実家がなくなった(帰る家はない)と感じるのは、いつ?

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コルク

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「ああ、これで実家はなくなる/なくなったんだなあ」「もう、帰る家はないんだなあ」と感じるのはどんなときでしょうか。たとえば、

1.実家が取り壊されたとき
2.実家を売って、人手に渡ったとき
3.実家を賃貸に出して、他人が住み始めたとき

 ここまでは建物に注目した事例ですが、人間関係に注目すると

4.両親とも他界したとき
5.両親の少なくとも一方は健在だが、兄夫婦・弟夫婦etcが住み始めた時

 じつは私自身の実家はまだあるのですが、1〜5のどれか1つでも“実現”したら、「これで実家はなくなったんだなあ」「もう、帰る家はないんだなあ」と感じると思います。
 かりに1〜3の場合、両親健在で別の家に引っ越したとしても、新しい家を実家とは感じないでしょう。

 もちろん、1〜5以外のケースもいろいろ考えられます。

ユーザーID:9361050764

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  • 近隣の世帯交代

    1〜5にプラス、
    近所の世代が変わってしまうこと、田舎の近隣の旧友や同年代が子や孫と同居している家が増えると、今更一人で帰っても暮らしにくいかも。

    ユーザーID:6393495399

  • 帰る家はあるよー

    まさに今朝そのことを考えていました。

    父が他界してから母が遠くの実家で一人暮らしだったのですが、一昨年、一人娘である私の近所のマンションを母が購入して引っ越してきました。

    それまでの家は幸い借り手がつき、賃貸に出しています。
    トピ主さんの「3」ですね。

    確かに現在の母の住まいは「実家」という感じはしない。「母の家」と言っています。

    でも、帰る家がないとは感じません。
    トピ主さんはまだお若いのかな。
    「実家」が存在する頃でもいつからか「帰る」ところではなく「行く」ところになってた気がします。
    勿論 人には「実家に帰って来るわ」とか「帰省します」と言っていたのですが…

    私の「帰る家」は、現在夫と息子たちと一緒に住んでいるこの家だな〜

    ユーザーID:0490218926

  • 女性としては

    嫁入りする時です。

    嫁ぐとはそういうことです。

    1〜5なんて全く関係のないことです。

    嫁に行って離婚しても実家へは帰れません。

    ですから、女性ってそれだけ覚悟がいるということです。

    今の若い嫁は安易に実家に帰りすぎなのです。

    ユーザーID:6926982863

  • うーん

    実家、市内にあります。姉夫婦が管理、両親は他界してます。

    いずれは姉の子供たちが住むのかな?住むにはかなり古いですが、その古さと思い出がいっぱいあるのが、姉の子供たちにとって、大切なようです。

    私は実家の鍵をなくしてしまい、もう姉達の管理している家だし、いいか…。と合鍵を作り直すことはしませんでした。もちろん、仏壇もあるし、お坊さんが棚行に来るときは行きます。あるけど、ない。そんな感じかな。

    ユーザーID:1554929777

  • 結婚したらかな?

    結婚前はわりと二卵性親子だったんですが、結婚と同時に、親が別世帯を持った人として一線を置いてくれるようになりました。だから自分の中では結婚後は別世帯の家に行った感覚が強いです。
    結婚前は、1人暮らしをしてる家で不要になった物を自分の部屋だった所に持って行ったり、逆にそこから使う物を持って行ったり自由にやっていたんですが。今は実家に行く時は大抵夫も一緒なので行ってもリビング止まりです。
    うちは姉妹全員家を建てたのでよほどの事がなければ親の家に永久移住する事はまずないと思いますが、誰かが親と同居し始めたら尚更人の家になると思います。なるだろうというより、子供の頃祖父母と同居してたので、そこに住む人にとってそうしてほしいだろうなぁという視点です。

    ユーザーID:0615569209

  • 帰る家はないけど

    帰る家はないけど、その人のもとへ帰りたいと思う人はいます。

    85歳の母です。

    実家はすでに兄夫婦の世帯ですが、母は健在です。
    入院中ですけどね。

    だから、母の病室が今の私には「実家」。

    実家は建物でなく、母そのもの、という感じ。

    帰れる家はなくても、帰りたいと思える人がまだいるのですから、私は幸せですね。

    「母にささげるバラード」ではないけれど、母親が実家であり、故郷でもあるかな。

    ユーザーID:3984472387

  • ううむ

    そもそも転勤族の親だったから「故郷」みたいな概念は無し。
    独立後も親の転居が続いてたから「実家」の意味に家自体は無し。
    さらに、親に対しても深い思い入れがないので
    独立した時から「実家に帰る」とか「帰る家」とか
    思った事もなし。

    そんな訳で、1〜5…どれも当て嵌まらないなぁ〜。

    ユーザーID:0894465220

  • 実家はあるが・・

    私は結婚して社宅に住んでいた時は毎度、実家に帰っていました。けど、結婚13年目で自宅を新築してからは、帰らなくなりました。電話ではいつも母と喋っていましたが。

    両親はとうに他界して、実家は空き家で姉が購入した形になってあります。

    最も親の荷物もそのままで住めるような状況ではありませんが。

    ユーザーID:6376893164

  • 両親がいなくなり、且つ実家も無くなった時

    かな。

    幼少期を親と一緒に過ごした家っていうのが、いわゆる実家ですから、
    両親がいなくなって、しかもその実家が人手に渡ったり取り壊されたりして
    足を踏み入れられなくなったとき、
    ああ・・帰る家が無くなったな。 って思うかも知れないですね。

    ユーザーID:1519827223

  • 親が他界した時かな

    実家は建て替えをして姉一家が同居しています。
    私が住んでた頃の建物ではなくなり、他人(言い方悪いけど^^)も住むようになった時に、帰る家はなくなったと思いました。
    でも、それと実家がなくなったというのは別で親がいる家はやっぱり「実家」です。

    姉とはとても仲良しで、よく連絡も取るし一緒に出掛けたりもしますので、
    親が他界しても訪ねていくことはあると思いますが、その時には「実家」という感覚でははなくなってるだろうなと予想しています。

    ユーザーID:1373906593

  • 私も、「母」です


    母が入院中は病院がまさに私の実家でした。
    行けば、ああ来たね、帰るときは、いってらっしゃいと
    母はいつも言ってましたから、特にそう感じるのかもしれません。

    本当の実家はあるし、父もいますが、なんとなく
    家って感じではないんですよね。
    母がいたから、そこが家だったんだとしみじみ思いました。

    ユーザーID:3757254527

  • 現代の考え方は・・・・・

     古臭い考え方をする人が多いですね。男も女も結婚すれば親の戸籍から出なくてはなりません。実家とは自分の生まれ育った家です。実父母の家です。家・土地が親の所有である限り実家です。その所有権が他人に移った時、両親が他界して相続により兄弟の誰かが相続して名義が変わった時に実家が無くなるというのが現代の考え方です。実子の平等は法律が保証しています。現代の考え方も主流でテレビの法律番組もそのように説明しています。

    ユーザーID:6867503607

  • よくわかんない

    あえて言えば、ひとりぐらしを始めた瞬間からです。
    「実家」とは言いますけど、「両親の家」としか思っていません。
    私が帰る家は、自分の家ですから。

    ユーザーID:6642981500

  • 母が亡くなったとき

    母は弟家族と同居でしたが(父はずっと以前に他界)、何時も、この家は貴方の実家なんだから遠慮なく滞在しなさいと言い、弟家族も気持ちよく受け入れてくれました。
    もっとも母の台所も会ったし、泊まる空間もありました。
    今母がいなくなり私の実家は無くなりました。
    来てはいけないとは言われませんが、そこはもう弟の、嫁いだ娘たちの実家ですから、よくよくの事でなければ長居は出来ないと思っています。
    やはり淋しいです。
    今度は自分がちゃんと自分の子供達の実家にならなくては、と言い聞かせています。
    ですから私には両親がいなくなったときが実家がなくなるときだとおもいます。

    ユーザーID:0017067074

  • 実家へ帰っても誰もいない

    60後半から20年間入退院を繰り返していた母の、6回目の
    入院をした時ですね。
    その時、もう実家で暮らすのは難しいと言われ、退院しても
    どこか施設へと言われた時です。

    そして、母は他界して2年後に実家を売却して、ああ完全に実家は
    なくなったと思いました。

    ユーザーID:1265689099

  • 妹が離婚し実家に戻った時

    私の場合は、妹が離婚し、3人の子供を連れて実家に戻った時です。

    実家が子供たちの物であふれ、子供の世話はほとんど私の母がする。

    借金癖のある妹をかばい、お金を出し続ける母を見て、私には帰れる実家はなくなったんだと思いました。

    ユーザーID:4617853872

  • 私の意志次第…らしい

    実家がなくなるのはいつか…それは私の意志次第、らしいです。
    一昨年父が死亡し、実家には母が一人で住んでいます。
    私は妹と二人姉妹ですが、私も妹も、年に数回、一家でこの実家に帰り、母と楽しく交流しています。
    この実家がなくなる時って…。
    母にもしものことがあったら、実家は私が相続することになっています。
    (妹夫婦も了承済み)
    私はもう何があっても実家に住むことはありませんが、
    「ときどき滞在するなつかしい場所」として保持していたいと思っています。
    つまり、母が生きている間はともかく、その後は実家が存在しているかどうかは私次第、ということになるのですね。
    私が維持しきれなくなって売却などしてしまったら、そのときが私と妹にとって
    実家がなくなるとき。
    がんばって維持したいです。
    (私も妹もいなくなったら、子供世代がどうしようと気にしません。)

    ユーザーID:9123574550

  • 両親が健在の間です

    私が結婚した後に、長兄一家が同居することになり実家は2世帯住宅に建て替えられました。
    その時には 実家が無くなったと思いました。

    それでも両親が元気な間は私の家族全員で泊りに行ったりもしていました。

    その後、長兄の子供たちが結婚するとその家は彼らの実家になり ますます私の実家ではなくなった感が強まりました。 
    泊まるのも私一人で行った時だけになり、家族で行くときはホテルを取るようになりました。
    それも数年に一度 法事に呼ばれた時のことです。

    長兄は冠婚葬祭の葬祭は簡略に という考えなので、両親が亡くなったらもはや法事も無くなり、訪れる機会も無くなると思います。

    実家という心のよりどころがあるのは、両親が生きている間までと思います。

    蛇足ですが、これからは今の私の家が子供たちの実家としてできるだけ長く居心地良くしていたいと思います。
    我が家は誰も同居の予定がないので、どの子もいつまでも遠慮なく来てほしいと思っています。

    ユーザーID:8582925381

  • 快適さがなくなってから

    実家も両親も健在ですが、結婚3年目で
    もはや実家ではない、と感じましたね。
    それまでは実家に帰ると安心するのか、やたらグーグーと寝る(笑)し、
    母の手料理もおいしかったのですが、
    3年目以降は自分の家の方が落ち着くし、
    食事も自分や夫の好みを追求して我が家の味が確立できたので、
    母の料理も楽しみでなくなりました。
    実家に行っても居心地悪いな‥という感じです。
    私物もないので時間も潰せず、つまらないし。
    すっかり他所のお宅になりましたね。
    両親には随分と手間暇をかけられ、可愛がられて育ったので、
    自分でもこの執着のなさ、あっさり振りには驚きがあります。
    あまり地元や地元民が好きではなく、離れたいがために
    早いうちから私学を選んだ程で、でも交通が不便で通学に苦労しました。
    そのため、地元とか家というものに思い入れがありません。
    そういう理由もあるのかもしれません。

    ユーザーID:8814735159

  • 予定通り、親が家を買ったとき

    親元を離れたのが18歳。
    親が賃貸から持ち家に引っ越ししたのが22歳のとき。
    これで「実家」はなくなりました。

    賃貸で転々としてたので、ふるさともなく、親のふるさともなく、いずれ、子世代の帰る家がなくなるのは予定のことでした。
    そのため、親からは「18歳からは大人だから独立してね」と言われて育ちました。
    そのことで親に対する不満は1ミリもなく、むしろ「うまく育てたなー」と感心してます。
    「実家」という概念になんの感情もないです。

    …でも、それだと世間話で失敗しかねないので、ある時点から自分でいましめてます。
    ふつうの人が持つ概念を共有してないので、実家がなくなってさびしい人に無神経なことを言わないよう、デリカシを失わないよう気をつけてます。

    ユーザーID:4697262859

  • わたし、間違ってたかも!(満岡さんへ)

    満岡さん

    そうか、「実家」って世間では、生まれ育った家なんですね。
    だとすると、公団で生まれ、2ヵ月で別の賃貸に引っ越し、その後も親が毎年のように賃貸や社宅を転々としたわたしは、「生まれ育った実家」は乳児のときになくしていたのですね。

    あと、親の戸籍から抜けるのが可能になるのは、婚姻ではなく成人したときではありませんでしたっけ。
    わたしはのんびり屋なので、成人しても親の戸籍にいて、婚姻でやっと抜きましたけどね。

    ユーザーID:4697262859

  • 説明不足で申し訳ありませんでした

    まお様へ

     説明不足で申し訳ありませんでした。ご指摘ありがとうございます。実家は自分の生まれ育った家で理解してもらえると勝手に思い込んでいました。補足させていただきますと実家とは建物だけでなく、家庭も含まれると理解して下さい。親が健在で生まれ育った家(建物)が他の人に所有権が移れば実家とは言わず、親が暮らしている家が持家・借家・賃貸に限らず実家と言えるのではないかと思います。
     殆どの人が婚姻によって親の戸籍から出て新しい戸籍を作ります。その他にまお様のご指摘のように分籍届けによっても戸籍筆頭者と配偶者以外の20歳以上の未婚者であれば一人で新しい戸籍を作る事が出来ます。新本籍地は日本全国好きなところを選べますが一度分籍すると元の親の戸籍に戻る事は出来ません。分籍しても、親・兄弟と縁が切れる訳ではなく、相続権も、親の扶養義務もあり今までと何も変わりません。分籍しても「自立する」って事にはなりません。分籍する人は現代社会ではやっぱり極珍しい人と思います。
     まお様、18歳は大人ではなく、まだ子供と思います。まお様であれば温かい幸せな家庭を作れると思います。今後も頑張って下さい。

    ユーザーID:6867503607

  • >実家がなくなった(帰る家はない)と感じるのは、いつ?
    「実家」と「帰る家」は全く別物だからね。
    「帰る家がない」は、社会人になったとき。
    「実家」はまあ、色々だけど、建物がなくなったときかなあ。

    ユーザーID:3345063052

  • 実家付近の現状

    田舎の実家近隣の現状は

    ・空き家はそこの子供が年に数回遠方から戻って管理。
    ・同地区住民の7割は子供が同居。但し田舎なので大した収入はない。若い人から中高年まで独身が多く半数は独身。
    ・嫁さんが来ている家は数件。田舎でも良いところに勤めている人の家。
    ・親家持ちの既婚は同市内に賃貸。親が賃貸の家に育ったのは子が家を建て親の面倒を見ている。
    ・定年や早期退職Uターンは男一人で帰ってきて親の世話をしている。
    ・同、親の世話をしながら60前後でもバイトに行く。

    これを見ると、実家は残している傾向にあります。若い人は仕事と収入、中高年は老後資金の問題もあると思います。

    ユーザーID:5054901864

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