぐなど、関連性はあると思います。

    でも本題はそこではないでしょう?

    真面目に努力してフルタイムで働いても年収200万程度の非正規がいる。非正規ですからほんの少し病気をしたとかで職を失う。
    200万程度じゃたいした貯金はできないの無職期間がなくなればあっという間に転落します。
    家族や地域とのつながりがあればまだ良いのですが、低所得の人ほど人とのつながりが薄いというデータもあります。
    今はまだかつて豊かだった親世代に助けられて何とかなってる人が多いと思うのですが、確実にこれからは頼る親や親戚もいない人たちが増えると思います。

    自助努力は大切です。でもやはり国家としてもっと建設的なシステムを作り上げないと日本はますます住みにくくなってしまうのではないかと思います。

    ユーザーID:6040512522

  • 思考停止論

    > 日本人は自己責任論が好きですよね。
    > 一種の思考停止だと思います。
    > 社会経済の枠組み自体が間違っていると思わないのは何故でしょうか。
    > 搾取されている、と若年層が声を上げないのは何故でしょうか。

    だから社会に声をあげたら、後は何もしなくていい?
    社会がいつどんな形で応えられるか分からないのに?

    他責起因だからと言って行動しないわけにもいかないでしょう。
    当事者なんだから。

    個人が日々の生活を守るため努力することと、社会に声を上げることは、並行できます。
    社会に声を上げることを期待薄だと思えばしなくてもいい、社会に期待しない選択肢もありです。

    声を上げて、社会が応えるのをただ待っていても、個人の状況が何ら改善しないのは明らかなのだから、そこで個人でできることをするかしないか、それが自己責任ということです。

    思考して、枝分かれしたその先に、個人の責任範囲は必ず残りますよ。

    ユーザーID:8576164539

  • 「貧困」と「育った家庭環境」の因果関係

    10代など早い時期に実家と決別した若者が、社会を自力で渡っていくことは難しい。
    住所を持たずネットカフェや深夜営業の店で仮眠をとりながら暮らす準ホームレスも増えているとの事。

    ではなぜ彼らは実家を出たのか?親を頼れないのか?
    背景をみると、ひとり親家庭や、いわゆる崩壊家庭に育った人が実に多い。
    幼い頃に両親が離婚し、どちらかに引き取られ厳しい経済状況で育つ場合もあれば
    親がさらに再婚離婚を繰り返すことで家庭内に居場所がなくなってしまった子ども、
    または両親揃ってはいても険悪で家庭に安らぎを見出せない子どももいる。

    それほどまでに、成育過程の環境が子の心に与える影響は大きいという事。
    そしてその影響は一生続くという事。
    その責任を、子を持つ全ての親、またはこれから子を持とうと考える全てのカップルは深く重く考えるべきと思う。
    結婚や離婚は個人の自由だが、親になること決しては個人の自由だけでは済まない。
    親は、死ぬまで子どもの心の拠り所でいてやらねばならない。

    ユーザーID:5416978612

  • 個人の努力ではどうにもならない人は少数派

    20代で「年収100万円以上稼いだことが無い」って、重度の障害者でもないかぎり『努力していないから』ですよね。


    年収800万以上が10年以上続いていたのに、貯蓄が1000万円も無い高齢者って、『浪費していたから』ですよね。
    それで、定年退職して年収ゼロになったのに年間600万使えば2年で生活破綻するのは分かり切ったことですよね?

    大学に行ける環境にあったのに、実際に試験に合格して大学入学したのに、勝手に中退して『就職も出来なくて困ってる』って、それは自分で選択した道ですよね。


    彼らは『努力してもどうにもならなかった』のですか?



    > それが生活を維持できる額なのかはご存知ですか?

    月の収入0円より、1万円でも有った方が良いに決まっているでしょう?
    『生活を維持できる額を稼げないならば、1円も稼がない方が良い』というのは如何なる理由でしょうか?

    『完全無職で何もしていない状態よりも、就職しやすくなるかもしれない』とか考えませんか?

    そうやって考えて行動することを皆さん「努力」って言っているんじゃないですか?

    ユーザーID:7795947629

  • うーん

    私も小泉改革はひとつのターニングポイントだと思います。
    アメリカの新自由主義への転換というのかな。
    1%の金持ちと99%の貧乏人を目指して、
    国を動かそうとしている層が居るのは間違いない。

    生活保護については矛盾だらけだと思います。
    一生懸命働いている人よりも、ぶらぶら遊んでいる人が
    国の税金を無駄に使うなんてやっぱりおかしい。

    本当に八方ふさがりでどうにもならない受給者と
    ただの怠惰で、自堕落に生活保護に甘んじている受給者がいるのは明らかです。
    後者の生活保護は打ち切ってもいいと思う。
    お金の変わりに仕事を紹介で良いのでは。

    私の友人は事業に失敗し、自己破産しました。
    夫婦で田舎に引っ越し、家賃一万円の家を借り
    妻は働き、夫は陶芸家として畑をやりながら
    質素ながら結構幸せそうに暮らしています。

    そういうのは全く貧困ではないと思う。
    きちんと自分の足で立っている。
    当然生活保護とも無縁です。
    夫についていった奥様も賢い人で
    危機管理として手に職を持っていた。

    ドロップアウトを避ける危機管理は
    やはり必要だと思います。

    ユーザーID:8796277058

  • 派遣社員が増えてから、

    かなり会社の女性社員の扱いは変わっていると思います。
    動画サイトで、「女、一人暮らしは採らない」という、
    大学もどこ以上じゃないとダメとか…
    採用担当者?か何かの音声のみ動画を以前聴きました。
    あれが本音だと思います。
    それでは女性はブラックか派遣に流れる可能性が高くなる。
    女性の方が圧倒的にコネ入社も多いと思います。
    いまだ男女雇用機会均等にはなっていないですよ。

    女性社員が辞めても、恐らく正社員でなく派遣を募集するでしょう。
    遅くまで残業させたい男性社員向けの仕事だけ正社員の募集をかけるはずです。
    安倍政権の方針で少しは変わってくれると良いけれど、
    現状では男性がやらない看護師か、公務員か医師などの高レベル専門職しか、
    男性並みの給与を得るのは難しいと思います。
    娘には息子ほど教育にお金をかけないこともよく耳にします。

    個人個人に男性優位観念がまだ強いことが大きいのだと思います。
    ネットでは男性の仕事を女性が奪っていくなどと嘆く男性も居ますね。
    若い年代のデート代しか男女平等にはなっていないのかな?
    結婚生活も別財布の家庭も増えているけど、
    専業主婦願望の女子が問題かな?

    ユーザーID:3223283380

  • 福祉を受けるにしても向上意識は必須

    自助努力より、遠慮のない福祉の享受ありきと唱える人に聞いて欲しい話があります。

    私が購読している新聞の連載記事に、次のようなものがあります。
    それによると、ある自治体の職員が国保加入者のうち医療費が極端にかさんでいる住民を戸別訪問して、
    受けている医療内容の確認をし、少しでも受診を減らすための試みをしているが、予想を超えて難航しているとの事。

    こうした過剰医療の利用者は概して低所得者が多いのに、単なる腰痛程度で月の半分ほども通院しているとの事。
    聞けば「理学療法士に添(つ)いてもらって、専門の医療器具を使ったリハビリ(本人の弁)をすると、体の調子がいい。だから止めるつもりはない」との事。

    職員は、自宅で出来る腰痛体操等を紹介し、解説のためのパンフレットを渡そうとするも、
    相手は「医者が勧めている医療だ。医者に掛かるなと言うのか?」などと食って掛かる事もあるそうです。

    こういう傾向は社保加入者より圧倒的に国保加入の低所得者に多いのだそうです。
    つまり、国庫が仮に潤沢で手厚い保護をしても、こうした低所得者の意識が改善されない限り、本質的な問題解決は望めないという事です。

    ユーザーID:8240119256

  • ぐだぐだ言ってないで、

    今から死ぬほど働いて、夜と週末は死ぬほど勉強して資格を取って、せっせと貯金しろ!貧困を社会のせいにするな!

    ユーザーID:2112631101

  • 世界一貧乏な大統領のスピーチ

    「貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

    今朝のTVで紹介されていた、ウルグアイのホセ・ムヒカ大統領のスピーチを、一部抜粋したものです。
    年俸の87%を寄付し、残りの13%(ウルグアイの平均年収)で生活しているらしい!。

     こんな人がいるとは、世界は広い。

    ユーザーID:1965936343

  • 貧困の定義は? パート2

    よくメディアで報じられる貧困率が高くなっているという話は、相対的貧困率のことでありますが、これは、国内での世帯員で均等になるよう計算した可処分所得の中央値の半分に満たない人達の割合を指します。
    中央値は当然国によって違いますので、中央値が高ければ半分の値も高くなり、単純に貧困率を表してはいません。

    貧困率とは言いますが、どちらかと言えば格差を表す数値なのです。
    しかも、中央値なので、中間層が多い国の方が、一握りの金持と貧乏人という構造の国よりも値が高くなりますので、ご注意を。

    そこのところを説明せずに貧困貧困と騒げば、まさしく貧困の定義を曖昧にした議論となり、
    まともな解決策など出るはずもありません。

    ユーザーID:6452136041

  • では、格差の是正はどうするのか?

    相対的貧困率が上がり、格差は確かに広がっています。
    格差問題はグローバリズムと関係した問題ですので、根本的な解決は一国だけでがんばっても上手はいきません。

    トリクルダウンだろうが、格差是正のボトムアップだろうが、
    お金を稼ぐ人から稼げない人へお金を回すことには違いはありません。
    従って、国の経済力(稼ぐ力)が弱まってはどちらも不可能なのですよ。

    一国だけで、稼ぐ人に高い課税をしたらどうなります? 海外へ逃げてしまう‥。
    フランスのオランド政権などは最初その政策をとって、国の経済がさらに落ち込み大失敗しましたよね。
    そこのところをよく注意すべきだと思います。

    従って抜本的な解決は難しいですが‥、
    私は日本の賃金格差是正の鍵は、中小企業の在り方にかかっていると思いますよ。
    日本の中小企業は世界に類がないほど多いですが、玉石混交ですね。
    中小企業をどう変えていけるか?

    ユーザーID:6452136041

  • 能力を磨くこと。しっかりした保険に入ること。

    能力が高い人はお給料も高い。
    だから能力を磨く気になるのでしょう。
    何のスキルも無い人の収入は最低賃金でもしかたない。

    能力が上がれば高い収入が得られるのだからそれを頑張ればいいのでしょう?

    それと、思いがけない病気や怪我に備えて保険や貯蓄をしっかりしておくことは生活の基本。

    私は働き始めてすぐは貯金がなかったので、高い保険に入りました。
    怪我や病気の医療費だけで無く、入院にたいして生活保障がでるものです。

    貯蓄がないからこその保険です。
    「貯蓄は三角、保険は四角」って言うでしょう。

    ここでポイントとなるのは、医療費や入院費用が出るだけの保険じゃ意味が無いってことです。
    入院して家を使わなくても光熱費の基本料金や、家賃とか家のローンは払わなければならないのですから。

    高い保険に入ったことで周りに馬鹿にされたりしました。
    「毎月そんなに払って。安い保険はいくらでもあるのに」と。
    でも保険料が安くても、入院時の生活保障がでなければ意味がありません。

    「安い保険で充分」って考えの人が急な入院で貧困になるのではないでしょうか?

    ユーザーID:7137241837

  • 格差は皆んなが望んでいる

    格差、それは実績、業績に差があるから
    報酬にも差をつけること。頑張って高い
    価値を生み出したなら、その分、ライバル
    より高い報酬を受け取れるべき。でないと
    モチベーションが保てないし、怠けていても
    同じ報酬が受け取れるなら、努力するのも
    馬鹿らしい。経営者も労働者も、格差あって
    こそ公平と思っている。プロ意識が高いほど
    そう思う。報酬の中から貯蓄をし、保険に
    加入し、自己のセーフティネットを構築し、
    少しのことでは無一文にはならないように
    するのは当然。もちろん、それをも超える
    災難に遭ったら公的なセーフティネットも
    必要。ただ、そこまで落ちるとまたひと財産
    築くのは大変だから、いかにして自己による
    備えをしておくかと言うのが課題。

    公的なセーフティネットは、入り口の審査は甘く
    して、緊急的に手厚く保護すべき。そして、
    寝たきり以外の人は、5ヶ月以内にアルバイト
    でも構わないから就労を義務付け、ダメなら
    保護打ち切り。アルバイトしながら正社員や
    契約社員など、もっと稼げる仕事を探してもらい、
    最長2年で保護打ち切り。

    鬱病とか、重度でなければ単純労働は出来ます。
    甘やかすのはNG。

    ユーザーID:7618154725

  • 自己責任だろうがなかろうが

    貧困に陥るのは自己責任か否かで白熱しているようですが、問題はそこですか?

    どこの国にも格差は当然ありますし、高収入層と低収入層はいます。でも北欧など格差の比較的小さな国では低収入層であっても貧困に苦しむ人は少ない。つまり格差はあるし、その原因は本人の努力かもしれないしそうでないかもしれないけど、原因がどうあれ低収入層であっても貧困に陥らない社会にして行くためにはどうするかという議論が必要なのではないでしょうか。

    国の借金がこれほど多く福祉予算も削らざるを得ないこの国で人口も少なく税金が高い北欧諸国と同じ政策はおそらく不可能でしょう。ではどうしたらいいか。「自己責任だから」と放っておいていいのでしょうか。私は在米ですが、日本以上に格差社会で貧困も自己責任というアメリカのような国に日本がなってもいいとはとても思えません。自己責任だろうと何だろうと貧困の拡大は治安の悪化等社会の不安定さにつながり、富裕層にとってもデメリットは多いのです。低収入でも貧困に陥らず生活保護に頼らなくても暮らしていける社会を構築していくにはどうするか考えることが重要なのではないでしょうか。

    ユーザーID:6435199649

  • 因果関係

    > 貧困に陥るのは自己責任か否かで白熱しているようですが、問題はそこですか?

    原因を無視して結果だけ見ても有効な対策は打てない、ということです。

    > 低収入層であっても貧困に陥らない社会

    絶対貧困はともかく、相対貧困は無理。
    なぜなら相対貧困は分布図上の一定範囲を指すものだから。

    低収入でも働いていれば暮らしていける社会ですよ、今の日本は。
    贅沢しなければね。

    でもそれじゃ満足できない、欲のつきない人たちが、
    妬み・嫉みから犯罪に走る。社会のせいだと口にして。
    でも本当は、その人が本来持っている弱さ。自身で克服するしかない問題です。

    別のところでも話題になっていますね、国家の責任と個人の自由。
    個人の自制心や克己心に依らずどうこうしようと思えば、
    指導ではなく、強権発動して頭ごなしに抑えつけるしかない。

    そんな社会を望みますか?

    どちらにせよ多かれ少なかれ批判は出るのだから、
    国家には、ベクトルを変えずに10年ぐらい突っ走ってみてほしい。
    それに伴う不具合は自分で吸収・対応していくから。そんな気持ちもあります。

    ユーザーID:5554436206

  • 政策として

    ひろさんの意見にあるように、国の支援として暫定策と恒久策とは分けて考えるべき。
    ここを混同すると、当事者(支援する側・される側)の達成感が満たされるだけで事態は何も解決しない、終わりなき現状維持。
    無意味とは言わないが、有意義な税金の使い方ではない。
    支援する側が支援される側をスポイルしてしまい、自立する気力を奪うのは問題。

    そもそも生活保護なんかも名目は「自立支援」だし、
    社会と個人の関係は、それくらいの距離感でいいと思う。
    我々が旧社会の束縛(保護)と引き換えに様々な自由を選択した結果だから。

    ベリアルさんの「枝分かれした先の個人の責任範囲(自己責任?)」ではなく、
    もっと前面に自己責任意識があるべきではないか、とすら思う。
    自分の人生の舵取りをするのは他でもない自分自身という主体的な意識。
    揚げ足取りに使われる自己責任とは別物。

    もちろん保守的に生きる選択肢もある。
    大きな自由は求めず、ひたすら保守的に、
    勉強して、働いて、納税して、我慢して、社会の浮き沈みに揺られてもいい。

    そんな生き方でも、充分暮らしていける社会です。

    ユーザーID:5554436206

  • 低収入でも暮らしていける理由のひとつ

    でもあり原因のひとつかも。中小企業の在り方。

    和泉式部さんのレスは理路整然としていてとても読みやすいですね。

    > 私は日本の賃金格差是正の鍵は、中小企業の在り方にかかっていると思いますよ。
    > 日本の中小企業は世界に類がないほど多いですが、玉石混交ですね。
    > 中小企業をどう変えていけるか?

    先ほど「低収入でも働いていれば暮らしていける社会」と書きましたが、
    それも大企業が下請けの中小企業を叩いて(価格を下げさせて)きた結果、
    低価格製品・低価格サービスを維持することができている側面がありますね。

    単純に賃金を増やすだけでは中小企業の存続が危ぶまれるし、
    価格に転嫁すれば元の木阿弥。

    悩ましいものですね。

    ユーザーID:5554436206

  • 非正規雇用の一例

    このトピで非正規の不遇さが散々語られてますが、
    正規雇用に比べて責任の重さは比較できない程低い。

    その差を、今を嘆くのに浪費するか、
    自分の将来のために費やすか、選択する自由がある。
    それを無視して正規雇用より得られるものが少ないという発言は、
    都合がいいかな、と。

    大学出たものの就職できない、派遣会社に登録し、
    派遣社員として働くことになった。
    即戦力扱いだから最初から給料は高め。
    実態はビジネスマナー講習を数時間受けただけのど素人。
    それも分からずに当の本人は昇給しないことに愚痴をこぼす。

    反面、本当に優秀な人材なら正社員化を薦めるとか裏で派遣会社と交渉とか、
    企業側があの手この手で関係継続を望みます。

    「ハケンの品格」放映の数年前によく目にした光景(笑)

    非正規雇用に限った話じゃあないけど、
    責任は軽いまま・保護は手厚く、ってのはやっぱり虫のいい話。

    ユーザーID:5554436206

  • ちょっと違うと思いますが

    >それも大企業が下請けの中小企業を叩いて(価格を下げさせて)きた結果、
    >低価格製品・低価格サービスを維持することができている側面がありますね。
    >単純に賃金を増やすだけでは中小企業の存続が危ぶまれるし、
    >価格に転嫁すれば元の木阿弥。
    >悩ましいものですね。

    中小企業と大企業の違い
    中小企業と大企業の定義
    はご存知ですか?

    一口に中小企業といっても
    トップレベルの技術を持つ企業から
    >下請けの〜
    という企業迄ありますから。

    だからこそ
    >玉石混交
    っていわれているんだと思いますよ。

    ユーザーID:9738805507

  • ありがとうございます。

    玉石混交の意味、説明して頂きまして。

    よくある大企業VS中小企業の構図は、非常に陳腐であると思っています。
    中小企業もいろいろですよ。儲かっているところもある。
    もっとそれをメディアで取り上げてほしいですね。
    中小企業でも、下請けに甘んじない工夫がいるということです。
    そして、それができないところは、残念ですが統廃合が必要だと思いますよ。
    そうしなければ従業員が浮かばれない‥。
    待遇も給与も。

    後、努力と自己責任の話ですが‥、
    私が福祉の現場を見ておりましていつも感じているのは、
    努力や自己責任というものにも、きちんと行うにはある程度能力が必要だということです。
    能力の足りない者達に、いくら努力だ!自己責任だ!と言っても効果がありません。
    そして、その能力が足りない人達がいつの世も一定数いるということです。

    この一定数が増えていくと、大袈裟に言えば国が亡びると思っています。
    この一定数を減らす方法は、私は教育しかないと思っています。
    単純なお勉強の話ではありません。本当の人間教育です。
    それには、学校よりも家庭や社会の力が必要ですよ。

    ユーザーID:6452136041

  • 全て他人のせいなのか?

    トピ主の議論、あえて抽象的にして自己責任を逃れようとしているようにしか見えないが...

    >低収入層であっても貧困に陥らない社会にして行くためにはどうするかという議論が必要

    他人依存ですね。日本は既に「生活保護大国」になっており、それが多大な財政負担になっているけどね。

    豊かになってからは、低所得者層が一段と努力しなくなったのではないか?

    先日も最下層かと思われる貧困層の人と話す機会がありましたが、

    ・ほとんど収入ないのにスマホは3台持ち(しかも自分名義ではない)
    ・週に何回かバイトをする以外はオンラインゲームに夢中
    ・ゲームを止める気は全くない
    ・ゲームの課金とスマホ代で収入は全て消費
    ・友人の家かネカフェを転々としている

    その人を含めて友人はみなこんな感じだとのこと。

    生活保護でも窓口で保護を受け取るや否や、パチンコ屋へ走っていく姿を見たことがありますが、情けなくなります。

    あんな人達に税金と国債の借金が消えて行っているかと思うとね。
    やる気のない低所得な人に無制限に援助をしているのが今の日本です。

    ユーザーID:4623885559

  • 結局のところ

    怠惰な人、能力の低い人、失敗した人、こういう人たちが他の人の足を引っ張る
    保護しろ云々の前に何故できることをしないのか、何故自省しないのか
    理解に苦しむところであります

    >単純なお勉強の話ではありません。本当の人間教育です。
    >それには、学校よりも家庭や社会の力が必要ですよ

    でもこういう人たちを強制的に再教育キャンプに送ったりはできないでしょう?
    無駄を減らすために集団化することすらできませんし

    憲法25条の解釈を早く変えないと駄目ですね

    本当に必要な人にのみ、無駄なく支給できる制度にしないと
    ただのフリーライダーが増えるだけですから

    ユーザーID:6271308325

  • 中小企業が元気になるには。

    中小企業も努力や工夫が必要だと書きました。
    中小企業、特に、中小企業によくある家族経営の場合、
    経営者としての才覚が世襲するとは限らないのがネックですね。

    一方、工夫してる中小企業の試みを妨げず、
    後押しするような構造も必要であると思います。

    一番妨げているのは新規参入がしづらい規制です。

    もう一つは、信用取引という日本固有の商習慣ですね。
    いわゆる信用に基づいた掛売りです。
    海外では、商品の受け渡しと代金の支払いは同時進行で行われますが、
    日本は後でまとめて払うところが多いですよね。
    連鎖倒産はその弊害の一つです。商品を納入していた会社が代金を回収できずに潰れてしまう。
    大抵が、資本の少ない中小企業です。
    又、信用が浅い企業や小さい企業は、なかなか商取引の参入が難しくなってしまう。
    日本でベンチャーが育たず、イノベーションが起きにくい理由の一つです。

    ユーザーID:6452136041

  • ゆきやこんこんさんと私も同様です。

    役職は取締役、既婚30代の女性です。
    独身時代より既婚の今のほうが責任も内容もハードに働いております。

    夫が転勤したらどうするかとの質問に
    ゆきやこんこんさんがお答えになっているのと私も同様です。

    転勤族だった主人と付き合っている時から、
    私は今の職をずっと続けていくことを時間をかけて話していました。
    主人もそれを納得して結婚をしました。

    結婚して1年、主人が海外転勤の話があり、
    互いに合意の上、私の職業を優先し主人が転勤のない仕事へ転職しました。
    一時的に主人の収入は減りましたが、減ることは予定しておりましたので問題ありませんでした。

    結果、一時的に下がった主人の収入も今では前職より上がり、
    なんだか前よりイキイキと仕事をしているのが私はとても嬉しいです。

    私の回答は「結婚するまでに2人が納得行くよう話し合って、老後まで具体的に合意しなければ結婚しない」です。
    転勤についていくも人生、逆に転職してもらうのもまたそれぞれの人生で、
    一番大事なのは2人が納得した人生を歩めるよう協力しあうことだと思います。

    ユーザーID:0304374346

  • 努力する力を育てる人間教育について

    こだまさん。私の話は将来を見据えての話です。
    生活保護の申請については、現役世代の場合、就業の取り組みも同時に行っている自治体が多いですよ。
    ただ、大人になってからの自立支援は大変な労力と時間、専門的な技が必要です。

    だから、
    小さいうちから、そうならないように育てるという考えが必要なのですよ。

    貧困に陥りやすい人には、考え方に一つの共通点があると感じています。
    それは、人生を主に消費活動としてとらえているところです。
    消費活動と生産活動のバランスが、ぐっと消費活動に偏っているのです。

    例えば、勉強。
    彼らは、勉強はお金をかければできるようになると考えているフシがあります。
    勉強ができる子供は親がお金をかけてよい塾に入れたからだという訳です。
    自分で工夫して、真面目に勉強したからという考えはない。

    例えば、食事。
    美味し物は高いお金を出して買うと考えている。
    自分で美味しく工夫して料理するという考えはない。

    遊びよりも金で買う娯楽。

    何か工夫して作り出す喜びよりも、消費する快楽の方が強く脳に刻まれている―そんな感じですね。

    ユーザーID:6452136041

  • 努力する力を育てる人間教育についてパート2

    努力は辛いこと―まず彼らはそう思っています。相応の結果が伴わなければする価値がないと。
    頑張って料理を作っても、プロの作った高級料理の方が美味しいから、作るだけ損だ―といった具合です。

    しかし、いろいろ工夫してつくりだすこと(努力)自体が、
    実は楽しいことであるということを知らないのです。
    人生という時間の潰し方としては、最高の充実感を与えてくれる、
    ある意味、その結果として与えられる果実よりも魅力的なものであるということを。

    そういう経験を、子供の時にしたことがある人は、
    放っておいても努力をします。それが人生の醍醐味だと思っているから。

    よく貧困の連鎖と言われていますが、
    私は違うと思います。
    努力の楽しさを経験していない者は、例え金持ちでも貧困になりやすい。
    逆に、努力の楽しさを知っていれば、親が貧乏でも貧困から逃れられる道はあります。
    まだ今の日本にはね。

    ピケティの生きてきた欧州と違い、
    列強時代からの世界の富を引き継ぐ桁はずれの金持が牛耳る階級社会じゃないですから。

    ユーザーID:6452136041

  • 格差社会は是正しなければ世界が崩壊する

    日本など先進国の格差社会は個人の能力の問題ではありません。
    実際問題、大学で能力を証明したにも関わらず就職できない高学歴者が多い
    高学歴者がより良い職を求めて転職を繰り返すのは当然だが、
    それ以前において就職できないのは問題。
    結局、それは個人能力では格差社会は是正できないことを証明している。
    それでいて、その学歴は個人の能力というより生まれ育ちの環境要因が大きく影響している。
    良い大学に入るためには良い高校、良い高校に入るには良い中学、良い中学に入るにはーと、
    元を辿れば当人が物心つく以前に親がどう育てたかが一番影響する。
    子供に長く接せられる裕福な家庭で教育に投資してくれる両親に恵まれないとならない。
    それはもう個人の問題ではなく、社会構造の問題そのものである。
    実質日本社会は階層化している。
    投票行動や結婚相手に求める所得要件などからしても社会の構成員が階層社会における自身の社会的地位の継続を前提とした行動をする
    階層社会の問題点は排他的で落伍者は運でも成功者はなかなか生まないこと
    頑張っても努力しても成果が得られなければ諦めて社会を否定するしかない。

    ユーザーID:2224412834

  • たとえ貧乏でも

    収入が少なくても子供がいなければ自分だけなら生活は困らないのでは。
    身の丈の生活をしていればそう困る事もないです。
    今は贅沢したい人が多くて、皆が持っているものを持っていないと気が済まなくて、そんな欲の為に貯金できなくていざという時困るなんて。。。
    今は低価格で何でも手に入る時代、健康でさえあればなんとかなるのでは。
    無料のものだってあるくらい。
    仕事がないからというのはうそです。
    例えば他では知りませんが、私の地方では介護職はすごい求人あります。
    給料低いけど生活はできます。
    病気で働けないとか小さい子がいて見てくれる所がないとかそういう別の援助は必要と思いますけど。。。
    仕事のマッチングとか。。。
    金銭以外の援助ですればいいのに。

    私は母子家庭です。普通に生活できています。仕事も普通にあります。

    ユーザーID:0499812987

  • 目指すものが同じならそうなるでしょうよ

    >高学歴者がより良い職を求めて転職を繰り返すのは当然だが、
    それ以前において就職できないのは問題。

    国家資格の○○の合格者が就職できないって問題になっていましたね。
    とはいえ、皆が高学歴で職を得ようとするならばあぶれる者が出るのは当然の理。
    高学歴でないとなれない職ばかりではないでしょう。

    手に職を付けて技術を身につけてという場合もあるでしょう。

    高学歴の人が考えたとしても実現できる技術がなければ絵に描いた餅に過ぎません。

    ホワイトカラーの方が上みたいな考え方をされているようですが、誰にも真似出来ない技術・この人にしか出来ない仕事を持っている場合はそれが強みになりますよ。
    作業員を馬鹿にするのは止めて頂きたい。

    ナンバー1ではなくオンリー1を目指す方法もあるのですよ。

    ユーザーID:3423388416

  • 努力をする力が育たない状況とは?

    二つあります。

    一つ、身近に努力の楽しさを知っている人がいない場合です。

    例えば、努力する楽しさを知らず、努力する力が足りない親に育てられ、同じように努力をする力が育たない場合です。
    この場合は、貧困の連鎖とよく混同されます‥。

    もう一つ、努力の楽しさを実感する前に、他人から努力を強要された場合です。

    例えば、親から良い学校へ入るように多大な期待が寄せられ、その期待に応えて結果を出すことのみを暗に求められた場合。

    子供とながく接したかではなく、どう接したかです。

    前者は、社会、親を取り巻くまわり人達の働きかけが必要です。

    後者は、親の自覚が必要ですね。


    ユーザーID:6452136041

  • 長文失礼1

    > 先進国の格差社会は個人の能力の問題ではありません。

    個々人の意志と能力の積み重ねが今の格差社会であり、
    どうにもならなくなったからと言って社会に丸投げするのはお門違い。

    好き勝手してきた放蕩息子が「自分を養え」と、
    年金生活者の親に集っているよう。

    もちろん親(=国家)としての責任はあるだろうけど、
    それを正当化の理由にするのは、自立できていない証拠。

    > 元を辿れば当人が物心つく以前に親がどう育てたかが一番影響する。
    > 家庭で教育に投資してくれる両親に恵まれないとならない。
    > それはもう個人の問題ではなく

    比較すれば富裕層が有利な点は否めないが、やはり親の接し方の差。

    親の姿勢をどう子に伝えられるか。子は親の背中を見て育つ。
    親が努力を習慣化してないなら、子もそうなる。
    それこそ努力しろだけでは、子には伝わらない。

    そして頑張ったらそれを認めてあげるコミュニケーションが必要。
    自信を持たせることが、自立精神を養う第一歩。

    貧困層だからって、できない理由はない。
    しない親にとって、理由はたくさんあるようだけど。

    ユーザーID:5554436206

  • 長文失礼2

    > 階層社会の問題点は排他的で落伍者は運でも成功者はなかなか生まないこと

    どの視点の問題点なのか?

    社会的視点なら、富裕層から成功者(第一人者)が生まれるから経済成長は続く。
    個人的視点なら、なにも一発逆転的な成功者である必要はない。
    富裕層と同じ生活はできないが、分相応の消費活動で生きていけばいいし、
    意志があれば努力して階層をひとつずつ上げてくのも無理な話じゃない。

    限られたパイの奪い合いではないのだから、
    必要充分な所得が得られれば、富裕層とどれだけ差があろうと問題にならない。
    これが、格差が必ずしも悪いものではないと言われる理由。

    格差問題→悪いこと→是正すべきとする考え方は短絡的で、
    せいぜい縮小した方が(庶民からすれば)健全という程度。

    経済学者ならともかく一般庶民から見た格差社会の問題とは...
    極論ですが情緒的なものです。

    情緒的だからこそ、論理的に解決できるものではないけれど
    一列に並べて不満を緩和させようというのはいかにも場当たり的。
    どこぞの運動会の徒競走はどう評価されたのか?

    ユーザーID:5554436206

  • 長文失礼3

    > 頑張っても努力しても成果が得られなければ諦めて社会を否定するしかない。

    気持ちは分らなくもないけど、それは逆恨みというもの。
    たぶん底辺層に居続ける人は何百年も前から同じことを言っている。
    底辺から脱しても、より上位の層が居る限り同じことを言い続ける。
    なぜか分相応に地道に生きる選択肢はないらしい...

    まずは個人の自立する意志が必要で、
    行動するなら能力の高低は時間が解決してくれる。

    それでは不満だと言うのなら、社会的に生産能力の低い者は矯正施設(参考:映画フルメタルジャケット前半)に放り込み、それまでの価値観を叩き壊して再形成するようなことを考えないといけない。それこそ社会的に。
    やる気のない人間を動かすのは、何らかの強制力が必要。

    だけどそれは望む社会にそぐわないから、
    小さな頃から習慣付けるような教育をしなさい、
    という意見が、今すぐ心がけられるという点でも最適解では?

    ユーザーID:5554436206

  • そうですね

    学校卒業して就職するときよく考えたほうがいいですよ。倒産するような会社とか職にありつけないと大変だわ。

    ユーザーID:9626166657

  • 貧困の定義が変わってきているように感じます(1)

    昔の貧困は見た目から着たない服で鼻水垂らしてお金がない、一言で言えばみすぼらしいのに対し

    現代の貧困は物が安価で豊富なので見た目的にはきれい、茶髪やスマホ、ゲームに多くの時間とお金を費やします。
    お金がないからファミレスで時間をつぶし、スマホやゲームで時間を潰します。

    その表面的な部分だけを見て今の若者は甘えてるとか豊かなのに、この子たちが堕落してるというのは自己責任だというのは私は違うと思います。
    「貧困」の定義が変わってきてるだと言いたいです。

    昔であれば都会でない限り金持ちも貧乏人も地元の公立校で勉強して遊んでましたから世の中の自分の位置づけ(貧乏具合)がわかりやすかったし、貧乏だけど兄弟が多かったりご近所つきあい、お母さんが家にいる家庭も多かったから人間的なつながりがありました。

    でも現在は親がもう核家族で育ってたり、シングル家庭や共働きが増え親自体が家に居ません、叱ってくれるようなおじさんもいません。
    親の方から階級的なコミュニティをつくり貧困の家庭は排除、貧乏人は貧乏人での偏ったコミュニティの中で育ってしまうんです。

    ユーザーID:2670382286

  • 中小企業は所詮中小企業です

    和泉式部さん、教育が大事だという部分などほとんど賛同してるのですが、中小以下の零細企業の人間からあえて中小企業者所詮中小企業ですと言わせて下さい。

    勿論一部には大企業に劣らず負けずにいる企業もあるでしょう、でも大部分は大企業に劣る、負けてるから中小企業なのです。
    現実は大企業が出来ない事でなく、大企業がしないような事(残り物)をやって経営してるのです。
    中小企業の後継者のネックは才覚というよりは「人生をかけて」まで後継する人間が結局家族ぐらいしかいないという問題の方が多いのです。

    現代で言えば日本でベンチャーが育たないのは一番の理由は資本の大きい所(つまい大企業)が規制緩和でどんどん中小零細を追い詰めている、世の中が安定してる、個人主義である事が大きいと感じます。

    ユーザーID:2670382286

  • 番組みました

    貧乏人の子沢山の末っ子56歳。高度経済成長・バブルを経験した世代ですから、貧乏から平民よりになれましたが今の時代は?親が、貧困だと子に連鎖している悪循環。日本人全員が、あの番組を見てかんがえないと(宣伝ではありません)正直
    びっくりしました。

    ユーザーID:8767876849

  • 妥協しないから

    >>高学歴者がより良い職を求めて転職を繰り返すのは当然だが、
    >>それ以前において就職できないのは問題。

    それは高いレベルの企業ばかりを追い求めているからでしょうに。
    大学受験と同じで自分なら入れそうな企業へ就職しない輩を応援しませんよ。

    貧困は本人が選んだ道の結果なんです。
    同情はしません。

    国に頼らず自分で何とかしなさい。

    ユーザーID:4769467333

  • 今日も老後破産をテレビでやってましたね

    昨年9月の放送の老後破産をレポートしてるホームページも見ました。

    今日のテレビでは住宅のゆとりローン(私はステップローンと認識してましたが)が問題になってましたよね。
    あれって今関係あるの?
    あの時あの宣伝文句に乗って不相応なステップローン組んだ人はもうすでに20年前に破たんしてると思う。
    ステップローン破たんによる差し押さえの競売物件狙おうかって思ったもの。
    不動産買うには、まず貯金して1000万円の頭金、だって物件価格の下落でローン払えなくなって家は手放したけどローンだけのこったら困るから1000万円頭金入れてればまずそんな事もないでしょ?
    んで、ローンは定年前に終わる計算で。
    あったりまえじゃないですか。
    退職金ローンの返済に充てたら年金もらえるまでの生活が破たんするしその後のわずかな年金がローン支払いで消えたら生活できません。

    そんな感じで分不相応な家を買った人が破たんしてるんだなあって感じただけなんだけど、世間一般では頭金なしで定年後も続くローンを組むのが当たり前なの?
    そりゃかなりの人数が貧困になりますねって思いましたね。

    ユーザーID:0608803152

  • うーん

    お相手に気遣いを求めるだけでは、ダメですって!

    お相手に気遣いを求めるなら、まずは自分が彼氏に対して気遣いを見せないと、良い関係にはなりません

    婚活のお相手にとって、あなたは接待のお客様ではないのですから…

    自分は気遣いされて当然!って感じが、チョット傲慢だと思いますよ

    ユーザーID:2219689618

  • 大学進学について

    >大学で能力を証明したにも関わらず
    >実質日本社会は階層化している

    確か今の大学進学率は50%位。私が進学した頃は30%位。
    大学進学率で階層化と言うなら昔の方が進学できる可能性は低かったと思うけど。
    女子は短大卒が殆どで4大に行くのは○になりたいからって目標が明確な場合が多かった。
    とりあえず大学〜なんてなかったけど。

    大学へ行くようになったのは、大学そのものの数が増えたのと、少子化によって学生数が減った為、大学が学生確保のために入試を簡略化していったことがあるからでしょう。
    (一部の人気のある有名大学は入試問題に難問が用意されているでしょうが。)
    大学がレジャーランド化しているって問題になっていましたよね?

    従って、大学進学≠学力がある と思うんだけど。

    ユーザーID:3423388416

  • 老後破産というけど...

    「かぼす」様と同じ老後破産の番組みました。
    ホント、ツッコミどころが色々ありましたよね。

    そのうち息子が結婚したら一緒に住めるように...と大金払ってリフォームしたのに
    息子は別の場所に家を構えてしまった、裏切られた、という方がいましたが、そりゃないよと思ってしまいました。
    息子本人が「一緒に住んでくれる人とじゃなきゃ結婚しない」とでも言っていたのならともかく、
    親のほうが勝手に「そうなるはず」と自分に都合の良い未来図を描いて突っ走ってしまったケースでしょう。

    まぁバブル期というのは本当に罪深い現象だったとは思います。
    でも、そんな時代でも堅実に考え、世間の煽りに流されることなく無事に乗り切った人もたくさんいるわけで。
    老後になって急に慌てだしている人には共通点があるように思います。
    まず、「若い頃の体力と健康はずっと続くものではない」という当たり前の事への認識と備えがひじょうに甘いこと。
    「景気や時勢は良くも悪くも変化し続けるもの」という事に対しても同じ。
    それと、「子どもが何とかしてくれるだろう」という依存の気持ちがあること。

    ユーザーID:4501583319

  • うーん…

    私は今42才の女性ですが、男女拘わりなくサポートしてもらっています。
    前の会社は、仰る通り男性優位の会社で、
    どんなに頑張っても天井は見えている状態だったので転職しました。
    今の会社は男女共に能力主義でとても厳しい世界ですが
    幸運にも管理職についています。
    当然、男性でも女性でも、結果を出せない人には厳しいですし、
    管理職に怠ける者がいれば会社は傾きます。
    安定は努力なしには維持できないという事を、今の会社で学びました。

    でも、それは社会一般にも共通する事ではないでしょうか。
    育児や介護や地域性など、生活上の規制はありますが、
    誰しも折り合いを付けて生活しているのです。
    学歴がなくても、シングルマザー/ファーザーでも、
    正社員でまともな金額を稼いでいる人の方が大多数です。

    社会や雇用する側の意識を変えるのは非常に難しいです。
    自分が変わる方が早いです。
    一人一人が変われば、社会も成熟していきます。
    社会は一朝一夕変わるものではないですが、
    ひとりひとりの積み重ねが物を言うものだと私は思います。

    ユーザーID:0677933330

  • 格差社会で日本は崩壊する

    >でも、これから起こる可能性があることは、社会的にどうしていったらいいのでしょうね。
    >わたしはいま30代なのですが、30代以上が深刻な気がします。

    古代ギリシアの例までさかのぼらなくても、中国や韓国を参考にすればわかります。
    日本が格差社会を是正出来なければ、若者ほど生き辛い国になる。
    能力のある者は海外に活躍の場を求めたり、出稼ぎに出ることになる。
    残るのは高齢者と能力の劣る者達ばかりになって国力は一層低下する。
    そうなれば幾ら貯蓄があっても間に合わなくなる。
    英国の停滞なども参考になるでしょう。

    米国などは外国人労働者を入れて彼らを安い賃金で使い捨てることでどうにかやっている。
    フランスなどEU圏も同様だが、外国人就労者が居座って治安は悪化している。
    日本は自国民に格差を付けて生き残れる者と、使い捨てられる者に区別している。
    別に誰も無理に高齢になってまで生きろとは強要しないし、高齢になれば悟るものもあるだろう。
    自分が高齢になってまでまだ生きながらえる価値があるかは各自で考えればよいこと。

    ユーザーID:2224412834

  • ベッテルさん。同意しますよ。

    >でも現在は親がもう核家族で育ってたり、シングル家庭や共働きが増え親自体が家に居ません、叱ってくれるようなおじさんもいません。
    >親の方から階級的なコミュニティをつくり貧困の家庭は排除、貧乏人は貧乏人での偏ったコミュニティの中で育ってしまうんです。

    家族の崩壊と地域コミュニティーの崩壊。
    時代が、日本にもともとあった努力する力を育てる土壌=努力を尊ぶ文化の継承を壊していったと思います。

    社会システムは個人の意識との両輪で初めて活きてきます。
    日本人が憧れてきた北欧のシステムは、社会(民主)主義とプロテスタントの勤勉奨励との両輪で築かれたもの。
    一方日本は、社会や家庭での勤勉文化の継承で、世界で最も成功した社会主義などと評されました。

    しかし、西洋の個人主義にあこがれて、両輪の一方を崩してきたのですね。
    西洋の教会の役割にとって代わるものなど日本にはないのにね。
    時代の流れと諦めるのは早いです。もう一度文化を取り戻すのですよ。

    ユーザーID:6452136041

  • 二つの努力。

    社会システムのせいなのか?個人の意識の問題なのか?

    両方=両輪が揃って連動し初めて上手くいくと思いますよ。

    社会システムの改善。
    私は、努力した者が報われる形での格差是正にしないとダメだと思います。

    以前の日本の成功モデルでは、社会の横並びシステムが格差を抑えていましたが、今後横並びシステムは機能しないでしょう。
    欧米に追い付くためのもの真似では通用しない今の日本経済、横並びから飛び出す力が必要です。

    これが、個人の意識を育てることにもなる。
    もともと勤勉な農耕民族です。できないことはないでしょう。

    こんな家庭に生まれたばかりに。こんな親を持ったばかりに。
    そう思っている人はいるでしょう。
    これからの子ども達には、そう感じる人を減らしていく必要がありますが、
    今、そう思っている人はどうすればいいのでしょうか?

    私は、貧困に陥った人を見てきてもう一つ感じたことがあります。
    「人は変われる」ということ。
    「変わろう」という意志さえあれば、それを常に声に出していれば、
    必ず助けてくれる人がでてくるでしょう。
    変われます。少しずつ着実に。

    ユーザーID:6452136041

  • 社会認識の甘さ

    貧困問題で仕事ならある、選り好みするから職に就けないんだって指摘はなんだろう??

    そりゃ、安い賃金で楽な仕事はあるでしょう。
    バイトだとかパートだとか。
    でも、それで長期就労しても得られる報酬は高が知れています。
    それは仕事であっても、職業ではありません。
    そういうのは、不労所得や伴侶がいて生活が安定している人が小遣い稼ぎや生活の足しにするためにするもの。

    別に老後とまで言わずとも、先々の自分の人生設計を少しでも安定させようと思えば職業は慎重に選ばなければいけません。

    目先の日銭につられて楽な仕事を安い報酬で続ければ10年後、20年後に親が死んだりして生活が本格的に破たんするのは分かり切っている。

    それに、そこそこの能力があろうが職業にできるまともな報酬を得られる職業はどうしても限られてくるのだから、個人の努力だけでは限界があるのが実際です。

    ユーザーID:2224412834

  • 働きたくないでござる!

    > 社会認識の甘さ

    反射的に「これが貧困層の思考回路か!」と思わせたいのかな?
    まったく失礼な話です。

    下層に降りるほど、選択肢が狭まるのは当り前。

    厳しいけど充分な賃金を得られる仕事を選ばないのは何故?
    安い賃金でも生活が成り立つよう工夫をしないのは何故?
    10年20年あれば、生活基盤を築き将来への備えをするに充分な時間だと思いますが。

    やる気がない、能力がない、でも認めたくない。
    だから完全性を担保しない「社会」の問題。。

    つまり「なるべくしてなった貧困」というわけだ。

    > 個人の努力だけでは限界がある

    限界に達してから、言ってほしいものです。

    ユーザーID:6488873368

  • どうしてそんな発想になるのか

    >まともな報酬を得られる職業はどうしても限られてくるのだから、人の努力では限界がある

    …あの、全く逆でしょう?
    そういう職業は限られているからこそ、個々での努力で限られたそれらの職に就けるよう、受験をしたりして皆必死に頑張るのでは?
    例えば、ここに試験さえ受ければ医師国家試験にも司法試験にも受かるくらいの頭脳を持った人がいるとします。
    (それぞれの試験に向けた専門的なノウハウは除外して)

    しかし、どれだけ優秀な人でも最終的には、自身で足を運び、試験を受けない事には何も始まらないのです。
    一般の企業でも公務員でもそうです。試験を受けない事には何も始まらないのです。
    せっかく恵まれた頭脳があるなら、そこに少しの努力(受験資格を得るための手間も含む)をして、試験を受ける事により人生は全く違うものになるのです。

    頭は良いのに貧しい人には、そうした手間を面倒がる事によってみすみす手に入る人生を放棄しているケースがざらにあるのでは?と思います。
    こういうと、「そういう試験を受けるためには大学に行かなければ」と言いそうですが、そのために奨学金があるのです。
    そういう人のためにこそあるのですよ。

    ユーザーID:8240119256

  • 貧困の定義が変わってきているように感じます(2)

    ござる!さんも速水さんも「貧困」の外側からの立場から見てるご意見だと思われますね。
    失礼ながらお二人ともその「貧困」の家庭から生まれ育ってたらかなりの確率そので否定している人達になってたと思いますよ。
    実情を知らないからそんな風に考えられるのでしょう。

    現状の職場環境において厳しいけど十分な賃金を得られるような仕事はごく少数ですよ、非正規の状況や介護職などの実態をご存じないのでしょうね、昔の日本ではないんですよ。
    10年20年あれば将来の備えをできるどころか寿命をすり減らして生活しなければならない人も増えてきてるのです。

    公務員や大企業の正社員など一部の人は厚遇でかつ安定してる反面、そのしわ寄せとして非正規や契約社員などの割合が大きくなってきています。
    現実はパイは限られてるんですよ、それどころか進学しようにも塾などお金をかけれる家庭とそうでない家庭の差がどんどん広がってます。

    努力だとか工夫だとかそれさえも環境に大きく左右される事をもっと認識してほしいです。

    ユーザーID:2670382286

  • 弱肉強食ではなく共存共栄の平和な社会を。

    >頭は良いのに貧しい人には、そうした手間を面倒がる事によってみすみす手に入る人生を放棄しているケースがざらにあるのでは?と思います。
    ないでしょう。以上。

    >せっかく恵まれた頭脳があるなら、そこに少しの努力(受験資格を得るための手間も含む)をして、試験を受ける事により人生は全く違うものになるのです。
    低賃金で長時間就労して、その上安息すべき休日をも取り上げようというわけでしょうか?

    要するに、あなた方の発想は上から目線での決めつけでしかないでしょう?

    私は、調理器具や暖房装置に安全装置があるように、クルマに安全装置があるように、
    社会にも安全装置があってもよいのではないかと思うのですよね〜

    何でもかんでも自己責任で見殺しにしたって殺伐とした環境しか生まないでしょう

    私は隣人を疑い憎しんで生きるより、助け合って楽しく生きる社会を望む。
    自分を棚に上げて、自分以下を切り捨てて見殺しにしたくはない。
    失敗したらはいさようなら〜な世界なんて望まない。

    ユーザーID:2224412834

  • 親の金を当てにすると確実に破綻

    >目先の日銭につられて楽な仕事を安い報酬で続ければ
    10年後、20年後に親が死んだりして
    生活が本格的に破たんするのは分かり切っている

    今親御さんに養ってもらっているということですかね?
    何故10年20年後だなんて言えるのかな。
    ある程度のお歳であれば、明日どうなるかも判らないのが人間よ?
    親御さんが倒れれば、莫大な医療費がかかるかも知れないし
    最悪の場合は年金もなくなるのよ?

    仕事なんて選んでる場合じゃないでしょうが。
    今資格取得等勉強の為の無職は別として
    無職の期間が長ければ長いほど
    今就ける職より今後もっと良い職に就ける可能性なんて
    100パーセントないから。

    バイトからその仕事ぶりを見込まれて正社員になれることもあるし
    取引先から誘われることもある。
    何も働かずに家に籠もっているのが、一番最悪。
    完全に社会からドロップアウトしているってことだから。
    怠惰以外の何ものでもないと思う。

    そんな人達に生活保護なんて冗談じゃない。
    正社員だって毎日少ない時間の中で
    必死に勉強してますよ。
    単なる怠けものの戯言だわ。

    ユーザーID:8796277058

  • 自己努力には限界がある

    どうも、ここの回答者は富裕層が多いようですね
    自己責任に自信があるなら日本から飛び立って自由な国へでも行かれることをお勧めします。

    自己努力には限界があることを、今の貧困問題が証明しています。
    証明されている以上、自己努力だの自己責任だのに帰結させることは出来ません。

    また、あえて言えば、自由な国にある貧困がもっとひどいものであることを鑑みれば、貧困問題の解決は自己努力だの自己責任だのではなく社会全体で変えるしかないのですよ??

    自分さえ良ければ良いのなら、問題に関与する必要はない。

    ユーザーID:2224412834

  • 言い訳は見苦しい、嘘ばっかり

    >それに、そこそこの能力があろうが職業にできるまともな報酬を得られる職業はどうしても限られてくるのだから、個人の努力だけでは限界があるのが実際です。

    現在職業訓練中の専業主婦ですがまったく同意できません。職業訓練は母子家庭でしたらお金をもらいながら通うこともでき、交通費も出ます。安心して通え真面目に知識を身につけた人には全力で職を紹介してくれます。

    例えば介護関係の仕事は頭が良くなくてもできるし沢山あります。求人を見ると、夜勤なしでも、月給17万、ボーナス年4か月という求人は沢山あります。託児施設併設で安心して働ける所もあります。仕事は肉体労働で大変ですよ。でも、生活できないほど安いとは思いませんでした。

    「勉強したくないがきつい仕事はしたくない」というのは単なる怠けだと思います。皆だって病気になったらどうこうのと言い訳を助長する人がいますがシンママの全員が病気じゃないでしょう。ともかく真面目に働け!と思います。介護だけではなく事務系でも、Web系でも、いろんな資格を取らせてくれますよ。

    ユーザーID:2258306603

  • だからアメリカとかの話じゃないでしょう?

    みんな自己責任にそんなに自信があるわけじゃないですよ。
    ある程度社会主義的な日本の政治の仕組みの上でその最低限の保障あるのに、貧困だから社会がおかしいと言ってる人に「自己責任では?」って言ってるだけですよ。
    ただ、もし出来るとしてもそうやって「自己責任では?」と思ってる人をみんな海外に送って「貧困は社会の責任」と言ってる人だけ残したらたぶん国が成り立たなくなると思う。

    アルバイトや派遣だと生活費にならない?
    平均的な時給1000円ならブラックな働き方しなくても、残業全然ない正社員が働くのと同じ時間働けば17万近くもらえますよ?
    「労働」と「職業」は違うとか言ってその「職業」が見つかるまで「労働」しない選択肢なんて自己責任って言ってる人にはたぶんありません。
    それに自己責任って言ってる人は、真面目に「労働」したけど一生「労働」だった人にそんな事言いません。
    ただ、正社員登用制度があったのに目先の派遣の給料のよさにひかれて断るとかは「自己責任」
    「労働」が小遣いだの家計の足しにしかならないだの、そう思う人のほうがよっぽど恵まれた階層の人間なのでは?

    ユーザーID:0608803152

  • それに

    貧困が自己責任ではなく日本の社会が悪いからだと言うなら
    そういう人こそ海外に行けばいいのでは?

    ユーザーID:0608803152

  • 言い訳ばかり

    無理だ、努力ではどうにもならないと言っている人たちは何をいってもだめですね。
    そんなんだからダメな人生を送ってるという自覚もない。
    それでいいんだからもうほっとけばいいじゃない。

    言い訳しないでちゃんとやってる人はだんだんと良くなっていってるんだから。

    ユーザーID:5431973449

  • 貧困層の思考回路

    ござる!さんや速水さんは正しいことを言っていますが、なぜ反論が起きるのかわけがわかりません。

    楽して高い給与がもらえる仕事がしたい、、、と思ってませんか?
    そんな都合のいい仕事なんてないことを100%理解できてないのかな。

    楽したい、でもお金はほしい、でも仕事がない、社会のせいだ!と逃げているだけでしょう。

    自己努力には限界があるのは確かですが、少しの努力で人生がかわるわけがない。
    現在高収入の仕事をしている人は少なからず子供の時から努力をしているでしょうね。

    劇的にお金持ちになりたいなら宝くじを当てるよりなおだろうけど、
    ここで「でも」「だって」と言ってる人たちは仮に宝くじを当てても画期的に良い人生は送れないとも思いますね。
    自分が変わらない限り無理でしょ!

    ユーザーID:0717367222

  • とりあえず

    貧困の定義を示してからの問題だと思いますが?

    私としてはエアコンつけてたり、携帯持ってたり、外食したりできる人は貧困とは思いません

    ユーザーID:5896664130

  • なぜ他人事なの?

    私も30代です。
    母は、専業→パートという感じでしたが、小さいころから「手に職を」と言われてきました。
    勉強はあまりできなかったので、私は高卒ですが、30代の今は子持ちで上場企業の管理職です。
    年収だって、男性に劣らないくらいあります。

    比較的新しい会社だから、女性だから昇進を希望しないなんて先入観もありません。
    そういう会社、増えていくんじゃないかな。

    女性だって、結果出せば男性並みに働けるのに、それを見ないふりして男性に寄りかかっていた結果なんじゃないかな。

    20代の時には、すでにパートや派遣じゃ不安定で無理だと思っていたし。
    トピ主さんだって、今までの中で気が付く機会があったはず。
    もっと若いうちに気が付いて居れば、今頃は違ったかもね。

    ユーザーID:5037212724

  • ん?

    >自己責任に自信があるなら日本から飛び立って自由な国へでも行かれることをお勧めします。

    公務員や大企業の正社員などになっているような人なら海外に行ってもやっていける可能性はあるのでは?
    国内でも就職すらできない自称優秀な人が海外でやっていけるのですか?

    それに、
    >まともな報酬を得られる職業はどうしても限られてくる

    のなら、海外へ行った人の分空きが出てくるのでは?
    こなせるかどうかは、「自称優秀な人」の能力次第でしょうが。

    ユーザーID:8377199409

  • 自己責任・努力不足論について

     個人の努力が叶い難い一例です。
    現在、最も人手不足が深刻な職の一つが、介護の現場だと言われています。またNHKの情報番組ネタですが、ある大学教授によると日本人の正規介護職の年収は、平均よりも¥100万低いそうです。

    その原因の1つに安価な外国人労働力を挙げています、現在3年間の研修留学という名の「体の良い安い労働力」を5年に延ばす案が進んでいるようです。
    つまり、今や日本で1番深刻で必要とされている職業が、安易で場当たり的に処理されようとしている。

    これって規制緩和で非正規雇用を増大させた事と、同じ轍を踏んでるのでは?。
    そしてこの外国人労働者の何割かが、日本の生活保護を受けているという事実(全てを否定する訳では無い)。
    介護職の現場で頑張る国民は、不当に安い労働を強いられ、その納めた税金で自分の職を脅かす外国人労働者に生活保護費を与える皮肉…。

    今の日本はまるであの寓話みたいです、お腹の空いた蛇が自分の尻尾をどんどん食べ進み、最後には死んでしまう…。
    また建設的な議論に戻る事を望みます。

    ユーザーID:1965936343

  • 安易に「富裕層」という言葉を使って逃げないこと

    >どうも、ここの回答者は富裕層が多いようですね

    少し反論されると、すぐにこうした単語を使って逃げようとするのも、「自称貧困者」の特徴です。
    「富裕層」という言葉を使うと、「私には手の届かない世界。だから彼らの意見など耳を傾けなくてもよいのだ」
    と逃避できるから便利なのでしょうね。

    しかし、この日本で富裕層と呼ばれる方々は何%程になるのでしょうか?
    富裕層でなく、かといって「本当の貧困層」でもない、いわゆる「中間層」、これがやはり一番多いのでは?と思っています。
    少なくとも私は富裕層ではありません。
    まず平凡な勤め人だった事。貯えはあるが、私の家庭にとって年金は老後の重要な財源である事。
    これだけでも私がただの中間層である事がわかります。

    本当の富裕層は、年金の事など眼中にありませんよ。
    身近に開業医がいますが、彼は雇用主として子息に年3000万の報酬を与えています。
    これに加えて自分への報酬、また複数の従業員の給与を支払って尚、値段を気にせず買い物が出来る資力があるのです。
    こういう人を富裕層というのであって、安易に混同するのはよくありません。

    言葉をもっと大切に扱いましょう。

    ユーザーID:8240119256

  • 資力に限りのある中間層は努力と工夫が不可欠

    見ていると、通りすがりさんのようなタイプは、ある1時点での自分の境遇、立場から動こうとしない傾向があるように感じます。

    つまり貧しい家庭に生まれたらそこまで、また労多くして実入りの少ない目先の仕事に自ら就きながら、また自分を憐れむなど。
    別トピで、貧しい環境に生まれたが賢明に勉強して一流企業に入ったという人のケースを見ました。
    結局人は努力で変われるというモデルケースです。

    また、自称弱者とする人達がよく言うセリフに、「病気になったらあっという間に貧困」というのがありますが、
    多分彼らは自分で調べたりする習慣が悉く欠けている為、せっかくの国の有り難いシステムを利用しないまま
    みすみす苦境に陥るのではとも思っています。

    私は過去に二度手術を伴う病気をしていますが、どちらも病名と治療方針が決まった時点で
    「限度額適用認定」の申請をして、結果負担限度額と個室差額を保険の給付金で支払いました。
    とにかく、私のような普通の庶民は倹約とこうした申請をまめに実行していく事でしか身を守る事が出来ないからです。

    子に教育を授けるのも同じです。
    人生のスタート時点で努力するのが一番楽なのです。

    ユーザーID:8240119256

  • 子どもの貧困対策として、小学校に人的投資

    貧困が自己責任?はともかく、未来の貧困を解決する一案として、学校に福祉専門の仕事の職員をおくのはどうでしょう。

    ほら、子どもの貧困→児童手当などお金の給付→子どもに使って、としても、「手当が欲しいから多子?」な子どもにお金を使っていない親(…学用品給食費の未納とか、この時代に下の子の面倒を見させるために高校進学させない親とか)も、いるではないですか。

    となると、せっかくお金を使うなら、公立学校=ある程度義務的に関わらざるを得ない公的機関、ある程度家庭の状況が子どもを通して分かってしまう公的機関、に福祉の仕事をする職員を、もう非常勤とかでなく常勤させ、今先生がやっているサポートを担って貰う。
    つまり、本格的な福祉機関との連絡と問題のある家庭への関わりを専門にやってもらう。お金の使い方を間違っている家庭(給食未納があるのに外食?!でかい車?!みたいな)にも関わって貰う。
    先生の本来の教材研究に取り組む時間が増えれば、授業の質も上がり他の児童生徒にもよし。

    幼保一体化みたいな、省庁を越えた連携、みたいなことも必要なのではないかな〜、と思って。読売本誌にも似たような話があったような…。

    ユーザーID:3078815610

  • 一体、何を証明したのか?

    通りすがりさんが社会に求めるものは何ですか?

    生活を保障する金銭か、
    良質な価値観を形成する教育か、
    あるいは個人の努力を評価材料にしない結果平等な社会なのか?

    具体的に並べてみれば、
    今の社会ですでに実現されていることが意外に多いと分かります。
    実現されていないとしたら、資源不足で実現性に乏しいとか、
    規範的に難があるとか、結果として大多数に不利益をもたらすような、
    もっともな理由があると思います。

    しきりに個人の努力に限界があることを唱えていますが、
    個人の努力とは?限界とは?がまったく見えません。
    何を目指しているかが分からないからです。

    このトピには示唆に富む発言が多く含まれています。
    なんて親切な人が多いのかと驚くくらいに。

    これすら素直に耳を傾けられないのなら、
    社会がどれだけ有益な機会を提供しようとも、
    何の効果もないという見本になっていますよ。

    ユーザーID:5554436206

  • 大企業から中小企業へ富の再分配

    前レス(2/28 12:27)において、不公平になった部分があるので補足します。

    現実的な問題として、安価な労働力である外国人労働者(研修留学を含め)無しでは、立ち行かない中小零細企業がある事は無視できません。

    大企業は法人税の優遇により、かつてない利益を上げています、大銀行が不良債権を税金でチャラにしてもらった事を忘れてはいけません。この大企業の、不公平感のある儲けを何らかの形で、中小企業や問題の介護の現場に回してもらいたい、富の再分配です。

    中小企業が雇用した社員の、厚生年金の掛け金に充てる等、幾らでもありそうですよね。実際に中小企業の厚生年金の負担逃れは問題になってます。これは話題の経済学者、ピケティの理論にも当てはまりませんかね?。

    ユーザーID:1965936343

  • 子どもの権利

    ひとり親世帯で、その親が非正規雇用だったり、親が多額の借金をかかえている場合、
    子どもの給食費や文房具を買うこともままならない家庭があります。

    とりあえず、公立の小中高校までの学費は無償にすること。
    貧困世帯の子どもには、国や自治体が給食費や学業品代を負担することではないか?と思います。
    それらのお金が親の借金返済や過程の生活費に使われないようにすること。

    高校を卒業できれば、子どもも道が開けます。
    自立することも可能です。

    どんな親のもとに生まれても、
    こどもは、最低限の教育と生活を保障されなければならないと考えます。

    ユーザーID:7835200179

  • このトピの意義

    極端な言い方ですが為政者、つまり現政権の政治家や役人を批判しても世の中は変わらない。素人考えでも自由で闊達な意見を交わすことに意義があるし、それにより政治への啓発意識が高まることに意味があると思います。

    少なくとも罵り合いが激しくなって、トピが閉められるよりも…、顔の見えないネットだからこそ美しくありたいですね。

    日本人はあまりにも政治に無関心すぎます…、というか失望しすぎて、利己主義に走りがちかな?。遠回りですが選挙権を持った、庶民の意識が変わる事でしか国って変えられないのではないでしょうか。

    連投失礼しました。

    ユーザーID:1965936343

  • 貧困の定義が変わってきているように感じます(3)

    人は努力で変われるなんて当たり前です、母数が多いのだから成功例があるのも当然、でもねそれを一般論に置き換えるのはナンセンスです。
    世の中には宝くじに当たって大金持ちになった人がいる、だから人生わからないというのと同じくらいくだらない論理です。

    繰り返しになるけど速水さんみたいな中間層程度の人たちが今語られてる「貧困」の環境で生まれ育ってたらかなりの高い確率で自分達がバカにしている「貧困」の立場になってたと思いますよ、現代の貧困の問題は単純に「モノ」や「金」だけではないのです。
    まさに速水さんなどが主張している努力や工夫する環境が「貧困」なのです。

    このトピでもよくわかりますが現代の貧困がいかに社会全体で問題なのか理解も他者への共感もなしに自分が恵まれてた環境で育った自覚もなくまるで自分の努力と工夫で現在の地位を築けてると勘違いしてる大人たちが多いですね。

    ユーザーID:2670382286

  • 貧乏連鎖の止め方

    通りすがり様の言う貧困とは年収幾ら以下の人のことでしょうか。

    >>低賃金で長時間就労して、その上安息すべき休日をも取り上げようというわけでしょうか?

    急がば回れです。資格を取れば収入が上がるなら、睡眠時間を削ってでもそこ何か月か頑張ってみればいいと思います。ハロワの職業訓練期間中は月10万支援金がでますので超低賃金で仕事してるなら思い切って辞めて資格取得に集中するのも良いと思います。

    >>社会にも安全装置があってもよいのではないか

    この国の福祉は充実していて、病気で働けない人が飢え死にすることはありません。(生活保護などを受けれる資格がありながら受けない人はいます)働ける人は働かないといけないですが。

    >自分を棚に上げて、自分以下を切り捨てて見殺しにしたくはない。
    >失敗したらはいさようなら〜な世界なんて望まない。

    そんな事は誰も言っていないのですがあなたの心には届かないのですね。貧困家庭から東大に行った人も弁護士になった人もいますよ。まずは努力、勉強です。自分を助けるのは自分しかいないです。あとはどうぞご自由に。

    ユーザーID:4164488074

  • う〜ん

    >大企業は法人税の優遇により、かつてない利益を上げています

    法人税の軽減税率、交際費課税、欠損金の繰り戻し還付、同族会社の留保金課税の免除、、、
    中小企業の方が多くの優遇措置が取られていますよ。
    但し、中小企業だと赤字企業が多いので法人税を払っていない企業が多いですけどね。

    >富の再分配

    って言われていますが、赤字企業でも公的サービスを受けているのには変わりがないから負担して貰おうって話が出ているみたいですよ。
    貴方の思うようにはなっていないようですね。

    >介護職の現場で頑張る国民は、不当に安い労働を強いられ、その納めた税金で自分の職を脅かす外国人労働者に生活保護費を与える皮肉…。

    年収200万の人がいくら税金納めているか知っていますか?

    看護現場でも研修生がありますが、看護現場の人って不当に安い賃金でしたっけ?

    ユーザーID:8803652140

  • レスを頂きましたので

    yu~yu様、ご意見ありがとうございます。
    書き込みした内容は全く個人的な見解ですので、ご指摘された部分はワタシの意見への、誤りの指摘と補足そして見解の相違として、ありがたく頂きたいと思います。

    色々な角度からの意見を、楽しみにしてます。

    ユーザーID:1965936343

  • 針小棒大

    返信ありがとうございます。

    >外国人労働者の何割かが、日本の生活保護を受けているという事実

    外国人で生活保護を受けている人は生活保護全体の3%。
    そのうち2%は無年金によるもの、残り1%が日系人がリーマンショックの後に受給してきている
    だったと思います。
    外国人研修生によるものではないのでは?

    >中小企業が雇用した社員の、厚生年金の掛け金に充てる

    社会保険料の納付を行っている多くに中小企業から見たら、
    不法な事をやっている企業を何故救済してやらないといけないのでしょう?

    個人への救済でいいと思いますけど。


    レスを読んでいると、小さな事をさも大事のように煽っているように思いますが、いかがなものでしょうか。

    ユーザーID:9350395312

  • 少なくとも、貧困を連鎖させない努力

    子どもはどんな家庭に生まれるか選ぶことができない。
    貧困家庭に生まれたことは本人の責任ではありません。

    ただし、どんな家庭に育った人であろうと、自分の結婚や子を持つことを考えたときには
    すべて自分の責任のもとに行わなければならない。

    貧困家庭のうち一人親家庭は大きな割合を占めているという事実があります。
    なので、貧困の連鎖を防ぐ上で、個々が心がけるべき事のうちの大きな一つは
    ズバリ「離婚をしない」ことです。
    更に言えば、そのためにはまず「思慮の浅い安易な結婚をしない」こと。
    そして、「子作りは自分達の(経済的・精神的)能力と照らし合わせ、熟慮のうえ計画的に行うこと」。

    教育費の負担を軽減するなど、国としてできる事もまだまだあるとは思いますが
    国の政策だけで今の殺伐とした日本を変えられるわけではないと思います。

    ユーザーID:8757666875

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧