なぜ結婚すると夫側の姓になるのですか?

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男女

もちろん妻側の姓になる人もいますが、9割以上が夫姓を選びます。
男性にお聞きします。
結婚したい女性が、妻姓にしてほしいと言ったら受け入れてもらえますか?
仮に半分くらいの男性が妻姓を名乗る風潮になったら、抵抗もなくなりますか?

ユーザーID:9232858978

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  • 女性ですが

    自分が結婚する時に、私の周囲の女性に「結婚するときにどちらの姓にするか話し合いをした」かどうか聞いて回りましたが、ほぼいませんでした。これには驚きました。

    夫は妻姓になりました。私の姓にしてよと話し合いを持ったところ変えても良いよとの結論になりました。結構親の説明とか周囲の人たちも「婿養子?」なんて聞くし大変でした。
    ※妻姓にしただけで婿養子になったわけではありません。

    女性の皆さんには是非結婚するときに「どちらの姓にする?」と話し合いの機会をもって頂きたいです。

    ユーザーID:5480188076

  • 納得いかない

    私も何故、旦那の姓を名乗らなければいけないのか?と思いながら過ごしています。
    子どものためにも、また今の日本の法律がそうですから仕方ないのかと思っています。

    ユーザーID:4218684502

  • 習慣という他ありません

    全く考えなかった一人です
    妻もなんの異議も無く夫側の姓です
    私が結婚した時代なら、今よりもっと根強い習慣だったでしょう
    だから妻が姓を変えてくれれば、面倒なのは書面の手続きのみ
    私が変更していれば、いろいろな人にいろいろ聞かれて、説明だけでもとてつもなく面倒なことになっていたでしょうね

    米国でも、法律で規定されていないものの習慣法として夫姓を名乗ることが多いのです
    法的には別姓でも良いにも関わらずにです

    男女平等が本来的な意味で実現したら、この習慣も多少は変わるのではないでしょうか?

    大黒柱が男性と思っている時点で夫姓でも仕方がないのです
    旧家族法から一歩も前進していない考え方
    少しづつ変化はしていますが、男は家族(妻+子供)を守る
    しかし女性は子供を守りますが、役立たずになった夫は守りませんから
    でもそれって家族という単位ではおかしな話です
    本来は男性が女性に守られたっていいハズなんですよ

    でも今はまだ違う
    元々あった習慣通りの思考
    だから姓も夫側という習慣を変えられないでしょう
    おそらくトピ主さんの結婚には間に合わないでしょうね

    ユーザーID:7524953911

  • プロポーズするのが男の方からだから

    プロポーズするのが男の方からだからではないでしょうか。
    プロポーズする側が自分に有利な提案をするから、女性の姓になることが少ないのだと思います。

    ユーザーID:4445748964

  • 受け入れられませんね

    普通のサラリーマン家庭ではありますが、家系は鎌倉時代初期まで遡ることができます
    ルーツというTV番組が流行った時、祖父が調べたました
    やや珍しい苗字ですし、昔から苗字があった家格の人は割と調査が簡単なようです

    苗字の統計など見ると、子孫はかなり少なめなようです

    まあ今は大した人物でも家柄でもないのですか、800年以上続いたと確認できたのに、私の代でその苗字を捨てるのもなんだか申し訳ないという思いがありますね

    娘には婿を取って欲しいと言うと矛盾を感じられると思いますが、男女関係なく苗字を残したいと願うのみです
    妻も、なんだか惜しいのでできれば娘に苗字をついで欲しいと思っているようです

    確かに男性側が気軽に妻側の苗字を許容してくれたら、我が家の悩みも解消されますね

    ユーザーID:4285696879

  • 大黒柱が男性のケースが圧倒的だから

    大黒柱が男性のケースが圧倒的だからでは?

    共働きであっても、結局は夫がメインの稼ぎ手でしょう。妻は「状況によっては仕事をやめる選択肢も現実的にあり」ですが夫は違います。

    妻が大黒柱になる家庭が半数を占めるような社会になれば変わると思いますよ。
    大黒柱女性は「私が扶養してやるのになんでアナタの姓を名乗らなきゃいけないんだ!」と納得しないでしょうから(笑)

    ユーザーID:5666828681

  • こういう例もある

    私の夫は2人兄弟。私も義弟の奥さんも夫姓を名乗っています。

    義弟の奥さんは一人娘。義親や夫は良い顔をしませんでした。「婿養子を狙ってるのではないか」と。義母は言いました。「次男だからと姓を自分側にできると思ったら大間違い。そんな結婚は絶対に許さない」と。夫も「その通りだ。娘しか授からなかった家は姓を継ぐのを諦めるのが筋だ」と同調しました。

    で、時が経ってうちの子は一人娘。夫は言いましたよ。

    「どこかの次男か三男を婿に貰って姓を継いで貰えないだろうか」

    と。アナタ自分の弟が婿にと言う話があった時に大反対したじゃん。今頃何言ってるのと。

    「お前はうちの姓がどうなっても良いのか」と言う夫に私は答えました。

    そんなに自分の姓が大事な人間なら、まず自分が結婚する時にもっと自分の元の姓を継ぎたいと主張している。自分の結婚であっさり自分の生まれ持った姓を捨てた人間が、なぜ結婚後の姓をそこまで守りたいと考えていると思えるのか、と。

    夫は答えられませんでした。

    ユーザーID:8634661867

  • 話しはした

    私の母と親戚は割と合理主義な考えを持ち、うちは家業も代々の資産など何もないので
    母は名前はどっちでもいい、私も兄も相手の姓になってもいいと言っていました。
    70代半ばでは珍しと思います。でも結果的に兄は元の姓のまま、私は結婚相手の姓になりました。
    兄のほうは話し合いをしたのか知りません。うちは話はしました。でも主人が大黒柱ですし、
    私は運転免許と民間資格がひとつですが主人は運転免許と国家資格と民間資格合わせて20は持っていたので
    変更届けが大変過ぎるため私が変えた方が合理的となりました。銀行口座は私のほうがたくさんありましたが、
    昔のバイト先で作らされた口座などは名前の変更をせずに解約してスッキリしました。
    奥さんの姓を名乗っている知人はずっと旧姓で仕事をしていました。やっぱり抵抗があるみたいです。
    自営になって今は旧姓はほとんど使わなくなりました。

    ユーザーID:7034879688

  • 女ですが

    私は結婚する時に話合いましたよ。

    プロポーズが男性だから・・と言う意見もありましたが、
    私はプロポーズはされましたけど、
    されても受け入れるかどうかはまた別の問題だしなあ。

    結局夫の姓になりましたが、
    それは夫が
    「自分は名前はどうでもよい。君と結婚して生きていく事が人生の重要な点だから」
    と言ってくれたからです。
    実は、婚姻届も初めは私の姓で書き入れていました。

    まあ、夫が田舎の長男で珍しい名前なんですね。
    そこの所に、夫側義家族の色々な思い入れ等があって、
    姓になんのこだわりも思い入れも無い私より、
    男一人の長男の夫は大変だったろうと思います(笑)。

    ただ、やはり結婚に関して姓は大きな問題の一つでしょう。
    早く夫婦別姓でもいいので、女性が変わって当たり前と言うのが無くなってほしいなと。

    私が姓を自由に選べないって事は、子供も選べないと言う事です。
    私の子は女の子ばかりです。
    娘はこの変わった姓に思い入れがあるようで、変わりたくないと言いますからね。

    ユーザーID:4740875017

  • うちも、、

    すみません。女なのですが、、
    うちも庶民の妻さん同様に夫が妻姓になりました。
    夫はサラリーマンですが、仕事上とかは旧姓使用で全く遜色ないようです。
    うちもちょいちょい婿養子なの?とか聞かれますが違います。
    婚姻届で夫の姓か妻の姓か選択出来るんだよ。と言うと既婚男女問わず無知のひとがいたりでビックリしておりますー。
    男女平等とか均等とか言われてる時代の割には、女性もあんまり意識してないのかなぁ、、。
    不思議です。

    ユーザーID:2215892814

  • 何で結婚しようとするのでしょう?

    交際だけで満足という男は少なく有りませんが、女は満足しないでしょう。
    同棲だけで満足という男は少なく有りませんが、女は満足しないでしょう。
    いつまでも結婚してくれないって、不満を抱くのは女のほうでしょう。

    結婚しなければ、一方の姓にならなくて済みます。 別姓を維持できます。
    結婚しなくても、出産は出来ますし、認知も出来ます。
    結婚しなくても、出産さえすれば正式な母親です。 認知さえすれば正式な父親です。

    事実婚なら、姓の問題は発生しませんよ。

    ユーザーID:1986868576

  • 男が大黒柱、の意識と一緒ではないでしょうか?

    ・なぜ結婚すると夫側の姓になるのですか?
    >昔から男性が一家の大黒柱となり家族を食べさせていくもの、という風潮があったからだと思います。
    実際に家族を養っているのなら責任があります。なれば最高責任者の姓を家庭に付けるのは自然なことでしょう。
    創立者の姓を会社名にするのと一緒です。社長の私が社員を食べさせていくのだから看板にする。

    もちろん養うことも出来ないのに威張る恥ずかしい男も居るのは事実でしょうが、実行できていれば正しい理念だと思います。
    ですので妻が大黒柱なら妻側の姓が相応しいと思います。
    それを親から受け継いだから嫌だ云々は、嫡子というだけで実力も無いのに社長になりたがる愚者と一緒でしょう。

    ・結婚したい女性が、妻姓にしてほしいと言ったら受け入れてもらえますか?
    >筋が通っていれば。
    それで男が稼ぐべき、私はに専業主婦とかならおかしいと思います。
    自分が出来ないこと、相手からされて嫌なことを要求できる女性とはお付き合いできません。

    ・仮に半分くらいの男性が妻姓を名乗る風潮になったら、抵抗もなくなりますか?
    >もともと大して嫌だとは思ってませんが、抵抗感はより薄れるでしょう

    ユーザーID:8892884221

  • 女は、まず大黒柱の責任をはたしてから

    女は、まず大黒柱の責任をはたしてから主張したほうが良いと思います

    ユーザーID:4541701536

  • 条件による

    一家の大黒柱が妻で、生活費も家のローンも払うなら抵抗はないです。扶養されてるのに自分のせいを名乗れというのはおこがましいのでは?

    ユーザーID:7705877630

  • 横ですが、くめ様

    日本の法律ですが、妻は夫の姓に替えなければいけないという規定はありません。どちらかの姓に統一しなさいということです。

    ユーザーID:7909141114

  • ホントそう

    ホントにそうだよね。
    悪しき慣習。

    男性の親が、「息子の姓が変わるのは断固拒否」とか言ってるの聞くと腹が立つ。

    うちの主人も 苗字変えたくない って駄々こねてたし。今思い返しても怒りを覚えます。

    ユーザーID:4632552914

  • 私も疑問です

    今って自分の親しか大事にしない奥さんが増えてると思います。
    何かあるとすぐ実家に帰り、下手すると産後はずーっと帰って来ないどころか、
    実家にずーっと入りびたりだったりします。

    だったらいっそのこと、婿養子に貰ったらいいのに、って思います。
    でも、旦那さんの名字になるんですよね。それが不思議で仕方ないです。
    旦那さんの名字になったら、義親は「娘ができた」と期待してあたりまえだと思うんですけど。

    義親と付き合う気があればマシですが、「他人の親」として何もしないつもりなら、
    女性側の名字を名乗ればいいのに・・・。

    ユーザーID:8049721067

  • 家計費を稼ぐのは主に誰か

    家計費の主な稼ぎ手が夫となり妻は軽度の仕事で済ますか離職して扶養に入ることを当然とする際に「だって女性は姓を変えたりと不利益を呑んでるんだから」と言う意見をよく見ます。
    男性の場合も同じではないでしょうか。
    妻が主に稼ぎ、夫はパート程度でOKもしくは扶養に入る前提ならば妻側の姓というのもわかります。

    或いは、妻実家の家業を夫が継ぐ場合の養子縁組ですよね。
    これも、もしも妻が夫実家の家業を継いで大黒柱になり夫は主夫になり、妻が継ぎこんだ生活費が貯蓄され夫実家のリフォーム代なんかにも転用されていくのに、家業がらみのものも含めて妻には一切の相続権も無いままっていう条件の結婚があったら女性は絶対に嫌でしょうから、養子縁組によって大黒柱なりの相続権を得ることの正当性は理解できるかと。

    元々姓や氏は家系は家業や屋号、財産の継承と伝統的に大きな繋がりのありますから、「どうして夫側の姓に」という問いには「夫が主な稼ぎ手だから」という回答があるでしょう。
    共働きであっても妻は体調その他の理由で予告なく一時離職したりって割とある話ですけど、同じ塩梅っで相談なく離職する権利を夫が行使して良いですか?

    ユーザーID:9981763960

  • 夫の姓になるほうが、利益が多かったからです

    姓を変えるのはお断りしましたが、その理由は「男だから」ではありません。

    ・資格職であり諸手続きが面倒
    ・過去の業績が重要な世界なので

    という2点に尽きるかと。

    当然のことですが、相手に同じ不利益を負わせることは公平ではありませんので、専業主婦のパートナーを選びました。

    もちろん、女性医師の多くは結婚で姓を変えますので、不可能ではありません。
    彼女達は、自分の職業上の利益を守るよりも、夫の姓を名乗るほうが実利が大きいのでしょう。

    ところで、

    >私も何故、旦那の姓を名乗らなければいけないのか?と思いながら過ごしています。
    >子どものためにも、また今の日本の法律がそうですから仕方ないのかと思っています。

    日本の法律は別に「夫の姓を名乗る」ことを、義務付けてはいません。
    夫の姓を名乗りたくなければ、自分の姓を名乗ることを、結婚の条件とすればいかがですか?
    あるいは妻の姓を名乗るメリットを具体的に示し、夫を納得させればよいだけです。

    話し合いもせず、安易に夫の姓を名乗るから、いつまでも「悪しき慣習」が続くのではありませんか?

    ユーザーID:6790321646

  • 理屈はありませんがイヤですね

    習慣・・・なるほどねぇ

    30代後半で春には結婚予定です
    自営の会社名に自分の姓を使っちゃったし、従業員も増えて、やっと十分な利益が出るようになって、経営が安定したばかり
    収入が安定し、やっと妻子を食わせていけるかな?と思い、彼女に求婚したら、「幸せにしてね」という条件付きOK(笑)
    幸せにしなきゃいけないから、仕事上、定着したばかりの姓の変更は非常にリスキーですね・・・商売人としては。

    これだけ晩婚化が進むと、結婚時にお互い名前が売れ過ぎて男女共に変更によるデメリットが増えるのでしょうね

    私がサラリーマンなら通称を使ったところで、会社の信用さえあれば仕事ができます
    事実、結婚後も旧姓を使う方は大勢います
    彼女は会社勤めなので、もし姓でもめるようなら譲ってもらいたいですね(専業予定ですが)

    私が姓を変える選択肢ねぇ・・・

    でもなぁ
    社長個人の信用で成り立つような零細企業の社長が、本名を使わず商売するってどうなんだろう?

    まあ彼女が言い出さない限り、こちらからは何も言うつもりはありませんね
    習慣とやらに従ってサクッと私の姓になってもらいます

    ユーザーID:3707919477

  • 別に自分(女性)の姓に拘りが無かった

    自分の姓が大好き!ずっとこの名前で居たい!と、特に思ったことはありません。
    むしろ子どものころから、好きな人と結婚して相手の姓になることに憧れがありました。
    ノートの端に、好きな人の苗字+自分の名前を落書きしてみたり(笑)
    現在の男女平等の風潮からすると馬鹿にされそうですが、こういう女性も少なくないのでは?

    結婚するときに話し合って決めれば?と思いますが、話し合いがなく男性側の姓になっても昔からの風習だから気にすることもありません。
    逆にどうしてそんなに妻側の姓にしたいのかわかりません。

    ユーザーID:8441805178

  • それはない

    >>仮に半分くらいの男性が妻姓を名乗る風潮になったら

    それはないですね。
    男女平等なのに男性がほぼ占有・独占している事象って、得てして付随する義務や責任も
    果たしているからこその姿です。
    殆どが夫の姓になりますが、世帯主になるのも賃貸でも水道光熱でも契約者になるのも
    殆ど夫ですよね。

    女性の言う平等や権利の主張って付帯付随する義務や責任を負う気もなく、
    または無いものとしてして言ってるものばかりです。
    それがまかり通って様々なことが男女半々になるほど、世の中甘くはありません。

    と言う訳で、私の回答は、姓だけをピックアップして言うならば拒否します。
    世帯主になる覚悟と貢献を持って言うならば受け入れます。

    ユーザーID:5901990437

  • 世界共通認識

    夫婦別姓、男女平等先進国ですら、稼げない男はヒモ扱い。
    建前はともかく、これが世界共通の認識です。

    これだけ性差否定が言われてるのに、これだけは普遍だね。

    姓が大事なら非婚、事実婚というのも手かも。

    ユーザーID:5674635859

  • 女性が大黒柱になってみては?

    男性です。

    妻親と養子縁組しましたので、妻側の姓になっていますが、特に何も気にしませんね。
    今は男女平等の世の中ですから、女性が大黒柱になるなら、喜んで妻側の姓に変更する男性も多いのではないでしょうか?

    わたしも妻実家が資産家なので、むしろ喜んで婿養子に同意しましたよ。
    尤もメリットがなければ、結婚すらする気はありませんでしたが。

    夫側の姓に変えたくなければ、まずは女性が大黒柱になる努力をしてみてはいかがでしょうか?

    ユーザーID:7503370930

  • 面白い

    多くの男にとって妻の姓になっても別段構わないと思っていると思いますよ。が、何しろ男は一生涯働く事を妻に期待されているので、妻の姓に変えると年金その他いろんな書類の書き換えが面倒だから男の姓にしてもらっているのだと思います。今後女性も正社員で働くということが当たり前になったり、専業主夫が一般的になると社会の意識も変化して、妻側姓に変える人も多くなると思いますよ。結局の所女性の側の意識の変化次第ではないでしょうか。結婚して仕事を辞めたいとか、夫の扶養になりたいと思う女性が多く存在する限り、夫の姓に変えるのが多いと思います。でも夫の姓に変え、夫の経済的庇護のもとに暮らしたいと思う女性は、自らの意思で夫側の姓に今でも変えているのではないでしょうかね。だから今は夫の側の姓に変えるのだと思いますよ。

    ユーザーID:4492848799

  • 大黒柱になってから?

    女性は大黒柱じゃないから自分の姓を捨てるのは仕方がない、と言う方は、
    専業主婦の家事労働や女性の出産・育児は、男性の爪の先ほどの価値もない、と言ってしまっているのと同じ事になりませんか?

    私は夫より稼いでいますけど、夫の姓です。
    ほんと、習慣に従った、以上の理由はありません。
    夫は私の姓になるのに抵抗があったようです。
    冗談半分で「私の姓にする?」って言うと、
    「名前変えると届出とか不便だから嫌だな〜」と寝言を言うので、
    「それを私にしろってこと?」と言うと黙ってしまいました。
    習慣に慣れすぎていて、女性に不便を強いているという意識がなかったようです。

    別に夫の姓が嫌いな訳ではありませんが、好きでもありません。
    仕事は旧姓のままでずっとやっています。
    名前で仕事をとる部分もある職業なので、姓を変えることは不利益にしかなりません。
    夫婦別姓が認められたら、元に戻したいと思っています(通称と戸籍上の姓があると銀行口座とかカードとか地味に不便です。)。

    夫婦別姓にしろ、妻側の姓にしろ、それが一定数を超えたらみんな慣れます。
    共働きだってそうでしょ?

    ユーザーID:3927741951

  • なんだかな

    >結婚したい女性が、妻姓にしてほしいと言ったら受け入れてもらえますか?

    いいえ
    私自身が特別養子縁組で既に姓が変わっております
    その姓を守ることで贅沢な暮らしをしています
    姓以外のことは自由にさせてくれる養父母を裏切れません
    こんな事情を知っている彼女が、姓を変えてくれと言い出したら・・・
    一応理由は聞きますが、そりゃ彼女も変えられないよねという納得できる理由なら仕方がありません
    事実婚ですね
    それもイヤなら残念ながらお別れです

    >仮に半分くらいの男性が妻姓を名乗る風潮になったら、抵抗もなくなりますか?
    さあどうでしょう?
    お金で納得した身なのでなんとも言えませんが、身軽なら話し合いですかね

    ユーザーID:5680177401

  • そうですね

    姓の変更に伴う社会的な影響を考慮すると、
    大黒柱として外で働いている方の姓に合わせる方が合理的です。


    夫が大黒柱であるケースが多いので、
    夫の姓を選ぶ方が多いのだと思います。


    > 結婚したい女性が、妻姓にしてほしいと言ったら受け入れてもらえますか?

    妻が大黒柱なら、妻の苗字に合わせることに抵抗はありません。

    ユーザーID:6106220871

  • 最近変わってきたと思います。

    私の場合、旧姓が珍名でずっと嫌だったので、イチもニもなく夫の姓にしました。
    もし自分の姓が気に入っていたり、相手の姓が気に入らなかったら、話し合ってたと思いますし、夫は長男ですが、特に自分の姓に固執しなかったと思います。

    義父も、結婚前に私たちに
    「ところで君達、どちらの苗字にするの?」
    と言っていました。
    今考えると先進的な義父ですね。
    普通の公務員家庭なので拘りがないのかもしれません。

    因みに私の周りには、妻側の姓にした人も少なからずおります。
    大黒柱とか関係なしに、二人で決めたそうですよ。
    お互い姓を変えるのが嫌で事実婚の夫婦もいます。

    私の感覚では、もう男性側の姓とか、あまり関係なくなってきているような気がしますが…。
    知り合いが入籍する時には、「どちらの姓になるの?」という話も出ますよ。

    ユーザーID:5351347973

  • チーム名だから

    家族というチームにおいて、誰がリーダーか、です。

    研究室でも、プロジェクトチームでも、チーム●●(名前)と称されることがあります。
    それと同じです。

    私も夫も働いています。対等の関係だとおもっています。
    ですが、夫には、うちの家族のリーダーであってほしいと感じました。
    普段は夫婦平等・対等でも、何か、本当に困ったことが起こったとき、家族一丸にならなくてはいけないとき、そんなときのリーダーであってほしいのです。
    夫の家に嫁ぐとかは、どうでもいい話です。

    逆に、妻が「私がこのファミリーのリーダーになりたい」と思えば、妻姓を名乗れば良いのでは思うのです。

    逆に、リーダーでもない人が「私もチームの一員だから〜! 権利はいっしょよ〜!」と、その人の名前をチーム名として名乗ることを主張するのはおかしいとおもうのです。

    ユーザーID:3849687915

  • メンツじゃないですかね

    私は結婚前にちゃんと話し合って、その時に自分が姓を変えても良いと伝えたのですが、
    妻のほうが私の姓にしたいと言ったので、夫側の姓になりました。

    なので
    > 結婚したい女性が、妻姓にしてほしいと言ったら受け入れてもらえますか?

    もちろん受け入れますよ。

    多くの家で夫の姓にしたがるのはメンツや世間体からじゃないでしょうか。
    合理的な説明はほとんど無理なんじゃないかなあ。だってどちらの姓にする
    かで揉めると、だいたい男の方が強硬に意見を通そうとすると聞きますし。
    もうむくれて話し合いにならないとか、とにかく妻側の意見など一切聞かないと。
    揉めて妻側の姓になった例ってまず聞いたことありません。
    ですから、少なくともこういう話し合いがきちんとできる世の中になって欲しいですね。

    ユーザーID:8997920713

  • 傀儡課長様

    夫婦別姓について、よく知らなかったようです。
    間違い発言をしてしまいましたが、やんわりと指摘して下さり、有難うございました。

    ユーザーID:4218684502

  • 別姓可能になれば良いんだろうけど

    私は正直嫌でしたよ、名前変わるの。

    でも、夫と話したら夫も嫌だった、と。自分が嫌なことを、相手に強制するのもな、、、と
    思ったのと、夫には姉妹しかおらず、私には弟がいたので、お墓問題も有り、
    結果として夫の姓で入籍しました。

    因みに夫だけが大黒柱ではありません。収入はほぼ同じか、時として私が多いこともあります。
    私も、一馬力でも家族を養える程度には頂いて居ますので。

    でも、別姓可能なら別姓にします。子供達は夫の姓で良いです。

    因みに、知り合いには何人か奥様の姓になった男性も居ますよ。
    お仕事は旧姓でされる方と新しい姓でされる方と半々かな。

    周囲も別に騒ぐこともないです。女性には良くあることですから。
    変えるかどうかは人によるので、話し合えば良いと思いますよ。
    相手の色んな価値観が見えてきますから。

    私は、上から目線でなく、普通の姿勢で話し合いに臨んでくれた夫に
    惚れ直しましたから。

    ユーザーID:5476606969

  • 第三の選択肢

    私は別姓が一番だと思います。
    一番わずらわしくないと思います。女性の社会進出をさまたげる一因だと思います。

    ユーザーID:8783430985

  • どうでもいい

    >なぜ結婚すると夫側の姓になるのですか?
    単に、夫側の姓にする方が多いだけでしょう。
    姓なんて、そんなどうでもいい事を気にする方が少ないから、
    どうでもいいから、今までの流れでそうするという方が多いのでは。

    姓なんてどうなろうと影響はないですからね。

    ユーザーID:6136114943

  • くじで決めました。

    どちらに合わせるにしても姓を変える方に負担が生じることになるので、我が家はくじで決めました。結果夫側の姓になりましたが、仕事上は旧姓のままです。皆さんがどういう経緯で決めているか興味があります。

    ユーザーID:1037796366

  • 認めてる方が悪い

    愚痴ってないで、絶対に譲れない条件として押し切ればいいんですよ。

    むろん代償は必要でしょうけど。

    対価を払う覚悟があるのかどうか。
    そっちの問題。

    ユーザーID:5674635859

  • 話し合いの場は女性から

    妻氏婚の妻です。
    初めて結婚の話が夫からでたきとに、「私の名字になってくれるなら!」と確認したくらいですが、夫は名字にこだわりや固執がなくてすんなりでした。
    ご両親もそうだったのでその家庭のカラーですかね?
    ここでのレスとかみてると習慣的に夫の姓にしてる風でもあるし、
    女性の方から提案しないとそもそも話し合いにすらならないんだろうな。と思いました。
    大黒柱とかリーダーとか、名字を継続した方が偉いみたいな思考はちゃんちゃらおかしいってかんじですが、、
    その場合、御相手の女性も名字をかえたことを理由に養ってもらう気満々なのでしょうし、その夫婦がそれで納得しているのならいいと思います。
    自分たちのスタイルで素敵な家庭を築いてほしいです。

    ユーザーID:9545523588

  • 結局は夫姓ですが。

    私は26歳、夫が27歳の時に結婚しました。

    名字はなんと

    「じゃんけん」で決めました。

    ええ、だって変えるの面倒だったから。
    しかし私は負けてしまったため(ちなみにさんまでやりました)、
    仕方なーくあちらの名字に変えました。

    夫の方も違和感なくじゃんけんで決めましょうと言ってたわ。
    何でも良かったのかな?

    仕事は旧姓で行ってました。
    そうですね、35歳くらいまでかな?

    それに当時、夫の給与は滅茶苦茶少ないうえに
    借金も百万単位であったので(結婚後に発覚した)、
    奴は一銭も生活費も出さず、
    私が働いて食わしてやってましたよ。

    それに私は接客業をしていて
    私指名でくるお客様もいたっていうのに
    じゃんけんで負けたが為に改姓。

    これは仕事上でマズいっていうので
    会社と相談の上、旧姓にて仕事をしていたわけです。

    そういう女性もいますよー。

    でも結婚してみて何年か経つけど、
    まぁ結局、姓とかどっちでもいいかなーって思う。
    だってどっちの実家も大した家柄でもないし、
    夫も普通の会社員だし庶民だしね。

    近所の資産家さんとか見てると
    そうはいかないのかも・・とは思うけど。

    ユーザーID:8255680333

  • 根本的な解決を

    どっちが大黒柱にだの様々なレスがありますが、
    そもそも結婚しなきゃ発生しない問題なんだから、
    結婚しなきゃいいんじゃないの?
    せっかく世の未婚率も上昇してるんだし。
    「女性は男性の姓にするという風潮が」なんていうけど、
    そもそも「妙齢の男女は結婚するもの」という風潮をなくせばいいんじゃない?
    そうすりゃ小町でよく見る「結婚できるでしょうか」なんてトピを立てる人も減るんじゃない?(結婚しないのが当たり前、となったらね)。
    そしたら悩み解消で悩んでる人も減ることですし、みんなハッピーになれるんじゃないかしら。

    ユーザーID:6619199902

  • 古来からの知恵なんだろうね。

     結婚したら男性の姓を名乗るかどうかはともかく女性が男性側の家族の一員となるような習慣は日本だけでなく世界中にあるね。
     おそらく古来から腕力に勝る男性のほうが「女性をものにする。」という風潮があったんだろうね。
     法律的に男女平等の現代でもやっぱり結婚すれば男性側の姓を名乗る人のほうがはるかに多いね。
     でもこれは古来からの知恵でもあるんだと思うよ。
     多くの国で結婚すればどちらかの姓を名乗るという習慣があるけどもしもこの件でも完全に男女平等であったら…
     どちらも自分の姓を譲らず…仮に本人たちは納得しても親が納得せずに確執が残ってしまうだろうね。
     それが原因で結婚しないなんて人も現れるだろう。
     それならば「これが社会の慣習だから…」と誰のせいでもないようにすれば丸く収まるよ。
     納得のいかない人も多いだろうけどこれで人類は長年やってきたんだよ。

    ユーザーID:9953878086

  • なりませんよ

    >女性は大黒柱じゃないから自分の姓を捨てるのは仕方がない、と言う方は、
    >専業主婦の家事労働や女性の出産・育児は、男性の爪の先ほどの価値もない、と言ってしまっているのと同じ事になりませんか?

    私、個人の考えですが
    性別や役割にこだわらず、大黒柱とは一家を支える柱のことを言うと思っています

    専業主婦でも家計のやりくりに責任を持って、収入に合わせた家計の運営を行い
    それに対する不平不満が出てきたなら、責任を持って説明義務を行い、必要とあらば何かしらの方法で収入を得て家庭を安定させる『責任』を負うことです

    最近の男性は「その責任を果たしていない」といった意味の愚痴をよく聞きます。

    男女平等を進める上でも、夫がその責任を果たしていない、若しくはその能力に欠けるなら
    妻がその責任を負い、希望すれば苗字を妻の姓に換える事もできるのではないでしょうか

    なので、「出産育児の可能不可能」「専業主婦」だから大黒柱になれないという固定観念は捨てたほうが良いと思います

    ユーザーID:1585669087

  • おかしいですよね

    夫が大黒柱だからという理由をおっしゃられている方が多いですが、昔ならばいざ知らず今は違うでしょうね。

    確かに、夫が働き妻が専業主婦のような場合で夫の名字に統一するのは妥当と思いますが、そういう場合ではなく、共働きであり女性のほうが稼いでいる場合でも、女性の側が改正を迫られるのが当たり前の風潮がある。だからこそ女性が疑問を持つのだと思います。

    「大黒柱の義務を果たす気概を女性が持っていないから」と言う方がいますが、女性のほうが稼ぐ場合でも男性の名字になるケースは大変多いです。周りでも数組知っております。
    だからこその、夫の名字が97%という極端な例になるのです。

    さらに言えば、共働きであっても妻のほうが家事・育児・親戚づきあいなどを担わされるケースが圧倒的であるのですが、それに関して夫が義務を果たしていないと捉えられないのは不思議なことですね。

    結論は、「習慣だから」と「男のプライド」でしょうね。
    妻の名字に合わせてしまうと、「自分が妻に従属している」ように感じ、それが許せないというプライドの高い男性が多いのでしょう。
    あとは、親世代がうるさい。
    この2つではないでしょうか。

    ユーザーID:8704758080

  • 夫の親が許さない

    夫婦二人が納得してても、夫側の親(特に姑)が口を出してきたりします。
    妻側の姓にすると二人で決めても夫の親にひっくり返された夫婦も知っています。
    妻側に名字を維持する理由がなければ通らないことがほとんどではないでしょうか。

    我が家は妻側(夫が変えた)ですが、妻が結婚前から住宅ローン組んで買った家に住むことになったので、手続きの煩わしさからです。(どなたかが書いていた光熱費なども全部妻の名義です。)
    そこがなければやっぱり慣習にまけて夫側になっていたかもしれません。

    ユーザーID:8423507283

  • 外国人との結婚

    現地人と結婚しカナダで暮らしています。アメリカと同じく移民の国カナダではイギリス系フランス系を始め、日系中国系アフリカ系イタリア系ロシア系…様様なバックグラウンドの人がいるので苗字も多様です。カナダでは女性側が旦那さんの苗字に変える方もいますが、夫婦別姓も多くもちろん合法、夫婦の苗字をハイフンでつなぐ(豊田花子さんが日産さんと結婚した場合Hanako Toyota-Nissan) 場合もあります。

    日本の法律上外国人との結婚の場合夫婦同姓別姓どちらも可となっていますが、私は日本の戸籍上も主人の苗字にしていますので、スミス花子という具合です。私が主人の苗字にした理由は、スミスのように英語圏では一般的な夫の苗字がカナダでの生活上便利なこと(カナダ永住予定)、旧姓に深いこだわりがないことです。ちなみに旧姓は長い苗字で日本でも良く聞き返されたり漢字をまず書いて貰えません。外国人にはさらに発音しにくい上口頭でのやり取りでいちいちスペルを言わなくてはいけない。そんな煩わしさから一気に解放されました。もし主人の苗字も旧姓と同じくらい長く発音しにくかったら変えていなかったと思います。

    ユーザーID:8777017363

  • 質問にお答えします

    当方30前後の既婚男性です。

    「なぜ結婚すると夫側の姓になるのですか?」
    →連綿と続いてきた男性優位社会の名残でしょう。何故そうなったのか歴史を紐解くことまではここではしません。

    「結婚したい女性が、妻姓にしてほしいと言ったら受け入れてもらえますか?」
    →人に依ります。夫婦になる二人が話し合って決めることでしょう。他の誰の意見も参考になりません。

    「仮に半分くらいの男性が妻姓を名乗る風潮になったら、抵抗もなくなりますか?」
    →抵抗がなくなっているから、半分くらいの男性が妻性を名乗っているのでしょう。そういった風潮が来るのが何年、何十年後になるのか、はたまた未来永劫来ることがないのかどうかまではわかりません。

    ユーザーID:0273269528

  • 理由はいくつもあるよ

    >結婚したい女性が、妻姓にしてほしいと言ったら受け入れてもらえますか?

    事情によりますね。
    私の場合は、妻は自分の側の姓を名乗りたいと言いましたが、私の側で決着しました。そのわけは、
     1.生計を負担するのが「私だけ」となる予定。
     2.姓を変えると、変更が必要なもの(免許、登記の必要なもの、銀行口座など)を私の方がたくさん持っているので手間がめんどう。
     3.妻側は、跡を継ぐ(その姓を名乗るだけ)人がいるが、私は一人っ子。

    妻が私の姓を名乗ると語呂が悪いのでずいぶん抵抗されましたが、私が押し切りました。

    >仮に半分くらいの男性が妻姓を名乗る風潮になったら、抵抗もなくなりますか?

    風潮は関係ありません。
    逆に、なぜ風潮に逆らうのが抵抗と感じるのか知りたいです。私は、風潮に逆らって生きるのが好きです。それに、その方が「得」しますよ。風潮に流されると、時代の流れの尻尾ばかり掴むことになります。

    ユーザーID:4804889549

  • 待ってました!

    私も本当にそう思います、なんで夫側の姓を名乗らないといけないのでしょうか?
    とくに私は一度離婚しており、再婚しておりますので何回名前変わるんじゃ!私ばっかり!という感じ。
     仕事はずっと旧姓でしております(もう意地です)
    日本が夫婦別姓も選択に入れてくれるよう望みます。

    ユーザーID:4220448989

  • 夫姓に拘ってる人が多いからかな?

    私は夫の姓になってしましったので言える立場ではないかも知れませんが。

    なんとなくそっちにしておいた方が、周りからごちゃごちゃ言われないから。という理由もありましたね。
    いちいち相手にするのも面倒だし。

    そんな私ですが、子供には(娘と息子がいます)向こうの姓を名乗って欲しい気持ちの方が大きいです。
    正直こちらの姓に拘る必要が見つからないので。
    だって
    「長男教」の姑は
    舅側親戚とは付き合いなし。(夫が子供の頃から)
    自身の親戚とも疎遠(夫は昔から「親戚付き合いするな」と言われてきたそうです)
    なのに、私の息子が小さいころ「長男だから跡取りなんだよ」と言っていた(息子は小さすぎて覚えてないけど)
    何を代々継いできたのか知りませんが。

    もうね、いっそのこと子供二人とも相手の姓になってしまっていいんじゃない?
    なんて考えてるいじわるな私がいます(笑)

    ちなみに私の周りの30〜40代
    独身(離婚含む)>既婚・夫姓>既婚・妻姓>事実婚です。
    妻姓結構いますよ。

    ユーザーID:0675012690

  • 日本人の気質じゃないっすかぁ〜

    日本人の決断の基準



    みんながそーしてるから


    これに尽きるんじゃないっすかね〜
    知らんけど-(棒)


    僕の判断基準

    めんどくさくない方

    >妻姓にしてほしいと言ったら受け入れてもらえますか?
    夫姓選択の方が楽ならそーする
    妻姓を選択しないと親戚関係が面倒臭くなるとかの事情があるなら妻姓
    面倒臭い親親戚がいるなら結婚やめるかも
    結局妻姓要求するのも妻となる人が面倒臭い事情からじゃないっすかね?

    >半分くらいの男性が妻姓を名乗る風潮になったら、抵抗もなくなりますか?
    右に倣えの日本じゃ暫くこねーよ、半分妻姓なんて
    僕の結婚には間に合わないやろね
    だから想像するのが面倒臭いからわかんないという答え

    ユーザーID:6947242622

  • 我が家の場合

    夫30代、妻(私)40代の共働き夫婦です。
    結婚が決まった時、夫に「姓はどっちにする?」と聞かれました。
    私が夫の姓を選びました。
    以下、その理由です。
    ・夫は一人っ子、私は4人きょうだいで、そのうち二人が私実家の姓を名乗っている。
    ・夫は自営で仕事上で本名が必要となることが多い。私は会社員で通名使用ができる。
    ・夫の名字はやや珍しく貴重(?)。私の名はかなり多く、人間違いなどもある。

    夫としては、どちらでも構わなかったみたいですけどね。

    姓の問題は、世代や地域差、周囲の状況などいろいろな要素があるでしょうが、
    最後は、姓や名に対するこだわりがあるかどうかという、当人の価値観の問題なんでしょうね。
    ちなみに私も名前に対するこだわりがなかったので、
    夫の名前にすること自体には抵抗がありませでした。

    ユーザーID:6312100281

  • 別姓提案の方、本気ですか?

    この手の話題になると、夫婦別姓がよいとするレスポンスが必ずと言っていいぐらい現れますね。

    別姓の困る一番の問題点は
    ・子の姓をどちらにするか
    なはずです。

    夫婦のどちらかを名乗ることになれば、お互いの思惑が交錯して「こんなことならどちらか一方の方がマシだ」という類の“新たな争い”の元となります。

    近隣に、別姓を名乗る国があることはご存じだと思いますが、そちらは先進的に別姓なのではないことは、勿論ご存じの方が多いとは思いますが…。

    別姓の時は、遺産相続も大きな問題になりますよね。マイナンバー制が導入されれば多少はややこしさもなくなるでしょうけれども。

    でも、それもイヤなんでしょ?(多分)。

    ユーザーID:7832828789

  • あとひとつ。自分が姑の立場になっても、同じことが言えるか?

    ここで女性の立場で異議を唱えている人たちの大半は、嫁の立場で発言しているように思われます。

    では姑の立場になっても、同様に発言するのでしょうか?
    多分違いますよね。

    だから解決できないんじゃないですか、いつまで経っても。

    ユーザーID:1044381505

  • 結婚したら夫の戸籍に入る理由は

    もしそれを無くしてしまったら、女性は「この世は男性優遇社会だ!もっと女性の権利を!」とゴネる理由が無くなってしまうじゃないですか。

    ユーザーID:9064592019

  • 女性にとっての体裁や見栄で、夫姓に合わせた方が好都合(?)

    又1つ思い浮かびました。

    女性にとって既婚未婚の違いは、若い時ならいざ知らず、歳を重ねると如実に意識されるはずです。結婚し夫姓を名乗っていれば、誰の目で見ても「既婚」と判ります。つまり
    「結婚によって体裁を繕い見栄を張るために」
    夫姓を名乗る方が好都合という考え方です。

    この場でもよく見られますが、結婚は妻に益をもたらすことも多い筈です。さもなくば
    ・夫のステータスは「奥様のステータス」
    ・夫が金持ちならば「奥様も金持ち」
    ・夫が名家ならば「奥様も名家の一員」
    といった話がこの場を賑わせる事はない筈です。

    結婚で改姓すれば、同性(=女性)から見ると“転身”の証として明らかに判ります。そのために改姓を希望する向きがある筈です。

    むろん全部が全部とは思いません。ご自身の実力で、のし上がっていらっしゃる方もいることも判ります。しかし多くはそうではない筈です。

    結婚をすれば、女性は自分に力がなくても手っ取り早く「虎の威を借る」ことができるメリットがあります。

    医師、弁護士、社長、教授、実業家の妻…。

    あげれば枚挙にいとまがありません。

    ユーザーID:1044381505

  • なぜ

    そこまでこだわりがあるのに結婚しないという選択肢は選ばないんでしょうね?

    ユーザーID:4195062458

  • 私の場合

    主人の姓になった理由

    ※主人の就職が決まったばかりだった

    ※当時私の母親が他界しひとり親だったから

    ※当時成人していなかったから

    ※子供が出来たから

    以上です。簡潔に言えばこんな感じですかね。

    当時、交通事故で母を亡くし父は仕事の出来ない体になりました

    暫くして私の妊娠が分かり結婚となった時に父が

    「自分が働けない体で、病院通い・・結婚してくれて正直ホットしてる」と言いました。

    悲観的には言いませんでしたが、正直な気持ちだったのでしょう

    大事故だったので、これから金銭的にも精神的にも一人が楽と言うことかな?と思いました。

    なので、主人についていくにあたり姓も主人側にしました。

    ユーザーID:4000338565

  • 習慣でしょう

    単なる習慣でしょう。
    2度結婚している私に言わせれば、
    どうしても婿養子でなければいけないという
    事情がなければ
    男性を立てておいた方が万事上手くいくと思いますよ。

    私の住む地域は
    婿養子さんが多いのですが
    「婿に来てもらったから」と
    ご主人を立てている奥様も数多くおられます。

    生活の知恵ですかね・・・。

    何かの事情で婿養子である必要があるのでなければ
    そんなに肩に力を入れる事は無いと思うのですが。

    ユーザーID:7743489456

  • 私の場合

    私の籍に入ってもらう事をお願いしました。
    最初は渋っていましたが、彼は次男でしたので最後は承知してくれました。

    私はどうしても苗字が変わるのがイヤでしたし、仕事上も不都合がありました。

    ちなみに私は長女で弟もいます。

    ユーザーID:1432160610

  • 今は産み分けの時に99%のカップルが女を選ぶ時代です

    タイトル通り、子供を産み分ける時に希望を言う親の99%が女の子を希望して居ます。何故だか判りますか?
    答えは簡単です。男の子よりも女の子の方が良いと思うからです。
    理由は「かわいい」男親は女の子の方が可愛いから希望するでしょうし、どう言う訳か女親も女の子希望の方が多く成ります。育てやすいのも有るかと思いますし「やさしい」が有るかも知れません。
    それでも昔は男の子を切望する親も多くいました。理由は跡継ぎや老後の介護に嫁に見て貰うなどが有りました。今はこの介護は娘の方が期待出来る時代です。残るのは名前だけでも跡を継いで呉れる事だけなのです。

    ユーザーID:3590750534

  • 回答します

    >結婚したい女性が、妻姓にしてほしいと言ったら受け入れるか?

    好きな人と結婚して一生を送るか、姓の選択だけがネックとなり別れるかの究極の二択ならば妻姓を選んで一緒にいる道を選びたいです。
    そこで天秤にかけるほどでもない女性ならば別れるかもしれません。


    >半分くらいの男性が妻姓を名乗る風潮になったら、抵抗なくなるか?

    一般論で考えたら、半分程度じゃ抵抗を感じる人はまだ多いと思います。
    7〜8割が妻姓という状況になれば抵抗を感じる人は少なくなるでしょう。
    でも、半分くらいが妻姓が3世代くらい続くと抵抗感は徐々に薄れていく可能性がありますね。


    ちなみに私たち夫婦は妻姓にしています。次のような条件が重なり妻姓選択に抵抗なくなっていました。
    ・妻がひとり親の一人娘だった
    ・私は弟がいるので実家跡継ぎは安泰
    ・5年間の片思い中に妄想的に婿入りも想定してきた
    ・交際期間が7年になり早く結婚したかった

    妻姓への障害になったのは実親の思いです。25年間育てた長男が妻姓になるとは考えずに育ててきたので理解を得るのに時間が必要でした。

    ユーザーID:8983638799

  • そりゃあ「戸籍制度」がいけない

    どっちかが主かを決めなきゃいけないからこうなるんであって
    戸籍制度のある国のほうが珍しいのだから
    個籍制度にすればいいのよ。

    ユーザーID:5799492005

  • 夫婦別姓が強制でなく選択ならいいんじゃない?

    2月27日12:28レスのねこさんと同じく、私も配偶者が外国人です。
    うちは日本に住んでいますが、その場合、どちらかの姓に合わせるか夫婦別姓かがまず簡単に選べます。
    あとは手続きが面倒ですが複合姓も可能です。クルム伊達公子さんはこれですね。

    夫の国では複合姓にしてきました。
    そちらでの手続きは非常に簡単でした。そして、またいつでも変更できます。

    それを経験してしまうと、姓はこうするべきとかこうあるべきとか、日本で考えていたことはどうでもよくなってしまいました。
    子どもの姓はどちらかの親のものとなるのですが、今やそれもどっちでもいいよと思えています。

    名前を継ぐなんて、多様化が進むこの社会であまり意味はないことかなと思います。
    姓の統一による家族の一体感…、名前に頼らなくても得られます。

    今ある夫婦別姓の動きは、あくまでも「選択的夫婦別姓」ですから、同姓にしたい人には何も困ることはないのではないでしょうか。

    ユーザーID:0160217799

  • 私の夫の場合

    大黒柱云々にあまり関係なく、基本的には男性が姓を変える事に抵抗があり、特に自分自身に関しては、「長男でないなら妻親との近居は構わないが、姓を変えるのは(婿養子含め)絶対に嫌」と断言しています。

    実は私の弟がアラフォー独身なのですが、実家は継ぐことに拘るような家でもないので、もしも今後、良い方とご縁があり、弟本人が納得し、先方のご希望があれば、別に婿に行っても相手様の姓を名乗っても全く構いません。反対するような家族もいません。

    しかしそれを夫に話したら「お前は何を言ってるんだ!大事な跡取長男が養子などとんでもない。○○家(実家)が絶えてしまうんだぞ?」と。しかも弟は特に結婚願望が強い訳でもないのに「△△君はいい加減に嫁を貰って子供を産んで貰い、○○家を継いでいかなければ」と。ああ鬱陶しい。当の家族が大して気にしてないのに、なぜ夫がそこまで。

    「別にうちの娘に実家の姓を継がせる訳じゃなし、私の実家の事はどうでもいいでしょう。それより自分の親の心配しなさいよ。70代で2人とも揃って要介護で貯蓄も碌にないなんてお先真っ暗だよ」

    と言ってますが。

    ユーザーID:8634661867

  • 結局は面倒くさいからだ

    習慣に従うのは、そのほうが面倒くさくないから。
    妻姓を選ぶとしても、そのほうが便利だから。
    大黒柱を理由にするのも、書類上の名義の便宜性でしょ。

    私は習慣従い派で結婚時に夫姓にした。
    今現在世帯主で大黒柱ですが、今更旧姓にできません。
    他の方の意見にもありますが、姓を変えるのは地味に面倒なんです。
    変える時の手続き、変えてから慣れるまでの違和感、
    職場で旧姓利用が可能でも、書類で使い分ける面倒さ。
    夫婦共に正社員なら、給与の差だけで片方だけに面倒を負わせるのはいかがなものか。
    女性が大黒柱でも、姓を変えた方が家に従属するみたいな風潮自体が無くならないと、
    根本解決には繋がらない。夫親が認めないなんて、その典型。
    実際に姓を変えた男性が、必要無い質問受ける実例もレスされてる。

    変な風潮がある以上、妻姓選ぶが半分くらいになる日は来ない。
    それなら夫婦別姓にしたほうが、風潮を変える起動力になる。
    夫婦別姓制度は、今までのように夫姓・妻姓に統一も含んだ案だから、歩みは遅くても、
    夫婦が別の姓を名乗る実例を増やすには十分効果が期待される。

    ユーザーID:0046766210

  • 新制度が問題を含むのは、夫婦別姓制度だけに限らない

    子供姓の新たな問題が発生するのは承知の上。
    何故なら、過去にも色々と制度が変えられてきたが、その度に無問題では済まず、
    「改革には痛みを伴う」のは当然だから。
    それでも≪必要≫と考える人間が増えれば、改革は成されていく。
    新たな問題は、またその時代に合った解決・改善策が取られ、それが繰り返されるだけ。

    ちなみにマイナンバー制が導入されると、パスポートを持ち歩かなくても海外渡航できる可能性もあるそうな。
    どんな制度にも、利点と欠点両方含まれてる事ぐらい百も承知。

    自分が姑になっても同じ事が言えるか?言えます。
    夫の姓には全然執着がない。自分の執着の無いものを、子供に執着させる必要無い。
    私と同意見のレスが他にもあるから、偏見や見栄を捨てれないのはむしろ男性に多く感じます。
    私が姑になっても、息子本人が好きにすればいい。
    本人が姓を変えるのが面倒でなければそれで良し、面倒なら夫婦別姓制度は選択肢が増えて大いに結構。
    孫は息子が了承すれば妻姓でいい。
    じゃんけんやくじ引きで決めるくらいの例が出るなら(笑)別のままの選択肢が増えるのは有難い。

    ユーザーID:0046766210

  • どこまで国が介入するか

    選択的夫婦別姓に反対の人は、親と子で姓が異なると子供が混乱するという主張をしますが、実際、夫婦別姓を実施している国でそういう事例はあるのでしょうか?
    現在でも、例えば親の離婚により、母親は結婚前の姓に戻しても、子は結婚時の姓のままという事例はあるでしょう。この場合は、むしろ、母親の姓に統一してしまうと子どもは混乱しませんか?
    親子で別の姓というのは、家族関係が変わってきている現代ではそれほど憂慮することはないというのが私の考えです。
    更に言うなら、家族の姓をどうするかということに、国が介入することは是か非かという議論もあるでしょう。
    子どもは親の影響からは逃れられません。夫婦別姓が親の選択なら、子はその価値観で育つので混乱はしないでしょう。むしろ、社会が「同姓であるべき」という価値観を押し付けるから混乱するのではないですか。
    選択ですから、別姓もあり、同姓もあり、お互いの価値観を認めればよいだけです。多様な価値観を認め、選択の自由がある社会が豊かな社会と思うのですが、選択の自由も認めないというのは私には、国による統制と思えてしまいます。
    そこまで国の介入を許すのでしょうか。

    ユーザーID:3883556047

  • 愛し合う男女においては個別ケース

    そもそも結婚や恋愛は同性間における不平等や差別化が出発点なので
    それを抜きに男女平等のみを基準に考えても納得できるものではないのです。

    誰もが結婚できる訳ではないでしょ。

    特に男性の場合は、ある程度の魅力がなければ結婚どころか彼女さえできない。
    最低限度家族を養えるレベルをクリアしてないと女性から選んでもらえないし、結婚には至らないのです。

    それなりに気概のある男性に対し女性が心を許し受け入れる、そして結婚に至る。
    愛し合い結ばれる男女において、男性の姓が選択されやすくなるのは、その結果なのです。


    本来ならご縁のない男女は結婚に至らないものですが、
    ニート男性だろうが低収入男性だろうが、男性であるなら誰でも結婚できる世の中が実現できるなら、姓の選択においても男女比の平等が実現する可能性はあるかもしれませんね。

    でも女性にとっても現状の男女比のほうが好都合でしょ。
    結婚し息子が生まれ母親となれば、ご自身を軽んじる息子の生意気な彼女や嫁など拒否したいでしょ。

    男VS女だけではなく女VS女の問題だってあるのですよ。

    ユーザーID:9768456958

  • 面倒くさいなぁ

    私は子供の頃から好きな人の苗字と自分の名前を合わせてノートに書いて喜んでいたタイプなので旧姓には全く拘りません。

    男女があまりにも不平等なのは流石に困りますが、男と女は身体が違うのだから、女は男を立てて上手に甘えていた方がバランスがいいと思っています。

    法律上は妻性を名乗っても問題ないのだから、どうしても名前を変えたくなかったら、それでもいいという男性と結婚すればいいだけだと思います。

    何かにつけて男女平等を持ち出す人って面倒です。

    でも、一番嫌いなのは、時代錯誤のあまりにも酷い男女不平等を解消しただけなのに『男女平等になったのだから』を天下の宝刀に力仕事まで女性に押し付ける男性です。

    ユーザーID:9260848571

  • 習慣かな

    昔の名残でしょうね。
    なんとなくみんなそうしてるからそうしてるというか。

    私は親が離婚と再婚をしているので、父親の姓→母親の旧姓→義父の姓→夫の姓と、人生で4つめの姓を名乗っています。めまぐるしいですね!

    もうこれだけ姓が変わってるせいか逆に姓にはこだわりはありません。
    あ、でも母方の旧姓は正しく読んでもらえないことが多かったから
    あまり好きじゃなかったです。
    だからありきたりな義父の姓になったときはちょっと嬉しかったかも。
    なので仕事では今も義父の姓(結婚前の姓)を名乗っています。

    今は結婚して夫婦で新たに戸籍を作るので、その時にどちらの姓を名乗るかを決められるといいですね。

    ユーザーID:1272677331

  • 夫に姓を変えてもらいました

    夫はひとりっこです。私は小さいころから何度か強制的に姓が変わっておりこれ以上変えたくなかったので事実婚にしていました。本当は一緒の籍にしたかったです。結局夫が折れてくれましたが旧姓から離れるのはちょっと寂しかったようです。気持ちとてもわかります。今までおつきあいした人で結婚の話がでましたけど、皆あたりまえに私が姓をかえることを強要したので最終的には一緒にはなりませんでした。夫は職場では旧姓を使っています。義母は息子がそう決めたのだからと夫が私の姓を名乗ることを承諾してくれましたが(義母はあっさりしておりビックリでしたが)義父はこのことを知りません。私はかくしておくのは嫌で話したいといったのですが、義母と夫は、けして話してはいけないといっています。さくらこはオヤジのことを知らないからそういえるんだと絶対逆上すると。なんだかなです。結婚式などもあげてないのでいまのところ問題ありませんが。選択制になればいいのになぁって本当に思います。自分がいざ妻の姓にしろっていわれると、嫌がる男性はやはり多い気がします。ちなみに婿養子などにはなっていません。私は両親とは絶縁しています。

    ユーザーID:9040575376

  • 別姓反対者の方

    夫婦別姓だって互いに納得して選択するなら自由でしょう。
    当事者でない周りの人間がうるさく言うからちっとも実現しませんよね。
    男性が女性の姓を名乗りたがらないなら別姓でもありでしょう?
    先進国で認めていないのは日本だけですよ。


    反対する人は自分の古い価値観が脅かされるのが怖いからですか?

    ユーザーID:4563414823

  • しかし何故なんだろう?

    妻が夫の姓に改めるのは、過去の風習からそれが一般的で、妻が夫の家に嫁ぐのは一般的だからおめでとうで済むけど、夫が妻の家に嫁ぐのは一般的でないから、妻側が女系で且つ由緒ある家でない場合は両家共に世間体的に面倒だから。
    たったそれだけの理由だと思いますよ。

    それよりここのトピでもそうですが、女性が姓を改める事に対してマイナスイメージを持つ女性が多く、それが理由で夫に改姓して貰った人も何人かいますが、何故そんな事が平気でできてしまうのでしょうかね?
    改姓にマイナスイメージがない人が結婚して相手が改姓したという話なら理解できるのですが、自分は嫌だけど夫には拘りがなかったから夫が改姓したという場合。
    自分はそれを女性差別だとかアイデンティティーの侵害だ位の勢いで言うのなら、夫に姓への拘りがあろうが無かろうが夫は改姓によって妻にアイデンティティーを侵害された事になる筈ですけどね。
    それってつまり、そういう女性は自分の痛みには過敏なのに他人の痛みには極端なまでに鈍感なのか、それとも本当は女性差別ともアイデンティティーの侵害とも全く思っていないけど喚いて弱者のフリをしているかの何れかなのでしょうね。

    ユーザーID:9064592019

  • 別姓反対かな

    名前の問題は失敗しても引き返せないから
    一度通しちゃったら、それこそ人権問題になるしね

    元に戻せない複雑な話
    価値観なんて単純な言葉では片付けられない問題です

    先進国云々なんてご都合主義の極みですね
    まるで説得力ないです

    どうしてもって人は藤子先生、画太郎先生とか、杉作先生みたいに
    ミドルネームでも自称してれば?

    ユーザーID:5720881076

  • 個人的な見解

    私(男)の個人的な見解ですが
    結婚ごときで自分の名字が変わるのは絶対に嫌です。
    きっちり説明出来る理由は特にありませんが嫌なものは嫌です。
    また自分の妻が自分の名字に合わせてもらう必要性も全くないと思っています。

    つまり
    現在の選択同姓制度にも選択別姓制度にも反対の立場です。
    選択同姓はやはり男側の姓の方が多くなってしまう気がするし
    選択別姓はそもそも同姓にするか別姓にするか夫婦間でひと悶着ありそうに思います。

    私の意見は
    完全別姓制度。
    結婚してもお互いに旧姓を使い続ける制度が良いのではと思います。
    同姓でないと家族の絆が保てないという反対意見や
    生まれた子供の姓をどちらにするのかなど難しい問題があるのは承知ですが
    姓の選択でいまだに男性優遇とか女性差別という論議そのものがナンセンスな時代だと思っています。

    ユーザーID:3182170650

  • ”嫁ぐ”と言う言葉のせいですね。

    昔から脈々と続く因習です。

    ユーザーID:7436170477

  • それは。。。

    >なぜ結婚すると夫側の姓になるのですか?

    簡単なことです。
    その契約内容で合意に至るカップルが多いからです。

    この手の議論でいつも思うこと。
    それが嫌なら同意して婚姻しなければいいのに。
    いったん合意したくせに後から文句言うなんて大人げないと思います。

    ユーザーID:9347550641

  • まぁ。

    息子がいます。
    生まれたとき、改姓を意識して名前をつけました。
    「この子が結婚する時は妻側に改姓してもいいように。今でも法律上はどちらでもいいから」と言うと夫含め「?」な顔をしてました。
    実際その時が来たら自分がどう反応するかは分かりませんが(笑)

    実際、結婚時は女性のほとんどが夫側の姓に改姓してる。
    法律上はどちらでもいいのにね。
    でも男性含め周りは法律上はどうでもいいようです。改正するのが女性の幸せだとか。
    いっそ、法律も夫側の改正と変えたらなーと思う。
    どちらでもいいとしてるから女性が周りの「そういうものだから」と流れに不満を持っている。
    妻側の姓を名乗るのは法的な許可が得てから改正を認めるとすればいいのに。
    大黒柱と言っても、今は夫だけが働く時代じゃないから共働きが増えてます。
    片方の都合のいい所を取り入れ、他は古き良き習慣で済まそうとする人が多いのが「?」と思います。

    ユーザーID:2449289639

  • 結婚制度

    結婚制度自体、廃止すれば
    いいんじゃないですか?

    私は、結婚制度そのものには
    是も非もありませんが
    姓に対して、疑問を感じる人が
    出てきているということは
    考えてもいいんでしょうね。

    でも、女性からは
    大反対の声が上がりそうですが。

    ユーザーID:2493246102

  • 嫁ぐという概念

    今はどちらかの家に嫁ぐというのは、あまーり時代にあってないと思います。
    新しい籍をつくり、新しい家族をつくっていくのです。自立です。

    だから話あいで二人の姓のどちらかを選んでもいいし
    夫婦別姓にしてもいいし、新姓をつくってもいい。

    私は個々の家族のニードが満たせるように幸せに過ごせるように、選べるようにしてほしいと本当に思います。

    ユーザーID:9040575376

  • 一つの疑問

    姓はどちらか選んで決められますが、何故か本籍地も一緒に変わりますよね、あれは納得いかないなと思っていました。

    相手と出会って初めて聞いた地名が本籍地になるってなんだかな…と。
    本籍地って必要なんだろうか。

    これからはどっちの姓にするか話し合いした方が、嫁にもらうとか出すとか言う古い考えを変えるのに良いかもしれませんね。
    結婚前にお互いの家の常識を知る機会にもなるし。

    夫婦別姓が決まれば変化もあるでしょうか。

    ユーザーID:6803788473

  • トピ主です

    トピ主です。
    私がなぜこのような質問をしたのか補足いたします。
    選択的夫婦別姓が議論されていますが、法改正よりも習慣による意識の問題が大きいのかなと思ったのです。
    要するに多くの男性が自分は改姓することはないと、植え付けられていると思うのです。
    男女供、周りがそうだからそれに従えという感じでしょうか。
    しかし女性側が改姓に抵抗を持った場合、法律婚するには現行だと夫側に改姓してもらうしかありません。
    ここで男性側が改姓に抵抗がなければ、夫婦で解決しそうだと考えます。
    ですので法改正よりも意識改革ができれば、改姓に拘りもなくなるのではと思いました。
    選択的夫婦別姓は、子供のいない夫婦に限り先ず認めていいと思います。
    その後、国民の意識も変われば子供がいての夫婦別姓も徐々に浸透するのではと思いました。

    ユーザーID:9232858978

  • これは男VS女、女VS女の問題ではありません

    結婚による改姓に拘るか・拘らないかの問題なのです。


    拘る方に約2種類、結婚しても改姓したくない拘りと、同姓にする事が結婚の実感との拘りです。
    拘らない方も約2種類、拘らないから改姓OKまたは理由を納得して改姓できる事と、
    拘りもしないものにわざわざ手間暇かけるのが面倒と思う事です。

    女性の中に様々な意見があると対立のように感じるでしょうが、男性が全員完全一致でもない。
    妻が大黒柱なら妻姓にしていいという考えは、個別理由の一つとしては成立しますが、
    他理由で妻姓にしてる男性に対し、「あいつの家は奥さんが大黒柱?」という先入観を生む可能性も出る。
    夫婦別姓は、妻姓の選択を求められる立場の男性にも、選択肢を増やすはず。

    ソフトマシーンさんや渚さんの考え方に共感。
    選択肢は増やす、その分問題は個別解決する、それのどこが駄目なの?
    同姓拘り者と別姓拘り者が結婚する場合は、配偶者や親など、数人を説得するだけで済みます。
    交渉決裂なら結婚しない選択もできる。

    単一モデルしか見ない視野の狭さが、選択を増やす事を阻んでいる気がします。

    ユーザーID:0046766210

  • そーですねえ

    すみません、女です。
    夫の姓になるのは、それが一般的だと思われているからでしょうね。
    私もこの一般論が嫌いなので、是非妻の姓も選択肢に上がるのが普通な風潮になってほしいです。

    なので私は、自分の息子たち(未就学)が大きくなったら「将来結婚するときは、結婚相手の姓を名乗るのもいいんじゃない?」と話す予定です。
    結婚の時に夫の姓を名乗ることになって落胆した女性は、こうやって自分の息子(娘しかいなかったら、男の孫とか・・・あるいは自分の兄弟とか)を教育すればいいだけじゃないかと思うのですが。
    そして、そうやって育った男の子が増えれば自然と妻姓をなのる夫だって増えるのでは?と考えております。

    でもこういったことを考える女性ってあんまりいないみたいで。
    自分が姓を変えるのいやなのに、自分の息子には姓を変えてほしくないものなの?なんで??
    それってダブスタ?とか思ってしまいます。

    ユーザーID:2808855272

  • わがままな女が多くてビックリです

    そんなにイヤなら、結婚しなければ良いのに…

    なんで結婚しておいて、お相手の男性に文句をたれるのかサッパリわかりません。

    本当に、わがままな女が多くてビックリです

    ユーザーID:2896267928

  • 自己流判断の思い込みが、他者を偏見で見る原因

    >いったん合意したくせに後から文句言う
    私は自分の件は自分で納得してます。
    でも次世代は? 今事実婚を選んでる人達は?
    職場で旧姓使用して、実生活で不便を感じてる人達は?
    今抱えてる現状を踏まえて、全体や先を考えようとしてるのです。
    文句じゃなく意見の一つですけど。

    今最高裁で夫婦別姓について審議されてるニュースを検索すると、
    ≪最高裁に期待しているのは女性ばかりではない≫と男性例も書かれているのです。
    夫婦別姓制度は、男性にも有益と成り得るのです。

    権利を認めないほうが人権問題と考え、訴える人がいるから最高裁で審議されてるのでしょう。
    姓を元に戻す方法はあります。離婚・再婚すれば可能です。
    その時に揉めるのは、個別で解決するしかない。
    それとも夫婦別姓反対派の人は、個別解決能力が無く自信がないから、他者にまで自分の意見を押しつけときたいのですか?

    別姓制度が成立して利用した人が問題を抱え、「同姓派がもっと強固に反対しなかったからだ」と責める人がいれば、その人を「大人気ない」と言うのは妥当でしょう。

    ユーザーID:0046766210

  • 追記

    「夫婦別姓を求める理由で事実婚している人」
    「結婚して改姓したが、職場で旧姓を使い続けている人」
    この2つの数が、2つ共減少傾向にあり、十数年の内には絶滅数に達することを証明できる、
    正式なデータを提示してもらえるなら、私個人はもう
    ≪夫婦別姓が第3の選択肢として選択を広げる≫とは主張しません。

    上記2つの人が増えているなら、習慣・因習を変える時が到来したのですよ。

    ユーザーID:0046766210

  • んなことないです

    結婚前に話しあいました
    どっちでもいいよーと言われました。
    なのであみだくじで決めました。
    結果、妻側です。夫は書類めんどーいと言いながら手続きしてましたが特にその後は聞いてません。
    愚痴もないです。

    これで当然のように「夫側になるもの」と言われたら断固抗議してたと思いますが。

    ユーザーID:1114958908

  • 養われてる立場なら

    仕方がないですね。
    基本的に働いてる・稼いでる方が立場が上だし偉いのです。
    そして、世論もそういう風潮になって来てます。
    しかし、最近の女性はあれも嫌、これも嫌、それも嫌ばかりですね。
    男性にとって恋愛・結婚は何のメリットもありませんね。
    メリットのないことはしません、だから草食・絶食化も納得ですね。

    ユーザーID:6873461401

  • やはり。。。

    >選択的夫婦別姓が議論されていますが、
    >法改正よりも習慣による意識の問題が大きいのかなと思ったのです。

    意識の問題として考えた場合、それこそあなた次第だったのだと思います。
    要するに改姓したくないという意思を貫徹すべきだったのです。
    もともと相手も自由に選べるし(相手の意思も必要だけど、それは契約である以上当然のこと)、婚姻自体するしないも自由です。

    法改正が必要かどうかは一先ず別問題ですのでこの点は同意です。

    ユーザーID:9347550641

  • 結婚は男と女の騙しあい

    >選択肢は増やす、その分問題は個別解決する、それのどこが駄目なの?
    >単一モデルしか見ない視野の狭さが、選択を増やす事を阻んでいる気がします。

    視野の狭さというなら貴女も同じです。
    結婚を真面目な一面でしか考えてませんよね。

    俗人的には結婚にたどり着くまでは男と女が騙しあいを繰り返し、その結末が結婚なんだよ。

    若いうちなんか男も女もまだまだ遊びたいのだから、別姓など結婚に対して前向きになれない面倒な選択肢が増えればそれだけ結婚に遠のくということでもある。

    >姓を元に戻す方法はあります。離婚・再婚すれば可能です
    >その時に揉めるのは…

    女遊びがまだ物足りない男にとってはまだまだたくさんの女と関係を持てるからそりゃある意味おいしい話でもあるかな。

    結婚を真面目な一面だけで考えても絶対に社会に歪が生じるんだよ。

    ユーザーID:9768456958

  • 女性です

    私の名字は珍しい名で2人姉妹
    旦那は名字ランキング上位の名で3人兄弟

    私は自分の名字を凄く気に入ってましたので
    結婚前に私の名字にしない?
    と訪ねた所
    「なんでやねん、ふざけるな」
    でした

    結婚して25年
    今更ながら自分の旧姓の名字のルーツを調べ
    平家と深い関わりのある名字だと知り名字を変えた事を未だに悔やんでおります

    余談ですが
    旦那の名字はありふれたものですが出身地などから源氏側のルーツの可能性が高く
    私と旦那の仲があまりよろしく無いのは
    平家と源氏だからなのかと
    変に納得してる私です

    ユーザーID:8835792568

  • 多分、優先順位としては高くないから変わらない。

    女性が結婚と共に相手の家に入り、家に尽くして子供を産んで
    育てることが価値の全てであった時代が一度はありました。

    時代が進み、個人としての女性の人権と自由が論じられるようになって、
    女性は自由に学び、働き、結婚も出産も自分の意思で選べるようになって、
    結婚は法のもとに平等な男女の平等な結びつきと宣言されたわけです。
    名字も当然、どっちでもいい。

    なのに通例として男側の姓にすることが多い理由は、
    ずばり、結構どうでもいいからです。
    少なくとも、もっと大きな問題を抱えた夫婦にとっては。

    少なくとも私は、名字のために時間とエネルギーをかけて
    世間と戦う気にはなれません。

    「夫が大黒柱だから」と主張してる人がいますが、関係ないですよ。
    夫側が妻の姓にしたって、各自の稼ぐ額は変わりませんし、
    出せない金は出せません。

    「名字が夫の側」は、煩雑な手続きの他は、妻に実質的な
    損害を出すことが少ない事項です。
    名字が夫側になっても、妻は実家と縁切りもしないし、
    夫の実家にも入りません。
    ただの記号であり、介護も相続も発生しません。

    ユーザーID:1808985320

  • 妻の苗字を名乗ってます

    >結婚による改姓に拘るか・拘らないかの問題

    それもまた一面的な見方かなと思います。
    例えば私の立場は妻の苗字を名乗っている男性で、夫婦別姓には反対です。
    ただし、新姓、結合姓、複合姓、苗字の廃止、パートナー制度などいずれも賛成です。
    これらも苗字が変わるものが含まれていますから、改姓と言えますよね。

    別姓婚って、提案としてはものすごく中途半端なんですよ。
    なのになぜか、「別姓婚」を希望する方は「別姓婚」のみに異様に固執し
    何をいっても「別姓婚のみがベスト」という点に終着しようとしますよね。
    本当に目的は苗字なの?と言いたくなるくらい、結論ありき。

    選択肢が増えることにしても、家制度の名残りを消すにしても
    子どものためを考えるにしても他にも手段があるでしょうし
    そもそも現在謳われている「別姓婚」を
    導入した場合、苗字の定義ってなんになるのでしょう?

    家族名を表すというには核家族という範囲ですら違いますし、
    子どもは両親どちらかの苗字しか名乗れません。
    「苗字とは●●を表している」という定義づけができませんので、
    別姓婚だけは賛同できないです。

    ユーザーID:9173788493

  • 未来を見据えてほしい

    自分の姓を結婚という登録法制上の規定だけが理由で変更しなければならない、という概念に納得できませんでした。私のパートナーも同じく納得しませんでした。

    自分が納得出来ないことを相手に要求することはできないので、それを強要する日本の結婚という登録法制自体に疑問を抱くことになり、事実婚を選択しました。

    また、その根拠となっている戸籍法の存在と意義にも疑問を抱くことになったので、家族単位の戸籍制度がなく、結婚と事実婚に法的な違いがなく、姓の選択に強制もない法を持っている国に移住しました。

    これって、同性婚や違う形の結婚を認めるかどうかという話ともつながっていると思うんです。近々最高裁が選択的別姓に憲法上の判断を加えるようですが、女性に参政権を認めていなかった時代の「常識」を現代の私達が笑うように、50年後、100年後の日本人に笑われるような憲法判断をしてほしくないと思っています。

    ユーザーID:2128273905

  • 習慣による意識の問題

    >自分は改姓することはないと、植え付けられていると思う

    それでは余りにも思慮が浅すぎるでしょう。
    このトピにもあるように、その植え付けられた意識の中には「自分が大黒柱になる」が紐づけられている人がほとんどです。

    大黒柱は今まで通り男性で女性は養われる側のまま、女性姓も検討しろ、ではまず受け入れられません。いくら共働きが増えたとはいえ、所詮女性はパートやアルバイトが大半。定年まで絶対に仕事を辞めない覚悟もなく、家計貢献も補助的な意識しかない女性の為に、社会との接点が大きい男性側が改姓して不便を強いられるのは「女性の感情」以外にメリットがない。女性が養われる立場を放棄し、それが当たり前になってからでなければ、男性の感情的にも、何より合理性の面から見ても、意味がありません。

    妻姓だの夫婦別姓だの簡単に言いますが、そうなって困るのは女性だと思いますけどね。妻姓にするなら、男性は大黒柱の意識も捨てます。夫婦別性なら、家族の意識は弱まり、離婚率は確実に増えます。男性に至っては籍を入れる意味もなくなり、妻を養う意識もなくなります。

    義務の行使が伴わない権利の主張は、自分の首を絞めるだけです。

    ユーザーID:7536245829

  • 個人的には

    妻の姓に変えるなら、結婚はしません。
    夫婦別性にするなら、妻を養う気は今(妻が夫姓を名乗る)程は持てません。家計管理は妻には絶対に任せないし、基本家計も家事も折半にします。大黒柱としても意識・役割も放棄します。子供の姓を妻にするなら、結婚はしないと思います。
    ここまではあくまで個人的見解ですが。

    夫婦別性は恐らく家族としての認識が今よりも希薄になり、婚姻率の低下、同時に離婚率、同性・事実婚の増加を招きます。更に夫婦別財布が増え、婚姻中も離婚後も経済的に困窮する女性が激増するものと思います。

    夫婦別性を認めていないのは先進国で日本だけですが、ここまで女性が男性に経済依存するのも、先進国の中で日本だけです。特に今の日本女性の捻じ曲がった権利意識を見ていると、「女であること」だけを理由に現状の養われる立場を「既得権利」として必死にしがみついたまま、女性姓への変更を「権利」として主張しそうな気がしてなりません。その結果、男性は今以上に非婚化が進み、少子化にも拍車がかかることでしょう。

    日本で妻姓を名乗る夫婦が増えるのも、夫婦別性採択も、少なくとも女性が経済的依存をやめられてからでしょう。

    ユーザーID:4947046399

  • 養うとか養われるとか

    結婚に際して姓を変えることと何か関係があるんですか?

    ユーザーID:3099061287

  • トピ主です

    コメントの中で、大黒柱が男性だからという声があります。
    稼ぐ人の方に合わせることが一般的だと、判断しました。
    しかし稼ぎの多い方に合わせるのが筋というのは、それもまた単なる一つの拘りでしょう。
    そんな養っているんだからと目くじら立てなくても、その人と一緒になりたいからどっちでもいいというスタンスの男性もいます。

    私が言いたかった意識改革はまさにそこであり、
    改姓したから大黒柱がとか男の沽券だとか気にすること自体が実は大した拘りではないのです。

    ユーザーID:9232858978

  • どちらの苗字でもない新しい苗字を

    未来を考えるなら、「苗字を引き継ぐ」ということをやめればよいと思います。

    結婚したらどちらでもない新しい苗字を「決める」のがよいのでは。
    両者の苗字を一文字ずつとって新しい苗字を作るなんてどうでしょう?
    鈴木さんと佐藤さんなら「佐木さん」「藤木さん」とか。アイデンティティーの面からも、新しい家庭を作るという面からも、いいと思いますが。
    だって、結婚しない人も増えたし、子供を少子化が進み一人っ子も少なくないし、昔みたいに田舎の土地に縛られて絶対に地元での就職しかしない世の中ではありませんよね?今までのやり方で墓や仏壇を守る、というのがもう無理だと思います。

    実子が少なく、孫も生まれるかわからない時代です。苗字も墓も仏壇も、両家を合わせていく方向のほうが、結局は「自分のルーツ」が「一部でも残せる可能性が高い」と思います。

    ユーザーID:5666828681

  • 家族・夫婦の在り方と家族制度(戸籍・祭祀・墓の在り方)の問題

    ■戦後、民法で夫婦で一つの家の名前を名乗れば良いとしたのは、兄弟姉妹がまだ数が多かったからかもしれません。

    しかし、現在は一人息子・一人娘も多く、二つの家を一つにすれば、片方の家名は絶えてしまいます。墓の継続が難しいです。

    家名継続を親から厳命され、婿入りしてくれる相手を探している未婚女性もいるでしょう。

    もし、夫婦別姓が選択されたら、夫婦共に嫌な想いをしなくて済むのではないか、と考える女性は多く存在します。

    二つの家を一つにする難しさが、現在これほど多く挙がっているのに、具体的にどちらか(というより実際には妻側に)負担を背負え=妻側の墓を廃らすしかない、というのは非情だと、実際に合わないのでは、とも感じます。

    お墓の問題だけでなく、夫側の氏を名乗ったことで「嫁に貰った」といわんばかりの夫側やその義両親の態度や家族意識が、妻側を苦しめる場合もあります。

    ■外国では、自身の個別名・母方家名・父方家名を名乗っている人物が多くおり、大統領のJFKなどもそうです。子供の姓を、そのように変える事は出来ないものでしょうか?

    民法が変わってくれると、男女平等が本質的に進むと思いますが。

    ユーザーID:6730803713

  • これは一つの案ですが

    夫婦別姓の法律婚を認める条件として、「事実婚一年以上経過している事」というのはどうか。

    今別姓を望んで事実婚の人は、別姓法律婚になっても問題発生率は極めて低いはず。
    その人達に子供がいれば、原則、子供使用の姓を継続すればいい。
    そうすれば別姓法律婚に対し、問題発生率は低く、有益性は高くなるはず。
    事実婚の人が別姓法律婚を選べば、一時的には婚姻率は上がります。

    これから結婚しようとする人に対しても、事実婚期間は、問題整理やお試し期間に成り得ます。
    法律婚と違い、別れても戸籍に残りません。引き返したい、戻したい、それが離婚より簡単。
    離婚より手軽な別れを利用したい男性が
    >そりゃある意味おいしい話でもあるかな
    そう思うのは別にいい。他人なら止める気は無い。
    女性にとっても、いい加減な男に見切りをつけるきっかけになります。

    事実婚期間無しの法律婚を選択する時は、今まで通りどちらかの姓にすればいい。

    ユーザーID:0046766210

  • 未来を考え、意識改革には声を出したい

    >所詮女性はパートやアルバイトが大半
    >女性が経済的依存をやめられてから
    夫婦別姓が女性の働きやすさに繋がると考える人もいます。
    私には娘もいて、娘にはキャリアは積ませたい。
    その為だけに結婚を諦めるよりも、選択の範囲がより広くあって欲しい。
    別に娘が夫姓になるのは、本人次第でOKですが。

    私が考えたいのは、有益を得られるはずの人達、具体的には追記で書いた人達と、次世代のことです。
    婚姻率が低下する可能性はありますが、結婚前に深く話し合う率は上がって欲しいですね。

    少子化問題は別姓・同姓問題より、子育て環境を改善するのが重要です。

    主さん、最高裁に訴える人が出るほど、もう国民の意識改革は進行していると、私は捉えます。
    それでも、何もしないで放っておいたら、次世代になっても僅かしか意識改革されないと思います。
    今後国会で審議される余裕が出来たとしても、すぐに選択性・別姓が可能になるとは思っていません。
    だからこそ声を上げ、問題があるというならその問題をどう解決していくかを考えたい、私はそう思っています。

    ユーザーID:0046766210

  • 改姓は「従属」の証

    つまり、オレが食わせてやるんだからオレに従え、ということですか。
    その従属の証明として夫の姓を名乗れと。
    経済的な実権を握っている者が、そうでない者を支配するということですよね。
    だとするなら、これは、ますます選択的夫婦別姓を導入すべきですね。
    だって、言葉は悪いですが「札束で横っ面をひっぱたく」という事態ですから。
    まあ、この事態を女性の依存ととるか、男性の支配ととるかということなのでしょうが、同姓支持者が結婚というものをそういう観点で捉えているとするなら、非婚は進行するでしょう。なぜなら、女性の人格を認めていないのですから。
    このような観点からすれば、トピ主さんの言う「男性の意識改革」は必要でしょうね。
    私の場合、妻に「オレが改姓してもいい」と言うと、「仕事で旧姓が使えるから改姓して構わない」という答えだったので、私の姓になりました。
    別姓で離婚が増える、家族が崩壊するというのは根拠がないことは衆知のことです。
    他人の選択を何としても阻止するという考え方が、自由で民主的な社会に相応しいのでしょうか。
    別姓の夫婦が社会にどんな混乱をもたらすというのでしょうか?

    ユーザーID:7102624649

  • 大黒柱だから当然だ!と主張する男性は

    自分が病気で戦線離脱して、妻の稼ぎで生活するようになったら、妻側の名字に変えてもOKってことですか?
    10才年下の妻と共働きで結婚したら、ご自身が定年になっても妻はあと10年働きますよね。じゃぁその期間は妻側の名字にするってことですよね?
    また、独身だとしたら自分より稼ぎの良い女性と結婚するなら変えても良いってことですか?

    そうは見えないんだけどなぁ(笑)
    たんなる「男の沽券」とやらじゃないのかしら。
    その辺はもっと素直にいきましょう!

    あと、女性はどなたかも書いてたように「名字が変わることによって既婚(結婚できた!)をアピールできる」ってひともいると思います。
    そういう人が女性は変わるもの!って主張するから面倒なことになる。

    ユーザーID:8423507283

  • トピ主ご自身はどうお考えですか

    女性だとお見受けしますが、ご自身は姓が変わることに抵抗をお持ちなのでしょうか?

    それとも話し合い次第とお考えなのでしょうか?

    「男性にお聞きします」とのことですので、私の個人的見解は答える権利が無いので差し控えさせて頂きます

    ユーザーID:7524953911

  • なるほど

    だったら婚約指輪だの結納だのも止めればいいのにね…

    ユーザーID:8827543857

  • 権利の主張ばっかですね

    このトピもそうですが、権利の主張ばっかりで、義務を果たさない女が増えたと思いませんか?

    男性が結婚から遠ざかるのは、当然の帰結ですよね…

    ユーザーID:3035007600

  • だからじゃない?

    >改姓したから大黒柱がとか男の沽券だとか気にすること自体が実は大した拘りではないのです。

    それは、大黒柱になったこともなければなる気もない女性の発想ですよね。それが大した拘りかどうかを決めるのは男性であって、なったこともなる気もない側ではありません。改姓することに大した拘りはないと思えるのなら、やはり女性側が改姓するのが無難なのでは。

    と言うか、大黒柱とか男の沽券というのはそういう話ではなく、改姓による不利益が大きいのは社会で働き続ける男性側という話では?結婚や妊娠・出産を機に退職したり、或いは元々事務職や非正規雇用の多い女性の姓にする合理的意味合いがあるとは思えません。
    「稼ぐ人の方に合わせること」もありますが、社会的立場の高い方に合わせるのが合理的、という話だと思いますが。

    因みに私は夫婦別性には反対です。理由はバビロンさんのレスにある通り。家族認識の希薄化により、婚姻率の低下と離婚率の激増が確実。かつ子供の姓の問題など、経済的自立が出来ない・する気のない女性が大勢いる日本では、無理だと思います。姓を夫側に揃え、家族意識を高めることで救われている女性が大勢いるはずです。

    ユーザーID:4851342237

  • 夫婦別性の最大の懸念

    それがバビロンさんのご指摘です。

    家族としての認識が希薄になり、婚姻率低下と離婚率上昇を引き起こし、少子化に拍車がかかる。今ですら問題となっているのに、それを助長する制度など採用できるわけがありません。

    養う・養われるが姓を変えることと関係がないと思えるのは、意識が完全に「養われる側」だからですよ。養う側からすれば、いくら法的に籍が入っていても名字が違えば他人意識は払拭出来ません。他人を養おうと思えずに出せる金を出し渋るとか、今以上に簡単に離婚するなどの問題は確実に出てきます。

    夫婦別性問題に際し、女性の感情論などどうでもいいことです。妻の姓にしたところで女性の経済力が変わる訳ではなく、姓関係なく夫への経済依存を続けるのは同じですから。
    新姓、結合姓は、手続きだけでも関係各所の負担を考えると、現実的には不可能だと思います。

    そもそも女性が姓を変えたくないなら、養う側になればいいのでは?その上で自分の姓に変えることを条件として、相手を探せばいいだけでしょう。男性は私やバビロンさんのように「妻の姓に変えるなら結婚はしない」とする人は多いです。なぜ女性はそうしないのですか?

    ユーザーID:0142576801

  • トピ主です

    >家名継続
    >嫁に貰った

    これも単なる拘りの問題ですよね。
    夫婦別姓にしたから、解決という話でもないでしょう。
    近年は、子供の負担を考え散骨する人も多くなりました。
    やはり夫婦別姓の前に大黒柱だの家制度だの墓だの拘りも薄くなれば、
    結婚時に妻側の姓になることも珍しくなくなるのかなと思いました。

    ユーザーID:9232858978

  • 不平等条約だったから

    結婚するとき
    女性は男性に「幸せにして欲しい」と願う

    幸せにして欲しいということは、概ねその男性の保護下に入るということ
    保護下に入るということは自主性の一部を返上するということ
    夫を幸せにする義務は負わぬということ

    考えてみたらものすごい不平等条約なんですね
    だから姓や多少の亭主関白振りは許されたのでしょう
    昔はね

    女性が幸せにして欲しいと願うことから、男性を幸せにしてあげると願うようになれば、女性側の姓になっても違和感が無くなるかな〜?

    ユーザーID:9163057989

  • トピ主です

    細柱さん。
    個別で恐縮ですが、お試し事実婚は反対です。
    問題発生率のリスクを考える位なら、結局は問題があるということでしょうから。
    結婚へのハードルを下げたいのは、パックス法ですかね?
    手軽に離婚できる制度を利用して、結婚するのもどうかとは思います。

    >私には娘もいて、娘にはキャリアは積ませたい。
    >別に娘が夫姓になるのは、本人次第でOKですが。

    これは制度の問題ではないと思うのです。
    その人だから認められるのであって、改姓したからキャリアダウンと考えるのは違うでしょう。
    やはり男性が改姓することに抵抗がなくなるようにすることが、先決でしょう。

    夫婦別姓になった場合、今度はその子供たちが問題を訴えるでしょう。
    自分は母親の姓だけど、父親の姓にしたい。
    親が離婚して再婚相手が夫婦別姓希望の為、家族全員が違う苗字なので不都合です、とか。

    ユーザーID:9232858978

  • 逆に、なんで男性側の姓じゃダメなの?

    苗字なんてのは単なる所属を表すもので、3年B組のだれそれさん、とか、どこそこ村の誰兵衛、みたいなもんです。
    私自身はそれくらいにしか思ってないので、どうしてそんなに鼻息を荒くして夫婦別姓だのにこだわるのかがわからないです。
    それに、夫婦別姓にしたとして、子供はどうするの?
    中国のように、子供は自動的に父方の姓になるとしたら、それはそれで議論を呼ぶんでしょ?
    なんで私が生んだのに夫側の姓になるわけ?!とかなんとか。
    どこまで行っても落ち着かないというか。

    ユーザーID:5206465599

  • 別姓婚はあくまでも特殊ケースということなら

    >夫婦別姓の法律婚を認める条件として、「事実婚一年以上経過している事」というのはどうか。

    厳しい条件を付けた上での別姓婚ならまあ納得します。

    誰もが別姓婚を安易に選べることによって非婚者増、独身者増、離婚者増、少子化激増となることは少しの可能性があるだけでも絶対に避けなければいけません。
    もう後戻りはできないのです。

    別姓婚はあくまでも特殊ケースです。
    だから事実婚が数年以上経過している事と安易に離婚を認めないくらいの厳しい縛りは必要です。

    安易なことで男女はすれ違いやすく、互いの愛は終焉を迎えやすいもの。

    男と女は机上でいくら綺麗事を並べてもそのようには進まないんだよ。

    男と女の愛というものをもっと重視して考えてほしい。

    ユーザーID:9768456958

  • 面白いレス発見!

    確かにそうだ。
    結婚後の「大黒柱」云々がレスの中心になっているけど、
    結婚自体のジャストタイムな風習である婚約指輪や結納関連はどうお考えなんだろう?
    風習・慣例によっては
    男性の姓にする:プロポーズは男性から→男性が婚約指輪を送る
    →一部では女性がお返しに時計などを贈るケースもある模様
    →結納→女性サイドが結納返し
    これが今の世の中ではより多数かな。
    女性の姓にするとなると上記と真逆の途をたどるのかな?
    プロポーズも女性から、婚約指輪や結納は時代遅れのものとして衰退していく、
    となるのかな?
    ここに限らず、女性のご意見で多いのが、
    結婚したからといって夫の家に入るってわけじゃない。そんなのは昔の価値観だ、
    というのがありますね。私も全面同意です(大事なのはその個々人ですからね)。
    でも昔ながらの価値観である男性からのプロポーズや婚約指輪(これは日本では比較的歴史が浅いか)・結納関連のものはこれまで通りで問題なし!とするなら、それは流石にダブルスタンダードだと思うのですが如何でしょうか?

    ユーザーID:6619199902

  • 選択制なら良いじゃないかと思います

    女性です。トピ主旨には沿わないかもしれませんがレスします。
    夫姓に変える根拠として、実態として男の方が大黒柱になることが多い、働いている方に合わせるべきだ、男の方が重要な仕事をしていることが多く性を変えることによる影響が大きい、そもそも女は働いていたって大黒柱になる覚悟もないくせに
    等々のご意見を多数見かけます
    現在、ぜひ選択的別姓導入をという声を上げている方の多くは、上述の事情には必ずしも当てはまらない人が多いと思います。
    世の中には名前売れている女性なんてごまんといます。大黒柱だと主張する男性の平均より稼ぐ女だっていくらでもいます。
    そういう女にとっては、名前を変えることによって発生する不都合の度合いは、自分は大黒柱なんだと自負する男性陣と変わりません。
    そういう人達が、自分達は別姓を選ばせて欲しいと主張するのはそんなにおかしなことなんでしょうか。
    名前を変えることを悩むような女は事実婚でいいだろう、なんて暴論だと思うのですが。
    なぜ他人の選択にまで反対するのか、納得できる根拠はまだ見かけないです。

    ユーザーID:7696236308

  • 私は夫姓を選んだ事に不満はなく、拘りも皆無なので

    息子・娘が結婚時に全員相手姓にしても、本人が納得するならそれでいい。
    個別事情としては夫婦別姓は我が身には関係ありません。長年事実婚をしてる方にやや肩入れはしてます。
    子供に於いては、本人達がより納得できるように、2選択or結婚しないよりも、
    3選択or結婚しない、のほうが望ましいと思う程度です。選択には責任を伴う事も承知してます。

    私は結婚し、離婚せず、現在大黒柱ですが、それは個別の事情。
    その個別事情が影響し、娘には職に就いたら仕事を続けなさいと普段から言ってます。
    だから女性が経済的に男性に依存しているというレスも、所詮個別事情としか思えない。
    ご本人のレス通り結婚しない選択を貫けばいい。

    女性の経済的依存を個人事情でなく社会的に考えるなら、結婚時の改姓とは別次元で、教育問題のほうが適所だと思います。
    あるいは、結婚出産で退職した有資格者、具体的に看護師・介護士・歯科衛生士の、子育て期間中のブランクを埋め、
    再就職を支援する活動がありますが、そういった活動を支援・活性化させるほうが、該当問題解決の効果としては、はるかに優れていると思います。

    ユーザーID:0046766210

  • 事実婚を選んでいる人も、個人事情であることは承知の上

    その数が増えているのなら、個人問題ではなく、全体的に考える時期が来たのではないかと思うのです。
    有益性の制限による不満を押さえ続けたいなら、別姓制度以外の有効解決策の提示して貰う為にも、
    審議は大いにしてもらいたいのです。

    別姓が家族関係を希薄にするといいますが、家族が同姓でも既に希薄化は進んでいます。
    同姓を維持することで希薄化が阻止できるならば、別姓論が出てから、希薄化の進行は止まってますか?
    全然止まらず、時が過ぎるほどに進行しているようですけど。
    つまり、同姓を維持するのが希薄化を止められるというのは、単なる希望的観測であり、有効性はほとんど証明されません。
    有効性があるように見える家庭もあるでしょうが、それこそ個差なだけ。
    有効そうな家庭は同姓のまま、別姓でも問題性が少ない家庭は別姓の有益性を施行出来るよう、篩分け出来たら理想だと考えてます。


    私は意識改革と法制度改革が、前後の順番があるものではなく、時系列的に並行しているほうが、
    問題点の把握と解決策の提示に、より有効だと考えています。

    ユーザーID:0046766210

  • 家族意識の希薄化

    籍や姓が同じでも、機能不全の家族はこの世に多く存在しています。適度な距離感が持てずむしろ密着・依存しすぎていることでこじらせ、健全なコミュニケーションがとれなくなる、家族とはこうあるべきという思い込みが苦悩をうみだしとらわれ自立も阻害しているケースも多い。相互依存もうまくできない。養う養われるを出すと奴隷制度を少し思い出します。力の弱いものは、力の強いものに合わせる、従うのが当然であり、よしとする風潮。でも逆の弱きものに合わせ寄り添うものもいるのも確か。力関係・上下関係があるようにもみえても結局持ちつ持たれつで対等であることも。要は資質というか人間性、関係性でしょう。別姓で家族意識の認識が薄くなる等危惧する方は、おそらくそうなんだと思います。そのような危機をむかえやすいタイプでしょうね。ユニフォームや呼び名を変え親近感や絆を感じられる人、責任や義務を果たそうとする人、啓発できる人もいるでしょうからそのような人は同姓を選べばよい。己の呼び名は己で、その家族にとって一番よい選択を自ら選び取れる制度が欲しいところ。血縁や姓、籍にかかわらず家族と認識しあう関係性はたくさんあります。

    ユーザーID:9040575376

  • トピ主です

    >社会的立場の高い方に合わせるのが合理的、という話だと思いますが。
    >「妻の姓に変えるなら結婚はしない」とする人は多いです。

    まさに刷り込みというか、男たるものという強い思い込みですね。
    俺が結婚してやるんだ、という意気込みすら感じます。
    その「人」と結婚するのに、上か下かは関係ないと思うんですけど。。
    そんな稼ぐことに拘るのだったら、自分より年収の高い女性が現れたら屈辱でしょうね。
    いずれにしても日本では、男性が姓を変えると女性に負けたと捉える人が多いのですね。

    ユーザーID:6649088959

  • 大黒柱だの家制度だのへの拘りから脱却できたら

    大黒柱だの家制度だの墓だの拘りが無くなれば夫婦別姓や妻側の姓にも抵抗が無くなるでしょうが、それ以上に法律婚しないままでいることへの抵抗が真っ先に無くなるでしょう。
    自立した個と個の関係性に夫婦間の相互扶助義務やら相続権やらってそもそも合いませんから。

    子供のことは認知して親子間の権利義務関係がクリアになればそれで終わりで何も困りません。
    少なくとも男性視点だと、その方が遺伝の事実のみによって父子関係が確定出来ていわゆる托卵問題からもフリーになるし、言うこと無しです。

    幸せにして欲しいとかリードして欲しいとか金銭面の負担は主に担って欲しいとかいった、「対等な筈の男女関係に於いて男性が女性の保護者として振る舞うことを暗に或いは明示的に要求される」状況に対し見掛け上の草食化という形で結婚史上に消極的になる男性が増えています。
    そういった問題の解決にも大黒柱や家制度や墓守からの脱却と直結するであろう「恋人どうしのままで結婚はしない」風潮への移行は役立つでしょう。

    ただ問題なのは、そういうイーブンな関係を望む女性が多そうではないことです。
    結局、大黒柱だのに拘るのは女性の方ですよね。

    ユーザーID:9981763960

  • どっちの姓でもよいが、大黒柱にこだわるなら

    このトピを見ると、大黒柱の要素に経済貢献を重く見る女性が多いようですが

    裏をかえせば、いかに女性が男性の経済に依存しているか、その潜在意識が読み取れます
    特に『自分が病気で戦線離脱して、妻の稼ぎで生活するようになったら、妻側の名字に変えてもOKってことですか?』はその表れとして最たるものです

    経済的なことや家事や育児といった事、どれも家庭生活を送る為に必要な事
    単純に、お互いの性の特徴や得手不得手を生かし、役割分担をしているだけと思いますが

    そもそも大黒柱とは「一家を円満に運営する為の羅針盤」としての責任を受ける立場だと思います

    「経済的に困窮」「子供が非行」「近所・親戚付き合い」等、何に関してもうまくいかなければ、役割分担を超えて家族から批判される立場です『もっとしっかりしてよ!』と

    家庭がうまく運営されないときの意識はどうでしょう?
    個人の感想ですが、役割を受けた当事者に批判は当然ですが、大抵の家庭では夫にも批判が行きませんか?
    でも、経済的困窮の批判が「甲斐性の無い嫁だ!」と妻に向く事は少ないと思います。

    ま、個人の一つの意見ですがね

    ユーザーID:1585669087

  • 結婚は女だけが幸せになるための制度ではない

    結婚してまで自分の姓にこだわる女って、ハッキリ言って器が小さいと思います。

    どうして、お相手を幸せにしようとする気持ちが生まれないのしょうか?

    自分さえ幸せになれば良いのですか?

    少なくとも結婚は、男性が犠牲になり、女だけが幸せになるための制度ではありませんから…

    ユーザーID:8315412623

  • 不平等条約 に一票

    >結婚するとき女性は男性に「幸せにして欲しい」と願う
    >幸せにして欲しいということは、概ねその男性の保護下に入るということ
    >保護下に入るということは自主性の一部を返上するということ
    >夫を幸せにする義務は負わぬということ



    確かにおっしゃる通りです。
    女という立場にあぐらをかいて、夫に自分を幸せにする義務と家計責任を押し付けていては、
    何を言っても説得力がありませんね。

    女が大黒柱として家計責任を果たし、夫を幸せにする気概を持ってこそ、はじめて権利の主張ができるのだと思います。
    男性に甘えた依存体質でありながら、権利だけは要求するって、どう考えてもおかしいよ。

    ユーザーID:8315412623

  • 主さん、ご指摘の件お答えします

    パックス法ではなく住民票の「未届」の申請です。
    別姓制度は引き返せないじゃないかという指摘に対し、
    戻り易い選択案として上げましたが、決して手軽に離婚を勧めるのではなく、
    「事実婚期間に覚悟を固めなさいね」という意図です。
    事実婚は法的効力はありますが、法律婚より権利は抜け落ちています。
    余談ですが、貞操権も認められています。

    >改姓したからキャリアダウンと考えるのは違うでしょう
    限られた職種ではありますが、改姓がキャリア・リセット扱いになる仕事も存在しています。
    男性に改姓する意識が出来ても、夫婦共に同職だったら、
    片方がキャリアを捨てるか、相手と別れるか、事実婚かの選択しかできないことになります。

    >自分は母親の姓だけど、父親の姓にしたい
    案としては考えたことがあります。
    成人、あるいは18歳になったら、自分の姓を選べるようにする等。

    >家族全員が違う苗字
    子供の入籍届けを出せば、親と同姓になります。

    私からも主さんに一つ指摘します。
    男性の意識改革を求めているようですが、主さんの目標到達には、女性の意識改革もあらゆる意味で必要です。

    ユーザーID:0046766210

  • イニシャルを変えたかった

    私の結婚前のイニシャルはSMでしたが、それがとても嫌だったので喜んで夫の姓に変えました。まあイニシャルなんて普通は考えないでしょうけど、自分がそういうイニシャルだったせいで同じものに反応してしまったんですね。といっても夫の苗字がMで始まるものだったら他の人を探そうとまで思ったかは定かではありませんが。私の親はイニシャルなんて考えず名付けたのだと思いますが、子供の名前はイニシャルも含めて考えました。こういう例はあまりないかもしれませんが、画数が悪いから変えたいなんていうのとちょっとだけ似てるかもしれないですね。

    ユーザーID:0296480308

  • トピ主です

    >なぜ他人の選択にまで反対するのか、納得できる根拠はまだ見かけないです。

    前レスにも書きましたが、子供のいない夫婦に限り夫婦別姓は認めてもいいと思います。
    夫婦別姓の問題は子供の姓をどうするのかが、曖昧なのです。
    反対する人がいるとするならば、子供の姓に対し納得できる根拠を見かけないからだと思います。

    ユーザーID:6649088959

  • そんなに難しい話ですかね?

    >そういう人達が、自分達は別姓を選ばせて欲しいと主張するのはそんなにおかしなことなんでしょうか。

    簡単な話です。個別の事は個別でとした上で、今ここで話しているのは全体論ですから。全体論で言えばやはり養う夫と養われる妻の関係が圧倒的です。
    大黒柱だと言う男性より稼ぐ女性が一部にいるから女性全員が女性姓を選択しないと不都合が発生するわけではありません。

    しかし何故でしょうね?そんなに自分の姓が大事なら相手にとっても相手の姓が大事だと思わないのでしょうかね?
    今となっては家系制度も形だけ残して多くの人にとって実質は風化しているのだから、折角住基ネットも出来たことなのだし、そんなに問題なのだったらいっそ姓を番号や記号にしてしまえば良いのにと何時も思います。
    私には改姓による面倒という以外の現実的具体的な不都合が想像できませんが、推測するに改姓が女性下視なのではなく女性が主に改姓する事が弱者利権の温床になっているだけだと思います。男には分からないと言ってしまえばそれで勝ちですから。

    ユーザーID:9064592019

  • 今の女性には無理

    >そういう女にとっては、名前を変えることによって発生する不都合の度合いは、自分は大黒柱なんだと自負する男性陣と変わりません

    あなたの言う「そういう女」は、男性のように大黒柱となって相手(男性)を養う結婚をすればいいのでは?「妻の姓に変えるなら結婚はしない」という男性がいるように、「夫の姓に変えるなら結婚はしない」という女性がいてもいいはずです。

    選択的別姓を導入すれば、「そういう女」じゃない女性まで権利意識だけで別姓を主張し、結果的に非婚化・離婚・少子化に拍車をかけるだけだと思いますが。逆に、例えば別姓にすることで家族意識が希薄化することを嫌って「夫の姓になりたい女性」が別姓を強いられ、夫と子供が夫姓で、妻だけ部外者的な扱いをされるなどのケースも出てくるでしょう。
    更に、おかしな権利意識に病んだ女性団体が「結婚後の姓が男女半々じゃないのは女性差別」などと騒ぎだし、いらぬ問題が発生するのも目に見えています。

    私は選択的別姓導入に反対ですが、その理由を一言で言うなら「女性のモラルが低いから」です。今の女性のモラルと間違った権利意識では、別姓導入をしても問題が起こるだけだと思います。

    ユーザーID:4600498346

  • 何で夫婦別姓の選択が出来る事に反対するんだろ?

    いつもこの手の議論で思います。
    あくまでも選択肢の一つであって、全員が別姓にしろって訳じゃないんですから。
    私はこの選択肢が増えることによって、事実婚をしていた人が法律婚を選べるの
    ですからむしろ婚姻率が増えるんじゃないかと思うのですが。
    後、苗字が違うと家族としての一体感が云々で離婚率が上がるとか言いますけど、
    そんなに常に配偶者や子供のフルネームを意識しているものなんでしょうか?
    それって、現時点で正確の不一致等両方に非が無い理由で離婚をしている夫婦が
    いる以上言いがかりでしかないと思います。

    別姓の話はトピの趣旨からちょっとそれるので、夫側の姓になることについては
    どちらかの姓しか選べない以上は、大黒柱にあわせるのが合理的だと思います。
    やはり名前が変わるってのは仕事をする上でデメリットだと思いますので。
    通称として旧姓使うってのも、会社の方針や資格職であれば免許の問題があるので
    難しいと思うので、どちらかが変わらなければならないのなら、やはり大黒柱と
    してずっと働き続ける覚悟のある方、現在では夫側の方が多いからそれは
    仕方ないかなと思います。

    ユーザーID:0071350163

  • まさに「刷り込み」と「思い込み」

    >まさに刷り込みというか、男たるものという強い思い込みですね

    そう決めつけることこそが「刷り込み」や「思い込み」なのでは?ただの希望的観測かもしれませんが。

    女性の私には、男性の意識が「刷り込み」や「思い込み」なのかは分かりませんが、普通に考えればそういう男性が少なくないであろうことは容易に想像できます。そこで女性が勝手な理屈で男性の価値観を決めつけて、一体何の意味があるのかが全く理解出来ません。女性が「それは刷り込みだから捨てろ」と言えば、男性は「はい、分かりました」と捨ててくれるとでも?(笑)

    >その「人」と結婚するのに、上か下かは関係ないと思うんですけど。。

    女性の大多数が上方婚志向ですが?女性自ら下になり、男性の保護下に入ることを望んでいますよね?男性は「下方婚」を受け入れてくれているのだと思いますけど。
    そのセリフ、上の男性が言うなら美談ですが、下の女性が言えば浅ましいだけです。

    自分より年収の高い女性が現れたら屈辱とか、女性に負けたと捉えるとか、そういう「勝ち負け」的な安易さこそ、女性特有の発想だと思うのですが・・・

    ユーザーID:6003051037

  • トピ主さんの考え方の方向性に疑問を感じる

    先にレスしましたが、時間的な都合でご回答いただけませんでしたね。
    このレスが反映される頃には私の疑問にお答え頂けると有り難いのですが。
    それはさておき。
    トピ主さんのレスを読みましたがどうも主張の方向性に疑問を感じます。
    「男性のその無駄なこだわり・思い込み・刷り込みをどうにかしろ」
    どうもこれを最終的な結論としたいみたいなんですけど、
    そもそも結婚、そしてそれに付随する様々な事象は男女共それぞれ何がしかのこだわり思い込みがあるのではないでしょうか。
    プロポーズは男性から(女性からのプロポーズは逆プロポーズという妙な言語を作ってみたり)や、結婚式・披露宴に対するこだわり、新居についてこだわりなどなど、わかりやすい所ではこのあたりは女性のこだわり・思い込み(思い入れ?)の強い部分でしょうかね。
    で、それらを話し合いの上、すり合わせて、お互いが納得する結論を出していく、というのが結婚という共同生活のスタートでは?(そこに姓の問題も含めて)
    どうもトピ主さんの発想は理解できるものもあるけど、とにかく男が悪い、どうにかしろ!という方向性しか示されてなくて「?」と感じます。

    ユーザーID:6619199902

  • 「家制度」と「家族の在り方」の線引きを、今後どうするか。

    ■姓氏の問題は、「家制度」の名残なのでしょう。

    ■フランスでは事実婚が多く、婚姻制度を取らないカップルが多いです。(大統領自身も表明しています。)

    が、これはフランスで、

    1)個人意識が強い社会であり、
    2)法律婚<宗教婚、のダブルスタンダードがあるので、

    婚姻制度の堅牢さを避け、事実婚を選ぶほうがメリットがあるのです。

    政府や自治体が、事実婚の家族への諸手当を、法律婚と同程度にした事で、若いカップル間からの出産率は欧州で高い比率となりました。

    ■『出産率の高さ』と『実質的な家族形態』、もし究極の状態になれば、どちらがより良い将来像に繋がるのか、日本政府も判断しどころだと思います。

    ■戦後、民法が代わり、長子以下の次子も分家出来、それに従い墓も増えました。

    今後(団塊世代が亡くなると)墓守の数もそれだけ増えなくてはいけません。

    次々世代は少子化で(+男子出生が必須)墓守継承は出来ません。


    ■今、フランスのように事実婚をしろ、というのではなく、

    1)別姓を正式に認め、
    2)若い夫婦世代への負担を減らし、出生率を挙げる事を、

    政府に政策として選択して欲しいです。

    ユーザーID:6730803713

  • 想定が甘すぎる

    >やはり夫婦別姓の前に大黒柱だの家制度だの墓だの拘りも薄くなれば、
    >結婚時に妻側の姓になることも珍しくなくなるのかなと思いました。

    一番肝心な「大黒柱への拘り」を薄くするために何が必要か、同時に「大黒柱への拘り」を薄くすることでどういう弊害が起こるかを何も考えていませんね。

    男性が大黒柱への拘りを放棄すれば、法律婚自体に意味がなくなります。上も下もなく、大黒柱の責務もないなら、実質的に男性が女性を扶助するだけで、名目だけの「相互扶助義務」など男性には何の必要もありません。同居と子供への認知だけで十分。たかだか家事をしてもらうだけで衣食住全てを与えるなど馬鹿馬鹿しいことこの上ない。

    どうせトピ主が想定しているのは、今の法律婚夫婦が別姓になるだけで、妻としての既得権利も優遇も甘えも全て現状維持の状態でしょう。大黒柱としての責務を放棄した男性がなぜ法律婚を受け入れ、割に合わない法律婚と同じ義務を果たすと思えるのか、その根拠を教えてください。

    ユーザーID:8765678601

  • 最新レスがトピ主さんの出した答えですね

    >男たるものという強い思い込みですね。

    男子たるもの結婚生活では一家を支え責任を負うものということが植え付けられていることの何がいけないんだ?
    良くも悪くも、家庭を持てば女、子供を守る使命があるんだよ。

    >俺が結婚してやるんだ

    男と女は愛し合って結婚するの。
    「俺が結婚してやる」などという傲慢な男が寄ってくるのはトピ主さん独自の愛の形の結果です。

    >自分より年収の高い女性が現れたら屈辱でしょうね。

    人間には向上心があります。
    年収の高い女性と知り合えたら人生の参考にすべきところは参考にし、精進します。
    でも恋に落ちるかどうかはまた別な話です。
    勝つか負けるかではないのです。

    >いずれにしても日本では、男性が姓を変えると女性に負けたと捉える人が多いのですね。

    これがトピ主さんが小町に書き込みして出した答えなのですね?
    世間一般と大きくずれた男性像ですね。
    こんなことでは結婚や恋愛は語れないのでは?
    したがって男と女の事情など知ることないのですから妻性の選択も別姓婚も事実とズレて語れませんよ。

    ユーザーID:9768456958

  • ツングースカ大繁盛さんに同意

    男性の大黒柱としての意識が弱まれば、負担ばかり増える法律婚を選ぶわけがないと思いますが。

    そもそも「大黒柱の拘り」とは、妻子を養う、家族を守るといった責任感や気概です(妻を働かせないという意味ではない)。トピ主は簡単に「拘りも薄くなれば」と言いますが、その為には女性が男性に依存せず、経済的にも精神的にも自立することが大前提です。この時点で到底無理だと思いますが。

    大体、上方婚を望み、男性に経済的にも精神的にも依存することを求めるのは女性です。当然、それが出来なくなって困るのも女性。「夫婦別姓」という大義名分の為に、自分の首を自分で絞めているようにしか見えません。

    と言うか、もしかしてそこまで考えが及んでいないだけでは?まさか、今の養われる立場は手放さず、姓だけ別になれる社会を望んでいるのですか?それは絶対にないでしょう。

    男性が大黒柱の拘りを捨てられないのではありません。女性が大黒柱の拘りから解放してあげられないんです。

    ユーザーID:8223954151

  • 私は反対です

    >結婚出産で退職した〜ブランクを埋め、再就職を支援する活動がありますが〜はるかに優れていると思います。

    教育の問題についてはそうかもしれません。教育とは悪く言えば洗脳でもありますから、良し悪しはさて置き洗脳してしまえば大きな問題になる可能性は一気に下がります。
    子育て後の再就職支援については私は懐疑的です。それはそこに掛かる負担が大きいからです。
    妊婦が職場復帰するまで当該妊婦抜きで仕事を回す事で席を確保するのなら、雇用者に対し即ち当該妊婦が居なくても仕事が回せる事を証明する事にもなりますから、人員削減の格好の材料になります。
    臨時で人を雇うとしても、当該妊婦の復帰時には臨時社員を強制解雇する必要があり、それはそれで働きたい人から職を奪う事になります。
    それに雇用保険欲しさに再就職の意思を示しながら結局は復帰しない女性が沢山いる事を鑑みると、そのリスクを企業側に押し付け再就職の席を空けさせるのも企業側に負担が大き過ぎます。

    その意味では女性から結婚=永久就職という概念を取り払う教育は有益とは思いますが、妊婦配慮の大好きな女性達がそれを受け入れられますかね?

    ユーザーID:9064592019

  • 主さんの意図と違いますが、意識改革面として1

    私の知る事実婚女性は、職場の旧姓利用では追いつかないほどバリバリ仕事してます。
    その人が結婚で改姓すると、職業上不利益。
    結婚したい男性と巡り合いましたが、相手も改姓すると不利益、結果事実婚を選択しました。
    法律婚と変わらない家庭を継続、子供も生まれました。(婚姻届→出生届→離婚届でしのいだそうです)
    そういう方達を仮にAとします。

    別姓反対理由の対象者をC、それ以外をBとします。

    Cが問題だから、Aが不利益でも個人の裁量でなんとかしろと言うのはまるで、
    クラスで一人でも問題を起こしたら、全体責任を負えというのに似てません?
    それは連帯感は付くかもしれない、日本人が好きそうな感覚。
    でも実際に存在する問題解決には、なんら有効性は発揮しない。

    Aは、別姓が認められたら有益です。改革を望んで訴え、声を出すB(私のような)は賛同。
    ところがCの問題は指摘するのに、その解決策は考えず、Aの問題も放置する「傍観者B」がいる。
    傍観者Bにより、Cの問題は指摘されるだけで放置、Aの抱える不利益も放置される結果になる。

    ユーザーID:0046766210

  • 続きです

    そのまま放置が続くと、待ってるだけじゃ嫌さんの例のように、優秀なAは日本国を見限って海外に出て行く。

    私は別姓関係の問題指摘に、効果の保障はできなくても、それぞれ案や考えを出しました。
    傍観者Bの人にぜひお願いしたい、Cの問題と関連付けても付けなくてもいいので、是非Aの有益性を守る案を出して下さい。
    Aの問題が解決されれば、≪夫婦別姓≫を求める声も少なくなり、Cの問題は別姓と切り分けて、より的確な解決策が取れると考えませんか?
    「義務を怠り、権利を主張する」と言いますが、私には傍観者Bが「問題は指摘するが、その対処は放置」に見えます。

    経済的依存がありかつ夫婦別姓を求める女性をCとするなら、個別対処可能です。
    その女性とは結婚しないを貫けば済む。
    結婚してから気付いても、離婚が不可ではない。

    でもAが抱える問題は、国の制度が相手です。個別解決能力だけでは、太刀打ちできない。
    個別対処可のCが一人でもいる限り、Aは我慢しなさいという現状に、私は疑問しかありません。

    ユーザーID:0046766210

  • 現状を継続しても問題が減少してない実情を踏まえ、ABC全体を考えて、傍観ではなく問題に向き合う意識を、一人でも多くの人に持ってもらいたいです。
    問題を指摘するだけで向き合わない人が増えたら、家族関係が希薄になるのは当然だし、結婚率が下がって離婚率が上がるのは当然ですよ。

    芳雄さん
    >厳しい条件を付けた上
    >事実婚が数年以上経過〜厳しい縛りは必要
    まさにそうです。仮に1年としましたが、2〜5年でもいいと思います。
    Aの長年頑張った夫婦が真っ先に別姓が認められて欲しいし、もし次に認められるとしたら
    夫婦共に別姓の有益性が証明される人達です。だから厳しい条件を付けるのは賛成です。

    ごごのコーヒーさん
    まさに同意です。

    主さん
    主さんの意図とは別面から主張して申し訳ない。
    しかし私は、男性側だけに改姓意識を持ってもらうのではなく、色んな側面から考えるべきと思います。

    ユーザーID:0046766210

  • さらにいうなら「パートナー」ですらない

    よくこの場では「対等なパートナーを求めます」なる文言が飛び交います。ええ、読んだ意味としてはごもっともな言葉です。

    しかし、その実は「言葉狩り」な側面が強すぎて、眩暈すらします。言葉狩りとは「嫁」とか「奥さん」とかいった言葉に抵抗を感じるとか言うソレです。

    ならば女性の側が、本当にパートナーを務められているか、といえば、疑問では?

    パートナーとは「パート(部分)を分かち合う者」という意味ですから、家庭内における「なすべきこと」を互いに補完しなければならないのですが、家事を半分、育児を半分、仮に行うのであれば稼ぎも半分受け持つ、のが本来的な「パートナー」なはずです。

    そこを例えば日本人で「夫が大黒柱、妻が専業主婦」を務めている状況なら「家事、育児は妻、稼ぎは夫」というように分かち合えているのですから、実は日本人だって「パートナー」たり得ています。それがなぜか「家庭に帰れば夫も家事育児」と息巻く人が多いのです。

    そんな中で「姓」も妻の側に合わせろというのが、皆さんの主張です。はっきりいって「名も、実も取る」なんて調子よすぎるのでは?

    自分の主張をもっと「反すう」するべきです。

    ユーザーID:1044381505

  • だんだん違和感が出てきた

    あの、最新レスを読みましたが、主さんは男が改姓を拒むのは何かものすごく
    前時代的な思い込みによると言いたいのでしょうか。

    私は単に今まで使ってきた姓を手放したくないだけだと思いますが。
    そこら辺は男も女も同じじゃないですかね。

    それで結局、どっちかが姓を変えなければ結婚できないとするのが今の日本の法律です。
    主さん自身はトピから察するに姓を変えたくないのでしょう?
    相手が変えたくないと言ったら、結婚を諦めるしかないのですが、
    それはお互いさまではないですか?
    主さんが結婚することを優先して姓を変えるつもりがあるなら、レスにあるような
    批判も尤もだとは思いますが、ご自身もおそらく変えるなら結婚しないくらいの
    つもりなんでしょう?だったら、かたくなに姓を変えたがらない男を批判する資格はないです。

    ユーザーID:8997920713

  • 変えたくない理由は?

    すみません、ちょっと横にそれてしまうんですが、名字を変えたくない理由は便宜上面倒(職場や銀行口座、免許証等の名前の変更等が大変)だとか、キャリアを築く上で不利(その方面で有名だったのに、名前が変わって損)になるという理由以上に、感情面での方が大きいのでしょうかね?

    ヨメにもらわれたみたいで嫌、とか自分のアイデンテティがなくなる?とか。

    事実婚にしないのは、「ヨメ」は嫌だけど同じ戸籍に入って「夫」と対等な家族にはなりたい、ということでしょうか。

    私は外国人と結婚して戸籍の名字は変えなかったんですが、それは日本に帰って銀行名や土地の権利書等全ての名義を変更する時間がなかったから、という実務上の理由でした。元々自分の名前とアイデンテティをつなげて考えていなかったので、こだわりは全く無かったです。生き方がかなりオリジナリティあるものでしたので、名前なんて別に「Aさん」でも構わないと思ってるので。

    なのでトピ主さんはじめ、そこまで自分の姓を残したい人に、何故?と思ってしまいます。
    名前や家に拘りがありすぎる??それとも単に自分が従属物のように思われるから??
    何故???

    ユーザーID:6333508953

  • そんな権利はない

    どう考えたって、そんな権利はないと思うよ。

    少し権利意識が、麻痺してませんか?

    ユーザーID:1633774979

  • 嘘はやめましょう

    >その「人」と結婚するのに、上か下かは関係ないと思うんですけど。。

    女性は自分より経済力が上の男性しか選ばない「上方婚志向」が大半です。上か下かは関係ないなんて、女性は口が裂けても言えませんよ。

    >自分より年収の高い女性が現れたら屈辱でしょうね

    それはトピ主がそう思いたいだけで、実際のところは分かりませんよね?
    ただ、自分より年収の高い女性がいることなど誰だって百も承知だし、仮に目の前にいたところでその女性にプロポーズされる訳でもないのだから、屈辱も何もないでしょう。屈辱だとか、勝った負けたとか言ってるのは女性だけだと思いますが。

    現実的にはツングースカ大繁盛さんの言うように、男性が大黒柱だの家制度だの墓だの拘りをなくせば、妻側の姓に抵抗が無くなる以前に法律婚を選ばなくなるだけだと思いますけどね。これだけ男性に不利で、経済的な負担を背負う法律婚の受け皿になっているのが「大黒柱だの家制度だの墓だの拘り」でしょう。それがなくなれば、男性が法律婚をする意味も必要性もなくなります。
    女性姓で結婚するためのプロポーズ、婚約指輪、結納など、大半が結婚したい女性からになるのかもしれませんね。

    ユーザーID:0093908260

  • 知人の場合

    その子と結婚相手の男性はどっちでもよかったので、漠然と女性側の姓にしようかと考えていた。
    男性側の両親は「どっちでもいいよ」と静観。
    ところが進歩的思想の持ち主と思われていた女性側のおばあちゃんがまさかの「やっぱり男性側姓じゃないの?」と。
    その場になってみないとわからないものです。
    私は消滅危機のある「少ない姓の方」を優先したらどうかと思います(笑)。

    ユーザーID:0600608536

  • トピ主さんへ

    一部のレスの一部の文言だけをピックアップして、それをさも男性の総意であるかのように
    あげつらうのは止めたら如何ですか?

    保守的なレスばかりでなくリベラルなレスだって寄せられていますよね?
    そっちはスルーですか?

    そうやって煽れば煽るほどトピ主さんの欲するレスは増えるでしょうけど、
    誘導して得られたレスを分析したところで、それにさしたる意味は無いと思います。

    ユーザーID:5901990437

  • 男性の拘りを薄める前に

    女性が依存をやめるのが先では?

    夫婦別姓・妻側の姓になることも珍しくなくなる→そのためには大黒柱だの家制度だの墓だの拘りを薄くする→そのためには女性が男性に大黒柱の役割を求めるのをやめる→そのためには女性が経済的にも精神的にも依存をやめる

    結局のところ、女性が経済的、精神的な依存をやめないことには、男性の拘りを薄くすることなど不可能です。もし「経済的に養われたい」とか「精神的に守られたい」とか「男だから・女だから」とか都合のいいことは今まで通り求めながら、大黒柱だの家制度だの墓だの拘りを薄くすると言っているのなら、鼻で笑われて終わるレベルのご都合主義です。

    私には、トピ主の主張が「義務を無視して権利の主張」にしか見えません。都合の良い既得権利は手放さず、都合の悪いところだけ都合のいいように変え、それに伴う義務や負担は負う気もない。これで何度も女性は痛い目にあっているのに、まだ同じことを繰り返す気なのかとすら思います。

    少なくとも、男性に「大黒柱の拘り」を求めているのは他ならぬ女性で、それを薄くすることを女性が望んでいるとは思えません。トピ主は上辺だけで本質が見えていないのでは?

    ユーザーID:6041576266

  • 姓を維持する権利

    自分の姓を使い続ける権利は、
    「お金を払ってものを手に入れる」
    「仕事をして報酬を受け取る」
    「税金を納めてごみを収集してもらう」のような、
    何かの義務を果たすことと交換に、誰かに認めてもらう権利ではないと思います。

    ユーザーID:3099061287

  • ひらめさんへ

    私のコメントを例に上げてらしたので返信します。
    私のコメントは大黒柱に経済的要素や一生働く気概とやらとしてる男性に対してのコメントです。
    それに対しての言葉ですから。

    我が家は収入は同じくらい、何事もなければ二人とも一生働くつもりでいます。
    お互い相手を幸せにしたいと思っていますし、プロポーズの言葉も結納も婚約指輪や結婚指輪もありません。ごくごく自然に結婚したので。
    経済的意味でも運営的意味でも、二人で支えてる家庭です。

    そういった家庭の人間が、「大黒柱の気概が〜」と言われても、まったく響かないんですよね。
    キョトン、ってかんじ。
    今どきの男性が結婚を嫌がるのって大黒柱とやらになりたくないからだと思うし、そんなの夫婦で支えあえば良いのに、って思うのです。

    あら。姓の話からずれちゃった。

    ユーザーID:8423507283

  • 女の意識改革

    女が権利だけを主張して、家計責任や扶養義務を果たさないうちは無理なんだと思います

    まずは、自己意識の改革ですかね…

    ユーザーID:8648535963

  • 家系の考え

    日本だけじゃなく、
    古来から家系は男系で見るのが普通。
    だから姓名も男系が多いんでしょう。
    いまは男女対等の時代なんで、
    個人的には夫婦別姓OKでもいいと思いますが、
    長年の慣習に基づいた法律問題なので、
    数年の内に変わるとは思えませんね。
    管理の仕組みを作るだけで大変なことになりそうです。
    別姓にこだわるなら籍は入れず、
    同居の事実婚で良いのではないですかね?
    欧州では、
    結婚式をしても法的なしがらみも多くなるので、
    籍をいれない夫婦が多いみたいですよ。
    離婚も簡単にできるしね。

    ユーザーID:3877785568

  • 別姓に反対する理由:社会的影響を伴って考えているから

    MOCAさんが不思議に思われるのは、個人の立場で発言なさっているからではないでしょうか。

    ここで別姓反対を解いている人たちは、別姓にする事による社会的な影響を自分なりに客観視して、起こりうることを想定しながら話しているのです。もちろんメリットを秤に掛けて、です。

    個人の希望だけでなく、社会を形成する一員としては、そのぐらいの矜持があって当たり前なのでは? 単なる個人的な感情で動かされる人が多いからこそ、劇場型選挙で「その当時の多数派」が当選するような自体にもなるのだと、私は思いますが。

    ちがいますかね?

    別姓による影響は、既に色々な方が指摘されているので、敢えて書きません。

    ユーザーID:6868068929

  • 女性こそ拘りを捨てるべき

    回答希望さんのレスにもある通り、「プロポーズは男性から」をはじめ、結婚前は「男は好きな女には奢るもの」や、結婚となると上方婚志向で「結婚したら男が女を養うもの(=女が養う側になるとヒモだの甲斐性なしだの)」と、女性の方が余計な拘りが多いでしょうが。

    男性の「大黒柱だの家制度だの墓だの」への拘りは、自分の為と言うより親や家族の為のもの。一方女性のは、全部自分の利益、損得勘定への拘りです。
    女性姓にしても別姓にしても、女性が自分にしか向かないこんな都合の良い要求的な拘りを抱えている以上、絶対に無理です。義務や負担だけ男性に押し付け、女性はいいとこ取りしようとしているだけですから、受け入れられる訳がない。

    男性が大黒柱に拘らざるを得ないのは、それだけ女性が男性に依存し、だらしないからです。大黒柱から解放してあげられない程男性に依存している癖に、男性に拘りを捨てろとかどの口が言うのでしょう。

    女性の意識改革なくして男性の意識改革など出来る訳がないのに、女性に目を向けない浅はかさには疑問しかありません。女性の意識が今のまま男性の意識が変われば、女性は全員捨てられるようなものです。

    ユーザーID:0872012055

  • トピ主案を貫いた社会は面白そうですね

    大黒柱だの家制度だの墓だのへの拘りは全部捨てた男性がどういう行動に出るか、非常に興味があります。

    「義理の親とか墓には何もしなくていいし、夫婦別姓でいいから、自分の食い扶持と子供の養育費の半分は、全部自分で稼いでね。親の介護も費用含め、全部自分でお願いします。家事も自分の分だけでいいから。え?パートじゃ無理?そんなこと言われても、各自が大黒柱なんだから自分でなんとかしてよ。」

    「夫婦別姓なら法律婚なんてする意味ないよね。子供を産むなら認知はするから、事実婚で。え?何で養われる気でいるの?大黒柱とかいつの時代の話?」

    「妻の姓?いいよ。じゃあ定年まできっちり働いて、大黒柱頑張ってね。俺はパートか派遣で家計の補助を頑張るから。は?何で俺が養うの?妻姓を名乗るなら、そっちが大黒柱でしょ?」

    「妻の姓か夫婦別姓?それなら結婚しないわ。さようなら」

    こういうケースが増えるのかもしれませんね。

    ゾンビマンさんの

    >大黒柱としての責務を放棄した男性がなぜ法律婚を受け入れ、割に合わない法律婚と同じ義務を果たすと思えるのか

    私もトピ主の見解を聞きたいです。男性にとっての法律婚の意味は?

    ユーザーID:5456485151

  • あり得ない想定を重ねて変な結論出す前に現実を見るべき

    「そんな稼ぐことに拘るのだったら、自分より年収の高い女性が現れたら屈辱でしょうね」

    稼ぐことに拘ってるのではないでしょう。
    大黒柱についての心意気はrurikoさんが指摘する通り「家族を養う、守る、そのために自分はそう簡単には仕事から逃げない、降りない」というものですよね。
    それを理解できず「配偶者の方が稼げるようになったらシャクだ、とでも感じているのだろう」という邪推に走るのは、如何に「他者を食わせていく責務」と無縁に生きてきたかってことですよね。
    他者への責任感というものに理解の欠片も無い。

    それに「自分より年収の高い女性が現れたら」って、結婚相手としてそういう女性が現われる可能性なんて日本在住の男性視点だと万に一つも無いんですが。
    どんなに高収入でも女性は基本、さらに高年収の相手と『上方婚』したがります。
    最大限譲歩しても同収入でしょうネ。
    なので、男性にとって「自分より高収入の女性が立膝ついてプロポーズしてきて『一生幸せにするよ、守るよ』と申し出る状況」なんてものは全く想定外です。
    もしそういう女性がいても「またまた御冗談を」とは思っても屈辱感は無いですけどね。

    ユーザーID:9981763960

  • 税金とか考えてますか?

    >あくまでも選択肢の一つであって、全員が別姓にしろって訳じゃないんですから

    別姓を認める以上、社会の制度や仕組みは大きく変わります。戸籍、住民票、住基、選挙人名簿、年金などはフォーマットから変更する必要があり、資格、銀行口座等公的な名義は全て書き換える必要があります。その為にどれだけの税金が投入されるか考えると、とても必要な支出とは思えません。

    夫婦別姓を採用することで、一時的とはいえ夫の姓を名乗る妻から別姓への変更要求が相次ぎ、それが原因での離婚件数急増も懸念されています。また、発光ダイオードさんのレスにもあるように、女性団体やらが「結婚後の姓が男女半々じゃないのは女性差別」などと騒ぎだし、女性票の獲得を無視できない政党は「姓の男女平等化」などと馬鹿なことをやりだすのは間違いないでしょう。

    >事実婚をしていた人が法律婚を選べるの
    >ですからむしろ婚姻率が増えるんじゃないかと思うのですが

    事実婚をしている人の数など微々たるものです。逆にこれまで法律婚を選んでいた人が別姓より事実婚を選び、婚姻数は確実に減ります。「別姓は相互扶助義務免除」とかなら増えるでしょうけど。

    ユーザーID:9915386419

  • なぜ9割が夫姓か

    やっぱり、愛する人の苗字になりたいからですね☆
    口では面倒だ〜とか言いながらも、嬉しい人結構いますよ。

    ユーザーID:7399434727

  • どっちでもいいです

    アラフォー独身です。
    どうしても変えてくれと嫁にしたい人に言われれば変えます。
    しかし面倒だとは思います。
    数百名の社員には組織図上の自分の名字を変更し、取引先には新しい名刺。
    職場では旧姓のままの方が私よりも周囲が面倒じゃないと思います。

    姓に執着が無いのは私の父母が離婚し、母についていきながらもいじめなどの問題を考慮して父方の姓を名乗ったまま今までいきてきたって背景もあるのかもしれません。

    ユーザーID:1841578656

  • 現状に合って無いなぁ

    わけしりさんの
    >そこを例えば日本人で「夫が大黒柱、妻が専業主婦」を務めている状況なら「家事、育児は妻、稼ぎは夫」というように分かち合えているのですから、実は日本人だって「パートナー」たり得ています。それがなぜか「家庭に帰れば夫も家事育児」と息巻く人が多いのです。

    ってのは、あくまで「妻が専業主婦」でしょ?
    専業主婦で苗字を繋がないと途絶えるという事にない家庭だった方なら、
    わけしりさんの意見分かりますが、政府だって女性の社会進出を促している
    ように、妻だって大黒柱の1本(稼ぎ手)のケースが多いんですよ。
    そちらにも力を注いでいる以上は家事育児の分担はすべきでしょ。
    夫婦で収入があるけど、家事育児はしなくていいのなら夫側のいいとこ取りでしょ。
    勿論、共働きでも夫側の稼ぎのみでやっているのなら別かも知れませんがね。

    稼ぎの担い手なら、名前が変わる事は不利益になるのですから自分の姓を
    使いたいと思うのは自然な事だと思います。
    現行法だとどちらかに合わせなければいけないから、不利益が多い方(メインの
    稼ぎ手)の姓にあわせるしか無いでしょうね。

    ユーザーID:0071350163

  • 必然

    長い日本の歴史の中で、それなりの必然性があったから現在のような形になっているわけで、
    それで社会が上手くいっているのですから変える必要のないことと私は思っています。
    多くの人が問題とも思っていないことをわざわざ「理屈に合わない」「こうあるべきだ」
    といった理由で変えるというのは賢明な方法とは思えません。

    私は30代後半の男性ですが、妻の姓を名乗ることはできません。
    少し特殊な事業を経営しており、妻の姓になることに対してマイナス面が大きいからです。

    ですが私の弟は妻の姓を名乗っております。本人が望み、一族皆で話し合った結果否定的
    意見も殆ど出ずごく自然にそうなりました。そうすることによる利得があったのも理由の
    一つです。

    ですがこれは特殊な例だと思います。
    やはり今の社会のレベルからいえば、女性が男性と同等の仕事ができる職業というものは
    まだまだ限られており、それなりの立場で信用を得られるほどの女性は少数です。

    こうした状況があるので一家の大黒柱はやはり一般的には男性が勤めざるをえず、夫側の
    姓を妻が名乗ることは今後も抵抗感なく受け入れられる社会が続くものと思います。

    ユーザーID:6220274436

  • 矛盾だらけの女

    よ〜く考えれば、上昇婚にこだわっている側の女が、別姓を求めるって、身勝手で矛盾してますよね

    誰か矛盾なき説明をして下さいな

    ユーザーID:2732310353

  • 主さんの意図に対して+α

    女性が結婚による改姓が嫌もしくは不利益なら、男性も理由こそ違えど同じく嫌or不利益と考える人は多い。
    一人娘や希少価値的な姓の場合でも、少子化に於いては男性も同条件。
    主さんが「男性に改姓して欲しい」に拘るか「女性が改姓したくない」に拘るかによって、行動にも違いは生ずると思います。
    結婚は2人でするものですから、お互いに相手の意志を全否定したら成り立ちません。
    それを踏まえて、男女共に意識が改革できるようにもっていくべきです。

    いやいやさん
    私の挙げた再就職支援の例は、働きたい女性の為というよりは、雇用者側が人材不足を補いたい理由が大きいのです。
    資格が必要かつ人材不足な職だから実現できるのは否めませんが、
    私の挙げた実例は明らかに雇用側が求めているものですから、いやいやさんの懸念は全く外れています。
    他の職種では難しい面があるのは否めませんが、雇用側のニーズと出産後の女性の働き方のニーズをマッチさせられれば、雇用側にも損はありません。
    女性が経済依存するのが問題だと言うなら、働く女性に門戸を開く事に、否定的な姿勢ばかりで挑むのは間違いではありませんか?

    ユーザーID:0046766210

  • 少しフォロー

    ツングースカ大繁盛さんのレスが支持されていますが。
    そもそもトピ主さんは結婚における様々な「こだわり」を排除したいんじゃないでしょうかね? 
    例えば
    男性のこだわり:自分の姓を名乗る・大黒柱になる・家族を守るという責任感を持つ・家を継ぐ・墓守になる等々
    女性のこだわり:プロポーズは男性から・結婚式は一生に一度の晴れ舞台・幸せにしてもらうの条件として経済的・精神的な安定を求める等々
    このあたりを全部排除して男女は平等であるべきだと。
    姓の問題しかトピ本文に書かれてないのですけれど、
    考えの底には女性が大黒柱になることに疑問を持っておられず、
    プロポーズも婚約指輪も結婚式も無しでいい、とお考えではないでしょうか。
    つくるこさんの結婚生活に「姓が自由に選べる」が加わったら理想なのに!
    という主張をなさりたいのではないでしょうか。
    私は素晴らしい考えだと思いますし、個の確立した素晴らしい方だと思いますよ。そうなると関係が希薄になって離婚率が上がる、という方もいらっしゃいますが、それは個としての自分が確立されてない方までその道を選択しちゃうからじゃないでしょうか。

    ユーザーID:6619199902

  • 姓を持つ意味

    改姓にこだわりを持たない=姓そのものに執着しないという方もいるでしょうね。

    姓の意識を変えるということは、家系という考え方も不要ということに繋がります。

    究極、姓は、識別子に過ぎなくするということなのでしょうが、先祖代々という自身以外の要素が絡んできますので、中々簡単ではないでしょうね。

    もう一つ付け加えれば、この話題を提起するそのことこそ、実はトピ主さんが姓にこだわりを持っているという証なのではないかと感じました。

    これは、トピ文、レス文の随所に出てくる「こだわりは不要」、「こだわりを無くすべき」という持論とは対極にある矛盾ではないかと思うのですね。

    要するに、自分は拘って譲りたくないから、カウンターパートの貴方たちは拘るなという、あたかも社会的正義を装いながら、その本質はただの我侭としか読めないのですが如何でしょうか?

    ユーザーID:5115697190

  • つくるこさん

    >そういった家庭の人間が、「大黒柱の気概が〜」と言われても、まったく響かないんですよね

    そりゃそうでしょうね。ごく少数しかいない「収入は同じくらい、何事もなければ二人とも一生働くつもり」の家庭のことなど想定していないし、そういう人に向けた意見でもありませんから。

    つくるこさんは、議論がどういうものか分からないのかな?どんな意見であっても、世の中全員に該当するものなんてないんですよ。必ず例外はあるんです。だから、大多数に該当する意見を「マクロ」として扱うんです。あなたの自分語りは「ミクロ」と言って、例外です。

    社会全体の話をしているのに、例外の個人論で反論したがるのは女性の悪癖です。社会全体を良く見てから言いましょう。収入は夫と同じくらいで、一生働くつもりの女性がどれだけいるか。大多数の家庭では、夫の収入が多く、妻はパート等をするだけ。だから大黒柱、経済的要素、一生働く気概の話が出ているんです。

    話の内容と言うか、そもそも「議論」の前提くらい理解して下さい。あなたの話は「収入は同じくらい、何事もなければ二人とも一生働くつもり」の家庭が世の大多数でなければ、何の意味もありません。

    ユーザーID:4400137293

  • 単なるイメージの問題の気がしてきました

    昔、長女で彼を養子に貰おうと考えたいた人が、結婚直前になって彼が嫌だと言い出したという話をしていました。
    女性側の苗字に変わると、「嫁の尻に敷かれている」とイメージがついて、会社に行きづらくなると。
    結局男性側の苗字になってました。

    まだ50〜60以上の人って、割と男性優位じゃないですか?
    長男教も強かったりするし。
    結婚という制度は昔から変わっていないのに、時代の進化で人間の内面だけがやたら変わったように思えます。
    よい意味でも悪い意味でも個性的になり、マイペース。

    だから「何故夫側の苗字?」と考えると、
    「古いしきたりが現代の人には合わないのに、過去の人がそうだったからなんとなく」
    みたいな感じですかね。
    よくわからないことするときは、とりあえず前例を見習う、みたいな。

    あと50年もしたら、どっちの姓になるか半々になるんじゃないかって思いますけど。

    ユーザーID:8049721067

  • 別姓論議に及んでいますが

    別姓にからむ問題は男女平等論だけではありませんよね。

    ある論議でこの男女論をもとに話をされた場合、私は注意深く、疑いを持って聞くようにしています。
    なぜなら話を理解する前に、感情的に自分の属性側の意見を選択してしまいがちだからです。

    また今回出ている「別姓は選択肢が増えるだけ、同姓希望の人はもとのまま」という説得方法にも同様に注意をします。
    「自分に関係なければ」と理解する前に賛成してしまい、後で別の問題が発生し自分に降りかかるかもしれないからです。

    最初に書きましたが、選択的夫婦別姓は男女論の他にも問題を抱えていると思います。
    ネット等で賛成派反対派の識者の意見を見ることができます。
    この問題は感情に流されるのではなく、問題を良く理解したうえで自身の意思を決定したいものです。

    ユーザーID:9198527555

  • むしろ結婚制度の改変にのみ拘りすぎじゃないかな

    やはりトピ主さんをはじめとする方々が「選択的夫婦別氏制度」を
    唯一無二の選択肢として提案されていることが今一つ理解できません。

    むしろ感じたのは、結婚という制度への拘りですね。
    家制度などの既存の価値観を否定したいのに、なんとしても「結婚」
    という価値観に縛られたいというのは、それこそ固執ではないでしょうか。

    最近、渋谷区で「パートナーシップ証明」を発行する条例案が提出されましたよね。
    私はあの制度を拡大し、結婚に相当する権利を与えれば良いと思います。
    つまり、フランスで言うところの民事連帯契約です。

    例えばMOCAさんは選択肢が増えることを由とした意見を出されました。
    つまり選択肢が増える方法ならばOKであるはずですから
    選択的夫婦別氏制度に執着する必要はないはずです。

    このトピでもそうですが「苗字を残すにはどうすればいいのか」という話なのに
    毎回決まって「選択的夫婦別氏制度」vs「その他」になるんですよね。
    おかしな話です。

    苗字とは何を表しているものなのか、結婚制度における“何”が欲しくて
    「選択的夫婦別氏制度」を望むのか。
    トピ主さん、この点に立ち返って考えませんか?

    ユーザーID:9173788493

  • だから大黒柱の気概がないと言われるのです

    >我が家は収入は同じくらい、何事もなければ二人とも一生働くつもりでいます。

    何事かあったら一生働くつもりはないのですよね。だから大黒柱の気概がないと言われるのです。
    そう言うと将来の事なんて何があるか分からないからと言うのでしょうが、何もない様にする、何かあっても働くのですよ。それが大黒柱の気概です。
    大病を患っても多少動ける様になれば完治する前から職場復帰する、早期退職してもすぐ次の仕事を探す、3Kだろうが何だろうが無理してでも働く、それが叶わないのなら妻子に悪影響が及ばない様に離婚も視野に入れる。それが大黒柱の気概です。今の収入だけの話ではありません。将来にわたってその収入を安定維持し続ける事を保証するのが大黒柱の気概です。

    ユーザーID:9064592019

  • 女性はどうですか?

    すみません、自分の意見を言う前に
    女性は改姓についてどう思っているのでしょうか?
    男性は女性は論になってきましたが、もしかしたらコメントの多くが40代以上の方が多いのかなと感じてきました。
    現在は共働き夫婦は多いですよね。

    ユーザーID:6649088959

  • 育った環境かも?

    父は、珍しく長い姓でした。
    母は、普通の姓でした。

    だから、父は母の姓を名乗ることに決めたそうです。
    「家や姓に捉われる必要はない」というのが父の持論だったので
    わたしも影響受けたと思います。

    結婚する時、旦那に聞いてみたらどっちでもいいよ〜とのこと。
    じゃぁ、そっちの親にも聞いてみて?
    と言ったところ、義母は驚いて、我が(夫側の)姓を名乗るのが普通だと
    答えたそうです。
    みんながどっちでもいい中、義母がそう希望するなら・・と夫側の姓を選択
    しました。


    ちなみに、うちの実家も我が家も共働き。
    稼ぎ頭がどっちかも要因になりそうですよね。

    ユーザーID:2340281306

  • 別姓にすると生じる社会的悪影響って具体的に何ですか?

    選択制別姓制度が仮に導入されたとして、それによる社会的な悪影響って具体的に何なんでしょう?
    現状だと、制度が導入されたからって、人数的には別姓を選ぶ人は少ないでしょう。親と子供の名前が違うというご家庭が急に増えるわけでもなさそう。
    離婚もかなり増えている中で、別姓選択が理由で親子の姓が違うってケースのボリュームって、大騒ぎするほど大きいのでしょうか。
    しかもそのご家庭では、別姓を選択するコンセンサスは取れているわけだし、両親も揃ってる。別姓を望むということは、大抵の場合両親ともにきちんと社会責任を果たしているケースが多そうですから、経済的にも多分豊かです。外野が大騒ぎするほど実際問題としてその家の子供は不幸だって感じるんでしょうか。わたしにはどうもそうは思えないのですが。
    むしろ、そういう生産性の高い、納税等の面でも貢献度が高い人達が、結婚し、子供を持つことに逆風になるような状況を放置する方が、社会的な悪影響が高いともいえるのでは。税金で言ったら、そこらの数十人分より分より高収入の女性1人の方貢献度高いとかって、実際にありますよ。頭数だけで考えるのは短絡的だと思います

    ユーザーID:7696236308

  • 提案です

    夫婦別姓の場合は、配偶者の相互扶助義務を免除すれば良いのでは?

    男女平等の時代に、ふさわしい改善案だと思うのですが…

    相互扶養義務免除によって、男も女も 自立した一人前の大人としての生き方ができるようになると思いませんか?

    ユーザーID:2785084318

  • つくるこ様

    わざわざ返信いただきましたが、レスを読んでいただければ解ると思いますが
    女性の傾向を指しているだけで、特定の誰かに限ったことでは無いです

    なので、あなたの意図する意見に必ずしも沿った内容で無い事は理解して下さい

    ユーザーID:1585669087

  • ここのトピにいない大部分の人が問題

    ここでムキになって反論している女性の皆さん。おそらく貴女方はしっかり稼げているし大黒柱だの、養ってもらうだのの意識もないんでしょうが、問題は貴女方と同性であるその他大勢の「このトピに登場していない」女性です。貴女方の周りには貴女方と同様の人ばかり=世の中の日本中のほとんどの女性は皆そうだとはならないと思いますがどうでしょうか?小町の中でさえ、他のトピでは多くの女性がまだ「男性に養ってもらいたい」とか「専業主婦がよい」という意識は持っていると思います。だから姓も夫の方でよいと思っている人も多いのでは?貴女方の様な考えを持ってそれを実践できる女性が増えれば風潮も変わると言っているのでは?貴女方も「自分は違うけど、確かにそういう女性はまだまだ多い。そういう人たちに意識を変えてもらうにはどうすればよいと思うか?」などの意見の出し方をすれば、男性陣の反論も違った形になりもう少し建設的になるかと思いますが。

    ユーザーID:6866350128

  • 男ですが・・・

    そんなに姓を変えるのがイヤなら、結婚しなけりゃいいんでないの?

    「結婚」なんて法で定められた制度に乗っからないで、独自の論法でお好きな男性と暮らして、子どもが欲しけりゃ子どもを産んで育てりゃいい。

    自分が知る限り、結婚して姓が変わるのを、照れながらもよろこんでいる女性は少なくないですよ。

    自分はそういう女性の方が可愛いと思うな。

    だって、自分の両親だって、そうして家庭を築いて、自分に愛情を注いでくれてきたんだから。

    まあ、前時代的な考え方だと思われるかもしれませんが、そういう考えの女性もかなり多いと思いますよ。

    ユーザーID:2477797380

  • 別姓が認められないと不利益な男性もいます

    最高裁で別姓審議ニュース記事に載る男性の宮脇さん、妻姓で結婚、職場での旧姓使用が限られ、不利益を受けました。
    退職後に職場と和解したものの、夫婦別姓が認められることを見守る男性の一人です。
    別姓反対派の人がこの男性に言葉を掛けるなら
    「妻姓選択必要な人と結婚するのが悪い」「結婚しなければいい」「そんな職を選ぶのが悪い」「職場で戸籍姓を使用すればいい」
    「気の毒だけど、Cが悪いから諦めて我慢しなよ」「自分で何とかすればいい」
    こんな感じ?
    最後の言葉に対しては、宮脇さんは出来ることはされてきました。

    Aも同じく女性だけが求めてなく、≪夫婦として別姓を求めて≫いますから、A中では男女同数求めてます。
    A男性にも「結婚しなければいい。その相手を選ぶから悪い。」と言えば解決するの?

    結婚を考えたい相手との出会い→結婚の条件を検討するという順番はおかしくはない。
    夫婦共に改姓が不利な組み合わせが出来てしまったら、その組み合わせが間違ってるから結婚するなというのが、問題の解消方法?
    それとも法律婚による片方or両方が受ける不利益をずっと我慢してろと言うのですか?

    ユーザーID:0046766210

  • 個々を判別させる為の名称でしょう?

    代々続く武士や公家などの名家などでしたら名前に拘るのも理解しますが。
    それまでは平民に苗字など無かったのですから。
    1875年(明治8年)2月13日公布。すべての国民に苗字を名乗ることを義務付けそれから140年経ちました。
    家制度も1898年(明治31年)の117年前に制定された民法であり1947年(昭和22年)68年前には家制度は廃止された。その間たったの49年間です。
    49年間の家制度を68年経っても意識を変えられないって凄いですよね。
    平民が苗字を使い始め〜家制度廃止までもたったの72年間です。
    あと4年でそれも超えます。

    さて本題の姓ですが私も20年前に結婚しました。
    当時夫は30歳、私は23歳。その時点で家制度の廃止や苗字の選択について
    夫から「お互いが親の戸籍から抜け、二人で新しい戸籍を作り入る」「どちらかの姓を選択しなければならない」など教えてもらいました。
    そして長男一人っ子だった夫は「自分の姓にこだわりが無いのでどちらでもいい。そちら(妻)の姓にしても良い」と画数等調べ婿養子ではない私の姓に。
    多収入=姓の制度はありません。(のち専業12年)

    ユーザーID:1979102967

  • 気概を持つ方が決めやすいのでは?

    どうしてもその人と結婚したいのなら
    今まで過ごしてきた姓を変えてでも結婚するのではないでしょうか。
    たとえ親に反対されようが・・・

    うちはお互い成人でしたので、親に話す前に二人でよく話し合い二人で決めましたが。
    息子二人と娘がおりますが、姓を変える選択をしても全く反対しませんよ。
    どうしても残さないといけないものは姓も含めて何もないですので。

    結婚の際の姓の選択とは収入の多さで決めるものではないです。
    男性も女性も「親の戸籍から抜け、夫婦二人だけの新しい戸籍を作り入る」際にその名称をどちらかの姓を選ばなくてはならないので、2つのうちのどちらか1つを選択することです。
    どちらかではなく全く新しい名称(姓)をつけれれば一番良いと思いますが
    今の制度ではどちらかなので・・・
    どちらかを選ぶかは夫婦になる二人でよく話し合って決めれば良い事だと私は思います。

    ユーザーID:1979102967

  • まじめに議論する気有りますか?

    トピ主さん…。
    まずはご自身の意見を述べましょうよ。
    貴女の提示している「こだわり」について少なくとも私はレスをしました。
    それについてどうお考えなのか(大黒柱云々については一定の見解を示されているのでそれはさておき)。
    また別姓にすることによる社会の制度などの変更の必要性・そこに投入される税金についてなど、まずは貴女がこれらのレスを受けてどう考えたかを示すべきなのでは?
    大体、当初「男性にお聞きします」なのに、「女性はどうですか?」とは?
    女性と思われる方からのレスもいくつかありますが?
    ご自身の思うようなレスが無いから、安直に同性である女性に同意を求めようとしているってこと?
    今の状態ではどのように解釈してもそのようにしか読めませんよ。
    先にレスした通り、私は個の確立した人間同士による男女平等の推進の一環としてこの問題を提起なさったものと思っております。
    貴女のレスは短く適当なレスをあげつらう様な矮小な感じでご自身の真意が分かりかねる。
    ここらで一度、多くの人のレスを受けて、その上での見解を示すべき(良くも悪くも問題点を指摘しているレスばかりでしょ?)。

    ユーザーID:6619199902

  • トラベラーズさんへ

    我が家のような家庭が例外扱いされるほど少数と思ってらっしゃるってことにびっくりです。
    多数とはまったく思っていませんが、無視できるほどの少数ではないと思いますよ。
    類は友を呼ぶとはいいますが、このあたりは世代と、自分の生きてきた環境に左右されるんでしょう。
    今の50代と20代では自分の回りの選ぶ選択肢も全く違うと思いますし、育てられ方も違います。

    議論と言いますが、私は議論してる気はありませんし、男性の姓を選択することが多いことに疑問はいだいてません。
    ただ、うちのような家庭や女性が大黒柱の家庭は10%もいないってことはないでしょうし、女性の方が大黒柱の家庭であっても、男性の姓を選ばざるをえなかった人が少なくないことも知っています。
    そういった場合に男性姓を選択する理由を考えたことがありますか?

    もしかしたら平等が刷り込まれた若い世代は、妻姓を選ぶ比率も高まってるのかもしれませんね。
    ……と思って統計を調べたら、やっぱり妻姓を選択する比率はじわじわと増えてますね。
    昭和50年で1%→平成17年で2.7%→平成23年で3.4%
    もう1世代進むと10%くらいにはなるかも。

    ユーザーID:8423507283

  • A問題の別姓法律婚以外の救済措置を考えてみました

    法律婚と事実婚の権利の差を無くすのが近道。
    特に重視したいのは、子供の出生届けが、全く同じように扱われる事。
    非嫡出子の相続権が認められただけでは不足。
    共同親権も同様に認めるのが≪子供の権利≫としては公平。
    戸籍・住民票・住基に於いては、結局フォーマット変更が必要です。
    別姓が認められることにより、女性の社会進出が進めば、税収はその分上がります。

    マイボイスさん
    >事実婚をしている人の数など微々
    職場で旧姓使用してる人も微々ですか?
    微々なりに増加傾向でも、見捨てろ論ですか。
    >資格、銀行口座等公的な名義
    資格は種類によるが、銀行口座の名義書換えに税金は使いません。
    >別姓は相互扶助義務免除
    その程度の条件でOKならAにはたやすい。ぜひ付けて別姓OKして下さい。
    >逆にこれまで法律婚を選んでいた人が別姓より事実婚を選び
    同姓・別姓が選択できたら、わざわざ事実婚にする必要あるのですか?

    夫への愛と自分の仕事の不利益は別問題です。
    同姓が愛の証なら、恋人同士は皆愛が無い。
    事実婚夫婦はそこいらの法律婚夫婦より、お互いを尊重する気持ちが高いです。

    ユーザーID:0046766210

  • 20代女性です

    >女性は改姓についてどう思っているのでしょうか?

    男性に対して「大黒柱だの家制度だの墓だのへの拘り」を捨てろと要求する一方で、トピ主を始め妻姓や別姓を肯定する女性は「法律婚への拘り」を捨てる気はありませんよね?しかも「上昇婚」という条件付きで。

    既に指摘があるように、「大黒柱だの家制度だの墓だのへの拘り」を捨てた男性が、なぜ「法律婚」で、しかも「下方婚」を受け入れてくれると思っているのですか?男性から結婚の意味や必要性を奪っておきながら、なぜ女性は法律婚のメリットを継続して甘受する気になっているのですか?

    改姓については、大黒柱としての覚悟と気概のある夫の姓を名乗ることに不満はありません。男性以上に収入があり、改姓が不都合な女性は、男性同様大黒柱の覚悟と気概を持ち、妻姓を名乗る男性を養う結婚をすればいい。それだけです。

    ただ、別姓は反対。理由はマイボイスさんや他の方と同じです。
    別姓を採用したことで起こるであろう弊害を、女性は全く想定出来ていないし、乗り越える力もありません。考えが浅すぎます。

    ユーザーID:9417236538

  • 細柱さんに対する違和感が分かった

    いくつかレスされてて、なるほどなーとは思ってたのですが、少し違和感がありました。
    つまりこれ。

    >A男性にも「結婚しなければいい。その相手を選ぶから悪い。」と言えば解決するの?

    私はそれで解決すると思いますよ。
    そういった様々な条件をすり合わせて結婚するんでしょ?
    その条件がどうしても合わない・不利益を受けるというのは、
    その相手が結婚(法律婚)に適していない相手だったってだけでは?
    それでも結婚という形態にこだわりたいなら幾人かの方が仰るように事実婚を選択したらいいだけの話だし。
    全ての人がWin−Winになるって方がどうかしているでしょ。
    「ずっと我慢してろ」とか言うけど、事実婚という方策があるんだからそこに目を向けないのは視野が狭いと思う。
    この場合の主張としては事実婚においても法律婚と同様に制度上扱うべし、が正しいのかな。
    もっとも理論で導き出される解答としては正しいのかもしれませんが、
    社会に向けて発信する解答としては不備がありまくりなような気もしますが。

    ユーザーID:6619199902

  • 無知だから

    私も結婚する前は知りませんでした。
    妻姓夫姓を選択できることを。
    妻姓を選択しても、それは婿養子ではないことを。
    婚姻届を役所にもらいに行って、「ここはこう記入で」と教えてもらっている時に「ここはどちらかを選んで下さいね」と軽く指南された時「へ?」と思っていたら詳細を説明してくれました。
    当時私はナイーブで、「私結婚したら○君の姓になるんだわ〜」とウキウキして迷わず夫姓にしましたが、いざ結婚生活が始まったら義父母の[嫁にもらった]感がすごく強くて、夫姓を選んだ所為でもあると思い至ることとなりました。

    現在は離婚して息子の姓は元夫姓です。息子が、父親の姓の方が名前全体の響きがいいからそうしたい、と希望したので。
    姓が異なっても私と息子の絆はしっかりあります。
    一部の人達が言う、姓が異なると家族の絆が薄まる懸念。さっぱり理解できない。

    息子には姓に関する法律をしっかり教えてあるので、結婚するときは二人で話し合ってどちらの姓にするかを決めることでしょう。妻が専業兼業大黒柱関係ないです。

    現在でも無知な人が沢山いるので、何の考えも無く夫姓にするのだと思います。

    ユーザーID:5443070787

  • 細柱様 大変失礼

    貴方のレスに登場するAさんはすでに事実婚を選択していたのですね。
    視野が狭いなどと言ってしまいすみませんでした。
    ですが、見方を変えれば視野が狭いかな。
    Aさんは日本で結婚・出産をすべきではなかったのですよ。
    そこまで仕事がバリバリなんでしたら世界でも活躍できる人材でしょう。
    であるならば、Aさんご自身の考え・価値観にマッチする国で結婚・出産・生活すればよかったってだけのお話ではないでしょうか。
    というわけでAさんの有益性を守る案としては、
    是非海外でご活躍なさってください、ということに尽きるかと。
    スポーツ選手も学者さんも海外で活躍されている人が多い昨今です。
    「日本国を見限って」とお書きになっておられますが、
    件のスポーツ選手や学者さんは皆すべからく日本を見限っているのですか?
    そんなわけないでしょう(ノーベル賞の学者さんはそういう節が見受けられるけど)。
    どこで活躍しても日本人という誇りを持って挑んでおられるのではないでしょうか(少なくともサッカー選手やメジャーリーガーにはそういう気質が見られますけど)。
    海外でのご活躍に期待したいところです。

    ユーザーID:6619199902

  • つくるこさんがいくつの方か知りませんが

    全体的に見れば、あなたのような家庭がまだまだ例外なのは事実です。定年まで働く女性なんてまだまだ少数。何より、口では「一生働くつもり」と言いながら、大黒柱の夫の補助程度の意識しかなく、その癖大黒柱を軽視する女性が多いのも事実でしょう。

    女性の方が大黒柱の家庭であっても、男性の姓を選ばざるをえなかった人が少なくないと言いますが、それでも男性姓で法律婚を選んだのはその女性の決断です。男性なら恐らく「それなら結婚しない」という道を選びます。何故女性は法律婚に拘るのでしょう。

    私は男女平等が刷り込まれた世代ですが、「女性姓を選ぶ自由」を求めているのは、私よりもう少し上の「いいとこ取り世代」では?夫に経済的、精神的にぶら下がりながら、権利の要求だけ一人前なのは今の30代半ばくらいが顕著だと思いますが。

    昭和50年で1%だったのが、平成23年で3.4%。35年以上かかって、かつ男女平等が刷り込まれた世代が適齢期を迎えてもたった2.4%しか増えていないのが、もう1世代進んで10%になる訳がありません。既に頭打ちでは。

    最後に。マクロの話にミクロを持ち出されるのが迷惑なのも事実です。

    ユーザーID:9417236538

  • 状況によりけりなのかも

    母方の祖父母の場合は、結婚後に祖母側の姓になりました。
    理由は聞いた事がないので詳しい事は分かりません。
    ちなみに、祖父は一人っ子で祖母は10人兄弟の一番目である事と、
    祖父母は祖父の生家で暮らしてたので後継ぎ云々の話ではない気がします。

    また、父方の祖母の実家の話だと、祖母の兄が家を継いだようですが
    孫が女の子ばかりだったようで、婿養子を迎えたような話を聞いた事があります。
    祖母の実家はそのあたりでは有名な旧家のようなので、それも関係あると思います。

    一般的には夫の姓を妻が名乗るのものという認識が強いですが、実際には
    必ずしもそうではない事と、夫婦同姓を否定的に考える必要もないと思います。

    近隣の国は夫婦別姓のようですが、夫婦別姓だと名前からは家族関係が
    分かりにくいというデメリットがある印象を受けます。
    テレビにて、中国のとある人の実家を訪問した際、実家には両親とお婆さんが
    出てきましたが、お婆さんの姓は両親のどちらとも異なり、名前からは
    父方母方どちらの祖母か分かりませんでした。

    ユーザーID:8891589352

  • 解決します

    >A男性にも「結婚しなければいい。その相手を選ぶから悪い。」と言えば解決するの?

    回答希望さんに同意。それで解決です。

    結婚する上で「姓をどちらにするか」というのは、数ある結婚条件の一つに過ぎません。どちらが大黒柱になるか。妻が専業になるかならないか。育児休暇を取るのか、退職するのか。これと同じ。
    「あなたが大黒柱になって」「いいや、お前がなれ」と折り合いがつかないなら結婚は無理なのと同じ。

    別姓についても、育児休暇という手段があるにも関わらず「夫婦とも育児をしたいから同時期に仕事を辞めて専業主婦・主夫になりたい。でもそれでは生活できないから、国が何とかしろ」と要求しているのと同じ。事実婚と言う手段があるにも関わらず「国が何とかしろ」と。

    どんな制度でも、全ての人がWin−Winにならないのは当たり前。自分の選択によっては該当しない制度や受けられないサービスが必ずあります。はっきり言って、別姓導入は税金の無駄。名義変更など、関連各所に無駄な負担をかけ、不要な混乱を招くだけです。そんなことに無駄金を使うくらいなら、雇用や賃金アップなど、優先事項がいくらでもあります。

    ユーザーID:9017409067

  • 根深い問題だと思います

    女性の意見ですが、すんなり受け入れてくれる男性は少数派でしょうね。
    深い考えはなく、入籍という言葉があるように(大嫌いな言葉です)、
    男性の籍に入るのだから、男性の姓に変わって当たり前と思い込んでいるからだと思います。

    私自身は、どちらかの籍に入らなければ結婚できないことや、姓をどちらかに決めないといけないのが、自分のアイデンティティーが奪われるような気がして嫌で、結婚していません。パートナーも同じ考えです。

    籍に入る、姓を変える。いずれも自分が嫌なことを女性に平然とさせている思考停止が、実力に関係なく男性優位な社会構造を支えているのではないでしょうか。

    結婚は、対等合併であるべきと考えています。
    A社とB社が合併してAB社という社名になるように、両方の姓をつなげるようになればいいと思います。「でも、そうしたらどんどん長くなってしまうので、法律で互いの姓名の一字ずつとるようにしたらいいんでは?」というのが、私とパートナーの考えです。(田中と井上なら上田みたいに)


    大黒柱だから? 
    いまだそういう考えの方が多いことに驚きました。
    結婚制度がもっとしなやかになればいいですね。

    ユーザーID:5753390437

  • 結婚してませんが、気にしません

    両親が離婚して、一度苗字が変わっているので、また変わろうが、変わらなかろうがどうでもいいことです。

    まぁ、今の自分の苗字が結構珍しいし、縁起がいいので結婚して苗字が変わったとしても仕事では使い続けると思いますが。

    苗字に拘るって、「嫁」とか「婿」とか「実家」とか、家制度に拘ってるからじゃないのかなぁ。

    ユーザーID:1629033317

  • 老年です。別姓歓迎派です。

    法律が変わって別姓でも何の抵抗もありません。

    ただ正直女性の姓を名乗ることは嫌です。
    女の財産目当てのように思われるのが嫌だからです。

    ですから配偶者が僕の姓を名乗るのを嫌がるのなら正式な結婚ではなく同棲でもいいと思ってました。
    配偶者が一人娘で自分の家の姓がなくなるのが嫌だというのならそうしようと言おうと思ってました。

    ユーザーID:1815594561

  • 中学時代の先生は・・・

    平等になるように、じゃんけんで決めたと言っていました。

    ユーザーID:7330138604

  • 面白いトピですね!

    興味深く読んでいます。なかなかこういう話の本音のところって、友人や同僚とは話しませんから。

    ちなみに私は夫の姓を名乗っていますが、それは旧姓より断然「かっこいい名字」だったからです。
    交際する前から「素敵な名字だなー。珍しいな」と思っていたので、その姓を自分が名乗れるなんて感無量です(笑)
    残念ながら最近は慣れてきてしまいましたが…

    でも、どんな姓でも結局夫側の姓を名乗っていたと思います。
    理由は「だいたい皆そうだから」です。最近は女性側の姓を名乗っているケースもちらほら見かけますので、数十年後は半々くらいになるかもしれませんね。
    別姓も議論されているようですし。

    ユーザーID:4592614891

  • 細柱さん

    ある特定の業種がそうだからという理由で、それを全体に当てはめるのは無理があります。
    また全体論をしているこの場である特定の業種の話に限定するのも不適切です。

    それはさて置き、雇用者側が人材不足を補いたいという意思があるのなら、わざわざ妊婦の穴埋めとして人を雇わなくても普通に求人をすれば良い話です。そこを逢えて穴埋めとして人を雇うという事は、そこに人員は2人も要らないという意図しかあり得ません。
    また先のレスとは別の視点で、労働者側としてもわざわざ臨時採用を選ぶという事は(理屈上は)ある一定の期間で働きたいから臨時採用を選択するわけで、働く意思を表明しながら結果的に職場復帰しない女性が少なくない事実を鑑みると、臨時採用された側にも辞めるに辞められない不都合が生じます。
    雇用側のニーズと出産後の女性や臨時採用されたい人のニーズがマッチすればお互いに良好な関係でしょうが、出産後の女性の自己都合でその関係が成り立たない事も少なからずあります。

    働く女性に門戸を開く事は大賛成です。働く女性に下駄を履かす事には大反対です。大切なのは女性である事ではなく、素質や能力、そして働く意思ですから。

    ユーザーID:9064592019

  • ミクロの問題と言うなら

    最高裁に訴える人がいても、審議せず、門前払い同然に訴えが却下になりません?
    反対派の人が考えるよりもずっと、大きな社会現象になっているのです。
    3月1日追記で書いたデータを提示してくれるなら、今後ミクロ化すると認めますよ。

    >ムキになって反論
    私を指してます? レスが多いのは認めますが、ムキになってはいません。
    それと、3月3日レス「篩分け出来たら理想」が私の考えです。
    私の主張を取り下げるデータを示してくれれば納得します。
    あるいはAの問題を解決する案を出してもらえるなら納得します。
    今のところ≪相互扶助義務免除の場合、別姓を認める≫が一番納得できる案です。
    こういう良い案が欲しいです。

    >そこまで仕事がバリバリなんでしたら世界でも活躍できる人材でしょう
    日本を地盤とした職業もあります。職業選択の自由もあるべき。
    海外基盤の職なら、国籍を移してしまったら、それこそ日本の税収は…。

    何故法律婚に拘るのか、一番の問題は≪子供の出生≫です。
    先に書いたとおり、事実婚でも法律婚と同じ権利を与えれば、別に事実婚のままでもいいのです。

    ユーザーID:0046766210

  • 横からすみません

    >大黒柱だの家制度だの墓だの拘りが無くなれば夫婦別姓や妻側の姓にも抵抗が無くなる

    大黒柱に拘るのは妻の立場の女性が多いでしょうが、家制度や墓に拘るのは妻より夫やその親ではないですか?

    であれば、妻となる女性の脱却だけでは不十分ですよね。実際に、数は少ないとはいえ、夫となる男性本人は妻姓でもいいと考えているのに、その親が猛反対するケースもあるようですし。

    特に墓なんて既に永代供養という手段が存在してるんですから、それを選ぶかどうかだけの話で法改正云々以前の問題です。娘全員嫁に出した親は割り切ってその準備を進めている人も多いのに比べ、息子がいる親の方が墓守に拘ってたりしますよ。

    私の姑なんてまだ小学生の孫(私の一人娘)に墓参りの際に、「将来は○○ちゃんがこのお墓の面倒を見てね」なんて言ってましたよ。つまり完全な形で姑の願いを叶えるには、娘がどこかのお宅の息子さんを婿養子に貰わないといけなくなるんですが。

    >問題なのは、そういうイーブンな関係を望む女性が多そうではない
    >大黒柱だのに拘るのは女性の方ですよね。

    関連人物の中で「女性」は妻だけではなく夫の母親もそうですものね。

    ユーザーID:8634661867

  • 私がぼんやりと考えた案

    まず厳しい条件を付けて選択性別姓を認める。
    相互扶助義務免除、事実婚5年以上継続など。
    別姓求め長く事実婚夫婦の人はクリアでき、限られた一部が別姓法律婚になる。
    言い方は悪いけど、別姓婚の「毒味役」をかってもらう。
    私には今想定される問題より、想定外の問題のほうが心配なので、別姓婚の人をサンプルとし、実際に起こる問題を洗い出してもらう。
    その問題点を元に、別姓婚を認める条件を厳しくする。
    この流れがいいと思いました。

    私は反対派の人のやり方も下手だと思う。
    予想される問題より、実際に起こった問題のほうが、相手を説得する力が増します。
    予想だけで別姓支持者が納得させられるなら、何故こんなに長引き、しかも声が増すのか。
    テコ入れしたほうが問題を整理しやすいと思います。

    別姓婚を求める声が上がっても「もう施行されてる。条件を満たしてください。」と言うだけ。
    条件を下げてくれと言われても「予想される」という不確定問題ではなく、実際に起きた問題を提示できるから、説得力は増す。

    別姓を求む人にも、制度が無いよりはマシ、条件クリアを目標にするだけになる。

    ユーザーID:0046766210

  • トピ主です

    自分がなぜこのようなトピックを立てたかと申しますと、経験からです。
    今は既婚で夫姓に合わせ、とくに問題はありません。

    しかし結婚する際に相手の親から、婿に来ないかと提案されました。
    深い意味はなくただ単に、自分たちと同じ姓を名乗ってほしい希望でした。
    それと彼女が音楽家でずっと自分の名前でリサイタル等をやってきた経緯があります。
    私自身は自分が改姓する事を想定していなく、男が改姓するとどうなる?と当時悩みました。
    私個人は皆さまの指摘する大黒柱が〜とか女の依存が〜とかは特に拘りがなかったので、自分が改姓した場合についてのみ考えました。
    自分が改姓したくないと真っ先に思ったのが、友人関係が頭に浮かびました。
    それとやはり、ほとんどの場合が夫姓になる習慣でしょうか。
    結果的に相手方の長男との関係や、資産の関係で夫姓を選びましたが。
    しかし私には、絶対に夫姓にしなきゃいけない理由はなかったと思います。
    男が養うのが当たり前だった世代と、共働き世代が多い世代で感覚が違うのかもしれません。

    続く

    ユーザーID:6649088959

  • トピ主です

    妻と一致している意見は、家族は同一の姓が望ましいということです。
    夫姓でも妻姓でも新姓でも、とにかく同一の姓です。
    これは、子供のいる場合です。
    前にも言いましたが、子供のいない夫婦に限り選択的夫婦別姓は反対はしないです。

    私は自分が妻姓を選べなかった理由を、習慣のせいにしました。
    そこで世の中の風潮として、男の改姓が普通であったら事情も違うのではないかと思ったのです。
    一つ勉強になったのが姓の拘りが無くなるということは、結婚制度やその他のことまでにも影響が出るであろうということです。

    ユーザーID:9232858978

  • おめでたい・・・

    >別姓が認められることにより、女性の社会進出が進めば、税収はその分上がります。

    断言しますが、あり得ません。別姓が認められただけで女性の社会進出が進むだの、税収が上がるだの、おめでたいにも程があります。
    男女共同参画、アファーマティブアクションなど、女性に下駄を履かせても結果を出せなかった実績に、姓が変わるどころか依存する相手もなく、自分の力だけで生きて行かなければならない中高年独身女性ですら非正規雇用が多いのに、一体何を根拠にそんなおめでたい想定を?

    >銀行口座の名義書換えに税金は使いません

    その分の余計な人件費は銀行がかぶれば問題ないから、知ったこっちゃないと(笑)

    >その程度の条件でOKならAにはたやすい

    自分の身の回り半径3メートルの僅か数件の事例だけで「別姓婚を望む女性」の特性を断定してしまう愚かさに気付けないとは。

    >わざわざ事実婚にする必要あるのですか?

    別姓が選択できる土台が出来る頃には、男性にとって法律婚の意味はなくなりますよ。むしろ義務や負担などデメリットしか残りません。

    ユーザーID:6340499694

  • 自分の嫌なことは相手に求めない

    トピ主の質問にはノーですが、だからこそ別姓支持ですね。自分が嫌なことを相手に求めるべきではないから。
    改姓が嫌なのは、氏名は自分のIDだから。その意味は、子供時代から慣れ親しんでいるというだけでなく、社会人として活動していればそれが社会的経済的にも重要なIDとなっているからです。

    女性の多くが20代の早期に結婚して専業主婦になった時代なら、社会的に活動するのは男性だから夫の姓に合わせるのが大多数だったのでしょう。
    しかし、夫婦共働きが多数になり、しかも女性の社会進出が進み男性と同等以上の社会的役割を期待される時代になったのだから、改姓したくないという女性が増えて当然です。

    男女とも改姓したくなければ事実婚でよいという選択は十分あり得ますが、社会が家族制度や婚姻制度を法制度として重視するなら、男女どちらも改姓の不利益を受けない婚姻制度をつくるべきでしょう。
    選択的夫婦別姓制度というのは、そうした時代の変化に対応した柔軟な婚姻制度だと思いますよ。

    ユーザーID:5334060356

  • 同姓派は自家撞着していませんか?

    大黒柱の気概というなら、依存する女性を「俺に任せとけ」とばかりに鷹揚に受け入れられないのでしょうか?
    男には大黒柱としての責任があると言いながら、女性の依存を非難するというのは論理的な整合性がとれていないように思えます。大黒柱としての責任があるというなら、女性を庇護することが責任なのではないですか?
    だからこそ夫姓を名乗らせる根拠になるのではないですか?
    なのに、女性は依存体質だと批判する。ということは、大黒柱の責任を負わせられるのが嫌なんじゃないですか?
    それとも、大黒柱の気概を持つ男性を賛美せよ、依存はするな、俺に従え、とでも言いたいのでしょうか? そういうのは、男性主義、父権主義と言います。
    同姓派の男性がそれを標榜するのであれば、まあ、言い分はわかりますが、そこまでの覚悟もないように思えます。多分、女性から別姓を望まれるのが怖いのでしょうね。自分の人格が否定されたように思えるのでしょう。
    女性に夫姓を名乗らせることによって、自己の優位性を確認したいわけですから。それまで取り上げられてしまったら、自己の存在意義を保てないのでしょう。大黒柱としての気概ねえ。いやはや。

    ユーザーID:7102624649

  • 主さん、男性だったのですね

    私は夫婦で同一姓を望むことに、否定的な気持ちはありません。
    人によって考えの個差も、家庭の有り方も実に様々だと実感しました。
    主さんのように、特に拘りは無い、でも改姓に抵抗はある、そういう方は多いと思います。
    その夫婦で得た結論で、今現在不便が無いのなら、その選択で間違ってなかったと思います。
    意識改革を啓発するのは、今後結婚を考える人達の為になると思います。


    >女性の社会進出が進むだの、税収が上がるだの
    制度改正にかかる税金は否めません。でもそれは他の制度改正でも同じです。
    女性の社会進出が進んでも、目を見張るほどの税収UPはないことも理解してます。
    >その分の余計な人件費は銀行がかぶれば問題ないから
    税金に盛るのは違うといいたいだけ。実際違います。
    私が考える別姓一部認可の場合、事実婚から法律婚に変わるケースなので、名義変更関係は必要なくその経費も掛からない。
    >断定してしまう
    半径3メートルとは、るろうにさんの断定も完全に外れてます。
    >別姓が…
    私が聞いたのは、既に法律婚の人が離婚して事実婚する必要性は?です

    ユーザーID:0046766210

  • 沽券ですね

    男性が姓をかえたくない理由
    もちろん姓を変えたくない女性と同じ理由もあるでしょうけど
    男性特有の理由としては、沽券という言葉で集約できると思います
    トピ主さんが妻姓にしなかったのも、外聞や沽券の問題

    その意識を変えることはなかなか難しいのではないかとも思います

    親世代が姓と家を結びつける限りは、気軽にどっちを選ぶ?なんてノリにはならないでしょうね

    ユーザーID:4672150489

  • 別姓希望して上昇婚希望??

    うーん、この意見はちょっと違和感あります。
    上昇婚を希望する人って、結婚する事にステータスを感じていると
    思うので、結婚したという分かりやすい状況である苗字を変えるって
    言うのを捨てるとは思えません。
    まあ、嫁にもらったといわれたくないから苗字を変えたくないって
    人もいるでしょうが。

    それにしても、一時的な混乱はあるでしょうし税金が投入される
    でしょうが、反対派の意見って説得力ないなぁって思います。
    だって、社会的悪影響の具体性が無いですから。

    それと、「別姓は相互扶助義務免除」ってのは私は賛同できません。
    だって、それは女性が妊娠して働けなくても知らん振りできるって
    事でしょ?
    後は男女どちらにも言えることだけど、介護の必要が出て収入が
    下がったとしても知らん振りでしょ?
    なら、わざわざ別姓の法律婚をしなくていいし、むしろ別姓を考えて
    なかったけど妻を養いたくない夫が別姓婚を推し進めるようになるの
    では?
    法律婚なのだから、権利に関しては同姓婚と同じにすべきだと思います。
    ただ、別姓婚の実績は必要だと思いますがね。

    ユーザーID:0071350163

  • ソフトマシーンさん、すばらしい!

    2015年3月7日16:57のソフトマシーンさんのレスを読んですっきりしました。
    本当にそのとおりだと思います。

    女性は上方婚とか依存を狙っていると言いますが、
    今の日本、子どもを授かったら、その点は結局女性に負担が行きがちなわけです。
    仕事を続けられるかどうか、保育園はクリアしても小1の壁、小4の壁など諸々。
    女性が男性に依存したいわけではなく、家族内で仕事を分担すると男性が経済面をカバーするということになり、女性は育児部分を多く負担するというのが多くのケースだと思いますよ。
    経済面だけ考えれば、女性の男性依存に見えるかもしれませんが、全体から考えれば家族内でバランスを取っているということです。

    あまり書くと完全にトピずれになってしまいますが、こういう部分にも目を向けずには語れないことだと思います。

    それを男性に依存する上に姓まで変えたくないなんて、権利ばかり主張する女性はけしからん、と言われてもね。

    私の知る範囲では、ヨーロッパにおける姓が選べる制度は、家族内外に何も不都合をもたらしていませんよ。
    日本の夫婦同姓も長い歴史の話じゃないし。

    ユーザーID:0160217799

  • 簡単な話です。1/2

    >大黒柱の気概というなら、依存する女性を「俺に任せとけ」とばかりに鷹揚に受け入れられないのでしょうか?

    男性が結婚で得られるものが唯一気概位しかないからです。別に気概が欲しいわけではなく、その唯一得られる気概すら取り上げられるのなら、結婚する意味が何一つなくなるという事です。
    女性にとっての結婚が自身の幸せの為にするのと違い、男性にとって結婚とは相手の幸せの為に、自分以外の希望を叶える為にするものです。
    男性にとって結婚は、恋人が結婚したそうにしているから、父母が結婚して欲しそうにしているからするものなのです。養ってもらう事が結婚の主目的ではなくても付随的にそれが付いてくる女性とは結婚に対する環境が全く異なりますので女性には想像が難いかも知れませんが、喩えるなら親が子供に無償の愛を注ぐイメージですかね?
    ただやはり夫婦は血縁関係ではないし、法律的にも愛が切れたら離婚も可能ですので、男性の気持ちに仇で返す度が過ぎれば、その先には離婚が待っていますし、男性の気持ちに土足で上がる女性が大多数ですので、男性が非婚や草食に走る傾向が強くなったと。

    ユーザーID:9064592019

  • 簡単な話です。2/2

    それから男性だから気概を持っているわけではありません。男に生まれたが為に気概を持つように周りに期待され、そう教育されているから気概を意識するのです。当たり前です。幾ら男だ女だと言ったところで、性差があると言ったところで所詮は同じ人間です。男女関係なく誰だってつねられりゃ痛いわけでして。
    男性だから女性に奢りたい、カッコつけたい、そこに純然に喜びを感じるなんて、女性の皆さんがそうは感じない様に男性だって同じです。単純に風潮的に男が奢るものだ、男が支えるものだ、男がリードするものだとされているからそう努力しているだけで、それが男性の本能的な喜びだなんてのはお嬢様の空想です。
    況してや現代は男女平等意識が男女共に其れなりに浸透しています。そんな中で結婚の様な不平等条約を受け入れるには、相手が一緒に頑張ろうとする姿勢しかありません。それすらも放棄して「俺に任せておけと言えない男が気概を口にするな」と言う高飛車な女性に誰が不平等条約を受け入れてやろうと思うかという事です。
    貴女方女性が感情のある人間である様に、男性もまた感情のある人間です。

    ユーザーID:9064592019

  • いろいろ納得できない

    正月に帰省する事。
    年賀状を出すこと。
    忘年会。飲まなくてものみほ料金。
    中元歳暮。
    バレンタインデー。

    なんだかなぁ、と思いつつ毎年やってます。
    子どもの学校の書類の保護者欄は「普通は世帯主」も不思議でした。

    やめる勇気も意義を唱える気概もなく流されてきた50歳です。
    夫の姓についても同じ事。なぜ?出る杭は打たれるから?

    その昔、結納はほんとに納得できなかったのでしませんでした。

    息子の結婚相手が我が家の姓に。
    「えー、いいの?」と私。

    日本人はなかなか変わらないですね。

    ユーザーID:9906048659

  • 教育問題のほうが適所と書いた件は洗脳ではなく

    「働く事の意義と責任」を教える教育。

    男性養う意識と女性経済依存の夫婦、ある意味理想形?
    でも女性に経済依存が無ければ、夫婦の心が離れる原因に成り得る。
    「働いていない」中には「働けない・働かない・働きたくない」の違いがある。
    子供に「育ててやっている」感覚の親が増えた気がするが、妻子に「養ってやってる」感覚だけになると心の関係が悪くなりそう。

    家族関係は、別姓よりむしろこの感覚も悪影響に感じます。
    同姓でも関係性は希薄になるね。
    この問題については、おたんこナースさんが書かれた事に頷けます。

    昔は「家族を養う」感覚を誇り的に捉える人も多かった。
    または仕事人間、会社に忠実といった、仕事そのものに意義を感じて働く人が多かった。いき過ぎは考えものですが。
    それがいいとはいえませんが、今の時代男女共に働く意識に変化を感じます。
    養う事への見返りが無くてはおかしいという感覚も発生してると感じます。

    だから子供の頃から「働く事の意義と責任」をきちんと教えないと、男性の養うから見返り無いと割に合わない感覚も
    女性の経済依存も、共に無くならないと思います。

    ユーザーID:0046766210

  • 続きです

    大黒柱論が出てますけど、実際に家庭のあり方は変化してる。
    共働き世帯が増え、共支え世帯も昔よりずっと増えてる。
    大黒柱がいる家庭だけを考えていては、変化する家庭の有り方について行けない。
    実際には大黒柱がマクロではなく、共支え・事実婚・その他形態が入り混じっているのが≪真の全体像≫なんですけどね。

    職種でも限定と全体論は違うといいますが、あらゆる職種により全体が構成されるものです。
    働いてる・働きたい女性も大勢いるのに、経済依存の女性だけ着目してるのも、ミクロかどうか知らないけど、
    マクロ意識からは大きく逸れています。

    経済依存の女性ばっかり見てる人、大黒柱の家庭ばっかり考えている人に、真の全体像が見えているか疑問です。

    育児に於いてはイクメンまではいかずとも、父親の子育て参加により、家族関係の希薄化の一要素を解消できたら良いと思う。
    ある程度大きくなった子供に、できれば自主的に家庭内で役割を持ってもらうのも良い。
    子供が結婚してからの家族の繋がりへの認識を育てることになると考えます。

    ユーザーID:0046766210

  • 議論したところで

    これだけ反対や問題が多ければ、実社会での導入は無理でしょうね。現実問題、別姓導入に無駄な税金を使って国民の同意など得られるわけがない。一部だろうが全部だろうが、認可すれば制度や仕組みが変わり、税金やその他人件費など、国民の負担が増えることに変わりありません。

    >予想される問題より、実際に起こった問題のほうが、相手を説得する力が増します

    何回同じ失敗を繰り返せば学習するんですか。男女平等ですら、いまだに受け入れられないどころか理解すら出来ていない女性が大勢います。権利だけ主張して、付随する義務や負担から逃げているじゃないですか。
    予想される問題から目を反らし、都合の良い権利の主張だけしてきた結果が今のザマですよ?下駄を履かせてもらっても結果を残せていません。

    女性の意識が今のままでは一部認可も不可能です。女性が「女性に夫姓を名乗らせることによって、自己の優位性を確認したい」とか「沽券という言葉で集約できる」とか言っているうちは絶対に無理。男性の庇護を失えば対等にすらなれない女性が大勢いる現状、別姓導入に必要な地盤を作ること自体が不可能です。問題が起きても女性は対応不可能です。

    ユーザーID:4815200362

  • だから慣習

    >妻と一致している意見は、家族は同一の姓が望ましいということです。

    だから、これが今までの慣習に取り憑かれた考えそのものです。

    世界にはそれぞれに違う名字を持っている家族は普通に沢山いますし、だからそれが原因で家族の結びつきが弱い等と言うことはないです。
    子供がいてもそうです。

    習慣に寄っては息子はお父さんの名前を引き継いで「◯◯ジュニア」と呼ぶ人達もいますが、日本人の父子が同じ名前でないから結びつきが弱いと言う事は無いですよね?

    名前で一つにまとまる等と言うのが幻想です。

    それでもトピ主さんが家族で別々の名字に違和感を持つように、普通に結婚して女性の姓を名乗る事に拒否感を持つ人がいるのは当然です。
    全く、同レベル。

    まずは夫婦別姓だと思います。

    姓に拘らないで、個人個人で違って当たり前の社会になったら、女性の姓に統一する事も違和感がなくなって来るでしょう。

    うちの娘は結婚してうちの名前を夫婦で使ってます。
    夫のなった男性が、自分の名字の響きが好きではないと言う理由でこちらを使いたがったそうです。
    特に向こうの家族からの反対もありませんでした。

    ユーザーID:6194059632

  • まだ難しいですよね。

    女性が外で職を持つようになってまだまだ日が浅いです。
    女はずっと、結婚して相手の家に入って家事育児をするか、育った家で居候になるか、どちらかしかありませんでした。
    それが良いか悪いかではなく。

    近年女性も職業を持つのが普通になり、制度上は結婚は新たな戸籍を作ることになりました。
    でも古来からの人間の意識なんて、そうそう変わりません。
    最近話したざっくばらんな60代の女性は、数年前、30代の息子さんが結婚する時にお嫁さんの名字を名乗りたいと言われて一喝したそうです。
    かなり進歩的な発言をする方なので驚きました。
    どっちの姓でもいいなら男の姓でいいわよねぇ?と同意を求められて、議論しても始まらないので「あはは」と笑って誤魔化しましたけど。

    あと100年もしたら、皆の意識も変わっているかもしれませんね。
    まだ時期尚早かな。

    ユーザーID:4843820443

  • ???

     「別姓になると〜」って、議論に上がっているのは「選択的別姓」でしょ?
     別姓にしたくない人は、夫だろうが、妻だろうが、どちらかの姓にすればいいだけです。
     別姓にしたい人は、別姓にできるようにする、ということでしょ。

     なんで、そんなに選択肢が増えるのを嫌がるんでしょうね?自分のことは自分で決められるようにする幅は、可能な限り広い方がいいじゃん。同姓に固執したいならそうすればいいと思いますけど、なんで、他人が同姓にしないことまでぐちゃぐちゃ言いたがるんでしょう?そんなに他人が気になる?

    ユーザーID:7463259314

  • 結論から理由を考えているかのようです

    相変わらず、女性が提案して定義する「男性の沽券」が出現しますね。
    そんなプライドとか沽券とかどうでもいいですよ、
    私は妻の苗字を名乗ってるわけですしね。

    残念ながら誰ももお答え頂けないのですが、私の疑問点は
    「選択的夫婦別氏制度において苗字の役割・定義とは何か?」です。

    賛成している方は皆、
    家族を表す名前でもなく、そんなのは古い考え、
    そう仰っていますが、では苗字って何なんでしょう?
    賛成している方、どなたか「苗字とは●●である」という文脈で教えてください。

    その答えがただの「個を表すID」ならばすでに名前があるわけですし、
    「苗字なんて廃止しましょう」という意見にならないとおかしくないですか?
    役割が全く一緒ですからね。
    また「個を表すID」に変えるならば、名前と同じように
    「子どもだけに新姓」をという選択肢も当然、“同時に主張”しないとおかしいですよ。

    選択肢が増えることは良いことといいつつ、なぜ他の選択肢をあえて除外して
    「選択的夫婦別氏制度のみじゃなきゃダメ!」なのか理解に苦しみます。

    ユーザーID:9173788493

  • トピはそれでも進む

    トピ自体は結局は若輩男の戯言トピでした。

    「国民の意識改革」などというスローガンを掲げても、
    若気の至りでありがちな体制に対する反発心がまだまだ第一であり、
    親も健在で、仕事も安泰で、子供の行く末の心配もまだない立場の若輩者が、
    個別ケースでの結婚生活を元に問題提議したに過ぎません。

    >大黒柱だの家制度だの墓だの拘りも薄くなれば、
    >結婚時に妻側の姓になることも珍しくなくなるのかなと思いました。

    そりゃ若輩者から見れば墓など全く興味ないだろう。
    今に始まった訳でなく古今東西多くの若者がそんなものだよ。

    だから世の中など意識ひとつで簡単に変えられると安易に思ってしまうのです。

    >男の改姓が普通であったら事情も違うのではないかと思ったのです。

    トピ主さんはもしもの世界感覚で軽い気持ちでトピを立ち上げたかもしれませんが、
    皆さんの書き込みからも分かるように意識改革などとは別に、
    賛成派にも反対派にも分かち合うことのない対立という構図ができてしまうのです。

    ユーザーID:9768456958

  • 対等?

    まぁ、その夫婦が納得していれば他人が口出しすることじゃないとは思いますが...

    > 私も夫も働いています。対等の関係だとおもっています。
    > 普段は夫婦平等・対等でも、何か、本当に困ったことが起こったとき、家族一丸にならなくてはいけないとき、そんなときのリーダーであってほしいのです。
    > 逆に、リーダーでもない人が「私もチームの一員だから〜! 権利はいっしょよ〜!」と、その人の名前をチーム名として名乗ることを主張するのはおかしいとおもうのです。

    じゃあ、普段の夫婦平等・対等を主張するのもおかしいのでは?
    対等とか平等って、権利はいっしょ〜!と主張することですよね?

    対等を主張するなら困難なときにも先頭に立って戦う気概を持たないと。

    ユーザーID:9790539159

  • トピ主さんが「習慣」「風潮」に特にスポットを当てたから

    その上で以下の内容をトピ主さん始め様々な皆様にお聞きしたいです。
    男性の姓にする、というのが古い習慣で無くしていくべきということは
    それ以外の婚約指輪や結納、結婚式・披露宴なども同じく古い習慣・風習として排除していくべきとお考えなんだろうか?
    男性が「婚約指輪も結納も古い古い。結婚式?そんなの必要ないよ。でも俺の姓にするのは当然だよな」と言ったら非難轟々でしょ(男の私が見てもおかしく感じる)。
    女性が「婚約指輪も結婚式も女性の子供のころからの夢。でも何で結婚して性を変えなきゃいけないの?そんなの古い古い」と言ったらやっぱりおかしいでしょ?
    その辺りここでそれぞれレスされている方々のお考えは?
    私の考えは同姓化や婚約指輪に結婚式など全ての習慣を排除すべき。
    習慣は続けていけば伝統ともなりうるが、ここまで世の中が変化した以上、古い習慣は過去のものにする必要がある。
    例外を作るのではなく、全てを排除しないといつまでたってもなあなあになって変化しない。
    とりわけ形として目に見える指輪や結婚式は象徴として特に排除の必要がある、と考えます。
    皆様の回答をお待ちしております。

    ユーザーID:6619199902

  • 婚姻により男性が手に入れられるもの

    それは子供では?
    勿論、法律婚をしなくても女性が妊娠し女性が産むことを
    同意すれば結婚しなくても子供は持てます。
    ただ、女性の場合は病院で取り違えをされない限り自分の
    子供であると100%確証できます。
    でも男性は?
    生まれてDNA検査をしない限り確証なんて出来ません。
    倫理的な問題を無視すれば、法律婚も婚約もしていなければ
    複数の異性と関係を持つことは問題ないのですから。
    婚姻しれば100%自分の子供という事になりませんが、それでも
    確率が高くなる事は否定できません。

    全ての男性が子供が欲しいとは限らないでしょうが、では
    子供が要らない男性が法律婚をしている意味って、世間体
    だけという事なのでしょうか?

    まあ、妻の姓にするにしても別姓婚でも女性の我侭を男性が
    受け入れなきゃいけないんだって意見がそもそも可笑しいよ。
    だって、それが嫌なら入籍しないってのもありなんだから。
    それを飲んでも結婚したい人がすればいいだけの話。

    ユーザーID:0071350163

  • 事実婚夫婦の妻です 1

    HNどおり、事実婚を続けて20年以上になる者です。

    婚姻(結婚・法律婚)にはいくつか規定がありまして、
    ・男性は18歳、女性は16歳以上
    ・戸籍上の男性と女性(同性同士は婚姻できない)
    上記以外にも両性の合意があること、近親者間の婚姻禁止、
    重婚禁止などがあります。

    逆にいうと、これらの規定に抵触しない限り、
    誰でも、どんな理由でも結婚できます。

    余談ですが2004年の法改正で、性同一性障害者の戸籍上の
    性別変更が認められ、染色体がXY(またはXX)の人同士の
    カップルも「戸籍上は男と女」なら婚姻可能になりました。

    現行法では、夫婦別姓希望の人は婚姻(法律婚)できません。
    「できない」意味は「姓を二つ書いた婚姻届は受理されない」
    であり、大黒柱の気概云々、相手に依存云々は関係ありません。

    そういうことは各人が婚約者と話し合って決めれば良いこと。
    婚姻成立とは無関係なので、結婚後に話し合うことも可能です。

    法律ではただ「一つの戸籍に姓は一つ」と決められているのみ。
    役所は「姓が二つある婚姻届は受理できない。どちらか選んで」
    ということです。

    長くなってすみません、続きます。

    ユーザーID:1978362294

  • 事実婚夫婦の妻です 2

    こだわりか、習慣か、沽券か。どんな理由であれ、自分の姓を
    結婚後も使用し続けたいと願うのはおかしなことではありません。

    なにしろ長年使い続けてきたIDです。愛着があります。
    変えるとなれば手続きは面倒、仕事上は変えない方が便利です。

    もちろん「結婚で姓を変えたい」人もたくさんいます。
    その願いも叶ってほしい。

    現在は「自分の姓を使い続けたい(orどちらの姓でも構わない)」
    人と「相手の姓に変わりたい(orどちらの姓でも構わない)」人の
    婚姻は成立しますが、「自分の姓を使い続けたい」人同士の婚姻は
    成立しません。

    私と夫は、自分が姓を変えるのはつらいが、かといって相手に姓を
    変えてもらって、相手がつらい思いをするのも嫌だ。との思いから
    事実婚になっています。

    時代は変わってきているとはいえ、結婚に際し「自分が姓を変えるなど
    考えたこともなかった」「改姓について話し合いは一切しなかった」
    カップルも、まだ多いことと思います。

    結婚を考えるほどの大切な相手が、改姓についてどう考えているか。
    「姓はどうする?」が結婚前に普通に話し合われる社会になることを
    老婆心ながら願っています。

    ユーザーID:1978362294

  • 別姓選択制は子供が鍵です

    子供のいない夫婦で、別姓を選びたい夫婦が選ぶことに反対する理由はないですね
    上昇婚だの気概だのメリットだので反対している人は
    そういう相手と結婚しなければよいのではないですか?
    ご自分の理想の夫婦を作っていけるお相手を見つければよろしい

    夫婦の形態や依存度はもはや個々の夫婦の問題です
    モデルも一般的も関係ありません
    そして、2人ともが別姓を選択したい夫婦がいるなら、部外者である私は一向に構いません

    ただ、子供のことだけが気がかりではあります

    ユーザーID:4672150489

  • 「大黒柱」を誤解している・・・。

    >共働き世帯が増え、共支え世帯も昔よりずっと増えてる
    >大黒柱がいる家庭だけを考えていては、変化する家庭の有り方について行けない

    比喩ではなく建物の話ですが、
    「大黒柱」とは「建屋を支える唯一の柱」ではありませんよね。
    ほかに無数の柱がある中で、何があろうと絶対に欠けることを許されない柱。
    それが大黒柱です

    共働き世帯が増えている、、これには同意しますが
    どれだけ変化したといえ、いまだ男性に「大黒柱」の重責を
    強制的に背負わせている社会。それが、現代の日本社会です。

    >大黒柱がいる家庭だけを考えていては、変化する家庭の有り方について行けない

    ほとんどの家庭で、いまだ大黒柱が性差により強制されています。

    女性が「私も共働きなのに!男も半分負担すべき!」と主張できるのは
    その働き方が大黒柱役の少なくとも半分を担っている人のみであり
    残念ながら現状では日本女性の極々々少数派です。

    夫が「仕事に疲れた。会社を辞めてパートを探したい」と言ったとき
    「いいわよ。私も働いてるんだから任せてよ」と言える働き方。それが大黒柱です。
    それ以外の仕事は趣味の延長かと。

    ユーザーID:7527611032

  • 日本だけでしょうか?

    アメリカで色んな人に、「結婚して妻側の姓を名乗るカップルを知ってますか?」尋ねたのですが、答えは「知らない」若しくは「エリザベス女王夫妻」の二つのみでした。国によっては別姓を許可している所も多いですが、妻側の姓を名乗る男性は殆どいないという事で、人間共通の何かがあるんだと思います。英語の表現でも、母の結婚前の苗字という、「Mother’s Maiden Name」という表現は、極めて普通の表現で、暗証コード等として良く使われますが、父の結婚前の苗字という表現は、聞いた事も無い人が多いと思います。

    ユーザーID:9493643375

  • 前提が違う

    >世界にはそれぞれに違う名字を持っている家族は普通に沢山いますし、だからそれが原因で家族の結びつきが弱い等と言うことはないです。

    元々違う名字を持つことが当たり前の文化と、同じ名字になるのが当たり前の文化だったのを違う名字を持てるようにするのとでは、全く意味が違います。別姓肯定派はここを同一視する人が多いですが、起こり得る問題を全く考慮出来ていない証拠だと思います。

    「苗字が同じだから一つにまとまる」も違います。「同じ名字になる」というのが現在の日本の社会構成・家族構成の要素の一つであるのは事実です。それを変えるという事は、社会構成・家族構成にも影響があって当然。結びつきが強くなるとは考えにくいので、希薄化が懸念されるのも当然。と言うか、国も懸念していますし。

    私は別姓自体には賛成も反対もしない無関心層です。でも税金や国民の負担を考えると、賛成は出来ません。それと、起こり得る問題の想定が肯定派は余りにも短絡的で感情的に思えます。別姓を望む人の「気持ち」に偏り過ぎで、社会全体が見えていない。「反対派の意見に社会的悪影響の具体性が無い」と言う人もいますが、私には全く逆に見えます。

    ユーザーID:5215385033

  • おとこさま

    >そんなに他人が気になる?

    大人同士だけの問題なら、気になりません。
    ここに子供が入ってくると、申し訳ありませんが気になります。

    子供の発表会のプログラムを作成する時に親子共演があったので、
    その時に一緒の姓で良かったと思いました。

    ユーザーID:6649088959

  • その通り。そしてそれは既に制度上そうなっています

    >別姓にしたくない人は、夫だろうが、妻だろうが、どちらかの姓にすればいいだけです。
    >別姓にしたい人は、別姓にできるようにする、ということでしょ。

    また話が振り出しに戻ってしまいましたが、別姓にしたい人は法律婚をしない事で既に制度上そうなっています。且つその事に今の所誰一人反対している人はいません。
    今ここで話しているのは別姓を法律婚として認めるか否かです。法律の話ですので「自分のことは自分で決められるようにする幅は、可能な限り広い方がいいじゃん」的な軽い話では済みません。

    細柱さん
    >実際には大黒柱がマクロではなく、共支え・事実婚・その他形態が入り混じっているのが≪真の全体像≫なんですけどね。

    ミクロで見ればそうでしょうが、マクロで見れば未だ夫が大黒柱です。夫が家計を支え妻が家を守る高度成長期の平均的スタイルから大分変わりましたが、夫が大黒柱としての責任を一身に背負っている事は未だかつて1度も変わった事がありません。

    >父親の子育て参加により、家族関係の希薄化の一要素を解消できたら良いと思う。

    そこには賛成ですが、夫の収入が今の半分未満になる事を妻が良しとするのが必須です。

    ユーザーID:9064592019

  • 社会通念上の問題かな

    私は、結婚前に軽く抵抗して夫になる人に、なぜ私が苗字が変わるのが当然なんだ!と言いましたよ。

    じゃんけんで決めても説明が面倒で私が改姓しましたが、言うことを言ってモヤモヤしなくてきています。

    別に婿養子になっても戸籍の筆頭者は婿でもいいんだし、知っていれば、なーんだって思うことも多いですよね。

    みんな、考えてないだけだと思います。今さら、夫婦別姓にするのが面倒くさいし、お墓は入らない宣言済なのでこのままいきます。

    あんな山の中の墓にお参りに行かせるのは子どもに申し訳ないから夫婦で永代供養にするよう説得中です。
    そういうことも同じかな。

    ユーザーID:6479747001

  • 祖先の有難み

    40代既婚男性です。

    私自身は姓に拘りはないと思いますが、

    夫婦別姓には反対です。

    ここまでこんなレスは無かったと思いますが、

    「祖先に申し訳ないから」です。


    法律婚の最大の存在意義。

    それは、子供の福祉です。

    子供の出生ルーツをはっきりさせる。

    そして、両親両家の庇護のもと、
    彼らが次世代を担うべく養育をすること。

    それこそが、法律婚の使命と考えます。


    今自分があるのはご先祖様のお陰。

    誰か一人でも欠けていれば、
    それから下はなかった、自分もいなかった、
    と考えると、有難さもひとしお。

    そして、自身の血を後世に伝える。伝えることが出来る。

    自分と妻の祖先に、感謝してもし尽くせません。


    なので、姓は夫でも妻でも構いませんが、

    同姓で子に紡いでいくべき、と考えます。

    姓はただの記号ではない。祖先の想い、と考えます。


    どなたかのレスにありましたが、

    同姓ではどうにも不都合、なら、

    結婚しなければ良い話。縁が無かった、だけに過ぎない。

    縁が無かっただけのことを、制度の方が悪い、に押し曲げるのは、

    非常に違和感を感じます。

    ユーザーID:2248917921

  • 私も賛成している方々のレスには疑問しかありませんが1/2

    >どなたか「苗字とは●●である」という文脈で教えてください。

    どうでしょう?その人の家系を表すもの、その人のアイデンティティーを表すもの、そして行政がその人の世帯を管理しやすくするためのもの。こんな所でしょうか?
    ただ日本が古くから男系だったから男性の性をその系列としたのであって、それが女系であっても同じ事だったとは思います。もちろん女系が一般的であったなら今の様な女性が男性の加護の元で生きるのが当たり前、そうでないものは批判の対象という風潮は無かったとは思いますが。

    アイデンティティーについては女性から改姓したくない理由として挙げられる事が多いですが、それを理由に改姓を拒むのなら、そもそも自身の姓は母親や祖母など女性側ののアイデンティティーは汲まれておらず、それは即ち男系思想を肯定する事になるわけで、理屈として矛盾していると思います。
    また多くの人にとって姓なんて明治に入って無理やり付けさせられたものでもあるわけで、そこにアイデンティティーを求めるのは少々無理があると思います。

    管理については住基ネットを積極活用すれば解決しますので、それこそ数字のIDの方が使い易いでしょう。

    ユーザーID:9064592019

  • 私も賛成している方々のレスには疑問しかありませんが2/2

    となると姓とはその人がどこの家に属するかを表したものであると考えるのが妥当ではないかと思います。
    ですので名乗るべき姓はその家(=世帯)の代表者、自分の言動だけでなくその家に属する人間総ての言動にまで家長として対外的に責任を持つ者の姓であると。

    そう考えると別姓となれば個々が己の言動に個人で責任を持つという事になり、何から何まで総て自己責任、妻が妊娠で働けなかろうが何だろうが夫が妻を養う必要すら無くなるという事になります。また子供に自分の姓を名乗らせた場合は、その子の言動への責任を一身に背負い配偶者にその責はないという事になりますね。夫婦別姓、つまり夫婦共に世帯主、ダブルヘッドでやっていくのですから。

    この理屈に合わないのは婿養子を貰った時ですね。あれは家長(=責任者)を外注するわけですから。

    私自身は女系でも別姓でも構いませんが、そうするのならそれに見合う責任を女性が背負うべきとは思います。男性が背負っているのと同じ様に。

    ユーザーID:9064592019

  • ももさんは古いのでは

    >夫が「仕事に疲れた。会社を辞めてパートを探したい」と言ったとき
    >「いいわよ。私も働いてるんだから任せてよ」と言える働き方。それが大黒柱です。
    >それ以外の仕事は趣味の延長かと。

    うちの夫はそう言えません
    私がパートになって収入が下がると、
    本当に最低限の生活はなんとかできるでしょうが、
    マンションのローンも払えず子供の教育費も貯められなくなります

    うちの夫の仕事は趣味の延長だとでも言うのでしょうか?
    毎日頑張っているのに、とても腹が立ったので意見します

    ユーザーID:4672150489

  • トピ主さんのレスから考察しました

    トピ主さんの最新レスを読みましたが、現在の日本における状況をあまり把握されていらっしゃらない様子にも窺えました。女性が多いこの場での問題提起は、それなりに意味はあるとは思うものの、やや不思議な感じもしました。

    逆に言えば、トピ主さん自身、夫姓が当たり前のように使われる文化の中で育ったのではないかな、との印象があります。そうした背景があったために

    「選択の自由がある日本で、なぜ女性側の姓を名乗らないのか?」

    という疑問を抱かれたのではないか、と考えたのです。

    となると、皆さんがレスされているような背景も知らなければなかったでしょう。

    最新のレスでは「姓への拘りがなくなること云々」と書かれていますが、トピ主さん宅の問題は、トピ主奥様に一定の考え方があったからではないか、と思うようにもなりました。つまり妻姓だと

    奥様が
    ・大黒柱を務めるように誤解される
    ・婿養子をとったように思われる
    ・夫婦の力関係が奥様の側が強いように見られる

    という風に、周りから見られるはずです。

    そうしたことを「奥様の側が避けたいとした考えの結果」として、主さんの姓を選択したではないか、と考えました。

    ユーザーID:7832828789

  • 結婚観は男性の中でも違う

    いやいやさん
    お気付きかどうか解りませんが、ソフトマシーンさんは男性です。
    >貴女方女性が…
    がソフトマシーンさんに向けたレスなら間違いです。
    あなたのような考えの男性ばっかりでは無い。
    あなたには独身を貫くか、夫姓になる女性と結婚という選択肢があり、それは選択性別姓が導入されても、変わらないはず。
    自分の選択に影響無い人が、他者の選択を制限する疑問を男性も持つのは、
    その男性達には別姓で発生する問題は個別対応できると考えているからだと思います。

    クローソーさん
    多いのは反対だけではなく、選択性別姓婚を望む声も多いです。
    >何回同じ失敗を・・・結果を残せていません。
    なるほど、その結果からさらに改良しようとせず、やはり「問題は指摘するが、その対処は放置」なのですね。

    そんなに問題と思うなら、人事データまとめたもの付け、国会議員にでも「女性に履かせた下駄をひっぱがして下さい」と訴えればいい。

    私は議論は無駄でないと思います。
    少なくとも≪意識改革を啓発する≫ことは必要です。
    若輩でも思う所の発言していいでしょう。これからの問題ですから。

    ユーザーID:0046766210

  • 事実婚20年さんのおっしゃる通り

    >結婚を考えるほどの大切な相手が、改姓についてどう考えているか・・・結婚前に普通に話し合われる社会
    私も重要だと思います。

    意識ひとつで改革は成りませんが、どの問題も放置したら先はありません。
    ただの傍観者か、問題を指摘するだけでは、解決までは辿り着けません。
    どんな問題に於いてもスッキリ解決は有り得ず、問題を縮小し、残りは個別解決するしかないと考えてます。
    >別姓導入に必要な地盤を作ること自体が不可能
    私が出した条件例なら、クリアできそうな女性が結構います。対応不可能とは言えません。
    毒見役の夫婦で問題が発生したら、程度により別姓を停止すればいい。
    逆に問題が無ければ、事実婚期間を5年→3年→1年と引き下げればいいと考えてます。

    主さんやBOOONさんのレスを読んで、やはり働く女性にとっても、別姓の問題に於いても、
    ≪出産と子育て≫が一番の大題だと再認識しました。

    子供無しで別姓OKは、子供を持つ制限に繋がるので、個人的には賛成できません。

    ユーザーID:0046766210

  • 女性の出産時「別姓なら相互扶助義務免除」について

    仕事復帰が早ければそれまでの期間は蓄えで行くしかないと考えます。
    別姓で得られる利益と、同姓法律婚・事実婚で受ける不利益を一時的に天秤にかける必要はあります。個人問題になりますが。

    回答希望さん
    >婚約指輪や結納、結婚式・披露宴
    私個人は無くなってくれたほうが有難いです。親として経費も時間も節約できるので。
    自分の結婚の時は、私からは何も要求してません。親同士がこうでしょと決めた流れに疑問なく乗りました。
    自分を振り返っても、別に要らないです。
    新婚旅行だけは残して欲しいわ(笑)

    ももさん
    >仕事は趣味の延長かと
    プロ意識の高い女性も多いのですが、あなたには見えないか見ないかなのですね。
    夫が働けない事情で家計は私が全面的に支え、子供の責任関係もすべて私が負っています。
    強制的に背負わされてるとは一度も思ったことはありません。
    反対派の男性も別姓なら背負わないと明言。誰も強制してない・されてません。
    強制されていると思い込んでる人が、個別で自己解決できないだけでは?
    家事分担問題は各家庭内の問題です、主張も家庭内でどうぞ。

    ユーザーID:0046766210

  • 「大黒柱」は今や少数派では?

    >夫が「仕事に疲れた。会社を辞めてパートを探したい」と言ったとき、「いいわよ。私も働いてるんだから任せてよ」と言える働き方。それが大黒柱です。

    妻に仕事をやめられたら困る夫はたくさんいるから、こういう意味の「大黒柱」を担える男性はむしろ少数派なのでは?
    私の周りを見ても男性の半分以上の働き方で家計を担っている女性は多数いるので、少なくとも「日本の女性の極々々少数派」とか、それ以外の仕事は「趣味の延長」とか、全く間違った認識ですね。
    時代は変化してるんです。

    あと、別姓の議論になると必ず子供の姓を理由に反対する人がいますが、大きな問題とは思えません。なぜなら、子供の氏名こそIDとしての社会的機能が低いから。
    家庭内では「太郎」とか「花子」とか名前で呼べば十分だし、学校等では戸籍名でも通称でもどちらでも使いやすい方でよい。
    だから、子供の姓はどのように決めても、または決めなくても問題は大きくないのです。
    あえて言えば、子供が成人になるときに両親のどちらかの姓を選べる制度にすればよいと思いますが。

    ユーザーID:5334060356

  • 違うでしょ!

    >男には大黒柱としての責任があると言いながら、女性の依存を非難するというのは論理的な整合性がとれていないように思えます。

    依存をしているだけならここまで問題になりませんよ。そうではなく、依存しているのに「依存はやめないが庇護下にある様な夫姓はいやだ」「依存をやめる気はないが権利だけは主張したい」と聞こえることに違和感があるのですよ。
    でもここで間違わないでください。「権利を主張するな」と言っているのではありません。主張するなら、相応の対価を払うべきということを言っているのです。
    この場合ですと「男性の経済的庇護下には入らない。」となるかと思います。その上で権利を主張されるのであれば話は変わってきます。
    よくある「男性は奢るべき」話題に似ています。本来奢られる人がとやかく言うべきではないのに、奢っておいてもらいながら、「ケチだの」言っているのと同じです。
    >夫が「仕事に疲れた。会社を辞めてパートを探したい」と言ったとき
    「いいわよ。私も働いてるんだから任せてよ」と言える働き方。それが大黒柱です。
    全く同感です!

    ユーザーID:6866350128

  • 子供を持たないなら

    子供を持たないなら別姓でもいいと思います。

    でも、子供を持つなら、親と苗字が違う、兄弟姉妹と苗字が違うのは《子供にとっては》大問題です。なんでうちは…と思い悩むのが普通だと思います。

    もちろん、大人になって別姓の良さを知ったり自分自身がそうしたくなる子もいるでしょう。でも、そうなるかどうかはわからない子供に、《家族が別姓であることを強いる》のは、結局親の我儘です。とばっちりを受けるのは子供です。

    子供を持つつもりなら、自分が譲るか、譲ってくれる相手を選ぶかすべきです。苗字にこだわりのない相手や、苗字を変えたくて仕方ない相手は探せばいるのですから。

    ユーザーID:5666828681

  • 「意識」、「こだわり」ということ

    私を女性と誤解している人がいるようですが、私は50代後半の男です。誤解されたまま「だから女は」と思われては女性に対して申し訳ないので、少し補足です。
    私は、まさにトピ主さんの言う男としての「意識」や「こだわり」を、言わば自分から捨てて、男らしさの縛りから自分を解放しました。かといって、フェミニストでもありません。女性の権利を擁護するというよりは、男性主義や父権主義を否定する立場です。
    私の意見はそこから発しています。
    それから、社会へ与える影響ですが、これは水掛け論になってしまうでしょう。しかし、同姓派は選択の自由を阻害するわけですから、自由を認めない合理的な理由を示すべきかなとは思いますが、まあ、やめておきます。
    誰かのレスにもあったように、現状で別姓を認めても選択する夫婦はごく少数と思われます。伝統的な日本社会に影響を及ぼすとは考えにくいでしょう。
    選択的夫婦別姓制度を認めるか認めないかということの本質は、少数者の権利を認めるか認めないかということです。社会的に大きな影響がないならば、少数者の権利を尊重する態度をとれるかどうかということです。

    ユーザーID:7102624649

  • トピ主です

    >夫が大黒柱としての責任を一身に背負っている事は未だかつて1度も変わった事がありません。

    夫が大黒柱だとして、純粋にその女性と結婚したい場合は男が妻姓を選ぶ選択肢はないのでしょうか?
    私自身は最初から否定するのではなく、妻姓を選ぶことも検討しました。
    しかし多くの男性からのプレッシャーにより、選べなくなってしまいました。
    私は昔からの家族同一姓を尊重し、極力夫婦別姓を避ける方向を模索すべきと考えました。
    そして、トピックの内容に至ったわけです。


    >トピ自体は結局は若輩男の戯言トピでした。

    私自身は他の男と違い自身の改姓を真面目に考えた方なので、軽い気持ちなどありませんけど。
    ただ、世の中の流れについていけないお爺ちゃんにはなりたくないとは思います。

    ユーザーID:9232858978

  • どうして夫側の苗字かと言われれば

    これは明らかに明治政府が当時のヨーロッパの制度を導入したからでしょう。
    脱亜入欧ってやつです。

    もともと日本は中国文化圏の影響を受けてたから夫婦別姓が一般的だったのですから。

    夫婦別姓を唱える人が多くなったとすれば、まだまだ中国文化の名残がたくさん残ってるのかもしれませんね。

    ユーザーID:6985780423

  • 前提が違うとは言うけれど

    でも、結婚や家族に関する事が変化しているんだから、そういう事も
    考えて変化をしていくべきでは?
    変化している根拠としては、婚姻数に対する再婚の割合です。
    昭和50年では夫婦共に初婚が87.3%に対して夫婦共に再婚は3.9%、
    平成17年では夫婦共に初婚が74.7%に対して夫婦共に再婚が9%。
    実数をみても、総数や初婚同士は減っているのに、再婚は増えてます。
    前提が違うというのであれば、変化は起こらないのでは?

    再婚が増えているということは、ステップファミリーも増加している
    可能性もあるのだから、そういう側面から考えても姓に関する問題を
    考え変えていく必要があるかと思います。

    つくさんの「苗字とは何か?」については、私は個人のルーツを示すもの
    であると思います。
    なので、双方の名字を組み合わせた新姓を作るってのもありだと思います。
    ただ、それだと再婚などの時に面倒だと思います。
    なので、夫婦別姓を行った時に子供の苗字は異性親と同じものとするのが
    いいと思います。
    そうすれば、苗字の違う相手との結婚=ルーツが違う人との結婚の確率が
    あがるので。

    ユーザーID:0071350163

  • あとそれと、つくさんの

    >選択肢が増えることは良いことといいつつ、なぜ他の選択肢をあえて除外して
    「選択的夫婦別氏制度のみじゃなきゃダメ!」なのか理解に苦しみます。

    って、そんな事言ってている方いました??
    私が読む限り、そう主張している方はいなかったのですが。


    まあ、それはさておき、このトピは夫婦別姓の是非を問うものではなく、
    女性側の姓にしない理由を問うているのですから、夫婦別姓論議はトピずれだと
    思います。
    そろそろ軌道修正した方がいいかと。

    まあ、女性側の姓に変わっても可笑しくない世の中になるにはまだまだ
    時間が必要だと思います。
    主夫なんて言葉も出始めてきたのでもう少しかなって気もするのですが、でもまあ
    産前産後休暇を取らなければならず、その際の給料保証を法律上義務付けて
    いないのであれば、子供を持ちたい家庭にとっては期間限定でもやはり男性が収入を
    得る主軸にならざるを得ないから、苗字を変えると言うリスクを負いにくいですね。

    ユーザーID:0071350163

  • 極論的にはそういう事です

    >うちの夫の仕事は趣味の延長だとでも言うのでしょうか?

    ももさんの表現はかなりデフォルメが激しいですが、極論的にはそういう事です。家族の誰かが退職して介護や育児などをしなければならなくなった時に誰が辞めるか。極論的には大黒柱は親の死に目よりも収入を優先させざるを得ない立場です。
    貴方の場合はきっと辞める理由や環境が辞めるに値しないものだっからではないですかね?どうしても辞めなければならない状況でも、辞めなければ病んでしまう状況でも無いと判断したのでしょう。
    物事には程度がありますので、大黒柱だから仮に環境が許すとしても何があっても収入を減らすなというものではありません。あくまで基軸の置き場が何処かという話ですから。例えば育児はパパがやったって構わないのですよ。実際育児は夫や親に預けて出産後早々に社会復帰する女性もいます。だけど殆どの家庭では妻が育児をします。それは妻が大黒柱ではなく主婦となる選択をしたからです。

    ユーザーID:9064592019

  • 関鰺さま

    >「奥様の側が避けたいとした考えの結果」として、主さんの姓を選択したではないか、と考えました。

    我々のケースですと、妻の兄弟との関係が難しい判断でした。
    財産のこともありました。
    妻自身は、もともと私の姓になるつもりでした。
    妻姓提案は、妻の両親からでした。
    夫婦共に、姓による力関係は気にしたことはありません。

    今まで慣れ親しんだ姓が使えなくなるのは、確かにその瞬間(入籍日)は当事者には酷な気がしました。
    改姓の多くは女性でしょうが、手続きが面倒だという人は多いです。
    私は「今まで使っていた姓が使えなくなるのはどう思う?」と聞かれ、素直に嫌かなと思いました。
    しかし嫌なことをお互いに求めない別姓の考えはなく、そこはどちらかに合わせる現行法を支持します。

    ユーザーID:9232858978

  • 早く夫婦別姓になって欲しいです。

    今はパートナーはいませんが?過去に婚約した時、結婚する際に夫側の性を名乗るのは、嫌だと思いました。(昔、嫌いだった同級生と同じ苗字だったので)ただ付きあってるうちはいいですが?一生嫌いな人と同じ苗字を名乗るのはやはり嫌だと思ってました。当方名前自体気に入って無いので?(地味な昔風なので)苗字まで選べないなんて嫌です。(苗字は気に入ってますので)余程珍しい苗字なら?考えますが?沢山いる?苗字だとややこしいですしね。ずっと名乗ってきた苗字を捨てたく無いので、余程素敵な苗字の人がプロポーズしてくれる?まで、当分独身を通します。

    ユーザーID:9256281208

  • 男性に一方的に寄りかかる女が多いので、別姓には説得力が無い

    >夫が「仕事に疲れた。会社を辞めてパートを探したい」と言ったとき
    >「いいわよ。私も働いてるんだから任せてよ」と言える働き方。それが大黒柱です。
    >それ以外の仕事は趣味の延長かと。



    ももさんの この意見に一票ですね。
    家計責任を負うことから逃げる女には、そもそも権利を要求する資格はありません。

    どうしても別姓と言うのであれば、相互扶養義務免除も併せて導入しないと、
    単なる女の身勝手なダブルスタンダードに過ぎません。

    現状では相互扶養といっても、男性に一方的に寄りかかる女が多いので、
    そこから改善していかないと説得力が無いですよ。

    ユーザーID:9468566555

  • レスします

    >父親の子育て…必須
    育児を妻に丸投げしてると、家族の希薄化が進むという指摘です。

    >祖先に申し訳ない
    一人っ子跡継ぎ同士が結婚したい場合、祖先の為に縁が無かったと引き裂く?
    私の結婚観は条件が先でなく、≪この人だから結婚しよう≫と思える相手であることが重視。
    そういう人は何人もいない。結婚できるタイミングで会え、相手も同様に思ってくれる事となると、限られます。
    別姓婚で子供2人以上出産し、それぞれ継がせるのも可能でも、別れさせる一択ですか。
    性格や相性より、条件重視の結婚観ですね。
    私は条件より性格・相性を重視。だから結婚時から状況が全く変わっても夫婦でいられます。

    >別姓を望む人の「気持ち」に
    拘るのは「気持ち」ではなく「利益・不利益」。
    短絡的で感情的がどこを指してるか解りません。
    >同じ名字…家族構成の要素の一つ
    事実婚家庭はミクロではなくなってきてます。
    また、生活の時間比重が多い職場で旧姓使用すると日常で意識するのは旧姓。
    下の名などで呼ぶ家庭内でも姓は意識しないので、家族意識に必ずしも同姓の条件は要りません。

    ユーザーID:0046766210

  • 事実婚は晩婚国ニッポンの少子化対策となるか

    某婚活サイトで上記タイトルのページを見つけました。
    全国在住25歳〜39歳未婚男女600サンプルで(ただし婚活サイトのネット調査ゆえ、結婚に関心のある男女のデータといえる)
    事実婚肯定派34.5%>事実婚否定派16.5%というデータが出た。
    おもしろいのは、事実婚に肯定的だが、自分がするのは消極的。
    一番大きな理由は子供が婚外子になること。でも婚外子の割合は増えています。
    結婚(法律と事実)したら子供は欲しいと考える男女の割合は高いので、
    事実婚も法律婚と同一の出生届受理システムが出来れば、出生率が上がる可能性も有り得る。

    回答希望さん
    改姓は家族形態の変化と習慣とのズレで、結婚式と別と考えてましたが、
    データ検索中、結婚に踏み切れない理由の一つに「結婚資金」がありました。
    結婚式などに掛かる費用を格段に下げるか無くせば、晩婚化は歯止めが掛かるか、進行が遅くなるかもしれませんね。
    ただこれも個別問題が絡むかな。

    最初は問題解決に良い案は無いかと考えることが目的でしたが変わりました。
    事実婚20年さんのレスの最後の3行、私も同じく願います。

    ユーザーID:0046766210

  • 本人が決める事

    >元々違う名字を持つことが当たり前の文化と、同じ名字になるのが当たり前の文化だったのを違う名字を持てるようにするのとでは、全く意味が違います。

    まさに文化であり、全く違うのは、単に「感じ方」です。

    正直な所、別姓が認められても選ぶ人は一部だと思います。 そして本人が自分の意志を持って別姓を選ぶ以上、子供に対するフォローもきちんと出来るでしょう。

    問題は、外野です。

    「あそこは結婚してないのか」
    「一緒に住んでいる女は子供の母親ではないのか?」
    「本当の親はどこに行った?」

    こういったうわさ話が堪えない様な国では無理でしょうが、日本はそういったレベルを超えているのでは?

    名字とは何なのか?

    それは個人個人で違うもの。

    だからこそ、自分たちで選べば良い。

    何故他人の家庭の名前に縛りをつけたがるのか?

    女が家で炊事をやって男性の家の所有物の様な存在だった時代は終わっているのに、「昔からそうだから」と言う理由で縛り付ける理由はなんでしょう?

    家族で違う名字である事に抵抗がある人は同じ名字にすれば良い。

    何故他人の名字を縛る?

    名字が違っても家族は家族

    ユーザーID:6194059632

  • 細柱様 ご回答ありがとうございます。

    ご回答に加えこれまでの貴女の主張を見ると非常にリベラルで変革の精神に富んだ方と見受けられます。
    ですが、「親同士が決めた流れに疑問なく乗った」のは矛盾があるのでは?
    親の考えるものは「習慣」「風習」に基づくものが多いのですから(そこには姓の問題も含む)、そこに疑問を持ち、抵抗し、打破していく必要をここで主張されているのではなかったのですか?
    以下は(笑)が付いてたので、私もざっくばらんに書きます。
    新婚旅行。すっかり頭から抜けてました。
    で、これ残す必要あります?
    ちょっと調べたところ日本で最初に新婚旅行をしたのは坂本龍馬なんですってね。
    で、大正時代に入って一般大衆に徐々に普及したそうです。
    せいぜい150年程の習慣なんて残す価値があるとは思えないんですけど。
    一般的に普及するにあたっては旅行会社や鉄道会社の思惑なんてのもあったでしょうし(バレンタインっぽい?)。
    人によって残して欲しいものが違う以上、結婚=同姓を残して欲しい人も一定数居るわけで。そう考えると習慣ってのはそれを望む人がいる以上無くなりはしないのではないか、と思うようになりました。皆様は如何ですか?

    ユーザーID:6619199902

  • 大黒柱の議論は

    違うと思うよ。

    女性の方が収入の多い世帯は90%以上の確率で女性の姓かっていうと、間違いなく違うでしょ。

    もっとも「夫婦別姓」を取っていたり、実際に「女性の姓」を使っている確率は高いでしょうけど、逆のケースと完全に裏返しになるほど優位じゃない。

    ユーザーID:5807844566

  • いちごみるくさんへ

    そこに「自分でプロポーズする」という選択肢はないの?
    とずっとレスし続けてるのですけど。
    姓については自分の都合のいいように習慣が変化することを支持し、
    プロポーズは男性からという、これまた自分の都合のいい習慣が維持することを支持するというのであるならば、いつまでたっても習慣・風習なんてのは変化しないのでは?と問うてるんですけど。

    ユーザーID:6619199902

  • 嫌になったら別れりゃいいや

    >同姓派は選択の自由を阻害するわけですから、自由を認めない合理的な理由を示すべきかなと

    私は厳しい選択条件を付けた上で限られた人への別姓選択ならまあいいかと書きましたが、
    誰もが安易に別姓が選べるとなると反対です。

    若いうちの男女はくっついたり別れたりを繰り返しがちです。
    そんな男女のラブゲームの中に別姓の選択が入っていくのですよ。

    「嫌になったら別れりゃいいや」

    というファッション感覚で若者達は安易に結婚を選択し始めるのですよ。

    >現状で別姓を認めても選択する夫婦はごく少数と思われます。伝統的な日本社会に影響を及ぼすとは考えにくいでしょう。

    いや、そんなことはない、ムーブメントとしての軽い感覚で若者を中心に別姓選択は流行ります。

    お試し感覚で結婚し、子供を作り、そして飽きたら安易に離婚をする。

    結婚に綺麗事ばかりを考えている人には男と女のドロドロした面など思い浮かばないでしょうが、
    そういう弊害が起きやすいのです。

    そして離婚率が増加し、迷える子供も増えるのです。

    ユーザーID:9768456958

  • 心配しなくても女性の姓を名乗る夫婦が増えますよ。

    非婚化が急速に進んでいる状況で、比率としては結婚できても
    したくない男性と結婚したくてもできない女性が増えています。
    それ以前に、出産年齢の関係で女性が圧倒的に不利な立場です。
    このトレンドが継続すれば、これまでの男性主体の結婚から
    女性主体の結婚に変わります。具体的には、男性にはほとんど
    何も要求せずに女性自身が大黒柱になれるほど稼ぎ、かつ
    家事育児もメインで女性自身が行うというスーパーウーマンの
    人生を選択せざる終えなくなります。確かに、美貌や才能に
    恵まれた女性は用意に男性をゲットできますが、大多数は
    この選択か生涯独身の選択しかなくなります。しかし、男性は
    若いころは未婚を選択した場合でも年取ってから婚姻して
    自分の子供をもうける可能性がわずかばかりありますが、
    女性にはこの方向転換は不可能です(将来可能になるかも
    しれませんが今は無理)。なので、基本的には前者の人生を
    模索することになるはずです。そうすれば、家の主体は女性に
    なるから姓も普通に女性側になっていくのではないでしょうか?

    だから、姓に関してはそれほど心配しなくてもよいと思いますよ。

    ユーザーID:5699833290

  • やはり結婚観の違いですね

    >子供を持つなら、親と苗字が違う…
    事実婚家庭では、既に親子の姓が違う実績が長年あります。
    子供が生まれた時から別姓ですから、すでにその環境で育ちます。
    ある日突然別姓を強制するものではありません。
    ただ、兄弟姉妹の姓は揃えたほうがいいと考えてます。

    ヤマト発進さんの例のように、先祖から子孫の継続の結婚観も、本人次第なので否定しませんが、
    結婚を真剣に考える者同士に、結婚しなければいい、相手を変えればいいと、安易に言えません。
    姓選択以外の理由で結婚まで辿り着けない場合もありますが、姓選択に阻まれるのもどうかと。

    平成25年版厚生労働白書−若者の意識を探る−結婚に関する意識−によると、
    独身にとどまる理由の内「結婚しない理由」でなく、「結婚できない理由」として男女共多いのは「適当な相手にめぐり会わない」が一番多い。
    だとしたら、せっかくお互いに「結婚したい」という男女が巡り合った組み合わせに、無責任に「結婚しなければいい、相手を変えればいい」と言えるだろうか?
    少なくとも私には言えない。

    ユーザーID:0046766210

  • 子供を持たないなら事実婚でもいいと思います

    事実婚と法律婚との権利の違いは子供の事が最大と感じてますので、別姓に拘り子供を持たないなら、事実婚でも可かと。
    選択性別姓婚の審議が取り沙汰されるのも、女性の社会進出だけが目的ではなく、
    別姓婚を望む若い男女の婚姻率を上げ、それに伴う出生率の増加も視野に入れてるからだと思います。
    子供を持たない意志が強い夫婦の為だけに、制度を取り入れるとは思えません。
    少子化対策の効果の可能性があれば、税金を投入してテコ入れする価値が出るでしょう。

    仮に選択性別姓制度が認められても、最初は厳しい条件を付けるのが望ましいと思いますが、
    その条件は流動的なものでは駄目だと思います。事実婚5年以上など不動でないと。
    相互扶助義務免除も変わらぬ条件とは言い難いですが、女性の社会進出がさらに促される一因にはなります。
    子供を条件に入れるのは、結婚してから気が変わる可能性もあるので、条件に向かない。
    子供と親の姓の違いは、事実婚夫婦の子供の前例もあるし、他の方も書かれる通りフォロー可能だと思います。

    ユーザーID:0046766210

  • 女性は経済依存をすると批判的な方に質問したい

    じゃあ、育児は誰がやるの?
    平成25年度の育休取得率、女性は76.3%で男性は2.03%だそうです。
    前年から比べると女性は7.3%低下して男性は0.14%の上昇だそうです。
    女性が低下して男性が上昇しているから、男性だって育児の柱に
    なっているとでも?
    勿論、女性は育休取得しないで退職をしている可能性は十分あります。
    でも、男性の場合、育休を取得しないで退職して育児をしている可能性って
    どれだけありますか??

    女性が経済依存をする原因の一端は男性の育児依存でしょ。
    少なくとも男性が育休取得率50%を超えるか、男女共に育休を取得しなくても
    子育てが出来る環境にならなきゃ経済依存すること全てを批判できないでしょ。

    イクメンなんて言葉も出来て、育児に協力する男性は増えてますし、私も
    保育園に子供を送っていく男性をよく見かけます。
    でも、まだあくまで男性が仕事を休まないで出来る範囲って人の方が
    多いのでは?
    保育園や学校等の行事以外で子供の為に遅刻・早退・休みが取れる男性って
    どれだけいるんでしょうか?

    ユーザーID:0071350163

  • 主さんが男性の改姓意識を問うたこと

    このトピで色々な言葉が使われましたが、抵抗ある理由を纏めるなら≪保守的だから≫と思う。
    それは生き方・考え方だけでなく、過去の公私の人脈に調整を加える事に対しても。

    私は今より結婚時が保守的で、親に従う生き方をした。
    自分が親になり、決断・行動・責任を取るようになって改めて思うのですが、
    若い人と意見が違っても、経験値が無いと思っても、戯言や軽いと撥ねつけるやり方に問題を感じます。
    私なら、もう一歩踏み込んで深く考えてみる、必要なら一緒に考える姿勢があってもいいと思う。
    私の場合は踏み込み過ぎましたが(苦笑)
    今の若い人が声を出すのはいいことだと思います。
    過ぎて来た者には受け止める必要性すら感じない問題でも、柔軟な受け止め方ができれば、
    次の世代が前世代のお仕着せではなく、自分達の求める生き方により近づけると考えます。

    主さんに質問。
    結婚時に改姓で悩んだ時、ご両親にはどう相談し、何と言われましたか?
    奥さんは夫姓を了承、ご両親とも解決、お子さんもいらして幸せな家庭で、後悔は無いと感じましたが、当時を振り返えろうとしたのは何故ですか?

    ユーザーID:0046766210

  • そう!本人が決めること!

    そこまで別姓に拘る方が、
    どうして「法律婚」に拘るのか、
    そこがどうしても分かりません。


    そう。結婚は、本人同士で決めること。
    愛し合っているなら、性格が合うなら、
    ぜひぜひ、結婚してください。
    誰も止めません。

    姓なんて何でもいいです。お好きにどうぞ。
    誰にどう思われてもいいのでしょう?


    でも、日本で認められた結婚は、男女の同一姓のみ。
    別姓も、男性同士も、女性同士も、認められていない。

    法律婚を取るか、事実婚・同棲を取るか。それこそが
    本人達の決めることです。お好きにどうぞ。


    それを、なぜ世間側を変えたいのだろう?

    ここのレスでも分かる通り、
    「別姓を選択させる自由も不要」と考える方も多い。
    必要ない、むしろそれを嫌悪する人も沢山いるのです。

    少なくとも日本では、夫婦別姓に違和感を持つ人が大半。
    家族とは同一姓であること、を世間は望んでいるのです。

    個人が自由に決めるべき事柄としても、認めていないのです。
    自分の性を自分で自由に決める権利は無い、のと同じです。


    郷に入っては郷に従え、としか言いようがありません。

    法律とは、まさに郷の決まり事なのですから。

    ユーザーID:2248917921

  • トピ主です

    >結婚=同姓を残して欲しい人も一定数居るわけで

    その同姓が、別に大黒柱を理由に優先する必要もないですよね。
    男が妻姓にしたならば、習慣を理由に様々なことを言われてしまいます。

    それとも男の姓に拘ることは、何か他に強い意味でもあるのでしょうか?

    ユーザーID:6649088959

  • 細柱さんこそ

    国会議員にでも「選択的夫婦別姓を導入して下さい」と訴えた方がいいのでは?

    あなたが何と戦っているのか知りませんが、ここでいくらご高説を垂れたところで、その案が政府に取り入れられる訳ではありません。

    >別姓が認められることにより、女性の社会進出が進めば、税収はその分上がります
    が否定されれば
    >女性の社会進出が進んでも、目を見張るほどの税収UPはないことも理解してます
    とか、意味が分からない。

    別姓を望む人の「利益・不利益」に拘っているとのことですが、具体的に別姓を望む人がどれだけいるのでしょう。少なくとも、過半数は超えないと思いますが。過半数に満たない人の利益の為に、過半数以上の人が不利益を受けてでも導入する必要のあるものなのですか?

    少子化対策の効果の可能性があれば、税金を投入してテコ入れする価値が出る?そんな可能性があるなら、とっくに導入されていますよ。

    あなたの意見は希望的観測が多すぎて、デメリットがほとんど考慮されていない。「別姓導入」の結論ありきで、それに合わせた都合の良い理屈を並べているだけ。「今まで何故導入されなかったのか」から考える必要がありますね。

    ユーザーID:6353171027

  • トピ主です

    なぜ夫姓で解決した話なのに、当時を振り返ろうとしたのか。

    これは最高裁での夫婦別姓審議のニュースからです。
    前述しているように、法律を変える前に意識改革できないかと考えた次第です。
    現行法ではどちらかの姓を選択し名乗ることになっていますが、実質どちらの姓にするか話し合うカップルは少ないのではないかと思いました。
    男性も結婚の際に、妻姓にすることを考えてもいいのではないかと思うのです。
    そういう過程があって初めて、夫婦別姓の話が出るのなら分かります。

    ユーザーID:9232858978

  • 本人はOKでも親が・・

    >結婚したい女性が、妻姓にしてほしいと言ったら受け入れてもらえますか?

    私は自分の姓を変えたくなかったので、お付き合いする場合は必ず結婚にいたったときは姓は変えないと伝えていました。
    お付き合いする男性は皆OKでした。
    結婚まですすんだのは今の夫だけですが、夫はOK、でも、義両親が反対でした。
    本人より親世代の価値観のような気がします。

    あと、大黒柱のほうの姓をというのは違うとおもいます。
    共働きの時代になった今、男性が家庭に入る決断ができないのも大きいと思います。

    どなたかも書いていますが、家事育児を女性に押し付けている状況では女性が男性と同じように稼ぐことは難しいです。
    そのような状況なのに、女性は男に頼っているといわれても困ります。

    私の夫は育休を頑なに拒否しました。
    仕事と育児の両立が大変になったとき夫に家事・育児を手伝うようにお願いしたら、「仕事を辞めたら?」と言われました。
    妻が大黒柱になるのを求めるなら、夫も職(経済力)を捨て家庭に入る覚悟が必要です。自分の経済力を捨てることができる男性がどのくらいいるでしょうか?

    最後はトピ主の主旨とずれてすみませんでした。

    ユーザーID:3545981754

  • それは違う

    >女性が経済依存をする原因の一端は男性の育児依存でしょ

    男性の育休取得や、育児の為の退職を良しとしないのは女性です。「男性は育児の為に収入を減らすな」が大多数の女性の希望で、男性が育児をするために収入を減らすことを受け入れられないんですよ。

    女性が育児休暇を取れるのも、育児の為に退職できるのも、男性が育児の為に収入を減らさないから。男性の育休取得を受け入れられるのは、経済力のある女性だけ。まだまだ少数です。
    女性に経済力があるかどうかで左右する一貫性のない主張を、さも男性に責任があるかのように話を摩り替え、「女性が出来ない」ものを「男性がしない」ことにするのは卑怯です。

    因みに。女性が経済依存しないのであれば、男性は自分と子供が食べる分だけ稼ぎ、その分労働時間を減らして育児に充てる時間を作れるケースは少なくないそうです。別姓になれば、このケースは増えるでしょうね。

    更に言うなら、お金がなければ育児など出来ません。直接的育児だけしている女性は、親の義務である「養育費を稼ぐ」ことへの貢献はゼロです。収入を減らさずに養育費を稼ぐ男性は、間違いなく「育児の柱」です。

    ユーザーID:4600498346

  • 結局トピ主は

    大黒柱として妻姓を選ぶ選択肢があったのに、選ばなかっただけの話ですよね?「多くの男性からのプレッシャー」をはねのけなかったのは自分。なのに社会やプレッシャーをかける男性に責任転嫁しているだけ。

    >それを、なぜ世間側を変えたいのだろう?

    全くの同感です。別姓って、「法律婚はしたいけど、相互扶助義務で収入の低い妻を養うのは嫌だから同棲している。でも相続権は欲しいから、扶助義務のない法律婚を認めろ!」と言ってるのと何が違うんですか?現行の法律である相互扶助義務を果たせない人は結婚出来ないだけ。同一姓を受け入れられない人も結婚出来ないだけ。何でそれを法律婚で認めさせたがるのか、理解出来ません。しかも、税金まで投入しろとか、国民の税金を何だと思っているの?

    別姓反対が「保守的だから」?じゃあ相互扶助義務のない法律婚を求めれば先進的になれるの?現行の女性が過剰に守られる「法律婚」にしがみつく女性の方が、はるかに保守的だと思いますが。色んな時代の価値観から「いいとこ取り」した既得権利にしがみついたまま、何言ってるの?としか。

    一番時代錯誤な既得権利すら放棄出来ないのが女性だと自覚しましょう。

    ユーザーID:0942151893

  • 目に見えるものは信じやすい

    別姓にすると生じる社会的悪影響の具体的内容を聞かれるのは、
    目に見えるデータの提示などのわかりやすさがないのも原因だと思います。

    私もミクロを証明するデータを求めましたが、提示がありません。
    私自身も探しましたが、見つかりませんし、事実婚と職場での旧姓使用は数字が掴めなくとも実際増えてますから。

    論より証拠とは良く言ったものです。100個の抽象的概念より、一つの生きた実データのほうが説得力を持つ場合もある。

    日本に別姓法律婚のデータが無い以上、海外の例を持ち出されるのも仕方のないことです。

    データっておもしろいですよ。内閣府「女性の活躍推進に関する世論調査」によると
    「一般的に女性が職業をもつことについて」の調査で男女共に「子どもができても、ずっと職業を続けるほうがよい」の割合が多く、
    2012がピークで2014で減少したものの、女性より男性のほうが「ずっと続ける(続けて欲しい)」が低いのです。
    経済依存が嫌だと言う一方で、女性にずっと働くことを求める男性が減ってくるとは、実に興味深い。

    ユーザーID:0046766210

  • そうですね。しかし

    >その同姓が、別に大黒柱を理由に優先する必要もないですよね。

    元となる回答希望さんや細柱さんの一連のレスから、人によって重きをおく箇所が違うという話ですから、必ずしも大黒柱を優先しなければならない人ばかりではありませんね。しかし大黒柱を優先する事に重きをおく人もいるし習慣に重きをおく人もいます。なのでそれこそ人それぞれという事になり何も決められなくなります。

    で、今までのレス群を読むにつれ、そもそも法律婚って必要なのかという想いが強くなりました。日本の法律から結婚にまつわるものを一切無くしてしまえば総てあっさり解決する話ばかりではないですか?別姓にしたいと思う人はそもそも法律婚が無いのだから今まで通り過ごせば良い。夫婦で姓を合わせたいのなら養子縁組をすれば良い。
    養育だって個別で好きな様に話し合って決めれば良い。それで配偶者が途中で逃げたとかいう話になるのなら、それは当人の人を見る目の問題。

    それで一切合切丸く収まるのではないですか?何故法律婚にこだわるのですかね?

    ユーザーID:9064592019

  • プラスになる根拠

    社会で一定の成果を出している大人同士のカップルの場合、現在の制度では、入籍してどちらかの姓にするメリットとこれまでつちかってきた実績を捨ててまで名前を変えることのデメリットを天秤にかけると、現状維持でいいや、という選択をしがちな実態があるかと思います。
    一方でそういうカップルに対しても、入籍前の懐妊には否定的な世間の状況があります。
    どっちも稼いでいるカップルにおいて、結婚してますということを証明していただかなくてはいけない根拠は、子供くらいしかありません
    名前を変えなくても結婚している、という状況が可能になれば、じゃあ手続きしましょうか、というカップルは一定数出てくると思います。
    結婚しているという状況が満たされれば、子供を作ることをわざわざ避ける理由もなくなりますから、少子化対策としては一定の効果があると思います。
    名前を変えることによる不利益が発生するほど社会に貢献している人は世の中平均と比べかなり生産性の高い属性と想定されます
    そういう人の子供も生産性高いと思われます。世の中への貢献度は、頭数の何倍、何十倍もなるでしょう
    生産性高い人が子作りに前向きになれる制度導入を望みます

    ユーザーID:7696236308

  • 同棲と結婚は違うから

    >そこまで別姓に拘る方が、どうして「法律婚」に拘るのか、そこがどうしても分かりません。

    法治国家で、結婚と言う制度が認められていて、結婚と言う契約に寄って家族と認められているんです。

    健康保険、税金、相続、病院で、全て扱いが違います。

    事実婚が認められるには時間がかかります。
    結婚すれば、その日から夫婦であり、家族です。
    一緒に住み始めても法律的にその日から家族とは認識されません。

    どちらも姓を残したいと言うだけの場合、普通に結婚出来ない理由が「他の人達が嫌がるから」と言うには、他者に対する迷惑がかからない状態では弱すぎます。

    世間を変えたいのかと言うけれど、変わりたくない大半の人には何の実害も及ばないのであれば、世間は変わる必要がありません。

    どの国もそうですが、昔からの習慣の中には良くないものも沢山あります。

    一部の人の不都合を解消する事が、取り立てて他の人達に実害を与える訳でもないのに、関係ない第三者が「家族とは」と大上段に構えて大反対、意味不明です。

    ちなみに、私は結婚して夫の姓になりました。
    普通に子供の頃からそれを夢見る女性でしたから。

    ユーザーID:6194059632

  • なぜ家族同一姓でなければならないのか?

    トピ主さんが家族同一姓が望ましいという意見を持つのは自由ですが、それをどうしてそうは思わない人にまで求めようとするの?
    子供が問題と書いてますが、現実に子供のいる家族で家族同一姓でないケースはたくさんありますよ。
    事実婚で子がいる場合はもちろん、法律婚でも、子連れで再婚したが養子縁組をしない場合は子供だけ旧姓ですが、姓が違うから不都合があるわけではない。

    他にも、夫婦別姓は家族の一体感をなくすとか離婚しやすくなるとか言う人がいますが、どれも抽象的な憶測ばかりで、<<姓が同一でないから弊害生じた>>という具体的な証拠が全くないんですよ。
    法制度を議論するのだから、弊害を主張するなら根拠となる事実を挙げるべきでしょう。

    なぜ夫が妻の姓に変えないのか、その理由ははっきりしています。
    それはトピ主が考えるような慣習というよりも、実際にID変更による社会的不利益を受けるからです。
    しかし、妻も社会人として活動をしていれば夫同様に不利益を受ける。
    だから、どちらかが変更するのではなくて、変更しなくてすむ制度を考えるべきなんです。

    ユーザーID:5334060356

  • BOOONさんへ

    >でも、男性の場合、育休を取得しないで退職して育児をしている可能性ってどれだけありますか??

    だからそれをするためには女性が「そうね。私がしっかり稼いでくるから」と言えないとダメですよね?
    つまり俗に言う「専業主夫」か「ヒモ」状態を認めることです。

    >女性が経済依存をする原因の一端は男性の育児依存でしょ。

    育休をとっても育休後に仕事に復帰する女性、または出産前後のほんの僅かな期間だけ休んですぐに仕事に復帰する女性も多くおり、
    男性に頼らず一生働き続ける意思のある人は依存とは思いません。しかし仕事に復帰しようと思えば復帰できるがその選択をしない人や
    復帰していても少ない稼ぎでそれだけでは家庭運営が成り立たない場合は「依存」だと思います。そして問題にしているのは
    その依存状態にも関わらず権利権利と主張するのがおかしいのではということで、経済依存を否定しているのではありません。

    >育休取得率は女性が低下して男性が上昇しているから、男性だって育児の柱になっているとでも?

    男性が育児の柱になれば、俗に言う大黒柱に女性がなる可能性が高いということですか??

    ユーザーID:6866350128

  • 主さんは、自分で問題解決しようと思っていない?

    ご回答、ありがとうございました。私の3/9の発言は外国人の両親や祖父母がいることまでも想像したレスのつもりでしたが、どうやら主さんの事情はそこにはなかった、ことが判りました。

    ただそうだったとしても、これまでに割とリベラル寄り(少なくとも私にはそう思えます)なレスポンスをされつつ

    >習慣を理由に様々なことを言われてしまいます。

    と回答されています。つまり「そこまで主さんが強くない」とも解されます。夫姓を断ちきる決断ができなかったことを、自分ではなく他人のせいにする姿勢にもとれ、一種のずるさのようなものを感じます。追い打ちを掛けるかのように

    >何か他に強い意味でも…

    とはどういうことでしょうか。ここまで様々なレスが上がっているにもかかわらず、ご自身で考える姿勢が強くは窺えません。

    ひょっとすると常々優柔不断なところがあったのでは? 250本超もあるレスの全部を読めないと仰るのならまだしも、発言をしておきながら、結論を他人の言質に委ねるような姿勢、いただけません。

    主さんには、確固たる自分(アイデンティティ?)のないことが、一番良くないのではないか、とさえ思うほどです。

    ユーザーID:7832828789

  • まとめて回答します

    トピ主さんへ
    習慣としての夫婦同姓は大黒柱云々ではなく、
    家を継ぐ、という考え方の一点に集約されるのでは?
    従って大黒柱云々の考え方自体は貴方同様私もどうでもいい話。
    また男性の姓に拘る必要性も感じませんが、
    よく非婚トピで「生物としての連鎖を断ち切ることになるがいいのですか?」などと批判が見受けられるように、
    家を継ぐ、そのことによって生じる家系の維持にこだわる方が一定数おられるわけで、それが習慣の維持派であって、それに対して変革をの是非を問うたのですが。

    細柱さんへ
    結婚式も習慣ですよ。古くは祝言を上げるなんて言いましたね。
    世の変化により今は入籍だけで済ませる人もいますね。
    ですが、問題はそこじゃなくて、これを個別の問題とするなら、
    改姓問題も個別の問題になっちゃうんですけど。
    他の方が言うように、貴女の主張は
    「別姓万歳! 少子化も改善、税収もアップ! 今すぐ実行を!」
    という結論ありきで、他の方が示す問題点や、私の示した習慣の件もまるで無視。
    自分の都合のいいデータだけを抜き出して語っているように見える。
    続く。

    ユーザーID:6619199902

  • 続き

    >せっかくお互いに「結婚したい」という男女が巡り合った組み合わせに、無責任に「結婚しなければいい、相手を変えればいい」と言えるだろうか?
    少なくとも私には言えない。

    私は言える。逆に何で言えないかが理解できない。
    言ったとして考えるのは当人同士。
    当人同士が考えて悩んで話し合って結論を出すこと。
    貴女は自分の主張を通すために全く無関係の他者の結論(意志)や選択の結果尊重せずむしろを軽んじている。
    「可愛そうでしょ? だから私の言うように別姓万歳なのよ!」ということ。
    貴女は踏み込み過ぎた、と仰るが踏み込み過ぎて馬脚を現したというかどんどん主張が利己的になってますね。
    最初は考えさせられた部分もありましたが今はそれもありません。
    むしろ失望しました。
    てか、件のAさんとやらは貴女自身のことだったんじゃないの?
    であるならば自分を騙って議論に参加されてるんですから、
    最初っからまともに議論する気なかったんじゃないの?
    そう考えれば「海外に行けばいいのに」の反論が妙だったのも納得。
    貴女自身に海外という選択肢が無いんだもんね。
    なんかがっかり。

    ユーザーID:6619199902

  • 三連発恐縮

    ところでなんで新婚旅行は残して欲しいの?
    理由が知りたいです(すみません、単純に疑問だったんで)。

    しかしまあ、知らず知らずに、気づかず気づかずに、
    我々の周囲には様々な習慣・風習があるんですねえ
    (こと結婚問題に限らずにね)。

    ユーザーID:6619199902

  • >「今まで使っていた姓が使えなくなるのはどう思う?」

    これ、奥さんに聞かれたのですよね?
    確かに姓を変える時って、少し喪失感がありました。
    自分は今までと何も変わらないはずなのに、その「今まで」を少し失ったような…。
    そして手続きが面倒は頷けます。口座・保険・免許他にも色々あり、順次変えていくものの、細かい変更漏れが見つかると、「またかぁ〜」とげんなりしました。

    石川さん
    私が当事者なら行動を起こしています。私の目的も明記しました。
    「別姓導入」の結論ありきで語っていません。事実婚の権利を法律婚の権利と同等まで引き上げる案のほうが、婚外子の権利を守る点において、望ましいかも。
    こちらもフォーマット変更は要りますが、婚外子の権利を認める動きはあるので、不可能とは思えません。
    別姓で利益を得られる人より数は少ないですけどね。
    挙げられたデメリットで、目に見えやすいのは税金だけ。
    別姓にする人が少ないと見込むなら窓口への殺到も無い。
    それ以外の問題点は別姓と関係なしに、今すでにある問題であり、別姓により悪化する「懸念」にすぎない。
    確定性があるなら目に見える形で提示されれば納得できるのですけどね。

    ユーザーID:0046766210

  • 家族関係の希薄化について

    この悪化が最大のデメリットと考えられていると思います。
    しかし、同姓であっても問題はもう起きている。
    私にはむしろ、同姓であることにあぐらをかいてる人が問題の原因だと見てます。
    「同姓の戸籍」という器に入っただけでは、肝心の中身である愛情・信頼・絆について、お互いの努力が無ければ満たすことは出来ない。
    結婚しただけで夫婦が成り立ったと勘違いする男女もいる。
    「名実共に夫婦」ではなく、「名」に安心して「実」を忘れるから関係が希薄化する。
    いっそのこと、別姓で結婚をスタートさせたほうが、「元々はお互い他人から始まったのだから、双方の努力がなければ関係は継続できない」という意識が持てるのかもしれない。

    同姓により家族の意識を持つという考えは否定しない。
    でもそれに甘んじて、夫婦が協力することや親子の絆を深める努力を忘れてしまったら、本末転倒。
    同姓にしとけば安心安心と思っているから、進行している家族関係の希薄化がいつまでたっても止められないだけ。

    ユーザーID:0046766210

  • 卵が先か鶏が先か

    発光ダイオードさんは、女性は男性が育休を取るのを望んでいない
    なぜなら男性の収入が減るからだって言う事をおっしゃってますが、
    私が指摘したいのはまさにその部分なんですよ。
    男性の収入が減って困るのは、自分が働きたくないからって理由も
    あるでしょうが、それよりもキャリアが中断されるのが不利益に
    なるからでしょ。
    どちらが休むほうが不利益が多いかといえば男性でしょ。
    だって未だ家事・育児は女性の仕事だという認識は根強く残ってます。
    最近は分担する風潮も浸透しつつありますが、評価をする立場の人に
    その意識は浸透してるとは思えません。
    「夫が稼ぐから妻が家事育児」が先か「妻が家事育児をするから夫が稼ぐ」が
    先かわかりませんが、この意識が払拭されない限り女性が経済依存を
    するという意識が無くなるのは難しいと思います。

    トピの内容に沿った話をすれば、女性側の姓になるのは婿養子だって
    認識が多い以上、余程の覚悟が無い限り女性側の姓を名乗るって事は
    それこそ婿養子になら無い限り親などから賛同を得られにくいでしょう。

    ユーザーID:0071350163

  • いちいち指摘しないと分からないかな?

    >トピ自体は結局は若輩男の戯言トピでした
    と言われてしまう理由です

    説明が稚拙でトピ進行がいいかげんだから若造扱いされてしまうのですよ
    そこに気付かず、
    >世の中の流れについていけないお爺ちゃんにはなりたくない
    反省なくして進歩なしですよ

    じゃあどこが稚拙なのか
    トピを立ててから、自分の本来の主張を明確にするまで、下のような経過時間を要しているのです

    なぜ夫側の姓になるのですか・・・2月19日
    なぜ質問したのか補足・・・3月1日 この間実に2週間
    このトピに至った訳を話す・・3月10日

    まともに意思表明するのに約1ヶ月
    まともな大人ならこんな議論進行しません
    私も古い順に閲覧して行くと、なんだこれ?
    最初から書けよな〜と思いましたもん

    稚拙だから若造扱いされるのです
    世の中の流れに乗れない年寄りにならない決意は結構ですが、それ以前にに既に流れにすらのれていませんよ。

    良薬は口に苦し
    聞く耳を持つか持たぬかでどんなお爺ちゃんになるか違いが出ますよ

    まあがんばってね

    ユーザーID:6246016803

  • 男性は配偶者を支配したいから自分の姓になってもらうそうです

    タイトルの言葉は私の夫に聞きました。

    私は、世の夫婦の多くが夫の姓になっていることについて、
    どちらかを選ばなければならないから、
    姓を維持することに利益がより多い男性の姓にするのだと漠然と思っていたのですが、
    夫によると、そういうカップルもいるかもしれないけれど、別の理由もあるそうで、それがタイトルの言葉です。

    とはいえ夫自身はそう考えてはいないので(だから事実婚)、
    周囲の人の言動によって想像したことだという域は出ません。
    誰かが「妻は夫の所有に属するんだから、姓も夫のものにするのが当然だ」と言うのを聞いたことがあるわけではないと思います。

    ただ、私がずっと若い頃、当時結婚を意識して付き合っていた男性に、
    「いつか○山菊子になってもらうからね」(○山=その男性の姓)と言われ、
    どう説明していいのか分からない嫌な気持になったことを思い出しました
    (しかも、そう言えば私が喜ぶと思っていたらしいのが輪をかけて嫌でした)。

    ユーザーID:3099061287

  • IS250Cさんの意見が的を得ていますね

    >>仕事に復帰しようと思えば復帰できるがその選択をしない人や復帰していても少ない稼ぎでそれだけでは家庭運営が成り立たない場合は「依存」だと思います。
    >>そして問題にしているのはその依存状態にも関わらず権利権利と主張するのがおかしいのではということ


    全くその通りだと思います。
    定年退職まで、配偶者と子供を自分の稼ぎで養う覚悟がない女が大黒柱を名乗ったところで、全然説得力がありませんからね…

    まずは女が、一人前の大人としての義務と責任を果たしてから発言する必要があると思います。
    そうでないと、真っ当な自立した女性までもが、迷惑を被ることになります。

    ユーザーID:6015652511

  • トピ主です

    関鰺さんのおっしゃる通りです。
    自分は優柔不断で、長いものに巻かれろと小心者なんです。
    世間と戦ってまで、何か変えたいとも思いません。
    重複しますが法改正を唱える前に、男が改姓を考えるのはどうなのかと思った次第です。
    それと男性の本音というのも聞いてみたかったのです。

    ユーザーID:9232858978

  • 新姓・旧姓、職場で使うのは? 旧姓派も4分の1

    某新聞の既婚女性1000人調査の記事を見つけました。
    それによるとまず、2013年に96.2%が夫姓に改姓してます。
    つくるこさんが出していただいたデータによると、妻姓にする男性が平成23年で3.4%でしたから、伸びて3.8%に増えました。

    仕事で主に使うのは−新姓72.3%、旧姓25.3%、事実婚で旧姓2.4%です。
    4分の1どころか、27.7%が旧姓使用。
    これは女性だけですから、3.8%の男性が職場で旧姓使用してたら、もっと伸びます。

    新姓での不便20.5%、旧姓での不便28.2%、私にはミクロとは判断できない。
    パスポートや登記書類の旧姓併記が可能になってるようだが、まだ不便ということ。
    旧姓使用が広まっても、戸籍姓との使い分けの煩わしさも残る。

    ≪選択的夫婦別姓制度 働く既婚女性は77%が賛成≫
    というデータもある。あくまで働く既婚女性だけのデータだが、
    やはり私にはミクロと切り捨てられない問題としか思えない。
    ちなみに、制度が導入されても「改めて別姓にはしない」が48.7%、私もこれに該当する(笑)
    今後のことを考えて?私ならそう思う。

    ユーザーID:0046766210

  • 人それぞれ

    当人それぞれ家それぞれだと思いますね。

    女の姓でないのは不公平、姓を名乗るのは大黒柱であるべきとかあまり思わなく…いろんな事情あるでしょうし。というか稼ぐお金逆転したらまた改姓でもするのかなあと思いつつ(笑)

    うちは別に立派な家でもないので長男長女がそれぞれ自分の姓を名乗るって感じです。←うまい具合に長男*次女と長女*三男がくっついた

    夫婦ともにご先祖様大事にしていればいいんじゃないですかね。

    ユーザーID:4411747006

  • どちらか、で。

    どっちでもいいんです。
    「そんなに嫌じゃない人」が「どうしても嫌な人」に合わせているだけでしょう。
    そしてその「どうしても嫌」な人に男性が多く「そんなに嫌じゃない」人に女性が多いためこういう状況なんだと思います。

    私はどうしても嫌というより、面倒くさいから嫌でした。
    夫もどっちでもいいよという人でした、長男でしたが。
    私は前の夫も私の姓を名乗ってもらっていますので、結婚、離婚、再婚としていますが1度も姓は変わっていません。
    見事に姓に拘りのない男性を引き当てているのだと思います。

    ちなみに今の夫ですが、特に拘りはなくても最初は「嫁に貰う」という感覚は当たり前のようにあったようです。
    ただ、姓を私の方へ変えること、引っ越してきて私の親と同居することを私が条件とし、それがダメなら結婚は絶対にしないと言い切ったために全ての条件を飲んだようですよ。
    ですのである意味、主さんの言う「純粋にその女性と結婚したい場合は男が妻姓を選ぶ」は夫に当てはまっていると思います。

    ユーザーID:2833937178

  • いやいやさん

    >極論的には大黒柱は親の死に目よりも収入を優先させざるを得ない立場です。

    これには全く同意できません
    あなたの大黒柱の定義がおかしいのではないでしょうか
    そして極論でばかり議論したり、定義したりしても現実的ではありません

    姓のことのみを機軸にして、結婚に意味が無いと考えるようでは
    そもそもこのトピに参加する必要は無いのでは?

    ユーザーID:4672150489

  • 結婚にしがみつく浅ましい女

    そもそも結婚は、女が幸せになるために 男性を利用するものではないんです。

    女が自分の利益のために男性を利用する制度が結婚だと、勘違いをなさっているのでは?


    他の方達も指摘していますが、なぜ女は法律婚にそんなにこだわるでしょうか…

    愛するパートナーと一緒に暮らせるのであれば、事実婚で良いハズではないですか?

    ユーザーID:8503085143

  • BOOONさん、同じ話の繰り返しですが

    >それよりもキャリアが中断されるのが不利益になるからでしょ。

    ならキャリアを中断しなければ良いわけですが、何故か女性もまるで自分がキャリアを中断しなければならないと思い込んでいるかの様な言動をします。妻の生涯収入が夫より多ければ、幾ら夫に家事育児は女の仕事だと強い認識があった所で、人は霞だけ食べては生きていけません。夫は認識を改めざるを得ません。

    >どちらが休むほうが不利益が多いかといえば男性でしょ。
    >だって未だ家事・育児は女性の仕事だという認識は根強く残ってます。

    この両者に全く関連はありません。

    >「夫が稼ぐから妻が家事育児」が先か「妻が家事育児をするから夫が稼ぐ」が
    先かわかりませんが、

    何方も間違いです。「妻より夫の方が生涯収入が高いから夫が稼ぎ頭に」が先です。誰かが仕事を辞めて家事育児をしなければならない時、世帯収入が大きく減少しても生活が困る。だから生涯収入の高い夫が稼ぎ、妻が家事育児を担うのです。

    >この意識が払拭されない限り女性が経済依存をするという意識が無くなるのは難しいと思います。

    そのためには女性がちゃんと働き経済的に自立する事が不可欠です。

    ユーザーID:9064592019

  • 回答希望さん、それの事を

    >習慣としての夫婦同姓は大黒柱云々ではなく、家を継ぐ、という考え方の一点に集約されるのでは?

    そうだと思います。では同姓で夫婦のどちらの姓を名乗るのかというと、その家庭の代表者の姓であり、代表者を決める要素が責任能力の有無、責任能力の指標が収入であると。私はそう考えています。

    ユーザーID:9064592019

  • 慣習が大きい

    トピ主さんへ
    会社で何名か妻姓にした男性がいましたが、全員長いこと陰口を言われてましたね、今でも。
    もちろん女性が夫姓になった場合は「おめでとう」だけです。

    相手側の姓を選んだ場合、男性の方が辛い思いをする風潮も男女差に影響していると思います。


    横ですが細柱さん
    >「懸念」にすぎない。
    懸念で問題ないです。
    それを言うならあなたの別姓を礼賛する話だって「希望的観測」です。
    未来のことは誰も確約できないからです。

    私はメリット(希望的観測)とデメリット(懸念)双方を見比べて判断すべきと思います。
    別姓のデメリットを見ないで欲しいという意図があるから、おかしなけん制をされたのでしょうか?

    ユーザーID:9198527555

  • 私も違和感が分りましたよ

    反対派は相手のレスをきちんと読まないままレスしてるから、誤解したり、回答済みの内容に何度も同じ質問をするのですね。
    私は真面目に議論するつもりはありましたが、議論は直接会話しか成立しないようです。

    >全く無関係の他者の結論(意志)や選択の結果尊重せず
    それはむしろ反対派の方です。
    自分の選択には影響無いのに、他者の選択の幅は制限し続けたいのですから。
    >他の方が示す問題点
    私なりにその都度答えました。
    >自分の都合のいいデータだけ
    逆に聞きたい、なぜ反対派はデータを出さないのですか?
    >結婚式
    他の方は何故答えてないのでしょうか?それが答えだと思います。

    少なくとも「私には」言えない、同時に他者が言うのは止めないが、ミクロの根拠も示さないまま切り捨てようとしていると判断しました。
    可哀想訴えのつもりはありません。

    ユーザーID:0046766210

  • いやいやさん

    現在結婚される方って、そんな理屈で結婚するしないは考えてないと思います。
    そこを細かく言い出したら、男はみんな結婚なんかしなくなるでしょう。
    他トピで結婚は打算だ、というのもありますが否定的な意見も多いです。
    今の若い人たちは経済的依存より、精神的な結びつきを求める方が多い気がします。
    それは女性に経済的依存を止めろと嘆くのではなく、フィーリングの合う異性をより重視しているのです。
    そうするとお互いにとって大事な関係になると、稼ぐ方が上だとか責任能力が指標だとかは大した意味はなくなるんです。
    男が女房を養う気概を持っていたとしても、病気によりそれが出来なくなってしまったら立場が逆転してしまう虚しさがあります。

    >事実婚でいいじゃないか

    やはり社会的に認められたり、子供の手当など法的に守られることが法律婚する理由だと思います。
    因みに私が結婚を決めた理由の中には、世間体というのも存在しました。

    ユーザーID:6649088959

  • 戦前の家制度が残っていた頃

    今よりも遙かに多くの男性が苗字を変えました。家制度があった頃は、家長のポスト入手が重要で自分の苗字がどうなろうと知ったこっちゃないというのが社会通念だったようです。むしろ良い家へ婿養子で迎えられたというのが誇りであったようです。封建制度下ではもっと深刻で、武士でも農民でも次男三男は兎に角どこかへ養子に出ないと一生部屋住みで家族も持てませんから。

    現代日本がイエ制度を復活させたら、妻の実家の方が財産が多ければ妻の姓にする人がほとんどになるでしょうね。
    幸いなことに現代の我が国にはそういう制度がなく苗字の重要性が薄れたので、家格や財産に関係なく西洋のように無条件で夫の苗字を選ぶ人が増えたのでしょう。

    ユーザーID:6636190782

  • 主さん、お答えいただきありがとうございます

    結婚前に話し合うのは、昔よりずっと多くなっていると思います。
    別姓問題はかなり前から取り沙汰されてますから、意識改革はかなり前から始まっており、その結果今法律を変える方に目が向いた状態と思います。
    主さんのメインテーマは「男性側が改姓することついて」ですよね。
    そらして申し訳ないのですが、後一つ選択性別姓反対の人に聞きたいので、それだけお許し下さい。

    その前に反対派の人に朗報。
    平成24年に実施「家族の法制に関する世論調査」の結果、選択的夫婦別氏制度を導入してもかまわないが全体の35.5%で、現行の夫婦同氏制度を改める必要はないと答えた者は全体の36.4%です。変えない派が多いです。
    ただし20代では導入してもかまわないが47.1%、改める必要ないは21.9%です。

    義務と責任という言葉が出ますが、その具体的内容と、義務を怠った場合の≪社会的影響≫とその根拠。
    権利を行使した場合の≪社会的影響≫とその根拠をわかりやすくお答え下さい。
    個別解消可能レベルは除外して下さい。
    選択性別姓で同姓を選べば回避できる内容も除外して下さい。

    ユーザーID:0046766210

  • 結局、大黒柱を求めてるのは誰なのか

    「自分と同程度の年収の相手との結婚」

    この単純で公平な条件ですら、女性にとっては妥協の末のことである一方、男性にとっては寧ろ珍しい好条件になります。
    なぜなら、多くの男性にとって結婚相手が自分より低収入なのは妥協も何も無く最初から前提として受け入れなければならないことだから。

    或いは高収入キャリアウーマンの述懐としてよく見かる言葉。

    「収入も貯蓄も十分だから結婚しなくていい」

    男性だったら「収入も貯蓄も十分だから結婚できる」となる所なのに、同様の甲斐性を女性は中々持たない。

    「自分は低収入だからいい人捕まえて結婚しないと」

    女性が言う分には普通の婚活への意欲の表明として世間的にも受け入れられ味方も協力者も沢山出てきますが、同じ台詞を男性が言うと女性諸氏からヒモだの何だのと大バッシングを受けます。
    そんなところに「大黒柱役を配偶者に求める意識」の歴然とした男女差が顕れてます。

    そういうところから女性が意識意識が変わらないと改姓の男女比なんて変わりませんよ。
    家長として立てるかってことが姓や氏の本質だし、その風習から完全に独立したら今度は法律婚自体が不要になるのだし。

    ユーザーID:9981763960

  • ですから結婚制度が無くなれば解決しますよね。

    >現在結婚される方って、そんな理屈で結婚するしないは考えてないと思います。

    そんなが何を指すのか分かりませんが、そんな理屈で結婚しない人もする人もいるのでは?

    >そこを細かく言い出したら、男はみんな結婚なんかしなくなるでしょう。

    そこが何を指すのか分かりませんが、昨今は非婚に走る男性が増えていますね。

    >今の若い人たちは経済的依存より、精神的な結びつきを求める方が多い気がします。

    そういう人もそうでない人もいます。
    ただツングースカ大繁盛さんの言う様な事実はあり、女性に限定して言えば経済的な依存のウエイトは低くない事が伺えます。

    >男が女房を養う気概を持っていたとしても、病気によりそれが出来なくなってしまったら立場が逆転してしまう虚しさがあります。

    立場が逆転してしまう前に女性から離婚されてしまう事の方が多いみたいですね。

    >やはり社会的に認められたり、子供の手当など法的に守られることが法律婚する理由だと思います。

    つまり経済的理由なわけですね。
    結婚制度が無くなればそういう事は無くなるでしょう。でも精神的な結び付きで結婚するならそんな事はどうでも良いのでは?

    ユーザーID:9064592019

  • 幼稚な親の子がカワイソウ

    自分の姓を変えたくなら入籍しなくて結構です。
    なぜ法律婚したいの?
    メリットを享受したいなら規則に従えば良いだけの話。

    そんなに自分の姓に執着する親同士だと、生まれた子供の姓をどっちにするかも
    お互い譲るつもりないんじゃないの?

    それとも自分だけお気に入りの姓を使い続けられれば満足?
    そんな幼稚な親の元に生まれた子供は不憫でしょうね。

    ユーザーID:9166039268

  • ツングースカ大繁盛 さんのレスが的確ですね

    ツングースカ大繁盛 さんのレスが的確だと思いますよ。

    女が自分より収入の多い男性と結婚したがる以上は、何を言っても全く説得力が無いんです。

    主夫のことを 甲斐性ナシと言うなら、主婦も当然 甲斐性ナシですよね?

    男女平等の時代になって もうずいぶんと経つのに、女はいまだに依存体質であり、権利だけを主張して浅ましいと思います。

    まずは 義務と責任を果たしてから、権利を求めませんか?

    ユーザーID:2649155596

  • 既存の慣習にはある程度意味があると思いますよ。

    >そういうところから女性が意識意識が変わらないと

    無理に変える必要はないかと思います。いつも思うのは
    過剰な男女平等論はいつも男女の違いを無視している
    ということ。女性が要求して、男性が要求を受けるという
    歴史的経緯は女性が弱いからでしょ?近年は肉体的な
    差異が必要なくなってきましたが、体格、筋力的に不利な
    女性は優遇されるべきだというのが従来の考えで、また
    出産年齢の差異からこれは継続されるべきだと思いますよ。
    男性は肉体的に高齢になってからの非婚主義からの転換は
    可能だけど、女性は男性と全く同じ選択はできないのです。
    ここに書かれる男性は高齢女性が方向転換できないことを
    軽く捉えていますが、それって非常にウェイトが高いです。
    走ることができない人が走らないことと、走ることができる
    人が走らないことは、表面上は同じでも違いますよね?

    男女平等だから〜、と反射的に批判される方もおられますが、
    状況をきちんと理解してから発言するべきですよ。

    ユーザーID:5779591877

  • 習慣でしょう。

    習慣とはこのようにした方が都合がいいから習慣になっています。
    今までの社会で夫側の姓に入るのが都合がよかったからこうなっていると考えます。そして習慣とは考えて変えていくものではなく、その時の社会。生活に合わなければおのずと廃れていくものでもあります。

    つまり論理的に考えたり、色々押し付けても意味がないことです。この先、社会が変革して行って夫側の姓を名乗るのが無意味になっていけばそうなるだけのことです。

    ユーザーID:7049674065

  • 大黒柱幻想からいいかげん離れたらどうですか

    相変わらず大黒柱がどうのという議論にこだわる人がいますが、男性に依存したがる女性がいるというなら、大黒柱を担う意思も能力もない男性もたくさんいるでしょう。
    どちらかが大黒柱なんて肩肘張るのは夫婦平等の理念に反するし、そんな時代じゃもうなくなってるんですよ。

    それに、依存心の強い女性は別姓など求めないでしょう。
    男性同様、社会人として活躍している女性が改姓による不利益を強いられている現状を改善するのが、選択的夫婦別姓の立法理由です。

    あと、なぜ法律婚にこだわるのかというのは、ためにする反論ですね。
    同姓婚を含め一夫一婦制の家族制度を丸ごと否定するつもりがないなら、そんな不真面目な議論をすべきじゃないですね。

    ユーザーID:5334060356

  • トピ主です

    今回のトピックは結婚したい前提の話ですので、基本的には男女の啀み合いを示唆しているわけではありません。
    結婚しない選択や非婚、依存体質等の意見は特に結婚したいと思っていない人の意見と見受けられます。
    女は義務と責任を果たしていないとよく言われることですが、結婚を決める男性はそもそもそんな女性は選んでないでしょう。

    >女性がちゃんと働き経済的に自立する事が不可欠です。

    これは出産の話になれば、ちょっと厳しい意見だと思います。
    出産は命がけですし、一時的に仕事が出来なくなるインターバルは男女一緒にはならないですよね。

    ユーザーID:9232858978

  • 浅い

    >私が当事者なら行動を起こしています

    当事者ではないクローソーさんに「行動を起こせ」と言ったのはあなたです。だから同様の指摘をされているのが分かりませんか。どこまでも自分の発言に責任を持たないのですね。

    >挙げられたデメリットで、目に見えやすいのは税金だけ

    これだから「自分の都合のいいデータだけ」と言われるのです。
    「別姓導入」はもちろん、事実婚の権利引き上げにしても、「家族」であることを前提にした会員サービス提供をしている企業などは、システム変更に莫大な費用が必要となります。倒産する企業も必ず出てきます。反対派がデータを出さないのは、そんなデータは作りようがないから。国が企業に「別姓婚や事実婚の権利引き揚げの場合のデメリット」を調査するとでも?

    >別姓により悪化する「懸念」にすぎない

    その懸念すらない希望的観測でモノを言う方がおかしいと思えない時点で、お話になりませんよ。あなたの言い分に一つでも確定性があるのですか?

    あなたの言う「利益・不利益」は、その業界の問題であって社会の問題ではありません。法律で決まっている「姓の統一」で不利益が出る業界の問題。

    ユーザーID:5114577191

  • 結婚のスタートライン

    >大黒柱を担う意思も能力もない男性もたくさんいるでしょう。

    50代男さんの主張はここで大きくこのトピから脱線する。
    大黒柱を担う意思も能力もない男性は結婚というスタートラインにも立てないし
    彼女を作るということもままならないのです。

    結婚しない人、できない人には、夫婦別姓など全く関わり合いのないことなのです。

    >そんな時代じゃもうなくなってるんですよ。

    それは貴方の思い込み。
    年配者が「ナウなヤング」を演じていてダサいです。
    どんなに時代が流れようが、結婚問題は個別ケース。
    50代男さんが独身者か既婚者かは存じませんが、時代の感じ方もまた個人個人の主義主張で違うのです。

    >不真面目な議論をすべきじゃないですね。

    貴方も実は大きく的を外してますよ。

    ユーザーID:9768456958

  • 別姓のトピではないのでこれくらいにしたいと思いますが

    >「別姓導入」はもちろん、事実婚の権利引き上げにしても、
    >「家族」であることを前提にした会員サービス提供をしている企業などは、
    >システム変更に莫大な費用が必要となります。
    >倒産する企業も必ず出てきます。

    社会で起きている「事実婚の権利引き上げ」の実際を何かご存じですか?
    20年前ですら銀行の家族カードはできました。
    ショッピングセンターのカード(クレジットカードで夫の口座から引き落とし)も
    法律婚の夫婦と同じようにできます。
    銀行もお店も倒産する気配はありません(笑)。
    手術の同意書も事実婚の妻である私が書いています。
    思うに、システムの問題ではなく事実婚夫婦に実際に相対する
    人の問題ではないのでしょうか。
    よく言われるように、
    「税金と相続だけが法律婚との区別」だというのが、
    事実婚で生活しての実感です。

    ユーザーID:3099061287

  • 個々で違う、だから姓を変えたくないケースもあるんでしょう

    >時代の感じ方もまた個人個人の主義主張で違うのです。

    だから、その個人で「姓を妻の方にしておきたい」というケースもあるわけです。
    それで、男女の経済格差が縮まれば(これからの時代は低い方に縮まるかと思います)、姓を変えるといろいろと不都合や面倒が多い側は夫か妻か、それも家族によっていろいろになってくるわけです。
    そして、同レベルの賃金なら夫も妻も姓を変えると同じく不都合、面倒になるケースも。
    だったら、別姓が選択できるのがいと思うんですけどね。
    じゃあ事実婚にすればって気軽に言うけど、いろいろ大変なんですよ。

    何度か挙がっていますが、最初から女性の方が経済的に依存している、そういう人もいるでしょうけど、
    女性の方がキャリア積み上げを断念せざるを得ないことが多いということについては一切考慮なしなんでしょうか。
    産む、育てる、これらを全面的に夫がやってくれるなら、今の時代夫より稼ぐという女性は多いはずです。
    育てるって、保育園に預けりゃいい→コインロッカーの荷物的感覚、ではないですよね?
    お金を家庭に持ってくるだけのほうが楽、という場合も多いんです。

    ユーザーID:0160217799

  • 御指名があったようなので

    pingvinさんから御指名があったようなのでレスします。
    私のコメントを読んだうえでご質問しているという認識でレスしますのでヨロシク!

    >だったら、別姓が選択できるのがいと思うんですけどね。

    私は厳しい条件をつけた上でならとかなり前のレスでコメントしましたので、このレスでの別姓に対するコメントは重複するので控えます。

    >女性の方がキャリア積み上げを断念せざるを得ないことが多いということについては一切考慮なしなんでしょうか。

    それならばキャリアを活かせる男性と結婚すればいいだけのこと。
    ご縁のない人と結ばれることを前提に考えても仕方がないでしょう。
    男なら誰でもいい。女なら誰でもいいという訳ではないのですから。

    >育てるって、保育園に預けりゃいい→コインロッカーの荷物的感覚、ではないですよね?

    ご質問がトピの趣旨の姓の問題とどう関係するのか分かりませんが、
    夫婦でよく話し合って決めればいいことではないですか。
    結婚は愛し合う二人がするものなのですから。

    ユーザーID:9768456958

  • 出産だけを過大評価しても公正な議論になりません

    >出産は命がけですし


    トピ主さんのこの発言ですが、少し的外れですね。

    男性だって、命を削って働いてますよ。
    炭鉱・採掘、危険物処理、兵士、建築土木、開墾師団…等 命の危険は、女の比ではありません。
    事実、労災で命を落とすのは9割以上が男性です。

    大黒柱としてのプレッシャーを受けながら一生働き続けるのも、当然のことながら女性より男性が多い。
    その結果自殺に追い込まれる割合も、圧倒的に男性の方が多いです。
    それに対して、出産で命を落とす女性は年間で十数名に過ぎません。

    出産だけを過大評価しても公正な議論になりませんよ。

    ユーザーID:9904089466

  • もうね、クジで決めましょうよ。


    長い文明の歴史から見ても、まだまだ「男女同権」なりたてホヤホヤですよ。
    最近までは「女は嫁いで舅姑に奉仕し、専業主婦で発言権無」が珍しく無く。

    ほんの、ほんの30年40年前までそうでした。

    そして、そのままの意識の人間もまだまだ多く、
    若い人でも親の意識・思想のまま男性優位の人もまだまだ多い。

    企業での中間・管理職や議員の女性の比率も、まだまだ少ない。

    何百年と培って来た「常識」が、やっと最近「それはおかしい」と言い出せる様になってきたけれど
    本当に、まだまだ。

    だからね、男の沽券だの、大黒柱の方に合わせるだの、夫が働けなくなって妻が大黒柱になったら妻姓になるだの、
    アレだのコレだの、もういいですよ。

    結婚届けを提出する時に、役所の公務員立ち会いでの「厳正なるクジ」にて姓を決める!!
    これが一番良いと思うんですけれどもねえ。どこからも文句の出ようが無くて。
    ふざけている様で、私は大真面目なのですよ。

    ユーザーID:8778321704

  • 結局、大黒柱役を男性に求めているのは女性って話

    「大黒柱を担う意思も能力もない男性もたくさんいるでしょう。」

    そんな男性と経済的下方婚をして専業主夫にして養う気満々の女性が沢山現われる…という事態には程遠い以上、事態は微塵も変わらないでしょう。
    結局、多くの女性は相手の経済力で生活のバックアップ、保障が得られることが結婚の前提なのは今までと何も変わらないのですから。

    「わたし、収入も低いし先行き不安だから結婚しないと」
    という台詞を女性が言う分にはまあわかるけど男性が言ったとしたら「何バカいってんの?」「単身で先行き不安な男が結婚できる訳ないでしょ」と多くの女性が言うでしょう。
    それはすなわち「女性が男性に大黒柱役を求める傾向が強い」ってことです。
    そこが変わらない限り婚姻制度のことも何も変わりません。

    「もう会社辞めたくなっちゃったから結婚してくれない?」
    と言ってくる彼氏を現実に養う気満々になる女性だけが、この意見に反論できます。

    ユーザーID:9981763960

  • 2つか3つ言えること

    夫の姓にしなけばならないという法律的根拠はありません。姓がなのれるようになったのはたかだか150年です。姓が変わるということはきちんと家族として受け入れているともいえます。ある夫婦別姓の国は女性を家族として受け入れていないからという見方もあります。

    ユーザーID:7314728445

  • 平等を目指して責任を負う気があるのかそれ等まとめて捨てるのか

    「女性が要求して、男性が要求を受けるという
    歴史的経緯は女性が弱いからでしょ?近年は肉体的な
    差異が必要なくなってきましたが、体格、筋力的に不利な
    女性は優遇されるべきだというのが従来の考え」

    それって、体格、筋力的に不利であることがどうして頭脳労働がメインとなるマネジメント職に於ける優遇措置などに繋がるのかって話になりますよね。
    昨今の「指導的地位に於ける男女比」って体格、筋力的なハンデへの対策だとしたら明らかに的外れだし悪質な便乗にも程があるって感じの話になりますよ。

    実際問題、それは体格や筋力の性差にすべき問題ではないでしょう。
    言い換えれば、そういうことすら性差のせいにしてる以上、女性に甲斐性が芽生えることはまず当面ないだろうし現状は変わらないし変えなくても良いってことにしかなりません。

    男性は半世紀以上譲歩し続けてるんだから、責任ひっくるめて負うか権利と一緒に捨てるかもう女性が実際の行動と態度で決めてください。
    やらない言い訳、デモデモダッテはもう誰も聞きません。
    手遅れですよ。

    ユーザーID:9981763960

  • 菊子さん

    >20年前ですら銀行の家族カードはできました。
    >ショッピングセンターのカード(クレジットカードで夫の口座から引き落とし)も
    >法律婚の夫婦と同じようにできます。

    どこにも銀行やクレジット系とは書かれていませんが。ただ昨年だったと思いますが、テレビで事実婚について経済学者が語った内容は朝田さんと同じく、システム変更に莫大な費用が必要となり、倒産する企業も出てくるとのことでした。データ管理は子会社や下請けが担っているケースも多いので、当然でしょう。
    それに加え、倒産はしないにしてもシステム変更による混乱を招き、当面サービスの停止などの弊害を招き、企業に与えるダメージは相当大きいとありました。
    一個人でしかないあなたの事実婚生活が、事実婚全体の縮図ではありません。

    >産む、育てる、これらを全面的に夫がやってくれるなら、今の時代夫より稼ぐという女性は多いはずです。

    では何故独身者だけで見ても、女性の方が収入が低いのでしょう。大体、それを望まないのが女性ですよね?経済力のある女性ですら、夫を養う結婚をしないじゃないですか。せめて上方婚志向を捨ててからでないと、説得力ゼロだと思いますが。

    ユーザーID:6662714810

  • pingvinさん、トピ主さん

    >女性の方がキャリア積み上げを断念せざるを得ないことが多いということについては一切考慮なしなんでしょうか。
    >これは出産の話になれば、ちょっと厳しい意見だと思います。

    考慮しても良い、というか既に考慮した社会構造となっていますけど、考慮を求めるという事は即ち男性のご加護の元に生きる事ですから、その時点で女性は永遠に何をどうしても自立できない事になりますが、それで宜しいのですか?

    >産む、育てる、これらを全面的に夫がやってくれるなら、今の時代夫より稼ぐという女性は多いはずです。

    筈の話をしても仕方がありませんが、産む育てる等を全面的に夫がやるためには、その前に先ず女性が大黒柱の責務を担うのが先です。育児の為に夫が退職して妻が家計を担う筈が、結局妻も家計を担えなかったという結末では、家族は飢えてしまいます。

    >じゃあ事実婚にすればって気軽に言うけど、いろいろ大変なんですよ。

    その大変さを乗り越えられないのなら、結婚しなければ良いのでは?

    >一時的に仕事が出来なくなるインターバルは男女一緒にはならないですよね。

    グローバルで見ればそうでもないですよ。確かにそれは極端ですが。

    ユーザーID:9064592019

  • 私も違和感が分かった

    細柱さんはじめ別姓賛成派は「個人とその延長」視点で、特定の個人または同じ立場からのポジショントーク。
    別姓反対派は「社会全体」視点で、婚姻に関する日本の法律と制度重視。

    簡単に言えば、賛成派は「特定の個人>社会・法律」で、反対派はその逆。
    大体、必要なのは「反対理由の説明」ではなく「法律を変える必要性の説明」です。法律で決まっているものに「個人の自由」などありません。最大のデメリットは家族関係の希薄化ではなく「法律を変えること」そのものです。その必要性やメリットが「個人とその延長」視点、または根拠のない希望的感想でしか語られていません。

    現行の法律や制度には意味があります。それを変えるのに、細柱さんのような根拠のない希望的観測では誰も納得させられません。別姓が認められることで別姓を望む人が利益を得られることなど分かっています。問題は、その一部の人の為に法律を変えることで現行の法律に満足している大多数や社会全体に負担をかけ、起こるであろう問題に対処する必要性と、デメリット以上のメリットが得られるかどうかです。

    変えるべきは統一姓で不利益を受ける分野であり、法律ではありません。

    ユーザーID:0988954940

  • 慣習なんですかね...

    古の時代からの慣習なんですかね。深い意味は無いと思います。

    庶民が名字を名乗る事が許されたのは明治以降の話なので、
    上流階級の慣習を庶民が真似した事から始まったんでしょう。

    うちは夫側の姓になりましたが、何も問題は起きていません。
    お互いに納得していればどちらの姓を名乗っても問題無いと思います。

    ユーザーID:8952158666

  • 男性のスカートと女性の丸坊主

    意識を変えるのは女性だけなのでしょうか?
    上昇婚を望む女性もそうだけど、男性が下降婚を受け入れるのって結局
    ・女性は給料が低い
    ・家事育児は女性の仕事
    って刷り込みが抜け切らないからでしょ。

    女性が大黒柱の気概がないとか言う意見ありますが、じゃあ、例えば
    医師や看護師と言った多忙な職業で且つ収入もある女性が
    「私の稼ぎで養うから、貴方専業主夫になってくれる?」
    なんて言われて喜んで専業主夫になれる男性ってどれだけいます?
    大多数の男性が、世間体やプライドによって受け入れられないと
    思いますよ、俺はヒモじゃないって。
    ここにいる男性はそうは思わないのでしょうか?

    結局は幼い頃から受けてきた教育や周囲の環境で、結婚したら
    夫の姓に変わり、大黒柱は夫・家事育児は妻って言う刷り込みが
    消えないだけなんですよ。
    個人の意識は変わりつつあるけど、世間が偏見を持たなくなるまで
    まだまだ時間はかかりますよ。

    ユーザーID:0071350163

  • 女性ですがいいですか?

    うちは結婚時に「私の姓になるのは嫌か?」と夫に聞きました。夫には「いやだ」と言われました。
    夫の胸の内は知りませんし本人もうまく説明できないかと思います。トピ主さんも触れておられるように「昔ながらの風潮」のみの感覚で「変わるのが恥ずかしい」だけだと思います。
    ここからは私の価値観の問題ですが、結婚後近い将来夫が大黒柱としてやっていくことは目に見えていました。同じ会社で総合職勤務でしたが夫のほうが出世していましたし、結婚したからには妊娠するでしょうし、妊娠するのも産むのも女である私です。そこでのキャリアダウンは見えています。なので私が我慢して合わせました。男だというだけで「いやだ」という夫にイラっとしましたが。

    夫の前に付き合っていた男性は大学の同級生で、氷河期の中そこそこの会社に就職を決めた私と違って、うまく就職できず転職を繰り返していました。結婚の話が出ていましたが、そうなっていたら私の姓になってもらっていたと思います。私が大黒柱になるつもりだからです。引かなかったと思います。
    改姓は面倒です。大黒柱にはそんなこと気にせず働いて欲しい(働きたい)のです

    ユーザーID:7805400973

  • 初心に帰って一意見を。

    >今回のトピックは結婚したい前提の話

    今回のトピは、主様の言われる通り、
    結婚したい男女がどちらの姓を選ぶか、のトピのはず。


    世間一般の見方としては、選択した姓を見て、
    「選んだ姓の方が主力で家族を養うんだろうな」
    と思うであろうことです。

    だから、大黒柱論や婿養子云々の話がでるのです。


    この考察を世間が変えることは、当分ないでしょう。

    法律は、どちらかの姓を選べ、とある。
    全く第3の姓ならいざ知らず、どちらか選ぶなら
    基準があってもいい。
    その基準的なものとして、「養う側」説は説得力があります。


    結婚したい前提、の話なので、

    「結婚したいならどちらかの姓を選びなさい」が、
    法の指示する所であり、多くの人が支持していることです。

    法律婚のメリットを得たいなら、それに従うのみ。

    従えないなら、結婚は諦めてください、と考えます。

    まだ、「法の方を変えるべきだ」とは思いません。

    別姓論者の方々も、「当分は大多数が同一姓だろう」と言います。
    ならばなおの事、今のままで不都合はありません。

    大黒柱は関係なくとも、夫婦で決めたなら
    どちらの姓でも誰も文句は言いません。

    ユーザーID:2248917921

  • 責任転嫁と希望的観測が過ぎます

    >女性の方がキャリア積み上げを断念せざるを得ないことが多いということについては一切考慮なしなんでしょうか。

    ですから、女性が大黒柱となり、夫を養う結婚をすればいいのでは?女性の方がキャリア積み上げを断念せざるを得ない結婚・結婚相手を選んでいるのは、その女性自身ですが。いい加減自己責任を自分以外の何かのせいにするの、やめませんか?立派な精神依存です。

    >産む、育てる、これらを全面的に夫がやってくれるなら、今の時代夫より稼ぐという女性は多いはずです。

    ないない。高収入層に分類される女性ですら、夫を養う結婚をする人はほとんどいません。高収入でも上方婚志向を捨てられないため、婚姻率が非常に低いんですよ。これも依存の現れ。

    >お金を家庭に持ってくるだけのほうが楽、という場合も多いんです

    それ、口で言うだけの女性はいっくらでもいますが、上記の通り実際に役割を交代する女性はいませんよね。そう思うのに、なぜ夫を専業かパートで養う結婚をしないのでしょう?

    女性の場合、経済依存もそうですが、精神依存が一番の問題でしょう。これで別姓になって自立を求められたら、女性には無理だと思いますけどね。

    ユーザーID:0658156404

  • ガリレオになる理由がなかった

    結婚21年50歳代で共働き子供なし6年半前より夫の両親と同居している長男の妻です。
    法律婚で夫姓を選びました。

    田舎で昭和一桁生まれ世代にしてはリベラルな思考の義親でも夫姓を選ぶのが普通。
    他人様の子供の結婚で妻姓にしようが婿養子になろうが事実婚を選ぼうが賛同も批判もしないですけどね。

    私たちの結婚の時もどちらでも良かったんですが、正直ガリレオになる勇気はなかったです。
    たまたま義親はリベラル派だったけど周りは(実親も含めて)保守的思考が根強い田舎な訳で。
    結婚に障害となる理由が別段ない状況で、静かな水面に敢えて大きな石を投げ込む理由も浮かばなかったし。
    事実婚を選択するだけの確固たる信念がある訳でなし、妻姓を選ぶ説得力のある根拠なんて持ち合わせてなかったし。

    当時は妻姓にしようとすれば親兄弟、果ては親戚まで巻き込んでの大騒ぎになる事は必至でした。
    別に世の中に日和つもりはなかったけど私たちはガリレオじゃないし、ならなきゃいけない使命?を持たされてる訳でもないから。
    普通に結婚して夫婦になりたいと思った時に皆が揉めない側の姓を選ぶ事が悪い事とは思いません。

    ユーザーID:4810864497

  • 結局「男」を捨てられないのです

    トピ主さんの苦悩は、自分が「男」を捨てられなかったことにあるのですよね。
    妻の姓になるということは、自分の「男」を捨てることになる、という意識が働いたのですよね。
    私は「男」を捨てた男なので言うのですが、つまりは、男を捨てられない男というのは自縄自縛なんです。自分で自分の立場を狭くしているんです。
    男が自分を解放するには、「男」を捨てることなんです。
    このレスで別姓に強固に反対している人のレスをよく読めば、私の言わんとするところが分かると思います。
    これから、トピ主さんが自分の中の「男」をどうしていくのかはトピ主さんが決めることです。

    ユーザーID:7102624649

  • 現代の女性のハンデは筋力などではありませんよ。

    最初の投稿でも書きましたが、男性に比べて女性が負う一番の
    ハンデは出産年齢なのですよ。これってキャリアパスを考える上で
    非常に大きな要素だし、このハンデを埋めるために女性はもっと
    優遇されてもいいと思いませんか?

    例えば、男性でも35歳で性的機能がほぼ完全に衰えて、子供を
    持つことが非常に難しい場合はどうでしょうか?当然、仕事一筋の
    人生は送れないで、早い段階から結婚を考えるはずです。勤務が
    不規則だったり、厳しい場合には女性とのデートのために転職
    することも想定されますよ。同じ男性で考えてみても、一方は
    病気か何かで何歳までに子作りしなければいけない人と普通の
    健康な人なら、選択肢はまったく異なることは理解できますよね。
    ならば後者を優遇してあげてもいいというのが、社会福祉の
    考えかと思います。これは私の意見ですが、弱者切捨てでは
    自分がその立場に追いやられたときにきっと後悔しますよ。

    なのでそもそも行過ぎた男女平等がおかしいと思います。
    調べればわかりますが、現在の男女平等、例えば雇用機会均等
    法も女性側からの運動で実現したものではないのですし、
    それを女性がと言われても...

    ユーザーID:5699833290

  • トピ主です

    >大黒柱は関係なくとも、夫婦で決めたならどちらの姓でも誰も文句は言いません。

    夫婦で決めることなのですが、実際はどちらにするか話し合う事すらもないカップルが多いのではないかと想像します。
    私自身は妻の両親に提案されなければ、なんの話し合いもせず夫姓になっていたでしょう。
    妻も結婚するということは、夫姓になるんだとそのつもりでしたから。
    どちらかの姓を選ぶとなっていても、実態は偏っています。
    養う方が理に適っているから、話し合うまでもないとおっしゃるのか。
    それでも結婚時にどちらの姓にするのか、一応は話し合ってもいいのではないかなとも思います。
    女性も相手に改姓を求めると、結婚してもらえなくなる懸念からそこは言わないのでしょうか?




    ユーザーID:9232858978

  • レスします

    朝田さん
    別姓を望む当事者は、最高裁に訴えるなど、行動を起こしています。
    本当に被害を受けているなら、行動を起こすはずという指摘です。

    >「社会全体」視点
    だから社会的影響の説明を求めました。
    今のところ出たのは
    >「家族」であることを前提にした会員サービス提供をしている企業
    の問題のようですね。
    これを突っ込んで考えるなら、別トピを検討しようと思います。

    義務や権利やミクロというのは、言葉だけ使っていて、実体が無いと考えていいのですね?
    説明が無いならそう解釈します。
    本題には無関係ですが、誤解が嫌なので書きますが、私の夫はヒモではありません。

    私は選択的夫婦別氏制度を希望的観測では見ていません。
    だからこそ反対派のミクロ説の証明を求め、データを探し、その結果を出しただけです。
    素直にミクロじゃないと認め、問題は別にあると書いたほうがわかりやすいのに…。

    ユーザーID:0046766210

  • それは言い訳

    >このハンデを埋めるために女性はもっと優遇されてもいいと思いませんか?

    全く思いません。出産年齢を理由に優遇だの社会福祉だのを要求するくらいなら、何しに社会に出てきたの?って話です。

    性差を理由に区別していいなら、適齢期〜出産年齢の女性は企業に採用されなくても文句は言えません。性別を理由に優遇を求められるなら、男性を採用した方がいいに決まってますから。産める女性だけ優遇し、産まない女性、産めない女性は男性と同等の扱いをしたら、どうせギャーギャー騒ぐだけだろうし。

    性差を理由にした区別で都合が悪ければ「差別」と被害者ぶったかと思えば、都合のいい時だけ手のひらを返したかのように弱者を気取って優遇を求めるとか、いい加減にしてほしい。

    >現在の男女平等、例えば雇用機会均等法も女性側からの運動で実現したものではない

    いいえ、女性からです。ただ、女性は「男女平等」や「機会均等」の意味を全く理解していなかっただけ。女性の言う事なんて聞いていたら、性差を言い訳にあれもこれも優遇されるのが「男女平等」で、「結果均等」を求めるのが目に見えています。そんな女性に都合がいいだけの社会になる訳がない。

    ユーザーID:3266762143

  • そんなに優遇がないと嫌なら大人しく人様のご加護を有り難がれ場

    >最初の投稿でも書きましたが、男性に比べて女性が負う一番のハンデは出産年齢なのですよ。

    いや、出産によってキャリアが途切れる事だと言ってましたけど。
    出産は自分で時期をコントロールできますので、ある種の自己責任論は成り立ちます。

    >これってキャリアパスを考える上で非常に大きな要素だし、このハンデを埋めるために女性はもっと優遇されてもいいと思いませんか?

    全く思いません。優遇が必要とは思いませんが、どうしても必要なら女性に対して一律ではなく出産によって中断されたキャリアに対してのみですね。
    しかし病気で長期入院する人にそういった優遇が一切ない事を鑑みると、優遇は不要か長期入院する人も優遇するかですね。

    >調べればわかりますが、現在の男女平等、例えば雇用機会均等法も女性側からの運動で実現したものではないのですし、それを女性がと言われても...

    もう一度よく調べる事をお勧めします。というかそう言うという事は貴方は男女平等は良くないと考えるわけですね。だったら理由なく男性の姓で良いのでは?女性はご加護が無ければ生きられない、男性より身分の低い生き物だというのが貴方の考えなのですから。

    ユーザーID:9064592019

  • 他にも色々と出ていますけど貴方が認めないだけ

    >別姓を望む当事者は、最高裁に訴えるなど、行動を起こしています。
    >本当に被害を受けているなら、行動を起こすはずという指摘です。

    ならば最高裁に訴えて認められた場合のみ別姓や妻姓を認めるというのはどうですか?被害を受けているのなら行動を起こす筈なのですよね。

    >今のところ出たのは
    >>「家族」であることを前提にした会員サービス提供をしている企業
    >の問題のようですね。

    いや、他にも色々と出ていますけど。

    >義務や権利やミクロというのは、言葉だけ使っていて、実体が無いと考えていいのですね?

    マクロについて言えば、全体の最大多数でもなければ過半数も超えていないものをマクロと呼ぶのは相当な無理があります。
    マクロとは日本語で言うと巨視的視点です。色々雑多はあるけど一言で言うとこうだ!という事がマクロです。

    ユーザーID:9064592019

  • 細柱様 ご理解いただけるだろうか。

    あのね、私は徹頭徹尾「習慣」ということに主眼を置いてレスしてるんです。
    習慣はイコール普通です。世の大多数派の行為が時間をかけることによって習慣として根付くのだから。
    それについて別姓については貴女の説では個別ミクロの問題なのかマクロなのかコロコロ変わるのでよくわからないですが、20代では別姓を求める人が過半数に達する勢い。では、制度を変えることによって習慣を変える後押しをする必要がある、と考えているのか?
    であるならば、今、積極的非婚や「いい人がいたら…」程度の消極的非婚が大増加している(つまりマクロ化している)。ならば、これまでは結婚するのが当たり前(習慣)であったが、今後は結婚しないことが当たり前と習慣が根付くように独身者優遇の方向に制度を変えるべし(習慣の変化に基づいて言えば現行の少子化対策は無駄だ)、と考えているのか?
    つまり、習慣の変化のみに基づいて、もしくは習慣の変化を促すために制度を変えるべき、という考えなのか?ということを終始問うているのです。
    何度も言いますが、私は大黒柱説はどうでもいいです。
    続きます。

    ユーザーID:6619199902

  • 続きです。 トピ本来のテーマは「習慣」でしょ?

    また夫婦同姓を過去の習慣として排除するなら、それ以外の習慣はどこまで排除する必要がある?というのも同時に問うてます。
    これは貴女のレスではないが男女同権が徐々に浸透していくことによりおかしいことが露見してきた。それを排除する。
    で、あるならば結婚式については御回答いただきましたがそれ以外は?
    「プロポーズは男性から」や「家族を守るという男の気概を持て」などの習慣(これは風習?)も排除する必要があると?
    回答頂いた中では新婚旅行は残して、とのことですがこれを例外として残して欲しいと希望する考えの根拠は?
    意外に「プロポーズは女性から」が習慣(普通)になって、男がプロポーズするのが少数派(異端)になったら婚姻率が上がるかも(笑)。
    とまあ私のレスをあげつらってくれた割には制度制度で私のレスにご回答頂けてないのですけれど。
    何度も言うが夫婦同姓が古いものとして過去に捨て去るなら
    今の男女同権・男女平等の世の中、上記のような習慣も排除していかないとダブルスタンダードだと言いたいのですけど。
    もちろん男性が大黒柱じゃなくて家事をキッチリするってのも習慣(普通)づける必要ありね。

    ユーザーID:6619199902

  • 夫エラい(経済的に)、だから夫の姓を名乗れの人へ

    >それならばキャリアを活かせる男性と結婚すればいいだけのこと。
    まず自分にとっての条件を提示して愛情は関係なく結婚する人の話ですか。現実的とはいえませんね。
    好きになった人と結婚するのが多くのケースではないでしょうか。
    現に、
    >結婚は愛し合う二人がするものなのですから。
    と、同じレスに書いていますよね。
    愛し合っていてもその他条件の面で100%納得行く状況ではない人も多いです。
    それなら縁なし、ほかの人を探せば?とはずいぶん軽い。

    私が、
    >育てるって、保育園に預けりゃいい→コインロッカーの荷物的感覚、ではないですよね?
    と書いたのは、
    産む、育てるについて、産んだ後は預けておけばOK。だから経済的に依存していないで同じだけ働けば?という程度のお考えかなと思ったからです。
    心身ともに子供の成長にはいろいろ問題が付いて回ります。預ければいいとは行きません。
    夫婦のどちらかがそれらを大きく負担することになりますが、多くは妻でしょうね。
    産休がいくら充実していても、妻は産むときにキャリアが一時ストップしているので。

    経済的依存しか物差しがないようなのでレスしました。夫婦は共同運営です。

    ユーザーID:0160217799

  • で、男性が大黒柱役を忌避しだしたら女性は嬉しいんですよね?

    「例えば、男性でも35歳で性的機能がほぼ完全に衰えて、子供を
    持つことが非常に難しい場合はどうでしょうか?」

    現実問題、男性も35歳辺りから以降は子供を持つのは難しくなってきますけど。
    受精確率が下がってくる等医学的な問題が既に知られています。
    もちろん35歳を境に「ほぼ完全に」衰えたりはしませんが、それは女性も同じですよね。

    結局、子供を持つことが期待できる年齢制限が問題なのではなく、子供を持つのを境にパートナーに家事育児専業をやってもらう代わりに扶養しないのが問題なだけです。


    で、大黒柱についてのトピ主さんの提起

    「夫婦別姓の前に大黒柱だの家制度だの墓だの拘りも薄くなれば、
    結婚時に妻側の姓になることも珍しくなくなる」

    に立ち返るならば、結局、男性が全員、完全に大黒柱役を一切引き受ける気がさらさら無くなって「夫婦間の相互扶助義務とか古臭いよねー」ってさらって通すようになった時に女性はどうするつもりなんでしょうか。
    事実婚だから各々の姓のままで良かったね、で終わるなら結構な話で、それで万事解決なんですけど。

    ユーザーID:9981763960

  • いやいやさん、「男性のご加護」って言葉選びがすごいですね

    >産む、育てる、これらを全面的に夫がやってくれるなら、今の時代夫より稼ぐという女性は多いはずです。
    と書いた者です。ここをあっさり読み飛ばすあたり、育児によるキャリアダウンを考慮していません。
    >産む育てる等を全面的に夫がやるためには
    本当ですか!「産む」を夫がやってくれるケースがあるんですね。それなら妻の経済依存はけしからんですね。
    まず産休制度が充実している企業にいても、法的に賃金は満額保障されていません。
    それに妊娠してから産んだ後まで何か月も、体のトラブルやリスクと向き合わなければならない。産むのは1日休暇を取ればできるなんてものではありません。
    妊娠中入院するほどのトラブル、産んだ直後の母子の状態、どこで妻のキャリアが中断されるかわかりません。
    でも稼いで来い、姓を名乗るのはそれからだ、でしょうか。

    >夫より稼ぐという女性は多いはず
    「はず」というのは、見込みではありません。
    グローバル社会でかつての途上国と先進国の賃金は水平に並ぶ時代です。日本は昔に比べて賃金が下がるということです。
    夫婦とも収入が低い方でほぼ一緒、2馬力で何とか、はこれから普通です。大黒柱は2本ですね。

    ユーザーID:0160217799

  • 少数派放置はそろそろ終わりに

    >>じゃあ事実婚にすればって気軽に言うけど、いろいろ大変なんですよ。
    に対して、
    >その大変さを乗り越えられないのなら、結婚しなければ良いのでは?
    社会の少数派に対してこれです。
    多数派は何も困っていないので、少数派は自分で何とかしてね。ですね。
    うちは事実婚でもないですし、姓のことで不満はありませんが、これから多様化する社会、少数派は今ほどの極端な少数ではなくなってきます。姓のことに限らずです。

    問題にになるまで何もしない、というのはこれまでの日本のやり方ですね。
    これのおかげで今や年金も少子化も大変なことになっています。
    習慣だから、法がそう決まっているから、といった思考停止の人たちが少しでも減ってくれればいいなと思います。

    ユーザーID:0160217799

  • 細柱さんに言わせると

    まるで反対派が間違いを犯している悪者のようですね(笑)
    異常なまでに必死なレス数にしても、批判に対する上から目線的な言い返しにしても、一体あなたは何と戦っているのですか。本気で心配になってきました。

    一つ聞きたいのですが、反対したらダメなんですか?何故か反対派が賛成派に対して説明だか説得だかしなきゃならないかのような流れを勝手に作っていますが、なんでそんなことしなきゃならないの?改正を望まない=現状維持であり、別にあなた達賛成派を納得させる必要性なんてないでしょ。

    因みに私は税金問題をクリアし、民間企業へのフォローがあり、社会混乱を最低限に抑えられるなら、別姓導入に対して反対の立場ではありませんでした。が、あなたの意見を聞くうちに気が変わりました。断固反対します。
    「自分の選択には影響無いのに、他者の選択の幅は制限し続けたいのですから。」の一言で完全に確信しました。あなたは法律の意味すら理解出来ていない。現行法を支持することで、なぜおかしなレッテルを張り出すのか意味が分からない。底が見えましたね。

    ユーザーID:2322799668

  • 結局どうなんだろう?

    >>「選択的夫婦別氏制度のみじゃなきゃダメ!」なのか理解に苦しみます。

    >って、そんな事言っている方いました??

    「選択的夫婦別氏制度以外のほうが良い!」のなら、そう仰って頂きたいですね。
    賛成している皆さんが口をそろえて言う事は、選択肢が増えること=“良い”
    とされる点です。つまり当然、選択肢が多い提案ほど“良い”ことになります。

    選択肢が多いほど良いことだとするなら、選択的夫婦別氏制度は
    敢えて提示するには実に選択肢の狭い制度です。ことさらこの制度を強調し、
    他の制度を全く挙げずに、この制度のみを推す理由がありません。

    より“良くない”案のみを上げ、他の案に対して賛成とも言わないなら、
    それは当然、「選択的夫婦別氏制度のみじゃなきゃダメ!」を
    表すとしか言えないでしょう。

    >個人のルーツを示す

    「苗字は個人のルーツを表すもの」であれば、
    子どもに苗字を残せなかった親はルーツが途絶えるということになります。
    結局“ルーツへの拘り”残るだけですし、ルールを変えてしまっては、
    その継承してきたルーツ自体の意味が無くなりますよね。

    ユーザーID:9173788493

  • レスします

    在日外国人は、本名ではなく「通称名」を公的手続きなどで使用する事が認められているよ。
    ニュースで目にする"山田太郎こと本名ナニガシ"ってアレね。
    戸籍制度はいじらずに、旧姓を「通称名」と同様に公的に使う事が出来るようにすれば、万事丸く収まるような気がするんだが。

    ユーザーID:0400520018

  • 一度は話し合うのでは?

    どんなカップルでも、どちらの姓にするか
    一度は話し合うもの、と思います。

    だって話合わないと、婚姻届が出せないじゃない。

    でも確かに、私も最初から、
    自分の姓にするつもりでしたね。

    でも、妻は私に確認しましたよ?
    「私は貴方の姓になるのね」とね。

    嫌か、と訊ねたら、いやいい、と。

    それだけでしたが。

    背景はあるので、私の姓になるのは
    ほぼ必然でしたが、確認はあって当然かと。

    そして、どちらの姓にするかは、
    一度は真剣に考えましたよ。


    婚姻届、というものがあるのですから、
    皆さん考えると思います。

    自動的に夫の姓、とは思わないでしょう。

    ただその時は、このトピで繰り広げられる
    大黒柱云々は、当然頭をよぎるでしょう。

    それでも、相手の姓になりたくないのなら、
    それは届云々の前に、相手に言うべき。

    相手が自分の姓になってくれなくて
    破談となるのなら、それは
    「縁が無かった」ことだと思います。

    結婚したいなら、よりしたい方が折れるべきだし、
    折れることができないなら、それは仕方ないこと。

    主様は結婚前提、と話されたが、
    それなら結婚は諦めてください、と考えます。

    ユーザーID:2248917921

  • 憧れかな

    >女性も相手に改姓を求めると、結婚してもらえなくなる懸念からそこは言わないのでしょうか?

    やっぱり好きな旦那さんの姓を名乗りたいって、みんな思うものですよ。
    改姓が嫌なら、結婚するなって話ですよね。

    ユーザーID:1029042229

  • 細柱さんがどういう価値観でも勝手ですが

    別姓を望んでいる人にとっても、あなたのレスは迷惑なだけでは。

    別姓、事実婚の権利引き上げ。価値観として否定はしません。でもあなたは「反対」も価値観として全くの同等で、どちらも正しくもなければ間違ってもいないということが分かっていない。

    選択的夫婦別姓制度の経緯は「国民に様々な意見があること等から国会に提出するには至らず」とされ「婚姻制度や家族の在り方と関係する重要な問題なので国民の理解のもとに進めるべきもの」と法務省も明記しているのに、やれ反対の理由を言えだの、やれ社会的影響の実態がないだの、あなたみたいなのがいるから反対の声が強いんですよ。

    様々な分野での問題発生や、今ある問題悪化の「懸念」はあって当たり前。なのに、目に見える確定性がないからと懸念すら否定し、反対意見を「他者の選択の幅は制限し続ける」と間違ったことをしているかのような言いよう。全く理解出来ない。別姓賛成のポジショントークと感情論で勝手なことを言ってるだけでしょう。

    こんな身勝手な言い分で「法律を変えろ!」と主張されても、ふざけるなとしか思わない。言い訳ばかりで批判される理由を少しも考えていませんよね。

    ユーザーID:6933078674

  • 世帯主

    30代既婚男です。
    私自身は、父が経営者である事業をいづれ継ぐ立場なので、自分の姓を変えることは、何かと非常に面倒で、殆んど考えられません。

    しかし、後継者の立場でなかったら、自分の姓にそれ程の未練がある訳ではないので、状況に応じて、私(男性側)が姓を変えても良いと思います。

    日本の法律では、世帯として「姓」を持つことが必要とされますので、夫婦のうち「世帯主」となる方の「姓」を名乗るべきだと思います。
    簡単に言えば、妻が夫よりも所得が多く、夫が姓を変えるよりも、妻が姓を変える方が対外的に不都合が多いケースなら、妻の「姓」を名乗るが妥当だと思います。

    日本では男性側の姓を名乗る方が圧倒的に多いので、女性で昔と姓が変わっていない人の名前を見ると「独身かな?」と思ってしまいます。
    それは、男性だけでなく、女性にも、そう思う人は多いだろうと思います。
    結婚すれば姓が変わることを当然のように受け止めている女性も少ないないでしょう。

    ユーザーID:0709141357

  • 綺麗事にしか聞こえない

    >好きになった人と結婚するのが多くのケースではないでしょうか

    ドラマやマンガじゃあるまいし、どんなに好きになった相手であろうと、どうしても条件で折り合いがつかないのであれば縁がなかったと諦めるしかないでしょう。実際男性では、相手の女性の意向が「絶対専業主婦になりたい(なりたくない)」など自分の意向と合わない場合、結婚を断念しているケースは珍しくないと思いますが。

    女性だって同じです。どうしてもキャリアを活かしたいならそれが出来る男性と結婚すればいいのに、それをしたがらないだけ。上方婚志向は捨てず、自分より収入の低い夫を養う結婚も拒否して、キャリアも捨てたくない。キャリアを捨てない男性は前者二つを捨てています。女性は全部のいいとこ取りがしたいだけでしょう。それで家事育児を全面的に夫が出来る訳がありません。主婦も主夫も生活費の保障があって初めて家事育児に専念できるんですよ。

    >経済的依存しか物差しがないようなので

    私には、あなたの持ってる物差しの方が疑問です。お金を家庭に持ってくるだけのほうが楽な場合が多いなら、そうする女性がほとんどいないのは何故でしょう。

    ユーザーID:6933078674

  • 周りは見えていますか?

    >産んだ直後の母子の状態、どこで妻のキャリアが中断されるかわかりません。

    だったら尚更妻姓ではなく、夫姓を名乗って大黒柱になることをお願いした方がいいのでは。

    >日本は昔に比べて賃金が下がるということです。

    あなたは「夫が家事をすれば夫より稼ぐ女性は多い」と言っています。話を摩り替えないで下さい。細柱さんみたいに自分の発言に責任を持てないんですか?

    >大黒柱は2本ですね

    家のローンのように、収入だけでなく正社員としての勤続年数など社会的信用を築くのが大黒柱の義務だと思いますが、出来るんですか?

    >問題にになるまで何もしない、というのはこれまでの日本のやり方ですね

    そもそも言う程問題になってませんし。社会全体で見れば、選択的別姓への関心なんて全然低いです。別姓を認めれば非婚化が解消されるなんて誰も思っていないだろうし。
    大体、一部からの要求があるだけで一々法律を変えられる訳ないでしょ?思考停止も何も、大多数を納得させられるだけの必要性もないのに、なぜ法を変えることが正しいと思えるのでしょう。自分の意見を通したくて、周りが見えなくなっていませんか?

    ユーザーID:1040502527

  • 夫に育児をしてもらって下さい

    >夫婦のどちらかがそれらを大きく負担することになりますが、多くは妻でしょうね。
    >産休がいくら充実していても、妻は産むときにキャリアが一時ストップしているので。

    妻が産休をとるかわりに、夫が育児休暇をとり、さらにその後の育児主体となるよう、御夫婦で話し合われてはいかがですか?

    産休は短期間すし、ある程度予定も立ちますから、よほどブラックな企業でない限りは、それほど影響ありません。
    育児休暇と、それに続く長期間の育児支援を、「夫が育児を担うので不要です」と宣言し、実際その通りになされば、不利な扱いを受けることはありません。

    ゴタゴタと「出来ない理由」を並べるのではなく、まずは御自分で実践されるよう、強く要望致します。

    ユーザーID:1328247511

  • ウチは話し合いをしませんでしたが

    ウチは話し合いをしませんでしたが、仮に話し合いをしたとしても
    「めんどうくさいから出来れば姓は変えたくない」と正直に言ったでしょう。

    姓にこだわりがあるわけではなく、改姓したことによる周囲への説明がめんどうくさいです。
    もちろん、自分から説明して歩くようなことはしませんが、必ず「なぜ妻側の姓にしたのか?」「婿養子になったのか?」と訊かれます。

    そういう風潮を無くしたいというのがトピ主の想いかもしれませんが、そう簡単に変わりませんし、私一人の意識改革で即ちどうなるものでもありません。

    トピ主の想いは分からなくもないですが、「なぜ?」と問いかけるほどのことでも無いと思います。当人達が納得いく落としどころで決めればいいだけです。

    納得いかない方の意見も散見されますが、それはもう当人達でなんとかしてくださいとしか言えないでしょう。

    ユーザーID:4387492487

  • レスします1

    >訴えて認められた場合のみ別姓
    私はそれでもいいと思います。最高裁でなく家裁が妥当で、実際その案は存在してました。
    >マクロについて言えば
    聞いたのは、反対派がミクロと言っているのは実はミクロではありませんよね?ということ。
    ≪選択的夫婦別姓制度 働く既婚女性は77%が賛成≫
    これをマクロとは言いませんが、ミクロで無いのも明らか。
    他問題については確実案でないにしろ書き、スルーはしてません。

    >反対したらダメなんですか?
    私が書いたのは「反対派の人のやり方も下手」です。駄目と考えてません。
    >賛成派を納得させる必要性
    今まで長年別姓案が問われ、この先も放置すれば問われ続けます。
    だから賛成派を納得させれば、反対派の人も楽なのではありませんか?
    レス数が多いのは認めますが、これが目ざわりなら、納得させるのが早道だと、合理的に考えないのでしょうか?
    そういう所が下手だと思います。
    私は何とも戦っているつもりはありません。
    誰にもレッテルを貼るつもりもありません。

    >あげつらってくれた
    そんなつもりは皆無です。プロポーズは触れてません。

    ユーザーID:0046766210

  • レスします2

    反対派が有利なデータを、これからサーチする必要はなく、今現状にあるデータから探したものでいいと考えてました。
    でも「賛成です」「反対です」ハイお終いを望んでいたのですね? 賛成派を納得させる必要性が無いならそう受け止めます。
    だとしたら私のレスに対する返レスも無くして下さい。必要性無いでしょ?
    反論なく沈黙であっても、反対派が納得したと誤解なんてしませんからご心配なく。
    私のレス数多いのが嫌なら、私にレスしないのが上策なはずです。

    家族会員サービス提供企業のシステム変更について。
    掘り下げる必要を感じなかったので、ここでレスします。
    事実婚や国際結婚での別姓では、既にサービスが認められている企業もあります。
    そもそも電子システムは、変更にゆとりを持たせて設計します。メンテナンスは必ず必要になるので。
    事実婚や国際結婚で運用可能ならば、変更は膨大にはなりません。
    別姓の法律婚が成立したとしても、ほぼ同時期にシステムスタートさせる義務もありません。

    ユーザーID:0046766210

  • どうしてそんなに問題になるんだろう・・

    「俺は男として姓を変えるなんてアリエナイ」だの
    「姉妹だから婿を取らないと」だの
    「妻の方が稼ぎ頭で自営業だから、姓は妻に合わせて」だの

    何でも良いんですよ。

    自分の姓を守りたい人はそうすれば良いし、変えても良い人は相手に合わせれば良い。


    要は、問題は、

    「夫婦双方が、お互いの姓になれない、なりたくない」場合の救済策として
    夫婦別姓の選択肢も有っても良いのでは・・と、私は思います。

    「アナタの姓になりたい」だの
    「毒親から逃れたい」だの
    「元の姓に思い入れが無い」だのの人は、配偶者の姓にすれば良いんだし。

    したい人は、すれば良いし。
    したくない人は、今のままで。

    自分の価値観と違う人の事を攻撃したり批判したりしても、せんないこと。


    夫婦別姓しかり、同姓婚しかり。私は何でも受け入れたいと思います。

    ユーザーID:8778321704

  • 女性の経済依存について更なる疑問

    先に出したデータですが、

         夫婦とも初婚/妻のみ再婚/夫のみ再婚/夫婦とも再婚
    昭和50年 87.3% / 3.6% / 5.2% / 3.9%
    平成17年 74.7% / 7.1% / 9.3% / 9.0%

    となってます。
    女性が男性に経済依存をしているのであれば、女性のほうが再婚率
    低いのはなぜ?
    勿論×のついた女性を初婚男性が敬遠するって事もあるとは思いますが
    依存先が無くなった女性は必死になって次の依存先を探すのでは?

    ユーザーID:0071350163

  • 法律を変えることの意味が分かっていない

    >実はミクロではありませんよね?ということ。

    いいえ。ミクロではないことにはなりません。ミクロではないことを証明するには「働く既婚女性は77%が賛成」から実際に別姓制度を利用する人がどれだけいるかと、税金の投入、制度を変えることによって起こるであろう問題や一時的な社会混乱を提示した上で、どれだけの人が納得し、法改正に賛成するかです。現実社会では増田さんの言うように、あなたが言う程関心を集めている問題ではありません。むしろ関心は低いです。

    >私が書いたのは「反対派の人のやり方も下手」

    ですから、やり方も何も必要なのは「法律を変える必要性」ですって。反対派のやり方だの、賛成派が目障りだの、そんなこと果てしなくどうでもいい。
    本当に必要な法改正であれば、反対する人は減ります。法改正の必要はないと判断した人が反対しているんです。

    いいですか。あなたが言っていることは「法律を変えろ」ということです。変えることを主張する側がその正当性、妥当性を証明できなければ「賛成されない=反対」なのは当たり前。その意味も分からずに「ポジショントークと感情論で勝手なことを言ってるだけ」なのがあなたです。

    ユーザーID:3916064634

  • トピ主です

    >「夫婦双方が、お互いの姓になれない、なりたくない」場合の救済策として
    >夫婦別姓の選択肢も有っても良いのでは・・

    私も選択肢として、夫婦別姓があってもいいとは思います。
    しかし今はまだ、子供のいない夫婦に限りという前提がつきます。
    夫婦別姓を認めてほしいという声の中に、子供の問題をクリアにする説明が足りないと思います。

    ユーザーID:9232858978

  • フォルデンさんの仰る通りです

    私は5年前から事実婚をしており、別姓婚の導入を心待ちにしています。大きな団体での活動経験もあります。
    しかし別姓婚への世間の関心は低く、署名活動も思うような成果が出ないのが現実。

    細柱さんは「法律を変える」ということを余りにも軽視過ぎています。「77%が賛成」であっても、77%が希望している訳ではありません。残念ですが、事実婚を望む人はミクロもミクロ、世間一般に関心を持たせることも難しいのです。

    だから皆時期が来るのを待っているんです。今声高に主張しても、世間を納得させられるだけの実態が伴っていません。むしろ、少数の都合だけで法律を変えろと主張する、権利団体と錯覚される恐れすらあるんです。

    細柱さんは自覚がないか無知なだけかもしれませんが、別姓賛成の立場から都合のいいことだけ言っても逆効果です。レッテルを貼っている「つもり」もないのかもしれませんが、端から見れば酷いものです。

    反対する人は何も悪くありません。現行法に賛成しているだけなのだから。それを批判するのは最悪のやり方です。正直、あなたのレスは迷惑です。あなたの言い分では、別姓婚を望む人が悪い印象を持たれるだけです。

    ユーザーID:8918064356

  • 戦後、家制度が廃止されたから。

    戦前は家制度があり、遺産相続ではなく、家督相続で財産の世代間の相続がなされていました。現代のように誰にでも相続権があるのとは異なって、戸主にならない限り財産の継承は出来ませんでしたから、戸主になれない次男以下の男子が妻側の戸主の養子になるのは至極一般的でした。また、長男であっても出来の良かったりして良い家から婿養子のお声が掛かれば、何のためらいもなく苗字を捨てて入り婿していました。ネットで戦前や江戸時代の人を検索すると非常に多くの人がホイホイ苗字を変えていたのに気がつきませんでしたか?

    戦後、家督相続が廃止され、遺産相続によって誰にでも公平に遺産が分配されるようになると苗字を変える男性が急に少なくなりました。婿養子のメリットが無くなったからです。

    ユーザーID:6636190782

  • 女性のほうが再婚率が低いというデータ

    >女性が男性に経済依存をしているのであれば、女性のほうが再婚率
    >低いのはなぜ?

    データに対しての感想です。
    昭和50年も平成17年も微々たる差ですね。
    どちらも2%程、男性の再婚率が高いという結果。

    思い浮かぶのは、

    ・農村部や自営業における稼業の継承問題で男性の方が女性より切実であるから。

    ・フィリピンパブなどの飲食店でバツイチ男性が外国人女性と出会い、恋に落ちるなど男性の方がその手の出会いが多いから。

    ・口説き上手な人は女性より男性の方がやはり多いから。

    などでしょうね。

    しかしながらご提示されたデータはこのトピとの関連性が実に薄いと思われます。

    ユーザーID:9768456958

  • 再婚率

    >女性のほうが再婚率低いのはなぜ?

    ・×のついた女性は初婚男性に限らず、敬遠されるケースが多い
    ・離婚した場合、9割の親権を母親が持つため、女性の方が再婚しにくい
    ・必死に次の依存先を探しても、若さも経済力もない女性は男性に選ばれにくい

    男性の方が再婚率が高い理由
    ・経済力があるため、バツイチ男性と初婚女性の結婚が多い
    ・「介護要員を雇う」的な結婚が少なくない(特に地方)
    ・女性ほど年齢が結婚のネックにならない
    ・男性の非婚化が進んだ為、初婚男性と結婚出来ない女性が増えた
    ・特定の人が複数回再婚するケースが多く、再婚率を引き上げている


    婚姻率は男性の方が低いのに再婚率が男性の方が高いのは、バツイチ男性と初婚女性の結婚が多いから。

    女性が男性に経済依存をしたがることと、それが実を結ぶかどうかは全く別の話です。むしろ、依存先が無くなって次の依存先を必死に探す女性など、誰が相手にするんですか。ほとんどの男性はそんなもの見抜いてますよ。

    ユーザーID:2214711044

  • もの凄くレアケース

    とても特殊なケースでしょうが、

    「第3の姓」を選んだ夫婦を知ってます。


    例えば旦那さんが佐藤さん、奥さんが鈴木さん、

    選んだ苗字は高橋さん、みたいに、

    平等にどちらも姓を変える。



    あと、名字だけじゃなくて、

    例えば苗字は旦那さんで、本籍地は奥さんの実家とか。

    苗字も本籍地も自由に選べるので、苗字は旦那の好きにさせたんだから、

    本籍地は私に選ばせてね、っていう感じ。もしくはその逆のパターン。



    どちらにしても、きちんと夫婦が話し合える下地が有ればこそですね。

    ユーザーID:6721651194

  • 法律は水もの

    法律を変える事に対する拒否反応があるのは当然ですが、世の中には必要の無くなった法律、現代の国民感情に則さなくなった法律など沢山あります。

    法律は時代に合わせて変えてゆかなければ、世の中の邪魔にしかなりません。

    夫婦同姓は、現在の国民生活にとって本当に絶対的に必要なのかどうか?

    別姓も認める事によって、国家がどれだけの損害を受けるのか、別姓家族が存在する事が夫婦同姓を求めている人にどれだけの迷惑がかかるのか? もう一度考えてみる必要があるのでは。

    子供の姓が同じでないと思う方は同じにすれば良いけれど、よその家庭では違う理解があるという事がどれほど問題なのか。

    反対に離婚再婚などによって、子供の姓がコロコロ変わるよりは母親の名前を残す方が良い場合もあるでしょう。

    法律とは、人々が気持ち良く安心して暮らせるようにする為のルール決めであり、何百年も前に必要だったものが今も必要なのか。常に吟味してゆく必要があるのでは。

    大黒柱が誰とか、関係ないです。

    世の中には別姓を求めている夫婦がいる。それだけ。

    自分には関係ないけど、そういう人はそれで良い、と思えませんか。

    ユーザーID:6194059632

  • 世帯主って言うぐらいだから

    大黒柱側で良いんじゃない?って思ったりしますけどね
    妻側の姓にしたいなら、それだけ稼げば良い

    まぁ…上昇婚志向がある限り無理だと思いますけどね
    年収が同じぐらいでも
    旦那の給料で生活して、自分の給料は自分名義の貯金OR自分のお小遣い
    って考えてる女性が多いので
    やっぱり大黒柱として、一家を支える女性なんてごく一部なんだと思います

    以上の理由により、旦那側の姓になることが多いんじゃないかな?

    先進的な考え方をされる割には、法律婚に拘ってるのは何故でしょうか?
    法律婚に拘らないとか、色々抜け道が有りそうですが
    法律婚に拘りつつ、そこだけ(他の有利な部分を変えずに)有利に変えようは
    都合良過ぎに感じるな

    ユーザーID:9901149115

  • 別姓?別苗字?

    夫婦同姓か別姓かと喧しいが、数百年来続いてきた「夫婦別姓(氏)同苗字」を明治の小役人が西洋の物まねで氏姓と苗字をごっちゃにしたのが問題の根であろう。正確には当初は氏姓をベースにした戸籍を考えていたため夫婦別氏だったが、氏姓と苗字の混同が置き、明治の後半に夫婦同氏(本当は同苗字)にすることに落ち着いたとされる。最初から西洋の真似なんかせず、氏姓と苗字の双方を戸籍に登録しておけばそのような混乱も無かったし、現代の夫婦別姓云々の問題も起きなかった訳だ。

    だから本来の姿に立ち返って、戸籍へ氏姓と苗字の双方を登録するようにすれば総ての問題は解決するのではないか。たとえばビジネスの世界では、三条さんや岩倉さんがそのまま苗字を名乗っても良いし、将来結婚によって苗字が変るのが嫌ならば最初から氏である藤原姓を名乗ればよいでしょう。

    古来からわが国は外来思想である儒教とわが国独自の封建主義という180度異なる水と油の思想が何故か微妙な均衡を保ちつつ並存してきました。儒教精神に基づく別姓と封建思想から来る同苗字の並存もわが国らしくて良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:6636190782

  • それって「平等」といえるのかな?

    第三の姓を選ぶことは、結果の平等ではあるかも知れないけれども、本質的な平等なのですかね? 本当にいた見分けになるのかどうかすら怪しい。

    結果の平等はかならずしも最善とは限らないですよ。(あくまでも)私には疑問です。

    ユーザーID:1044381505

  • 再婚率が低いのは、再婚できていないからでは?

    再婚は再婚しようにも相手が必要ですが、再婚できていないからこそ、低いのではないですかね? 希望すれば高くなるというものではない気がしますが。

    もしコレを言うなら、再婚希望者の総数とか、再婚してもしなくてもいい、という人を外すとか、それぐらいの前提はあって欲しいような気がします。

    しかもこの程度の数字の差だと、有意差検定しても、差が見いだせないような数値差しかありませんしね。危険率の話をし出したら、統計の意味すらないかもです。

    ユーザーID:7832828789

  • 一部賛成、一部反対

    蝉丸さん

    >夫婦同姓は、現在の国民生活にとって本当に絶対的に必要なのかどうか?

    問われるのは「本当に別姓を認める必要があるかどうか」です。

    >もう一度考えてみる必要があるのでは。

    仰る通りです。別姓婚反対の人から「存在が迷惑」とは聞いたことがありませんが、ただ、物理的には国や社会のシステムに与える影響や費用の問題、精神的には家族の在り方や意識の問題など、影響は決して小さくありません。それを、別姓を望む側が「懸念」にすぎないとか、確定性がないと言ってしまってはお終いです。

    >自分には関係ないけど、そういう人はそれで良い、と思えませんか

    それは絶対に違います。言い換えれば「あなた達には関係ないのだから、私たちの好きにさせろ」と言っているのと同じこと。法改正にこんな身勝手な理屈を持ち出せば、感情論だと叩かれても反論できません。

    法律は時代に合わせて変えるものだとは思います。しかし、結婚制度自体が今の時代に合っていないという意見もあります。別姓婚はあくまで今の法律婚がベースであり、別姓婚は望むけど、結婚制度を変えることは望まない人も多く、そのバランスが難しい一面もあります。

    ユーザーID:8918064356

  • それは別姓ありきな考え方に立脚

    蝉丸さんのコメントですが

    1.世の中には別姓を求めている夫婦がいる。
    コレは理解できます。しかしその後の

    2.自分には関係ないけど(1)、そういう人はソレでよい(2)、と思えませんか?

    ですが、男性だからこう思うのかどうかは判りませんが(1)だから(2)である、と言い切れない、というのがここのトピで制度や社会性などを問うている人の主張ではないでしょうか?

    個人的な考え“だけ”で制度の導入を検討するというのは、大人が取るべき行動ではないはずです。

    社会的な影響やそのために投入される税金を踏まえることは勿論、さらにその先に及ぼす影響までを考えるなら、ここでムリをして導入するほどに利益をもたらす問題とは思えない、という見解なのではないでしょうか?

    すでに3/17にフォルデンさんも指摘されていますが、過去の議論の経緯をふまえるならば、今再び議論をしても、同じことの繰り返しになるだけで、まだ結実を見るほどに社会情勢が変化しているとは、私には思えません。

    ユーザーID:7832828789

  • そんなに女性を悪く言うのはなぜなんだろう?

    そもそも依存体質で上昇婚を望む女性で、男性に別姓を望む女性はごくごく少数でしょう。問題にするほどの数ではない。
    法律を変えるのは、珍しいことではありません。調べれば分かりますが、時代に合わせて修正されている法律は少なくありません。
    それに、選択的夫婦別姓は変えるというよりは、付け加えるのです。反対派の人は同姓婚への影響を過大評価しています。なんか、途中から別姓を口にする女性を非難するトピになってしまっていますね。
    でも、現在の最高裁の判断の流れから行くと、今回は選択的夫婦別姓制度は認められなくても、今後は法改正を前提に議論を進めるという基本方針を示すと思いますね。
    このトピの原点に戻りましょう。
    トピ主さんが妻性を選ばなかったのは突き詰めれば「世間体」を考えたからです。自分が少数派になる覚悟がなかったからです。つまり、多数派の論理を押し通して、少数派の別姓選択派には権利を与える必要はないというのが同姓堅持派の言い分です。
    自分たちの権利は侵されないのに、少数派の権利は認めないという論理です。少数派はおかしな人たちだから、そんな人たちの権利など認めなくてよいということです。

    ユーザーID:7102624649

  • トピ主です

    >世の中には別姓を求めている夫婦がいる。それだけ。
    >自分には関係ないけど、そういう人はそれで良い、と思えませんか。

    ちょっと強引な理屈の気がします。
    自分の子共や孫世代では、関係あるかもしれませんし。
    結婚によって不利益が生じるのであれば、結婚しない選択肢がありますよね。
    それと夫婦別姓にしたとしても、解消されない問題があります。
    同姓希望の人と、別姓希望のカップルです。
    一方は「どちらの姓でもいいから同姓にしたい」、
    もう一方は「とにかく同姓だけは嫌だ」というカップルです。
    やはり制度の問題より、結婚したいのかしたくないのかの問題では?








    ユーザーID:9232858978

  • ソフトマシーンさんへ

    少数派・多数派の件は私が習慣・風習という言葉に置き換えて再三レスさせて頂いております。
    細柱さんが意図的に触れて下さいませんので、
    出来ましたら貴女にご回答頂きたいと思っております。
    あと、貴女は多数派の権利は侵さないとかおっしゃられますが、
    制度を変えることによって習慣にも何がしかの変化が見込まれるわけですので、
    何を持っての権利なのかはわかりませんがその権利はともかく多数派にも影響は出ると思います。
    また多数派の論理を押し通して、とも仰いますが、
    民主主義である以上、多数派よりの政策が取られることは当然の帰結です。
    逆に少数派のために多数派が犠牲になることなどあってはならない。
    従ってこの部分の反論はいささか的外れかと。
    納得できないかもですがこれこそが習慣であり風習であり、ひいては伝統につながっていくものですよ。
    私は非婚主義者ですが、それについての風当たりのキツイこと。
    でも風習・習慣に外れたものとして甘受してますよ。
    いつか非婚主義が多数派になって習慣づいたらいいなと思いますが、まあそれは不可能な話ですし。
    って話がそれましたね。すみません。

    ユーザーID:6619199902

  • 研究職の妹のこと

    私は専業主婦です。夫の姓を名乗っています。

    妹はある研究所に勤める研究員です。彼女も結婚していて
    戸籍上は彼女の夫の姓です。子供もいます。
    結婚が遅かったので、旧姓での研究成果も多く
    同一人の研究であることを表すために、仕事上は旧姓を通称使用しています。

    それで問題ないように思いますよね。でも妹曰く、困ったことがあると。

    パスポート名だそうです。海外の研究機関に留学にいくと、
    ビザの都合でパスポート名で学籍登録せざるを得ず、そうすると
    海外での研究成果は戸籍上の姓(彼女の夫の姓)、しかし日本では旧姓に
    なってしまうと。苦肉の策で、英語の名字は「旧姓−戸籍上の姓」で
    両方併記しているが、何しろ日本の名字はローマ字で書くと長くて
    読みづらい・・・(笑)あああ、旧姓で統一させて!だそうです。

    じゃあ、法律婚にするな、とトピ主さんはおっしゃいますか?
    事実婚と、法律婚だけど別姓、という状態は大分違うと思います。
    税や子供の扶養、相続など、法律婚にメリットがあることも多いのではないですか?

    それから、マイノリティを保護するのも法の役割だと思います。

    ユーザーID:1956136605

  • 賛成派は根本的に勘違いをしている

    >自分たちの権利は侵されないのに、少数派の権利は認めないという論理です。

    法で認められていない以上、「別姓を選ぶ権利」などありません。
    これは権利の問題ではなく、法律の問題です。賛成派はそこを履き違えないでください。

    「権利」だの「選択の幅」だの、まるで法律で認められているものを不当に制限されているかのような言い分は、被害妄想過多にも程があります。反対派は「別姓のための法改正」に反対しているのであって、誰の権利も侵害していません。「別姓のための法改正」に対しての賛成・反対に、どちらが正しいとか間違っているとか、良いとか悪いとか、そんなものは皆無です。全く同等に扱われるべき価値観です。

    「少数派はおかしな人たちだから、そんな人たちの権利など認めなくてよいということ」とか、言われてもいないことをでっち上げて被害者を装い、相対的に相手を悪者に仕立て上げるそのやり方。私はあなたが男性だとは1ミリも思っていません。別姓賛成派だからではなく、理屈が卑怯な女性の常套手段そのものだから。
    自分の思い通りにならないのは相手が悪い。「奢らないなんてケチ」と根本が全く同じです。男性には出来ませんよ。

    ユーザーID:5474490393

  • レスします

    >実際に別姓制度を利用する人がどれだけいるか
    既婚女性1000人調査の結果の数字を提示しておきます。
    選択的夫婦別姓に賛成が77%は先に伝えた通りです。

    導入されたらどうしますか
    ・すでに同姓にしたので改めて別姓にはしない 48.7%
    既婚者で改姓済みの人なら、確かに今更面倒です。一番多いのは頷けます。
    ・別姓にしたくない 18.9%
    ・わからない 16.6%
    ・別姓にしたい 15.8%
    私には決して小さい数字とは思えません。
    既婚者以外の人に聞けば、また数字は変わるでしょう。
    実際に若い人ほど望む声がありますから。

    法律を変えることを軽視してませんが、望む人が増えれば変わる必要もあるでしょう。
    反対派の批判のつもりはなく、話し合いの方法が一つとは考えていませんでした。
    でも意見交換の必要性も無いということ…ですね。

    ユーザーID:0046766210

  • 専業主婦の姉さま

    >法律婚にメリットがあることも多いのではないですか?

    ですから、ほとんどの方はそのメリットを受けるために法律婚するのだと思います。
    中にはスッキリしなくても、法律婚にしておこうと決めた夫婦もいるでしょう。


    >じゃあ、法律婚にするな、とトピ主さんはおっしゃいますか?
    >マイノリティを保護するのも法の役割だと思います。

    自分の研究成果が「姓」が弊害で認めてもらえないとするならば、それは大変なことですね。
    夫に改姓してもらうか、留学先に通称名の説明をして理解を得るしかないでしょう。
    あとは個人の海外留学の為の別姓を世間の方が、どう捉えるかですかね。
    法律婚にするなではなく、現在結婚するということは同姓にすることで了承した夫婦がそのメリットを享受できると考えます。
    ちなみに妹さんのお子さんが夫婦別姓に対し「あああ、家族同姓で統一させて!」と主張することも考えられます。
    ウチの子は発表会の親子共演があった時、家族で姓が違うのは嫌だと言いました。
    音楽家の妻は、改姓してからの方が仕事が上手くいくようになりました。

    ユーザーID:6649088959

  • 女性の再婚数の低さについて

    色んな見方が出来ると思うんですよ。
    再婚の場合、やはり女性の方が不利な条件が多いってのは
    否定しません。
    ただ、ここで多く言われている経済依存をしているというのなら
    女性の方は男性よりも再婚に必死になると思います。
    まあ、必死になれば再婚に結びつく訳ではないですが。

    ただ、男性の場合、離婚をすれば女性からの経済依存から逃れ
    られるんですよね?
    再婚にくくられる人数って男女ほぼ同数(勿論死別や複数回の
    再婚もあるので全くの同数だとは思いませんが)なのに
    男性の方が再婚数が高いってのは、既婚である状態が有利だから
    じゃないかなと思います。
    つまり、現状では法律婚って女性が経済依存をするためのほかに
    男性に有利な事もあるって事でお互い様なんじゃないかなと
    思います。

    だから、二言目には経済依存がなんて事を言うのは違うんじゃないの?
    と思います。
    それを言うのなら、それこそ結婚しなきゃ良いじゃんって話になりますから。

    ユーザーID:0071350163

  • レスします

    私は別姓反対論者ではありませんが、賛成論者の根拠が弱すぎるのではないかと思っています。旧姓を使っているために名前が長くなるからと賛成している方が典型です。

    例として、旧姓をYamamotoとして英語での表記は以下の通りです。

    Hanako Nakamura (nee Yamamoto)

    先に記したようにラテンだとフルネームで以下のようになります。

    Maria Emilia Martinez Carvall

    どこが不便なの?という感じです。

    ユーザーID:6567625962

  • 最近夫が私の姓になりました

    結婚6年目です。
    我が家はもともと夫婦別姓(事実婚)でした。子供が生まれても事実婚のままだったのですが、幼稚園入園児に夫が自分も子供と同じ姓を名乗りたいと思ったそうで入籍しました。夫が私と子供の苗字に変わりました。

    ユーザーID:6320248842

  • 再婚に関してはもうお腹いっぱいです

    >経済依存をしているというのなら
    >女性の方は男性よりも再婚に必死になると思います。

    データ公開して賛同が得られなかったのに、まだこんなどうでもいいことを意見するのですか。


    >男性の場合、離婚をすれば女性からの経済依存から逃れ
    >られるんですよね?

    こんなことは個別ケースであり十把一絡げにできない。
    夫婦のことはその夫婦でないと分からない。


    >再婚にくくられる人数って男女ほぼ同数(勿論死別や複数回の
    >再婚もあるので全くの同数だとは思いませんが)なのに

    外国人との国際結婚が抜けてるよ。
    視野が狭い。


    >男性の方が再婚数が高いってのは

    違うでしょう。
    提示されたデータでは微々たる差だったでしょう。


    >二言目には経済依存がなんて事を言うのは違うんじゃないの?
    >と思います。

    このトピの趣旨に沿った回答の一つに大きな枠として、そういう傾向があるということでしょうよ。

    ユーザーID:9768456958

  • 事実婚での子供の姓

    事実婚夫婦の子供は母親側に自動的に入籍のあと
    認知→家裁の許可→入籍届の提出
    という手続きを経て、男親の姓にも変更出来ます。

    とわこさんへの質問ですが
    お子さんの姓について事実婚の夫から上記のような姓変更の申し出はありませんでしたか。
    また、夫がこのような子供の姓変更の手続きについてご存知であったのかどうか。
    レス文だけからは全く読み取れないので教えて下さい。

    またまた夫が妻姓への転姓でお宅は決まりましたが
    事実婚では子供の姓をどちらにするかという選択もあります。
    ここでも夫婦で意見が真っ二つと云う事だってありますよね。
    この点についてはどうお考えでしょうか。

    また法律婚選択による妻側の姓に変更した夫の方に何か不利益になる事はありませんでしたか。

    ちなみに私は姓については無関心派?です。
    選挙で投票する時、その被選挙人・政党が選択別姓導入派か反対派かは、全く判断基準に関係しません。

    ユーザーID:5972904416

  • 女性ですが…

    あまり深く考えずに夫側の姓にしました。習慣というか、結婚したら戸籍上は夫の姓になるものと漠然と思っていたので、どちらの姓にするか話し合って決めるという発想もなかったような気がします。

    ただ私は芸術系の職業なので、自分の活動と仕事は結婚後も旧姓のまま行っています。苗字が変わって結婚前に積み上げたキャリアが切り離されることは避けたかったので。確定申告も支払調書の名前と統一して旧姓で行い、パスポートは旧姓並記、私の仕事関係の郵便物は全て旧姓で届くので郵便ポストも二つの姓をのせてます。戸籍上は夫の姓ですが、役所や病院くらいでしか使わないです。ゆるく妊活中なので子供を授かればもっと機会が増えるでしょうけど。

    授かっても授からなくても仕事は生涯続けるつもりだし、現役じゃなくなっても業績はずっと残る、つまり旧姓の名前をオフィシャルに生涯使えることがわかっていたから、戸籍上の姓を変えることに抵抗がなかったのかもしれません。少数の例だと思いますが、こういうケースもあるということで。

    ユーザーID:8279487701

  • 保守か革新か

    私は細柱さんではないので、私の意見として読んでください。私は男性です。女性がなりすましていると受け取る人がいるようですが、実際男性なので、それはきちんと断っておきます。
    さて、回答希望さんの言うような、習慣・風習を重んじ、それを安易に変えるべきではないという考え方はいわゆる保守主義ですが、それと対する考え方として、社会は人間がよりよく変えていくべきものとする革新主義(あくまで対義語としての「革新」です)があります。
    私は、この立場から選択的夫婦別姓制度に賛成をしています。
    制度を変えることによる影響ですが、できれば具体例を示してもらえれば議論もしやすいと思います。
    権利については、社会生活において選択は権利として存在する性格を帯びる場合もあるものと考えて、敢えて「権利」としました。
    多数派・少数派についてですが「少数派のために多数派が犠牲になってはいけない」と同じ意味で「多数派のために少数派が犠牲になってはいけない」と思います。少数派の権利擁護は民主主義の原則の一つと考えます。
    我が家は夫性ですが、妻や双方の親と話して決めたもので妻性になる可能性もあり得ました。

    ユーザーID:7102624649

  • 世の中は変化してますよ

    ここで古色蒼然とした大黒柱論や女性依存論などを見ていると、そうした方々の周りにはよほど依存心の強い女性ばかりなのかなと思いますね。
    本当にそうなら実にお気の毒なことです。

    私の周りは全く逆で、男性に依存しようする女性はほとんどいませんよ。
    もちろん、結婚や出産してもみなさん仕事を続けています。
    夫婦のどちらかが大黒柱という不平等な関係ではなくて、共働きで協力して家計を担い、どちらかが病気や事故で仕事ができないときは他方が支える。そういう夫婦関係の方が現代では多数派になりつつあるのでは?

    夫婦同姓が慣習といっても、現実にはキャリアの女性の多くは旧姓を通称使用しているし、事実婚も増えている。
    このように社会的には夫婦別姓は公認されているのに、戸籍だけ夫婦同姓に固執する意味が一体どれだけあるのか?

    改姓したくなければ旧姓の通称使用や事実婚にすればいいという議論は、法律婚や戸籍制度を紙の上の形式に貶めるものだと気づくべきですね。

    ユーザーID:5334060356

  • 現状の意見では別姓は必要ないと思います

    別姓はあなた達に関係ないのだから好きにさせてとか、同情のしようがないですよね。
    嫌だから法律が悪いって、その嫌を解決する方法はあると思います。

    >マイノリティを保護するのも法の役割だと思います。

    弱者保護なら分かります。
    でも海外留学って強者でしょうし、自分の為ですよね。

    男女で結婚出来る年齢が、16と18歳で違っています。
    男女平等の観点からは疑問にも思いますが、納得できる背景があるから変わらないのだと思います。
    夫婦別姓希望の方は、多くの方を納得させればいいと思います。

    ユーザーID:9079364637

  • 事実婚って都合がよすぎ

    事実婚の人は別れる事になったら、結婚してなかったことに出来ます。
    事実婚中は法律婚と同等の権利を主張しますけど、別れてしまったら離婚したと言わないでしょう。

    ユーザーID:7396251520

  • 対等な相手とのみ結婚すれば解決

    >もちろん、結婚や出産してもみなさん仕事を続けています。夫婦のどちらかが大黒柱という不平等な関係ではなくて、共働きで協力して家計を担い、どちらかが病気や事故で仕事ができないときは他方が支える。そういう夫婦関係の方が現代では多数派になりつつあるのでは?

    50代のあなたの周りでそれが多数派とはすばらしい!参考までに奥様方のお仕事はどんな職種か教えていただきたいです。
    でもそれが理想的ですね。
    出産しても仕事が続けられ、夫がいつ休職退職しても大黒柱になれて、家族を養い続ける事が可能な職に就いている女性との結婚であれば、どちらの姓にするかまともな議論が成立しそうです。

    ユーザーID:6203379410

  • 選択別姓制度の導入にはどっちつかずですが

    議論の行く末には非常に興味があります。

    少数意見を尊重しようという主旨のご意見には
    まず現状のアンケート結果では賛成40-45%反対55-60%です。
    サンプル上の誤差を考慮すれば賛否拮抗と言っても過言ではありません。

    アンケートの取り方には問題ありです。
    賛否の二択しかない場合と
    どちらかといえば賛成・反対を入れて四択にする場合と
    これに更にわからない、どちらでもよいも加えて五択にする場合で
    見えてくるものが違います。
    強い賛成10-12% 強い反対15-18% どちらにも転び得る弱い賛成反対中立は70-75%で
    強い賛成も反対も少数意見といえばそう云う事になります。
    少数意見に配慮というならどちらにも配慮しないとリベラルな考え方とは言えません。

    ユーザーID:7789494212

  • すれ違う男と女

    >私の周りは全く逆で、男性に依存しようする女性はほとんどいませんよ。
    >もちろん、結婚や出産してもみなさん仕事を続けています。
    >戸籍だけ夫婦同姓に固執する意味が一体どれだけあるのか?

    50代なら子育ても終わり奥様が仕事をしていても何もおかしくない。

    逆に自分の子が結婚する年齢であるのに親の立場であろう人が、別姓婚を勧めるような意見をするのは、独身者か又は同級生とのつながりが全くの疎遠であるがため、自身の価値観がガラパゴス化している人としか思えない。

    >改姓したくなければ旧姓の通称使用や事実婚にすればいいという議論は、
    >法律婚や戸籍制度を紙の上の形式に貶めるものだと気づくべきですね。

    自分の息子から恋愛相談、結婚相談を受けるのは姓の問題のみですか?

    情事を重ね発生する男と女のすれ違いは姓の問題など単なる一つの問題に過ぎないでしょ。
    紙の上の形式だろうが、それさえも二人でまとめられない男女は、法改正したところで、すれ違うし、うまくいきません。

    ユーザーID:9768456958

  • まだ分かっていない

    >権利については、社会生活において選択は権利として存在する性格を帯びる場合もあるものと考えて、敢えて「権利」としました。

    ですから、それが間違っていると指摘されているのです。メビウスさんのレスに対し、何の説明にも反論にもなっていません。

    >制度を変えることによる影響ですが、できれば具体例を示してもらえれば議論もしやすいと思います。

    それは改正賛成派の役割です。改正することでどんなメリット、デメリットがあり、無関係の国民にどれだけの負担を負わせることになるのか。そうしてまで改正する意味がどこにあるのか。それを説明せず、細柱さんのように何の確定性もないメリットばかり肯定し、デメリットは何の確定性もないからと否定するようでは議論以前の問題です。

    >少数派の権利擁護は民主主義の原則の一つと考えます

    ですから、「少数派の権利」など誰も侵害していません。民主主義以前に「法治国家」として法に則っているだけであり、現時点では「少数派の権利」など存在すらしていません。それを権利とするための手順も踏まず、権利の侵害だ、保守だの革新だの、結論ありきの主張をしているだけです。

    ユーザーID:2352114528

  • 変化の度合いがまだ小さい

    >そういう夫婦関係の方が現代では多数派になりつつあるのでは?

    そういう考えが昔よりも増えているのは事実でしょうね。が、残念ながら夫が病気や事故で仕事ができないときは妻が支えられる家庭は、まだまだ多数派ではありません。統計を見れば分かることです。

    あなたの周りでは男性に依存しようする女性はほとんどいないとのことですが、周りの女性の収入や就業形態を全て把握した上での発言ですか?まさか、バイトやパートをしているだけではありませんよね。

    >戸籍だけ夫婦同姓に固執する意味が一体どれだけあるのか?

    夫婦別姓を認める意味が一体どれだけあるのかと考えた場合、まだ賛成多数とまでならないから改正に結び付かないのです。

    >法律婚や戸籍制度を紙の上の形式に貶めるものだと

    それを守るのが法治国家に住む国民の義務です。もちろん時代にそぐわなければ変える必要はありますが、別姓婚希望さんの言うように、現実社会では事実婚を望む人はいまだ少なく、世間を納得させられるだけの実態が伴っていないのが現実でしょう。大体、別姓の話題など耳にすることがどれだけありますか?ほとんどないでしょう。それだけ関心は低いんですよ。

    ユーザーID:2627166269

  • 私の周りでは


    うーん、それぞれの方が自分の生活している社会の層を披露している感がありますね。
    自分の身の回りが世間一般だと思うのはまずい、というのは分かっていますが、ともあれ、ご紹介。

    私の周りの子供の保育園時代のママ友や学生時代の女性の友人は、ほぼフルタイム兼業主婦です。
    このうち、仕事上旧姓を通称で使用しているのは3分の2でしょうか。
    約30人の友人のうち20人ぐらいです、ちなみにご主人が奥さんの姓になったのは2人。
    会社の同僚もそうですね、女性の同期4人は全員結婚後も旧姓使用です。
    一般企業ですが、旧姓の通称使用は割と普通だと思ってました。

    子供たち(小学生2人)は私が旧姓を使用していることをよーく知っています。
    表札も2つ出してます。
    子供からも義両親からも文句言われたことないですがね・・・

    ユーザーID:7242620936

  • 専業主婦の姉さま

    >ビザの都合でパスポート名で学籍登録せざるを得ず、そうすると
    >海外での研究成果は戸籍上の姓(彼女の夫の姓)、
    これは、単にそこの組織の問題でしょう、日本には無関係だよね。
    日本だって、学籍登録等は戸籍名でしょう。で、研究名は通称なんだから。

    外国の研究機関と本人の問題は日本の法律は関係ないよ。

    日本では(アメリカでも)選挙だって戸籍名ではなく通称でOKなんだし。

    ユーザーID:6136114943

  • どうも誤解されてるな。

    というか、曲解されてるのか。
    私は風習の変化を元にして制度・法律を変革するとしたら、
    これまでの少数派が多数派になった場合に行うべし、と言っているだけで、
    何が何でも変えるなと言っているわけではありません。
    理由として、少数派のために変化させたとして、多数派が犠牲になってはならない。それでも変化を希望する方は特権階級でもお望みなんでしょうか(場合によっては少数派が特権階級になりうることもある)。
    次に少数派の権利の擁護ですが、基本的な考え方は人それぞれ。
    ある程度考え方が同方向を向いている人の量で多数は少数派が決まるだけなんですよ。であるならば、つきつめれば基本的に皆違う考え方を持っている=少数派になりうる。
    そんな人間全ての考え方を汲むなんて不可能というか、社会・制度に矛盾があふれかえり破たんする。言ったでしょ? 私は非婚主義者だって。で、少数派の非婚主義者の権利擁護のために独身者優遇制度を取ることに賛成? こんなの認めてたら社会がおかしくなるなんて誰でもわかるでしょ?

    ユーザーID:6619199902

  • 続き

    別姓の問題はそこまで社会に影響がないから、という方もいらっしゃるかもしれない。そこまで影響あるならそれを示せ、と。
    実はこれが一番危険な考え方。
    その影響の有無・大きさを考慮するのは各個人、というか少数派であってはならないと思う。
    取り分け、影響が少ないだろうと考えているのはソフトマシーンさんのご様子ですが、それは貴方の考え方。
    つまり、特定の一個人のさじ加減ひとつ、その瞬間の思惑一つで制度・法律を変化させることを可能とするなら、
    その時代の影響のある人物の気分一つでとんでもない世の中を招来させることもありうる。
    昔、お殿様が思いつきでやり始めたことに民衆は大迷惑をこうむった(生類憐みの令なんか好例)ということはいくらでもある。
    こんなことはあってはいけないし、少数派が少数派であるというのはやはり理由があるのですよ(形骸化している古い習慣的なものも含めてね)。
    それが変化して多数派になったらその時変化させる。それで良いはず。
    安直に保守だの革新だのの言葉を使う前に革新は場合によっては改悪となりうる可能性も秘めている、ということに思いをはせてご回答いただきたいです。

    ユーザーID:6619199902

  • 三連発ですみません

    で、このレスはざっくばらんに。
    しかしまあ、長々とは書いたけど、
    ここまで少数派を擁護・保護・権利の確立を望んでいる人がいるとは思わなかった。
    これからは増加中とはいえ少数派である非婚者・生涯未婚者も胸を張って、堂々と権利を主張してもいいし、さらにそれに擁護や保護もして頂けるんですね。
    今まで批判・非難を甘んじて受けてたけど、それは間違いだったのか。
    どんなふうに保護してもらえるのかな?
    とりあえず税金面での優遇でしょうか。
    同時に、政府が行っている少子化対策は不要ということか。
    ん? 幾人かの皆さんが「夫婦別姓化すれば、結婚しようという人が増え、少子化問題も改善するかもしれない」と言ってたけど、
    結婚しようという人を増やすのは少数派の保護の観点からは逸脱するんじゃないかしら? 結婚しない、という人を増やすことが少数派の擁護であったり、保護なのでは?

    ユーザーID:6619199902

  • 専業主婦の姉さま:研究の世界では旧姓でも投稿可能では?

    ssさんの指摘で思い出しました。

    研究者の妹さんがいらっしゃるとのことで書かれていた文章でssさんも触れていらっしゃいますが、職場での“名乗り”は別に旧姓でも大丈夫ではないでしょうか?

    私のいた研究機関ではそうでした。事務書類は確かに戸籍上の姓である必要はありましたけど。

    あと
    >海外での研究成果は戸籍上の姓
    とありますが、本当ですか?

    CNSという、ノーベル賞など大きな賞で評価されるようなペーパーが掲載される雑誌(ジャーナル)群がありますが、旧姓で投稿している人は普通にいます。

    戸籍上の姓でなければ、投稿・掲載が拒否される雑誌というのは寡聞です。ひょっとして文系分野でしょうか?

    ユーザーID:1044381505

  • 法制度の形骸化

    国民には法律を守る義務はあるけれども、「法制度」を守る義務はない。
    法制度を社会の変化に合わせて維持していくのは政府と国会の責務であり、その努力を怠れば法制度は形骸化していくだけだ。

    国民は法律婚をする義務はなく、結婚改姓が嫌なら事実婚を選択することもできる。
    また、法律婚で戸籍上は改姓しても社会的対外的には旧姓を使用し続けることもできる。例えば、家の表札に夫姓と妻の旧姓を並べて掲げる人もいるだろう。
    事実婚はまだ少数派だとしても、結婚後も旧姓で活動する人はかなり多い。

    銀行口座の名義など、まだまだ旧姓の通称使用は不便が多いが、不便が少なくなればなるほど旧姓使用が増えて、逆説的に夫婦同姓は戸籍の紙の上だけのものになっていくだろうね。

    結婚後も旧姓を使用し続ける人に対し、戸籍の紙の上だけで夫婦同姓を強制する意味は一体どこにあるのか、是非お聞きしたいものだ。

    ユーザーID:5334060356

  • 再婚話は重要でしょ

    別姓の場合の子供の苗字の話が出るのであれば、子連れ離婚・再婚の
    話だって同じく問題にすべき事でしょ。

    養子縁組をしないで母親の戸籍に入ったままにすればいいのでしょうか?
    それって家族の一体感が云々言っている話と実際の話として母親の
    再婚相手と母親の連れ子は家族じゃないっていう事で認識されるって事でしょ、
    同姓じゃなきゃ駄目派の意見だと。
    通称名として前の苗字を使う?
    片方だけが子連れならいいですが、双方子連れで子供同士の年齢近かったら
    また複雑な思いをしそうですよね。

    離婚・再婚したからイジメに合うとは思いませんが、そこを懸念して再婚に
    踏み切れない人もいるんじゃないかなと思います。


    あ、それと法律婚でも別姓選択が出来るなら、内縁とか事実婚って定義を
    無くす事できませんかねぇ。
    それが出来るのであれば、入籍していない以上はただの同棲として
    法律婚相応の法的なメリットを与えないって出来ればグレーゾーンが減らせて
    良いかと思うのですが。

    ユーザーID:0071350163

  • 個々に好きにすればいいじゃん?

    なぜ皆と同じじゃなきゃいけないの?
    集団心理? 古い常識に従わなくても良い時代では?
    今の時代、犯罪を犯さない限り自由に生きられる時代ですよ。
    家制度、墓守などドンドン時代が変わってきています。
    多くの人が墓じまいをしているのも話題になりTVで流れてましたよね。

    夫の姓にしたかったらすればいいし、妻の姓にしたかったらすればいい。
    別姓だって良いと思います。
    各自で自分達の思うとおりに生きればいいじゃない。
    私だってそうしているし、夫だってそう。
    子供達にだってそう話していますよ。
    なぜ「そうしなきゃいけないのか」が全く解らない。
    女性が通称にしているのと同じで男性が通称にしたって別に良いと思います。

    また焼き肉様のレスが気になったもので・・・
    私(個人事業主)は40代ですが、夫(会社員)も大黒柱ですが私が大黒柱になるときも多々あります。
    職種はネットショップです。自宅で仕事の合間に家事育児しながら月に50万、100万の純利益があります。
    子供3人の教育費(私立中高大)から夫への小遣い、家庭の食費など私が出しています。
    ちなみに私は小遣いゼロです。

    ユーザーID:1355133713

  • 暴論?書きます

    東大卒独身女、試験は全勝、親も東大で多分お勉強関係のDNAは優秀です。
    昨年度は、税金年金等トータルで400万でした
    どうでしょう、もし私に子供がいたら、その子も生産性が高く世の中への貢献度も高い可能性が濃厚なのではないでしょうか。
    結婚を考えたこともありますが、どうせ働き続けるんだし、子供もいないのに入籍する意味ってないよね、名前変えるのって面倒だしね、と思ってました。
    相手の男も東大卒、そういうお宅はご家族本人も割と保守的で、学歴、収入が同レベルでも当然姓を変えるのは女だ、って感じでした。まあこっちも変えたくないんだから、相手だって同じなのは当然ですけどね。
    しばらく一緒にいたけれど、結婚前に子供出来ちゃった、ってのは世間的にも風当たり強いから、当然それは避けてました。
    当時別姓婚があれば、結婚を避ける理由もなかったし、子供だって自然に任せてたと思います。
    私の納めてる分って、そこらの女性の何人分でしょうね。ゼロの人も多いから、100人分とか?ふかしすぎ?
    同性婚の強要は、数十倍レベルで生産性の高い遺伝子を残す可能性の芽を摘んでいるとも言えるのでは
    頭数だけでは見誤ると思います

    ユーザーID:7696236308

  • ご指摘ありがとうございます


    久しぶりに見たら私宛にいろいろお返事いただいて恐縮です。
    妹の話を聞いてナルホドね〜と思ったので投稿しました。

    改めて妹に聞いてみました。

    妹は結婚後、学生(大学院生)として留学し、学生としての学籍登録は戸籍名、
    学生証も戸籍名、もっともあちらでは基本の呼び名はファーストネームだったので
    あまり気にしていなかったと。
    最初に書いたペーパーは学生としての課題だったので戸籍名、
    このままだとずっと海外で戸籍名になるぞ、と気づいて途中から旧姓使用できるように頼んだと。
    しかし成績・卒業に関係ある内容は戸籍名にならざるを得ず、面倒だった、ということです。

    お話ししたかったのは、そうやって名前を使い分けていると、
    本人も周囲も混乱するので、旧姓使用の継続で一本化したいと
    思っている人間もいるという例です。

    私は、妹が法律婚をしたことに賛成しているし、
    彼女が旧姓使用を続けたい気持ちも分かります。
    私自身は夫の姓ですが、別姓を敵視する気持ちがよく分かりません。
    ちなみに甥は小学校高学年ですが、特に母親の旧姓使用に文句は出ていない模様です。

    ユーザーID:1833816554

  • とかく、ネットの議論は消耗・疲弊する

    ここで、トピから派生する形で論じられているのは、選択的夫婦別姓制度をどう考えるかということですが、制度も法律も人間が作るものですから、それを不都合に思う人がいるなら変えればいいと思います。その場合、不都合に思う人が少数でその理由が非合理なものであれば変える必要はないでしょう。
    また、変えることによって多数派に不都合が生じるというのなら、その不都合は当事者である多数派が示すほうがよいでしょう。少数派が忖度して不都合を説明するのは適当でないでしょうから。
    少数派はどうしても声が小さいですから、多数派に押されてしまうことがままあるわけです。だからこそ、少数派の権利については注意を払うことによって、バランスを取ろうというわけです。
    少数派は自らそれを選択したのだから、いわば自己責任という考え方もあるでしょう。しかし、人は常に多数派に属するわけでもない。そもそも「基本的人権」は、多数・少数にかかわらず有するものだからこそ「基本的」なのです。最高裁で検討されるのは、まさに制度・法律ですから、私はそのように考えてレスしました。
    ある意味「問うに落ちず語るに落ちる」を実感するトピでしたね。

    ユーザーID:7102624649

  • 想像してみました

    >>制度を変えることによる影響ですが、できれば具体例を示してもらえれば議論もしやすいと思います。

    >それは改正賛成派の役割です。改正することでどんなメリット、デメリットがあり、無関係の国民にどれだけの負担を負わせることになるのか。そうしてまで改正する意味がどこにあるのか。

    「改正賛成派の役割」とは全く思えませんが、無理やり考えてみました。
    選択的夫婦別姓が制度化されたら、
    深く考えずに結婚したら夫婦は夫の姓にするものだと思っていた男性が結婚して、
    ・夫の姓にした場合
    「ちゃんと話し合ったの?」「今どき遅れてるわね」と言われて我慢ならない。
    ・別姓を選択した場合
    「尻に敷かれてるなあ」「説得できなかったのか、情けない」と言われて我慢ならない。

    賛成派が考えるデメリットの具体例でした。
    反対派にとっては見過ごせない「負担」なんだろうなというのは、よく分かりますよ。

    ユーザーID:7102404221

  • トピ主です

    自分の立てたトピックに、沢山のコメントが入り勉強になりました。
    遺伝子さんの、別姓婚があれば生産性の高い遺伝子が沢山のこせるのにというコメントは面白かったです。
    その解決のためにトピックしたかった、と言っても過言ではありません。
    もちろん別姓による解決方ではなく、姓を変える抵抗を無くす意識改革ではありますが。

    夫婦別姓容認は時間の問題な気がしますが、とにかく子供との取り決めだけは納得のいく説明はしてほしいですね。
    再婚離婚も多い時代ですので、大人都合で子供たちが振り回されるのだけは反対します。
    私の願いは、家族を大事にでした。

    ユーザーID:9232858978

  • 賛成派がデメリットを!?

    別姓も可にした場合の不都合を賛成派が説明すべきという議論の方法は初めて聞きました。
    よく言われる「家族の一体感がない」は実感できないのでデメリットとして提示しにくいです。
    別姓を選択したからといって一体感のない家族を望んでいるわけではなく、関係ないという自信があるから別姓を望むのでしょう。
    また「外から見た時に夫婦と分かったほうがいい」云々は、必要なときに自ら説明すればよいことで、いつもどんな場合でも夫婦と明らかにする必要はないでしょう。
    それに世の中には同姓の他人もたくさんいるので姓が同じだから夫婦と分かるということもありません。
    残るのは子供の姓の問題でしょうか。現在婚姻届の際に決められている「夫の姓・妻の姓」の選択の問題が子供の姓の段階に変わるということだと思いますが、
    どの段階で子供の姓を定めるかによって(婚姻時・第一子の命名でその子とそれ以降の子の姓を一つに決める・各々の子供にどちらかの姓を定める)考えられる問題は変わってくると思いますが、
    文字数が足りないので、うちは子供の姓は分かれているけれど、仲が良い兄妹だとだけ書いておきます。

    ユーザーID:3099061287

  • 人類百万年の歴史

    最近の学説によると、群れを作る動物集団の中で父系集団を構成するのは類人猿の一部だけであり、この集団のみメスが群れから出ていき、他の集団に属するそうです。つまり嫁入りですね。この集団は自然には発生しにくいが、集団を維持する強い規範と血縁に拘束されず必要に応じて集団を拡大できる利点があり、母系集団を圧倒していったそうです。

    人類の発祥以来、何百万年も嫁入りを続けてきた集団のみが生き残ってきたのであり、この社会を変えるには強い理由が必要なのでしょう。父系社会を拒否し、その結果、有能なものが少数現れたところで、父系集団の集団としての強さには対抗できないからです。

    外国では夫婦別姓が認められているところもありますが、中国もアラブもラテンもアングロサクソンも基本的に子孫は父方に属する父系集団です。女性優先どころか父方を優先する結果、母方の姓はどうでもよいからと別姓が認められているとも認識できます。

    将来、女性も集団のリーダーとなって血縁にとらわれず集団を構成・維持できるようになれば、苗字に囚われない真の夫婦別姓が実現するかもしれません。

    ユーザーID:6567625962

  • このトピを読んで確信したこと

    夫婦別姓導入を遠ざけているのは反対派ではなく、賛成派自身であるということ。

    読んだ限り、賛成派の意見には耳を傾けるべき価値があると思えるものはほとんどありませんでした。別姓婚希望さんのレスだけは非常に響きましたが、その他大半は余りにも希望的観測に偏り過ぎているのと、社会的視点が抜け落ちているとしか思えないものばかり。一見社会的視点であるかのように見せかけた意見はありますが、実は特定の個人を拡大して一般化しているだけで、個人的感情論と変わりません。

    別姓婚希望さんのレスにもありますが、賛成派のほとんどは「法律を変える」ということを余りにも軽視過ぎていると感じます。少数派の意見であるのみならず、社会への影響の考慮も希望的観測に溢れ、それで法律を変えられると思えることに驚かされます。法治国家を舐めているとしか思えない。

    いつかは必要な法改正だとは思います。が、賛成派のレスを見る限り、それが時期尚早であることを自ら証明しているようにしか見えません。別姓婚を求める人同士で自浄作用を働かせられるならまだしも、それすら出来ず、結論ありきの論理展開。実社会で日の目を浴びないのも当然です。

    ユーザーID:6340499694

  • 法律は男性が男性のために作ったものだから

    今の法律を頑なに守ろうとする人がいますが、そもそも法律が日本を男性優位にするために作られたものですから、法律を守るということは女性を虐げるということです。
    それだけで法律を改正する十分な理由です。
    現実、殆どの家庭で家事や育児は女性が担っています。つまり家庭の主体は女性です。だから本当なら男性の姓ではなく女性の姓を名乗るのが筋です。それが何故か男性が稼いでいるからという意味の分からない理由で男性の姓を名乗るのが当たり前になっています。
    男性が男性のために作った法律を、国民に義務として守る事を課す事に、そろそろおかしいと気付いたらいかがですか?

    ユーザーID:9064592019

  • 拘りたい方がごり押しすればよいだけ

    別に夫の姓にしなきゃいけない義務などありません。
    逆に妻の姓にしなきゃいけない義務もなし。

    結局は、結婚の際に「苗字は譲れない」と思うのならそれを押し通せばよいだけ。
    破談になっても、それは価値観の不一致なだけであり、「同居は受け入れられないから破談にした」というのと何ら変わりはないわけで。
    お互い、譲れない条件を受け入れてくれる相手と結婚すればいいだけです。逆に「苗字を変えてもかまわないから、同居してほしい、介護してほしい、養ってほしい」など他の条件重視の人も世の中にはたくさんいるのですから。

    ちなみに別姓は、子供の問題があるので難しいと思います。
    夫婦どちらの苗字でもいいと思いますが、家族が同じ姓を名乗るのは、所属をあらわす意味で必要なことだと思います。
    「会社名」「学校名」などと同じです。
    受けられる恩恵も含めその一員になる(家庭を築く)ことを選んだ以上、自分だけ別組織を名乗るのは我がままというものです。

    ユーザーID:2460256281

  • 当たり前だと思いますが

    >別姓も可にした場合の不都合を賛成派が説明すべきという議論の方法は初めて聞きました。

    いや、ごく当たり前のことでしょう。ここで言う「別姓賛成」とは法改正を求める側ですから、その場合の社会的影響や国民への負担を考慮して、その規模や対応策、メリットデメリットを説明した上で改正の必要性、正当性を証明するのは当然です。

    それもしないで、ただ要求だけする人ばかりだから批判される一面もあると分かりませんか。ヘレンさんも似たようなことを言っていますが、無理やり考えて出てきたデメリットが「〜と言われて我慢ならない。」とか、正直小学生レベルの発想としか思えません。議論や価値観以前の、基本的知性の問題です。法改正を議論するレベルにありません。

    賛成派の言い分は、「日本でも16歳から車の運転をしたい人はいる。アメリカは州によって出来るのだから、日本も法律(道交法)を変えろ。反対する人は18歳まで免許を取らなければいいだけ。16歳で免許を取りたい人の権利を侵害するな。影響?安全運転すれば問題は起きない」と言っているのと何が違うのでしょう。

    ユーザーID:1413984330

  • 菊子さんは分かってない

    >うちは子供の姓は分かれているけれど、仲が良い兄妹だとだけ書いておきます。

    そうかもしれませんが、今度は子供が結婚したいと思った相手が
    そのことに対しいい印象を持たないことも考えられます。
    おそらく事実婚で年末離再婚を繰り返していると思いますが、
    そこまで意固地になっている人を見ると逆に別姓賛成したくなくなりますね。

    ユーザーID:3103767664

  • 頓珍漢なダブルスタンダード

    ・女に都合の良い法律・制度 → 絶対尊守すべきで、守らない男に厳罰を!

    ・女に都合の悪い法律・制度 → 守る価値が無いので、無視してOK


    こんなトンチンカンなダブルスタンダードを主張しちゃって…

    なんか、私の方が恥ずかしくなってしまいました。

    ユーザーID:0228183506

  • 事実無根さんに同意

    事実婚の人は、責任を負うのが嫌だと見受けられます。

    法律婚されている人は、従うのは嫌でも社会のルールとして遵守しています。

    別姓が法的に認められない以上、勝手な行動は寧ろ逆効果だと思いますね。

    ユーザーID:0157109218

  • 流石に

    >今の法律を頑なに守ろうとする人がいますが、そもそも法律が日本を男性優位にするために作られたものですから、法律を守るということは女性を虐げるということです。

    どの条文を指して言ってるのか分かりませんが
    それはないと思いますよ?

    特に結婚に関するものは、かなり女性有利ですね
    男性は失業したら有責離婚される理由となりますが
    女性は失業しても有責離婚の理由とされません

    更に離婚時の親権問題とかも女性有利ですよね?
    それに加えて、母子加算でしたっけ?
    離婚後も有利な保障を受けることが出来ます

    男性に有利な部分も有るかもですが
    普通に女性の方が楽に生きていけると思いますよ?

    ユーザーID:9901149115

  • 結局、ワガママなだけ。

    話し合い、譲り合う事の出来ない男女は、結婚する資格はないんですよ。

    最初の試練さえ乗り越えられないって事です。

    そんな人達が結婚したところで離婚するのも時間の問題。
    なら、結婚する必要もないですよね。

    自分の姓より家族(子供)の事を考えられる人になってほしいものです。

    税や相続などのメリットを受けたいから法律婚したいのですか?
    もう一度、結婚の意味を考えるべきでは?

    ユーザーID:7076005708

  • 男嫌いで結婚は語れないよ

    >そもそも法律が日本を男性優位にするために作られたものですから、
    >法律を守るということは女性を虐げるということです。

    この主張はそもそもが男嫌いでモテない女性が、無政府主義的に男性が苦しむ世の中を希望しただけの主張でしょうけどね。

    結婚は愛し合う男女の取り決めによって決まるもの。
    ご縁のないもの同士は結婚まで行き着きませんから。

    確かに結婚の意味をもっと考えるべきですね。

    ユーザーID:9768456958

  • 反対派も、賛成派も、理解できない

    結婚とは、教育も就職も男女不平等だった時代における女性救済措置の側面が強かったと思います。
    だから、経済力を持つ男性からの離婚はほとんど認められず(妻が家計を握るのは単なる夫婦間の決め事に過ぎない)、
    諸外国に比べても過剰すぎるほどの厚遇が(特に専業)主婦には用意されています。

    私たちのようなパワーエリート夫婦にとっては、そんな救済措置的婚姻制度はほとんど意味がありません。
    私の場合、旧姓より夫の姓の方が明らかに好みだったので、夫の姓にしたまで。
    もし旧姓の方が好みなら夫に名乗ってもらうか、入籍せず事実婚でOKでした。
    そのことで周囲に何を言われようと、気にならなかったでしょう。

    だから、こんなもん議論することなく、各々が好き勝手にやればいいんじゃないの?としか思えません。
    他人夫婦の在り方を反対する人も、声高に制度改革しようとする人も、意味不明です。

    別に制度改革せずとも今の法的解釈の中で心地良いようにやっていけばいいし、
    別姓夫婦が増えたからって、他人に何の不都合があるんでしょう?
    婚姻制度の女性救済側面が弱まっていく恐怖なんでしょうか?

    ユーザーID:0643621162

  • 偏見があるから

    「各々が好きにすればいいのに」というお考え、よく分かります。
    20年以上前に事実婚の生活を始めた頃は、法律婚の配偶者に認められる種々の権利が認められないことが多く、
    早く別姓が選べるようにならないかなと思っていました。
    でも今は、いろいろな場面で、拍子抜けするくらい夫と別の名字でも問題ないことが多く、
    実務が法律より先に変わっていると実感します。
    同じような人たちが増えてきて、いちいち拒絶するのが現実的ではないと判断されているのでしょう。
    不便を感じる機会が減って、20年前は切望した法制化ももはやどちらでもいいと思うようになっていました。
    ところがこのトピを読むと、別姓婚とりわけ事実婚を蛇蝎のごとく憎み、
    その下で育つ子供たちも差別する気満々の人がいるようです。
    法律が変われば一気に意識が変わるわけでもないでしょうが、
    法律で決まっているなら仕方ないと思うようになる人もいると思います。
    通称使用で不便を感じている人や単身赴任などで事実婚の証明が難しい人の存在と共に、
    選択別姓の法制化が実現するといいなと私が思う理由です。

    ユーザーID:3099061287

  • トピ主です

    私は、るるさんのコメントに矛盾を感じます。

    制度に拘りがないとしながらも、結婚には執着するわけですから。

    別姓の話以前に、なんで結婚だけはしたいのでしょうか?

    好きにすればいい、制度なんか関係ないとしながらも

    皆さん「結婚」だけはしたいようですね。

    ユーザーID:9232858978

  • 偏見はあって当たり前

    「各々が好きにすればいいのに」というお考え、本当に幼いと感じます。
    今の時代、親の身勝手でキラキラネームで将来困る子供の通称名議論まで起きています。
    親の身勝手、誰にも迷惑かけていないという屁理屈、偏見と向き合わない・・
    選択別姓の法制化が暗礁に乗り上げるのは、そんなところが要因でしょう。

    ユーザーID:8330880116

  • 菊子さんに同意です

    >ところがこのトピを読むと、別姓婚とりわけ事実婚を蛇蝎のごとく憎み、
    >その下で育つ子供たちも差別する気満々の人がいるようです。

    まったく仰る通りです。

    事実婚で対応できるものを法律婚に拘り、無意味な感情論と単なる楽観だけのメリットを挙げて法律改正という重大な局面を軽々しく考え、生まれる子供の人格を軽んじる別姓婚賛成派には困ったものですよね。

    ユーザーID:0316153026

  • 近い将来 そのような甘えた女は淘汰される

    >婚姻制度の女性救済側面が弱まっていく恐怖なんでしょうか?


    依存体質の女にしてみれば、生存を脅かされる恐怖そのものでしょう。

    でも すでに、男性陣は結婚に全く魅力を感じていませんから、近い将来 そのような甘えた女は淘汰されることでしょう。

    賢い男性ほど、日本の結婚制度が いかにバカらしいかを理解していますからね…

    ユーザーID:8702454777

  • 何故法律婚にこだわるかといえば

    メリットがあるからでしょ。
    法的な様々な保護が受けられるって事と、社会的に自分は外れて
    いないという安心感があるからでしょ。
    ってかさ、事実婚が無責任だというのなら、尚更夫婦別姓の選択も
    可能にした方がいいと思いますがね。
    その代わり、異性間に関する事実婚・内縁関係と言ったものに
    法律婚と同等の権利を持たせず、ただの同棲にすりゃいいんです。
    そうすりゃ、中途半端に法律の恩恵を受けさせなくて済むのですから。

    ユーザーID:0071350163

  • 私は逆にるるさんのご意見に賛同する。

    >別に制度改革せずとも今の法的解釈の中で心地良いようにやっていけばいいし、
    別姓夫婦が増えたからって、他人に何の不都合があるんでしょう?

    特にこのあたり。
    今は過渡期で、各々が好きにした結果で習慣が変わろうとしているんだから。
    先に書いた多数派・少数派のガラガラポンですよ。

    で、好きにした結果の今の結婚生活なわけで。

    従って、トピ主さんの

    >別姓の話以前に、なんで結婚だけはしたいのでしょうか?

    >皆さん「結婚」だけはしたいようですね。

    とかは他の皆様に向けて発信すべきでは?
    細柱さんとか、ソフトマシーンさんとか、菊子さんとか、
    専業主婦の姉さんの妹さんとかね。
    確かに私もそう思った。
    これなんでなんだろ?
    別に結婚しなくていいじゃん。
    だって、自分の思うように制度が変わってくれない以上、
    その結婚相手は相手たるに適した人物ではないはずじゃないの?
    (もっとも「自分の思うように制度を変えろ」という考え方は
    社会生活に支障をきたすぐらい傲慢な考え方だと思う。
    姓の問題以外の事象に思いを巡らせてみて下さい)。

    ユーザーID:6619199902

  • トピ主旨とは違いますが

    トピの主旨とは違いますが、夫婦別姓についての話が出て来たので、
    少しだけ

    私は、基本的に夫婦別姓は反対です

    一般庶民は明治になるまで姓を持ちませんでした

    現在、姓は個人を特定するために使われます
    そのため、姓を変えることは、自らのアイデンティティを喪失
    するものと捕え、抵抗感があるのはよくわかります

    しかし、姓は英語でファミリーネームと言われるように、
    家族の名前であるのです
    コンビ名やバンド名と同様にその集団を指す名前なんです

    統一されるべきというより、
    統一されなければ持つ意味が無いのです

    別姓を認めるくらいならいっそ、山本&広田さんが結婚して、
    山広か広本さんにしてしまった方が正しいのです

    別姓に賛成している人も、積極的より消極的賛成が大半だと思います

    自分達の勝手ではありませんよ?

    別姓にしたら、表札はどうするんでしょうか?
    最近は減ってきたとはいえ固定電話に出るときは?
    紹介する時に、夫の山本太郎さんと妻の広田花子さん、子供の山本健一君と紹介するのですか?
    周囲はいちいち、(普段呼ばない)相手方や子供の姓を覚えるんですか?

    面倒なだけです

    ユーザーID:5399543068

  • 結果論からくる矛盾

    >でも今は、いろいろな場面で、拍子抜けするくらい夫と別の名字でも問題ないことが多く、
    >実務が法律より先に変わっていると実感します。

    事実婚なのか通称なのかは、ほかの人にはわかりません。
    不便を感じない生活ができるのは差別もなにも特別な偏見が無いからです

    つまり貴方も感じてるように法改正をしなくても、「事実婚=夫婦」が一般的に浸透し、意識が変わっていることの証左です

    ですから「法改正」の必要に感じない方が大勢いるわけで
    それでも法改正を求めるなら、それを提案する側が「提案する理由や必要性、それに対しての有益性と不利益」を説明しないと議題にものぼりません。。
    ごく当たり前の筋が通ったと意見と思います。

    >別姓婚とりわけ事実婚を蛇蝎のごとく憎み、
    >その下で育つ子供たちも差別する気満々の人がいるようです。

    にもかかわらず、上記のような意見を読めば、どちらが偏見を持っているのかはなはだ疑問に感じます。
    「別姓婚にこだわる人たちにこそ結婚の形式にこだわりがあるのではないですか?」というレスがあったかと思いますが、私もそう感じます。

    ユーザーID:1585669087

  • 相手側の姓を名乗ることは家族になった証なのです。

    このこと考えるとちょっと面白いですよ。
    例えば「北条政子」。
    源政子じゃないってどういうことだと思いません?
    同じように「日野富子」。
    源でも足利でもないです。
    もっとすごい例があります。
    聖武天皇のお后の光明子様。
    初の皇族以外の皇后陛下として有名なんですが、
    なんと自筆の書に「藤三娘」(トウサンジョウと読むようです。)と署名されてます。
    それも立后後の44歳の書にです。
    ご本人が、藤原氏の三女とご署名されたのです。

    今挙げた3人の女性は、婚家に対して帰属意識を持っていなかったと考えると、
    例えば鎌倉幕府が源氏三代の後京都からお飾りの将軍を招聘した理由とか、応仁の乱が起きた理由とかがよくわかります。
    お三人目の話はちょっと憚りがあるので割愛しますが、
    これすごい話だと思いませんか?

    ユーザーID:1815594561

  • 別姓反対派になりました

    これまで夫婦別姓にはそんなに関心はなく、キチンとした理由とメリットがあれば別姓でも良いかと考えていましたが、このトピを見て別姓反対派になりました。

    法律を変えることの社会的なコストも何も考えず、述べている理由は私個人が困るから程度のもので、反対している人には偏見と決めつける。賛成派の人たちはバランスよく社会全体のことを考えている良識ある人たちとは思えません。

    法律で結婚したら男性の苗字にしなさいと決めているわけではなく、どちらでも選べるのに、なぜ9割が男性側を選択するのかその理由とそれを変える方策を考えないと現状は変わりません。

    昨夜、ドイツの人と夕食を一緒にする機会があり、この話をしたところドイツでは女性の教育水準が男性より高くなり、所得水準も高くなっているため、女性が男性を扶養することにメリットを見出すことができずに非婚化が進んでいるそうです。

    非婚化・事実婚化が一般的になり苗字選択の重要性が失われた段階で夫婦別姓を考えるべきと思います。

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