なぜ結婚すると夫側の姓になるのですか?

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  • 結局、大黒柱を求めてるのは誰なのか

    「自分と同程度の年収の相手との結婚」

    この単純で公平な条件ですら、女性にとっては妥協の末のことである一方、男性にとっては寧ろ珍しい好条件になります。
    なぜなら、多くの男性にとって結婚相手が自分より低収入なのは妥協も何も無く最初から前提として受け入れなければならないことだから。

    或いは高収入キャリアウーマンの述懐としてよく見かる言葉。

    「収入も貯蓄も十分だから結婚しなくていい」

    男性だったら「収入も貯蓄も十分だから結婚できる」となる所なのに、同様の甲斐性を女性は中々持たない。

    「自分は低収入だからいい人捕まえて結婚しないと」

    女性が言う分には普通の婚活への意欲の表明として世間的にも受け入れられ味方も協力者も沢山出てきますが、同じ台詞を男性が言うと女性諸氏からヒモだの何だのと大バッシングを受けます。
    そんなところに「大黒柱役を配偶者に求める意識」の歴然とした男女差が顕れてます。

    そういうところから女性が意識意識が変わらないと改姓の男女比なんて変わりませんよ。
    家長として立てるかってことが姓や氏の本質だし、その風習から完全に独立したら今度は法律婚自体が不要になるのだし。

    ユーザーID:9981763960

  • ですから結婚制度が無くなれば解決しますよね。

    >現在結婚される方って、そんな理屈で結婚するしないは考えてないと思います。

    そんなが何を指すのか分かりませんが、そんな理屈で結婚しない人もする人もいるのでは?

    >そこを細かく言い出したら、男はみんな結婚なんかしなくなるでしょう。

    そこが何を指すのか分かりませんが、昨今は非婚に走る男性が増えていますね。

    >今の若い人たちは経済的依存より、精神的な結びつきを求める方が多い気がします。

    そういう人もそうでない人もいます。
    ただツングースカ大繁盛さんの言う様な事実はあり、女性に限定して言えば経済的な依存のウエイトは低くない事が伺えます。

    >男が女房を養う気概を持っていたとしても、病気によりそれが出来なくなってしまったら立場が逆転してしまう虚しさがあります。

    立場が逆転してしまう前に女性から離婚されてしまう事の方が多いみたいですね。

    >やはり社会的に認められたり、子供の手当など法的に守られることが法律婚する理由だと思います。

    つまり経済的理由なわけですね。
    結婚制度が無くなればそういう事は無くなるでしょう。でも精神的な結び付きで結婚するならそんな事はどうでも良いのでは?

    ユーザーID:9064592019

  • 幼稚な親の子がカワイソウ

    自分の姓を変えたくなら入籍しなくて結構です。
    なぜ法律婚したいの?
    メリットを享受したいなら規則に従えば良いだけの話。

    そんなに自分の姓に執着する親同士だと、生まれた子供の姓をどっちにするかも
    お互い譲るつもりないんじゃないの?

    それとも自分だけお気に入りの姓を使い続けられれば満足?
    そんな幼稚な親の元に生まれた子供は不憫でしょうね。

    ユーザーID:9166039268

  • ツングースカ大繁盛 さんのレスが的確ですね

    ツングースカ大繁盛 さんのレスが的確だと思いますよ。

    女が自分より収入の多い男性と結婚したがる以上は、何を言っても全く説得力が無いんです。

    主夫のことを 甲斐性ナシと言うなら、主婦も当然 甲斐性ナシですよね?

    男女平等の時代になって もうずいぶんと経つのに、女はいまだに依存体質であり、権利だけを主張して浅ましいと思います。

    まずは 義務と責任を果たしてから、権利を求めませんか?

    ユーザーID:2649155596

  • 既存の慣習にはある程度意味があると思いますよ。

    >そういうところから女性が意識意識が変わらないと

    無理に変える必要はないかと思います。いつも思うのは
    過剰な男女平等論はいつも男女の違いを無視している
    ということ。女性が要求して、男性が要求を受けるという
    歴史的経緯は女性が弱いからでしょ?近年は肉体的な
    差異が必要なくなってきましたが、体格、筋力的に不利な
    女性は優遇されるべきだというのが従来の考えで、また
    出産年齢の差異からこれは継続されるべきだと思いますよ。
    男性は肉体的に高齢になってからの非婚主義からの転換は
    可能だけど、女性は男性と全く同じ選択はできないのです。
    ここに書かれる男性は高齢女性が方向転換できないことを
    軽く捉えていますが、それって非常にウェイトが高いです。
    走ることができない人が走らないことと、走ることができる
    人が走らないことは、表面上は同じでも違いますよね?

    男女平等だから〜、と反射的に批判される方もおられますが、
    状況をきちんと理解してから発言するべきですよ。

    ユーザーID:5779591877

  • 習慣でしょう。

    習慣とはこのようにした方が都合がいいから習慣になっています。
    今までの社会で夫側の姓に入るのが都合がよかったからこうなっていると考えます。そして習慣とは考えて変えていくものではなく、その時の社会。生活に合わなければおのずと廃れていくものでもあります。

    つまり論理的に考えたり、色々押し付けても意味がないことです。この先、社会が変革して行って夫側の姓を名乗るのが無意味になっていけばそうなるだけのことです。

    ユーザーID:7049674065

  • 大黒柱幻想からいいかげん離れたらどうですか

    相変わらず大黒柱がどうのという議論にこだわる人がいますが、男性に依存したがる女性がいるというなら、大黒柱を担う意思も能力もない男性もたくさんいるでしょう。
    どちらかが大黒柱なんて肩肘張るのは夫婦平等の理念に反するし、そんな時代じゃもうなくなってるんですよ。

    それに、依存心の強い女性は別姓など求めないでしょう。
    男性同様、社会人として活躍している女性が改姓による不利益を強いられている現状を改善するのが、選択的夫婦別姓の立法理由です。

    あと、なぜ法律婚にこだわるのかというのは、ためにする反論ですね。
    同姓婚を含め一夫一婦制の家族制度を丸ごと否定するつもりがないなら、そんな不真面目な議論をすべきじゃないですね。

    ユーザーID:5334060356

  • トピ主です

    今回のトピックは結婚したい前提の話ですので、基本的には男女の啀み合いを示唆しているわけではありません。
    結婚しない選択や非婚、依存体質等の意見は特に結婚したいと思っていない人の意見と見受けられます。
    女は義務と責任を果たしていないとよく言われることですが、結婚を決める男性はそもそもそんな女性は選んでないでしょう。

    >女性がちゃんと働き経済的に自立する事が不可欠です。

    これは出産の話になれば、ちょっと厳しい意見だと思います。
    出産は命がけですし、一時的に仕事が出来なくなるインターバルは男女一緒にはならないですよね。

    ユーザーID:9232858978

  • 浅い

    >私が当事者なら行動を起こしています

    当事者ではないクローソーさんに「行動を起こせ」と言ったのはあなたです。だから同様の指摘をされているのが分かりませんか。どこまでも自分の発言に責任を持たないのですね。

    >挙げられたデメリットで、目に見えやすいのは税金だけ

    これだから「自分の都合のいいデータだけ」と言われるのです。
    「別姓導入」はもちろん、事実婚の権利引き上げにしても、「家族」であることを前提にした会員サービス提供をしている企業などは、システム変更に莫大な費用が必要となります。倒産する企業も必ず出てきます。反対派がデータを出さないのは、そんなデータは作りようがないから。国が企業に「別姓婚や事実婚の権利引き揚げの場合のデメリット」を調査するとでも?

    >別姓により悪化する「懸念」にすぎない

    その懸念すらない希望的観測でモノを言う方がおかしいと思えない時点で、お話になりませんよ。あなたの言い分に一つでも確定性があるのですか?

    あなたの言う「利益・不利益」は、その業界の問題であって社会の問題ではありません。法律で決まっている「姓の統一」で不利益が出る業界の問題。

    ユーザーID:5114577191

  • 結婚のスタートライン

    >大黒柱を担う意思も能力もない男性もたくさんいるでしょう。

    50代男さんの主張はここで大きくこのトピから脱線する。
    大黒柱を担う意思も能力もない男性は結婚というスタートラインにも立てないし
    彼女を作るということもままならないのです。

    結婚しない人、できない人には、夫婦別姓など全く関わり合いのないことなのです。

    >そんな時代じゃもうなくなってるんですよ。

    それは貴方の思い込み。
    年配者が「ナウなヤング」を演じていてダサいです。
    どんなに時代が流れようが、結婚問題は個別ケース。
    50代男さんが独身者か既婚者かは存じませんが、時代の感じ方もまた個人個人の主義主張で違うのです。

    >不真面目な議論をすべきじゃないですね。

    貴方も実は大きく的を外してますよ。

    ユーザーID:9768456958

  • 別姓のトピではないのでこれくらいにしたいと思いますが

    >「別姓導入」はもちろん、事実婚の権利引き上げにしても、
    >「家族」であることを前提にした会員サービス提供をしている企業などは、
    >システム変更に莫大な費用が必要となります。
    >倒産する企業も必ず出てきます。

    社会で起きている「事実婚の権利引き上げ」の実際を何かご存じですか?
    20年前ですら銀行の家族カードはできました。
    ショッピングセンターのカード(クレジットカードで夫の口座から引き落とし)も
    法律婚の夫婦と同じようにできます。
    銀行もお店も倒産する気配はありません(笑)。
    手術の同意書も事実婚の妻である私が書いています。
    思うに、システムの問題ではなく事実婚夫婦に実際に相対する
    人の問題ではないのでしょうか。
    よく言われるように、
    「税金と相続だけが法律婚との区別」だというのが、
    事実婚で生活しての実感です。

    ユーザーID:3099061287

  • 個々で違う、だから姓を変えたくないケースもあるんでしょう

    >時代の感じ方もまた個人個人の主義主張で違うのです。

    だから、その個人で「姓を妻の方にしておきたい」というケースもあるわけです。
    それで、男女の経済格差が縮まれば(これからの時代は低い方に縮まるかと思います)、姓を変えるといろいろと不都合や面倒が多い側は夫か妻か、それも家族によっていろいろになってくるわけです。
    そして、同レベルの賃金なら夫も妻も姓を変えると同じく不都合、面倒になるケースも。
    だったら、別姓が選択できるのがいと思うんですけどね。
    じゃあ事実婚にすればって気軽に言うけど、いろいろ大変なんですよ。

    何度か挙がっていますが、最初から女性の方が経済的に依存している、そういう人もいるでしょうけど、
    女性の方がキャリア積み上げを断念せざるを得ないことが多いということについては一切考慮なしなんでしょうか。
    産む、育てる、これらを全面的に夫がやってくれるなら、今の時代夫より稼ぐという女性は多いはずです。
    育てるって、保育園に預けりゃいい→コインロッカーの荷物的感覚、ではないですよね?
    お金を家庭に持ってくるだけのほうが楽、という場合も多いんです。

    ユーザーID:0160217799

  • 御指名があったようなので

    pingvinさんから御指名があったようなのでレスします。
    私のコメントを読んだうえでご質問しているという認識でレスしますのでヨロシク!

    >だったら、別姓が選択できるのがいと思うんですけどね。

    私は厳しい条件をつけた上でならとかなり前のレスでコメントしましたので、このレスでの別姓に対するコメントは重複するので控えます。

    >女性の方がキャリア積み上げを断念せざるを得ないことが多いということについては一切考慮なしなんでしょうか。

    それならばキャリアを活かせる男性と結婚すればいいだけのこと。
    ご縁のない人と結ばれることを前提に考えても仕方がないでしょう。
    男なら誰でもいい。女なら誰でもいいという訳ではないのですから。

    >育てるって、保育園に預けりゃいい→コインロッカーの荷物的感覚、ではないですよね?

    ご質問がトピの趣旨の姓の問題とどう関係するのか分かりませんが、
    夫婦でよく話し合って決めればいいことではないですか。
    結婚は愛し合う二人がするものなのですから。

    ユーザーID:9768456958

  • 出産だけを過大評価しても公正な議論になりません

    >出産は命がけですし


    トピ主さんのこの発言ですが、少し的外れですね。

    男性だって、命を削って働いてますよ。
    炭鉱・採掘、危険物処理、兵士、建築土木、開墾師団…等 命の危険は、女の比ではありません。
    事実、労災で命を落とすのは9割以上が男性です。

    大黒柱としてのプレッシャーを受けながら一生働き続けるのも、当然のことながら女性より男性が多い。
    その結果自殺に追い込まれる割合も、圧倒的に男性の方が多いです。
    それに対して、出産で命を落とす女性は年間で十数名に過ぎません。

    出産だけを過大評価しても公正な議論になりませんよ。

    ユーザーID:9904089466

  • もうね、クジで決めましょうよ。


    長い文明の歴史から見ても、まだまだ「男女同権」なりたてホヤホヤですよ。
    最近までは「女は嫁いで舅姑に奉仕し、専業主婦で発言権無」が珍しく無く。

    ほんの、ほんの30年40年前までそうでした。

    そして、そのままの意識の人間もまだまだ多く、
    若い人でも親の意識・思想のまま男性優位の人もまだまだ多い。

    企業での中間・管理職や議員の女性の比率も、まだまだ少ない。

    何百年と培って来た「常識」が、やっと最近「それはおかしい」と言い出せる様になってきたけれど
    本当に、まだまだ。

    だからね、男の沽券だの、大黒柱の方に合わせるだの、夫が働けなくなって妻が大黒柱になったら妻姓になるだの、
    アレだのコレだの、もういいですよ。

    結婚届けを提出する時に、役所の公務員立ち会いでの「厳正なるクジ」にて姓を決める!!
    これが一番良いと思うんですけれどもねえ。どこからも文句の出ようが無くて。
    ふざけている様で、私は大真面目なのですよ。

    ユーザーID:8778321704

  • 結局、大黒柱役を男性に求めているのは女性って話

    「大黒柱を担う意思も能力もない男性もたくさんいるでしょう。」

    そんな男性と経済的下方婚をして専業主夫にして養う気満々の女性が沢山現われる…という事態には程遠い以上、事態は微塵も変わらないでしょう。
    結局、多くの女性は相手の経済力で生活のバックアップ、保障が得られることが結婚の前提なのは今までと何も変わらないのですから。

    「わたし、収入も低いし先行き不安だから結婚しないと」
    という台詞を女性が言う分にはまあわかるけど男性が言ったとしたら「何バカいってんの?」「単身で先行き不安な男が結婚できる訳ないでしょ」と多くの女性が言うでしょう。
    それはすなわち「女性が男性に大黒柱役を求める傾向が強い」ってことです。
    そこが変わらない限り婚姻制度のことも何も変わりません。

    「もう会社辞めたくなっちゃったから結婚してくれない?」
    と言ってくる彼氏を現実に養う気満々になる女性だけが、この意見に反論できます。

    ユーザーID:9981763960

  • 2つか3つ言えること

    夫の姓にしなけばならないという法律的根拠はありません。姓がなのれるようになったのはたかだか150年です。姓が変わるということはきちんと家族として受け入れているともいえます。ある夫婦別姓の国は女性を家族として受け入れていないからという見方もあります。

    ユーザーID:7314728445

  • 平等を目指して責任を負う気があるのかそれ等まとめて捨てるのか

    「女性が要求して、男性が要求を受けるという
    歴史的経緯は女性が弱いからでしょ?近年は肉体的な
    差異が必要なくなってきましたが、体格、筋力的に不利な
    女性は優遇されるべきだというのが従来の考え」

    それって、体格、筋力的に不利であることがどうして頭脳労働がメインとなるマネジメント職に於ける優遇措置などに繋がるのかって話になりますよね。
    昨今の「指導的地位に於ける男女比」って体格、筋力的なハンデへの対策だとしたら明らかに的外れだし悪質な便乗にも程があるって感じの話になりますよ。

    実際問題、それは体格や筋力の性差にすべき問題ではないでしょう。
    言い換えれば、そういうことすら性差のせいにしてる以上、女性に甲斐性が芽生えることはまず当面ないだろうし現状は変わらないし変えなくても良いってことにしかなりません。

    男性は半世紀以上譲歩し続けてるんだから、責任ひっくるめて負うか権利と一緒に捨てるかもう女性が実際の行動と態度で決めてください。
    やらない言い訳、デモデモダッテはもう誰も聞きません。
    手遅れですよ。

    ユーザーID:9981763960

  • 菊子さん

    >20年前ですら銀行の家族カードはできました。
    >ショッピングセンターのカード(クレジットカードで夫の口座から引き落とし)も
    >法律婚の夫婦と同じようにできます。

    どこにも銀行やクレジット系とは書かれていませんが。ただ昨年だったと思いますが、テレビで事実婚について経済学者が語った内容は朝田さんと同じく、システム変更に莫大な費用が必要となり、倒産する企業も出てくるとのことでした。データ管理は子会社や下請けが担っているケースも多いので、当然でしょう。
    それに加え、倒産はしないにしてもシステム変更による混乱を招き、当面サービスの停止などの弊害を招き、企業に与えるダメージは相当大きいとありました。
    一個人でしかないあなたの事実婚生活が、事実婚全体の縮図ではありません。

    >産む、育てる、これらを全面的に夫がやってくれるなら、今の時代夫より稼ぐという女性は多いはずです。

    では何故独身者だけで見ても、女性の方が収入が低いのでしょう。大体、それを望まないのが女性ですよね?経済力のある女性ですら、夫を養う結婚をしないじゃないですか。せめて上方婚志向を捨ててからでないと、説得力ゼロだと思いますが。

    ユーザーID:6662714810

  • pingvinさん、トピ主さん

    >女性の方がキャリア積み上げを断念せざるを得ないことが多いということについては一切考慮なしなんでしょうか。
    >これは出産の話になれば、ちょっと厳しい意見だと思います。

    考慮しても良い、というか既に考慮した社会構造となっていますけど、考慮を求めるという事は即ち男性のご加護の元に生きる事ですから、その時点で女性は永遠に何をどうしても自立できない事になりますが、それで宜しいのですか?

    >産む、育てる、これらを全面的に夫がやってくれるなら、今の時代夫より稼ぐという女性は多いはずです。

    筈の話をしても仕方がありませんが、産む育てる等を全面的に夫がやるためには、その前に先ず女性が大黒柱の責務を担うのが先です。育児の為に夫が退職して妻が家計を担う筈が、結局妻も家計を担えなかったという結末では、家族は飢えてしまいます。

    >じゃあ事実婚にすればって気軽に言うけど、いろいろ大変なんですよ。

    その大変さを乗り越えられないのなら、結婚しなければ良いのでは?

    >一時的に仕事が出来なくなるインターバルは男女一緒にはならないですよね。

    グローバルで見ればそうでもないですよ。確かにそれは極端ですが。

    ユーザーID:9064592019

  • 私も違和感が分かった

    細柱さんはじめ別姓賛成派は「個人とその延長」視点で、特定の個人または同じ立場からのポジショントーク。
    別姓反対派は「社会全体」視点で、婚姻に関する日本の法律と制度重視。

    簡単に言えば、賛成派は「特定の個人>社会・法律」で、反対派はその逆。
    大体、必要なのは「反対理由の説明」ではなく「法律を変える必要性の説明」です。法律で決まっているものに「個人の自由」などありません。最大のデメリットは家族関係の希薄化ではなく「法律を変えること」そのものです。その必要性やメリットが「個人とその延長」視点、または根拠のない希望的感想でしか語られていません。

    現行の法律や制度には意味があります。それを変えるのに、細柱さんのような根拠のない希望的観測では誰も納得させられません。別姓が認められることで別姓を望む人が利益を得られることなど分かっています。問題は、その一部の人の為に法律を変えることで現行の法律に満足している大多数や社会全体に負担をかけ、起こるであろう問題に対処する必要性と、デメリット以上のメリットが得られるかどうかです。

    変えるべきは統一姓で不利益を受ける分野であり、法律ではありません。

    ユーザーID:0988954940

  • 慣習なんですかね...

    古の時代からの慣習なんですかね。深い意味は無いと思います。

    庶民が名字を名乗る事が許されたのは明治以降の話なので、
    上流階級の慣習を庶民が真似した事から始まったんでしょう。

    うちは夫側の姓になりましたが、何も問題は起きていません。
    お互いに納得していればどちらの姓を名乗っても問題無いと思います。

    ユーザーID:8952158666

  • 男性のスカートと女性の丸坊主

    意識を変えるのは女性だけなのでしょうか?
    上昇婚を望む女性もそうだけど、男性が下降婚を受け入れるのって結局
    ・女性は給料が低い
    ・家事育児は女性の仕事
    って刷り込みが抜け切らないからでしょ。

    女性が大黒柱の気概がないとか言う意見ありますが、じゃあ、例えば
    医師や看護師と言った多忙な職業で且つ収入もある女性が
    「私の稼ぎで養うから、貴方専業主夫になってくれる?」
    なんて言われて喜んで専業主夫になれる男性ってどれだけいます?
    大多数の男性が、世間体やプライドによって受け入れられないと
    思いますよ、俺はヒモじゃないって。
    ここにいる男性はそうは思わないのでしょうか?

    結局は幼い頃から受けてきた教育や周囲の環境で、結婚したら
    夫の姓に変わり、大黒柱は夫・家事育児は妻って言う刷り込みが
    消えないだけなんですよ。
    個人の意識は変わりつつあるけど、世間が偏見を持たなくなるまで
    まだまだ時間はかかりますよ。

    ユーザーID:0071350163

  • 女性ですがいいですか?

    うちは結婚時に「私の姓になるのは嫌か?」と夫に聞きました。夫には「いやだ」と言われました。
    夫の胸の内は知りませんし本人もうまく説明できないかと思います。トピ主さんも触れておられるように「昔ながらの風潮」のみの感覚で「変わるのが恥ずかしい」だけだと思います。
    ここからは私の価値観の問題ですが、結婚後近い将来夫が大黒柱としてやっていくことは目に見えていました。同じ会社で総合職勤務でしたが夫のほうが出世していましたし、結婚したからには妊娠するでしょうし、妊娠するのも産むのも女である私です。そこでのキャリアダウンは見えています。なので私が我慢して合わせました。男だというだけで「いやだ」という夫にイラっとしましたが。

    夫の前に付き合っていた男性は大学の同級生で、氷河期の中そこそこの会社に就職を決めた私と違って、うまく就職できず転職を繰り返していました。結婚の話が出ていましたが、そうなっていたら私の姓になってもらっていたと思います。私が大黒柱になるつもりだからです。引かなかったと思います。
    改姓は面倒です。大黒柱にはそんなこと気にせず働いて欲しい(働きたい)のです

    ユーザーID:7805400973

  • 初心に帰って一意見を。

    >今回のトピックは結婚したい前提の話

    今回のトピは、主様の言われる通り、
    結婚したい男女がどちらの姓を選ぶか、のトピのはず。


    世間一般の見方としては、選択した姓を見て、
    「選んだ姓の方が主力で家族を養うんだろうな」
    と思うであろうことです。

    だから、大黒柱論や婿養子云々の話がでるのです。


    この考察を世間が変えることは、当分ないでしょう。

    法律は、どちらかの姓を選べ、とある。
    全く第3の姓ならいざ知らず、どちらか選ぶなら
    基準があってもいい。
    その基準的なものとして、「養う側」説は説得力があります。


    結婚したい前提、の話なので、

    「結婚したいならどちらかの姓を選びなさい」が、
    法の指示する所であり、多くの人が支持していることです。

    法律婚のメリットを得たいなら、それに従うのみ。

    従えないなら、結婚は諦めてください、と考えます。

    まだ、「法の方を変えるべきだ」とは思いません。

    別姓論者の方々も、「当分は大多数が同一姓だろう」と言います。
    ならばなおの事、今のままで不都合はありません。

    大黒柱は関係なくとも、夫婦で決めたなら
    どちらの姓でも誰も文句は言いません。

    ユーザーID:2248917921

  • 責任転嫁と希望的観測が過ぎます

    >女性の方がキャリア積み上げを断念せざるを得ないことが多いということについては一切考慮なしなんでしょうか。

    ですから、女性が大黒柱となり、夫を養う結婚をすればいいのでは?女性の方がキャリア積み上げを断念せざるを得ない結婚・結婚相手を選んでいるのは、その女性自身ですが。いい加減自己責任を自分以外の何かのせいにするの、やめませんか?立派な精神依存です。

    >産む、育てる、これらを全面的に夫がやってくれるなら、今の時代夫より稼ぐという女性は多いはずです。

    ないない。高収入層に分類される女性ですら、夫を養う結婚をする人はほとんどいません。高収入でも上方婚志向を捨てられないため、婚姻率が非常に低いんですよ。これも依存の現れ。

    >お金を家庭に持ってくるだけのほうが楽、という場合も多いんです

    それ、口で言うだけの女性はいっくらでもいますが、上記の通り実際に役割を交代する女性はいませんよね。そう思うのに、なぜ夫を専業かパートで養う結婚をしないのでしょう?

    女性の場合、経済依存もそうですが、精神依存が一番の問題でしょう。これで別姓になって自立を求められたら、女性には無理だと思いますけどね。

    ユーザーID:0658156404

  • ガリレオになる理由がなかった

    結婚21年50歳代で共働き子供なし6年半前より夫の両親と同居している長男の妻です。
    法律婚で夫姓を選びました。

    田舎で昭和一桁生まれ世代にしてはリベラルな思考の義親でも夫姓を選ぶのが普通。
    他人様の子供の結婚で妻姓にしようが婿養子になろうが事実婚を選ぼうが賛同も批判もしないですけどね。

    私たちの結婚の時もどちらでも良かったんですが、正直ガリレオになる勇気はなかったです。
    たまたま義親はリベラル派だったけど周りは(実親も含めて)保守的思考が根強い田舎な訳で。
    結婚に障害となる理由が別段ない状況で、静かな水面に敢えて大きな石を投げ込む理由も浮かばなかったし。
    事実婚を選択するだけの確固たる信念がある訳でなし、妻姓を選ぶ説得力のある根拠なんて持ち合わせてなかったし。

    当時は妻姓にしようとすれば親兄弟、果ては親戚まで巻き込んでの大騒ぎになる事は必至でした。
    別に世の中に日和つもりはなかったけど私たちはガリレオじゃないし、ならなきゃいけない使命?を持たされてる訳でもないから。
    普通に結婚して夫婦になりたいと思った時に皆が揉めない側の姓を選ぶ事が悪い事とは思いません。

    ユーザーID:4810864497

  • 結局「男」を捨てられないのです

    トピ主さんの苦悩は、自分が「男」を捨てられなかったことにあるのですよね。
    妻の姓になるということは、自分の「男」を捨てることになる、という意識が働いたのですよね。
    私は「男」を捨てた男なので言うのですが、つまりは、男を捨てられない男というのは自縄自縛なんです。自分で自分の立場を狭くしているんです。
    男が自分を解放するには、「男」を捨てることなんです。
    このレスで別姓に強固に反対している人のレスをよく読めば、私の言わんとするところが分かると思います。
    これから、トピ主さんが自分の中の「男」をどうしていくのかはトピ主さんが決めることです。

    ユーザーID:7102624649

  • 現代の女性のハンデは筋力などではありませんよ。

    最初の投稿でも書きましたが、男性に比べて女性が負う一番の
    ハンデは出産年齢なのですよ。これってキャリアパスを考える上で
    非常に大きな要素だし、このハンデを埋めるために女性はもっと
    優遇されてもいいと思いませんか?

    例えば、男性でも35歳で性的機能がほぼ完全に衰えて、子供を
    持つことが非常に難しい場合はどうでしょうか?当然、仕事一筋の
    人生は送れないで、早い段階から結婚を考えるはずです。勤務が
    不規則だったり、厳しい場合には女性とのデートのために転職
    することも想定されますよ。同じ男性で考えてみても、一方は
    病気か何かで何歳までに子作りしなければいけない人と普通の
    健康な人なら、選択肢はまったく異なることは理解できますよね。
    ならば後者を優遇してあげてもいいというのが、社会福祉の
    考えかと思います。これは私の意見ですが、弱者切捨てでは
    自分がその立場に追いやられたときにきっと後悔しますよ。

    なのでそもそも行過ぎた男女平等がおかしいと思います。
    調べればわかりますが、現在の男女平等、例えば雇用機会均等
    法も女性側からの運動で実現したものではないのですし、
    それを女性がと言われても...

    ユーザーID:5699833290

  • トピ主です

    >大黒柱は関係なくとも、夫婦で決めたならどちらの姓でも誰も文句は言いません。

    夫婦で決めることなのですが、実際はどちらにするか話し合う事すらもないカップルが多いのではないかと想像します。
    私自身は妻の両親に提案されなければ、なんの話し合いもせず夫姓になっていたでしょう。
    妻も結婚するということは、夫姓になるんだとそのつもりでしたから。
    どちらかの姓を選ぶとなっていても、実態は偏っています。
    養う方が理に適っているから、話し合うまでもないとおっしゃるのか。
    それでも結婚時にどちらの姓にするのか、一応は話し合ってもいいのではないかなとも思います。
    女性も相手に改姓を求めると、結婚してもらえなくなる懸念からそこは言わないのでしょうか?




    ユーザーID:9232858978

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