生活・身近な話題

るきさんは、今、どうしているのでしょうか?(駄)

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えっちゃん

話題

そう、るきさんです。高野文子の漫画の。

久しぶりに読み返しました。

昔、大好きでした。
「おひとりさま」の原型?飄々と世間の常識に捕らわれず生きていく感じが。

でも…今は何をしているのだろう?と思いました。

今は50半ば?レセプトの仕事は時代が変わって今は無理でしょう。

えつこさんは大企業のOLだったからあのまま定年まで勤めるとして(部下の小川くんは可愛い年下の女子に取られただろうな…)

るきさんはどう考えても非正規雇用の貧困高齢女性の未来しか思い浮かびません…

家賃が高過ぎて、都内に住むのももう無理でしょ。
趣味の切手収集もメールが全盛の時代、何の価値も無さそうだし…
結局、「世間ずれ」「普通のコースを外れ」た女性は悲惨な老後しかない感じがします…

でも、相変わらず何処かで飄々と生きていそうな気がします。元々、お金などなくても平気な女性でしたが…

皆さんはどう思いますか?

ユーザーID:3271568785

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  • るきさんって、ラストでイタリアに移住したのではないのですか?

    私もるきさん大好きで、文庫版で持ってます。そしてずっとタイトルのように思っていました。

    しかしこのトピを読んで、もしかして続編があったのか!? ととても気になり出しました。トピ主さん、教えて下さい。

    ユーザーID:7633579245

  • 勝手に想像しました

    るきさんは、裕福な男性と電撃結婚する。
    しかも歳の離れたおじいさんか、意外と年下とか。外国人もあり得る。
    ぼーっとして欲が無さそうで、財産目当てでは無いと見初められる。
    それか、趣味で意気投合して知り合った男性と3ヶ月でスピード結婚とか。
    その後も離婚することなく、あの調子で飄々と結婚生活を送るのです。

    一方、えつこさんは理想が高くて独身のまま。
    もしくは親のすすめでお見合いして田舎に戻る。
    そして裕福になったるきさんとの格差に嫉妬して友情が壊れてしまう。
    えつこさんは小町に「友人がひどくないですか?」などと投稿していると思います。

    ひどい想像でごめんなさい。
    他人事とは思えない独女の老後。考えさせられます。

    ユーザーID:7243850824

  • イメージで答えます

    るきさんには、るきさんそっくりのおばがいらして、つましい生活の中から自然と積み上がったものがあり、おばは独身で家族を持たない一生だったので、るきさんに相続されました。

    るきさんも家族を持つことなく若いころと同じようなマイペースな生活を続け、無欲に暮らしたので、またおばのように姪に「ばとんたっち」しました。

    ユーザーID:6042604471

  • るきさんの、その後

    1)イタリアの漁師と結婚して毎日おいしいお魚を食べている
    2)イタリアからかえってきた後、自転車屋さんと結婚した。今は自転車屋を手伝いながら、ときどき図書館で読み聞かせをしている
    3)根が堅実なるきさん。インターネット時代の訪れを敏感に察知して、イタリアから帰国後、ためこんだ貯金をはたいて自己再教育。今は在宅でパソコンを使った仕事をしている。

    一番ありそうなのは3番かな。るきさんは絶対にがっぽり貯金をしていて貧困にはならないタイプ。えっちゃんのほうが絶対にあぶない、彼女はキリギリスだから。

    ユーザーID:7785487057

  • るきさんは不幸になる気がしない

    るきさん、好きでした。文庫も持っています。

    読み返してみると、るきさんって不幸になる気がしないんです。客観的に見てどんな大変な状況でも本人はのほほんとしていそう。
    やっぱり結婚はしてないと思うけど、日本経済が落ち込んだころにひょっこり帰国して、今度は向こうで覚えたイタリア語で翻訳の仕事を自宅でしてたりして。
    当時でも現実にはレセプトの仕事であんな風に暮らせなかったと思うんです。
    だから現実には在宅の翻訳業では一人暮らしは難しいかもしれないけど、そこはるきさん的ドリームということにします。

    えっちゃんは小川くんと結婚してほしいな。
    共働きで仕事は辞めないで、産休育休とって子ども二人くらい育ててて、多分中学受験とかもしてそうです。

    ユーザーID:7422104848

  • 淡々と安定した暮らしをしているかと

    るきさん、味わい深い作品ですよね。
    私の予想は以下の通りです。

    1)40代で田舎に引越し古民家で一人暮らし。医院の受付をしつつ、畑で野菜や果物を作って自耕自食。本を読み好きな音楽を聴く日々。たまに友人や隣人が家に寄って話をしていく。

    2)ふとした機会にバツ一の男性(娘が一人いる)と知り合い、いいパートナーとして別居ながら事実婚のような暮らしをしている。(娘さんともお姉さんのような接し方でいい距離でいる)。

    3)介護職の資格をとり、訪問介護士として働き、相変わらず淡々と暮らしている(寂しくも貧しくもなく)。患者さんやその家族からとても信頼され感謝されている。

    彼女のような人は、きちんと将来(?)も見据えて、計画を立て老後の生活を送れるような気がします。貧困高齢女子になるのは、40代50代でしっかり方向を見定め準備しなかった人々か、家族環境などを含めとても運が悪い人々なのでは、と思います。

    ユーザーID:5485123484

  • 懐かしい〜

    ナポリに行ってその後どうなさったんでしょうねえ。
    ゴミ問題やマフィア問題でナポリが話題になる度に「るきさんは大丈夫かしら?」なんて心配しちゃってました(笑)

    あのバブル全盛の時にも飄々と生きていたるきさんですから、今も変わらずマイペースに生きてるのではないでしょうか。
    都内でも場所や物件を選ばなければ家賃もそこまで高くないですよ。だから住む所は大丈夫でしょう。
    お仕事は、今だったら介護関係のお仕事とかをされてそう。家事も得意そうだったから、家政婦さんとかも合ってそうですね。
    規則正しい生活を送ってて健康だったし、働く事が嫌いな人ではなかったから正規雇用もありえるんじゃないかな?
    贅沢しない人だから普通にお金も貯まってそう。
    色んなタイプの人がいる東京でのびのび生きてるんじゃないかなあ。

    えっちゃんは独身のままバリバリ働いてそうな気もしますが、意外に流行に乗って婚活とかしていい人と電撃結婚とかありそうですね。中身はとっても乙女な人でしたし。
    二人とものんびりと付かず離れずの友達付合いを続けて、お洒落なカフェや商店街の喫茶店でおしゃべりしてて欲しいです。

    ユーザーID:2322801982

  • 結婚しているかも

    彼女のかわいらしさのわかる男性と結婚しているかな?
    又は・・・・
    お給料は多くはないけど、細々と非正規のお仕事をして、
    あの明るさで、変わらない日々を送っている・・・。
    それでいいじゃないか!と応援したくなる魅力があります
    よね。るきさん。

    ユーザーID:0212673064

  • イタリア

    たしか最終回でるきさんはイタリアに渡っていたと思います。

    そのままイタリアに住んでいるのか日本に帰ってきたのかは謎ですが。

    ユーザーID:1935292623

  • え?海外に行ってるんじゃない?

    確か、南の島に行って、炊飯器でご飯食べてたんじゃないでしたっけ?

    円や日本の常識じゃない国で暮らしているのでは?

    何気にもてるから、現地の人と結婚してるんじゃない?
    孫がいたり(笑)。

    るきさん、憧れたわ〜。

    30代後半、二児の母
    離活中(笑)

    ユーザーID:9071234086

  • 懐かしい

    トピ主のなんだか暗いその後の想像で年明けそうそう気が滅入りました。私はるきさんは海外でのびのびと楽しく暮らしていると思いますよ。日本じゃないのが残念ですけど。

    ユーザーID:5885168926

  • ささやかだけど幸せに

    るきさん、大好きです。
    ささやかだけど幸せに生きていると信じたいです。
    私は、バブルの時期だったのにそれに乗れず
    正社員として就職できず、引きこもり一歩手前・・・
    そんな私でも、何とか家庭をもち生きています。
    るきさんは「幸せ」の一つのかたちを
    知っている人だと思います。
    きっと幸せに生きている。
    私は、るきさんの友達になりたいです。

    ユーザーID:4795965861

  • わあ!懐かしい

    るきさん、私も大好きでした。ラストは、るきさんが、切手コレクションを元手に、海外バカンスに出かけて…でしたか?るきさんの決して優雅ではないけれど、でも何だか楽しそうな、お一人様暮らしに憧れます。時々ゲートボールしたり…してないかな!(笑)

    ユーザーID:5270958453

  • ルキさんは大丈夫でしょう

    トピ主さんも最後に書いてらっしゃいますけど。

    こういうこと(「非正規雇用の貧困高齢女性の」「悲惨な老後」)って、属性よりも本人の気質というか人生観というか考え方というか、そういうものの影響の方が大きいんですよね。

    例えば、外国語もできないのに無計画に海外旅行に行って、それでも問題なく楽しめるタイプと不安で楽しめないどころかトラブルに巻き込まれるタイプ…といった違いです。

    もっと別の例で言うと、サプライズされて楽しめる人と、サプライズされるのが嫌いで不機嫌になってしまう人との違いです。
    (する方は関係ありません)

    ユーザーID:2832500796

  • きっと今もイタリア

    ゴキゲンに暮らしてますよ。
    もう日本に帰る気なんてサラサラ無いでしょう。

    ユーザーID:7585098961

  • 外国人と結婚してるかも…

    案外どこかで飄々と生きていそうですね。

    ユーザーID:7716778047

  • たぶん、どこかで細々といきているような

    前文庫本持ってました。最後イタリア行って写真をえっちゃんに送ってましたね。あのままイタリア在住・日本に帰国してまた病院関係か。
    うん 想像つきませんね。

    ユーザーID:4630312717

  • 彼女なら大丈夫

    >結局、「世間ずれ」「普通のコースを外れ」た女性は悲惨な老後しかない感じがします…

    え?どうしてそう思っちゃうかな?
    るきさんの生き方は、ポリシーを持って選択したものであり、易きに流れて「コースをはずれた」のとは別物。
    加えて高い作業能力(一ヶ月分の仕事を10日でこなす)と、行動力(あっと言う間にナポリに移住)。そして何より、幸せを感じ取る力を持ったるきさん。
    こういう人は、時代や場所が変わろうとも、悲惨な人生とは無縁だと思う。

    そして、えっちゃん。
    ラストページ、ナポリ移住を知らせる、るきさんの写真を見た彼女はお茶をすすりながら
    「ほんとにナポリかあ?」
    自分に一言の相談もなく!と悲憤慷慨してもおかしくない状況でこのセンス、懐の深さを見せてくれました。
    こういう人も、大丈夫だと思う。

    私がるきさんから教わったのは、「幸せは自分の心が決める」という真理です。

    ユーザーID:7173287398

  • 2003年のるきさんになら会えます!

    るきさんトピに思わず飛びついてしまったのに、悲観的な将来像にがっくりした一人です(笑)

    毎日ムックアミューズ編『おもしろ図書館であそぶ』という本に、るきさんの「その後」が垣間見えます。と言っても、8コマ1頁だけなのですが…
    2003年のるきさんです。

    私は図書館で借りて、るきさんに再会できました!
    頁を開いてそこにるきさんを見たときには、やっぱりじーんとしましたよ…

    ちょっとだけヒントを言えば、るきさんは日本にいましたよ♪

    ユーザーID:2316693861

  • るきさんは今

    イタリアで年下の漁師さんと結婚して、楽しく暮らしてます。
    仕事は、フリーの翻訳者&観光ガイド。
    日本人観光客に評判が良いらしいですよ。
    翻訳の仕事の関係で年に数回帰国するので、そのときに話を聞きます。
    私はたぶん、今の会社で定年まで働くんだろうな。
    どっちがよかったんだか…。

    …なーんて、ね。

    ユーザーID:3052244753

  • トピ主さんの想像にショック

    トピ主さんの想像、なんか悲しい。。。
    世間の王道コース(るきさん世代なら専業主婦?)を歩んでいなくても彼女には彼女の人生がある。
    幸せの形は人の数だけある。
    というのが「るきさん」の真髄だと思っていたのですが、それを真っ向から否定するような発想ですね。

    トピ主さんがなぜそのように想像するに至ったのか、教えてくださいませんか?
    ご自身の人生経験からですか?

    また「世間ずれ」とは本来、世間に揉まれてずる賢くなることを意味しますが、トピ主さんはもしかして世間からずれているという意味で使っていますか?

    ちなみに私は、るきさんはどこかの街で、職種はわからないけど規則正しい仕事をして、慎ましくもささやかな幸せのある暮らしを送ってそうだなと想像しています。
    一人暮らしで、男女の茶飲み友達がいそう。

    ユーザーID:4505253069

  • るきさんは不幸にはなる気がしない

    二回目です。セーコとヨーコさんの書かれている本を図書館で探して読んできました。

    ネタバレが不愉快な方は飛ばしてください。


    るきさんもえっちゃんも全然変わりなく元気でした。
    なんかもう、二人が結婚しているとかいないとか、子どもがいるとかいないとか、仕事を何しているとか、そういうの全部吹っ飛ばして二人は相変わらず二人でした。

    収入がどうとか、結婚がどうとか、二人はそんなことで変わることなくふたりのままでいられる人たちなんだと思います。

    もしかしてヘルパーで年齢のせいで条件が悪いパートしかできなくて土日と早朝深夜のシフトだけしか入れなくて、収入が足りなくてコンビニのバイトとかもしてて、なんて状態でもるきさんは自分の好きなものを見つけて、「うふふふ」って幸せそうに笑っていられる人なんじゃないかな。

    ユーザーID:7422104848

  • セーコとヨーコさん、ありがとう!

    素敵な情報をありがとうございました!

    さっそく図書館で件の本を借りました。るきさんに再会できて、うれしかったです・・・

    この本自体も、役に立ちそうな面白い本でした。性質上、どこの図書館でも収蔵していそうですね。

    ユーザーID:7173287398

  • トピ主です。ありがとうございます。

    セーコとヨーコさん。その後のるきさんの情報ありがとうございます。

    そうですよね!

    既婚だろうと、未婚だろうと、正規雇用だろうと、非正規雇用だろうと、るきさんはるきさんのままどこかで、楽しく生きているんだろうな・・・と思えてきました。

    私は・・・・世の中の支流から外れてしまった者です。


    世の中の支流とは・・・適齢期で稼ぎのある男性と結婚して、子供は二人で、新築の家に住んで、家計補助の為、扶養内のパートで働くというパターンです。

    それが女の黄金人生だと思ってました。それ以外の女の人生は不幸な人生みたいに思ってました。


    そんなくだらない想いを吹き飛ばしたい!とるきさんを読み返して思いました。

    「幸せは自分の心が決める」まさに真理ですよね!

    ユーザーID:3271568785

  • ライフラインと考え方

    高齢で独身でも、貧困と無縁な人もおおぜい居ますよ。
    アリとキリギリスのアリさんタイプで、
    若い頃から堅実だったら、よほどのことがない限り、
    貧困には陥らないと思うなあ。

    そもそも、基本的なライフラインさえ確保されれば、
    あとはその人の考え方次第で
    その人は幸福にもなりうるし、不幸にもなりうると思います。

    つましく年金で暮らしても、幸福な人は幸福、
    不幸と思えば不幸でしょう。

    「独身+高齢=ほぼ全員が貧困」などと言う、
    通俗的な価値観から離れられない人は、
    不幸に傾くと、私は思うなあ。

    るきさんは・・・どこかで飄々と、でも楽しく
    暮らしていると思います。

    ユーザーID:1785200598

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