おばさんの心にしまったロマンチック

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恋愛・結婚・離婚

misa

もう十年以上前の話ですが、夫がまだ恋人だったころの話しです。

半年間日本に留学にきている欧州男性の大学院生と知り合いました。
多国籍のグループでたまに遊んだりしていて、英会話を楽しみました。
彼はグループの中でも一際格好良くて頭がよくて、素敵でした。
日本人女性と遊びたいがために留学しにきているような方もいますが彼はいつも「"kawaii"女には興味ない」と言って女性のアプローチを蹴っていました。
自分の国では政治活動をしていて、日本の政治にも関心が深く、興味深いお話を沢山してくれました。
お金持ちで、いつも湯水の様にお金を使っていて日本中を飛び回り、歌舞伎などを凄くいい席で見に行っていました。
そして何となくお互い魅かれているのも感じていました。
でも彼はすぐ自国に帰るし、私は恋人がいるし、現実的に有り得なかったので
二人ででかけることも、個人的になにか連絡することがなく半年が過ぎました。

そんな彼が、最後の日の飲み会で、隣に座りました。
飲んでいるうちに、机の下で私の手が彼に触れて、手を握られました。
私がドギマギしながらも会話をしていたら、彼が友人に自国の言葉で私のことを話していました。
「何て言ったの?」と聞いたら友人が
「kawaii女には興味ないはずだったのに、misaのことは例外だった」と。彼は凄く焦って「訳さないで!」と言っていました。
帰り際、「彼氏がいなかったら、貴方は私にとって魅力的な人だった」と伝えたら
「i like you」と切なそうに言って彼は電車を降りました。

もう二度と会うことはないでしょうし、住む世界も違う人でしたが

おばさんにとってのいい思い出になるロマンチックをくれた彼への感謝と。
夫への申し訳ない気持ちを懺悔します。
みなさんは、心にしまったロマンチックなエピソード、ありますか?

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  • ない!

    ステキなお話しありがとう!

    私は夫と愛し合って
    結婚した。

    そう信じたい。

    でも、振り返れば「起業したい彼」に
    尽くしたかったのかも。

    10年で年商やっと一億。
    本社ビルを建てるため
    貯蓄(個人の)全額注ぎ、でも足らず
    借入金一億二千万。(総額二億三千万)

    繰上げ返済したところでも
    僅かしか減らない借金。

    思い切って元金を二倍に。

    「月は満ちた瞬間から欠け始める」
    その逆を実行し去年完済。

    すげぇ節約、貧乏した。
    そう、借金貧乏。

    で、何が言いたい?って

    私達夫婦には「ロマン」などなかったな。
    いつでもそこは戦場だった。
    だからいつまでも「戦友」
    絆は最強モン。

    でも、このトピ読んじゃったら
    「ぐぇぇ・・あたしゃのロマンは?」
    などど思いつつ・・・

    さ、朝ご飯作って、ブスでも化粧だ!



    でも、でも 主様の記憶の「かけら」
    ほどでもいいから

    その「ロマン」っちゅうモンは
    羨ましいな〜〜〜

    ユーザーID:9128079232

  • あれは50の時だった

    病院の今でいうデイサービスでボランティアをしに行ったら、
    霞が関を定年退職した男性も、お茶出しやお話し相手等で来ていました。

    その内、彼の自転車の後ろに乗って帰るようになり、
    彼の腰に手をまわしている時間が、永遠に続けばよいと感じたものです。

    1年後入院し、ほどなく亡くなりました。
    御年73歳、すらりとしたハンサムで、お役人の堅いイメージはなく、
    容姿端麗、頭脳明晰とはほど遠い私の劣等感を消してくれました。

    あらら、書いていて胸がいっぱいになっちゃった。

    ユーザーID:4120832368

  • 整骨院の先生、お元気ですか。

    しょーもない昔話ですが私もさせてください。
    22,23の頃です
    居酒屋で働いていた私はトレンチ(おぼん)の持ちすぎで肩を痛めてました。
    お店の近所に整骨院があったので行ってみると、大先生と若先生(独身)の親子2人で経営されているアットホームな雰囲気の整骨院でした。
    私が患者になったことで、先生も家族で居酒屋に来てくれるようになり交流が始まりました。
    そんな時、同僚も肩が痛いから、整骨院に行くと言い出し・・・若先生のことを好きになった、と相談されました。
    その時の自分の戸惑う気持ち。今でも忘れられません。その時、私は居酒屋のコックさんとお付き合いしていました。

    揺れる思いで再び整骨院に行くと、今度は若先生から「実はお店の子から告白されている」と相談され・・・

    うぬぼれかもしれませんが、明らかに先生は私のことが好きだったと思います。

    でも私は気持ちに応えられなかった。お付き合いしている同じ店の彼氏。若先生のことが好きだという同僚。苦しかった。

    時が流れ、彼とはお別れし、私も同僚もお店を辞めました。
    若先生、お元気でしょうか。
    今でも時々思い出します。

    ユーザーID:0620979142

  • そういわれれば私にも・・・

    高校の時にある理由で池袋の大学病院に入院。私は東京から500km以上離れた地方在住。
    主治医にぞっこん惚れちゃった高校生1年生。
    退院後忘れられなくて、月に一回は電話してたかな。
    その先生とも一人の看護師さん付随で退院後1年以上もたったのに
    一緒に郷ひろみのコンサートにも行きました。
    あの当時は先生のことばっかり。

    ロマンスまではいきませんが
    今になってよくそこまで昔の患者と
    コーヒー飲みに行ったりしてくれたなと。(一年に一回位、電話は一年に数回)
    あの当時の彼(今の旦那様)もそのことを知って
    やきもちやいてました。
    あの当時は彼氏よりも
    そのお医者さんのことしか眼中にありませんでした。

    大学に入ってから
    自宅にまで一度行ったこともありました。
    奥さんがいましたが
    そのお医者さんがいうには
    あまりいい関係じゃないと。

    それ以降はその時の彼氏が私を
    彼の方へ方向転換させてくれましたが。
    あの時は電話するも会うのもとにかく
    心臓が飛び出すくらいドキドキでした。

    ユーザーID:7011909664

  • ここにもロマンティックを閉じ込めたおばさんがいますよ。

    もう10年以上前の話し。
    結婚が決まり、体調の問題があったため、寿退社をすることになった私。
    総務部の後輩の男性に、退職の書類をわたしたところ、ずっとうつむきがちで目を合わせない。
    数時間後、廊下の向こうでその後輩君が「ショコラララさんが結婚しちゃいます。僕、ショックで。どうしたらいいですか?」と先輩社員に相談しているところにバッタリ遭遇。
    慌てて聞こえなかったふりして、用のない湯沸室に逃げ込みました。
    後日、相談を受けていた先輩社員から彼の胸の内を聞かされました。
    ずっと憧れていてくれたようで、仕事に自信が持てたら告白しようと思っていたそうです。

    あれから彼とは一度も会いませんが、このトピ読んで思い出しました。

    ユーザーID:2398118843

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  • ラズベリー

    40半ば、2児の母の私にもあります。
    若い頃の、一瞬の花火のような思い出が。

    20年以上も前、社会人1年目の私は仕事先で同じ年の欧州出身のピアニストの青年と知り合いました。国際交流イベントで演奏していた、無名のピアニスト。青い目、金髪、長身の美青年で、容姿もさることながら、その迫力ある渾身の演奏の素晴らしさに度肝を抜かれ、イベントの後でデートに誘われた時には天にも昇る心地でした。数日間夢のような日々が続き、彼は故国へ。その後1年ほど経って、名のあるコンクールで優勝した彼はどんどん名を挙げ、来日の際のコンサートホールの格がもう別格に。彼は来日時には連絡をくれ、受付で名前をいえば彼のコンサートをいい席で聴けるよう取り計らい、コンサートの後はデートして、と束の間の夢の日々。

    気さくでいい人だったけど、あまりにも彼が圧倒的で切なくなってきました。
    住む世界が違うし、決して私のものにはならない人。
    その後、自分なりに専門分野で努力して海外に職を得て、今は私も欧州在住です。
    私も私なりに頑張ったよ。あなたのあの演奏が私をここまで連れてきてくれたよ。
    時々彼を思い出してそう心で呟いてます。

    ユーザーID:0142041982

  • 私にもあります。淡い初恋かな。

    50年以上前の小学校4,5年のころ。

    笑顔がかわいい、ハンサムE君。一学年上で、同じ小学校。そろばん塾の後で一緒にいつもボール遊びをしたっけ。楽しかった。私の亊が好きだとどうどうと言ってくれていた。嬉しかった。私と一緒に遊んでいた近所の女友達から、いつも彼が好きだと聞かされていたから、私は申し訳なくって一度もE君には好きだと言えなかった。家が火事で燃えたと聞いた時、腎臓を悪くして入院したと聞いた時、すごく心配したけどなにも出来なかった。

    同じ中学に行ったのに一度も話すことはなかった。

    あれから一度も出会うことがないのに、今でも時々思い出しては、懐かしく思っています。
    E君、元気でいて下さいね。

    ユーザーID:5400362007

  • 住む世界が違う。

    時々行くコンビニで、
    懸命に働いていた若い青年の純朴さに惹かれていました。

    落とした商品をすぐさま拾ってくれて、
    ニコッと笑ってくれました。
    人が見えないところでも働く青年。
    どこか狡猾な雰囲気の生意気な店長らしき人が、
    怠けていても。

    オバさんの私はちゃんと気がついていたよ。
    友人も気がついていたよ。

    年齢も環境もきっと全く違う。
    魂の綺麗さも人としての格も、
    自分とは全く違うと思っています。

    ユーザーID:0827295231

  • まだアラフォーですが。

    今の夫が恋人だったとき、
    すでに結婚すると言って5年もたったものの
    なかなか結婚する気配が無く、
    将来に対して不安になっていた頃、
    高校時代の先輩にバッタリあって話しているうちに、
    「結婚を前提につきあって欲しい」
    と言われて、ものすごく悩みました。
    以前からずっと好きだったそうです。

    高校、大学と同じだったので、
    気心しれた、飾らずにつきあえる先輩に
    心惹かれるところもあったのですが、
    夫が仕事関係でのつきあいだったこともあり、
    夫と別れれば、駆け出しだった私は
    念願かなってついた職業を
    棒に振ることになりかねず、
    先輩を選べず、そのまま夫と後に結婚しました。

    選べなかった、という分だけ、
    選んでいたらどういう人生だったのかと
    ふと思い出すときがあります。

    今、子供にも恵まれ、
    何の不満もありませんが、
    女を忘れそうになったら、
    淡い思い出に恋してみたりしています。

    ユーザーID:0552967725

  • 高校の時に

    高校1年から2年に上がる春休み、大好きだった男の子から電話でコンサートに誘われました。
    途中寄ったファストフードで話をしていた時の笑顔、本当にドキッとしました。
    ずっとずっと大好きでしたが思春期特有の自意識過剰と自分へのコンプレックス等で結局告白はできませんでしたが、逆に何も無かったから、今でも良い思い出なのかもしれません。
    あんなに誰かを好きになる事はもう無いんじゃないかな。
    すまぬ、現彼氏。
    今でもその「高校生の彼」は私の大好きな人、かも?
    今の性格ならガンガン押したんだろうな(笑)

    ユーザーID:1828608822

  • 壁ドンされました

    20年以上前のことです。
    当時はバブル期で毎日のように飲み会がありました。
    同僚の男性(年齢は私よりひとつ下)とは
    いつも飲み会に同席していましたが
    六本木で集まったあと、ふたりだけ千代田線で帰ることになり
    乃木坂駅の階段で急に壁ドンで告白されました。

    彼のお父様が倒れてご実家の自営業を継ぐことになり
    しばらく遠距離恋愛していましたが続かず…
    私の誕生日には和歌山県のデパートから
    ラルフローレンのセーターが届きましたねぇ。

    一番彼氏らしい彼だったなぁ。

    ユーザーID:9226878218

  • 結ばれなかったからこそ、美しい思い出のままなのかも。

    私がまだ20代前半の新人看護師だった頃、同じ病院に配属されて来た研修医1年目のイケメン先生に一目惚れしてしまいました。

    たまたま病棟の飲み会で隣の席になり、でも緊張しすぎてまともに話せずおちゃらけてばかりの私。その後何度か食事に誘ってもらい、いろいろ話すことができたけど自分に自信のなかった私は結局友達のまま。そのうち風の噂で先生が私と同期で病院一美人と言われていた看護師と付き合っていることを知り、先生への恋心は勝手に自分の中で封印してしまいました。

    いつの間にか2年の歳月が流れ、先生がその美人看護師とも別れたと言う噂を耳にしたのと同時に、先生が他県へ異動が決まったと。

    もう二度と会うこともないだろうけど、ただの友達だった私が今さら先生に挨拶するチャンスもないかなと思っていた晩、なんと先生から2年ぶりに電話が!

    「さやかといると本当にいつも楽しくて笑いが止まらなかった!楽しい思い出をありがとう!!元気でな!」と先生が言ってくれました。今は異国の地で2児の母となり幸せに暮らしている私ですが、ふと先生への恋心を思い出してはくすぐったいような気持ちになります。

    ユーザーID:4992414642

  • 高校生のとき・・

    アラフォー主婦です。

    高校時代付き合っていた彼が、入院した・・と。

    慌てて病院へ。4人の大部屋で、他の患者さんの手前、エレベーターで
    屋上に上がりました。

    学校が違っていたので、なかなか会えず、久しぶりの再会で。
    エレベーターが閉まるや否や、彼からKISS。

    高校生なので、それまでです。

    ドラマでそういうシーンがあると、昔を思い出してきゅんとしますね。

    ユーザーID:2899665331

  • 主人との出逢いが人生のロマン

    主人とは最初、お見合い写真(写り微妙)とメールのやりとりだけでしたが、やがて会うことに。

    わたしもう33。お見合いっていうのは、私の中では「より良い相手を」と欲張って手をだした(?)ものに過ぎなかった。

    派手な異性関係、沢山遊び、世間ズレしまくった状態…のはずでした。

    実際の主人を初めて見た時思いました

    「世界」にこんな人がいたの!?

    衝撃でした。
    素敵過ぎた…。(わたしにとって)

    一生忘れない、薄いピンクのシャツが、凄く似合ってた。
    眼鏡が、こんなに知的な道具だとは!!
    ジャケット、彼の為に「ジャケット」はあるのね!!
    靴、こんなにナチュラルな…これを「靴」って言うのね!!

    …アホですみません…

    現在ロマン進行形でございます。

    夢よ、さめないでぇ〜!

    アホの独り言です。

    ユーザーID:8813888353

  • 跨線橋で・・

    このトピ、おもしろいですね。

    残業して帰宅するとき乗り換えで跨線橋を歩いてたら、
    いい感じに酔っ払った若い男性に話しかけられ、
    適当にあしらってたら、不意に後ろから優しく、
    首の辺りを抱きしめられ、1分ほどでしょうか
    そのままの状態でいました。

    私はどちらかというと潔癖症で、友人でも男性から
    触れられると嫌悪感を抱いてしまうのですが、
    その人には不思議と拒絶する気持ちにならず。

    そのままお別れして、もちろんそれっきりですが
    しばらくはその駅の跨線橋を渡るときに
    その男性を無意識に探していました。

    美人でもなく、モテたこともない私にとって
    とても大切な思い出です。

    ユーザーID:1808390236

  • ガーデナー

    結婚1年目、家を建てました。
    引っ越した後、庭をつくりました。
    ウッドデッキをつくりに来たのは、無口な30代くらいの落ち着いた男性でした。1人で黙々と作業をしていました。
    彼が作業をしている間、私は家の中でピアノを弾いていました。
    ショパンのマズルカ集、ワルツ集、エルガーの愛の挨拶…。
    ウッドデッキが出来た日、彼は「ピアノを弾いていたのは奥さんでしたか?毎日楽しみでした」と言いました。彼の言葉を聞いたのは最初で最後でした。
    それだけですが、あの穏やかな午後が映画のワンシーンのように今でも思い出されます。

    ユーザーID:7099840167

  • 思い返せば割とあった

    グループでよく遊びにいっていた同期のこと。
    二人で研修室にいたら、突然暗幕を閉め始め、何事?と思っている私ににじり寄ってくる。
    「何?!」と言っても黙ったまま、扉に追い詰められた私の背に手を伸ばして鍵をかけ。
    「怖いからやめて。どうしたの?!」と言っても、じーっと目を見つめたままやっぱり無言。
    そのうち離れて暗幕を開け、私は安堵しました。
    後日、同期数人で飲みに行った帰り道、突然手を掴まれたかと思ったら暗がりに連れ込まれ、「キスしたい。俺のこと、嫌い?」と言われました。
    好意は持っていたけどキスはしませんでした。
    彼とは今も良き同僚です。

    他に、一年以上付き合いのある5歳下の男性と大ゲンカし疎遠になった後日。
    謝罪を兼ねた食事に誘われ、帰り道に「ではここで」と言われたので「今日はありがとうございました。気をつけて。」と見送っていると、ふいに振り返って「チューしましょう」と。
    え?何?と思っている間に気づいたら抱きしめられ、キスをされていました。
    離れていたはずの彼がいつの間にそばに来たのかまったく記憶にないぐらいの速攻でした。

    他にもあるけどこのへんで。

    ユーザーID:2644304243

  • 有りますともーーーーーーーーーーーーーーー!!

    夕日の校庭。

    最終の新幹線。

    始発の新幹線。

    海外旅行先での一日の恋人。

    その他もろもろ・・・・


    ほろりと来る思い出もあれば、

    ぎゃーと叫んで赤面し、地団駄ふんで走り回りたい思い出も。


    でも、有りますよ、思い出。沢山ある様な、ほんの少しの様な。


    その思い出の、どのシーンにも夫は登場しないけど(笑)

    それは、それ。

    ユーザーID:3265718541

  • 貧乏デートほど懐かしい

    1.学生時代 好きな男子の自転車の後ろに乗っけてもらったこと
    2.学生時代 片思いの相手のバイクに乗せてもらったこと

    スープラとかユーノスとか流行っていた頃。
    いい車に乗せてもらうこともある時代でしたが、
    案外貧乏くさいエピソードの方が、キラキラとして覚えているのです。
    不思議なことに。

    ユーザーID:1123441639

  • とにかくキスのうまい人

    あれは才能なのでしょうか?
    学生時代にお付き合いしていた彼は、キスが大好き、しかも上手。

    夕暮れどきに、大学の屋上で1時間くらいキスばかりしてました。

    或る時は終電に乗り遅れて、新幹線のガード下とか公園で
    夜明けまで、延々とキスしてた…。
    或る時は、駅のホームの柱の陰で、さりげなくさよならのキス。

    結局、お別れしてしまいました。もう35年も前のこと。
    数年前、フィギュアスケートの高橋大輔選手をみて、私は椅子から転げ落ちた…。
    そっくりなんてもんじゃない。タイムスリップしたかと思った。
    卒アル引っ張り出して再度確認。ほんとに声まで瓜二つ。

    わたしのことをいつも「あなた」と呼んでいて、
    車に乗るときはいつもドアを開けてくれるような人でした。

    ユーザーID:3567325741

  • トランペットの思い出

    小6のときブラスバンド部でした。ユーホニュームを吹いてました。
    学校の楽器だし重くて持って帰れないので、マウスピースだけ持って返って練習していました。
    隣のクラスの男子に、ブラスバンド部には確か入っていなかったけど、自分でトランペット習ってるヤツがいました。
    そいつは私に会うと「親分さん」とか呼んだり、隣のクラスでも1・2を争う悪ガキだった(と思っていた)ので、すごくイヤでした。
    ところがある日の放課後、どういう状況か忘れましたが、なぜかそいつと一緒に楽器の練習をしたのです。トランペットとユーホニュームのピストンの指の使い方がほぼ同じなので、一生懸命それを教えてくれました。
    不思議なのはそのとき、なぜか他の生徒が教室にいなかったのです。
    そいつは教室前のテラスで、トランペットを吹いてくれました。
    私は一人でそれを聞いていました。
    その教室はもうすぐ取り壊されます。教室前の広いテラスも。
    2年前だったか、同窓会で30年以上ぶりにそいつに会いました。こっちもだけど、そいつも相当オヤジになっていました。
    トランペットのことは、まだ胸にしまってあります。

    ユーザーID:8185116466

  • あります。あります。

    皆さんのエピソードで久々に切ない気持ちを思い出しました。将来の夢であったお堅い職業に近づくために(幸い今の職業になりました)ヨーロッパ某国の大学院に留学し、髪を振り乱して寝る間を惜しんでとにかく勉強ばかりする予定だったのに、3つ年上の現地人の彼と恋に落ちてしまい、勉強と恋愛で大忙しになりました。身長190センチ以上の彼とは並んで歩いてもお互いの顔が見えず、いつも通る公園の階段に来ると私を2段ぐらい上に行かせて「やっと同じ背になったね。」と言って優しくキスしてくれました。お互いの母語ではない共通語で普段話をしていたので、ある時からはお互いの言葉を週に2回教え合って、将来子供の名前はどっちの国の名前にする?とかバカな話をしたりしていました。遠距離になってからは、私が電車で駅に着くと、プラットフォームの端でにっこり笑って両手を大きく広げて迎えてくれました…。何だか小さな思い出の方が切なく胸に残っています。現実にはお互いの将来像が交わらず、別れてしまいましたが、今でも出張でその国に行くとどこかですれ違うのではないかと思い、ドキドキします。彼との思い出は良い冥土の土産にさせてもらいます(笑)。

    ユーザーID:1658373037

  • こんなとぴがあったんですね〜

    楽しいとぴですね。遅まきながら参加させてください。

    こんな話の時は思い出す男性がいます。彼は刑事さん。私は若い頃寮に住んでいました。ある給料日の夕方、まだ新人だった私達は、デートの相手も無く帰りも早く、お風呂の順番を決める洗面器を、風呂場へ並べに行って、部屋へ帰って来たら入り口の畳の上に靴後が、、、。外をみたら男が管理人さんのお宅へ行こうとしてて。怪しいと思ってついて行って、管理人さんにそれとなく目くばませし、二人で顔を覚えたので警察へも、こんな感じの人だったと話し。

    暫くして先日の犯人らしき男が捕まったので、顔を確認して欲しいと連絡があと、私と相部屋だった人とで警察へ。写真を見せられて本人だと確認。その時の刑事さんが刑事とは思えないぐらい優しい男性で、きりっとした雰囲気がありながら、ほんとに包まれるような暖かさを感じたのです。

    二人で帰りながら”優しそうな人だったね〜”を連発。事件の事などどこへやら、すっかり刑事さんの虜になってしまった私達でした。

    給料を盗まれなくてよかった。。。当時は現金で”給料袋”なるものに入ってたんです。

    ユーザーID:4998065983

  • どきどきしますね

    おなじおばさんにとってこういう話を聞くと自分のことも沢山思い出します

    実は今も恋してます

    決してドロドロしてない、それ以上何も求めない
    話しているだけで大満足の毎日です

    相手はじゅうぶんすぎるくらい年下だけど
    しっかり話はなりたっていますよ


    今もそうだけど昔のことも思い出しただけでキュンとします
    おばさんだってね

    ユーザーID:1272410328

  • いいですね〜

    みなさんの封印した思い出、切なくて、素敵です。
    私も、思い出しました。

    初恋は、小5のとき。
    近所の算数塾で知り合った、一つ上の男の子でした。
    そこは塾といっても子ども会の様なもので、学校の先生を引退したおじいさん先生が一人一人を回って、個人的にアドバイスをしてくれるというものでした。
    先生が回ってこない間、席が近かった私達は、周囲の悪ガキたちと一緒に楽しく騒いでました(先生、ゴメンナサイ・・・。)。

    近所といっても彼とは校区が違ったので、小学校は別でした。
    彼が卒業していなくなったときに、ぽっかりと心に穴があいた様な・・・。
    でも、中学校で再会したときは、うれしかったな。
    お互い一言も話しませんでしたが、時折目が合うことで、向こうも覚えてくれているのかなと思いました。
    思春期を迎えて、とても内気で消極的となっていた私でしたが、卒業式で彼を見送りたいばかりに、生徒会に立候補しました(生徒会役員だけが、在校生代表で式に出られるのです。)。結局、生徒会長には落選しましたが、他の役員のお鉢がまわってきて、何とか式に出られました。

    ユーザーID:0066637421

  • いいですね〜 2

    (すみません、続きです)

    彼は野球部で、いつも遅くまで、グランドにいる様でした。
    いつも、夕焼けの中を飛び交う選手達の声を聞きながら、帰宅の途につくのが楽しみでした。この中に、彼の声もあるんだな〜、と思いながら。
    部対抗の駅伝大会にも、彼は参加していて、沿道に出て応援したな。
    ・・・等々思い出しながら、卒業式では、ずっと彼の横顔ばかりみてたっけ。

    高校、大学も別で、久々に地元に戻ってきた私が、偶然彼と再会したときは、30代後半となっていました。
    デパートで、セールのワゴン内の男性下着を物色している最中でした。
    母は父と弟、私は夫のものを各々探していて、サイズがないな〜、ちょっと店員さん!と母が叫んだところ、はい〜!と遠くから小走りに走ってきた男性が、何と、彼でした・・・。
    何だかすんごくバツが悪かったのですが、無理な質問(セールワゴンには現品だけですよね・・)にも丁寧に対応してくれて、変わらぬ笑顔の彼をみられて、うれしかったです。

    もう一度、今度は、全く別の状況で会えたらいいな、と思っています。

    ユーザーID:8335520144

  • 学生時代に一番好きだった人

    その前に付き合った人がいて苦い思い出だったので、怖くて一歩が踏み出せずいつの間にか疎遠になってしまいました。
    後から考えると一生懸命アプローチしてくれたのに、私も好きだったのに彼に振られたと勘違いさせるような行動をとってしまっていました。
    その彼に「あなたはもっと自分に自信を持ったほうがいいよ」と言われたこと、今でも覚えています。私なんて男性にもてるわけない、彼だって単なる女友達の一人として誘ってくれているんだろうと思っていたのですが、どうやらそうでもなかったようです。
    しないで後悔するより、して後悔したほうがいいということも学びました。
    この経験のおかげで今の主人との結婚に踏み切れました。

    ユーザーID:7266858055

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