認知症予防について情報交換するトピ

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心や体の悩み

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老人介護施設に勤務するアラフィフ女性です。
日頃、認知症の方のお世話をしているせいか、認知症予防に関心を持っています。
子供がいない夫婦2人の生活なので、認知症にならずに元気に暮らすことが、夫婦の現在の最大の関心事です。

認知症の原因として、
・糖質の過剰摂取により脳にアミロイドβ蛋白が蓄積され、アルツハイマー型認知症になる。
・多発性脳梗塞などの脳血管疾患の後遺症で認知症になる。
・老人性鬱が悪化し、認知症になる。

などが挙げられます。これらの対策として取り組んでいるのが、
・糖質の過剰摂取を控えるために、砂糖はダイエットシュガーにし、炭水化物は極力食べない。
・DHAやオメガ3が認知症に効くと聞いたので、味噌汁用に出汁をとった後のイリコを調理し、毎日食べている。
・高野豆腐が血管を強くすると聞いたので、お味噌には毎日、高野豆腐を入れる。
・タンパク質を摂るために肉や魚を多く取り、もちろん、野菜もたっぷり摂る(炭水化物を撮らないと、必然的にこうなりますが)
・筋力アップと心理面の健康のために、週に1,2回はスポーツクラブへ通う。

…などを、夫婦で実践しています。
これらを取り入れて2年、認知症予防だけでなく、ダイエットにも成功し、私は8kg、夫は20kgも痩せました。

他に、認知症予防にはこれがいいよ、というような情報がありましたら、教えて下さい。
また、こちらで情報交換しあいませんか?

ユーザーID:0808549281

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  • すごくいいトピですね

    最近、認知症予防に大変興味があり、トピさんの投稿内容参考になります。
    ネットでもいろいろ情報は得られますが、老人介護施設に勤務するトピさんのような実体験に裏打ちされた
    対策は皆さんの参考になると思います。
    書いてらっしゃる食事面の対応やスポーツクラブで体を動かす他に、思いつくのは、よく言われますが、
    交友関係を広くもつ、趣味を沢山もつなどでしょうか。
    趣味に関しては短歌、俳句、囲碁、将棋などの文化的なものとジョッギング、水泳、野球など運動系のもの
    を一つずつもっているのが好ましいと聞いたことがあります。
    関心のある方、是非情報交換お願いします。

    ユーザーID:4847091641

  • 勉強になります

    私も主さんの真似をしたいと思います。
    ちなみにうちの母は、82歳ですが、全く認知症の症状は有りません。多分その理由は

    ・友達が多い
    ・外出好き
    ・オシャレ
    ・多趣味(手芸、ダンス、民謡、詩吟、日本舞踊、写真、パソコン等)

    ・買い物の際、常に暗算
    ・囲碁、将棋、麻雀好き
    ・料理の際、アレンジするのが好き(変わった組み合わせでもチャレンジ)
    ・器用で、絵画や書道等は、地域の展覧会で賞を貰うほど。

    ・時事問題にも詳しい。
    ・興味を持ったらすぐ行動。(観劇、旅行、展覧会、地域のボランティア等)
    ・食生活も気を遣う。(買い物の際、貝類、キノコ類、乳製品等も忘れる事無く、常にバランスを考えて購入)
    ・身体に良いと言われる食べ物に敏感(黒ごま、きな粉、蜂蜜、果物、緑黄色野菜、お酢・・・等)

    専業主婦だったのに、ここまで頭がしっかりしているのには驚きます。

    お互い、頑張りましょう!

    ユーザーID:2590670004

  • ココナッツオイルとMCTオイル

    ココナッツオイルとMCTオイル(中佐脂肪酸)を摂取すると良いと聞きましたよ。

    ユーザーID:4852331737

  • ブログ

    義母が要介護5のひどい認知症です。
    ありがたい事に 自分の周りが誰も認知症では無かったので(父方母方の祖父、祖母ともに95歳オーバーで亡くなりましたが認知症は有りませんでした)
    ですから義母がたった70歳で認知症になった時は、経験の無いことばかり起こって本当に戸惑いました。
    私自身も子供が居ないので、主人共に今後認知症にならずに生活したい…と思い、いろいろ調べてみたりしました。

    日々の食事、運動、他人との関わり…については多くの識者達が言っておりますね。その通りだと思います。
    その他で私が興味を持ったのは

    「人に読んでもらう事を意識した文章を書くこと」

    です。認知症予防に効果があるらしいですよ。
    なので数年前からブログを始めました。手紙とかでもいいのではないでしょうか。
    世評とか難しい事は書けませんが、その日の出来事とか読んだ本の感想とか、できるだけ「人様が読む事」を意識して伝わりやすい文章を心掛けて書いています(つもりです)。
    たまーに見知らぬ人からコメントをもらえたりすると、楽しいですよ。

    …ってこのコメントが伝わりにくい文章だったらごめんなさい…。

    ユーザーID:1423702366

  • 自慢話 昔話をする

    認知症の本で聞きかじったくらいですが、自慢話、昔の苦労話をすると前頭葉が活性化され認知症予防になるらしいです。

    なるほど、うちの姑、末期癌で身体は動かせませんが頭はしっかりしています。

    あと、料理をすることは創造的な作業なので脳に良いそうですよ。

    でも私のようにマンネリの料理ばっかり作ってる人はどうなんでしょう?

    ユーザーID:1389773007

  • 体を動かす以外に

    頭を毎日どんどん使う事。

    盲腸手術などで入院した方なら知ってるでしょうが

    たった2週間でも手足を使わない生活してると細く弱くなります。

    体は使わない器官はどんどん衰えていくのです。

    脳も同じ。普段から頭をしっかり使う仕事をしてる人は脳も元気です。

    毎日同じことの繰り返しでない方がいいのです。

    重力と同じで生活にも適当なストレスがあったほうがいいのです。

    ユーザーID:0179681905

  • 私も気をつけています

    アルツハイマーは3型糖尿病とも言われるそうです。まず糖尿病にかからないことが重要だそうです。
    それには、直射日光をまめに浴び(日焼けしないように短時間)ビタミンDを補給する。マグネシウムを多く摂るように努力する。(海産物が良いようです)
    まめに体を動かす。定期的に運動をする。
    知識欲を旺盛にする。
    などです。

    ユーザーID:7925641223

  • ココナッツオイルも

    最近はココナッツオイルも取り入れています。
    高価なので、バター代わりにトースト付けたり、コーヒーに入れる程度ですが。

    これまでに、実行しているのは
    1,筋トレの後のウォーキング。
    2,夕食は炭水化物抜き。
    以上です。他にもやったほうが良いでしょうが、あまりあれもこれも、とやると
    ストレスなので、そこそこ・・・

    ユーザーID:8053660080

  • たくさんの

    人と接する事です 制限ばかりして食事つまらないでしょう?食べてよく動いていれば大丈夫ですよ?



    ユーザーID:1535149669

  • バイリンガルになる

    ヨーロッパの研究によると、外国語を話した経験のある人は、そうでない人より認知症になる年齢が平均で5年遅くなるそうです。この研究は、学歴の影響を除外して行われたので、もともと頭の良い人が認知症になりにくいと言う傾向には関係ない数値です。

    バイリンガルの人が一つの言葉を話す場合に、別の言語が混じってしまわない様に、いつも注意して話します。この気配りが脳を刺激して、活性化させるのではないかと言われています。因に、バイリンガル(2々国語)より、トライリンガル(3々国語)の方が、もっと認知症予防に良いそうです。これを知って、私は最近ラテン語の勉強を始めました。

    その他、学歴が高いほど認知症になりにくいと言う事も、証明されています。これは、頭がもともと良い人は衰えるのも遅いと言えるとも思いますが、幾つになっても若い人達と一緒に勉強しよう、常に新しい物を吸収しようとする態度が、脳を老化させにくいのではないかと思います。

    80歳の私も、若い人達の考え方や、最近の家族間の問題等を、小町で勉強させて頂いています。

    ユーザーID:7958399817

  • 興味深い

    父方の祖母が70歳で、父が68歳でアルツハイマーになりました。
    父は6人兄弟ですが、父以外は誰も認知症ではありません。
    私の母も、母の家族にも認知症のものはいません。

    しかし認知症の大変さは嫌ほど見てきたので、自分がなったらどうしようかと不安です。
    祖母は友達もおらず、長年一人暮らしでしたが質素な昔ながらの食事でした。
    父はアルコール依存からアルツハイマーに移行しました。

    今私は43歳。20年以内に有効な薬が出来ないかなあと期待しつつ、気を付けていること。

    ☆太りすぎない。158センチ、46キロをキープしています。
    ☆週に1,2回はジムで体を動かす。
    ☆勉強系の習い事を週に一度。
    ☆コーヒーは好きですが、砂糖は入れません。料理も砂糖は控えめです。

    今はまだ学生の子供がいますが、子供が巣立っても孤立しないように趣味や友人を大切にしています。
    あとは60過ぎたら、いざというときのための施設などは自分で調べておこうかと思います。

    ユーザーID:0782814872

  • ココナッツオイル

    先日、テレビでココナッツオイルが認知症に効果があるらしいという番組をやってましたよ。
    絶対ではないようですが、検証結果を見て試してみる価値はあるのではないかと思いました。

    ユーザーID:2705414614

  • 運を天に任せます

    マメさんのおっしゃる

    >買い物の際、常に暗算
    >囲碁、将棋、麻雀好き
    >器用で、絵画や書道等は、地域の展覧会で賞を貰うほど。
    >時事問題にも詳しい。
    >興味を持ったらすぐ行動。(観劇、旅行、展覧会、地域のボランティア等)
    >食生活も気を遣う。(買い物の際、貝類、キノコ類、乳製品等も忘れる事無く、常にバランスを考えて購入)
    >身体に良いと言われる食べ物に敏感(黒ごま、きな粉、蜂蜜、果物、緑黄色野菜、お酢・・・等)

    「認知症に絶対ならないような」人間だった父(80代後半)が、長男長女(私の姉と兄)を続けてを亡くした後、あっという間に認知症になってしまったのを目の当たりにし、いくら気をつけていても認知症になる時はなるんだなあ〜と思いました。

    歳をとってから、精神的にガックリくると認知症にかかりやすいそうです。

    ユーザーID:5549030543

  • 86歳母認知症(要介護3)

    水をさすようなことを言ってすみません。母は、アルツハイマーではなく、脳血管型じゃないかと推測されます。

    長い間、商売をしていて、食事にも気をつけていました。

    最近では、「がん」も細胞の変異は「運」であるとも言われています。

    どんな病気も気をつけるのは大切ですが、逆らえない何かもある気がします。

    認知症になったら、家族が大変だし、本人も辛いというのはよくわかりますが、自然なこと(赤ちゃんがえり含め)のような気もしています。

    また、認知症でも「感情」は残ります。たくさんスキンシップをとるようにしています。

    私は認知症が怖くなくなりました。自分はそりゃあなりたくないですけどね…。

    認知症にならないで、足腰が弱るのもそれはそれで辛いでしょうしね。

    ユーザーID:9508500714

  • 義両親が認知症

    義父が72歳ごろ、義母が80歳ごろに認知症と診断されました。
    現在義父は85歳で要介護3、義母は84歳で要介護1。
    義父は発症後10年以上経過し、現在の日付や季節はわからないし、
    時々トイレの失敗はあるものの、自立歩行し、食事も介添えなくでき、
    人に冗談を言うのが大好きで、認知症歴10年超えにしては元気な方かと思います。(3年前から投薬治療してます)

    義両親二人とも、ずっとよく体を動かすのが好きで、友人との交友も多く、
    社交的でした。
    が、二人とも味覚や思考がとても保守的で、
    新しいこと、未経験のことには食べ物や遊びなどには手を出さず、
    旅行はすべてパック旅行のみ、自分たちで計画を立てて自由に旅をするということはしませんでした。
    また、義父は極端な偏食と75歳過ぎまで喫煙者でした。
    義母は料理はあまり好きではなく、特に新しいレシピに挑戦することは
    一切しないとよく言ってました。


    私の母方の家系は糖尿病患者が多いのですが、誰も認知症ではないです。
    みんな並はずれて好奇心旺盛なのが特徴なのも関係あるのでしょうか。

    ユーザーID:5025616537

  • 歯周病対策

    歯周病とアルツハイマーとは相関性があるそうです。
    口腔は脳に極めて近い部位であるから、なんとなく納得できます。

    これは、歯周病がアルツハイマーの原因なのか、またはアルツハイマーが歯周病の原因なのかは判然とはしませんが、
    前者である可能性により、自分は、3ヶ月に1回は歯石除去をしています。

    ユーザーID:8363123206

  • 大股歩きと、ローズマリーの香り

    大股で歩く人に比べ、歩幅が狭くすり足で歩く人は、認知症発症率が3倍以上高いそうです。
    踵から着地しつま先で地面を蹴るようにして、一歩を大きく歩くことを意識するとよいらしいです。すねとふくらはぎの筋肉が鍛えられるんだったかな?
    確かに齢をとるごとに小股すり足になりがちで、こんなところで?というような段差でつまづいたりしますので、怪我予防にもよさそう。

    あと、以前テレビで放送されて話題になった、アロマで脳を活性化させる方法。ローズマリーとレモンの香りは、認知症予防に効果的らしいです。
    一時期、アロマオイル売場からこの2種類の香りの瓶が、消えたことがありました(笑)
    でもアロマオイルはけっこう高いので、私はもっぱら出勤途中の道端に生えているロースマリーの葉先をぷちっといただいて(人の家のじゃないですよ)指でスリスリしつつ、くんくん嗅ぎながら歩いています(ちょっとアブナイ図ですが…)
    確かに頭がスッキリする気がします。

    どちらもお金がかからず毎日続けられる方法なので、みなさんもいかがですか。

    ローズマリーが道端にない方は、一鉢買って庭にでも植えておけば、世話いらずでものすごく育ちますよ。

    ユーザーID:5079665759

  • 友達の親の事ですが

    もう亡くなられましたが こういう事もありました。娘さんたちが新築されて 独り暮らしの父親を引き取られました。しばらくすると徘徊ーー警察に何度も世話になりました。段々認知症も進みだし 老人が多い病院に入院 入退院の繰り返しでした。ある日退院の時 父の家に連れて帰ったそうです。そしたら目の輝き 所作 いう事もなんらおかしくない。で娘も 実家で生活してみたんですって。。。少しすると自転車で買い物にも行くようになったそうです。マグロのつくりが大好きで毎日食べたようです。友が言うには 新しい知らない家に連れてこられ 周りは知らない人ばかり(自分の友達もいないあ)自分が今どこにいるのか分からなくなってたんだろうなあと言っていました。 それとマグロの刺身が良かったのかも?と言っていました。私が思うに 老いて少しややこしくなった親を息子の家とか 引き取るとき ほんと考えた方がいいなあと思った次第です。

    ユーザーID:9877674950

  • 参考になります

    海外に住んでいて認知症になるのはとても辛いので、参考にさせて頂きます。

    私の国で推奨されている認知症予防法は、次の通りです。
    1. 母国語以外の言語を習う。完全なバイリンガルになる必要は無く、あくまで興味を持って勉強するレベルでOK。
    2. 数独、クロスワードパズル等、脳を使うパズルゲームを毎日する。ジグソーパズルもお勧め。
    3. 定期的な運動。激しい運動でなくて、軽いウォーキング、ストレッチ等。
    4. パソコンを使う。ブログを立ち上げたり、ビデオを投稿したり、インターネットを上手に使って、見知らぬ誰かと交流を持つ。

    既に他の方も勧めていらっしゃいますが、脳と体の一部(鉛筆で新しい言葉を書き綴る、画面を読んでクリックする等)を同時に動かす作業は、非常に脳にいい影響を与えるみたいです。

    ユーザーID:8718561201

  • お返事が遅くなりました。トピ主です。

    お返事を頂き、ありがとうございます。

    認知症予防には色んな考え方があると思いますが、我が家は、「根拠が明確なものを取り入れる」ようにしています。
    人とのコミュニケーションを取ることが効果があるかどうかは、今のところ、明確な根拠は無いように思います。
    今は仕事をしていますので、夫婦共管理職で人間関係のストレスの方が大きいです。
    リタイヤ後を見据えて、「どのようにしてコミュニティに参加するか?」という話題は、夫とよく話はしていますが。

    第三の糖尿病という言葉、なるほどな、と思いました。βアミロイド蛋白が出来てしまう人は、糖尿病の人よりも境界型糖尿病の人の方が多いというデータがあり、糖尿病を発症していないからと糖質を過剰摂取することが要因かなと考えています。

    ココナッツオイルはオリーブオイルと同じオメガ9ですね。どちらも認知症予防に効果があり、オメガ3と一緒に摂るとさらに効果があるそうです。
    我が家は、先のいりこをオリーブオイル漬けにして毎日摂取しています。

    血管性認知症は、老化によるものも多く、食事だけでは避けられない事もあると思いますが、食生活で改善できる人も大勢いますよ。

    ユーザーID:0808549281

  • 考えさせられました

    うんうんさんの「いくら気をつけていても認知症になる時はなるんだなあ〜」というレスを読んで、はたと思いました。
    特定の人(子供や伴侶など)に頼ってしまったり情が深いと、その人が亡くなったときショックが大きいのかも?と。

    というのも、母は交友関係が広かったのですが、親しかった友人が亡くなっても、夫や孫を亡くしても、引っ越しして環境がまるっきり変わっても、全然認知症にならなかったからです。

    彼女は夫にも子供にも頼らず、孫にも執着せず、結構自由奔放です。
    ショックも大きいとは思いますが、むしろ「今のうちにやっておかないと、やりたいと思ったときに出来なくなる!」という気持ちの方が勝っていた様でした。

    と言うことは、そういった”人に頼らず、クヨクヨ考えず、死を怖がらず、自分の欲望を優先し、環境にも順応しやすい”そんな性格も、認知症にならない要素になるのかも知れません。

    ユーザーID:2590670004

  • 社会性

    運動や食事はもちろんですが、社会から必要とされる、あるいは何らかの形で社会参加していることを意識することが重要だと思います。
    通常、誰しも、他人から何かと必要とされたり、感謝されたりしたら、心地良い(喜び?)と思うので、ボランティアやSNSでの交流等でもいいと思います。

    ユーザーID:2897884491

  • かなりまじめに

    エビデンスができつつあるものとしては、複数の軽作業を同時並列処理をするというトレーニング法があります。(例:2人でサーキットコースをスキップしながらナンバーコネクションテストする等)3、40代くらいのβアミロイドが蓄積し始める頃から行うとひじょうに効果的に進行を遅らせることができます。

    ユーザーID:7668266576

  • イヌイット族に学ぶ

    イヌイット族には、認知症になる人がいないそうです。
    加えて、癌も発症しないんだとか。
    食生活を調べたら、魚を骨ごと丸ごと食べ、気候柄、穀物を一切摂っていなかったからだとか。
    魚、特に青魚は、DHA、EPAなどの体に良く、認知症を予防するオイル類が豊富に含まれているそうです。
    なので、我が家は毎日、いりこ。

    そう考えますと、アルツハイマーや血管性認知症の多くは食生活の改善で予防できるのかな、と考えています。

    人との繋がりという面では、老人性鬱が要因の認知症でしょうか。
    でも、一人で引きこもっていても、趣味が充実している方はしっかりしている人が多いように思います。
    それと、すでに認知症になった方がこれ以上悪化させないために人と交流を持たせるというのは効果があると実感しています。

    年をとってから趣味を見つけるって難しいんですよ。若いうちから趣味を謳歌し、老後にも継続できたらなあと思っています。

    20年後には認知症に患者が800万人になると言われています。飽食の時代の功罪でしょうか。

    ユーザーID:0808549281

  • 脳の前頭葉(前頭前野)を鍛えよう!

    アルツハイマー型認知症には当てはまらないかと思いますが、老化による認知症の原因は脳の前頭葉の衰えであることが近年わかって来ました。

    前頭葉は脳の司令塔のような役割を果たす機能で、長期の記憶を保持したり、人間の理性の部分もこの前頭葉で処理するため、前頭葉が衰えて来ると徐々に人間らしさを失っていきます。

    ●前頭葉の鍛え方

    脳の働きをリアルタイムにスキャンする装置で実験した結果は

    1、他人の目を見て会話する
    2、読み・書き・計算
    3、手先を使った物作り(料理・裁縫・絵を描く等)

    で前頭葉が良く働くことがわかってきました!

    1は既にご指摘をされているので省きます。

    2の読みは同時に声も出すとさらに効果が上がります。
    書きに関してはパソコンよりも手書きの方がより結果が良いです。
    計算はお年寄りにはハードルが高いかもしれませんが指を折りながら数を数えるだけでも効果があります。

    3の物作りですが、認知症になる主婦の最大の原因は“料理をやめた”場合とも言われており、指先を使って何かを作ることは脳を鍛える上で大変重要らしいです。
    手先をよく使う職人さん達に認知症が少ないのも頷けますよね。

    ユーザーID:5337445635

  • カレー

    インド人も認知症が少ないそうです。

    それはカレーに含まれる様々なスパイスが脳に良いらしいですー。
    なのでカレーがお好きな方にはお勧めの予防法かも知れません。

    ユーザーID:2855412162

  • 老化現象ですから

    食生活は大事、には概ね同意しますが。

    >イヌイット族には、認知症になる人がいないそうです。
    >加えて、癌も発症しないんだとか。

    イヌイットの平均寿命は60代後半ですよ。
    (今はもう少し長いかな)
    平均寿命が80代後半で世界一の日本人と、単純比較はできません。

    認知症は脳の老化、癌もざっくり言えば細胞の老化現象です。
    長生きすればするほど、発症しやすいのは当然です。

    平均寿命が現在より飛躍的に短かった頃は、
    日本でも認知症や癌は少数でしたよ。

    認知症にならずに長命が理想なのでしょうけど、難しいですね。
    みもふたもないですが、患者さんを見ていて思うのは遺伝かな。
    問診でも家族歴は重視してます。

    ユーザーID:4890638278

  • 私も関心があります

    母と叔母(母の妹)は共に60歳そこそこで認知症になりました。

    2人ともアルツハイマーや脳血管性ではなく
    叔母は仕事のストレスから鬱になり認知症に移行。
    母の場合は不明ですが、脳疾患や婦人科疾患など既往が多い人です。

    しっかり者の叔母と、おっとりとした母。
    性格も生き方も本当に姉妹かと思うほど正反対の2人ですので、
    持って生まれた体質(資質?)ではないかと思えます。

    私も仕事柄、認知症高齢者やそのご家族と接する機会が多く、
    自分が発症した場合の家族に与える影響が気掛かりです。

    私が実践している予防策は、
    ・適度な運動やバランス良い食事により心身の健康維持。
    ・適量の赤ワインを飲む。
    ・ストレスを溜めない、クヨクヨしない。
    ・女性として美しくあるよう努める。

    発症のリスクへの備えとしては、
    ・子供達がそれぞれ自立できるよう十分な教育を受けさせる。
    ・断捨離し家の中をすっきりさせておく。
    ・判断力が無くなった場合の自分の意向を伝えておく。
    ・体が動く限り働き、施設入所に備え貯蓄すること…等です。

    ユーザーID:8422691659

  • 頭を使う、ということでしょうか。

    前頭葉などの頭を使うアドバイスを興味深く拝見しています。
    ホームの入居者で頭がしっかりされている方は、一応に趣味が充実していらっしゃるのです。
    裁縫、ペーパークラフト、編み物、俳句、エッセイの投稿など、毎日せっせと取り組んでいらっしゃいます。
    ホームの花壇で観葉植物や家庭菜園を楽しんでいる方もいます。

    認知症の初期の方に、「趣味は何ですか?」と尋ねても、皆さん「特にないわね。」というお返事。
    女性は集まって、たわいもないお喋りをして1日を過ごし、男性は自室に引きこもって、TVか新聞に目を通すか。
    趣味、とりわけ受け身でない、頭を使う趣味が大事なんだなぁと実感しています。

    私の趣味は、今は、料理、手芸、エッセイなどの文章を書くことかなあ。
    歴史や神社仏閣、仏教に関わることも好きなので、その辺も極めて行きたいです。
    あと、マメな掃除、丁寧に美味しいコーヒーを入れたりなどの日々の生活を充実させることも大事かなあと思っています。

    カレーが認知症予防に良いという話も聞きますね。
    確か、ウコンの成分が良いみたいですね。
    我が家も、何か1品はカレーで味付けするようにしています。

    ユーザーID:0808549281

  • 抗えないもの

    以前レスさせていただいたまりもです。
    皆さんの投稿とても参考になります。
    義母は計算に強く、趣味も洋裁、編み物(編み図無しでセーターなんかを編んだりする、しかも模様入り、すごすぎる)民謡(大会にも出て賞を貰って来たりしていた)踊りと趣味も充実。友達も多く社交的で旅行も好き。仕事は農家でしたが一年通して計画的に農作物を作って販売していました。
    ウコンも家で採れていたので粉にして毎日小さじ一杯ずつくらい飲んでいました。内蔵系の病気も一切なし。
    対して義父は仕事は義母まかせ、趣味も無し、頑固で友人殆ど無し。旅行も行かない、そもそも変わり者なので誘われない。
    なので義母が認知症になった時は本当に驚きました。

    特効薬の完成を期待しつつ、できるだけ予防していけるように頑張りたいと思います。

    ユーザーID:1423702366

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