一昔前の言葉(駄)

レス21
(トピ主7
お気に入り33

生活・身近な話題

昔は乙女

先程BSにて、古谷○行さんが刑事役で出演していた昔のドラマが、再放送されていました。

その中で、女性の登場人物が「〜ですわ」とか「〜ですの(よ)」と、大変エレガントな台詞を話していました。
ん?これはいつの時代の番組?上流社会の設定?と、観ていたのですが、普通の主婦の様子。

そう言えば、昔は「女性特有の言葉」が有りましたよね。

そこでふと思ったのですが、私の母(江戸っ子で下町出身の82歳)は、上記の台詞とか「わたくしにできますかしら?」等という言葉を、今でも外で時々気取って話すことが有るのですが、もっと丁寧な「よろしくてよ」とか「それがどうかして?」等と言った、言い回しは昔からそんなに使っていませんでした。「〜ざます」という言葉は、昔のアニメでは、お金持ちのママさんがいう台詞と相場が決まっていた気がします。そういった上品な女性言葉は、母の時代辺りから、徐々に廃れていったのでしょうか。

こういった言葉は、一体どの地域の方々に使われ、どの辺りの年代の方が未だに使い続けているのでしょうか?
もうこういった言葉は、殆ど日本から消えてしまっていますか?

また、日本で生まれて、海外に移住して、現在高齢者となった人達は、もしかしたらそういった言葉をまだ使っていらっしゃるのでしょうか。

ふと疑問に思ったので、聞いてみたくなりました。

ユーザーID:0342683036

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数21

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 健在です

    青山にある有名なスーパー 場所は別の所ですが ……なんですの 〇〇はございます? 本当にいいところの奥様と言う感じの方がおっしゃっていました。

    やっぱり こういう方はいるんだと思いました。

    一昔前の言葉で ごめんくださいまし 最近言いませんね。
    あまり聞きません。

    最も インターフォンで ごめんください と言われても 何と返事をしていいのか…。

    昔の 引き戸 木の枠のガラスのドア(ドアではない 戸ですね)なら がらっと開けて ごめんくださいまし ですが。

    先ほどの奥様は おそらく70代。
    私は 50代。
    昭和の30年代の記憶があるなら 頷くと思いますね。

    ユーザーID:8320793646

  • てよだわことば

    「〜ざます」「〜ざんす」とかいう言葉ですが…山の手言葉に分類されますが、
    そもそもは、これ、遊女言葉由来です。

    明治維新のとき、倒幕の志士が活躍しましたが、これをガンガン支援したのが遊女。
    で、明治政府の最初の立役者には、妻という立場だったりお妾さんという立場であったりしますが、
    しっかりした手腕と気象を持ってる元遊女がついてることが多かった。
    で、鹿鳴館だーなんだで「社交」が必要になったとき、いい血筋のお嬢様の奥方様達はあまり役に立たず、
    実際に「社交」を担ったのはその有力者についてる元遊女達だった。
    そこで遊女由来の特殊な言葉が色々と「上流貴婦人」の言葉として広まった、と。

    あと、「ですわ」「よくってよ」等は「てよだわ言葉」と呼ばれ、
    明治期の女学生(上流の娘さんばかりの集団ですね)の言葉として流行し、これが山の手の言葉として定着しました。
    女学校で流行っていた当時は結構文化人の非難の的になってます。
    この由来も大元をたどると結局は女学生の母世代の郭言葉、と聞いたことがあるのですが、これはどうだか分かりません。

    ユーザーID:8978907781

  • つかいますよ

    ずっと都内M区在住。もうすぐ還暦です。

    「行ってもいいかしら」「お願いしてもいいかしら」
    のように「・・かしら」は普通につかいますよ。

    お願いしてもいい?ではくだけ過ぎな感じ、

    お願いしてもいいですか?はかたい感じ。

    お願いしてもいいかしら・・ってちょうどよい感じだと思っていますが、
    若い世代には不自然に聞こえるかしら。

    また、母や義母(ともに都内、85歳)は「ございます」を割とつかいますよ。
    もちろん、ちょっと丁寧に話す場合ですが、

    「わたくしも☆県の出身でございますのよ」

    「以前、★をいただいたことがございますわ」こんな感じ。

    ざーます調などと、バカにするようなコメントも時々見聞きしますが、それなりの年代のそれなりのかたがつかうのなら、とても美しいし、自然だと思います。

    がさつな私には無理だけどね。

    ユーザーID:7422594319

  • 社会人になったら

    女性の敬語、社会向けの丁寧な言葉として使われていませんか

    ユーザーID:3739156200

  • 同じことを思っていました。

     同じようなことを、思っていました。60代前半です。電話に出るときは、○○でございます、と出ていました。近所も同じです。新興住宅地でした。人に物を聞くときに何何かしら?というのを多分使っているのは私だけです。回りの友人たちからそのような言葉で聞かれたことがありません。
     そして極めつけはそれを取ってくださる?などのくださるは子供たちにも違和感があるらしく使う度に、、、サル?などとからかうような口ぶりで口真似をされます。
     でも私はいいところの生まれではありません。ただそういう言葉を使う自分が好きなだけです。
     私たちより上の人で自然に使っている人はいます。その方は芦屋の生まれだそうです。

    ユーザーID:9391408362

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 「ほら私って○○でしょう?」

    一昔前の言葉とはちょっと違うかもしれませんが…


    アラフィフ以上の女性が使う言葉の特徴?なんですけど、「ほらうちの息子、サッカー部でしょう?」←のように、
    初めて明かす情報を、相手が知ってる前提のような話し方するのが気になります。

    自分の同世代では聞いたことがないので、もっと上の年代が好む言い回しなんだろうと思います。


    会話をしてると、例えば「ほらうちの主人、実家が九州でしょう?」とか。
    まぁそこから話が繋がっていくので、あえて、「知りませんて(笑)」などの突っ込みはしません。

    「ほら私、編み物してるでしょう?」とか、

    「ほら私、去年パソコン買い替えたでしょう?」とか、

    「ほらうちの子、車の免許を○○で取得したでしょう?」など。

    いや、知しませんけど。あなたと出会ったのは先月です。とは言わず、はあそうですか。と言いながら会話を続けてます。

    義母と出会ったころは、こんな感じでした。出会って数か月くらいの相手に使う気がします。

    うちの母親も、知り合ったばかりの人に使ってる言葉かもしれません。

    ユーザーID:1670958045

  • 都内 「ござぁます」と同級生の母上

    すでにお亡くなりですが。

    ご健在ならば80代でしょうか。同級生のお母様が小学生の子供相手にも
    「よろしゅござぁます」とおっしゃる方でした。ざます、ではなく「ござぁます」が特徴です。時に「ござぁますよ」もありましたね。

    あまりお声を張る方ではなく、さらりとおっしゃるのです。語尾は小さいくらい。

    テレビアニメの「ざます奥様」は腹から声を出してますよね(笑)「ざます!」ってざますを強調して。

    同級生のお父様はエリートでしたから、さすがエリートの奥様は違うなと今懐かしく思い出します。

    ただ、お父様は地方出身と記憶していますが、お母様の出身地は記憶にありません。
    残念です。

    言葉は生き物ですから、ざますは復活しないでしょうね。

    ユーザーID:9086822704

  • 役割語

    役割語というものがあります。お芝居や漫画、小説などの創作物において、その言葉を使わせることによって、そのキャラの役割をはっきりさせる語といった意味だったかな。

    たとえば、老人の「ワシは〜じゃ」とか、お嬢様の「よろしくてよ」などがそれにあたるそうです。この言い回しを読んだり聞いたりするだけで、そのキャラが老人かお嬢様かというのが分かる、と。

    トピ主さんが言っているのは、この「役割語」のことではないかな。

    昔は使われていたけれど今は廃れてしまった、というよりは、そもそも現実ではあまり使われていなかったのではないでしょうか。

    ユーザーID:2001893215

  • アニメのサザエさん

    観ながら思います。言葉使いが丁寧ですよね。
    夫に対して『〜〜してくださらない?』『〜〜召し上がりますか?』
    私なら『してくれる?』『食べる?』ですよ。
    昔は庶民でも女性は丁寧な言葉使いが当たり前だったのでしょうか!?

    ユーザーID:4742588363

  • エス小説世代?

    関西在住で昔、介護施設で勤めていましたが
    あるお婆さんが
    「○○はこちらに置いていなかったかしら?」
    と尋ねて来たときは「ひー!なにその綺麗な言葉!?」とちぢこまってしまいました。

    私「あ、あ、あれへんね」
    お婆さん「あら、おかしいわねぇ…」
    私「お部屋にはなかったですか?」
    お「探して頂けるのかしら?」
    という調子で…

    そのおばあさん、地元では有名な高等女学校(お嬢様学校)の出身だったようです。
    当時は少女同士の恋を描いた「エス(sister)小説」なるものが女学生の間で流行っていたそう。
    「ごきげんよう、お姉さま」という感じの雰囲気のものです。
    その小説の口調の影響が強いのかも…と勝手に想像していました。

    ユーザーID:8804893118

  • 再レスです

    43歳さま、

    そういう言い回し、年配者はむしろしないのでは?
    少なくとも私の周りの人に限っては、言っているのを聞いたことがありません。
    むしろ、若い人の言い回しだと思っていました。

    あまり親しくない若い人との会話で、
    「ほら私って、テニスやってたでしょう?」
    などと彼女が言うと、つい、
    「へー、知らなかった。そうなの?」と聞き返してしまうのですが(だって本当にそんなこと知らないし)ちょっと嫌な顔されます。

    なんであなたは知らないのよ?  みたいに思うのかな。

    ですので、43歳さんが挙げていた言い回しが年配の人特有のもの・・・というのはどうなのかなあと思いました。

    地域性もあるかも・・・

    ユーザーID:7422594319

  • 一昔前?

    ウチのおかんがそういった言葉遣いですよ、
    今も。
    ただ、小町に母から聞く話は一般語に直しています。
    母のような言葉遣いは少数だとわかっているので、
    創作だとか妄想とか思われたくないから。

    エレガントっていうか…エレガントですね。気取ってるというか。
    身内が使うと何とも思わないです。
    思い返せば「もものお母さんって凄いね」は言われていました。
    本人も「私って変わっているのかしら?」なんて。
    「あら、どうしましょう」とかさ。
    考え方も変わってますけどね。浮世離れして。

    何故私もこのような言葉遣いにならなかったのか。
    理由は簡単。イジメられちゃうから。
    関西に帰ってきても、所謂標準語が抜けなくて。
    意地悪な女子にアレコレと言われて意識して直しました。
    だから、母のような言葉遣いには到底なりませんね。
    余談が長くてすみません。

    ユーザーID:7777439696

  • レス、有り難うございました。

    Qooシャンクーさんまで拝見致しました。まとめてお返事したいと思います。
    色んな意見が有って面白かったです。読んでいて驚いたのですが、私は若干母の影響を受けているようです。

    例えば私「ごめんください」は言います。ただ「ごめんください+まし」は言いません。「いいかしら?」は言いますが「よろしいかしら?」は言いません。頭が混乱してきたので調べてみました。

    「女言葉」で調べたら丁寧語の後に「終助詞」を付ける言い方が有るという説明が有りました。例えば・・・

    わ(そうです+わ、います+わ) のよ(ございません+のよ) かしら(できます+かしら) もの(です+もの) こと(結構です+こと) まし(今度、宅へもおはこびください+まし) て(ございまして?どうかなさって?ございまして?) などという様に使われるものだそう。

    他には、ごきげんよう とか、独特な言葉が有るそうです。

    面白いですよね。皆さんのご意見に関するレスは、後日書こうと思います。

    ユーザーID:0342683036

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 43歳さん!私もです!

    トピ主さんすみません。
    43歳さんのレスにあまりに共感してしまったもので。

    「〜でしょう?」
    すんごく同意です。
    挙げてくださった例、
    どれも笑えました。

    うちは実母がだいぶ前からそういう言い方だったのですが、
    最近実父もそう言っていて、
    おばちゃんかいなと思っていたところです。

    同じように思っていた方がいてうれしいです。

    「ほらうちの息子、サッカー部でしょう?」
    笑える〜。

    ユーザーID:6567629754

  • レス有り難うございました

    42歳さんまで読みました。まとめてお返事を書きます。

    >……なんですの 〇〇はございます? 本当にいいところの奥様と言う感じの方がおっしゃっていました。

    「〜なんですの」 の「の」を付ける所が違いますよね。立場に関係なく、店員さんに対しても「〇〇はございます?」って、さり気なく使える所が、日常で使っている感がにじみ出ていますね。

    >ごめんくださいまし 最近言いませんね。

    私もたまに、回覧板を回す時、庭先で草取りしているお隣さんに「ごめんください」って声をかけたりはしますが、「ごめんください」に「まし」は付けません。そういえば、昔は「まし」とか「ませ」を付けていましたね。

    >「〜ざます」「〜ざんす」とかいう言葉ですが…山の手言葉に分類されますが、
    >そもそもは、これ、遊女言葉由来です。

    言われてみれば、ドラマ等で、昔の遊女のセリフで「〜ざんす」と言っているのを聞いたことが有ります。

    ユーザーID:0342683036

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 続きです

    >実際に「社交」を担ったのはその有力者についてる元遊女達だった。
    >そこで遊女由来の特殊な言葉が色々と「上流貴婦人」の言葉として広まった、と。

    そういうことだったのですか?!それは意外でした。

    >「ですわ」「よくってよ」等は「てよだわ言葉」と呼ばれ、
    >女学校で流行っていた当時は結構文化人の非難の的になってます。

    えっ、じゃこれは、一種の流行語なのですか???それは面白いですね。

    >「・・かしら」は普通につかいますよ。

    そうなんですよね。「かしら」の前に丁寧語が付かない場合は、私も時々使います。

    >母や義母(ともに都内、85歳)は「ございます」を割とつかいますよ。
    >「わたくしも☆県の出身でございますのよ」
    >「以前、★をいただいたことがございますわ」こんな感じ。

    そうそう、そんな感じで、ございますの後に「わ」「のよ」が付くのです。
    やっぱりうちの母と同年代ですね。母も丁寧に話す場合、自然とそうなるみたいです。

    ユーザーID:0342683036

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 続きです

    >女性の敬語、社会向けの丁寧な言葉として使われていませんか

    私が気になったのは、昔、女性だけが使っていた特殊な言葉でして、丁寧語の後に「終助詞」を付ける言い方とか、「ごきげんよう」とかになります。 
    敬語や丁寧語というのとは少し違って、今その言い方をすると、時代錯誤というか、気取った感じのニュアンスを醸し出す、特殊な言い回しです。

    >電話に出るときは、○○でございます

    これは普通に言いますね。男性も女性も、会社の電話に出る時、言う会社も多いのではないでしょうか。
    もしかしたら、個人宅では言わなくなったのかもしれませんね。特に携帯が普及し、相手が誰か分かって出ているから「○○です」で出てしまうかも。
    昔は黒電話でしたから、親からは「相手が誰であっても失礼の無いように、『○○でございます』と言いなさい。」と、躾けられました。

    >そして極めつけはそれを取ってくださる?などのくださるは子供たちにも違和感があるらしく

    これも女性特有ですよね。男性は言いません。会社で使われる言葉だと「それをとって下さいますか?(とって頂けませんか?)」等と言いますよね。

    ユーザーID:0342683036

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 続きです

    >私たちより上の人で自然に使っている人はいます。その方は芦屋の生まれだそうです。

    芦屋の方では使われていますか。やはり地域性も若干関係が有るのかもしれませんね。

    >「ほら私って○○でしょう?」

    うーんこれはトピの趣旨とはちょっと違いますが、43歳さんの突込みには笑わせていただきました。42歳さんからも同様の書き込みが。
    上の世代の方たちには、独特の世界観が有るのでしょうか・・・・謎です。

    >「よろしゅござぁます」とおっしゃる方でした。ざます、ではなく「ござぁます」が特徴です。
    >テレビアニメの「ざます奥様」は腹から声を出してますよね(笑)「ざます!」ってざますを強調して。

    笑いました。そう、アニメは強調します!昔のドラマの「ざぁます夫人」は、「ございます」を早く言った省略形っていう感じです。

    >言葉は生き物ですから、ざますは復活しないでしょうね。

    そうですね。今、その言葉を使ったら、誤解を受けてしまいそうです。

    ユーザーID:0342683036

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 続きです

    >トピ主さんが言っているのは、この「役割語」のことではないかな。
    >昔は使われていたけれど今は廃れてしまった、というよりは、そもそも現実ではあまり使われていなかったのでは。

    芝居用に作られた言葉という事でしょうか?生まれる前の話ですから、私には真偽のほどはわかりませんが、一部の言葉、
    例えば「よろしくてよ」とか「それがどうかして?」等と言った言い回しなんかは、その可能性も有るかもしれませんね。

    >昔は庶民でも女性は丁寧な言葉使いが当たり前だったのでしょうか!?

    そう、男性優位の時代だったからなのか、夫に対しても、とても丁寧な言葉使いをしていますよね。
    私も夫には「お風呂、あなたが最後だから洗っておいて貰えます?」なんて丁寧に頼むのですが、言っている内容は、疲れて帰ってきた夫に対して酷いですよね。
    フネさんじゃ絶対言わないだろうなぁ〜。「○○だよね」なーんていう男言葉もフネさんは言いません。

    >そのおばあさん、地元では有名な高等女学校(お嬢様学校)の出身だったようです。

    母も地元で有名な高等女学校出身でした!出身校も関係有るかもしれませんね。

    ユーザーID:0342683036

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 続きです。長くてすみません。これで最後です。

    >当時は少女同士の恋を描いた「エス(sister)小説」なるものが女学生の間で流行っていたそう。

    先ほど ”「てよだわ言葉」と呼ばれ、文化人の非難の的だった” というレスがありましたので、その流行の発信源は、それだったかもしれませんね。

    >何故私もこのような言葉遣いにならなかったのか。
    >理由は簡単。イジメられちゃうから。

    今の時代、若い人が使ったら、気取っているとか上から目線というイメージになりますよね。
    これが昔のドラマで、気品のある方々が自然に使っていたら、うっとり聞けるから不思議です。


    言葉って本当に生き物ですね。昔のドラマでそういった言葉を聞くと、ゆったりとした時間の流れを感じることが出来るので、結構好きです。日常でなかなか使えませんが、忘れたくない文化の一つです。

    今は海外の文化や情報が入って来て、時間も早く流れて、テレビや雑誌、ネット等の影響で、だんだん下品になってきていますよね。
    言葉と共に、品や所作も、時代と共に変化しているのですね。

    レスを下さった皆様、有り難うございました。

    ユーザーID:0342683036

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 子どもの頃は使っていましたよ

    母は鎌倉出身、私は東京生まれですが、子どもの頃は女の子と男の子の言葉遣いははっきり違っていたように思います。

    「てよだわ」は母の世代まででしょうが、「わたしのよ」「花があるわ」「じょうずね」のような「〜よ〜わ〜ね」は普通に使っていましたし、今も使います。
    私がうっかり「これだよ」のように「〜だよ」を使うと、母に「これよ、でしょ?」と直されたものです。
    ところが私が成長するにつれ、男の子と同じように話すようになり、母もだんだん感化されて「てよだわ」は使わなくなりました。その頃、同窓会に出席した母が、「子どもの居ないお友達と話していて、娘時代はあんなふうに話していたのに、あなたにつられて言葉遣いが悪くなったのをつくづく感じた」と言っていたのを思い出します。

    今も、「明日出張だよね?」のように言ってしまってから亡くなった母の顔が浮かんでちょっと心が痛むことがあります。

    決して小説や映画の中の言葉ではありません。

    ユーザーID:1824568323

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧