カウンセリングが怖い、けれど・・・

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心や体の悩み

ビオラ

40代、2人の子持ちのビオラと申します。

昨年に仕事で鬱を発症し、休職しながら養生しています。
私の性格は、どちかというと心配性で人目を気にしがちです。
主治医からは「気分の切り替えが上手でない」と言われました。

病気になった原因は自分の性格にもよるのではないか?と思い、
昨年末に思い切ってカウンセリング(病院併設・保険内)を受けました。
ところが、3回・4回・・・と毎週通ううちに、次第に体調が悪化して
しまい、以前は無かった不眠が出るわ、抑えようのない不安感に襲われました。
カウンセリングを受ける前までは漢方薬や少量の抗不安薬で過ごせていたのに、
あまりの不安に押しつぶされそうになり、やむを得ず強い精神薬を飲まずに
いられなくなってしまいました。それで、悩んだあげく、カウンセリングを
一旦お休みさせてもらいました。

実は、幼少期のトラウマと、離婚する前のひどい精神的DVの傷を抱えており、
それを少しでも解消できたら、これから生きやすくなるのではないか、
病気もよくなるのでは?と始めたカウンセリングなのに、逆に体調が悪化して
びっくりしました。

これはカウンセラーさんとの相性の問題なのでしょうか。
それとも、カウンセリングを受ける過程での、一時的な不調が出たものでしょうか。
ちなみに、私を担当してくださったカウンセラーさんは30代半ばの男性でした。
カウンセラーさんは、同性(女性)のほうがいいのでしょうか。
人生経験が多少なりとも豊富な方のほうが良いのでしょうか。
心の癖を直すために、できるならばもう一度カウンセリングにかかってみたいと
思っていますが・・・。

ご助言をいただければ、幸いです。

ユーザーID:1623750640

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  • どうなんだろう。

    カウンセラーさんの力量によると思いますが、
    基本的に、私心はなくして,全面的に患者さんをバックアップするように思います。

    なので、話してひどい症状が出てしまったのは、
    やはり、その時の体験を追体験して辛い想いをしたから、
    なのではないかと思いますし、
    カウンセラーさんに不信感を抱くとしたら、
    何か、投影してしまっているように思います。

    私だったらですが、同性の同世代の女性か、少し年上の女性に、
    話をしてみたいって思いますね。
    やっぱり、共感してもらいたいですしね。
    それだけで楽になって、自分で考えられる余裕が生まれますからね。

    男性だったら、解釈の仕方が参考になるかな。
    私だったらネガティブに捉える所を、プラスにとらえたり、
    その逆も然りで、問題が解決したような安心感がありますね。

    あんまり自分を責めないでね。

    ユーザーID:9026434918

  • 相性次第

    カウンセリングは本当にカウンセラーとの相性が全てだと思います。
    日本はまだカウンセリングが発達してませんし、未熟なカウンセラーが多い現状だと思います。
    合わなければすぐ他をあたるのが良いと思います。
    決して自分に非があると思ってはいけません。
    鬱の人は責任感が強過ぎるのも発病の一因です。
    チクチクする肌触りの合わない服を脱ぎ、着心地の良い服に着替えるくらいの気持ちでカウンセラーを変えれば良いと思います。

    主人もカウンセラーを変えて鬱が良くなりました。最初の会社指定の病院と併設のカウンセリングではあまり良くならなく、季節毎にぶり返す状態でした。
    カウンセラーを変えて、考え方の癖を見直し、気持ちが落ち着いてきたら運動で体を動かし、興味のあるものを趣味にする、という流れで良くなって来たように感じます。
    焦らず自分に合った方法で嫌な感情を取り除いていくようにしてください。きっと良くなりますよ。

    ユーザーID:0358487049

  • 参考程度にされてください

    精神疾患の患者を家族に持つ自分の経験を書きますね。
    姉が30代終わりに統合失調症になりました、入院を3回しています。

    私は鍼灸師で仕事上精神疾患の方にも会うので、鍼灸以外にもいろんなセラピーに触れています。姉にはとことん自分(の過去から現在の感情)を見つめる「内観法」がよさそうに感じましたが、不調の無い私でも苦しい作業なので姉には勧められませんでしたし、本人も無理そうでした。でも自分が問題を抱えていたらこういう作業にも取り掛かると思います(問題を抱えている方が辛い性分です)。

    自分をどのくらい探求するか、どのくらいの状態(服薬があってもいいのか等)になったらOKとするのか、自分で決めていいと思います。そういった話からできるカウンセラーさんに出会えるといいですね。
    カウンセリングの話ではないですがいろいろなセラピーと同じ部分をもっているのではないかと思い書かせて頂きました。どうかお大事にされて下さいね。

    ちなみに姉は愛猫が亡くなって再発作の心配をよそに元気になりました「猫が立派に生ききったので恥じないよう生きる」とのことです。薬も通院もなしで3年になります。

    ユーザーID:7811783928

  • 二度目です

    二度目です、トピ文の主旨とちょっと外れたレスをしてしまったように思っています。
    前述の内観法にもあるようにセラピーやカウンセリングの途中では苦しく感じたり不安定になることもあると思うこと、どこまで治療をするかは結局自分で決めること、をお伝えしたかったのですが、編集下手で中途半端になってしまいました、すみません。

    自分を見つめる方法としてカウンセリング以外にも、僧侶(勿論自分が信頼できる人)にあって問答するとか、座禅やお遍路などで元気を取り戻した方も知っています。沢山の選択肢の中から自分向きの方法を選ばれてくださいね、そして信頼できる人にお会いできるようお祈り申し上げます。

    ユーザーID:7811783928

  • カウンセリングが有効とも限らない

    薬がすべての人に効くわけではないように
    カウンセリングも有効とも限らない。

    それでも期待があるのなら
    カウンセラーを変えたらいい。
    我慢するようなもんじゃない。
    相性とはよく言いますが
    能力や知識、経験値もそれぞれ。
    どういう人が合うかはトピ主さんの感覚を信じて。

    異性だと本音では共感できない事も
    あると思う。
    もちろん態度には出さないだろうし
    同性でも合わない場合はある。

    カウンセリングはひとつの手法にしか過ぎないし
    性格なんて捉え方次第。

    「気分の切り替えが上手でない」
    鬱なら当り前すぎ。

    時間が解決することも大きいです。

    ご自愛ください。

    ユーザーID:6488061634

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  • カウンセリングを過信しすぎ。

    カウンセリングは、数年単位、または一生行なうものと認識してください。

    そして、効果は、3分の1は良くなる方向へ向かい、3分の1は平行線、3分の1は悪くなる傾向がみられた。
    こういうものです。

    短期でどうこうなるものではないのです。

    ただ家族に行けと言われるから行ってるというのから始まって、カウンセラーと患者が信頼関係を結ぶまで数年費やすことだってあるのです。
    そんな場合は、ただ来てじっと座って時間が来たら帰る、その間患者は一言も話さないということだってあるのです。

    あなたの場合は、信頼関係を結ぶ前に、もうあなた自身がどんどん話したいという欲求があるようなので、まずはその欲求に従ってはいかがでしょうか。
    カウンセラーは、あなたを否定、またアドバイスすること、励ますことは、絶対ありません。
    ただ肯定、共感、そしてひたすらあなたの話をきくだけです。
    まずは、すべて吐き出してきたらいかがですか?

    ユーザーID:7852682909

  • 貴方が恐怖と向き合った結果

    悪化したのは貴方の恐怖体験であるトラウマに近づいたからです。
    トラウマとは自身を危機的状況に追いやった回避すべき恐怖体験です。
    思い出したり人に話したりするだけでも「トラウマの再体験」をします。
    トラウマに近づけば心身は再度危機が訪れたと感じ、闘争するか、逃走するかに備えます。
    しかし、回避出来なければいつまでたっても監視体制(恐怖・不安・興奮等)は解除されません。
    いつまでも危機から脱せられなければ疲弊し日常生活を送る為のエネルギーを使い果たしてしまいます。
    貴方がトラウマに対して、戦わなくても逃げなくてもいい位、怖くないものと認識出来るようになれば、トラウマ克服です。
    その為にカウンセリングが必要だと思えば継続すればいいし、自分にはまだ克服出来る問題ではないと感じるのであれば、穏やかに過ごす事に専念すればいいと思います。
    主治医かカウンセラーと、仕事をどの位休めるのかとか、金銭的な事とか、今現在の心身の状況を詳しく説明してどうするか決めても良いかもしれませんね。
    トラウマとかPTSDとか、ネットで簡単に知識を深める事が出来ますよ。

    ユーザーID:3408616723

  • 皆様、ありがとうございます。

    トピ主です。

    皆様、温かいレスをいただき、本当に感謝しております。
    ご自身が体験されたことも語っていただき、とてもうれしく参考になりました。

    わたしは数年前、元夫とその家族すべてからまさかの仕打ちに遭い、精神的DVに加え、共有名義で建てた自宅も奪われ、命からがら逃げました。その後は「子供と幸せに暮らしたい」と、その出来事を乗り越えようと踏ん張ってきました。

    ですが、今回カウンセリングにて直接向き合うこととなり、その初めの段階で思いがけず、大きなトラウマ(恐怖)が襲ってきました。
    私の受けた傷は、自覚している以上に大きかったのが分かったのでした。
    ですから、まだカウンセリングを受けることができるタイミングでなかったかもしれません。

    ユーザーID:1623750640

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 続きです。

    また、カウンセラーさんとの相性は良くなかった・・・かもしれません。
    まだ比較的お若い方、私の悩みを聞いていただくには少し難しかったのでしょう。
    次回はもう少し熟練の方と出会うことができれば、と願っています。

    こればかりはご縁なのかもしれませんね。
    私の住んでいるところはあまり大きな町ではありませんので、他のカウンセラー
    さんに出会えることは難しいかもしれません。

    しばらくは服薬・できるだけ養生して、いつかまた、良いカウンセラーさんと
    出会うことができたならば、少しずつ自分の傷をいやせるようになればいいな、
    と考えています。

    まとめレスになってしまい、申し訳ありません。
    寒い時期ですが、皆様もどうぞご自愛くださいませ。

    ユーザーID:1623750640

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 締め後に失礼いたします

    お住まいの地域に、男女参画センターや女性センターと言った名称の施設はないですか?
    そういう所では、自助グループというものをやっています。
    トピ主さんの様な、DV被害者が集まり、情報を得たり、その時の気持ちを吐き出したりする場を設けていたりします。

    私の場合、事故の被害で、なかなか同じ境遇の自助グループがなく、DV被害者を支援する団体のセミナーや自助グループを利用させて貰った事が有ります。
    男女参画センターには、被害者が読むべき図書も沢山有りました。
    自助グループの方は、私はパートナーからの暴力ではないので、なんだか申し訳なくて(切実さが違いますよね?)行かなくなってしまったのですが、セミナーなどは本当に良い情報を貰えて良かったです。

    また、私はカウンセリングを受けて、トピ主さんのような状況も経験しています。
    通ったり休んだりして、色々試しました。
    臨床心理士との相性の良し悪しだけでなく、カウンセリングで体調が悪くなることも有るので、医師と連携している所に行く事は大事ですよ。

    ではお大事に。

    ユーザーID:4493530802

  • 頼らないことですかね

    相性もあるでしょうが、カウンセラーは万能薬も
    癒してくれる神様でも理解者でも共感者でもない。
    カウンセラーとはいえ(家族も友達も)
    あなたの問題も悩みも所詮他人事です。
    それを重々承知し理解した上で、
    何を改善するためのアドバイスが欲しいのか、
    あなたの中で整理してください。

    自分の問題を改善できるのは自分だけです。
    他人に頼らない自己解決能力をあげましょう。
    そのためには何をしたらいいのか
    人に聞くのではなく、自分で苦しんで考えて
    自分で発見するしかないと思います。

    ユーザーID:5369799207

  • ありがとうございます。

    トピ主です。私のことについて気にかけてくださり、本当にありがとうございます。

    自助グループについて少し調べてみましたが、残念ながら私の住むところは本当に小さな地方都市なので、見つけるのは難しそうです。それでも、頂いたアドバイスにて、私以外にも悩んで困っていらっしゃる方が存在することをかすかに感じることができ、(おかしな言い方かもしれませんが)ほんの少し心強く思いました。

    今まで辛いことを忘れようと、自分をおろそかにしていたツケが、いま来ているのだと感じています。体調の良い時に出かけた本屋さんで、仏教の教えがわかりやすく書かれた本をみつけ、不安になった時、よくない考えに陥りそうになった時、目を通したりしながら過ごしています。

    毎日が試行錯誤で、この年になって恥ずかしながら まるで赤ちゃんのような おぼつかない足取りですが、自分なりに毎日を精一杯過ごしています。きつい時間が多いですが、「きっとよくなる」「あきらめない」と時折言い聞かせながら、できることを、甘えすぎないように過ごしたいと思います。

    支離滅裂な文章ですみません。ありがとうございました。

    ユーザーID:1623750640

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