なぜ結婚すると夫側の姓になるのですか?

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  • 再婚率

    >女性のほうが再婚率低いのはなぜ?

    ・×のついた女性は初婚男性に限らず、敬遠されるケースが多い
    ・離婚した場合、9割の親権を母親が持つため、女性の方が再婚しにくい
    ・必死に次の依存先を探しても、若さも経済力もない女性は男性に選ばれにくい

    男性の方が再婚率が高い理由
    ・経済力があるため、バツイチ男性と初婚女性の結婚が多い
    ・「介護要員を雇う」的な結婚が少なくない(特に地方)
    ・女性ほど年齢が結婚のネックにならない
    ・男性の非婚化が進んだ為、初婚男性と結婚出来ない女性が増えた
    ・特定の人が複数回再婚するケースが多く、再婚率を引き上げている


    婚姻率は男性の方が低いのに再婚率が男性の方が高いのは、バツイチ男性と初婚女性の結婚が多いから。

    女性が男性に経済依存をしたがることと、それが実を結ぶかどうかは全く別の話です。むしろ、依存先が無くなって次の依存先を必死に探す女性など、誰が相手にするんですか。ほとんどの男性はそんなもの見抜いてますよ。

    ユーザーID:2214711044

  • もの凄くレアケース

    とても特殊なケースでしょうが、

    「第3の姓」を選んだ夫婦を知ってます。


    例えば旦那さんが佐藤さん、奥さんが鈴木さん、

    選んだ苗字は高橋さん、みたいに、

    平等にどちらも姓を変える。



    あと、名字だけじゃなくて、

    例えば苗字は旦那さんで、本籍地は奥さんの実家とか。

    苗字も本籍地も自由に選べるので、苗字は旦那の好きにさせたんだから、

    本籍地は私に選ばせてね、っていう感じ。もしくはその逆のパターン。



    どちらにしても、きちんと夫婦が話し合える下地が有ればこそですね。

    ユーザーID:6721651194

  • 法律は水もの

    法律を変える事に対する拒否反応があるのは当然ですが、世の中には必要の無くなった法律、現代の国民感情に則さなくなった法律など沢山あります。

    法律は時代に合わせて変えてゆかなければ、世の中の邪魔にしかなりません。

    夫婦同姓は、現在の国民生活にとって本当に絶対的に必要なのかどうか?

    別姓も認める事によって、国家がどれだけの損害を受けるのか、別姓家族が存在する事が夫婦同姓を求めている人にどれだけの迷惑がかかるのか? もう一度考えてみる必要があるのでは。

    子供の姓が同じでないと思う方は同じにすれば良いけれど、よその家庭では違う理解があるという事がどれほど問題なのか。

    反対に離婚再婚などによって、子供の姓がコロコロ変わるよりは母親の名前を残す方が良い場合もあるでしょう。

    法律とは、人々が気持ち良く安心して暮らせるようにする為のルール決めであり、何百年も前に必要だったものが今も必要なのか。常に吟味してゆく必要があるのでは。

    大黒柱が誰とか、関係ないです。

    世の中には別姓を求めている夫婦がいる。それだけ。

    自分には関係ないけど、そういう人はそれで良い、と思えませんか。

    ユーザーID:6194059632

  • 世帯主って言うぐらいだから

    大黒柱側で良いんじゃない?って思ったりしますけどね
    妻側の姓にしたいなら、それだけ稼げば良い

    まぁ…上昇婚志向がある限り無理だと思いますけどね
    年収が同じぐらいでも
    旦那の給料で生活して、自分の給料は自分名義の貯金OR自分のお小遣い
    って考えてる女性が多いので
    やっぱり大黒柱として、一家を支える女性なんてごく一部なんだと思います

    以上の理由により、旦那側の姓になることが多いんじゃないかな?

    先進的な考え方をされる割には、法律婚に拘ってるのは何故でしょうか?
    法律婚に拘らないとか、色々抜け道が有りそうですが
    法律婚に拘りつつ、そこだけ(他の有利な部分を変えずに)有利に変えようは
    都合良過ぎに感じるな

    ユーザーID:9901149115

  • 別姓?別苗字?

    夫婦同姓か別姓かと喧しいが、数百年来続いてきた「夫婦別姓(氏)同苗字」を明治の小役人が西洋の物まねで氏姓と苗字をごっちゃにしたのが問題の根であろう。正確には当初は氏姓をベースにした戸籍を考えていたため夫婦別氏だったが、氏姓と苗字の混同が置き、明治の後半に夫婦同氏(本当は同苗字)にすることに落ち着いたとされる。最初から西洋の真似なんかせず、氏姓と苗字の双方を戸籍に登録しておけばそのような混乱も無かったし、現代の夫婦別姓云々の問題も起きなかった訳だ。

    だから本来の姿に立ち返って、戸籍へ氏姓と苗字の双方を登録するようにすれば総ての問題は解決するのではないか。たとえばビジネスの世界では、三条さんや岩倉さんがそのまま苗字を名乗っても良いし、将来結婚によって苗字が変るのが嫌ならば最初から氏である藤原姓を名乗ればよいでしょう。

    古来からわが国は外来思想である儒教とわが国独自の封建主義という180度異なる水と油の思想が何故か微妙な均衡を保ちつつ並存してきました。儒教精神に基づく別姓と封建思想から来る同苗字の並存もわが国らしくて良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:6636190782

  • それって「平等」といえるのかな?

    第三の姓を選ぶことは、結果の平等ではあるかも知れないけれども、本質的な平等なのですかね? 本当にいた見分けになるのかどうかすら怪しい。

    結果の平等はかならずしも最善とは限らないですよ。(あくまでも)私には疑問です。

    ユーザーID:1044381505

  • 再婚率が低いのは、再婚できていないからでは?

    再婚は再婚しようにも相手が必要ですが、再婚できていないからこそ、低いのではないですかね? 希望すれば高くなるというものではない気がしますが。

    もしコレを言うなら、再婚希望者の総数とか、再婚してもしなくてもいい、という人を外すとか、それぐらいの前提はあって欲しいような気がします。

    しかもこの程度の数字の差だと、有意差検定しても、差が見いだせないような数値差しかありませんしね。危険率の話をし出したら、統計の意味すらないかもです。

    ユーザーID:7832828789

  • 一部賛成、一部反対

    蝉丸さん

    >夫婦同姓は、現在の国民生活にとって本当に絶対的に必要なのかどうか?

    問われるのは「本当に別姓を認める必要があるかどうか」です。

    >もう一度考えてみる必要があるのでは。

    仰る通りです。別姓婚反対の人から「存在が迷惑」とは聞いたことがありませんが、ただ、物理的には国や社会のシステムに与える影響や費用の問題、精神的には家族の在り方や意識の問題など、影響は決して小さくありません。それを、別姓を望む側が「懸念」にすぎないとか、確定性がないと言ってしまってはお終いです。

    >自分には関係ないけど、そういう人はそれで良い、と思えませんか

    それは絶対に違います。言い換えれば「あなた達には関係ないのだから、私たちの好きにさせろ」と言っているのと同じこと。法改正にこんな身勝手な理屈を持ち出せば、感情論だと叩かれても反論できません。

    法律は時代に合わせて変えるものだとは思います。しかし、結婚制度自体が今の時代に合っていないという意見もあります。別姓婚はあくまで今の法律婚がベースであり、別姓婚は望むけど、結婚制度を変えることは望まない人も多く、そのバランスが難しい一面もあります。

    ユーザーID:8918064356

  • それは別姓ありきな考え方に立脚

    蝉丸さんのコメントですが

    1.世の中には別姓を求めている夫婦がいる。
    コレは理解できます。しかしその後の

    2.自分には関係ないけど(1)、そういう人はソレでよい(2)、と思えませんか?

    ですが、男性だからこう思うのかどうかは判りませんが(1)だから(2)である、と言い切れない、というのがここのトピで制度や社会性などを問うている人の主張ではないでしょうか?

    個人的な考え“だけ”で制度の導入を検討するというのは、大人が取るべき行動ではないはずです。

    社会的な影響やそのために投入される税金を踏まえることは勿論、さらにその先に及ぼす影響までを考えるなら、ここでムリをして導入するほどに利益をもたらす問題とは思えない、という見解なのではないでしょうか?

    すでに3/17にフォルデンさんも指摘されていますが、過去の議論の経緯をふまえるならば、今再び議論をしても、同じことの繰り返しになるだけで、まだ結実を見るほどに社会情勢が変化しているとは、私には思えません。

    ユーザーID:7832828789

  • そんなに女性を悪く言うのはなぜなんだろう?

    そもそも依存体質で上昇婚を望む女性で、男性に別姓を望む女性はごくごく少数でしょう。問題にするほどの数ではない。
    法律を変えるのは、珍しいことではありません。調べれば分かりますが、時代に合わせて修正されている法律は少なくありません。
    それに、選択的夫婦別姓は変えるというよりは、付け加えるのです。反対派の人は同姓婚への影響を過大評価しています。なんか、途中から別姓を口にする女性を非難するトピになってしまっていますね。
    でも、現在の最高裁の判断の流れから行くと、今回は選択的夫婦別姓制度は認められなくても、今後は法改正を前提に議論を進めるという基本方針を示すと思いますね。
    このトピの原点に戻りましょう。
    トピ主さんが妻性を選ばなかったのは突き詰めれば「世間体」を考えたからです。自分が少数派になる覚悟がなかったからです。つまり、多数派の論理を押し通して、少数派の別姓選択派には権利を与える必要はないというのが同姓堅持派の言い分です。
    自分たちの権利は侵されないのに、少数派の権利は認めないという論理です。少数派はおかしな人たちだから、そんな人たちの権利など認めなくてよいということです。

    ユーザーID:7102624649

  • トピ主です

    >世の中には別姓を求めている夫婦がいる。それだけ。
    >自分には関係ないけど、そういう人はそれで良い、と思えませんか。

    ちょっと強引な理屈の気がします。
    自分の子共や孫世代では、関係あるかもしれませんし。
    結婚によって不利益が生じるのであれば、結婚しない選択肢がありますよね。
    それと夫婦別姓にしたとしても、解消されない問題があります。
    同姓希望の人と、別姓希望のカップルです。
    一方は「どちらの姓でもいいから同姓にしたい」、
    もう一方は「とにかく同姓だけは嫌だ」というカップルです。
    やはり制度の問題より、結婚したいのかしたくないのかの問題では?








    ユーザーID:9232858978

  • ソフトマシーンさんへ

    少数派・多数派の件は私が習慣・風習という言葉に置き換えて再三レスさせて頂いております。
    細柱さんが意図的に触れて下さいませんので、
    出来ましたら貴女にご回答頂きたいと思っております。
    あと、貴女は多数派の権利は侵さないとかおっしゃられますが、
    制度を変えることによって習慣にも何がしかの変化が見込まれるわけですので、
    何を持っての権利なのかはわかりませんがその権利はともかく多数派にも影響は出ると思います。
    また多数派の論理を押し通して、とも仰いますが、
    民主主義である以上、多数派よりの政策が取られることは当然の帰結です。
    逆に少数派のために多数派が犠牲になることなどあってはならない。
    従ってこの部分の反論はいささか的外れかと。
    納得できないかもですがこれこそが習慣であり風習であり、ひいては伝統につながっていくものですよ。
    私は非婚主義者ですが、それについての風当たりのキツイこと。
    でも風習・習慣に外れたものとして甘受してますよ。
    いつか非婚主義が多数派になって習慣づいたらいいなと思いますが、まあそれは不可能な話ですし。
    って話がそれましたね。すみません。

    ユーザーID:6619199902

  • 研究職の妹のこと

    私は専業主婦です。夫の姓を名乗っています。

    妹はある研究所に勤める研究員です。彼女も結婚していて
    戸籍上は彼女の夫の姓です。子供もいます。
    結婚が遅かったので、旧姓での研究成果も多く
    同一人の研究であることを表すために、仕事上は旧姓を通称使用しています。

    それで問題ないように思いますよね。でも妹曰く、困ったことがあると。

    パスポート名だそうです。海外の研究機関に留学にいくと、
    ビザの都合でパスポート名で学籍登録せざるを得ず、そうすると
    海外での研究成果は戸籍上の姓(彼女の夫の姓)、しかし日本では旧姓に
    なってしまうと。苦肉の策で、英語の名字は「旧姓−戸籍上の姓」で
    両方併記しているが、何しろ日本の名字はローマ字で書くと長くて
    読みづらい・・・(笑)あああ、旧姓で統一させて!だそうです。

    じゃあ、法律婚にするな、とトピ主さんはおっしゃいますか?
    事実婚と、法律婚だけど別姓、という状態は大分違うと思います。
    税や子供の扶養、相続など、法律婚にメリットがあることも多いのではないですか?

    それから、マイノリティを保護するのも法の役割だと思います。

    ユーザーID:1956136605

  • 賛成派は根本的に勘違いをしている

    >自分たちの権利は侵されないのに、少数派の権利は認めないという論理です。

    法で認められていない以上、「別姓を選ぶ権利」などありません。
    これは権利の問題ではなく、法律の問題です。賛成派はそこを履き違えないでください。

    「権利」だの「選択の幅」だの、まるで法律で認められているものを不当に制限されているかのような言い分は、被害妄想過多にも程があります。反対派は「別姓のための法改正」に反対しているのであって、誰の権利も侵害していません。「別姓のための法改正」に対しての賛成・反対に、どちらが正しいとか間違っているとか、良いとか悪いとか、そんなものは皆無です。全く同等に扱われるべき価値観です。

    「少数派はおかしな人たちだから、そんな人たちの権利など認めなくてよいということ」とか、言われてもいないことをでっち上げて被害者を装い、相対的に相手を悪者に仕立て上げるそのやり方。私はあなたが男性だとは1ミリも思っていません。別姓賛成派だからではなく、理屈が卑怯な女性の常套手段そのものだから。
    自分の思い通りにならないのは相手が悪い。「奢らないなんてケチ」と根本が全く同じです。男性には出来ませんよ。

    ユーザーID:5474490393

  • レスします

    >実際に別姓制度を利用する人がどれだけいるか
    既婚女性1000人調査の結果の数字を提示しておきます。
    選択的夫婦別姓に賛成が77%は先に伝えた通りです。

    導入されたらどうしますか
    ・すでに同姓にしたので改めて別姓にはしない 48.7%
    既婚者で改姓済みの人なら、確かに今更面倒です。一番多いのは頷けます。
    ・別姓にしたくない 18.9%
    ・わからない 16.6%
    ・別姓にしたい 15.8%
    私には決して小さい数字とは思えません。
    既婚者以外の人に聞けば、また数字は変わるでしょう。
    実際に若い人ほど望む声がありますから。

    法律を変えることを軽視してませんが、望む人が増えれば変わる必要もあるでしょう。
    反対派の批判のつもりはなく、話し合いの方法が一つとは考えていませんでした。
    でも意見交換の必要性も無いということ…ですね。

    ユーザーID:0046766210

  • 専業主婦の姉さま

    >法律婚にメリットがあることも多いのではないですか?

    ですから、ほとんどの方はそのメリットを受けるために法律婚するのだと思います。
    中にはスッキリしなくても、法律婚にしておこうと決めた夫婦もいるでしょう。


    >じゃあ、法律婚にするな、とトピ主さんはおっしゃいますか?
    >マイノリティを保護するのも法の役割だと思います。

    自分の研究成果が「姓」が弊害で認めてもらえないとするならば、それは大変なことですね。
    夫に改姓してもらうか、留学先に通称名の説明をして理解を得るしかないでしょう。
    あとは個人の海外留学の為の別姓を世間の方が、どう捉えるかですかね。
    法律婚にするなではなく、現在結婚するということは同姓にすることで了承した夫婦がそのメリットを享受できると考えます。
    ちなみに妹さんのお子さんが夫婦別姓に対し「あああ、家族同姓で統一させて!」と主張することも考えられます。
    ウチの子は発表会の親子共演があった時、家族で姓が違うのは嫌だと言いました。
    音楽家の妻は、改姓してからの方が仕事が上手くいくようになりました。

    ユーザーID:6649088959

  • 女性の再婚数の低さについて

    色んな見方が出来ると思うんですよ。
    再婚の場合、やはり女性の方が不利な条件が多いってのは
    否定しません。
    ただ、ここで多く言われている経済依存をしているというのなら
    女性の方は男性よりも再婚に必死になると思います。
    まあ、必死になれば再婚に結びつく訳ではないですが。

    ただ、男性の場合、離婚をすれば女性からの経済依存から逃れ
    られるんですよね?
    再婚にくくられる人数って男女ほぼ同数(勿論死別や複数回の
    再婚もあるので全くの同数だとは思いませんが)なのに
    男性の方が再婚数が高いってのは、既婚である状態が有利だから
    じゃないかなと思います。
    つまり、現状では法律婚って女性が経済依存をするためのほかに
    男性に有利な事もあるって事でお互い様なんじゃないかなと
    思います。

    だから、二言目には経済依存がなんて事を言うのは違うんじゃないの?
    と思います。
    それを言うのなら、それこそ結婚しなきゃ良いじゃんって話になりますから。

    ユーザーID:0071350163

  • レスします

    私は別姓反対論者ではありませんが、賛成論者の根拠が弱すぎるのではないかと思っています。旧姓を使っているために名前が長くなるからと賛成している方が典型です。

    例として、旧姓をYamamotoとして英語での表記は以下の通りです。

    Hanako Nakamura (nee Yamamoto)

    先に記したようにラテンだとフルネームで以下のようになります。

    Maria Emilia Martinez Carvall

    どこが不便なの?という感じです。

    ユーザーID:6567625962

  • 最近夫が私の姓になりました

    結婚6年目です。
    我が家はもともと夫婦別姓(事実婚)でした。子供が生まれても事実婚のままだったのですが、幼稚園入園児に夫が自分も子供と同じ姓を名乗りたいと思ったそうで入籍しました。夫が私と子供の苗字に変わりました。

    ユーザーID:6320248842

  • 再婚に関してはもうお腹いっぱいです

    >経済依存をしているというのなら
    >女性の方は男性よりも再婚に必死になると思います。

    データ公開して賛同が得られなかったのに、まだこんなどうでもいいことを意見するのですか。


    >男性の場合、離婚をすれば女性からの経済依存から逃れ
    >られるんですよね?

    こんなことは個別ケースであり十把一絡げにできない。
    夫婦のことはその夫婦でないと分からない。


    >再婚にくくられる人数って男女ほぼ同数(勿論死別や複数回の
    >再婚もあるので全くの同数だとは思いませんが)なのに

    外国人との国際結婚が抜けてるよ。
    視野が狭い。


    >男性の方が再婚数が高いってのは

    違うでしょう。
    提示されたデータでは微々たる差だったでしょう。


    >二言目には経済依存がなんて事を言うのは違うんじゃないの?
    >と思います。

    このトピの趣旨に沿った回答の一つに大きな枠として、そういう傾向があるということでしょうよ。

    ユーザーID:9768456958

  • 事実婚での子供の姓

    事実婚夫婦の子供は母親側に自動的に入籍のあと
    認知→家裁の許可→入籍届の提出
    という手続きを経て、男親の姓にも変更出来ます。

    とわこさんへの質問ですが
    お子さんの姓について事実婚の夫から上記のような姓変更の申し出はありませんでしたか。
    また、夫がこのような子供の姓変更の手続きについてご存知であったのかどうか。
    レス文だけからは全く読み取れないので教えて下さい。

    またまた夫が妻姓への転姓でお宅は決まりましたが
    事実婚では子供の姓をどちらにするかという選択もあります。
    ここでも夫婦で意見が真っ二つと云う事だってありますよね。
    この点についてはどうお考えでしょうか。

    また法律婚選択による妻側の姓に変更した夫の方に何か不利益になる事はありませんでしたか。

    ちなみに私は姓については無関心派?です。
    選挙で投票する時、その被選挙人・政党が選択別姓導入派か反対派かは、全く判断基準に関係しません。

    ユーザーID:5972904416

  • 女性ですが…

    あまり深く考えずに夫側の姓にしました。習慣というか、結婚したら戸籍上は夫の姓になるものと漠然と思っていたので、どちらの姓にするか話し合って決めるという発想もなかったような気がします。

    ただ私は芸術系の職業なので、自分の活動と仕事は結婚後も旧姓のまま行っています。苗字が変わって結婚前に積み上げたキャリアが切り離されることは避けたかったので。確定申告も支払調書の名前と統一して旧姓で行い、パスポートは旧姓並記、私の仕事関係の郵便物は全て旧姓で届くので郵便ポストも二つの姓をのせてます。戸籍上は夫の姓ですが、役所や病院くらいでしか使わないです。ゆるく妊活中なので子供を授かればもっと機会が増えるでしょうけど。

    授かっても授からなくても仕事は生涯続けるつもりだし、現役じゃなくなっても業績はずっと残る、つまり旧姓の名前をオフィシャルに生涯使えることがわかっていたから、戸籍上の姓を変えることに抵抗がなかったのかもしれません。少数の例だと思いますが、こういうケースもあるということで。

    ユーザーID:8279487701

  • 保守か革新か

    私は細柱さんではないので、私の意見として読んでください。私は男性です。女性がなりすましていると受け取る人がいるようですが、実際男性なので、それはきちんと断っておきます。
    さて、回答希望さんの言うような、習慣・風習を重んじ、それを安易に変えるべきではないという考え方はいわゆる保守主義ですが、それと対する考え方として、社会は人間がよりよく変えていくべきものとする革新主義(あくまで対義語としての「革新」です)があります。
    私は、この立場から選択的夫婦別姓制度に賛成をしています。
    制度を変えることによる影響ですが、できれば具体例を示してもらえれば議論もしやすいと思います。
    権利については、社会生活において選択は権利として存在する性格を帯びる場合もあるものと考えて、敢えて「権利」としました。
    多数派・少数派についてですが「少数派のために多数派が犠牲になってはいけない」と同じ意味で「多数派のために少数派が犠牲になってはいけない」と思います。少数派の権利擁護は民主主義の原則の一つと考えます。
    我が家は夫性ですが、妻や双方の親と話して決めたもので妻性になる可能性もあり得ました。

    ユーザーID:7102624649

  • 世の中は変化してますよ

    ここで古色蒼然とした大黒柱論や女性依存論などを見ていると、そうした方々の周りにはよほど依存心の強い女性ばかりなのかなと思いますね。
    本当にそうなら実にお気の毒なことです。

    私の周りは全く逆で、男性に依存しようする女性はほとんどいませんよ。
    もちろん、結婚や出産してもみなさん仕事を続けています。
    夫婦のどちらかが大黒柱という不平等な関係ではなくて、共働きで協力して家計を担い、どちらかが病気や事故で仕事ができないときは他方が支える。そういう夫婦関係の方が現代では多数派になりつつあるのでは?

    夫婦同姓が慣習といっても、現実にはキャリアの女性の多くは旧姓を通称使用しているし、事実婚も増えている。
    このように社会的には夫婦別姓は公認されているのに、戸籍だけ夫婦同姓に固執する意味が一体どれだけあるのか?

    改姓したくなければ旧姓の通称使用や事実婚にすればいいという議論は、法律婚や戸籍制度を紙の上の形式に貶めるものだと気づくべきですね。

    ユーザーID:5334060356

  • 現状の意見では別姓は必要ないと思います

    別姓はあなた達に関係ないのだから好きにさせてとか、同情のしようがないですよね。
    嫌だから法律が悪いって、その嫌を解決する方法はあると思います。

    >マイノリティを保護するのも法の役割だと思います。

    弱者保護なら分かります。
    でも海外留学って強者でしょうし、自分の為ですよね。

    男女で結婚出来る年齢が、16と18歳で違っています。
    男女平等の観点からは疑問にも思いますが、納得できる背景があるから変わらないのだと思います。
    夫婦別姓希望の方は、多くの方を納得させればいいと思います。

    ユーザーID:9079364637

  • 事実婚って都合がよすぎ

    事実婚の人は別れる事になったら、結婚してなかったことに出来ます。
    事実婚中は法律婚と同等の権利を主張しますけど、別れてしまったら離婚したと言わないでしょう。

    ユーザーID:7396251520

  • 対等な相手とのみ結婚すれば解決

    >もちろん、結婚や出産してもみなさん仕事を続けています。夫婦のどちらかが大黒柱という不平等な関係ではなくて、共働きで協力して家計を担い、どちらかが病気や事故で仕事ができないときは他方が支える。そういう夫婦関係の方が現代では多数派になりつつあるのでは?

    50代のあなたの周りでそれが多数派とはすばらしい!参考までに奥様方のお仕事はどんな職種か教えていただきたいです。
    でもそれが理想的ですね。
    出産しても仕事が続けられ、夫がいつ休職退職しても大黒柱になれて、家族を養い続ける事が可能な職に就いている女性との結婚であれば、どちらの姓にするかまともな議論が成立しそうです。

    ユーザーID:6203379410

  • 選択別姓制度の導入にはどっちつかずですが

    議論の行く末には非常に興味があります。

    少数意見を尊重しようという主旨のご意見には
    まず現状のアンケート結果では賛成40-45%反対55-60%です。
    サンプル上の誤差を考慮すれば賛否拮抗と言っても過言ではありません。

    アンケートの取り方には問題ありです。
    賛否の二択しかない場合と
    どちらかといえば賛成・反対を入れて四択にする場合と
    これに更にわからない、どちらでもよいも加えて五択にする場合で
    見えてくるものが違います。
    強い賛成10-12% 強い反対15-18% どちらにも転び得る弱い賛成反対中立は70-75%で
    強い賛成も反対も少数意見といえばそう云う事になります。
    少数意見に配慮というならどちらにも配慮しないとリベラルな考え方とは言えません。

    ユーザーID:7789494212

  • すれ違う男と女

    >私の周りは全く逆で、男性に依存しようする女性はほとんどいませんよ。
    >もちろん、結婚や出産してもみなさん仕事を続けています。
    >戸籍だけ夫婦同姓に固執する意味が一体どれだけあるのか?

    50代なら子育ても終わり奥様が仕事をしていても何もおかしくない。

    逆に自分の子が結婚する年齢であるのに親の立場であろう人が、別姓婚を勧めるような意見をするのは、独身者か又は同級生とのつながりが全くの疎遠であるがため、自身の価値観がガラパゴス化している人としか思えない。

    >改姓したくなければ旧姓の通称使用や事実婚にすればいいという議論は、
    >法律婚や戸籍制度を紙の上の形式に貶めるものだと気づくべきですね。

    自分の息子から恋愛相談、結婚相談を受けるのは姓の問題のみですか?

    情事を重ね発生する男と女のすれ違いは姓の問題など単なる一つの問題に過ぎないでしょ。
    紙の上の形式だろうが、それさえも二人でまとめられない男女は、法改正したところで、すれ違うし、うまくいきません。

    ユーザーID:9768456958

  • まだ分かっていない

    >権利については、社会生活において選択は権利として存在する性格を帯びる場合もあるものと考えて、敢えて「権利」としました。

    ですから、それが間違っていると指摘されているのです。メビウスさんのレスに対し、何の説明にも反論にもなっていません。

    >制度を変えることによる影響ですが、できれば具体例を示してもらえれば議論もしやすいと思います。

    それは改正賛成派の役割です。改正することでどんなメリット、デメリットがあり、無関係の国民にどれだけの負担を負わせることになるのか。そうしてまで改正する意味がどこにあるのか。それを説明せず、細柱さんのように何の確定性もないメリットばかり肯定し、デメリットは何の確定性もないからと否定するようでは議論以前の問題です。

    >少数派の権利擁護は民主主義の原則の一つと考えます

    ですから、「少数派の権利」など誰も侵害していません。民主主義以前に「法治国家」として法に則っているだけであり、現時点では「少数派の権利」など存在すらしていません。それを権利とするための手順も踏まず、権利の侵害だ、保守だの革新だの、結論ありきの主張をしているだけです。

    ユーザーID:2352114528

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