なぜ結婚すると夫側の姓になるのですか?

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  • レスします

    朝田さん
    別姓を望む当事者は、最高裁に訴えるなど、行動を起こしています。
    本当に被害を受けているなら、行動を起こすはずという指摘です。

    >「社会全体」視点
    だから社会的影響の説明を求めました。
    今のところ出たのは
    >「家族」であることを前提にした会員サービス提供をしている企業
    の問題のようですね。
    これを突っ込んで考えるなら、別トピを検討しようと思います。

    義務や権利やミクロというのは、言葉だけ使っていて、実体が無いと考えていいのですね?
    説明が無いならそう解釈します。
    本題には無関係ですが、誤解が嫌なので書きますが、私の夫はヒモではありません。

    私は選択的夫婦別氏制度を希望的観測では見ていません。
    だからこそ反対派のミクロ説の証明を求め、データを探し、その結果を出しただけです。
    素直にミクロじゃないと認め、問題は別にあると書いたほうがわかりやすいのに…。

    ユーザーID:0046766210

  • それは言い訳

    >このハンデを埋めるために女性はもっと優遇されてもいいと思いませんか?

    全く思いません。出産年齢を理由に優遇だの社会福祉だのを要求するくらいなら、何しに社会に出てきたの?って話です。

    性差を理由に区別していいなら、適齢期〜出産年齢の女性は企業に採用されなくても文句は言えません。性別を理由に優遇を求められるなら、男性を採用した方がいいに決まってますから。産める女性だけ優遇し、産まない女性、産めない女性は男性と同等の扱いをしたら、どうせギャーギャー騒ぐだけだろうし。

    性差を理由にした区別で都合が悪ければ「差別」と被害者ぶったかと思えば、都合のいい時だけ手のひらを返したかのように弱者を気取って優遇を求めるとか、いい加減にしてほしい。

    >現在の男女平等、例えば雇用機会均等法も女性側からの運動で実現したものではない

    いいえ、女性からです。ただ、女性は「男女平等」や「機会均等」の意味を全く理解していなかっただけ。女性の言う事なんて聞いていたら、性差を言い訳にあれもこれも優遇されるのが「男女平等」で、「結果均等」を求めるのが目に見えています。そんな女性に都合がいいだけの社会になる訳がない。

    ユーザーID:3266762143

  • そんなに優遇がないと嫌なら大人しく人様のご加護を有り難がれ場

    >最初の投稿でも書きましたが、男性に比べて女性が負う一番のハンデは出産年齢なのですよ。

    いや、出産によってキャリアが途切れる事だと言ってましたけど。
    出産は自分で時期をコントロールできますので、ある種の自己責任論は成り立ちます。

    >これってキャリアパスを考える上で非常に大きな要素だし、このハンデを埋めるために女性はもっと優遇されてもいいと思いませんか?

    全く思いません。優遇が必要とは思いませんが、どうしても必要なら女性に対して一律ではなく出産によって中断されたキャリアに対してのみですね。
    しかし病気で長期入院する人にそういった優遇が一切ない事を鑑みると、優遇は不要か長期入院する人も優遇するかですね。

    >調べればわかりますが、現在の男女平等、例えば雇用機会均等法も女性側からの運動で実現したものではないのですし、それを女性がと言われても...

    もう一度よく調べる事をお勧めします。というかそう言うという事は貴方は男女平等は良くないと考えるわけですね。だったら理由なく男性の姓で良いのでは?女性はご加護が無ければ生きられない、男性より身分の低い生き物だというのが貴方の考えなのですから。

    ユーザーID:9064592019

  • 他にも色々と出ていますけど貴方が認めないだけ

    >別姓を望む当事者は、最高裁に訴えるなど、行動を起こしています。
    >本当に被害を受けているなら、行動を起こすはずという指摘です。

    ならば最高裁に訴えて認められた場合のみ別姓や妻姓を認めるというのはどうですか?被害を受けているのなら行動を起こす筈なのですよね。

    >今のところ出たのは
    >>「家族」であることを前提にした会員サービス提供をしている企業
    >の問題のようですね。

    いや、他にも色々と出ていますけど。

    >義務や権利やミクロというのは、言葉だけ使っていて、実体が無いと考えていいのですね?

    マクロについて言えば、全体の最大多数でもなければ過半数も超えていないものをマクロと呼ぶのは相当な無理があります。
    マクロとは日本語で言うと巨視的視点です。色々雑多はあるけど一言で言うとこうだ!という事がマクロです。

    ユーザーID:9064592019

  • 細柱様 ご理解いただけるだろうか。

    あのね、私は徹頭徹尾「習慣」ということに主眼を置いてレスしてるんです。
    習慣はイコール普通です。世の大多数派の行為が時間をかけることによって習慣として根付くのだから。
    それについて別姓については貴女の説では個別ミクロの問題なのかマクロなのかコロコロ変わるのでよくわからないですが、20代では別姓を求める人が過半数に達する勢い。では、制度を変えることによって習慣を変える後押しをする必要がある、と考えているのか?
    であるならば、今、積極的非婚や「いい人がいたら…」程度の消極的非婚が大増加している(つまりマクロ化している)。ならば、これまでは結婚するのが当たり前(習慣)であったが、今後は結婚しないことが当たり前と習慣が根付くように独身者優遇の方向に制度を変えるべし(習慣の変化に基づいて言えば現行の少子化対策は無駄だ)、と考えているのか?
    つまり、習慣の変化のみに基づいて、もしくは習慣の変化を促すために制度を変えるべき、という考えなのか?ということを終始問うているのです。
    何度も言いますが、私は大黒柱説はどうでもいいです。
    続きます。

    ユーザーID:6619199902

  • 続きです。 トピ本来のテーマは「習慣」でしょ?

    また夫婦同姓を過去の習慣として排除するなら、それ以外の習慣はどこまで排除する必要がある?というのも同時に問うてます。
    これは貴女のレスではないが男女同権が徐々に浸透していくことによりおかしいことが露見してきた。それを排除する。
    で、あるならば結婚式については御回答いただきましたがそれ以外は?
    「プロポーズは男性から」や「家族を守るという男の気概を持て」などの習慣(これは風習?)も排除する必要があると?
    回答頂いた中では新婚旅行は残して、とのことですがこれを例外として残して欲しいと希望する考えの根拠は?
    意外に「プロポーズは女性から」が習慣(普通)になって、男がプロポーズするのが少数派(異端)になったら婚姻率が上がるかも(笑)。
    とまあ私のレスをあげつらってくれた割には制度制度で私のレスにご回答頂けてないのですけれど。
    何度も言うが夫婦同姓が古いものとして過去に捨て去るなら
    今の男女同権・男女平等の世の中、上記のような習慣も排除していかないとダブルスタンダードだと言いたいのですけど。
    もちろん男性が大黒柱じゃなくて家事をキッチリするってのも習慣(普通)づける必要ありね。

    ユーザーID:6619199902

  • 夫エラい(経済的に)、だから夫の姓を名乗れの人へ

    >それならばキャリアを活かせる男性と結婚すればいいだけのこと。
    まず自分にとっての条件を提示して愛情は関係なく結婚する人の話ですか。現実的とはいえませんね。
    好きになった人と結婚するのが多くのケースではないでしょうか。
    現に、
    >結婚は愛し合う二人がするものなのですから。
    と、同じレスに書いていますよね。
    愛し合っていてもその他条件の面で100%納得行く状況ではない人も多いです。
    それなら縁なし、ほかの人を探せば?とはずいぶん軽い。

    私が、
    >育てるって、保育園に預けりゃいい→コインロッカーの荷物的感覚、ではないですよね?
    と書いたのは、
    産む、育てるについて、産んだ後は預けておけばOK。だから経済的に依存していないで同じだけ働けば?という程度のお考えかなと思ったからです。
    心身ともに子供の成長にはいろいろ問題が付いて回ります。預ければいいとは行きません。
    夫婦のどちらかがそれらを大きく負担することになりますが、多くは妻でしょうね。
    産休がいくら充実していても、妻は産むときにキャリアが一時ストップしているので。

    経済的依存しか物差しがないようなのでレスしました。夫婦は共同運営です。

    ユーザーID:0160217799

  • で、男性が大黒柱役を忌避しだしたら女性は嬉しいんですよね?

    「例えば、男性でも35歳で性的機能がほぼ完全に衰えて、子供を
    持つことが非常に難しい場合はどうでしょうか?」

    現実問題、男性も35歳辺りから以降は子供を持つのは難しくなってきますけど。
    受精確率が下がってくる等医学的な問題が既に知られています。
    もちろん35歳を境に「ほぼ完全に」衰えたりはしませんが、それは女性も同じですよね。

    結局、子供を持つことが期待できる年齢制限が問題なのではなく、子供を持つのを境にパートナーに家事育児専業をやってもらう代わりに扶養しないのが問題なだけです。


    で、大黒柱についてのトピ主さんの提起

    「夫婦別姓の前に大黒柱だの家制度だの墓だの拘りも薄くなれば、
    結婚時に妻側の姓になることも珍しくなくなる」

    に立ち返るならば、結局、男性が全員、完全に大黒柱役を一切引き受ける気がさらさら無くなって「夫婦間の相互扶助義務とか古臭いよねー」ってさらって通すようになった時に女性はどうするつもりなんでしょうか。
    事実婚だから各々の姓のままで良かったね、で終わるなら結構な話で、それで万事解決なんですけど。

    ユーザーID:9981763960

  • いやいやさん、「男性のご加護」って言葉選びがすごいですね

    >産む、育てる、これらを全面的に夫がやってくれるなら、今の時代夫より稼ぐという女性は多いはずです。
    と書いた者です。ここをあっさり読み飛ばすあたり、育児によるキャリアダウンを考慮していません。
    >産む育てる等を全面的に夫がやるためには
    本当ですか!「産む」を夫がやってくれるケースがあるんですね。それなら妻の経済依存はけしからんですね。
    まず産休制度が充実している企業にいても、法的に賃金は満額保障されていません。
    それに妊娠してから産んだ後まで何か月も、体のトラブルやリスクと向き合わなければならない。産むのは1日休暇を取ればできるなんてものではありません。
    妊娠中入院するほどのトラブル、産んだ直後の母子の状態、どこで妻のキャリアが中断されるかわかりません。
    でも稼いで来い、姓を名乗るのはそれからだ、でしょうか。

    >夫より稼ぐという女性は多いはず
    「はず」というのは、見込みではありません。
    グローバル社会でかつての途上国と先進国の賃金は水平に並ぶ時代です。日本は昔に比べて賃金が下がるということです。
    夫婦とも収入が低い方でほぼ一緒、2馬力で何とか、はこれから普通です。大黒柱は2本ですね。

    ユーザーID:0160217799

  • 少数派放置はそろそろ終わりに

    >>じゃあ事実婚にすればって気軽に言うけど、いろいろ大変なんですよ。
    に対して、
    >その大変さを乗り越えられないのなら、結婚しなければ良いのでは?
    社会の少数派に対してこれです。
    多数派は何も困っていないので、少数派は自分で何とかしてね。ですね。
    うちは事実婚でもないですし、姓のことで不満はありませんが、これから多様化する社会、少数派は今ほどの極端な少数ではなくなってきます。姓のことに限らずです。

    問題にになるまで何もしない、というのはこれまでの日本のやり方ですね。
    これのおかげで今や年金も少子化も大変なことになっています。
    習慣だから、法がそう決まっているから、といった思考停止の人たちが少しでも減ってくれればいいなと思います。

    ユーザーID:0160217799

  • 細柱さんに言わせると

    まるで反対派が間違いを犯している悪者のようですね(笑)
    異常なまでに必死なレス数にしても、批判に対する上から目線的な言い返しにしても、一体あなたは何と戦っているのですか。本気で心配になってきました。

    一つ聞きたいのですが、反対したらダメなんですか?何故か反対派が賛成派に対して説明だか説得だかしなきゃならないかのような流れを勝手に作っていますが、なんでそんなことしなきゃならないの?改正を望まない=現状維持であり、別にあなた達賛成派を納得させる必要性なんてないでしょ。

    因みに私は税金問題をクリアし、民間企業へのフォローがあり、社会混乱を最低限に抑えられるなら、別姓導入に対して反対の立場ではありませんでした。が、あなたの意見を聞くうちに気が変わりました。断固反対します。
    「自分の選択には影響無いのに、他者の選択の幅は制限し続けたいのですから。」の一言で完全に確信しました。あなたは法律の意味すら理解出来ていない。現行法を支持することで、なぜおかしなレッテルを張り出すのか意味が分からない。底が見えましたね。

    ユーザーID:2322799668

  • 結局どうなんだろう?

    >>「選択的夫婦別氏制度のみじゃなきゃダメ!」なのか理解に苦しみます。

    >って、そんな事言っている方いました??

    「選択的夫婦別氏制度以外のほうが良い!」のなら、そう仰って頂きたいですね。
    賛成している皆さんが口をそろえて言う事は、選択肢が増えること=“良い”
    とされる点です。つまり当然、選択肢が多い提案ほど“良い”ことになります。

    選択肢が多いほど良いことだとするなら、選択的夫婦別氏制度は
    敢えて提示するには実に選択肢の狭い制度です。ことさらこの制度を強調し、
    他の制度を全く挙げずに、この制度のみを推す理由がありません。

    より“良くない”案のみを上げ、他の案に対して賛成とも言わないなら、
    それは当然、「選択的夫婦別氏制度のみじゃなきゃダメ!」を
    表すとしか言えないでしょう。

    >個人のルーツを示す

    「苗字は個人のルーツを表すもの」であれば、
    子どもに苗字を残せなかった親はルーツが途絶えるということになります。
    結局“ルーツへの拘り”残るだけですし、ルールを変えてしまっては、
    その継承してきたルーツ自体の意味が無くなりますよね。

    ユーザーID:9173788493

  • レスします

    在日外国人は、本名ではなく「通称名」を公的手続きなどで使用する事が認められているよ。
    ニュースで目にする"山田太郎こと本名ナニガシ"ってアレね。
    戸籍制度はいじらずに、旧姓を「通称名」と同様に公的に使う事が出来るようにすれば、万事丸く収まるような気がするんだが。

    ユーザーID:0400520018

  • 一度は話し合うのでは?

    どんなカップルでも、どちらの姓にするか
    一度は話し合うもの、と思います。

    だって話合わないと、婚姻届が出せないじゃない。

    でも確かに、私も最初から、
    自分の姓にするつもりでしたね。

    でも、妻は私に確認しましたよ?
    「私は貴方の姓になるのね」とね。

    嫌か、と訊ねたら、いやいい、と。

    それだけでしたが。

    背景はあるので、私の姓になるのは
    ほぼ必然でしたが、確認はあって当然かと。

    そして、どちらの姓にするかは、
    一度は真剣に考えましたよ。


    婚姻届、というものがあるのですから、
    皆さん考えると思います。

    自動的に夫の姓、とは思わないでしょう。

    ただその時は、このトピで繰り広げられる
    大黒柱云々は、当然頭をよぎるでしょう。

    それでも、相手の姓になりたくないのなら、
    それは届云々の前に、相手に言うべき。

    相手が自分の姓になってくれなくて
    破談となるのなら、それは
    「縁が無かった」ことだと思います。

    結婚したいなら、よりしたい方が折れるべきだし、
    折れることができないなら、それは仕方ないこと。

    主様は結婚前提、と話されたが、
    それなら結婚は諦めてください、と考えます。

    ユーザーID:2248917921

  • 憧れかな

    >女性も相手に改姓を求めると、結婚してもらえなくなる懸念からそこは言わないのでしょうか?

    やっぱり好きな旦那さんの姓を名乗りたいって、みんな思うものですよ。
    改姓が嫌なら、結婚するなって話ですよね。

    ユーザーID:1029042229

  • 細柱さんがどういう価値観でも勝手ですが

    別姓を望んでいる人にとっても、あなたのレスは迷惑なだけでは。

    別姓、事実婚の権利引き上げ。価値観として否定はしません。でもあなたは「反対」も価値観として全くの同等で、どちらも正しくもなければ間違ってもいないということが分かっていない。

    選択的夫婦別姓制度の経緯は「国民に様々な意見があること等から国会に提出するには至らず」とされ「婚姻制度や家族の在り方と関係する重要な問題なので国民の理解のもとに進めるべきもの」と法務省も明記しているのに、やれ反対の理由を言えだの、やれ社会的影響の実態がないだの、あなたみたいなのがいるから反対の声が強いんですよ。

    様々な分野での問題発生や、今ある問題悪化の「懸念」はあって当たり前。なのに、目に見える確定性がないからと懸念すら否定し、反対意見を「他者の選択の幅は制限し続ける」と間違ったことをしているかのような言いよう。全く理解出来ない。別姓賛成のポジショントークと感情論で勝手なことを言ってるだけでしょう。

    こんな身勝手な言い分で「法律を変えろ!」と主張されても、ふざけるなとしか思わない。言い訳ばかりで批判される理由を少しも考えていませんよね。

    ユーザーID:6933078674

  • 世帯主

    30代既婚男です。
    私自身は、父が経営者である事業をいづれ継ぐ立場なので、自分の姓を変えることは、何かと非常に面倒で、殆んど考えられません。

    しかし、後継者の立場でなかったら、自分の姓にそれ程の未練がある訳ではないので、状況に応じて、私(男性側)が姓を変えても良いと思います。

    日本の法律では、世帯として「姓」を持つことが必要とされますので、夫婦のうち「世帯主」となる方の「姓」を名乗るべきだと思います。
    簡単に言えば、妻が夫よりも所得が多く、夫が姓を変えるよりも、妻が姓を変える方が対外的に不都合が多いケースなら、妻の「姓」を名乗るが妥当だと思います。

    日本では男性側の姓を名乗る方が圧倒的に多いので、女性で昔と姓が変わっていない人の名前を見ると「独身かな?」と思ってしまいます。
    それは、男性だけでなく、女性にも、そう思う人は多いだろうと思います。
    結婚すれば姓が変わることを当然のように受け止めている女性も少ないないでしょう。

    ユーザーID:0709141357

  • 綺麗事にしか聞こえない

    >好きになった人と結婚するのが多くのケースではないでしょうか

    ドラマやマンガじゃあるまいし、どんなに好きになった相手であろうと、どうしても条件で折り合いがつかないのであれば縁がなかったと諦めるしかないでしょう。実際男性では、相手の女性の意向が「絶対専業主婦になりたい(なりたくない)」など自分の意向と合わない場合、結婚を断念しているケースは珍しくないと思いますが。

    女性だって同じです。どうしてもキャリアを活かしたいならそれが出来る男性と結婚すればいいのに、それをしたがらないだけ。上方婚志向は捨てず、自分より収入の低い夫を養う結婚も拒否して、キャリアも捨てたくない。キャリアを捨てない男性は前者二つを捨てています。女性は全部のいいとこ取りがしたいだけでしょう。それで家事育児を全面的に夫が出来る訳がありません。主婦も主夫も生活費の保障があって初めて家事育児に専念できるんですよ。

    >経済的依存しか物差しがないようなので

    私には、あなたの持ってる物差しの方が疑問です。お金を家庭に持ってくるだけのほうが楽な場合が多いなら、そうする女性がほとんどいないのは何故でしょう。

    ユーザーID:6933078674

  • 周りは見えていますか?

    >産んだ直後の母子の状態、どこで妻のキャリアが中断されるかわかりません。

    だったら尚更妻姓ではなく、夫姓を名乗って大黒柱になることをお願いした方がいいのでは。

    >日本は昔に比べて賃金が下がるということです。

    あなたは「夫が家事をすれば夫より稼ぐ女性は多い」と言っています。話を摩り替えないで下さい。細柱さんみたいに自分の発言に責任を持てないんですか?

    >大黒柱は2本ですね

    家のローンのように、収入だけでなく正社員としての勤続年数など社会的信用を築くのが大黒柱の義務だと思いますが、出来るんですか?

    >問題にになるまで何もしない、というのはこれまでの日本のやり方ですね

    そもそも言う程問題になってませんし。社会全体で見れば、選択的別姓への関心なんて全然低いです。別姓を認めれば非婚化が解消されるなんて誰も思っていないだろうし。
    大体、一部からの要求があるだけで一々法律を変えられる訳ないでしょ?思考停止も何も、大多数を納得させられるだけの必要性もないのに、なぜ法を変えることが正しいと思えるのでしょう。自分の意見を通したくて、周りが見えなくなっていませんか?

    ユーザーID:1040502527

  • 夫に育児をしてもらって下さい

    >夫婦のどちらかがそれらを大きく負担することになりますが、多くは妻でしょうね。
    >産休がいくら充実していても、妻は産むときにキャリアが一時ストップしているので。

    妻が産休をとるかわりに、夫が育児休暇をとり、さらにその後の育児主体となるよう、御夫婦で話し合われてはいかがですか?

    産休は短期間すし、ある程度予定も立ちますから、よほどブラックな企業でない限りは、それほど影響ありません。
    育児休暇と、それに続く長期間の育児支援を、「夫が育児を担うので不要です」と宣言し、実際その通りになされば、不利な扱いを受けることはありません。

    ゴタゴタと「出来ない理由」を並べるのではなく、まずは御自分で実践されるよう、強く要望致します。

    ユーザーID:1328247511

  • ウチは話し合いをしませんでしたが

    ウチは話し合いをしませんでしたが、仮に話し合いをしたとしても
    「めんどうくさいから出来れば姓は変えたくない」と正直に言ったでしょう。

    姓にこだわりがあるわけではなく、改姓したことによる周囲への説明がめんどうくさいです。
    もちろん、自分から説明して歩くようなことはしませんが、必ず「なぜ妻側の姓にしたのか?」「婿養子になったのか?」と訊かれます。

    そういう風潮を無くしたいというのがトピ主の想いかもしれませんが、そう簡単に変わりませんし、私一人の意識改革で即ちどうなるものでもありません。

    トピ主の想いは分からなくもないですが、「なぜ?」と問いかけるほどのことでも無いと思います。当人達が納得いく落としどころで決めればいいだけです。

    納得いかない方の意見も散見されますが、それはもう当人達でなんとかしてくださいとしか言えないでしょう。

    ユーザーID:4387492487

  • レスします1

    >訴えて認められた場合のみ別姓
    私はそれでもいいと思います。最高裁でなく家裁が妥当で、実際その案は存在してました。
    >マクロについて言えば
    聞いたのは、反対派がミクロと言っているのは実はミクロではありませんよね?ということ。
    ≪選択的夫婦別姓制度 働く既婚女性は77%が賛成≫
    これをマクロとは言いませんが、ミクロで無いのも明らか。
    他問題については確実案でないにしろ書き、スルーはしてません。

    >反対したらダメなんですか?
    私が書いたのは「反対派の人のやり方も下手」です。駄目と考えてません。
    >賛成派を納得させる必要性
    今まで長年別姓案が問われ、この先も放置すれば問われ続けます。
    だから賛成派を納得させれば、反対派の人も楽なのではありませんか?
    レス数が多いのは認めますが、これが目ざわりなら、納得させるのが早道だと、合理的に考えないのでしょうか?
    そういう所が下手だと思います。
    私は何とも戦っているつもりはありません。
    誰にもレッテルを貼るつもりもありません。

    >あげつらってくれた
    そんなつもりは皆無です。プロポーズは触れてません。

    ユーザーID:0046766210

  • レスします2

    反対派が有利なデータを、これからサーチする必要はなく、今現状にあるデータから探したものでいいと考えてました。
    でも「賛成です」「反対です」ハイお終いを望んでいたのですね? 賛成派を納得させる必要性が無いならそう受け止めます。
    だとしたら私のレスに対する返レスも無くして下さい。必要性無いでしょ?
    反論なく沈黙であっても、反対派が納得したと誤解なんてしませんからご心配なく。
    私のレス数多いのが嫌なら、私にレスしないのが上策なはずです。

    家族会員サービス提供企業のシステム変更について。
    掘り下げる必要を感じなかったので、ここでレスします。
    事実婚や国際結婚での別姓では、既にサービスが認められている企業もあります。
    そもそも電子システムは、変更にゆとりを持たせて設計します。メンテナンスは必ず必要になるので。
    事実婚や国際結婚で運用可能ならば、変更は膨大にはなりません。
    別姓の法律婚が成立したとしても、ほぼ同時期にシステムスタートさせる義務もありません。

    ユーザーID:0046766210

  • どうしてそんなに問題になるんだろう・・

    「俺は男として姓を変えるなんてアリエナイ」だの
    「姉妹だから婿を取らないと」だの
    「妻の方が稼ぎ頭で自営業だから、姓は妻に合わせて」だの

    何でも良いんですよ。

    自分の姓を守りたい人はそうすれば良いし、変えても良い人は相手に合わせれば良い。


    要は、問題は、

    「夫婦双方が、お互いの姓になれない、なりたくない」場合の救済策として
    夫婦別姓の選択肢も有っても良いのでは・・と、私は思います。

    「アナタの姓になりたい」だの
    「毒親から逃れたい」だの
    「元の姓に思い入れが無い」だのの人は、配偶者の姓にすれば良いんだし。

    したい人は、すれば良いし。
    したくない人は、今のままで。

    自分の価値観と違う人の事を攻撃したり批判したりしても、せんないこと。


    夫婦別姓しかり、同姓婚しかり。私は何でも受け入れたいと思います。

    ユーザーID:8778321704

  • 女性の経済依存について更なる疑問

    先に出したデータですが、

         夫婦とも初婚/妻のみ再婚/夫のみ再婚/夫婦とも再婚
    昭和50年 87.3% / 3.6% / 5.2% / 3.9%
    平成17年 74.7% / 7.1% / 9.3% / 9.0%

    となってます。
    女性が男性に経済依存をしているのであれば、女性のほうが再婚率
    低いのはなぜ?
    勿論×のついた女性を初婚男性が敬遠するって事もあるとは思いますが
    依存先が無くなった女性は必死になって次の依存先を探すのでは?

    ユーザーID:0071350163

  • 法律を変えることの意味が分かっていない

    >実はミクロではありませんよね?ということ。

    いいえ。ミクロではないことにはなりません。ミクロではないことを証明するには「働く既婚女性は77%が賛成」から実際に別姓制度を利用する人がどれだけいるかと、税金の投入、制度を変えることによって起こるであろう問題や一時的な社会混乱を提示した上で、どれだけの人が納得し、法改正に賛成するかです。現実社会では増田さんの言うように、あなたが言う程関心を集めている問題ではありません。むしろ関心は低いです。

    >私が書いたのは「反対派の人のやり方も下手」

    ですから、やり方も何も必要なのは「法律を変える必要性」ですって。反対派のやり方だの、賛成派が目障りだの、そんなこと果てしなくどうでもいい。
    本当に必要な法改正であれば、反対する人は減ります。法改正の必要はないと判断した人が反対しているんです。

    いいですか。あなたが言っていることは「法律を変えろ」ということです。変えることを主張する側がその正当性、妥当性を証明できなければ「賛成されない=反対」なのは当たり前。その意味も分からずに「ポジショントークと感情論で勝手なことを言ってるだけ」なのがあなたです。

    ユーザーID:3916064634

  • トピ主です

    >「夫婦双方が、お互いの姓になれない、なりたくない」場合の救済策として
    >夫婦別姓の選択肢も有っても良いのでは・・

    私も選択肢として、夫婦別姓があってもいいとは思います。
    しかし今はまだ、子供のいない夫婦に限りという前提がつきます。
    夫婦別姓を認めてほしいという声の中に、子供の問題をクリアにする説明が足りないと思います。

    ユーザーID:9232858978

  • フォルデンさんの仰る通りです

    私は5年前から事実婚をしており、別姓婚の導入を心待ちにしています。大きな団体での活動経験もあります。
    しかし別姓婚への世間の関心は低く、署名活動も思うような成果が出ないのが現実。

    細柱さんは「法律を変える」ということを余りにも軽視過ぎています。「77%が賛成」であっても、77%が希望している訳ではありません。残念ですが、事実婚を望む人はミクロもミクロ、世間一般に関心を持たせることも難しいのです。

    だから皆時期が来るのを待っているんです。今声高に主張しても、世間を納得させられるだけの実態が伴っていません。むしろ、少数の都合だけで法律を変えろと主張する、権利団体と錯覚される恐れすらあるんです。

    細柱さんは自覚がないか無知なだけかもしれませんが、別姓賛成の立場から都合のいいことだけ言っても逆効果です。レッテルを貼っている「つもり」もないのかもしれませんが、端から見れば酷いものです。

    反対する人は何も悪くありません。現行法に賛成しているだけなのだから。それを批判するのは最悪のやり方です。正直、あなたのレスは迷惑です。あなたの言い分では、別姓婚を望む人が悪い印象を持たれるだけです。

    ユーザーID:8918064356

  • 戦後、家制度が廃止されたから。

    戦前は家制度があり、遺産相続ではなく、家督相続で財産の世代間の相続がなされていました。現代のように誰にでも相続権があるのとは異なって、戸主にならない限り財産の継承は出来ませんでしたから、戸主になれない次男以下の男子が妻側の戸主の養子になるのは至極一般的でした。また、長男であっても出来の良かったりして良い家から婿養子のお声が掛かれば、何のためらいもなく苗字を捨てて入り婿していました。ネットで戦前や江戸時代の人を検索すると非常に多くの人がホイホイ苗字を変えていたのに気がつきませんでしたか?

    戦後、家督相続が廃止され、遺産相続によって誰にでも公平に遺産が分配されるようになると苗字を変える男性が急に少なくなりました。婿養子のメリットが無くなったからです。

    ユーザーID:6636190782

  • 女性のほうが再婚率が低いというデータ

    >女性が男性に経済依存をしているのであれば、女性のほうが再婚率
    >低いのはなぜ?

    データに対しての感想です。
    昭和50年も平成17年も微々たる差ですね。
    どちらも2%程、男性の再婚率が高いという結果。

    思い浮かぶのは、

    ・農村部や自営業における稼業の継承問題で男性の方が女性より切実であるから。

    ・フィリピンパブなどの飲食店でバツイチ男性が外国人女性と出会い、恋に落ちるなど男性の方がその手の出会いが多いから。

    ・口説き上手な人は女性より男性の方がやはり多いから。

    などでしょうね。

    しかしながらご提示されたデータはこのトピとの関連性が実に薄いと思われます。

    ユーザーID:9768456958

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