なぜ結婚すると夫側の姓になるのですか?

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  • 変化の度合いがまだ小さい

    >そういう夫婦関係の方が現代では多数派になりつつあるのでは?

    そういう考えが昔よりも増えているのは事実でしょうね。が、残念ながら夫が病気や事故で仕事ができないときは妻が支えられる家庭は、まだまだ多数派ではありません。統計を見れば分かることです。

    あなたの周りでは男性に依存しようする女性はほとんどいないとのことですが、周りの女性の収入や就業形態を全て把握した上での発言ですか?まさか、バイトやパートをしているだけではありませんよね。

    >戸籍だけ夫婦同姓に固執する意味が一体どれだけあるのか?

    夫婦別姓を認める意味が一体どれだけあるのかと考えた場合、まだ賛成多数とまでならないから改正に結び付かないのです。

    >法律婚や戸籍制度を紙の上の形式に貶めるものだと

    それを守るのが法治国家に住む国民の義務です。もちろん時代にそぐわなければ変える必要はありますが、別姓婚希望さんの言うように、現実社会では事実婚を望む人はいまだ少なく、世間を納得させられるだけの実態が伴っていないのが現実でしょう。大体、別姓の話題など耳にすることがどれだけありますか?ほとんどないでしょう。それだけ関心は低いんですよ。

    ユーザーID:2627166269

  • 私の周りでは


    うーん、それぞれの方が自分の生活している社会の層を披露している感がありますね。
    自分の身の回りが世間一般だと思うのはまずい、というのは分かっていますが、ともあれ、ご紹介。

    私の周りの子供の保育園時代のママ友や学生時代の女性の友人は、ほぼフルタイム兼業主婦です。
    このうち、仕事上旧姓を通称で使用しているのは3分の2でしょうか。
    約30人の友人のうち20人ぐらいです、ちなみにご主人が奥さんの姓になったのは2人。
    会社の同僚もそうですね、女性の同期4人は全員結婚後も旧姓使用です。
    一般企業ですが、旧姓の通称使用は割と普通だと思ってました。

    子供たち(小学生2人)は私が旧姓を使用していることをよーく知っています。
    表札も2つ出してます。
    子供からも義両親からも文句言われたことないですがね・・・

    ユーザーID:7242620936

  • 専業主婦の姉さま

    >ビザの都合でパスポート名で学籍登録せざるを得ず、そうすると
    >海外での研究成果は戸籍上の姓(彼女の夫の姓)、
    これは、単にそこの組織の問題でしょう、日本には無関係だよね。
    日本だって、学籍登録等は戸籍名でしょう。で、研究名は通称なんだから。

    外国の研究機関と本人の問題は日本の法律は関係ないよ。

    日本では(アメリカでも)選挙だって戸籍名ではなく通称でOKなんだし。

    ユーザーID:6136114943

  • どうも誤解されてるな。

    というか、曲解されてるのか。
    私は風習の変化を元にして制度・法律を変革するとしたら、
    これまでの少数派が多数派になった場合に行うべし、と言っているだけで、
    何が何でも変えるなと言っているわけではありません。
    理由として、少数派のために変化させたとして、多数派が犠牲になってはならない。それでも変化を希望する方は特権階級でもお望みなんでしょうか(場合によっては少数派が特権階級になりうることもある)。
    次に少数派の権利の擁護ですが、基本的な考え方は人それぞれ。
    ある程度考え方が同方向を向いている人の量で多数は少数派が決まるだけなんですよ。であるならば、つきつめれば基本的に皆違う考え方を持っている=少数派になりうる。
    そんな人間全ての考え方を汲むなんて不可能というか、社会・制度に矛盾があふれかえり破たんする。言ったでしょ? 私は非婚主義者だって。で、少数派の非婚主義者の権利擁護のために独身者優遇制度を取ることに賛成? こんなの認めてたら社会がおかしくなるなんて誰でもわかるでしょ?

    ユーザーID:6619199902

  • 続き

    別姓の問題はそこまで社会に影響がないから、という方もいらっしゃるかもしれない。そこまで影響あるならそれを示せ、と。
    実はこれが一番危険な考え方。
    その影響の有無・大きさを考慮するのは各個人、というか少数派であってはならないと思う。
    取り分け、影響が少ないだろうと考えているのはソフトマシーンさんのご様子ですが、それは貴方の考え方。
    つまり、特定の一個人のさじ加減ひとつ、その瞬間の思惑一つで制度・法律を変化させることを可能とするなら、
    その時代の影響のある人物の気分一つでとんでもない世の中を招来させることもありうる。
    昔、お殿様が思いつきでやり始めたことに民衆は大迷惑をこうむった(生類憐みの令なんか好例)ということはいくらでもある。
    こんなことはあってはいけないし、少数派が少数派であるというのはやはり理由があるのですよ(形骸化している古い習慣的なものも含めてね)。
    それが変化して多数派になったらその時変化させる。それで良いはず。
    安直に保守だの革新だのの言葉を使う前に革新は場合によっては改悪となりうる可能性も秘めている、ということに思いをはせてご回答いただきたいです。

    ユーザーID:6619199902

  • 三連発ですみません

    で、このレスはざっくばらんに。
    しかしまあ、長々とは書いたけど、
    ここまで少数派を擁護・保護・権利の確立を望んでいる人がいるとは思わなかった。
    これからは増加中とはいえ少数派である非婚者・生涯未婚者も胸を張って、堂々と権利を主張してもいいし、さらにそれに擁護や保護もして頂けるんですね。
    今まで批判・非難を甘んじて受けてたけど、それは間違いだったのか。
    どんなふうに保護してもらえるのかな?
    とりあえず税金面での優遇でしょうか。
    同時に、政府が行っている少子化対策は不要ということか。
    ん? 幾人かの皆さんが「夫婦別姓化すれば、結婚しようという人が増え、少子化問題も改善するかもしれない」と言ってたけど、
    結婚しようという人を増やすのは少数派の保護の観点からは逸脱するんじゃないかしら? 結婚しない、という人を増やすことが少数派の擁護であったり、保護なのでは?

    ユーザーID:6619199902

  • 専業主婦の姉さま:研究の世界では旧姓でも投稿可能では?

    ssさんの指摘で思い出しました。

    研究者の妹さんがいらっしゃるとのことで書かれていた文章でssさんも触れていらっしゃいますが、職場での“名乗り”は別に旧姓でも大丈夫ではないでしょうか?

    私のいた研究機関ではそうでした。事務書類は確かに戸籍上の姓である必要はありましたけど。

    あと
    >海外での研究成果は戸籍上の姓
    とありますが、本当ですか?

    CNSという、ノーベル賞など大きな賞で評価されるようなペーパーが掲載される雑誌(ジャーナル)群がありますが、旧姓で投稿している人は普通にいます。

    戸籍上の姓でなければ、投稿・掲載が拒否される雑誌というのは寡聞です。ひょっとして文系分野でしょうか?

    ユーザーID:1044381505

  • 法制度の形骸化

    国民には法律を守る義務はあるけれども、「法制度」を守る義務はない。
    法制度を社会の変化に合わせて維持していくのは政府と国会の責務であり、その努力を怠れば法制度は形骸化していくだけだ。

    国民は法律婚をする義務はなく、結婚改姓が嫌なら事実婚を選択することもできる。
    また、法律婚で戸籍上は改姓しても社会的対外的には旧姓を使用し続けることもできる。例えば、家の表札に夫姓と妻の旧姓を並べて掲げる人もいるだろう。
    事実婚はまだ少数派だとしても、結婚後も旧姓で活動する人はかなり多い。

    銀行口座の名義など、まだまだ旧姓の通称使用は不便が多いが、不便が少なくなればなるほど旧姓使用が増えて、逆説的に夫婦同姓は戸籍の紙の上だけのものになっていくだろうね。

    結婚後も旧姓を使用し続ける人に対し、戸籍の紙の上だけで夫婦同姓を強制する意味は一体どこにあるのか、是非お聞きしたいものだ。

    ユーザーID:5334060356

  • 再婚話は重要でしょ

    別姓の場合の子供の苗字の話が出るのであれば、子連れ離婚・再婚の
    話だって同じく問題にすべき事でしょ。

    養子縁組をしないで母親の戸籍に入ったままにすればいいのでしょうか?
    それって家族の一体感が云々言っている話と実際の話として母親の
    再婚相手と母親の連れ子は家族じゃないっていう事で認識されるって事でしょ、
    同姓じゃなきゃ駄目派の意見だと。
    通称名として前の苗字を使う?
    片方だけが子連れならいいですが、双方子連れで子供同士の年齢近かったら
    また複雑な思いをしそうですよね。

    離婚・再婚したからイジメに合うとは思いませんが、そこを懸念して再婚に
    踏み切れない人もいるんじゃないかなと思います。


    あ、それと法律婚でも別姓選択が出来るなら、内縁とか事実婚って定義を
    無くす事できませんかねぇ。
    それが出来るのであれば、入籍していない以上はただの同棲として
    法律婚相応の法的なメリットを与えないって出来ればグレーゾーンが減らせて
    良いかと思うのですが。

    ユーザーID:0071350163

  • 個々に好きにすればいいじゃん?

    なぜ皆と同じじゃなきゃいけないの?
    集団心理? 古い常識に従わなくても良い時代では?
    今の時代、犯罪を犯さない限り自由に生きられる時代ですよ。
    家制度、墓守などドンドン時代が変わってきています。
    多くの人が墓じまいをしているのも話題になりTVで流れてましたよね。

    夫の姓にしたかったらすればいいし、妻の姓にしたかったらすればいい。
    別姓だって良いと思います。
    各自で自分達の思うとおりに生きればいいじゃない。
    私だってそうしているし、夫だってそう。
    子供達にだってそう話していますよ。
    なぜ「そうしなきゃいけないのか」が全く解らない。
    女性が通称にしているのと同じで男性が通称にしたって別に良いと思います。

    また焼き肉様のレスが気になったもので・・・
    私(個人事業主)は40代ですが、夫(会社員)も大黒柱ですが私が大黒柱になるときも多々あります。
    職種はネットショップです。自宅で仕事の合間に家事育児しながら月に50万、100万の純利益があります。
    子供3人の教育費(私立中高大)から夫への小遣い、家庭の食費など私が出しています。
    ちなみに私は小遣いゼロです。

    ユーザーID:1355133713

  • 暴論?書きます

    東大卒独身女、試験は全勝、親も東大で多分お勉強関係のDNAは優秀です。
    昨年度は、税金年金等トータルで400万でした
    どうでしょう、もし私に子供がいたら、その子も生産性が高く世の中への貢献度も高い可能性が濃厚なのではないでしょうか。
    結婚を考えたこともありますが、どうせ働き続けるんだし、子供もいないのに入籍する意味ってないよね、名前変えるのって面倒だしね、と思ってました。
    相手の男も東大卒、そういうお宅はご家族本人も割と保守的で、学歴、収入が同レベルでも当然姓を変えるのは女だ、って感じでした。まあこっちも変えたくないんだから、相手だって同じなのは当然ですけどね。
    しばらく一緒にいたけれど、結婚前に子供出来ちゃった、ってのは世間的にも風当たり強いから、当然それは避けてました。
    当時別姓婚があれば、結婚を避ける理由もなかったし、子供だって自然に任せてたと思います。
    私の納めてる分って、そこらの女性の何人分でしょうね。ゼロの人も多いから、100人分とか?ふかしすぎ?
    同性婚の強要は、数十倍レベルで生産性の高い遺伝子を残す可能性の芽を摘んでいるとも言えるのでは
    頭数だけでは見誤ると思います

    ユーザーID:7696236308

  • ご指摘ありがとうございます


    久しぶりに見たら私宛にいろいろお返事いただいて恐縮です。
    妹の話を聞いてナルホドね〜と思ったので投稿しました。

    改めて妹に聞いてみました。

    妹は結婚後、学生(大学院生)として留学し、学生としての学籍登録は戸籍名、
    学生証も戸籍名、もっともあちらでは基本の呼び名はファーストネームだったので
    あまり気にしていなかったと。
    最初に書いたペーパーは学生としての課題だったので戸籍名、
    このままだとずっと海外で戸籍名になるぞ、と気づいて途中から旧姓使用できるように頼んだと。
    しかし成績・卒業に関係ある内容は戸籍名にならざるを得ず、面倒だった、ということです。

    お話ししたかったのは、そうやって名前を使い分けていると、
    本人も周囲も混乱するので、旧姓使用の継続で一本化したいと
    思っている人間もいるという例です。

    私は、妹が法律婚をしたことに賛成しているし、
    彼女が旧姓使用を続けたい気持ちも分かります。
    私自身は夫の姓ですが、別姓を敵視する気持ちがよく分かりません。
    ちなみに甥は小学校高学年ですが、特に母親の旧姓使用に文句は出ていない模様です。

    ユーザーID:1833816554

  • とかく、ネットの議論は消耗・疲弊する

    ここで、トピから派生する形で論じられているのは、選択的夫婦別姓制度をどう考えるかということですが、制度も法律も人間が作るものですから、それを不都合に思う人がいるなら変えればいいと思います。その場合、不都合に思う人が少数でその理由が非合理なものであれば変える必要はないでしょう。
    また、変えることによって多数派に不都合が生じるというのなら、その不都合は当事者である多数派が示すほうがよいでしょう。少数派が忖度して不都合を説明するのは適当でないでしょうから。
    少数派はどうしても声が小さいですから、多数派に押されてしまうことがままあるわけです。だからこそ、少数派の権利については注意を払うことによって、バランスを取ろうというわけです。
    少数派は自らそれを選択したのだから、いわば自己責任という考え方もあるでしょう。しかし、人は常に多数派に属するわけでもない。そもそも「基本的人権」は、多数・少数にかかわらず有するものだからこそ「基本的」なのです。最高裁で検討されるのは、まさに制度・法律ですから、私はそのように考えてレスしました。
    ある意味「問うに落ちず語るに落ちる」を実感するトピでしたね。

    ユーザーID:7102624649

  • 想像してみました

    >>制度を変えることによる影響ですが、できれば具体例を示してもらえれば議論もしやすいと思います。

    >それは改正賛成派の役割です。改正することでどんなメリット、デメリットがあり、無関係の国民にどれだけの負担を負わせることになるのか。そうしてまで改正する意味がどこにあるのか。

    「改正賛成派の役割」とは全く思えませんが、無理やり考えてみました。
    選択的夫婦別姓が制度化されたら、
    深く考えずに結婚したら夫婦は夫の姓にするものだと思っていた男性が結婚して、
    ・夫の姓にした場合
    「ちゃんと話し合ったの?」「今どき遅れてるわね」と言われて我慢ならない。
    ・別姓を選択した場合
    「尻に敷かれてるなあ」「説得できなかったのか、情けない」と言われて我慢ならない。

    賛成派が考えるデメリットの具体例でした。
    反対派にとっては見過ごせない「負担」なんだろうなというのは、よく分かりますよ。

    ユーザーID:7102404221

  • トピ主です

    自分の立てたトピックに、沢山のコメントが入り勉強になりました。
    遺伝子さんの、別姓婚があれば生産性の高い遺伝子が沢山のこせるのにというコメントは面白かったです。
    その解決のためにトピックしたかった、と言っても過言ではありません。
    もちろん別姓による解決方ではなく、姓を変える抵抗を無くす意識改革ではありますが。

    夫婦別姓容認は時間の問題な気がしますが、とにかく子供との取り決めだけは納得のいく説明はしてほしいですね。
    再婚離婚も多い時代ですので、大人都合で子供たちが振り回されるのだけは反対します。
    私の願いは、家族を大事にでした。

    ユーザーID:9232858978

  • 賛成派がデメリットを!?

    別姓も可にした場合の不都合を賛成派が説明すべきという議論の方法は初めて聞きました。
    よく言われる「家族の一体感がない」は実感できないのでデメリットとして提示しにくいです。
    別姓を選択したからといって一体感のない家族を望んでいるわけではなく、関係ないという自信があるから別姓を望むのでしょう。
    また「外から見た時に夫婦と分かったほうがいい」云々は、必要なときに自ら説明すればよいことで、いつもどんな場合でも夫婦と明らかにする必要はないでしょう。
    それに世の中には同姓の他人もたくさんいるので姓が同じだから夫婦と分かるということもありません。
    残るのは子供の姓の問題でしょうか。現在婚姻届の際に決められている「夫の姓・妻の姓」の選択の問題が子供の姓の段階に変わるということだと思いますが、
    どの段階で子供の姓を定めるかによって(婚姻時・第一子の命名でその子とそれ以降の子の姓を一つに決める・各々の子供にどちらかの姓を定める)考えられる問題は変わってくると思いますが、
    文字数が足りないので、うちは子供の姓は分かれているけれど、仲が良い兄妹だとだけ書いておきます。

    ユーザーID:3099061287

  • 人類百万年の歴史

    最近の学説によると、群れを作る動物集団の中で父系集団を構成するのは類人猿の一部だけであり、この集団のみメスが群れから出ていき、他の集団に属するそうです。つまり嫁入りですね。この集団は自然には発生しにくいが、集団を維持する強い規範と血縁に拘束されず必要に応じて集団を拡大できる利点があり、母系集団を圧倒していったそうです。

    人類の発祥以来、何百万年も嫁入りを続けてきた集団のみが生き残ってきたのであり、この社会を変えるには強い理由が必要なのでしょう。父系社会を拒否し、その結果、有能なものが少数現れたところで、父系集団の集団としての強さには対抗できないからです。

    外国では夫婦別姓が認められているところもありますが、中国もアラブもラテンもアングロサクソンも基本的に子孫は父方に属する父系集団です。女性優先どころか父方を優先する結果、母方の姓はどうでもよいからと別姓が認められているとも認識できます。

    将来、女性も集団のリーダーとなって血縁にとらわれず集団を構成・維持できるようになれば、苗字に囚われない真の夫婦別姓が実現するかもしれません。

    ユーザーID:6567625962

  • このトピを読んで確信したこと

    夫婦別姓導入を遠ざけているのは反対派ではなく、賛成派自身であるということ。

    読んだ限り、賛成派の意見には耳を傾けるべき価値があると思えるものはほとんどありませんでした。別姓婚希望さんのレスだけは非常に響きましたが、その他大半は余りにも希望的観測に偏り過ぎているのと、社会的視点が抜け落ちているとしか思えないものばかり。一見社会的視点であるかのように見せかけた意見はありますが、実は特定の個人を拡大して一般化しているだけで、個人的感情論と変わりません。

    別姓婚希望さんのレスにもありますが、賛成派のほとんどは「法律を変える」ということを余りにも軽視過ぎていると感じます。少数派の意見であるのみならず、社会への影響の考慮も希望的観測に溢れ、それで法律を変えられると思えることに驚かされます。法治国家を舐めているとしか思えない。

    いつかは必要な法改正だとは思います。が、賛成派のレスを見る限り、それが時期尚早であることを自ら証明しているようにしか見えません。別姓婚を求める人同士で自浄作用を働かせられるならまだしも、それすら出来ず、結論ありきの論理展開。実社会で日の目を浴びないのも当然です。

    ユーザーID:6340499694

  • 法律は男性が男性のために作ったものだから

    今の法律を頑なに守ろうとする人がいますが、そもそも法律が日本を男性優位にするために作られたものですから、法律を守るということは女性を虐げるということです。
    それだけで法律を改正する十分な理由です。
    現実、殆どの家庭で家事や育児は女性が担っています。つまり家庭の主体は女性です。だから本当なら男性の姓ではなく女性の姓を名乗るのが筋です。それが何故か男性が稼いでいるからという意味の分からない理由で男性の姓を名乗るのが当たり前になっています。
    男性が男性のために作った法律を、国民に義務として守る事を課す事に、そろそろおかしいと気付いたらいかがですか?

    ユーザーID:9064592019

  • 拘りたい方がごり押しすればよいだけ

    別に夫の姓にしなきゃいけない義務などありません。
    逆に妻の姓にしなきゃいけない義務もなし。

    結局は、結婚の際に「苗字は譲れない」と思うのならそれを押し通せばよいだけ。
    破談になっても、それは価値観の不一致なだけであり、「同居は受け入れられないから破談にした」というのと何ら変わりはないわけで。
    お互い、譲れない条件を受け入れてくれる相手と結婚すればいいだけです。逆に「苗字を変えてもかまわないから、同居してほしい、介護してほしい、養ってほしい」など他の条件重視の人も世の中にはたくさんいるのですから。

    ちなみに別姓は、子供の問題があるので難しいと思います。
    夫婦どちらの苗字でもいいと思いますが、家族が同じ姓を名乗るのは、所属をあらわす意味で必要なことだと思います。
    「会社名」「学校名」などと同じです。
    受けられる恩恵も含めその一員になる(家庭を築く)ことを選んだ以上、自分だけ別組織を名乗るのは我がままというものです。

    ユーザーID:2460256281

  • 当たり前だと思いますが

    >別姓も可にした場合の不都合を賛成派が説明すべきという議論の方法は初めて聞きました。

    いや、ごく当たり前のことでしょう。ここで言う「別姓賛成」とは法改正を求める側ですから、その場合の社会的影響や国民への負担を考慮して、その規模や対応策、メリットデメリットを説明した上で改正の必要性、正当性を証明するのは当然です。

    それもしないで、ただ要求だけする人ばかりだから批判される一面もあると分かりませんか。ヘレンさんも似たようなことを言っていますが、無理やり考えて出てきたデメリットが「〜と言われて我慢ならない。」とか、正直小学生レベルの発想としか思えません。議論や価値観以前の、基本的知性の問題です。法改正を議論するレベルにありません。

    賛成派の言い分は、「日本でも16歳から車の運転をしたい人はいる。アメリカは州によって出来るのだから、日本も法律(道交法)を変えろ。反対する人は18歳まで免許を取らなければいいだけ。16歳で免許を取りたい人の権利を侵害するな。影響?安全運転すれば問題は起きない」と言っているのと何が違うのでしょう。

    ユーザーID:1413984330

  • 菊子さんは分かってない

    >うちは子供の姓は分かれているけれど、仲が良い兄妹だとだけ書いておきます。

    そうかもしれませんが、今度は子供が結婚したいと思った相手が
    そのことに対しいい印象を持たないことも考えられます。
    おそらく事実婚で年末離再婚を繰り返していると思いますが、
    そこまで意固地になっている人を見ると逆に別姓賛成したくなくなりますね。

    ユーザーID:3103767664

  • 頓珍漢なダブルスタンダード

    ・女に都合の良い法律・制度 → 絶対尊守すべきで、守らない男に厳罰を!

    ・女に都合の悪い法律・制度 → 守る価値が無いので、無視してOK


    こんなトンチンカンなダブルスタンダードを主張しちゃって…

    なんか、私の方が恥ずかしくなってしまいました。

    ユーザーID:0228183506

  • 事実無根さんに同意

    事実婚の人は、責任を負うのが嫌だと見受けられます。

    法律婚されている人は、従うのは嫌でも社会のルールとして遵守しています。

    別姓が法的に認められない以上、勝手な行動は寧ろ逆効果だと思いますね。

    ユーザーID:0157109218

  • 流石に

    >今の法律を頑なに守ろうとする人がいますが、そもそも法律が日本を男性優位にするために作られたものですから、法律を守るということは女性を虐げるということです。

    どの条文を指して言ってるのか分かりませんが
    それはないと思いますよ?

    特に結婚に関するものは、かなり女性有利ですね
    男性は失業したら有責離婚される理由となりますが
    女性は失業しても有責離婚の理由とされません

    更に離婚時の親権問題とかも女性有利ですよね?
    それに加えて、母子加算でしたっけ?
    離婚後も有利な保障を受けることが出来ます

    男性に有利な部分も有るかもですが
    普通に女性の方が楽に生きていけると思いますよ?

    ユーザーID:9901149115

  • 結局、ワガママなだけ。

    話し合い、譲り合う事の出来ない男女は、結婚する資格はないんですよ。

    最初の試練さえ乗り越えられないって事です。

    そんな人達が結婚したところで離婚するのも時間の問題。
    なら、結婚する必要もないですよね。

    自分の姓より家族(子供)の事を考えられる人になってほしいものです。

    税や相続などのメリットを受けたいから法律婚したいのですか?
    もう一度、結婚の意味を考えるべきでは?

    ユーザーID:7076005708

  • 男嫌いで結婚は語れないよ

    >そもそも法律が日本を男性優位にするために作られたものですから、
    >法律を守るということは女性を虐げるということです。

    この主張はそもそもが男嫌いでモテない女性が、無政府主義的に男性が苦しむ世の中を希望しただけの主張でしょうけどね。

    結婚は愛し合う男女の取り決めによって決まるもの。
    ご縁のないもの同士は結婚まで行き着きませんから。

    確かに結婚の意味をもっと考えるべきですね。

    ユーザーID:9768456958

  • 反対派も、賛成派も、理解できない

    結婚とは、教育も就職も男女不平等だった時代における女性救済措置の側面が強かったと思います。
    だから、経済力を持つ男性からの離婚はほとんど認められず(妻が家計を握るのは単なる夫婦間の決め事に過ぎない)、
    諸外国に比べても過剰すぎるほどの厚遇が(特に専業)主婦には用意されています。

    私たちのようなパワーエリート夫婦にとっては、そんな救済措置的婚姻制度はほとんど意味がありません。
    私の場合、旧姓より夫の姓の方が明らかに好みだったので、夫の姓にしたまで。
    もし旧姓の方が好みなら夫に名乗ってもらうか、入籍せず事実婚でOKでした。
    そのことで周囲に何を言われようと、気にならなかったでしょう。

    だから、こんなもん議論することなく、各々が好き勝手にやればいいんじゃないの?としか思えません。
    他人夫婦の在り方を反対する人も、声高に制度改革しようとする人も、意味不明です。

    別に制度改革せずとも今の法的解釈の中で心地良いようにやっていけばいいし、
    別姓夫婦が増えたからって、他人に何の不都合があるんでしょう?
    婚姻制度の女性救済側面が弱まっていく恐怖なんでしょうか?

    ユーザーID:0643621162

  • 偏見があるから

    「各々が好きにすればいいのに」というお考え、よく分かります。
    20年以上前に事実婚の生活を始めた頃は、法律婚の配偶者に認められる種々の権利が認められないことが多く、
    早く別姓が選べるようにならないかなと思っていました。
    でも今は、いろいろな場面で、拍子抜けするくらい夫と別の名字でも問題ないことが多く、
    実務が法律より先に変わっていると実感します。
    同じような人たちが増えてきて、いちいち拒絶するのが現実的ではないと判断されているのでしょう。
    不便を感じる機会が減って、20年前は切望した法制化ももはやどちらでもいいと思うようになっていました。
    ところがこのトピを読むと、別姓婚とりわけ事実婚を蛇蝎のごとく憎み、
    その下で育つ子供たちも差別する気満々の人がいるようです。
    法律が変われば一気に意識が変わるわけでもないでしょうが、
    法律で決まっているなら仕方ないと思うようになる人もいると思います。
    通称使用で不便を感じている人や単身赴任などで事実婚の証明が難しい人の存在と共に、
    選択別姓の法制化が実現するといいなと私が思う理由です。

    ユーザーID:3099061287

  • トピ主です

    私は、るるさんのコメントに矛盾を感じます。

    制度に拘りがないとしながらも、結婚には執着するわけですから。

    別姓の話以前に、なんで結婚だけはしたいのでしょうか?

    好きにすればいい、制度なんか関係ないとしながらも

    皆さん「結婚」だけはしたいようですね。

    ユーザーID:9232858978

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