ポルトガル旅行のアドバイスお願いします

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  • レスありがとうございます

    一字一句夫に訳して聞かせ、一緒に学ばせていただいております。

    バスの遅れについて、しかと心に刻みました。いらいらせずに済むよう、余裕をもって行動することにします。

    私たちもリスボンを拠点にシントラを訪れるつもりですので、シントラに着いてからのことについては大変参考になりました。

    エルヴァスについては、さすがに夫がバスの時刻表が信用できないかなあと言いだしました。
    車を借りるかもしれません。
    でも、それなら、モンサラーシュやマルヴァンも検討したくなってしまいます。
    エヴォラで連泊する宿は決めましたので、アレンテージョでは他の宿泊は考えないことにしているのですが。

    余談ですが、夫の同僚が、私たちの旅行の計画を聞いて、料理本専門の書店へ行って、ポルトガル料理の素晴らしい本を二冊買ってきてくれました。
    美しい街や自然の写真もいっぱいで、わくわくしています。
    この週末、ジャガイモ料理とかケールの炒め物みたいなものからでも、やってみたいと思っています。

    ユーザーID:6720439685

  • レスありがとうございます2

    出発点はニューヨークですが、時間に追われる過ごし方は避けたいという気持ちは同じです。

    エヴォラでは、おっしゃるとおり車を借りることにしました。エルヴァスまでの往復が84キロ×2なのですね。

    小町をたまたま今見ている方の中で、ポルトガルに行ったことがある方々がいて、しかも貴重な体験を分かつお気持ちでわざわざレスを書いて下さったということ、とても感謝しております

    実は明日結婚記念日なのですが、評判の良いポルトガル料理店はどこもえらく高いから、行きつけのスペイン料理店に行くぞ、と夫に言われていました(変な理由)。
    ポルトガル料理初体験は旅行のときで十分と思っていたのですが、レスをいただき、大変うれしかったので、お二人のことを考えながら「ポルトガル式海老のクリームスープ」をやってみました。
    本通りにするしか能のない私たちでも美味しく食べられるものができました! 2時間ぐらいかかりましたが。
    ポルトガルにご興味のある皆様のご多幸と、次の楽しいご旅行をお祈りしつつ、レシピを訳出させていただきます。

    ユーザーID:6720439685

  • クレーム・ド・カマラン(海老のクリームスープ)

    リスボン、カスカイシュ、エシュトリル、シントラ地域のおしゃれな店で出るタイプだそうです。
    1450gの海老(中位の大きさ)を、1.5lの水と180ccの辛口白ワインに入れ、弱火で茹でる。ふつふつしたらすぐに取り出し、海老と茹で汁を別々に取りおく。
    2別の鍋にオリーブ油大匙2、無塩バター大匙1を熱し、玉葱のざく切り2個分、みじん切りのニンニク二片を5、6分炒める。皮を剥いて種を除きざく切りにしたトマト大2個分、パセリのみじん切り大匙2、月桂樹の葉大1枚、トマトペースト大匙5、挽いた黒胡椒とカイエンを各小匙1/4加え、蓋をして弱火で炒め煮する。25分後、海老の茹で汁を加え、さらに1時間煮詰める。この間に海老の殻を剥く。
    3スープが2/3量になったら月桂樹の葉を捨て、ブレンダー等に2、3回に分けて入れ、60秒ほど回して砕く。または目の細かいざるで濾す。最後の時に、海老のうち8尾をスープと一緒に混ぜて砕くか、できるだけ細かく刻んでスープに加える。
    4スープを鍋に戻し、生クリーム120cc、塩小匙1、海老の残りを加え、弱火で5分ほど温める。パセリのみじん切り大匙2を散らして供する。

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  • 夫もレスにお礼申し上げております

    エヴォラの宿泊先は実は私たちもAlbergaria de Calvarioです。宿のサイトから直接申し込んだため喜ばれました。どんな問い合わせにも必ず半日で返事がいただけます。エヴォラに営業所のある四つのレンタカーサービスのウエブサイトのリンク、家族経営のタクシー会社チャーター料金も、すぐに送ってもらえました。
    ご参考まで、チャーターすれば、ヴィラヴィソーザとエルヴァスへ行くのは110ユーロ、モンサラーシュとエルヴァスの場合は125ユーロ、モンサラーシュとヴィラヴィソーザとエルヴァスへ行くのは150ユーロ。街でのお待たせ時間は、1時間につき10ユーロ。
    レンタカーサービスの問い合わせは週末にします。
    私もいまどき運転ができないのでくやしいのですが、走行後二日後に郵便局で払うという不思議な料金システムを伺い、一度体験してみたいと思い始めました。

    ユーザーID:6720439685

  • 始まりはギマランエス

    ギマランエスのポウザーダ、予約しました!
    駅からはタクシーを頼みます。車が出払っていて、歩いて丘を登る可能性もあるということですね(やだけど)。
    ギマランエスの街が小さいことは、地図で見てだいたい感じていましたが、実際に歩き回られた方の言葉を伺うとほっとします。

    夫にポルトガル旅行を提案されたとき、リスボン、ポルトで1週間ずつぶらぶらするぐらいかなと思っていました。
    ところが、旅行書をたまたま開いたところがギマランエス、この街の歴史の長さに仰天。10年以上ヨーロッパに行っていないせいもあり……。
    例えば12世紀のポルトガル王国発祥の地、これが全然歴史の始まり「ではない」ことに慣れなければなりませんでした。
    15世紀まで国土回復運動をしていて、それは8世紀からイスラムがイベリア半島を支配していたからで、その前は5世紀ぐらいから西ゴート族の時代があって、その前がフランク王朝の時代で、少なくとも紀元前3世紀ぐらいからそれまで住んでいたらしいケルト人の住居跡が残っていて、と、日本史にも劣らぬ面白さ。
    それで、もっと貪欲にあちこち見て回りたくなってしまいました。

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  • リスボンは、七つの丘をひたすら歩く

    バルセロナからリスボンへ入ったら、まだ行ったことのないアフリカや南米のような、より泥臭い印象だったいうお言葉に大笑いしました。興味津々です。
    リスボンの、運賃をチャージするカード、是非使ってみたいです。なお、乗り放題カードは、これまでの経験から、日に3回も4回も路面電車や地下鉄に乗ることはまずないので、元が取れないでしょう。ポルトガルでは街や眺望や飲み食いを楽しむことばかり考えていて、どの美術館が必見というリストをちゃんと作っていません。

    アルファマ地区の、ネット上で評判の良いアパートホテルを予約していますが、たった今そのホテルの日本語の案内をネットで見つけて首をかしげています。空港へのシャトル送迎します、と書いてあるのに、先日宿に空港への送迎について聞いた時、30ユーロで車を手配します、と言われたのです。
    たった7キロ先の空港からの30ユーロは、相場を知らない私には法外に思われます。
    地元の人のように公共交通機関でホテルに着きたいと思っていますが、今のところ路線図と地図がうまくつながりません。ちょっと恥ずかしいけどホテルに改めて聞いてみます。知らないとは言うまいな……

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  • たべものとおみやげ

    旅先ではお昼をメインに。そのポリシー、見習いたいです。
    上等な牛の赤味にも見紛うイベリコ豚には、よだれが出そうです。
    有名な塩鱈は塩辛すぎるのですね。子供の頃家で鱈ちりを食べて骨がのどに刺さって以来、鱈は嫌いなのですが、ちょっとだけ味わってみたいです。

    甘いものも楽しみです。別の小町のレスに、スペインと比べた場合「甘いものを楽しみたいならポルトガル」とありました。
    フィゲイラ広場に面したお菓子屋さん、必ず見てきます。
    ニューヨークの中華街にはたくさんパン屋さんがあるのですが、人気商品の一つは「ポルトガル風卵のタルト」。可愛いサイズで安くて、とてもおいしいです。あれの本場ものが見られるのですね。
    金平糖の原型もあるかな。

    ここからはトピずれ、します。
    ポルトガルはモノづくりで有名ですね。
    私はおみやげとして、レースやリネン(家族や義家族の女性たち)、便箋封筒など紙製品(自分)に興味があるのですが、皆さまはいかがですか。
    アズレージョにももちろん。でも、重いものを持ち歩いたり託送したりするのはちょっと……。が、あえてやるなら、ドウロ河流域でポルト酒を頼むかな?

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  • 車移動の選択肢

    ポルトガルへ行くお仲間が増えたようで、うれしいです。
    旅は道連れさんが、まだ見てくださっているといいですね。

    viaMichelinやってみます。実は、移動時間に無駄があるなあと思っていた区間があるのです。
    ギマランエス〜ドウロ河流域のペソダレグア間です。
    バスの時刻表によれば、所要時間は2時間強ですが、一番早い便がレグア駅16時半着で、到着がちょっと遅すぎるのです。
    そこで、代わりに発車時刻がたくさんある鉄道を使い、ギマランエス駅を朝7時発、ポルト経由でレグアに11時過ぎに着く予定でした。これが、三角形の二辺を走る形になるのです。
    公共交通機関にこだわるのをやめれば、例えば朝9時にギマランエスを出ても同じ頃ににレグアに着けますね。

    余談ですが、旅先で見つけたものが実生活で役立つとうれしいですね。
    数年前にトロントへ行ったとき、聖ローレンス市場?の中に調理器具をぎっしり集めた小さな店がありました。
    分厚いシリコン製の真っ赤なミトンの形の鍋つかみを二つ買ってみましたが、熱く焼けた重い鍋など両手でしっかりつかめて、しみじみよかったなあと思っています。

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  • ご教示ありがとうございます: リ空港から市内の宿まで

    リスボン空港での車の迎え手配は、私たちのホテルでは、通常25ユーロだが早朝なので5ユーロ増しと言われました。
    7キロの距離にしては料金が高いと思いましたが、お話を伺って、他所と同じくらいだと知りました。
    今回は、飛行機の中で眠れなかった場合、タクシーを捕まえることにします。
    出発ロビーに行ってまず値段を聞くのがコツですね。

    地下鉄は、おっしゃるとおりサンタアポロ―ニア駅が直近でした。
    ホテルまで直線距離で400メートルもありません。でも、川岸が出発点になるので、他の行き方も考えています。
    アルファマは坂が多いので、観光にはまず路面電車かバスで丘の上へ登ってから歩いて降りてくるのがよいと聞いています。
    そこで、緑の地下鉄線のマルチンモニーシュ?駅で降りて、その真上の道路を走る路面電車28に乗ってはどうか。
    遠回りになりますが、市内観光ついでにホテルの前で降りられそうです。

    ギマランエスでは最悪の場合2キロ以上荷物を引きずって丘を登るつもりですから、多分どちらの行き方でも大丈夫です。

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  • トピを立てた時点での質問、とっくに解決していました

    それ以上に、想像もしていなかった素晴らしい情報を数々いただき、心から感謝しております。
    夫も私も、すっかりポルトガル通になったような気持ちです。
    皆様の今後のご旅行が、安全で実り多いものになりますように。
    ローマのご旅行、楽しみですね!

    また行きたいと思えるような旅にして、ご報告に戻ります。(ポルトガル料理やお菓子で、ご紹介したいほど良いものがあったら、載せておきます)
    親しみを持った場所を再訪するのが好きですが、ポルトガルでは他の場所や島嶼部も訪れてみたいです。

    挨拶ぐらいはできるようにと思って、CDを聞いていますが、綴りと音の関係がとても新鮮で、楽しいです。

    最後に、旅行書で見つけたポルトの本屋さんについてご紹介いたします。Livraria Lello e Irmaoという、ネオゴシックとアールヌーボーの混じった不思議な(内部の様子がとても重厚で派手な)建築物に入っています。昔ポルトに住んでいたJ.K.ラウリングが、この本屋からハリーポッターの学校ホグワーツ城を思いついた、とポルトの地元民が言っているそうです。

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  • マルヴァンのポウザーダの駐車場

    無料で、マルヴァンのポウザーダのすぐ横にあるそうです。念のため先週直接聞いたら、今朝返事が来ていました。

    今回この旅行のためにメール(主に英語)で、各地のポウザーダ、ホテル、B&B、葡萄酒農園、バス会社にいくつも問い合わせましたが、
    必ず返信いただけました。
    返事は最長7日かかったところもありますが、ほとんどはビジネスデーで3日以内、何度もやり取りするようになると、翌朝には必ず返信があります。
    どの質問にもピンポイントで答えていただけて、こちらと同じ筋道・感覚で意志が通じるのが、うれしいです。

    私たちの泊まる葡萄酒農園はサンデマンではないのですが、評判の良い付属レストランがあり、食事も楽しみです。
    また、そこのシェフに、昼食と夕食の間に地元の料理の作り方を教わることになっています。
    しかし、午後作らせてもらった前菜、料理、デザートで満腹したらレストランに行けなくなります。
    困るじゃないかと言ったら、半額にするから習った料理は食べないことにしたらどうかと言ってきました。
    せっかく教えてもらった料理を味見しないのもさびしいよね、と返信したところです。

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  • スペインまでは今回行けないと思いますが

    ご教示ありがとうございます。
    サンチアゴ・デ・コンポステーラも、ヴィーゴも、聞いたことすらありませんでした。
    地図で見ると、バスクやカタルーニャのように、スペインで独自の文化を守る気風が強いというガリシアにあるのですね。いつか行ってみたいです。

    休暇中は、普段と違ったところに生活の拠点を決めて滞在し、いつでも好きなところへ好きなように足を運ぶという過ごし方、素敵ですね。
    私は、いろいろ見ても歩きたい一方、宿の周辺や街なかを何度も歩いて、地元の人のような慣れた足取りで歩けるようになったという感覚、知っている場所に戻ってきたときの「ただいま」の感覚が好きです。
    時間やお金の制約があって、20時間でその感覚を達成しなければならないこともありますが。

    ドウロ河沿いの鉄道、私も楽しみにしています。
    レグアから出ている支線で、レグア駅と少し北のヴィラ・レアルを結ぶローカル鉄道は、「世界で最も美しい乗車体験」と呼んでいる旅行書もあり、ぜひ乗りたい電車です。
    ここ1、2年は老朽化した設備の修復などのため、閉鎖しているようなので、次回のお楽しみです。

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  • 行ってきました! 皆様のお言葉、今腑に落ちます

    Mt Gordoさま 

    車による移動、2回ありました。

    一度はエヴォラ滞在中半日、ハイヤーで、50キロ先のモンサラーシュを訪れました。ホテルの紹介で、料金は往復で65ユーロ、待ち時間の最初の一時間は込みとのこと。一時間半の観光で車に戻ったところ、実際には運転手さんから80ユーロと言われましたが、心づけを加えて払いました。モンサラーシュから見晴るかすスペイン国境の川とその周辺の平原は「素晴らしい」眺めでした。

    二度目は翌週、ギマランイシュ〜ペソダレグア間を、夫の運転でレンタカーをしました。バスも電車もあるけれど、到着時間や所要時間の点で、最後まで迷っていた移動部分です。本屋でミシュランのポルトガル北部道路地図を買い、GPSなしで車を借りました。100キロの道程、2時間以上かかりました。道にも迷いましたが、新緑の輝く葡萄畑に覆われた山間を蛇行するドウロ河の写真を撮ったり、旬のサクランボを路傍のおばさんから買ったりしてとても楽しかったです。

    夫もポルトガルがとても好きになって、次回は東部を車で縦断するぞと言っています。

    またご報告に戻ります。

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  • カスタード入りミニタルト、パステイシュ・ド・ナタ

    どこでも売っていましたが、リスボン様のおっしゃったとおり、ジェロニモス修道院の前の(スターバックスの2軒手前)パステイシュ・ド・ベレンという店のが一番有名だと聞きました。
    ベレンの塔を見に行った帰りに行くと、お昼時だったせいか40人超の列。
    夫も私も列並びに関しては根性がなく、あきらめました。
    このことを宿で報告すると、あれは持ち帰りの人が多いんだ。待っていれば、必ず中で座れたはず。中は宮殿のように広くて、次から次へと部屋が続いており、お手洗いなんか行くと迷ってしまうぐらいだと言っていました。次回の課題です。

    ベレンのあと、コメルス広場に戻ってきて、地図を片手に歩いていたら、フィゲイラ広場に着きました。
    リスボンさんのおっしゃっていた海側を探すと、きれいなお菓子屋さんコンフェイタリア・ナシオナルがありました。
    これだこれだと入って、ポルトガル語でこんにちはを言おうとまごまごしていると、店の人に「これでしょ!」と指差されました。
    外のカフェテーブルで夫と一つずついただきましたが、クリームもケースも、美味しくてびっくり。
    夫はすぐに中へ入ってもう一つずつ買ってきました。

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  • 切符の機械読み取り不調についてのご報告

    リスボアの地下鉄・市電共通「ビバ!ビアジェン(旅行万歳)」カードは、カードそのものに50セント、そのあとは24時間乗り放題6ユーロ、毎回運賃は1ユーロ40セントずつ現金で入れて使えました。改札機がカード情報を読み取れず、入口または出口で止められてしまうことが数回ありましたが、有人の窓口へ持っていって直してもらいました。

    ポルトで同様の「アンダンテ」カードを買って地下鉄に乗ろうとしたら、券売機から領収書だけが出てきました。人に聞いて、地上に出て、国鉄サンベント駅(青白のタイル張りの壁が美しい)まで歩き、インフォメーション窓口で番号札を取って並んで、領収書を見せて返金してもらい、改めてその場で2回分の乗車料金をカードに入れてもらう、ことでやっと解決しました。

    ポルトのサンベント駅からギマランイシュ行きの電車に乗るときも、とまどいました。数日前に買ってあった切符を、機械が読み取ってくれません。とりあえず乗って、後で車掌さんに説明して直してもらいました。理由は一枚はサンベント駅発、もう一枚は隣のカンパーニヤ駅発で発券してあったからでした。今後は切符を買ったらその場で要確認です。

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  • サイクリングと地図

    レスありがとうございます。国境近くの広々とした平原と川ポルトガル側とスペイン側をくねくねと自転車で行き来しておられるGorde様とご家族の様子が目に浮かびます。

    何も知らないポルトガルで新しいことを2週間学び続けで、戻ってきて、われながらよくやった……運転できただけで上出来。と思っていました。ここでさらなる挑戦、東部ドライブ、サイクリングや国土地理院訪問、ビーチ行きなどの可能性を教えていただき、まだまだ学ばねば!と嬉しくなりました。

    私も地図が大好きで、ぼろぼろになるまで使ったり書きこんだりした行く先々の観光マップを見ながら旅を思い出していると飽きません。今回はアレンテージョ地方と北部・ミニョ地方、ポルトガル全土の道路地図まで手に入りましたし!

    旅行前の準備で、リスボアの地下鉄路線図を、準備用の手帳に書き写しておいたら、ほんの少し地名に馴染めたのは嬉しかったです。
    また、リスボアで泊まったアルファマ地区の道がなかなか覚えられられず、近所と駅へ行く道だけでも、と苦労してホテルで地図から描き写しましたが、同じ効果がありました。アルファマの話、後日させてください。

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  • 食べ物のこと聞いてくださってありがとうございます

    まずは、あちこちでいただいた「ササゲ」のサラダ、大好きになりました。
    戻ってきて、メモと舌の記憶をもとに作ってみました。

    ポルトガル式ササゲサラダ
    材料(2、3人分)
    1ツナ缶一つ140グラム?油か水をちょっと絞ってボウルの中でほぐす
    2ササゲ(英語のメニューでは、Black eyed peas/beansでした)の水煮缶200グラムぐらい?水洗いして匂いを取り、上に混ぜる。
    3完熟トマト大2個ざく切り(これは私の好みです。もっと少なくてもよい)上に混ぜる
    4玉葱中ぐらいのを半分ほど、薄いスライスにして(もっと多くても)上に混ぜる
    5コリアンダーの葉 半つかみ?荒く切って混ぜる。パセリでも、葉っぱが全然なくてもよろし。
    6塩を最低限加え、オリーブ油をがーっとかけ、白ワイン酢またはバルサミコ酢で好みの酸っぱさに調味する。
    7固ゆで卵2個のみじん切りを散らす。

    卵なし、ツナなしの場合もありました。豆が主役な訳ですね。
    蛋白質が二、三種類入っているので、炭水化物なしでも満足の一食になってしまいます。夏の日曜日のお昼など、ワインやビールに合わせていかがでしょう。

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  • タコが大好きになって帰ってきました

    タコは、日本のタコ焼き、お刺身、酢の物、炊き合わせぐらいしか知らなかったのですが、どれもゴムみたいで、まあ嫌いではないけれど、歯ごたえを楽しむにとどまっていました。

    ポルトガルでは、タコのサラダ、タコの焼き物は定番メニューのようです。
    のべ4、5回食べましたが、例外なく簡単に噛み切れておいしい。
    帆立貝をさらに柔らかくしてずっときめを細かくした感じというか。
    日本のタコと種類が違うのか、下準備の仕方が違うのか。

    例えば、リスボンはアルファマ地区の飲み屋さんで出たタコサラダ。トマト、フレッシュチーズ、玉葱スライス、コリアンダーの葉、酢油(白ワイン酢にオリーブ油気前よく)でしたが、夫と私で無言の取り合いでした。

    また、焼き物は北部のラメーゴの葡萄酒農園付きレストランで、タコのふっくら太い足(触手)の塩焼きが野菜を煮て丸い形に固めた台に乗って出てきました。炭の風味か、実に香ばしかったです。 

    ギマランイシュの魚屋に、大きな写真入りポスターが張ってありました。「タコの足1キロ1ユーロ99セント」って、280円ぐらいですよね? ニーズを感じますね。

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  • 申し訳ありません

    先ほどササゲサラダと書きましたが、間違いのようです。申し訳ありません。
    Black-eyed peas/beansを辞書で引いたらササゲだったのですが、あとで調べたら、日本ではササゲはさやのまま食べるらしいですね。私は一度も食べたことがなくて。
    Black-eyed 豆は、米国では水煮缶が安く入手できます。ひよこ豆の半分ぐらいの大きさで、クリーム色で、黒い楕円の点が一つずつついています。小豆のような軽い食感です。

    リスボン様
    一年ぐらい前に行き先を決めるというのは、うらやましいご習慣です。1年先までほぼ間違いなく心身ともに健康で、経済的にも大丈夫という安定感があっての計画ですものね。イタリアは死ぬまでに一度訪れたい国です。
    私は、5か月も前に行く先を決めたのは初めてでした。余裕を持って飛行機や宿の手配ができたり、調べ物してみたり、とても良かったです。
    ほんの20年前は、ガイドブックでしか情報が得られなかったことを考えると、インターネットのありがたさが身に沁みます。
    特に、こちらで小町の皆様に教えていただけたのは、役に立っただけでなく、純粋に楽しかったです。

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  • モンサラーシュ

    消臭剤のコマーシャル見たいです!

    モンサラーシュは白壁の家が続き、青空に映えてまぶしいほどの美しさでした。今でも写真を見返してはあのすがすがしい空気を思いだします。

    城塞に囲まれた小さな楕円形の街で、長い方の道は平行に3、4本細い栗石敷きが走っているだけで、1時間半ほどいただけですが、何度もぶらぶら歩き回りました。おっしゃるとおり、きっとどこで撮影されたか分かるだろうと思います。

    あるお宅の高い白壁の上から、実を付けたレモンの枝がのぞいていました。初めてレモンの木を見たので大喜びで写真を撮りました。
    若いころ愛読したゲーテとか、トーマス・マンとか、北方生まれの主人公は南欧の暖かく美しい国々にあこがれますが、その一つの象徴がレモンやオレンジの木ですね。

    モンサラーシュはではうっかりお土産を買ってしまいました。素朴で美しい手作り陶器のお玉置き。米国や日本で過剰に包んでもらうことに慣れて甘えていて、旅行中三つのうち一つを割り、一つの裏を欠いてしまいました。失敗。それから、現地のオリーブ油を使った石鹸ひとつ。現地の手作り毛織物のしっかりしたマフラー。

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  • お帰りなさいませ!

    マルヴァンに行かれたのですね。ご無事でお帰りとのこと、お喜び申し上げます。
    モンサラーシュのCMについてのご教唆、ありがとうございます。

    お天気にも恵まれたとのこと、よかったですね。
    ヤマザキマリさんの『リスボン日記』に、ポルトガルの晴天率は欧州一と書いてありました。お日様いっぱいなのに日陰はひんやり。からりとして、初夏まで冬もどきのニューヨークから行くと、実に「眉展く」という感じでした。
    ポルトガルは14世紀から英国との同盟関係があり、今でも英国からの投資が盛んだそうですが、あの曇天の続く国の人々がポルトガルに惚れてしまう気持ち、わかるね、と夫が言っていました。

    イギリス人と言えば、「ハリー・ポッター」の著者ラウリング女史がポルト滞在時代に、ホグワーツ校のモデルにしたと言われる本屋へ行ってみました。
    いやはや、ヨーロッパじゅうの老若男女と子供たちが私と同じくミーハー精神で来ていました。入っては美しい螺旋階段を登って二階を見て、スマートホンをかざすだけ。小さい店が大混雑、とても本を眺める雰囲気ではありません。あれで商売になるのかな、とちょっと気の毒でした。

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  • アルファマ(空白をお詫び致します)

    抜けるような青空の下、重い荷物を担ぎ、地下鉄の駅から階段や坂道を上ります。似たような小路が続き、なかなか目指す通りが見つかりません。
    三次元の迷路をなす狭い石畳、両側に迫る古いアパートの建物群。時には建物の壁に張り付いて路面電車をやり過ごさなければならない細道。これがアルファマ、1755年の大地震で倒壊しなかった、伝説のエリアの印象です。

    歩くのが苦手な方、贅沢さを求める方には、アルファマはお勧めしません。
    古い街の老朽化に対し修復の努力が見られず、石畳の間に詰まったゴミは、もう何年もある感じ。落書きを塗りたくった壁もそこここにあって悲しくなります。
    でも、健脚、地図を見るのを苦にしない(あるいはとても土地勘が良い)、古い街にも風情を見出せる方なら、きっと好きになると思います。
    宿の内部はもちろん清潔できちんとしていたし、テージョ河の素晴らしい眺め、小鳥のさえずり。ファドの聴けるレストランに小さなお店たち。人々の表情は穏やかで、リラックスしていて、生活感たっぷり。洗濯物もシーツから女性のパンティー!に至るまできちんと広げられ、家々の間の狭い青空を遮るように一斉にはためいていました。

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  • チーズとジャム

    もともと好きでしたが、ポルトガルへ行ってからチーズとジャムがもっと好きになりました。

    宿の朝食で、チェダーのような柔らかめハードタイプの新鮮なチーズのスライスが出されます。場所によって、3〜8種類。
    そして、かならずジャムと蜂蜜が一緒に出ます。
    もちろんパンなどの焼き物のためもありますが、チーズに添えて食べるのも普通なようです。イチゴ、オレンジ、ブルーベリーなどの他、トマトのジャムが南部でも北部でも出ました。
    特に、英語でクインスという柑橘類マルメロの、癖のないジャムをマーマレードと呼んでいて(でも皮はなし)、これはチーズ用の定番のようでした。確かにとてもよく合います。ある土産物屋の店主も、自分はこれでチーズを食べるのが好きすぎていけないと笑っていました。
    それから、お酒のジャムも伝統食だそうで。これはゼリーのような綺麗な半透明で、なめらかな質感です。私はポルト酒のジャムを味見し、結局ムスカのを買ってきたのですが、どちらも素敵な美味。高貴なお酒の香りが、薄味できめ細かいクラッカーやチーズにぴったりですが、何もつけずにストレートの紅茶を飲みながらなめるのは邪道なんでしょうか。

    ユーザーID:6720439685

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