ポルトガル旅行のアドバイスお願いします

レス48
(トピ主23
お気に入り38

旅行・国内外の地域情報

らくーん

レス

レス数48

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • いつかサンティアゴ・デ・コンポステーラも

    もう日程は決まっていらっしゃるのでしょう。
    北の方、ヴィーゴからサンティアゴ・デ・コンポステーラもそのうち訪れてみてください。巡礼街道を廻るの良いかもしれませんが、それだけでもと思います。
    ポルトガルと同じように安心な、少し違う世界があります。
    ギマランイスまで行かれるなら、と思いました。

    ユーザーID:2365921157

  • スペインまでは今回行けないと思いますが

    ご教示ありがとうございます。
    サンチアゴ・デ・コンポステーラも、ヴィーゴも、聞いたことすらありませんでした。
    地図で見ると、バスクやカタルーニャのように、スペインで独自の文化を守る気風が強いというガリシアにあるのですね。いつか行ってみたいです。

    休暇中は、普段と違ったところに生活の拠点を決めて滞在し、いつでも好きなところへ好きなように足を運ぶという過ごし方、素敵ですね。
    私は、いろいろ見ても歩きたい一方、宿の周辺や街なかを何度も歩いて、地元の人のような慣れた足取りで歩けるようになったという感覚、知っている場所に戻ってきたときの「ただいま」の感覚が好きです。
    時間やお金の制約があって、20時間でその感覚を達成しなければならないこともありますが。

    ドウロ河沿いの鉄道、私も楽しみにしています。
    レグアから出ている支線で、レグア駅と少し北のヴィラ・レアルを結ぶローカル鉄道は、「世界で最も美しい乗車体験」と呼んでいる旅行書もあり、ぜひ乗りたい電車です。
    ここ1、2年は老朽化した設備の修復などのため、閉鎖しているようなので、次回のお楽しみです。

    ユーザーID:6720439685

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • マルヴァンの駐車場の件

    らくーんさん、ポウサーダの駐車場の件、情報ありがとうございました。
    私もポウサーダ側に問い合わせメール出していたので追加情報あったら御礼兼ねて書き込もうとしていたので遅くなりました。

    城塞内の道は狭そうだったので駐車場までのルートの詳細を問い合わせていたのですが今朝ルートマップのPDF付きで回答がありました。
    駐車場は2箇所あって、城塞内に入る門(Rodao門)の手前に1つと、城塞内に入ってテレイロ通り→コーロ通り→Embique通りを進んだホテルの直近に1つとのことでした。(通りの名前はGoogle mapより)

    荷物考えるとホテルの近くまで行きたいところですが現地で道幅見て考えようと思っています。

    ガイドブックや地図を眺めながらルートをいろいろ考えているところですが、エヴォラとモンサラーシュは行くつもりで、モンサントは悩み中です。

    なお昨年ポルトを中心に回った際、サンチャゴ・デ・コンポステーラにも足を伸ばしました。ここのパラドールに泊まりましたが、ロケーションも雰囲気もとても良い感じでした。ポルトから車で3時間位です。参考まで。

    ユーザーID:1101800198

  • 行ってきました! 皆様のお言葉、今腑に落ちます

    Mt Gordoさま 

    車による移動、2回ありました。

    一度はエヴォラ滞在中半日、ハイヤーで、50キロ先のモンサラーシュを訪れました。ホテルの紹介で、料金は往復で65ユーロ、待ち時間の最初の一時間は込みとのこと。一時間半の観光で車に戻ったところ、実際には運転手さんから80ユーロと言われましたが、心づけを加えて払いました。モンサラーシュから見晴るかすスペイン国境の川とその周辺の平原は「素晴らしい」眺めでした。

    二度目は翌週、ギマランイシュ〜ペソダレグア間を、夫の運転でレンタカーをしました。バスも電車もあるけれど、到着時間や所要時間の点で、最後まで迷っていた移動部分です。本屋でミシュランのポルトガル北部道路地図を買い、GPSなしで車を借りました。100キロの道程、2時間以上かかりました。道にも迷いましたが、新緑の輝く葡萄畑に覆われた山間を蛇行するドウロ河の写真を撮ったり、旬のサクランボを路傍のおばさんから買ったりしてとても楽しかったです。

    夫もポルトガルがとても好きになって、次回は東部を車で縦断するぞと言っています。

    またご報告に戻ります。

    ユーザーID:6720439685

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • お帰りなさい、次回は是非ポルトガル東部へどうぞ

    モンサラーシュに行かれたのですね。羨ましい!
    グアディアーナ河沿いは素敵ですよね。

    10数年前は冬季に3週間程度滞在し、割に時間があったので、河を渡ってよくスペイン側に行っていました。場所によっては渡し舟(一般に人と自転車対象)もあります。
    国土地理院(Faro市)で小縮尺の詳細地図を手に入れ、地元の人に尋ねながら国境沿いの道や中縮尺地図には記載されていない橋を探検?していました。詳しい地図があればドライブのみならずサイクリングの幅も広がります。
    両国の村巡りをしながら河沿いをサイクリングをするのは飽きません。

    ギマランイシュ〜ペソダレグア間、私もいつか走行してみたいです。素敵な景色だったことでしょう。
    道中の道草も楽しいですよね。車だと比較的時間の余裕があるので多少道に迷ってもそれもまた楽しかったのでは?
    ポルトガル南部、東側の海岸沿いをサイクリングすると、結構葡萄畑、オレンジ畑の中を抜けて走りますね。時々浜辺に寄って遊びながら楽しめます。
    国境沿いの村には、両国共に独特な雰囲気があります。バスク地方も素敵ですが、ポルトガル・スペイン国境の雰囲気は欧州の各国境の中でも独特です。

    ユーザーID:4304604387

  • 旅行・国内外の地域情報ランキング

    一覧
  • カスタード入りミニタルト、パステイシュ・ド・ナタ

    どこでも売っていましたが、リスボン様のおっしゃったとおり、ジェロニモス修道院の前の(スターバックスの2軒手前)パステイシュ・ド・ベレンという店のが一番有名だと聞きました。
    ベレンの塔を見に行った帰りに行くと、お昼時だったせいか40人超の列。
    夫も私も列並びに関しては根性がなく、あきらめました。
    このことを宿で報告すると、あれは持ち帰りの人が多いんだ。待っていれば、必ず中で座れたはず。中は宮殿のように広くて、次から次へと部屋が続いており、お手洗いなんか行くと迷ってしまうぐらいだと言っていました。次回の課題です。

    ベレンのあと、コメルス広場に戻ってきて、地図を片手に歩いていたら、フィゲイラ広場に着きました。
    リスボンさんのおっしゃっていた海側を探すと、きれいなお菓子屋さんコンフェイタリア・ナシオナルがありました。
    これだこれだと入って、ポルトガル語でこんにちはを言おうとまごまごしていると、店の人に「これでしょ!」と指差されました。
    外のカフェテーブルで夫と一つずついただきましたが、クリームもケースも、美味しくてびっくり。
    夫はすぐに中へ入ってもう一つずつ買ってきました。

    ユーザーID:6720439685

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • 切符の機械読み取り不調についてのご報告

    リスボアの地下鉄・市電共通「ビバ!ビアジェン(旅行万歳)」カードは、カードそのものに50セント、そのあとは24時間乗り放題6ユーロ、毎回運賃は1ユーロ40セントずつ現金で入れて使えました。改札機がカード情報を読み取れず、入口または出口で止められてしまうことが数回ありましたが、有人の窓口へ持っていって直してもらいました。

    ポルトで同様の「アンダンテ」カードを買って地下鉄に乗ろうとしたら、券売機から領収書だけが出てきました。人に聞いて、地上に出て、国鉄サンベント駅(青白のタイル張りの壁が美しい)まで歩き、インフォメーション窓口で番号札を取って並んで、領収書を見せて返金してもらい、改めてその場で2回分の乗車料金をカードに入れてもらう、ことでやっと解決しました。

    ポルトのサンベント駅からギマランイシュ行きの電車に乗るときも、とまどいました。数日前に買ってあった切符を、機械が読み取ってくれません。とりあえず乗って、後で車掌さんに説明して直してもらいました。理由は一枚はサンベント駅発、もう一枚は隣のカンパーニヤ駅発で発券してあったからでした。今後は切符を買ったらその場で要確認です。

    ユーザーID:6720439685

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • サイクリングと地図

    レスありがとうございます。国境近くの広々とした平原と川ポルトガル側とスペイン側をくねくねと自転車で行き来しておられるGorde様とご家族の様子が目に浮かびます。

    何も知らないポルトガルで新しいことを2週間学び続けで、戻ってきて、われながらよくやった……運転できただけで上出来。と思っていました。ここでさらなる挑戦、東部ドライブ、サイクリングや国土地理院訪問、ビーチ行きなどの可能性を教えていただき、まだまだ学ばねば!と嬉しくなりました。

    私も地図が大好きで、ぼろぼろになるまで使ったり書きこんだりした行く先々の観光マップを見ながら旅を思い出していると飽きません。今回はアレンテージョ地方と北部・ミニョ地方、ポルトガル全土の道路地図まで手に入りましたし!

    旅行前の準備で、リスボアの地下鉄路線図を、準備用の手帳に書き写しておいたら、ほんの少し地名に馴染めたのは嬉しかったです。
    また、リスボアで泊まったアルファマ地区の道がなかなか覚えられられず、近所と駅へ行く道だけでも、と苦労してホテルで地図から描き写しましたが、同じ効果がありました。アルファマの話、後日させてください。

    ユーザーID:6720439685

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • おかえりなさい

    フィゲイラ広場のお菓子屋さん、行かれたんですね!
    ポルトガルは本当に料理もお菓子もおいしかったです。

    私は英語もあまり話せないので、事前準備はかなり入念にします。
    でも、航空券予約時やホテル予約時にはあれこれ調べるものの、実際に出掛けるのはそれから数ヶ月後なので、すっかり忘れてしまっていることも多くあります。
    そのうちのひとつが、アルファマ地区。
    急な坂道に嫌気がして上から眺めて終わりにしていたのですが、降りればよかった・・・
    最近、世界遺産の本を購入して、アルファマ地区の写真の美しさを見て後悔しきりでした。
    後日書かれるのを楽しみにしています。

    ここ数年、確実に休める年末年始は海外旅行と決めていて、1年ほど前から予約しています。今年はローマ・ナポリを予定。
    来年はキーウエストまでセブンマイルブリッジをバスで渡るか、プラハに行こうか悩み中。
    世界遺産検定でも受ければ、選択肢も広がるかなぁと考えたり、それよりも英会話を何とかしなくちゃと思ったり・・・

    ポルトガルでの食事はいかがでしたか。
    すてきなご旅行になったようで何よりでした。

    ユーザーID:4045044758

  • 食べ物のこと聞いてくださってありがとうございます

    まずは、あちこちでいただいた「ササゲ」のサラダ、大好きになりました。
    戻ってきて、メモと舌の記憶をもとに作ってみました。

    ポルトガル式ササゲサラダ
    材料(2、3人分)
    1ツナ缶一つ140グラム?油か水をちょっと絞ってボウルの中でほぐす
    2ササゲ(英語のメニューでは、Black eyed peas/beansでした)の水煮缶200グラムぐらい?水洗いして匂いを取り、上に混ぜる。
    3完熟トマト大2個ざく切り(これは私の好みです。もっと少なくてもよい)上に混ぜる
    4玉葱中ぐらいのを半分ほど、薄いスライスにして(もっと多くても)上に混ぜる
    5コリアンダーの葉 半つかみ?荒く切って混ぜる。パセリでも、葉っぱが全然なくてもよろし。
    6塩を最低限加え、オリーブ油をがーっとかけ、白ワイン酢またはバルサミコ酢で好みの酸っぱさに調味する。
    7固ゆで卵2個のみじん切りを散らす。

    卵なし、ツナなしの場合もありました。豆が主役な訳ですね。
    蛋白質が二、三種類入っているので、炭水化物なしでも満足の一食になってしまいます。夏の日曜日のお昼など、ワインやビールに合わせていかがでしょう。

    ユーザーID:6720439685

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • タコが大好きになって帰ってきました

    タコは、日本のタコ焼き、お刺身、酢の物、炊き合わせぐらいしか知らなかったのですが、どれもゴムみたいで、まあ嫌いではないけれど、歯ごたえを楽しむにとどまっていました。

    ポルトガルでは、タコのサラダ、タコの焼き物は定番メニューのようです。
    のべ4、5回食べましたが、例外なく簡単に噛み切れておいしい。
    帆立貝をさらに柔らかくしてずっときめを細かくした感じというか。
    日本のタコと種類が違うのか、下準備の仕方が違うのか。

    例えば、リスボンはアルファマ地区の飲み屋さんで出たタコサラダ。トマト、フレッシュチーズ、玉葱スライス、コリアンダーの葉、酢油(白ワイン酢にオリーブ油気前よく)でしたが、夫と私で無言の取り合いでした。

    また、焼き物は北部のラメーゴの葡萄酒農園付きレストランで、タコのふっくら太い足(触手)の塩焼きが野菜を煮て丸い形に固めた台に乗って出てきました。炭の風味か、実に香ばしかったです。 

    ギマランイシュの魚屋に、大きな写真入りポスターが張ってありました。「タコの足1キロ1ユーロ99セント」って、280円ぐらいですよね? ニーズを感じますね。

    ユーザーID:6720439685

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • 申し訳ありません

    先ほどササゲサラダと書きましたが、間違いのようです。申し訳ありません。
    Black-eyed peas/beansを辞書で引いたらササゲだったのですが、あとで調べたら、日本ではササゲはさやのまま食べるらしいですね。私は一度も食べたことがなくて。
    Black-eyed 豆は、米国では水煮缶が安く入手できます。ひよこ豆の半分ぐらいの大きさで、クリーム色で、黒い楕円の点が一つずつついています。小豆のような軽い食感です。

    リスボン様
    一年ぐらい前に行き先を決めるというのは、うらやましいご習慣です。1年先までほぼ間違いなく心身ともに健康で、経済的にも大丈夫という安定感があっての計画ですものね。イタリアは死ぬまでに一度訪れたい国です。
    私は、5か月も前に行く先を決めたのは初めてでした。余裕を持って飛行機や宿の手配ができたり、調べ物してみたり、とても良かったです。
    ほんの20年前は、ガイドブックでしか情報が得られなかったことを考えると、インターネットのありがたさが身に沁みます。
    特に、こちらで小町の皆様に教えていただけたのは、役に立っただけでなく、純粋に楽しかったです。

    ユーザーID:6720439685

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • 消臭剤CMの地はモンサラーシュ

    モンサラーシュにも行かれたのですね。

    西川貴教さんとさくらまやさんとミゲル君の3人が出ている消臭剤のコマーシャルフイルムの撮影地にモンサラーシュが選ばれています。

    以前のものはリスボン撮影のものでしたが、去年から新しくなったCM風景に夫と共に釘付けになりました。

    見覚えのある風景に二人で声を合わせて「モンサラーシュだ!!」って叫んじゃいました。

    CMをご覧になるとらくーんさんもきっと村のどこの場所からの撮影かお分かりになると思います!

    ユーザーID:5956670537

  • モンサラーシュ

    消臭剤のコマーシャル見たいです!

    モンサラーシュは白壁の家が続き、青空に映えてまぶしいほどの美しさでした。今でも写真を見返してはあのすがすがしい空気を思いだします。

    城塞に囲まれた小さな楕円形の街で、長い方の道は平行に3、4本細い栗石敷きが走っているだけで、1時間半ほどいただけですが、何度もぶらぶら歩き回りました。おっしゃるとおり、きっとどこで撮影されたか分かるだろうと思います。

    あるお宅の高い白壁の上から、実を付けたレモンの枝がのぞいていました。初めてレモンの木を見たので大喜びで写真を撮りました。
    若いころ愛読したゲーテとか、トーマス・マンとか、北方生まれの主人公は南欧の暖かく美しい国々にあこがれますが、その一つの象徴がレモンやオレンジの木ですね。

    モンサラーシュはではうっかりお土産を買ってしまいました。素朴で美しい手作り陶器のお玉置き。米国や日本で過剰に包んでもらうことに慣れて甘えていて、旅行中三つのうち一つを割り、一つの裏を欠いてしまいました。失敗。それから、現地のオリーブ油を使った石鹸ひとつ。現地の手作り毛織物のしっかりしたマフラー。

    ユーザーID:6720439685

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • Re:モンサラーシュ

    らくーんさん

    当方も日本のGWの期間にポルトガル旅行予定通り行ってきました。エヴォラ経由でモンサラーシュに寄ってマルヴァンのPosadaに宿泊しました。
    天気もよく、良いドライブができました。

    モンサラーシュのCMの件ですが、「エステー宣伝部ドットコム」で検索すると動画が公開されている公式ページが見つかると思います。
    消臭力CMの”LaLaLa〜未来へ〜”編にモンサラーシュで撮影したシーンが出てきます。村の中央部の教会と広場のあたりの景色が出てきます。

    ユーザーID:1101800198

  • お帰りなさいませ!

    マルヴァンに行かれたのですね。ご無事でお帰りとのこと、お喜び申し上げます。
    モンサラーシュのCMについてのご教唆、ありがとうございます。

    お天気にも恵まれたとのこと、よかったですね。
    ヤマザキマリさんの『リスボン日記』に、ポルトガルの晴天率は欧州一と書いてありました。お日様いっぱいなのに日陰はひんやり。からりとして、初夏まで冬もどきのニューヨークから行くと、実に「眉展く」という感じでした。
    ポルトガルは14世紀から英国との同盟関係があり、今でも英国からの投資が盛んだそうですが、あの曇天の続く国の人々がポルトガルに惚れてしまう気持ち、わかるね、と夫が言っていました。

    イギリス人と言えば、「ハリー・ポッター」の著者ラウリング女史がポルト滞在時代に、ホグワーツ校のモデルにしたと言われる本屋へ行ってみました。
    いやはや、ヨーロッパじゅうの老若男女と子供たちが私と同じくミーハー精神で来ていました。入っては美しい螺旋階段を登って二階を見て、スマートホンをかざすだけ。小さい店が大混雑、とても本を眺める雰囲気ではありません。あれで商売になるのかな、とちょっと気の毒でした。

    ユーザーID:6720439685

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • アルファマ(空白をお詫び致します)

    抜けるような青空の下、重い荷物を担ぎ、地下鉄の駅から階段や坂道を上ります。似たような小路が続き、なかなか目指す通りが見つかりません。
    三次元の迷路をなす狭い石畳、両側に迫る古いアパートの建物群。時には建物の壁に張り付いて路面電車をやり過ごさなければならない細道。これがアルファマ、1755年の大地震で倒壊しなかった、伝説のエリアの印象です。

    歩くのが苦手な方、贅沢さを求める方には、アルファマはお勧めしません。
    古い街の老朽化に対し修復の努力が見られず、石畳の間に詰まったゴミは、もう何年もある感じ。落書きを塗りたくった壁もそこここにあって悲しくなります。
    でも、健脚、地図を見るのを苦にしない(あるいはとても土地勘が良い)、古い街にも風情を見出せる方なら、きっと好きになると思います。
    宿の内部はもちろん清潔できちんとしていたし、テージョ河の素晴らしい眺め、小鳥のさえずり。ファドの聴けるレストランに小さなお店たち。人々の表情は穏やかで、リラックスしていて、生活感たっぷり。洗濯物もシーツから女性のパンティー!に至るまできちんと広げられ、家々の間の狭い青空を遮るように一斉にはためいていました。

    ユーザーID:6720439685

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • チーズとジャム

    もともと好きでしたが、ポルトガルへ行ってからチーズとジャムがもっと好きになりました。

    宿の朝食で、チェダーのような柔らかめハードタイプの新鮮なチーズのスライスが出されます。場所によって、3〜8種類。
    そして、かならずジャムと蜂蜜が一緒に出ます。
    もちろんパンなどの焼き物のためもありますが、チーズに添えて食べるのも普通なようです。イチゴ、オレンジ、ブルーベリーなどの他、トマトのジャムが南部でも北部でも出ました。
    特に、英語でクインスという柑橘類マルメロの、癖のないジャムをマーマレードと呼んでいて(でも皮はなし)、これはチーズ用の定番のようでした。確かにとてもよく合います。ある土産物屋の店主も、自分はこれでチーズを食べるのが好きすぎていけないと笑っていました。
    それから、お酒のジャムも伝統食だそうで。これはゼリーのような綺麗な半透明で、なめらかな質感です。私はポルト酒のジャムを味見し、結局ムスカのを買ってきたのですが、どちらも素敵な美味。高貴なお酒の香りが、薄味できめ細かいクラッカーやチーズにぴったりですが、何もつけずにストレートの紅茶を飲みながらなめるのは邪道なんでしょうか。

    ユーザーID:6720439685

  • トピ主のコメント(23件)全て見る

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧