なぜ結婚すると夫側の姓になるのですか?

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もちろん妻側の姓になる人もいますが、9割以上が夫姓を選びます。
男性にお聞きします。
結婚したい女性が、妻姓にしてほしいと言ったら受け入れてもらえますか?
仮に半分くらいの男性が妻姓を名乗る風潮になったら、抵抗もなくなりますか?

ユーザーID:9232858978

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  • 結婚は男と女の騙しあい

    >選択肢は増やす、その分問題は個別解決する、それのどこが駄目なの?
    >単一モデルしか見ない視野の狭さが、選択を増やす事を阻んでいる気がします。

    視野の狭さというなら貴女も同じです。
    結婚を真面目な一面でしか考えてませんよね。

    俗人的には結婚にたどり着くまでは男と女が騙しあいを繰り返し、その結末が結婚なんだよ。

    若いうちなんか男も女もまだまだ遊びたいのだから、別姓など結婚に対して前向きになれない面倒な選択肢が増えればそれだけ結婚に遠のくということでもある。

    >姓を元に戻す方法はあります。離婚・再婚すれば可能です
    >その時に揉めるのは…

    女遊びがまだ物足りない男にとってはまだまだたくさんの女と関係を持てるからそりゃある意味おいしい話でもあるかな。

    結婚を真面目な一面だけで考えても絶対に社会に歪が生じるんだよ。

    ユーザーID:9768456958

  • 女性です

    私の名字は珍しい名で2人姉妹
    旦那は名字ランキング上位の名で3人兄弟

    私は自分の名字を凄く気に入ってましたので
    結婚前に私の名字にしない?
    と訪ねた所
    「なんでやねん、ふざけるな」
    でした

    結婚して25年
    今更ながら自分の旧姓の名字のルーツを調べ
    平家と深い関わりのある名字だと知り名字を変えた事を未だに悔やんでおります

    余談ですが
    旦那の名字はありふれたものですが出身地などから源氏側のルーツの可能性が高く
    私と旦那の仲があまりよろしく無いのは
    平家と源氏だからなのかと
    変に納得してる私です

    ユーザーID:8835792568

  • 多分、優先順位としては高くないから変わらない。

    女性が結婚と共に相手の家に入り、家に尽くして子供を産んで
    育てることが価値の全てであった時代が一度はありました。

    時代が進み、個人としての女性の人権と自由が論じられるようになって、
    女性は自由に学び、働き、結婚も出産も自分の意思で選べるようになって、
    結婚は法のもとに平等な男女の平等な結びつきと宣言されたわけです。
    名字も当然、どっちでもいい。

    なのに通例として男側の姓にすることが多い理由は、
    ずばり、結構どうでもいいからです。
    少なくとも、もっと大きな問題を抱えた夫婦にとっては。

    少なくとも私は、名字のために時間とエネルギーをかけて
    世間と戦う気にはなれません。

    「夫が大黒柱だから」と主張してる人がいますが、関係ないですよ。
    夫側が妻の姓にしたって、各自の稼ぐ額は変わりませんし、
    出せない金は出せません。

    「名字が夫の側」は、煩雑な手続きの他は、妻に実質的な
    損害を出すことが少ない事項です。
    名字が夫側になっても、妻は実家と縁切りもしないし、
    夫の実家にも入りません。
    ただの記号であり、介護も相続も発生しません。

    ユーザーID:1808985320

  • 妻の苗字を名乗ってます

    >結婚による改姓に拘るか・拘らないかの問題

    それもまた一面的な見方かなと思います。
    例えば私の立場は妻の苗字を名乗っている男性で、夫婦別姓には反対です。
    ただし、新姓、結合姓、複合姓、苗字の廃止、パートナー制度などいずれも賛成です。
    これらも苗字が変わるものが含まれていますから、改姓と言えますよね。

    別姓婚って、提案としてはものすごく中途半端なんですよ。
    なのになぜか、「別姓婚」を希望する方は「別姓婚」のみに異様に固執し
    何をいっても「別姓婚のみがベスト」という点に終着しようとしますよね。
    本当に目的は苗字なの?と言いたくなるくらい、結論ありき。

    選択肢が増えることにしても、家制度の名残りを消すにしても
    子どものためを考えるにしても他にも手段があるでしょうし
    そもそも現在謳われている「別姓婚」を
    導入した場合、苗字の定義ってなんになるのでしょう?

    家族名を表すというには核家族という範囲ですら違いますし、
    子どもは両親どちらかの苗字しか名乗れません。
    「苗字とは●●を表している」という定義づけができませんので、
    別姓婚だけは賛同できないです。

    ユーザーID:9173788493

  • 未来を見据えてほしい

    自分の姓を結婚という登録法制上の規定だけが理由で変更しなければならない、という概念に納得できませんでした。私のパートナーも同じく納得しませんでした。

    自分が納得出来ないことを相手に要求することはできないので、それを強要する日本の結婚という登録法制自体に疑問を抱くことになり、事実婚を選択しました。

    また、その根拠となっている戸籍法の存在と意義にも疑問を抱くことになったので、家族単位の戸籍制度がなく、結婚と事実婚に法的な違いがなく、姓の選択に強制もない法を持っている国に移住しました。

    これって、同性婚や違う形の結婚を認めるかどうかという話ともつながっていると思うんです。近々最高裁が選択的別姓に憲法上の判断を加えるようですが、女性に参政権を認めていなかった時代の「常識」を現代の私達が笑うように、50年後、100年後の日本人に笑われるような憲法判断をしてほしくないと思っています。

    ユーザーID:2128273905

  • 習慣による意識の問題

    >自分は改姓することはないと、植え付けられていると思う

    それでは余りにも思慮が浅すぎるでしょう。
    このトピにもあるように、その植え付けられた意識の中には「自分が大黒柱になる」が紐づけられている人がほとんどです。

    大黒柱は今まで通り男性で女性は養われる側のまま、女性姓も検討しろ、ではまず受け入れられません。いくら共働きが増えたとはいえ、所詮女性はパートやアルバイトが大半。定年まで絶対に仕事を辞めない覚悟もなく、家計貢献も補助的な意識しかない女性の為に、社会との接点が大きい男性側が改姓して不便を強いられるのは「女性の感情」以外にメリットがない。女性が養われる立場を放棄し、それが当たり前になってからでなければ、男性の感情的にも、何より合理性の面から見ても、意味がありません。

    妻姓だの夫婦別姓だの簡単に言いますが、そうなって困るのは女性だと思いますけどね。妻姓にするなら、男性は大黒柱の意識も捨てます。夫婦別性なら、家族の意識は弱まり、離婚率は確実に増えます。男性に至っては籍を入れる意味もなくなり、妻を養う意識もなくなります。

    義務の行使が伴わない権利の主張は、自分の首を絞めるだけです。

    ユーザーID:7536245829

  • 個人的には

    妻の姓に変えるなら、結婚はしません。
    夫婦別性にするなら、妻を養う気は今(妻が夫姓を名乗る)程は持てません。家計管理は妻には絶対に任せないし、基本家計も家事も折半にします。大黒柱としても意識・役割も放棄します。子供の姓を妻にするなら、結婚はしないと思います。
    ここまではあくまで個人的見解ですが。

    夫婦別性は恐らく家族としての認識が今よりも希薄になり、婚姻率の低下、同時に離婚率、同性・事実婚の増加を招きます。更に夫婦別財布が増え、婚姻中も離婚後も経済的に困窮する女性が激増するものと思います。

    夫婦別性を認めていないのは先進国で日本だけですが、ここまで女性が男性に経済依存するのも、先進国の中で日本だけです。特に今の日本女性の捻じ曲がった権利意識を見ていると、「女であること」だけを理由に現状の養われる立場を「既得権利」として必死にしがみついたまま、女性姓への変更を「権利」として主張しそうな気がしてなりません。その結果、男性は今以上に非婚化が進み、少子化にも拍車がかかることでしょう。

    日本で妻姓を名乗る夫婦が増えるのも、夫婦別性採択も、少なくとも女性が経済的依存をやめられてからでしょう。

    ユーザーID:4947046399

  • 養うとか養われるとか

    結婚に際して姓を変えることと何か関係があるんですか?

    ユーザーID:3099061287

  • トピ主です

    コメントの中で、大黒柱が男性だからという声があります。
    稼ぐ人の方に合わせることが一般的だと、判断しました。
    しかし稼ぎの多い方に合わせるのが筋というのは、それもまた単なる一つの拘りでしょう。
    そんな養っているんだからと目くじら立てなくても、その人と一緒になりたいからどっちでもいいというスタンスの男性もいます。

    私が言いたかった意識改革はまさにそこであり、
    改姓したから大黒柱がとか男の沽券だとか気にすること自体が実は大した拘りではないのです。

    ユーザーID:9232858978

  • どちらの苗字でもない新しい苗字を

    未来を考えるなら、「苗字を引き継ぐ」ということをやめればよいと思います。

    結婚したらどちらでもない新しい苗字を「決める」のがよいのでは。
    両者の苗字を一文字ずつとって新しい苗字を作るなんてどうでしょう?
    鈴木さんと佐藤さんなら「佐木さん」「藤木さん」とか。アイデンティティーの面からも、新しい家庭を作るという面からも、いいと思いますが。
    だって、結婚しない人も増えたし、子供を少子化が進み一人っ子も少なくないし、昔みたいに田舎の土地に縛られて絶対に地元での就職しかしない世の中ではありませんよね?今までのやり方で墓や仏壇を守る、というのがもう無理だと思います。

    実子が少なく、孫も生まれるかわからない時代です。苗字も墓も仏壇も、両家を合わせていく方向のほうが、結局は「自分のルーツ」が「一部でも残せる可能性が高い」と思います。

    ユーザーID:5666828681

  • 家族・夫婦の在り方と家族制度(戸籍・祭祀・墓の在り方)の問題

    ■戦後、民法で夫婦で一つの家の名前を名乗れば良いとしたのは、兄弟姉妹がまだ数が多かったからかもしれません。

    しかし、現在は一人息子・一人娘も多く、二つの家を一つにすれば、片方の家名は絶えてしまいます。墓の継続が難しいです。

    家名継続を親から厳命され、婿入りしてくれる相手を探している未婚女性もいるでしょう。

    もし、夫婦別姓が選択されたら、夫婦共に嫌な想いをしなくて済むのではないか、と考える女性は多く存在します。

    二つの家を一つにする難しさが、現在これほど多く挙がっているのに、具体的にどちらか(というより実際には妻側に)負担を背負え=妻側の墓を廃らすしかない、というのは非情だと、実際に合わないのでは、とも感じます。

    お墓の問題だけでなく、夫側の氏を名乗ったことで「嫁に貰った」といわんばかりの夫側やその義両親の態度や家族意識が、妻側を苦しめる場合もあります。

    ■外国では、自身の個別名・母方家名・父方家名を名乗っている人物が多くおり、大統領のJFKなどもそうです。子供の姓を、そのように変える事は出来ないものでしょうか?

    民法が変わってくれると、男女平等が本質的に進むと思いますが。

    ユーザーID:6730803713

  • これは一つの案ですが

    夫婦別姓の法律婚を認める条件として、「事実婚一年以上経過している事」というのはどうか。

    今別姓を望んで事実婚の人は、別姓法律婚になっても問題発生率は極めて低いはず。
    その人達に子供がいれば、原則、子供使用の姓を継続すればいい。
    そうすれば別姓法律婚に対し、問題発生率は低く、有益性は高くなるはず。
    事実婚の人が別姓法律婚を選べば、一時的には婚姻率は上がります。

    これから結婚しようとする人に対しても、事実婚期間は、問題整理やお試し期間に成り得ます。
    法律婚と違い、別れても戸籍に残りません。引き返したい、戻したい、それが離婚より簡単。
    離婚より手軽な別れを利用したい男性が
    >そりゃある意味おいしい話でもあるかな
    そう思うのは別にいい。他人なら止める気は無い。
    女性にとっても、いい加減な男に見切りをつけるきっかけになります。

    事実婚期間無しの法律婚を選択する時は、今まで通りどちらかの姓にすればいい。

    ユーザーID:0046766210

  • 未来を考え、意識改革には声を出したい

    >所詮女性はパートやアルバイトが大半
    >女性が経済的依存をやめられてから
    夫婦別姓が女性の働きやすさに繋がると考える人もいます。
    私には娘もいて、娘にはキャリアは積ませたい。
    その為だけに結婚を諦めるよりも、選択の範囲がより広くあって欲しい。
    別に娘が夫姓になるのは、本人次第でOKですが。

    私が考えたいのは、有益を得られるはずの人達、具体的には追記で書いた人達と、次世代のことです。
    婚姻率が低下する可能性はありますが、結婚前に深く話し合う率は上がって欲しいですね。

    少子化問題は別姓・同姓問題より、子育て環境を改善するのが重要です。

    主さん、最高裁に訴える人が出るほど、もう国民の意識改革は進行していると、私は捉えます。
    それでも、何もしないで放っておいたら、次世代になっても僅かしか意識改革されないと思います。
    今後国会で審議される余裕が出来たとしても、すぐに選択性・別姓が可能になるとは思っていません。
    だからこそ声を上げ、問題があるというならその問題をどう解決していくかを考えたい、私はそう思っています。

    ユーザーID:0046766210

  • 改姓は「従属」の証

    つまり、オレが食わせてやるんだからオレに従え、ということですか。
    その従属の証明として夫の姓を名乗れと。
    経済的な実権を握っている者が、そうでない者を支配するということですよね。
    だとするなら、これは、ますます選択的夫婦別姓を導入すべきですね。
    だって、言葉は悪いですが「札束で横っ面をひっぱたく」という事態ですから。
    まあ、この事態を女性の依存ととるか、男性の支配ととるかということなのでしょうが、同姓支持者が結婚というものをそういう観点で捉えているとするなら、非婚は進行するでしょう。なぜなら、女性の人格を認めていないのですから。
    このような観点からすれば、トピ主さんの言う「男性の意識改革」は必要でしょうね。
    私の場合、妻に「オレが改姓してもいい」と言うと、「仕事で旧姓が使えるから改姓して構わない」という答えだったので、私の姓になりました。
    別姓で離婚が増える、家族が崩壊するというのは根拠がないことは衆知のことです。
    他人の選択を何としても阻止するという考え方が、自由で民主的な社会に相応しいのでしょうか。
    別姓の夫婦が社会にどんな混乱をもたらすというのでしょうか?

    ユーザーID:7102624649

  • 大黒柱だから当然だ!と主張する男性は

    自分が病気で戦線離脱して、妻の稼ぎで生活するようになったら、妻側の名字に変えてもOKってことですか?
    10才年下の妻と共働きで結婚したら、ご自身が定年になっても妻はあと10年働きますよね。じゃぁその期間は妻側の名字にするってことですよね?
    また、独身だとしたら自分より稼ぎの良い女性と結婚するなら変えても良いってことですか?

    そうは見えないんだけどなぁ(笑)
    たんなる「男の沽券」とやらじゃないのかしら。
    その辺はもっと素直にいきましょう!

    あと、女性はどなたかも書いてたように「名字が変わることによって既婚(結婚できた!)をアピールできる」ってひともいると思います。
    そういう人が女性は変わるもの!って主張するから面倒なことになる。

    ユーザーID:8423507283

  • トピ主ご自身はどうお考えですか

    女性だとお見受けしますが、ご自身は姓が変わることに抵抗をお持ちなのでしょうか?

    それとも話し合い次第とお考えなのでしょうか?

    「男性にお聞きします」とのことですので、私の個人的見解は答える権利が無いので差し控えさせて頂きます

    ユーザーID:7524953911

  • なるほど

    だったら婚約指輪だの結納だのも止めればいいのにね…

    ユーザーID:8827543857

  • 権利の主張ばっかですね

    このトピもそうですが、権利の主張ばっかりで、義務を果たさない女が増えたと思いませんか?

    男性が結婚から遠ざかるのは、当然の帰結ですよね…

    ユーザーID:3035007600

  • だからじゃない?

    >改姓したから大黒柱がとか男の沽券だとか気にすること自体が実は大した拘りではないのです。

    それは、大黒柱になったこともなければなる気もない女性の発想ですよね。それが大した拘りかどうかを決めるのは男性であって、なったこともなる気もない側ではありません。改姓することに大した拘りはないと思えるのなら、やはり女性側が改姓するのが無難なのでは。

    と言うか、大黒柱とか男の沽券というのはそういう話ではなく、改姓による不利益が大きいのは社会で働き続ける男性側という話では?結婚や妊娠・出産を機に退職したり、或いは元々事務職や非正規雇用の多い女性の姓にする合理的意味合いがあるとは思えません。
    「稼ぐ人の方に合わせること」もありますが、社会的立場の高い方に合わせるのが合理的、という話だと思いますが。

    因みに私は夫婦別性には反対です。理由はバビロンさんのレスにある通り。家族認識の希薄化により、婚姻率の低下と離婚率の激増が確実。かつ子供の姓の問題など、経済的自立が出来ない・する気のない女性が大勢いる日本では、無理だと思います。姓を夫側に揃え、家族意識を高めることで救われている女性が大勢いるはずです。

    ユーザーID:4851342237

  • 夫婦別性の最大の懸念

    それがバビロンさんのご指摘です。

    家族としての認識が希薄になり、婚姻率低下と離婚率上昇を引き起こし、少子化に拍車がかかる。今ですら問題となっているのに、それを助長する制度など採用できるわけがありません。

    養う・養われるが姓を変えることと関係がないと思えるのは、意識が完全に「養われる側」だからですよ。養う側からすれば、いくら法的に籍が入っていても名字が違えば他人意識は払拭出来ません。他人を養おうと思えずに出せる金を出し渋るとか、今以上に簡単に離婚するなどの問題は確実に出てきます。

    夫婦別性問題に際し、女性の感情論などどうでもいいことです。妻の姓にしたところで女性の経済力が変わる訳ではなく、姓関係なく夫への経済依存を続けるのは同じですから。
    新姓、結合姓は、手続きだけでも関係各所の負担を考えると、現実的には不可能だと思います。

    そもそも女性が姓を変えたくないなら、養う側になればいいのでは?その上で自分の姓に変えることを条件として、相手を探せばいいだけでしょう。男性は私やバビロンさんのように「妻の姓に変えるなら結婚はしない」とする人は多いです。なぜ女性はそうしないのですか?

    ユーザーID:0142576801

  • トピ主です

    >家名継続
    >嫁に貰った

    これも単なる拘りの問題ですよね。
    夫婦別姓にしたから、解決という話でもないでしょう。
    近年は、子供の負担を考え散骨する人も多くなりました。
    やはり夫婦別姓の前に大黒柱だの家制度だの墓だの拘りも薄くなれば、
    結婚時に妻側の姓になることも珍しくなくなるのかなと思いました。

    ユーザーID:9232858978

  • 不平等条約だったから

    結婚するとき
    女性は男性に「幸せにして欲しい」と願う

    幸せにして欲しいということは、概ねその男性の保護下に入るということ
    保護下に入るということは自主性の一部を返上するということ
    夫を幸せにする義務は負わぬということ

    考えてみたらものすごい不平等条約なんですね
    だから姓や多少の亭主関白振りは許されたのでしょう
    昔はね

    女性が幸せにして欲しいと願うことから、男性を幸せにしてあげると願うようになれば、女性側の姓になっても違和感が無くなるかな〜?

    ユーザーID:9163057989

  • トピ主です

    細柱さん。
    個別で恐縮ですが、お試し事実婚は反対です。
    問題発生率のリスクを考える位なら、結局は問題があるということでしょうから。
    結婚へのハードルを下げたいのは、パックス法ですかね?
    手軽に離婚できる制度を利用して、結婚するのもどうかとは思います。

    >私には娘もいて、娘にはキャリアは積ませたい。
    >別に娘が夫姓になるのは、本人次第でOKですが。

    これは制度の問題ではないと思うのです。
    その人だから認められるのであって、改姓したからキャリアダウンと考えるのは違うでしょう。
    やはり男性が改姓することに抵抗がなくなるようにすることが、先決でしょう。

    夫婦別姓になった場合、今度はその子供たちが問題を訴えるでしょう。
    自分は母親の姓だけど、父親の姓にしたい。
    親が離婚して再婚相手が夫婦別姓希望の為、家族全員が違う苗字なので不都合です、とか。

    ユーザーID:9232858978

  • 逆に、なんで男性側の姓じゃダメなの?

    苗字なんてのは単なる所属を表すもので、3年B組のだれそれさん、とか、どこそこ村の誰兵衛、みたいなもんです。
    私自身はそれくらいにしか思ってないので、どうしてそんなに鼻息を荒くして夫婦別姓だのにこだわるのかがわからないです。
    それに、夫婦別姓にしたとして、子供はどうするの?
    中国のように、子供は自動的に父方の姓になるとしたら、それはそれで議論を呼ぶんでしょ?
    なんで私が生んだのに夫側の姓になるわけ?!とかなんとか。
    どこまで行っても落ち着かないというか。

    ユーザーID:5206465599

  • 別姓婚はあくまでも特殊ケースということなら

    >夫婦別姓の法律婚を認める条件として、「事実婚一年以上経過している事」というのはどうか。

    厳しい条件を付けた上での別姓婚ならまあ納得します。

    誰もが別姓婚を安易に選べることによって非婚者増、独身者増、離婚者増、少子化激増となることは少しの可能性があるだけでも絶対に避けなければいけません。
    もう後戻りはできないのです。

    別姓婚はあくまでも特殊ケースです。
    だから事実婚が数年以上経過している事と安易に離婚を認めないくらいの厳しい縛りは必要です。

    安易なことで男女はすれ違いやすく、互いの愛は終焉を迎えやすいもの。

    男と女は机上でいくら綺麗事を並べてもそのようには進まないんだよ。

    男と女の愛というものをもっと重視して考えてほしい。

    ユーザーID:9768456958

  • 面白いレス発見!

    確かにそうだ。
    結婚後の「大黒柱」云々がレスの中心になっているけど、
    結婚自体のジャストタイムな風習である婚約指輪や結納関連はどうお考えなんだろう?
    風習・慣例によっては
    男性の姓にする:プロポーズは男性から→男性が婚約指輪を送る
    →一部では女性がお返しに時計などを贈るケースもある模様
    →結納→女性サイドが結納返し
    これが今の世の中ではより多数かな。
    女性の姓にするとなると上記と真逆の途をたどるのかな?
    プロポーズも女性から、婚約指輪や結納は時代遅れのものとして衰退していく、
    となるのかな?
    ここに限らず、女性のご意見で多いのが、
    結婚したからといって夫の家に入るってわけじゃない。そんなのは昔の価値観だ、
    というのがありますね。私も全面同意です(大事なのはその個々人ですからね)。
    でも昔ながらの価値観である男性からのプロポーズや婚約指輪(これは日本では比較的歴史が浅いか)・結納関連のものはこれまで通りで問題なし!とするなら、それは流石にダブルスタンダードだと思うのですが如何でしょうか?

    ユーザーID:6619199902

  • 選択制なら良いじゃないかと思います

    女性です。トピ主旨には沿わないかもしれませんがレスします。
    夫姓に変える根拠として、実態として男の方が大黒柱になることが多い、働いている方に合わせるべきだ、男の方が重要な仕事をしていることが多く性を変えることによる影響が大きい、そもそも女は働いていたって大黒柱になる覚悟もないくせに
    等々のご意見を多数見かけます
    現在、ぜひ選択的別姓導入をという声を上げている方の多くは、上述の事情には必ずしも当てはまらない人が多いと思います。
    世の中には名前売れている女性なんてごまんといます。大黒柱だと主張する男性の平均より稼ぐ女だっていくらでもいます。
    そういう女にとっては、名前を変えることによって発生する不都合の度合いは、自分は大黒柱なんだと自負する男性陣と変わりません。
    そういう人達が、自分達は別姓を選ばせて欲しいと主張するのはそんなにおかしなことなんでしょうか。
    名前を変えることを悩むような女は事実婚でいいだろう、なんて暴論だと思うのですが。
    なぜ他人の選択にまで反対するのか、納得できる根拠はまだ見かけないです。

    ユーザーID:7696236308

  • 私は夫姓を選んだ事に不満はなく、拘りも皆無なので

    息子・娘が結婚時に全員相手姓にしても、本人が納得するならそれでいい。
    個別事情としては夫婦別姓は我が身には関係ありません。長年事実婚をしてる方にやや肩入れはしてます。
    子供に於いては、本人達がより納得できるように、2選択or結婚しないよりも、
    3選択or結婚しない、のほうが望ましいと思う程度です。選択には責任を伴う事も承知してます。

    私は結婚し、離婚せず、現在大黒柱ですが、それは個別の事情。
    その個別事情が影響し、娘には職に就いたら仕事を続けなさいと普段から言ってます。
    だから女性が経済的に男性に依存しているというレスも、所詮個別事情としか思えない。
    ご本人のレス通り結婚しない選択を貫けばいい。

    女性の経済的依存を個人事情でなく社会的に考えるなら、結婚時の改姓とは別次元で、教育問題のほうが適所だと思います。
    あるいは、結婚出産で退職した有資格者、具体的に看護師・介護士・歯科衛生士の、子育て期間中のブランクを埋め、
    再就職を支援する活動がありますが、そういった活動を支援・活性化させるほうが、該当問題解決の効果としては、はるかに優れていると思います。

    ユーザーID:0046766210

  • 事実婚を選んでいる人も、個人事情であることは承知の上

    その数が増えているのなら、個人問題ではなく、全体的に考える時期が来たのではないかと思うのです。
    有益性の制限による不満を押さえ続けたいなら、別姓制度以外の有効解決策の提示して貰う為にも、
    審議は大いにしてもらいたいのです。

    別姓が家族関係を希薄にするといいますが、家族が同姓でも既に希薄化は進んでいます。
    同姓を維持することで希薄化が阻止できるならば、別姓論が出てから、希薄化の進行は止まってますか?
    全然止まらず、時が過ぎるほどに進行しているようですけど。
    つまり、同姓を維持するのが希薄化を止められるというのは、単なる希望的観測であり、有効性はほとんど証明されません。
    有効性があるように見える家庭もあるでしょうが、それこそ個差なだけ。
    有効そうな家庭は同姓のまま、別姓でも問題性が少ない家庭は別姓の有益性を施行出来るよう、篩分け出来たら理想だと考えてます。


    私は意識改革と法制度改革が、前後の順番があるものではなく、時系列的に並行しているほうが、
    問題点の把握と解決策の提示に、より有効だと考えています。

    ユーザーID:0046766210

  • 家族意識の希薄化

    籍や姓が同じでも、機能不全の家族はこの世に多く存在しています。適度な距離感が持てずむしろ密着・依存しすぎていることでこじらせ、健全なコミュニケーションがとれなくなる、家族とはこうあるべきという思い込みが苦悩をうみだしとらわれ自立も阻害しているケースも多い。相互依存もうまくできない。養う養われるを出すと奴隷制度を少し思い出します。力の弱いものは、力の強いものに合わせる、従うのが当然であり、よしとする風潮。でも逆の弱きものに合わせ寄り添うものもいるのも確か。力関係・上下関係があるようにもみえても結局持ちつ持たれつで対等であることも。要は資質というか人間性、関係性でしょう。別姓で家族意識の認識が薄くなる等危惧する方は、おそらくそうなんだと思います。そのような危機をむかえやすいタイプでしょうね。ユニフォームや呼び名を変え親近感や絆を感じられる人、責任や義務を果たそうとする人、啓発できる人もいるでしょうからそのような人は同姓を選べばよい。己の呼び名は己で、その家族にとって一番よい選択を自ら選び取れる制度が欲しいところ。血縁や姓、籍にかかわらず家族と認識しあう関係性はたくさんあります。

    ユーザーID:9040575376

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