ポルトガル旅行のアドバイスお願いします

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  • 的外れかもしれませんが

    この年末年始にリスボンへ行っただけで、お出掛けの場所についてはまったく存じ上げませんが、ご参考になれば。

    シントラへ行ったとき、駅から目的地までバスで行きました。
    バスで10分と書いてあったので、健脚の私も歩けると思いました。
    時間があまりなかったのでトライしませんでしたが、バスに揺られて驚愕。
    山道の10分は半端ではありません。
    ポウサーダの2〜3kmも丘の上とのことなのでキツイのでは?

    次にバスの件ですが、おそらくシントラと同じく発券は運転手と思います。
    混んでいるとそれはそれは時間がかかります。
    言葉がわからない人も大勢いるので、それだけで出発が相当遅れました。
    私はシントラからロカ岬へ向かいましたが、45分遅れ。

    ロカ岬で次のバスに乗ってカスカスへ行く予定だったのですが、この調子でもし遅れたら、帰国日だったのでシャレになりません。
    降りて遠目に最西端を写真を撮っても、まだ降りたバスが人を乗せていたので、また乗り込んでそのままカスカスへ向かいました。
    バス停の様子では、シントラ行きもカスカス行きも相当遅れているようでした。

    ユーザーID:4045044758

  • 車は使わずと仰っていますが、レンタカー再検討をお勧めします。

    当方50代夫婦、ポルトガルには休暇で何度も行きました。電車やバスは楽しいのですが仰る通り時間の制約がきついです。日本と違って予定通りにはいきません。車だと自由!
    Evora→Elvas、カーナビによれば高速利用で84km、約1時間。国道利用ですとプラス20分。私だったら、国道利用で付近の城めぐりをしながらゆっくりElvasへ行きたいな。ローカル地図によれば道中付近の村にも城がありますから。Elvas観光後、車かレンタサイクルで国境沿いの村めぐり。ポルトガル・スペイン国境沿いの街には特別な雰囲気があって素敵です。レンタカーをお勧めしたのはそれも理由の一つです。Badajos(スペイン、城壁都市)には行かないの?近いのに。

    ポウサーダは一般に眺めの良い場所にあり市内のホテルよりもずっと素敵だと思います。車・タクシー利用でアクセス問題は解決!
    レンタカー不可の場合はタクシーをチャーターされたら如何でしょうか?英国で8時間チャーター約200km走行で3百ユーロ程度でした。ポルトガルのタクシー料金は安いです。英国の半額程度で可能では?
    あるいはElvasからの帰路のみタクシー利用もいいかも?

    ユーザーID:4304604387

  • リスボンさま

    まさに同じルートを昨夏レンタカーで回りました。
    シントラ。駅からバスで、もしや山の上のお城まで行かれたのでしょうか?あの山道は強烈ですよね。
    シントラに限らず、山上の城やホテルまで歩くのは少し無理があります。

    ポウサーダに関しては数都市しか知りませんが、山上ですと宿泊者は車かタクシー利用で、歩いている人は私は見ませんでした。
    すみません、ギマランエスは行ったことがないのでわからないですが。
    ポウサーダのテラスでお茶するのは最高なので、見つけたら訪問するのが趣味です。

    バスの発券、観光地シントラでは、車窓から見たところ、大混雑でしたね。地方都市の路線バスの場合はそうでもないですが、能率的で時間通りに運行する日本とは全く違います。

    バスの出発、混雑時はドライバーがマイペースで決めていた様子でした。(私の昔の経験では)リスボン様は帰国日だった由、現在停車中、つまり直ぐに発車するであろうバスに再乗車なさった、非常に賢い選択だったと思います。

    ポルトガルでは、レンタカーで動く方が相当時間の節約になります。カーナビに感謝!以前は迷って焦っていました。
    多少迷っても車移動の方が楽でしたが。

    ユーザーID:4304604387

  • ご満足できる旅になりますように。

    ご検討中のポウサーダ、素晴らしいですね。日本にはないタイプの宿泊施設だと思いますので、空があるなら私だったら泊まります。絶景を楽しめそうですから。施設内も宮殿みたいですね、素敵です。羨ましい♪憧れのポウサーダが街の比較的近くでトピ主様ラッキーだと思います。
    エルバス、写真を見ました。時間を気にしながら滞在するような場所ではないですね。高所から景色を見たり、建物を見学したり。個人的には、路地をゆっくり歩いてみたいです。ポルトガルの街の路地を歩くのはとても楽しい。街ににおいがあるし、思いがけない発見や楽しみが満載だから。
    私だったら宿泊するか、タクシーか車でエヴォラに戻る、ですね。歴史の流れを感じながらゆったり過ごしたい町です。
    ローカルバスは、その地区数10km以内の様子を探る目的で乗るのは楽しいです。通過先で気に入った所があったら途中下車して楽しむ、あるいは後日訪れるという風に。
    だけど、目的地が決まっていて、しかも時間が1日しかない、そして本数は少ないのであればお勧めできません。エルバス通過ではなく観光を目的として、しかもエルバスを楽しみにして日本からはるばる来られるのですから。

    ユーザーID:4304604387

  • レスありがとうございます

    一字一句夫に訳して聞かせ、一緒に学ばせていただいております。

    バスの遅れについて、しかと心に刻みました。いらいらせずに済むよう、余裕をもって行動することにします。

    私たちもリスボンを拠点にシントラを訪れるつもりですので、シントラに着いてからのことについては大変参考になりました。

    エルヴァスについては、さすがに夫がバスの時刻表が信用できないかなあと言いだしました。
    車を借りるかもしれません。
    でも、それなら、モンサラーシュやマルヴァンも検討したくなってしまいます。
    エヴォラで連泊する宿は決めましたので、アレンテージョでは他の宿泊は考えないことにしているのですが。

    余談ですが、夫の同僚が、私たちの旅行の計画を聞いて、料理本専門の書店へ行って、ポルトガル料理の素晴らしい本を二冊買ってきてくれました。
    美しい街や自然の写真もいっぱいで、わくわくしています。
    この週末、ジャガイモ料理とかケールの炒め物みたいなものからでも、やってみたいと思っています。

    ユーザーID:6720439685

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  • ギマランイスのポザーダ

    その丘の上のポサーダ(サンタマリーニャ)に10年前の8月に泊まりました。
    駅にタクシーが見当たらず、仕方なく夫と2人で荷物を持って汗まみれで丘を登ったのを思い出しました。
    他のポサーダも僻地が多かったので、2キロの道程はそんなに遠いとは思いませんでしたが、坂道の勾配がきつかったです。
    バゲージを引っ張り上げるのが大変でした。
    でも荷物がなければ、眺めも良く丁度良い散歩程度の距離です。
    2泊されるなら、初日の到着時は駅近くのバールなどでタクシーを手配される事をお勧めしますが、それ以外は徒歩でも大丈夫だと思います。
    12世紀の修道院がそのまま宿泊施設になっていましたので、ヒストリカルな建築の佇まいやアズレージョが圧巻でした。
    ギマランイスの中心部オリベイラ広場にもう一軒ある領主の館のポサーダにも泊まりました。
    こじんまりしたレストランがありますので、ゆっくりと街を眺めながら食事も出来ます。

    ユーザーID:5956670537

  • ギマランエスのポウサーダ素敵でしたよ

    本当に丘の上にあるのでタクシーで行くほうがいいです。

    ポウサーダから町歩きをしに外出する時は下り坂なので
    のんびり歩いて行っても支障はありません。
    町自体も小さなまちなのでゆっくり徒歩観光で十分です。
    夜はポウサーダまでタクシーで帰ってディナーもそこで
    とりました。
    天蓋付のベッドや洗面台が2人分あったり大理石のお風呂に
    床暖房に・・と夢のような宿でした。

    リスボンからポルトまでは列車で行けば問題ないでしょう。
    トンネルを抜けてから見えるポルトの町の風景は絶景です。

    ロカ岬へのバスは路線バスは2時間に1本くらいしかなくて
    何もない岬で2時間のんびりする時間的余裕があるならば
    おすすめですが忙しいならレンタカーが便利だと思います。

    よいご旅行を!

    ユーザーID:1652553161

  • 憧れのElvas

    実は私は欧州在住で、ポルトガルへは冬季、避寒で2週間程度行くというスタイルで、1箇所にのんびり滞在していました。
    去年初めて夏に行きました。
    トピ主様、2週間で沢山の都市を巡るのですね!尊敬〜

    エボラからエルヴァスに向かうバスに関してはご主人の仰る通りでしょう。
    基本大丈夫でしょう。
    ただ、本数が少ない由(途中までしか行かない便が多い?あるいは日曜?)バスを普通に移動手段として頼った場合、経験上ちょっと心配でした。だからレンタカーを薦めました。
    バスの欠便、過去12回のポルトガル滞在で、何度かそのうきめにあいました。我が家は当日の気分で行動しているので、行き先や予定そのものの変更で適当に対応してきましたが、タイトなスケジュールの場合は事情が違うかも?でも、何かあったらタクシーで帰れますよね。

    エルヴァス3時間観光の満足度に関しては、トピ主様、ハイペースで各都市観光なさるご様子で、半日滞在も多いのでは?とお察ししますから、エルヴァスもそれに準ずるのであれば良いのでは?と思いました。

    普段レスしない私が、珍しく今回書き込んだのは、Elvasという地名にかすかな記憶があったからです。

    ユーザーID:4304604387

  • 憧れのElvas 続き

    5年以上前、車でポルトガルへ行った時、片道2400km走行の為途中数泊しました。ホテルで会った旅行者に、ポルトガル南部に行くなら、Badajos経由を薦められました。
    国境を越えたらElvasという美しい街がある、その付近の村や景色も素敵だ、と。

    Elvas観光、Evora経由リサボンに寄って、そこから南下することを検討しましたが、さらに2泊程度することになりそうで、娘が車移動に飽きてきたこともあり、Badajos観光後そのままセビリヤまで南下し西に向かいました。

    Badajosは素敵でした。さらに素晴らしいといわれるElvas。トピ主様、たとえ数時間でも是非訪れてみられたら如何でしょう?
     
    Monsarazに関しては、ポルトガル南部の某レストランのオーナーがその街の出身で写真を見せてもらいました。ため息のでるほど美しい街でした。高台にあり、グアディアーナ川の向こうはスペイン。彼はワイン通で、歴史ある街の自慢のあとはワインの話ばかりでしたが。

    もしレンタカーを借りられるのでしたら教えて下さい。高速道路の料金支払いシステム、欧州内でも少し特殊な部分がありますので再レスしますね。

    ユーザーID:4304604387

  • レスありがとうございます2

    出発点はニューヨークですが、時間に追われる過ごし方は避けたいという気持ちは同じです。

    エヴォラでは、おっしゃるとおり車を借りることにしました。エルヴァスまでの往復が84キロ×2なのですね。

    小町をたまたま今見ている方の中で、ポルトガルに行ったことがある方々がいて、しかも貴重な体験を分かつお気持ちでわざわざレスを書いて下さったということ、とても感謝しております

    実は明日結婚記念日なのですが、評判の良いポルトガル料理店はどこもえらく高いから、行きつけのスペイン料理店に行くぞ、と夫に言われていました(変な理由)。
    ポルトガル料理初体験は旅行のときで十分と思っていたのですが、レスをいただき、大変うれしかったので、お二人のことを考えながら「ポルトガル式海老のクリームスープ」をやってみました。
    本通りにするしか能のない私たちでも美味しく食べられるものができました! 2時間ぐらいかかりましたが。
    ポルトガルにご興味のある皆様のご多幸と、次の楽しいご旅行をお祈りしつつ、レシピを訳出させていただきます。

    ユーザーID:6720439685

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  • クレーム・ド・カマラン(海老のクリームスープ)

    リスボン、カスカイシュ、エシュトリル、シントラ地域のおしゃれな店で出るタイプだそうです。
    1450gの海老(中位の大きさ)を、1.5lの水と180ccの辛口白ワインに入れ、弱火で茹でる。ふつふつしたらすぐに取り出し、海老と茹で汁を別々に取りおく。
    2別の鍋にオリーブ油大匙2、無塩バター大匙1を熱し、玉葱のざく切り2個分、みじん切りのニンニク二片を5、6分炒める。皮を剥いて種を除きざく切りにしたトマト大2個分、パセリのみじん切り大匙2、月桂樹の葉大1枚、トマトペースト大匙5、挽いた黒胡椒とカイエンを各小匙1/4加え、蓋をして弱火で炒め煮する。25分後、海老の茹で汁を加え、さらに1時間煮詰める。この間に海老の殻を剥く。
    3スープが2/3量になったら月桂樹の葉を捨て、ブレンダー等に2、3回に分けて入れ、60秒ほど回して砕く。または目の細かいざるで濾す。最後の時に、海老のうち8尾をスープと一緒に混ぜて砕くか、できるだけ細かく刻んでスープに加える。
    4スープを鍋に戻し、生クリーム120cc、塩小匙1、海老の残りを加え、弱火で5分ほど温める。パセリのみじん切り大匙2を散らして供する。

    ユーザーID:6720439685

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  • リスボンのことなら♪

    リスボンの情報なら多くあるので、きっと充分研究されていることと思いますが。

    私は今どき免許を持っていないので、いつも公共交通機関を駆使しています。
    リスボンは英語ができない私にも使いやすいシステムになっていました。
    ただ、チャージして使う例のカードなしでは市電など割高なシステムでした。
    問題は24時間カードなどにすると、24時間過ぎるまでは他の用途に変更できません。
    シントラ・ロカ岬フリーパスを予定されている場合、2枚カードを用意するか、前日の開始時刻に注意してください。

    あのカード、5ユーロ単位の現金チャージなのがまた難点。
    しかも私はシントラから戻って空港へ行くとき、なぜかその地下鉄の券売機が10ユーロ以上しか使えなくなっていました。おつりがなかったか?
    仕方なく、1駅走ってロシオ駅へ。
    国鉄なら2ユーロからチャージできます(笑)

    バスは基本的に始発駅なら時刻どおりに来ましたよ。
    ただ、そこから何かあってもひたすらマイペース。
    時間に限りがある場合は焦ってしまうかもしれません。

    せめて私もポルトまでは行ってみたかったので羨ましいです。

    ユーザーID:4045044758

  • 食事は本当に美味しかったです

    今回は、バルセロナからの移動でした。
    行ったことはないのですが、ぐっと南米っぽいというかアフリカっぽいというか、泥臭い印象のリスボンでしたが、そこがとても良かったです。

    フィゲイラ広場は何度も通ることになると思いますが、面しているお菓子屋さんがとても美味しかったです。
    甘さ抑えめで日本人向き。
    他にもあちこちで、食べたお菓子はどれも外れはありませんでした。

    食事も海辺の街カスカイス(なぜに前回カスカスに?涙)での観光客向けの店でも本当に美味しくいただけましたし、リスボンでもたまたま注文したのがイベリコ豚のステーキ。豚というより上質の赤身の牛肉のようなお味でした。
    女2人なので、どこでもパンを断っても2品あれば満腹。
    いつも旅先では昼食をメインにするので、ワイン1本空けてのんびり食べていました。
    ただ、タラ料理だけは2度頼んでどちらも塩辛さと量の多さに辟易でした。

    2週間の旅行!しかもその季節!
    私もそんなにゆっくり回れるようになりたいです。
    フランスのトゥールーズでの運河の旅ができたらなぁ。

    ユーザーID:4045044758

  • ルートプラン検索&高速道路事情

    Evora→Elvas, ミシェランのサイトで英語でルート検索ができます。途中どこかを経由することや、有料道路をはずすことなど入力してチェックできます。

    ポルトガルの高速道路は、無料区間、随時料金所で清算する区間、2日後に自分で郵便局(どの都市でもよい)に行って、車のナンバーを申告し支払う区間の3種です。
    ですから、毎回帰国の2日前からは、有料の区間は利用しませんでした。

    レンタカー会社から、高速道路の有料・無料区間の表が貰えます。
    ちなみに、リサボン近郊には、随時料金所がありました。
    有料区間は時折若干変更されるらしいですので、レンタカー会社にご確認下さい。

    オートマご希望でしたら予約要です。
    マニュアル可、車種を問わなければ、6月でしたら予約は必須ではありませんが、予約なさる方が無難です。
    Evoraで宿泊されるホテルでも手配可能でしょう。

    リサボン空港で借りられるのでしたらepi rent a carが安くて、職員は英語が流暢で親切、メールや電話対応も良いのですが、この会社はEvoraには支店がありません。

    ユーザーID:4304604387

  • ポルトガルいいですね (宿泊について)

    >マルヴァンも検討したくなってしまいます。

    Posada Santa Maria に泊まりました。落ち着いた雰囲気でなかなかよかったですが、値段はちょっと高めでした。。

    エヴォラではAlbergaria(ペンション)を使いました。
    Estalagemというものもあり、由緒ありそうな建物だったりして地方都市に泊まるならお勧めです(オビドスなどで宿泊)。いずれも、機会があったらまた使いたいと思ってます。

    >車は使わず、全行程電車とバスでつないでいく予定です。

    地方を巡るには、やはり車が便利です。私は車しか考えられません。昔と違って今はカーナビゲーションが便利ですので(追加料金80ユーロくらい)。

    ユーザーID:6286639845

  • 夫もレスにお礼申し上げております

    エヴォラの宿泊先は実は私たちもAlbergaria de Calvarioです。宿のサイトから直接申し込んだため喜ばれました。どんな問い合わせにも必ず半日で返事がいただけます。エヴォラに営業所のある四つのレンタカーサービスのウエブサイトのリンク、家族経営のタクシー会社チャーター料金も、すぐに送ってもらえました。
    ご参考まで、チャーターすれば、ヴィラヴィソーザとエルヴァスへ行くのは110ユーロ、モンサラーシュとエルヴァスの場合は125ユーロ、モンサラーシュとヴィラヴィソーザとエルヴァスへ行くのは150ユーロ。街でのお待たせ時間は、1時間につき10ユーロ。
    レンタカーサービスの問い合わせは週末にします。
    私もいまどき運転ができないのでくやしいのですが、走行後二日後に郵便局で払うという不思議な料金システムを伺い、一度体験してみたいと思い始めました。

    ユーザーID:6720439685

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  • スープのレシピをありがとうございました。チャーターお勧めです

    結婚記念日おめでとうございます。楽しく過ごされたことでしょう。

    チャーター料金はお手ごろですね。待ち時間10ユーロは破格の安さです。
    ご希望の都市を確実に全部まわるには地元の運転手に任せる方が良いかも?

    不慣れな国では運転係に負担がかかります。
    英国では連れが友人だったので車をチャーターしました。
    運転手は地元を熟知しているので移動に失敗しない、ガイドも兼ねていて便利=能率的な観光ができ、希望通りに事が運び女3人気まずくならない。
    滞在期間が長ければ翌日に持ち越せますが、予定が盛り沢山であればプロに任せる方が無難かなあ。

    viaMichelinで検索、例えば、エヴォラ→ヴィラヴィソーザ→エルヴァス→モンサラーシュ→エヴォラですと、走行距離は237km、移動時間は4時間程度です。

    欧州の田舎は、できれば高速を使わないで移動するのが楽しいです。国道・街道沿いでスペイン国境の近くでは、路肩をジプシーの馬車が移動しているのを時折見かけます。運転手付きだとお二人でそのような状況、建物、行商人等、のんびり眺め楽しめます。

    6月は22時頃まで明るいです。各都市でゆっくり観光できますね。

    ユーザーID:4304604387

  • ポルトガルの高速

    当方も50代の夫婦で、昨年のGWにポルトを中心にレンタカーであちこち行ってきました。
    ポルトガルの高速の有料区間の支払い方法ですが、料金ゲートがあるパターンと料金ゲートが無くETCのセンサーのみが設置されているパターンの2つがあります。料金ゲートでは有人だったりコインをバスケットに投げ込む現金支払いゲートと、ETCで抜ける2種類のゲートがあります
    料金ゲートが無いパターンの支払いはナンバープレートが記録されて、別途支払いが必要になるらしいのですが、このあたり面倒そうだったので私はレンタカーを借りる際にETCオプション(Avisでは e-Tollという名称でした)をつけました。

    なお、ちょうど今年のGWの行き先を検討していたところなのですが、このトピを見て今年はリスボン中心でまわることにしました。今日、LIS in/outの航空券発券したところです。

    いきおいでマルヴァンのPosadaも予約しちゃったのですが、駐車場が近くにあるのか良く分かってません。
    旅は道連れさん、車はどこまで入って行けるのか教えていてだけませんか?ストリートビューで見ても良く分からずで..

    ユーザーID:1101800198

  • 始まりはギマランエス

    ギマランエスのポウザーダ、予約しました!
    駅からはタクシーを頼みます。車が出払っていて、歩いて丘を登る可能性もあるということですね(やだけど)。
    ギマランエスの街が小さいことは、地図で見てだいたい感じていましたが、実際に歩き回られた方の言葉を伺うとほっとします。

    夫にポルトガル旅行を提案されたとき、リスボン、ポルトで1週間ずつぶらぶらするぐらいかなと思っていました。
    ところが、旅行書をたまたま開いたところがギマランエス、この街の歴史の長さに仰天。10年以上ヨーロッパに行っていないせいもあり……。
    例えば12世紀のポルトガル王国発祥の地、これが全然歴史の始まり「ではない」ことに慣れなければなりませんでした。
    15世紀まで国土回復運動をしていて、それは8世紀からイスラムがイベリア半島を支配していたからで、その前は5世紀ぐらいから西ゴート族の時代があって、その前がフランク王朝の時代で、少なくとも紀元前3世紀ぐらいからそれまで住んでいたらしいケルト人の住居跡が残っていて、と、日本史にも劣らぬ面白さ。
    それで、もっと貪欲にあちこち見て回りたくなってしまいました。

    ユーザーID:6720439685

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  • リスボンは、七つの丘をひたすら歩く

    バルセロナからリスボンへ入ったら、まだ行ったことのないアフリカや南米のような、より泥臭い印象だったいうお言葉に大笑いしました。興味津々です。
    リスボンの、運賃をチャージするカード、是非使ってみたいです。なお、乗り放題カードは、これまでの経験から、日に3回も4回も路面電車や地下鉄に乗ることはまずないので、元が取れないでしょう。ポルトガルでは街や眺望や飲み食いを楽しむことばかり考えていて、どの美術館が必見というリストをちゃんと作っていません。

    アルファマ地区の、ネット上で評判の良いアパートホテルを予約していますが、たった今そのホテルの日本語の案内をネットで見つけて首をかしげています。空港へのシャトル送迎します、と書いてあるのに、先日宿に空港への送迎について聞いた時、30ユーロで車を手配します、と言われたのです。
    たった7キロ先の空港からの30ユーロは、相場を知らない私には法外に思われます。
    地元の人のように公共交通機関でホテルに着きたいと思っていますが、今のところ路線図と地図がうまくつながりません。ちょっと恥ずかしいけどホテルに改めて聞いてみます。知らないとは言うまいな……

    ユーザーID:6720439685

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  • たべものとおみやげ

    旅先ではお昼をメインに。そのポリシー、見習いたいです。
    上等な牛の赤味にも見紛うイベリコ豚には、よだれが出そうです。
    有名な塩鱈は塩辛すぎるのですね。子供の頃家で鱈ちりを食べて骨がのどに刺さって以来、鱈は嫌いなのですが、ちょっとだけ味わってみたいです。

    甘いものも楽しみです。別の小町のレスに、スペインと比べた場合「甘いものを楽しみたいならポルトガル」とありました。
    フィゲイラ広場に面したお菓子屋さん、必ず見てきます。
    ニューヨークの中華街にはたくさんパン屋さんがあるのですが、人気商品の一つは「ポルトガル風卵のタルト」。可愛いサイズで安くて、とてもおいしいです。あれの本場ものが見られるのですね。
    金平糖の原型もあるかな。

    ここからはトピずれ、します。
    ポルトガルはモノづくりで有名ですね。
    私はおみやげとして、レースやリネン(家族や義家族の女性たち)、便箋封筒など紙製品(自分)に興味があるのですが、皆さまはいかがですか。
    アズレージョにももちろん。でも、重いものを持ち歩いたり託送したりするのはちょっと……。が、あえてやるなら、ドウロ河流域でポルト酒を頼むかな?

    ユーザーID:6720439685

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  • 公共交通機関のことなら

    アルファマ地区は、何度かポルタス・ド・ソル広場から見下ろしただけで行けなかったので確かなことはわかりませんが、最寄駅はサンタ・アポローニャでしょうか?だとしたら、国鉄で二駅+地下鉄の赤ラインでしょうか。
    地下鉄の青のラインでS.Sebastiao駅で乗り換えて赤のラインも使えますね。私はAbenida駅からこのルートでした。地下鉄だと3ユーロ程度だったはずですし、シンプルでわかりやすかったですよ。他にもバスがあったと思います。

    シャトルバスは、仮にあっても有料というのはよく聞きます。
    でも高過ぎですよね。ぜひ公共交通機関で。

    バスの路線図を入手できると市電よりももっと行動範囲が広がるのですが、どこで手に入るか私にはわかりませんでした。

    運賃チャージのカードの注意すべき点は、市電ではチャージできないので残額をよく見ておくこと。チャージ不足を指摘されて乗れなかった人を何人も見ました。

    泊ったホテルの特典に【国立古美術館】が無料というのがあったので行きましたが、インドの家具などもあって思いの外、良かったです。
    ジェロニモス修道院の帰りにでもいかがでしょう。

    ユーザーID:4045044758

  • パステル・デ・ナタ(=エッグタルト)

    ジェロニモス修道院に行ったのはあいにく元旦で閉まっていたのですが、パステル・デ・ナタはここが発祥だそうですね。(その代わりミサで素晴らしい歌声を聴くことができました)
    フィゲイラ広場の傍(広場の海側です)のお菓子屋さんで買ってみると、サクサクでとても美味しかったです。そのときに買った他のお菓子も偶然私の大好きなココナッツ味で大感激でした。

    鱈は私の選び方がまずかったこともあるかと思います。でも、女2人では多すぎなんですよね・・・ご主人とご一緒ならいいなぁ。
    呑兵衛2人旅なので昼はゆっくり飲みながら食べ、夜は地元の市場やスーパーで買ったチーズやハムを肴にワインを飲んでさっさと寝てます。この方法に切り替えてから、夜も早いし旅先で過ごしやすくなりました(笑)

    お土産はスーパーでワインやチョコレートなど、ごく普通のものを買うようになりました。あと調理器具!今回はバルセロナ唯一という百貨店で18cmの小さいテフロン加工のフライパンを買いましたが大正解。

    実は早々と次の年末年始のローマ行きの航空券を押さえています(笑)
    食べものの美味しいところは本当に楽しみが倍増ですよね。

    ユーザーID:4045044758

  • 空港からのアクセスやその他観光情報は、

    空港の案内所やツーリストインフォメーションに電話かメールで問い合わせるといいかも?親切な対応ですよ。

    セントラムの某ホテル(Restauradores近郊)のスタッフの話。
    「ここから空港まではタクシーでメーターでは15〜20ユーロ程度。空港からタクシーに乗り込む場合は、到着ではなく出発ロビーの乗り場からの方が安い。乗る前に料金の確認要。
    次回うちに宿泊なら知り合いのタクシーに迎えに行かせるよ、お迎えだと25ユーロ程度。
    バスは705、722、744、783、料金は約2ユーロ。メトロでも来れる。
    タクシーで来れば?移動は安全だし荷物抱えて坂を上るのは疲れるから。」

    バンクホリデー&夜間はタクシー料金20%増です。空港へは市内タリフなので長距離タリフより割高です。

    昨夏はリスボン近郊のビーチリゾート滞在で、レンタカーでリスボン通い、五月雨式観光でした。まず乗り降り自由のツーリストバスの路線図を参考に街を走ってみました。トラムの後をつけてたら、トラムに乗りたくなってしまい車はPへ。
    歩くのも最高でしたが坂道はトラムやバスを結構利用しましたね。

    ユーザーID:4304604387

  • 車移動の選択肢

    ポルトガルへ行くお仲間が増えたようで、うれしいです。
    旅は道連れさんが、まだ見てくださっているといいですね。

    viaMichelinやってみます。実は、移動時間に無駄があるなあと思っていた区間があるのです。
    ギマランエス〜ドウロ河流域のペソダレグア間です。
    バスの時刻表によれば、所要時間は2時間強ですが、一番早い便がレグア駅16時半着で、到着がちょっと遅すぎるのです。
    そこで、代わりに発車時刻がたくさんある鉄道を使い、ギマランエス駅を朝7時発、ポルト経由でレグアに11時過ぎに着く予定でした。これが、三角形の二辺を走る形になるのです。
    公共交通機関にこだわるのをやめれば、例えば朝9時にギマランエスを出ても同じ頃ににレグアに着けますね。

    余談ですが、旅先で見つけたものが実生活で役立つとうれしいですね。
    数年前にトロントへ行ったとき、聖ローレンス市場?の中に調理器具をぎっしり集めた小さな店がありました。
    分厚いシリコン製の真っ赤なミトンの形の鍋つかみを二つ買ってみましたが、熱く焼けた重い鍋など両手でしっかりつかめて、しみじみよかったなあと思っています。

    ユーザーID:6720439685

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  • サンデマンへ行くのかな?

    >公共交通機関にこだわるのをやめれば、例えば朝9時にギマランエスを出ても同じ頃ににレグアに着けますね。

    車なら、田舎道だから渋滞はないと考えて2時間見ておけば十分だと思いますよ。
    地方巡りは車に限ります。私は還暦過ぎているので、去年のフランスを最後にドライブ旅行はやめたつもりでしたが、先日のツアー参加で失望したので、また車旅を再開します。

    ユーザーID:3725795108

  • ご教示ありがとうございます: リ空港から市内の宿まで

    リスボン空港での車の迎え手配は、私たちのホテルでは、通常25ユーロだが早朝なので5ユーロ増しと言われました。
    7キロの距離にしては料金が高いと思いましたが、お話を伺って、他所と同じくらいだと知りました。
    今回は、飛行機の中で眠れなかった場合、タクシーを捕まえることにします。
    出発ロビーに行ってまず値段を聞くのがコツですね。

    地下鉄は、おっしゃるとおりサンタアポロ―ニア駅が直近でした。
    ホテルまで直線距離で400メートルもありません。でも、川岸が出発点になるので、他の行き方も考えています。
    アルファマは坂が多いので、観光にはまず路面電車かバスで丘の上へ登ってから歩いて降りてくるのがよいと聞いています。
    そこで、緑の地下鉄線のマルチンモニーシュ?駅で降りて、その真上の道路を走る路面電車28に乗ってはどうか。
    遠回りになりますが、市内観光ついでにホテルの前で降りられそうです。

    ギマランエスでは最悪の場合2キロ以上荷物を引きずって丘を登るつもりですから、多分どちらの行き方でも大丈夫です。

    ユーザーID:6720439685

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  • トピを立てた時点での質問、とっくに解決していました

    それ以上に、想像もしていなかった素晴らしい情報を数々いただき、心から感謝しております。
    夫も私も、すっかりポルトガル通になったような気持ちです。
    皆様の今後のご旅行が、安全で実り多いものになりますように。
    ローマのご旅行、楽しみですね!

    また行きたいと思えるような旅にして、ご報告に戻ります。(ポルトガル料理やお菓子で、ご紹介したいほど良いものがあったら、載せておきます)
    親しみを持った場所を再訪するのが好きですが、ポルトガルでは他の場所や島嶼部も訪れてみたいです。

    挨拶ぐらいはできるようにと思って、CDを聞いていますが、綴りと音の関係がとても新鮮で、楽しいです。

    最後に、旅行書で見つけたポルトの本屋さんについてご紹介いたします。Livraria Lello e Irmaoという、ネオゴシックとアールヌーボーの混じった不思議な(内部の様子がとても重厚で派手な)建築物に入っています。昔ポルトに住んでいたJ.K.ラウリングが、この本屋からハリーポッターの学校ホグワーツ城を思いついた、とポルトの地元民が言っているそうです。

    ユーザーID:6720439685

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  • マルヴァンのポウザーダの駐車場

    無料で、マルヴァンのポウザーダのすぐ横にあるそうです。念のため先週直接聞いたら、今朝返事が来ていました。

    今回この旅行のためにメール(主に英語)で、各地のポウザーダ、ホテル、B&B、葡萄酒農園、バス会社にいくつも問い合わせましたが、
    必ず返信いただけました。
    返事は最長7日かかったところもありますが、ほとんどはビジネスデーで3日以内、何度もやり取りするようになると、翌朝には必ず返信があります。
    どの質問にもピンポイントで答えていただけて、こちらと同じ筋道・感覚で意志が通じるのが、うれしいです。

    私たちの泊まる葡萄酒農園はサンデマンではないのですが、評判の良い付属レストランがあり、食事も楽しみです。
    また、そこのシェフに、昼食と夕食の間に地元の料理の作り方を教わることになっています。
    しかし、午後作らせてもらった前菜、料理、デザートで満腹したらレストランに行けなくなります。
    困るじゃないかと言ったら、半額にするから習った料理は食べないことにしたらどうかと言ってきました。
    せっかく教えてもらった料理を味見しないのもさびしいよね、と返信したところです。

    ユーザーID:6720439685

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  • >出発ロビーに行ってまず値段を聞くのがコツですね。

    タクシーは基本ご利用にならないご予定ですが念のため。
    すみません、私の書き方が曖昧でした。リスボンっ子たちから種々の情報収集をした時、治安も話題に上りました。
    欧州大都市の空港のArr.には時折悪質なタクシーが出没しますが、リスボンは如何か?と尋ねてみたら、やはりそのリスクはあるとのこと。それでは、Dep.で料金確認して拾うor迎えの車、ということで車の料金確認をした次第です。
    リスボン市内の治安が怪しい地区に関しては、現地で最新情報を確認されるとよろしいでしょう。

    トピ主様から沢山のヒントを頂け感謝しています!ポルトガルでは毎回海水浴やサイクリング、森のお散歩、田舎巡りとまったり過ごし、地元の人が観光都市訪問を勧めてくれたり歴史講義をしてくれたというのに、そのうち行こうと思いつつ10数年経過してしまっていました。

    歴史のあるギマランエスやペソダレグアを教えて頂けて観光に対するモチベーションが上がってきました。ぺソタグレア行きの山道は傾斜がきつい様で運転は面白そうですね。しかも、その後しばらく河沿いを走れる!
    鉄道路線はずーっと河沿いなので是非一度このルートに乗車してみたいです。

    ユーザーID:4304604387

  • いつかサンティアゴ・デ・コンポステーラも

    もう日程は決まっていらっしゃるのでしょう。
    北の方、ヴィーゴからサンティアゴ・デ・コンポステーラもそのうち訪れてみてください。巡礼街道を廻るの良いかもしれませんが、それだけでもと思います。
    ポルトガルと同じように安心な、少し違う世界があります。
    ギマランイスまで行かれるなら、と思いました。

    ユーザーID:2365921157

  • スペインまでは今回行けないと思いますが

    ご教示ありがとうございます。
    サンチアゴ・デ・コンポステーラも、ヴィーゴも、聞いたことすらありませんでした。
    地図で見ると、バスクやカタルーニャのように、スペインで独自の文化を守る気風が強いというガリシアにあるのですね。いつか行ってみたいです。

    休暇中は、普段と違ったところに生活の拠点を決めて滞在し、いつでも好きなところへ好きなように足を運ぶという過ごし方、素敵ですね。
    私は、いろいろ見ても歩きたい一方、宿の周辺や街なかを何度も歩いて、地元の人のような慣れた足取りで歩けるようになったという感覚、知っている場所に戻ってきたときの「ただいま」の感覚が好きです。
    時間やお金の制約があって、20時間でその感覚を達成しなければならないこともありますが。

    ドウロ河沿いの鉄道、私も楽しみにしています。
    レグアから出ている支線で、レグア駅と少し北のヴィラ・レアルを結ぶローカル鉄道は、「世界で最も美しい乗車体験」と呼んでいる旅行書もあり、ぜひ乗りたい電車です。
    ここ1、2年は老朽化した設備の修復などのため、閉鎖しているようなので、次回のお楽しみです。

    ユーザーID:6720439685

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  • マルヴァンの駐車場の件

    らくーんさん、ポウサーダの駐車場の件、情報ありがとうございました。
    私もポウサーダ側に問い合わせメール出していたので追加情報あったら御礼兼ねて書き込もうとしていたので遅くなりました。

    城塞内の道は狭そうだったので駐車場までのルートの詳細を問い合わせていたのですが今朝ルートマップのPDF付きで回答がありました。
    駐車場は2箇所あって、城塞内に入る門(Rodao門)の手前に1つと、城塞内に入ってテレイロ通り→コーロ通り→Embique通りを進んだホテルの直近に1つとのことでした。(通りの名前はGoogle mapより)

    荷物考えるとホテルの近くまで行きたいところですが現地で道幅見て考えようと思っています。

    ガイドブックや地図を眺めながらルートをいろいろ考えているところですが、エヴォラとモンサラーシュは行くつもりで、モンサントは悩み中です。

    なお昨年ポルトを中心に回った際、サンチャゴ・デ・コンポステーラにも足を伸ばしました。ここのパラドールに泊まりましたが、ロケーションも雰囲気もとても良い感じでした。ポルトから車で3時間位です。参考まで。

    ユーザーID:1101800198

  • 行ってきました! 皆様のお言葉、今腑に落ちます

    Mt Gordoさま 

    車による移動、2回ありました。

    一度はエヴォラ滞在中半日、ハイヤーで、50キロ先のモンサラーシュを訪れました。ホテルの紹介で、料金は往復で65ユーロ、待ち時間の最初の一時間は込みとのこと。一時間半の観光で車に戻ったところ、実際には運転手さんから80ユーロと言われましたが、心づけを加えて払いました。モンサラーシュから見晴るかすスペイン国境の川とその周辺の平原は「素晴らしい」眺めでした。

    二度目は翌週、ギマランイシュ〜ペソダレグア間を、夫の運転でレンタカーをしました。バスも電車もあるけれど、到着時間や所要時間の点で、最後まで迷っていた移動部分です。本屋でミシュランのポルトガル北部道路地図を買い、GPSなしで車を借りました。100キロの道程、2時間以上かかりました。道にも迷いましたが、新緑の輝く葡萄畑に覆われた山間を蛇行するドウロ河の写真を撮ったり、旬のサクランボを路傍のおばさんから買ったりしてとても楽しかったです。

    夫もポルトガルがとても好きになって、次回は東部を車で縦断するぞと言っています。

    またご報告に戻ります。

    ユーザーID:6720439685

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  • お帰りなさい、次回は是非ポルトガル東部へどうぞ

    モンサラーシュに行かれたのですね。羨ましい!
    グアディアーナ河沿いは素敵ですよね。

    10数年前は冬季に3週間程度滞在し、割に時間があったので、河を渡ってよくスペイン側に行っていました。場所によっては渡し舟(一般に人と自転車対象)もあります。
    国土地理院(Faro市)で小縮尺の詳細地図を手に入れ、地元の人に尋ねながら国境沿いの道や中縮尺地図には記載されていない橋を探検?していました。詳しい地図があればドライブのみならずサイクリングの幅も広がります。
    両国の村巡りをしながら河沿いをサイクリングをするのは飽きません。

    ギマランイシュ〜ペソダレグア間、私もいつか走行してみたいです。素敵な景色だったことでしょう。
    道中の道草も楽しいですよね。車だと比較的時間の余裕があるので多少道に迷ってもそれもまた楽しかったのでは?
    ポルトガル南部、東側の海岸沿いをサイクリングすると、結構葡萄畑、オレンジ畑の中を抜けて走りますね。時々浜辺に寄って遊びながら楽しめます。
    国境沿いの村には、両国共に独特な雰囲気があります。バスク地方も素敵ですが、ポルトガル・スペイン国境の雰囲気は欧州の各国境の中でも独特です。

    ユーザーID:4304604387

  • カスタード入りミニタルト、パステイシュ・ド・ナタ

    どこでも売っていましたが、リスボン様のおっしゃったとおり、ジェロニモス修道院の前の(スターバックスの2軒手前)パステイシュ・ド・ベレンという店のが一番有名だと聞きました。
    ベレンの塔を見に行った帰りに行くと、お昼時だったせいか40人超の列。
    夫も私も列並びに関しては根性がなく、あきらめました。
    このことを宿で報告すると、あれは持ち帰りの人が多いんだ。待っていれば、必ず中で座れたはず。中は宮殿のように広くて、次から次へと部屋が続いており、お手洗いなんか行くと迷ってしまうぐらいだと言っていました。次回の課題です。

    ベレンのあと、コメルス広場に戻ってきて、地図を片手に歩いていたら、フィゲイラ広場に着きました。
    リスボンさんのおっしゃっていた海側を探すと、きれいなお菓子屋さんコンフェイタリア・ナシオナルがありました。
    これだこれだと入って、ポルトガル語でこんにちはを言おうとまごまごしていると、店の人に「これでしょ!」と指差されました。
    外のカフェテーブルで夫と一つずついただきましたが、クリームもケースも、美味しくてびっくり。
    夫はすぐに中へ入ってもう一つずつ買ってきました。

    ユーザーID:6720439685

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  • 切符の機械読み取り不調についてのご報告

    リスボアの地下鉄・市電共通「ビバ!ビアジェン(旅行万歳)」カードは、カードそのものに50セント、そのあとは24時間乗り放題6ユーロ、毎回運賃は1ユーロ40セントずつ現金で入れて使えました。改札機がカード情報を読み取れず、入口または出口で止められてしまうことが数回ありましたが、有人の窓口へ持っていって直してもらいました。

    ポルトで同様の「アンダンテ」カードを買って地下鉄に乗ろうとしたら、券売機から領収書だけが出てきました。人に聞いて、地上に出て、国鉄サンベント駅(青白のタイル張りの壁が美しい)まで歩き、インフォメーション窓口で番号札を取って並んで、領収書を見せて返金してもらい、改めてその場で2回分の乗車料金をカードに入れてもらう、ことでやっと解決しました。

    ポルトのサンベント駅からギマランイシュ行きの電車に乗るときも、とまどいました。数日前に買ってあった切符を、機械が読み取ってくれません。とりあえず乗って、後で車掌さんに説明して直してもらいました。理由は一枚はサンベント駅発、もう一枚は隣のカンパーニヤ駅発で発券してあったからでした。今後は切符を買ったらその場で要確認です。

    ユーザーID:6720439685

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  • サイクリングと地図

    レスありがとうございます。国境近くの広々とした平原と川ポルトガル側とスペイン側をくねくねと自転車で行き来しておられるGorde様とご家族の様子が目に浮かびます。

    何も知らないポルトガルで新しいことを2週間学び続けで、戻ってきて、われながらよくやった……運転できただけで上出来。と思っていました。ここでさらなる挑戦、東部ドライブ、サイクリングや国土地理院訪問、ビーチ行きなどの可能性を教えていただき、まだまだ学ばねば!と嬉しくなりました。

    私も地図が大好きで、ぼろぼろになるまで使ったり書きこんだりした行く先々の観光マップを見ながら旅を思い出していると飽きません。今回はアレンテージョ地方と北部・ミニョ地方、ポルトガル全土の道路地図まで手に入りましたし!

    旅行前の準備で、リスボアの地下鉄路線図を、準備用の手帳に書き写しておいたら、ほんの少し地名に馴染めたのは嬉しかったです。
    また、リスボアで泊まったアルファマ地区の道がなかなか覚えられられず、近所と駅へ行く道だけでも、と苦労してホテルで地図から描き写しましたが、同じ効果がありました。アルファマの話、後日させてください。

    ユーザーID:6720439685

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  • おかえりなさい

    フィゲイラ広場のお菓子屋さん、行かれたんですね!
    ポルトガルは本当に料理もお菓子もおいしかったです。

    私は英語もあまり話せないので、事前準備はかなり入念にします。
    でも、航空券予約時やホテル予約時にはあれこれ調べるものの、実際に出掛けるのはそれから数ヶ月後なので、すっかり忘れてしまっていることも多くあります。
    そのうちのひとつが、アルファマ地区。
    急な坂道に嫌気がして上から眺めて終わりにしていたのですが、降りればよかった・・・
    最近、世界遺産の本を購入して、アルファマ地区の写真の美しさを見て後悔しきりでした。
    後日書かれるのを楽しみにしています。

    ここ数年、確実に休める年末年始は海外旅行と決めていて、1年ほど前から予約しています。今年はローマ・ナポリを予定。
    来年はキーウエストまでセブンマイルブリッジをバスで渡るか、プラハに行こうか悩み中。
    世界遺産検定でも受ければ、選択肢も広がるかなぁと考えたり、それよりも英会話を何とかしなくちゃと思ったり・・・

    ポルトガルでの食事はいかがでしたか。
    すてきなご旅行になったようで何よりでした。

    ユーザーID:4045044758

  • 食べ物のこと聞いてくださってありがとうございます

    まずは、あちこちでいただいた「ササゲ」のサラダ、大好きになりました。
    戻ってきて、メモと舌の記憶をもとに作ってみました。

    ポルトガル式ササゲサラダ
    材料(2、3人分)
    1ツナ缶一つ140グラム?油か水をちょっと絞ってボウルの中でほぐす
    2ササゲ(英語のメニューでは、Black eyed peas/beansでした)の水煮缶200グラムぐらい?水洗いして匂いを取り、上に混ぜる。
    3完熟トマト大2個ざく切り(これは私の好みです。もっと少なくてもよい)上に混ぜる
    4玉葱中ぐらいのを半分ほど、薄いスライスにして(もっと多くても)上に混ぜる
    5コリアンダーの葉 半つかみ?荒く切って混ぜる。パセリでも、葉っぱが全然なくてもよろし。
    6塩を最低限加え、オリーブ油をがーっとかけ、白ワイン酢またはバルサミコ酢で好みの酸っぱさに調味する。
    7固ゆで卵2個のみじん切りを散らす。

    卵なし、ツナなしの場合もありました。豆が主役な訳ですね。
    蛋白質が二、三種類入っているので、炭水化物なしでも満足の一食になってしまいます。夏の日曜日のお昼など、ワインやビールに合わせていかがでしょう。

    ユーザーID:6720439685

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  • タコが大好きになって帰ってきました

    タコは、日本のタコ焼き、お刺身、酢の物、炊き合わせぐらいしか知らなかったのですが、どれもゴムみたいで、まあ嫌いではないけれど、歯ごたえを楽しむにとどまっていました。

    ポルトガルでは、タコのサラダ、タコの焼き物は定番メニューのようです。
    のべ4、5回食べましたが、例外なく簡単に噛み切れておいしい。
    帆立貝をさらに柔らかくしてずっときめを細かくした感じというか。
    日本のタコと種類が違うのか、下準備の仕方が違うのか。

    例えば、リスボンはアルファマ地区の飲み屋さんで出たタコサラダ。トマト、フレッシュチーズ、玉葱スライス、コリアンダーの葉、酢油(白ワイン酢にオリーブ油気前よく)でしたが、夫と私で無言の取り合いでした。

    また、焼き物は北部のラメーゴの葡萄酒農園付きレストランで、タコのふっくら太い足(触手)の塩焼きが野菜を煮て丸い形に固めた台に乗って出てきました。炭の風味か、実に香ばしかったです。 

    ギマランイシュの魚屋に、大きな写真入りポスターが張ってありました。「タコの足1キロ1ユーロ99セント」って、280円ぐらいですよね? ニーズを感じますね。

    ユーザーID:6720439685

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  • 申し訳ありません

    先ほどササゲサラダと書きましたが、間違いのようです。申し訳ありません。
    Black-eyed peas/beansを辞書で引いたらササゲだったのですが、あとで調べたら、日本ではササゲはさやのまま食べるらしいですね。私は一度も食べたことがなくて。
    Black-eyed 豆は、米国では水煮缶が安く入手できます。ひよこ豆の半分ぐらいの大きさで、クリーム色で、黒い楕円の点が一つずつついています。小豆のような軽い食感です。

    リスボン様
    一年ぐらい前に行き先を決めるというのは、うらやましいご習慣です。1年先までほぼ間違いなく心身ともに健康で、経済的にも大丈夫という安定感があっての計画ですものね。イタリアは死ぬまでに一度訪れたい国です。
    私は、5か月も前に行く先を決めたのは初めてでした。余裕を持って飛行機や宿の手配ができたり、調べ物してみたり、とても良かったです。
    ほんの20年前は、ガイドブックでしか情報が得られなかったことを考えると、インターネットのありがたさが身に沁みます。
    特に、こちらで小町の皆様に教えていただけたのは、役に立っただけでなく、純粋に楽しかったです。

    ユーザーID:6720439685

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  • 消臭剤CMの地はモンサラーシュ

    モンサラーシュにも行かれたのですね。

    西川貴教さんとさくらまやさんとミゲル君の3人が出ている消臭剤のコマーシャルフイルムの撮影地にモンサラーシュが選ばれています。

    以前のものはリスボン撮影のものでしたが、去年から新しくなったCM風景に夫と共に釘付けになりました。

    見覚えのある風景に二人で声を合わせて「モンサラーシュだ!!」って叫んじゃいました。

    CMをご覧になるとらくーんさんもきっと村のどこの場所からの撮影かお分かりになると思います!

    ユーザーID:5956670537

  • モンサラーシュ

    消臭剤のコマーシャル見たいです!

    モンサラーシュは白壁の家が続き、青空に映えてまぶしいほどの美しさでした。今でも写真を見返してはあのすがすがしい空気を思いだします。

    城塞に囲まれた小さな楕円形の街で、長い方の道は平行に3、4本細い栗石敷きが走っているだけで、1時間半ほどいただけですが、何度もぶらぶら歩き回りました。おっしゃるとおり、きっとどこで撮影されたか分かるだろうと思います。

    あるお宅の高い白壁の上から、実を付けたレモンの枝がのぞいていました。初めてレモンの木を見たので大喜びで写真を撮りました。
    若いころ愛読したゲーテとか、トーマス・マンとか、北方生まれの主人公は南欧の暖かく美しい国々にあこがれますが、その一つの象徴がレモンやオレンジの木ですね。

    モンサラーシュはではうっかりお土産を買ってしまいました。素朴で美しい手作り陶器のお玉置き。米国や日本で過剰に包んでもらうことに慣れて甘えていて、旅行中三つのうち一つを割り、一つの裏を欠いてしまいました。失敗。それから、現地のオリーブ油を使った石鹸ひとつ。現地の手作り毛織物のしっかりしたマフラー。

    ユーザーID:6720439685

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  • Re:モンサラーシュ

    らくーんさん

    当方も日本のGWの期間にポルトガル旅行予定通り行ってきました。エヴォラ経由でモンサラーシュに寄ってマルヴァンのPosadaに宿泊しました。
    天気もよく、良いドライブができました。

    モンサラーシュのCMの件ですが、「エステー宣伝部ドットコム」で検索すると動画が公開されている公式ページが見つかると思います。
    消臭力CMの”LaLaLa〜未来へ〜”編にモンサラーシュで撮影したシーンが出てきます。村の中央部の教会と広場のあたりの景色が出てきます。

    ユーザーID:1101800198

  • お帰りなさいませ!

    マルヴァンに行かれたのですね。ご無事でお帰りとのこと、お喜び申し上げます。
    モンサラーシュのCMについてのご教唆、ありがとうございます。

    お天気にも恵まれたとのこと、よかったですね。
    ヤマザキマリさんの『リスボン日記』に、ポルトガルの晴天率は欧州一と書いてありました。お日様いっぱいなのに日陰はひんやり。からりとして、初夏まで冬もどきのニューヨークから行くと、実に「眉展く」という感じでした。
    ポルトガルは14世紀から英国との同盟関係があり、今でも英国からの投資が盛んだそうですが、あの曇天の続く国の人々がポルトガルに惚れてしまう気持ち、わかるね、と夫が言っていました。

    イギリス人と言えば、「ハリー・ポッター」の著者ラウリング女史がポルト滞在時代に、ホグワーツ校のモデルにしたと言われる本屋へ行ってみました。
    いやはや、ヨーロッパじゅうの老若男女と子供たちが私と同じくミーハー精神で来ていました。入っては美しい螺旋階段を登って二階を見て、スマートホンをかざすだけ。小さい店が大混雑、とても本を眺める雰囲気ではありません。あれで商売になるのかな、とちょっと気の毒でした。

    ユーザーID:6720439685

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  • アルファマ(空白をお詫び致します)

    抜けるような青空の下、重い荷物を担ぎ、地下鉄の駅から階段や坂道を上ります。似たような小路が続き、なかなか目指す通りが見つかりません。
    三次元の迷路をなす狭い石畳、両側に迫る古いアパートの建物群。時には建物の壁に張り付いて路面電車をやり過ごさなければならない細道。これがアルファマ、1755年の大地震で倒壊しなかった、伝説のエリアの印象です。

    歩くのが苦手な方、贅沢さを求める方には、アルファマはお勧めしません。
    古い街の老朽化に対し修復の努力が見られず、石畳の間に詰まったゴミは、もう何年もある感じ。落書きを塗りたくった壁もそこここにあって悲しくなります。
    でも、健脚、地図を見るのを苦にしない(あるいはとても土地勘が良い)、古い街にも風情を見出せる方なら、きっと好きになると思います。
    宿の内部はもちろん清潔できちんとしていたし、テージョ河の素晴らしい眺め、小鳥のさえずり。ファドの聴けるレストランに小さなお店たち。人々の表情は穏やかで、リラックスしていて、生活感たっぷり。洗濯物もシーツから女性のパンティー!に至るまできちんと広げられ、家々の間の狭い青空を遮るように一斉にはためいていました。

    ユーザーID:6720439685

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  • チーズとジャム

    もともと好きでしたが、ポルトガルへ行ってからチーズとジャムがもっと好きになりました。

    宿の朝食で、チェダーのような柔らかめハードタイプの新鮮なチーズのスライスが出されます。場所によって、3〜8種類。
    そして、かならずジャムと蜂蜜が一緒に出ます。
    もちろんパンなどの焼き物のためもありますが、チーズに添えて食べるのも普通なようです。イチゴ、オレンジ、ブルーベリーなどの他、トマトのジャムが南部でも北部でも出ました。
    特に、英語でクインスという柑橘類マルメロの、癖のないジャムをマーマレードと呼んでいて(でも皮はなし)、これはチーズ用の定番のようでした。確かにとてもよく合います。ある土産物屋の店主も、自分はこれでチーズを食べるのが好きすぎていけないと笑っていました。
    それから、お酒のジャムも伝統食だそうで。これはゼリーのような綺麗な半透明で、なめらかな質感です。私はポルト酒のジャムを味見し、結局ムスカのを買ってきたのですが、どちらも素敵な美味。高貴なお酒の香りが、薄味できめ細かいクラッカーやチーズにぴったりですが、何もつけずにストレートの紅茶を飲みながらなめるのは邪道なんでしょうか。

    ユーザーID:6720439685

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