なぜ結婚すると夫側の姓になるのですか?

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男女

もちろん妻側の姓になる人もいますが、9割以上が夫姓を選びます。
男性にお聞きします。
結婚したい女性が、妻姓にしてほしいと言ったら受け入れてもらえますか?
仮に半分くらいの男性が妻姓を名乗る風潮になったら、抵抗もなくなりますか?

ユーザーID:9232858978

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  • トピ主です

    >社会的立場の高い方に合わせるのが合理的、という話だと思いますが。
    >「妻の姓に変えるなら結婚はしない」とする人は多いです。

    まさに刷り込みというか、男たるものという強い思い込みですね。
    俺が結婚してやるんだ、という意気込みすら感じます。
    その「人」と結婚するのに、上か下かは関係ないと思うんですけど。。
    そんな稼ぐことに拘るのだったら、自分より年収の高い女性が現れたら屈辱でしょうね。
    いずれにしても日本では、男性が姓を変えると女性に負けたと捉える人が多いのですね。

    ユーザーID:6649088959

  • 大黒柱だの家制度だのへの拘りから脱却できたら

    大黒柱だの家制度だの墓だの拘りが無くなれば夫婦別姓や妻側の姓にも抵抗が無くなるでしょうが、それ以上に法律婚しないままでいることへの抵抗が真っ先に無くなるでしょう。
    自立した個と個の関係性に夫婦間の相互扶助義務やら相続権やらってそもそも合いませんから。

    子供のことは認知して親子間の権利義務関係がクリアになればそれで終わりで何も困りません。
    少なくとも男性視点だと、その方が遺伝の事実のみによって父子関係が確定出来ていわゆる托卵問題からもフリーになるし、言うこと無しです。

    幸せにして欲しいとかリードして欲しいとか金銭面の負担は主に担って欲しいとかいった、「対等な筈の男女関係に於いて男性が女性の保護者として振る舞うことを暗に或いは明示的に要求される」状況に対し見掛け上の草食化という形で結婚史上に消極的になる男性が増えています。
    そういった問題の解決にも大黒柱や家制度や墓守からの脱却と直結するであろう「恋人どうしのままで結婚はしない」風潮への移行は役立つでしょう。

    ただ問題なのは、そういうイーブンな関係を望む女性が多そうではないことです。
    結局、大黒柱だのに拘るのは女性の方ですよね。

    ユーザーID:9981763960

  • どっちの姓でもよいが、大黒柱にこだわるなら

    このトピを見ると、大黒柱の要素に経済貢献を重く見る女性が多いようですが

    裏をかえせば、いかに女性が男性の経済に依存しているか、その潜在意識が読み取れます
    特に『自分が病気で戦線離脱して、妻の稼ぎで生活するようになったら、妻側の名字に変えてもOKってことですか?』はその表れとして最たるものです

    経済的なことや家事や育児といった事、どれも家庭生活を送る為に必要な事
    単純に、お互いの性の特徴や得手不得手を生かし、役割分担をしているだけと思いますが

    そもそも大黒柱とは「一家を円満に運営する為の羅針盤」としての責任を受ける立場だと思います

    「経済的に困窮」「子供が非行」「近所・親戚付き合い」等、何に関してもうまくいかなければ、役割分担を超えて家族から批判される立場です『もっとしっかりしてよ!』と

    家庭がうまく運営されないときの意識はどうでしょう?
    個人の感想ですが、役割を受けた当事者に批判は当然ですが、大抵の家庭では夫にも批判が行きませんか?
    でも、経済的困窮の批判が「甲斐性の無い嫁だ!」と妻に向く事は少ないと思います。

    ま、個人の一つの意見ですがね

    ユーザーID:1585669087

  • 結婚は女だけが幸せになるための制度ではない

    結婚してまで自分の姓にこだわる女って、ハッキリ言って器が小さいと思います。

    どうして、お相手を幸せにしようとする気持ちが生まれないのしょうか?

    自分さえ幸せになれば良いのですか?

    少なくとも結婚は、男性が犠牲になり、女だけが幸せになるための制度ではありませんから…

    ユーザーID:8315412623

  • 不平等条約 に一票

    >結婚するとき女性は男性に「幸せにして欲しい」と願う
    >幸せにして欲しいということは、概ねその男性の保護下に入るということ
    >保護下に入るということは自主性の一部を返上するということ
    >夫を幸せにする義務は負わぬということ



    確かにおっしゃる通りです。
    女という立場にあぐらをかいて、夫に自分を幸せにする義務と家計責任を押し付けていては、
    何を言っても説得力がありませんね。

    女が大黒柱として家計責任を果たし、夫を幸せにする気概を持ってこそ、はじめて権利の主張ができるのだと思います。
    男性に甘えた依存体質でありながら、権利だけは要求するって、どう考えてもおかしいよ。

    ユーザーID:8315412623

  • 主さん、ご指摘の件お答えします

    パックス法ではなく住民票の「未届」の申請です。
    別姓制度は引き返せないじゃないかという指摘に対し、
    戻り易い選択案として上げましたが、決して手軽に離婚を勧めるのではなく、
    「事実婚期間に覚悟を固めなさいね」という意図です。
    事実婚は法的効力はありますが、法律婚より権利は抜け落ちています。
    余談ですが、貞操権も認められています。

    >改姓したからキャリアダウンと考えるのは違うでしょう
    限られた職種ではありますが、改姓がキャリア・リセット扱いになる仕事も存在しています。
    男性に改姓する意識が出来ても、夫婦共に同職だったら、
    片方がキャリアを捨てるか、相手と別れるか、事実婚かの選択しかできないことになります。

    >自分は母親の姓だけど、父親の姓にしたい
    案としては考えたことがあります。
    成人、あるいは18歳になったら、自分の姓を選べるようにする等。

    >家族全員が違う苗字
    子供の入籍届けを出せば、親と同姓になります。

    私からも主さんに一つ指摘します。
    男性の意識改革を求めているようですが、主さんの目標到達には、女性の意識改革もあらゆる意味で必要です。

    ユーザーID:0046766210

  • イニシャルを変えたかった

    私の結婚前のイニシャルはSMでしたが、それがとても嫌だったので喜んで夫の姓に変えました。まあイニシャルなんて普通は考えないでしょうけど、自分がそういうイニシャルだったせいで同じものに反応してしまったんですね。といっても夫の苗字がMで始まるものだったら他の人を探そうとまで思ったかは定かではありませんが。私の親はイニシャルなんて考えず名付けたのだと思いますが、子供の名前はイニシャルも含めて考えました。こういう例はあまりないかもしれませんが、画数が悪いから変えたいなんていうのとちょっとだけ似てるかもしれないですね。

    ユーザーID:0296480308

  • トピ主です

    >なぜ他人の選択にまで反対するのか、納得できる根拠はまだ見かけないです。

    前レスにも書きましたが、子供のいない夫婦に限り夫婦別姓は認めてもいいと思います。
    夫婦別姓の問題は子供の姓をどうするのかが、曖昧なのです。
    反対する人がいるとするならば、子供の姓に対し納得できる根拠を見かけないからだと思います。

    ユーザーID:6649088959

  • そんなに難しい話ですかね?

    >そういう人達が、自分達は別姓を選ばせて欲しいと主張するのはそんなにおかしなことなんでしょうか。

    簡単な話です。個別の事は個別でとした上で、今ここで話しているのは全体論ですから。全体論で言えばやはり養う夫と養われる妻の関係が圧倒的です。
    大黒柱だと言う男性より稼ぐ女性が一部にいるから女性全員が女性姓を選択しないと不都合が発生するわけではありません。

    しかし何故でしょうね?そんなに自分の姓が大事なら相手にとっても相手の姓が大事だと思わないのでしょうかね?
    今となっては家系制度も形だけ残して多くの人にとって実質は風化しているのだから、折角住基ネットも出来たことなのだし、そんなに問題なのだったらいっそ姓を番号や記号にしてしまえば良いのにと何時も思います。
    私には改姓による面倒という以外の現実的具体的な不都合が想像できませんが、推測するに改姓が女性下視なのではなく女性が主に改姓する事が弱者利権の温床になっているだけだと思います。男には分からないと言ってしまえばそれで勝ちですから。

    ユーザーID:9064592019

  • 今の女性には無理

    >そういう女にとっては、名前を変えることによって発生する不都合の度合いは、自分は大黒柱なんだと自負する男性陣と変わりません

    あなたの言う「そういう女」は、男性のように大黒柱となって相手(男性)を養う結婚をすればいいのでは?「妻の姓に変えるなら結婚はしない」という男性がいるように、「夫の姓に変えるなら結婚はしない」という女性がいてもいいはずです。

    選択的別姓を導入すれば、「そういう女」じゃない女性まで権利意識だけで別姓を主張し、結果的に非婚化・離婚・少子化に拍車をかけるだけだと思いますが。逆に、例えば別姓にすることで家族意識が希薄化することを嫌って「夫の姓になりたい女性」が別姓を強いられ、夫と子供が夫姓で、妻だけ部外者的な扱いをされるなどのケースも出てくるでしょう。
    更に、おかしな権利意識に病んだ女性団体が「結婚後の姓が男女半々じゃないのは女性差別」などと騒ぎだし、いらぬ問題が発生するのも目に見えています。

    私は選択的別姓導入に反対ですが、その理由を一言で言うなら「女性のモラルが低いから」です。今の女性のモラルと間違った権利意識では、別姓導入をしても問題が起こるだけだと思います。

    ユーザーID:4600498346

  • 何で夫婦別姓の選択が出来る事に反対するんだろ?

    いつもこの手の議論で思います。
    あくまでも選択肢の一つであって、全員が別姓にしろって訳じゃないんですから。
    私はこの選択肢が増えることによって、事実婚をしていた人が法律婚を選べるの
    ですからむしろ婚姻率が増えるんじゃないかと思うのですが。
    後、苗字が違うと家族としての一体感が云々で離婚率が上がるとか言いますけど、
    そんなに常に配偶者や子供のフルネームを意識しているものなんでしょうか?
    それって、現時点で正確の不一致等両方に非が無い理由で離婚をしている夫婦が
    いる以上言いがかりでしかないと思います。

    別姓の話はトピの趣旨からちょっとそれるので、夫側の姓になることについては
    どちらかの姓しか選べない以上は、大黒柱にあわせるのが合理的だと思います。
    やはり名前が変わるってのは仕事をする上でデメリットだと思いますので。
    通称として旧姓使うってのも、会社の方針や資格職であれば免許の問題があるので
    難しいと思うので、どちらかが変わらなければならないのなら、やはり大黒柱と
    してずっと働き続ける覚悟のある方、現在では夫側の方が多いからそれは
    仕方ないかなと思います。

    ユーザーID:0071350163

  • まさに「刷り込み」と「思い込み」

    >まさに刷り込みというか、男たるものという強い思い込みですね

    そう決めつけることこそが「刷り込み」や「思い込み」なのでは?ただの希望的観測かもしれませんが。

    女性の私には、男性の意識が「刷り込み」や「思い込み」なのかは分かりませんが、普通に考えればそういう男性が少なくないであろうことは容易に想像できます。そこで女性が勝手な理屈で男性の価値観を決めつけて、一体何の意味があるのかが全く理解出来ません。女性が「それは刷り込みだから捨てろ」と言えば、男性は「はい、分かりました」と捨ててくれるとでも?(笑)

    >その「人」と結婚するのに、上か下かは関係ないと思うんですけど。。

    女性の大多数が上方婚志向ですが?女性自ら下になり、男性の保護下に入ることを望んでいますよね?男性は「下方婚」を受け入れてくれているのだと思いますけど。
    そのセリフ、上の男性が言うなら美談ですが、下の女性が言えば浅ましいだけです。

    自分より年収の高い女性が現れたら屈辱とか、女性に負けたと捉えるとか、そういう「勝ち負け」的な安易さこそ、女性特有の発想だと思うのですが・・・

    ユーザーID:6003051037

  • トピ主さんの考え方の方向性に疑問を感じる

    先にレスしましたが、時間的な都合でご回答いただけませんでしたね。
    このレスが反映される頃には私の疑問にお答え頂けると有り難いのですが。
    それはさておき。
    トピ主さんのレスを読みましたがどうも主張の方向性に疑問を感じます。
    「男性のその無駄なこだわり・思い込み・刷り込みをどうにかしろ」
    どうもこれを最終的な結論としたいみたいなんですけど、
    そもそも結婚、そしてそれに付随する様々な事象は男女共それぞれ何がしかのこだわり思い込みがあるのではないでしょうか。
    プロポーズは男性から(女性からのプロポーズは逆プロポーズという妙な言語を作ってみたり)や、結婚式・披露宴に対するこだわり、新居についてこだわりなどなど、わかりやすい所ではこのあたりは女性のこだわり・思い込み(思い入れ?)の強い部分でしょうかね。
    で、それらを話し合いの上、すり合わせて、お互いが納得する結論を出していく、というのが結婚という共同生活のスタートでは?(そこに姓の問題も含めて)
    どうもトピ主さんの発想は理解できるものもあるけど、とにかく男が悪い、どうにかしろ!という方向性しか示されてなくて「?」と感じます。

    ユーザーID:6619199902

  • 「家制度」と「家族の在り方」の線引きを、今後どうするか。

    ■姓氏の問題は、「家制度」の名残なのでしょう。

    ■フランスでは事実婚が多く、婚姻制度を取らないカップルが多いです。(大統領自身も表明しています。)

    が、これはフランスで、

    1)個人意識が強い社会であり、
    2)法律婚<宗教婚、のダブルスタンダードがあるので、

    婚姻制度の堅牢さを避け、事実婚を選ぶほうがメリットがあるのです。

    政府や自治体が、事実婚の家族への諸手当を、法律婚と同程度にした事で、若いカップル間からの出産率は欧州で高い比率となりました。

    ■『出産率の高さ』と『実質的な家族形態』、もし究極の状態になれば、どちらがより良い将来像に繋がるのか、日本政府も判断しどころだと思います。

    ■戦後、民法が代わり、長子以下の次子も分家出来、それに従い墓も増えました。

    今後(団塊世代が亡くなると)墓守の数もそれだけ増えなくてはいけません。

    次々世代は少子化で(+男子出生が必須)墓守継承は出来ません。


    ■今、フランスのように事実婚をしろ、というのではなく、

    1)別姓を正式に認め、
    2)若い夫婦世代への負担を減らし、出生率を挙げる事を、

    政府に政策として選択して欲しいです。

    ユーザーID:6730803713

  • 想定が甘すぎる

    >やはり夫婦別姓の前に大黒柱だの家制度だの墓だの拘りも薄くなれば、
    >結婚時に妻側の姓になることも珍しくなくなるのかなと思いました。

    一番肝心な「大黒柱への拘り」を薄くするために何が必要か、同時に「大黒柱への拘り」を薄くすることでどういう弊害が起こるかを何も考えていませんね。

    男性が大黒柱への拘りを放棄すれば、法律婚自体に意味がなくなります。上も下もなく、大黒柱の責務もないなら、実質的に男性が女性を扶助するだけで、名目だけの「相互扶助義務」など男性には何の必要もありません。同居と子供への認知だけで十分。たかだか家事をしてもらうだけで衣食住全てを与えるなど馬鹿馬鹿しいことこの上ない。

    どうせトピ主が想定しているのは、今の法律婚夫婦が別姓になるだけで、妻としての既得権利も優遇も甘えも全て現状維持の状態でしょう。大黒柱としての責務を放棄した男性がなぜ法律婚を受け入れ、割に合わない法律婚と同じ義務を果たすと思えるのか、その根拠を教えてください。

    ユーザーID:8765678601

  • 最新レスがトピ主さんの出した答えですね

    >男たるものという強い思い込みですね。

    男子たるもの結婚生活では一家を支え責任を負うものということが植え付けられていることの何がいけないんだ?
    良くも悪くも、家庭を持てば女、子供を守る使命があるんだよ。

    >俺が結婚してやるんだ

    男と女は愛し合って結婚するの。
    「俺が結婚してやる」などという傲慢な男が寄ってくるのはトピ主さん独自の愛の形の結果です。

    >自分より年収の高い女性が現れたら屈辱でしょうね。

    人間には向上心があります。
    年収の高い女性と知り合えたら人生の参考にすべきところは参考にし、精進します。
    でも恋に落ちるかどうかはまた別な話です。
    勝つか負けるかではないのです。

    >いずれにしても日本では、男性が姓を変えると女性に負けたと捉える人が多いのですね。

    これがトピ主さんが小町に書き込みして出した答えなのですね?
    世間一般と大きくずれた男性像ですね。
    こんなことでは結婚や恋愛は語れないのでは?
    したがって男と女の事情など知ることないのですから妻性の選択も別姓婚も事実とズレて語れませんよ。

    ユーザーID:9768456958

  • ツングースカ大繁盛さんに同意

    男性の大黒柱としての意識が弱まれば、負担ばかり増える法律婚を選ぶわけがないと思いますが。

    そもそも「大黒柱の拘り」とは、妻子を養う、家族を守るといった責任感や気概です(妻を働かせないという意味ではない)。トピ主は簡単に「拘りも薄くなれば」と言いますが、その為には女性が男性に依存せず、経済的にも精神的にも自立することが大前提です。この時点で到底無理だと思いますが。

    大体、上方婚を望み、男性に経済的にも精神的にも依存することを求めるのは女性です。当然、それが出来なくなって困るのも女性。「夫婦別姓」という大義名分の為に、自分の首を自分で絞めているようにしか見えません。

    と言うか、もしかしてそこまで考えが及んでいないだけでは?まさか、今の養われる立場は手放さず、姓だけ別になれる社会を望んでいるのですか?それは絶対にないでしょう。

    男性が大黒柱の拘りを捨てられないのではありません。女性が大黒柱の拘りから解放してあげられないんです。

    ユーザーID:8223954151

  • 私は反対です

    >結婚出産で退職した〜ブランクを埋め、再就職を支援する活動がありますが〜はるかに優れていると思います。

    教育の問題についてはそうかもしれません。教育とは悪く言えば洗脳でもありますから、良し悪しはさて置き洗脳してしまえば大きな問題になる可能性は一気に下がります。
    子育て後の再就職支援については私は懐疑的です。それはそこに掛かる負担が大きいからです。
    妊婦が職場復帰するまで当該妊婦抜きで仕事を回す事で席を確保するのなら、雇用者に対し即ち当該妊婦が居なくても仕事が回せる事を証明する事にもなりますから、人員削減の格好の材料になります。
    臨時で人を雇うとしても、当該妊婦の復帰時には臨時社員を強制解雇する必要があり、それはそれで働きたい人から職を奪う事になります。
    それに雇用保険欲しさに再就職の意思を示しながら結局は復帰しない女性が沢山いる事を鑑みると、そのリスクを企業側に押し付け再就職の席を空けさせるのも企業側に負担が大き過ぎます。

    その意味では女性から結婚=永久就職という概念を取り払う教育は有益とは思いますが、妊婦配慮の大好きな女性達がそれを受け入れられますかね?

    ユーザーID:9064592019

  • 主さんの意図と違いますが、意識改革面として1

    私の知る事実婚女性は、職場の旧姓利用では追いつかないほどバリバリ仕事してます。
    その人が結婚で改姓すると、職業上不利益。
    結婚したい男性と巡り合いましたが、相手も改姓すると不利益、結果事実婚を選択しました。
    法律婚と変わらない家庭を継続、子供も生まれました。(婚姻届→出生届→離婚届でしのいだそうです)
    そういう方達を仮にAとします。

    別姓反対理由の対象者をC、それ以外をBとします。

    Cが問題だから、Aが不利益でも個人の裁量でなんとかしろと言うのはまるで、
    クラスで一人でも問題を起こしたら、全体責任を負えというのに似てません?
    それは連帯感は付くかもしれない、日本人が好きそうな感覚。
    でも実際に存在する問題解決には、なんら有効性は発揮しない。

    Aは、別姓が認められたら有益です。改革を望んで訴え、声を出すB(私のような)は賛同。
    ところがCの問題は指摘するのに、その解決策は考えず、Aの問題も放置する「傍観者B」がいる。
    傍観者Bにより、Cの問題は指摘されるだけで放置、Aの抱える不利益も放置される結果になる。

    ユーザーID:0046766210

  • 続きです

    そのまま放置が続くと、待ってるだけじゃ嫌さんの例のように、優秀なAは日本国を見限って海外に出て行く。

    私は別姓関係の問題指摘に、効果の保障はできなくても、それぞれ案や考えを出しました。
    傍観者Bの人にぜひお願いしたい、Cの問題と関連付けても付けなくてもいいので、是非Aの有益性を守る案を出して下さい。
    Aの問題が解決されれば、≪夫婦別姓≫を求める声も少なくなり、Cの問題は別姓と切り分けて、より的確な解決策が取れると考えませんか?
    「義務を怠り、権利を主張する」と言いますが、私には傍観者Bが「問題は指摘するが、その対処は放置」に見えます。

    経済的依存がありかつ夫婦別姓を求める女性をCとするなら、個別対処可能です。
    その女性とは結婚しないを貫けば済む。
    結婚してから気付いても、離婚が不可ではない。

    でもAが抱える問題は、国の制度が相手です。個別解決能力だけでは、太刀打ちできない。
    個別対処可のCが一人でもいる限り、Aは我慢しなさいという現状に、私は疑問しかありません。

    ユーザーID:0046766210

  • 現状を継続しても問題が減少してない実情を踏まえ、ABC全体を考えて、傍観ではなく問題に向き合う意識を、一人でも多くの人に持ってもらいたいです。
    問題を指摘するだけで向き合わない人が増えたら、家族関係が希薄になるのは当然だし、結婚率が下がって離婚率が上がるのは当然ですよ。

    芳雄さん
    >厳しい条件を付けた上
    >事実婚が数年以上経過〜厳しい縛りは必要
    まさにそうです。仮に1年としましたが、2〜5年でもいいと思います。
    Aの長年頑張った夫婦が真っ先に別姓が認められて欲しいし、もし次に認められるとしたら
    夫婦共に別姓の有益性が証明される人達です。だから厳しい条件を付けるのは賛成です。

    ごごのコーヒーさん
    まさに同意です。

    主さん
    主さんの意図とは別面から主張して申し訳ない。
    しかし私は、男性側だけに改姓意識を持ってもらうのではなく、色んな側面から考えるべきと思います。

    ユーザーID:0046766210

  • さらにいうなら「パートナー」ですらない

    よくこの場では「対等なパートナーを求めます」なる文言が飛び交います。ええ、読んだ意味としてはごもっともな言葉です。

    しかし、その実は「言葉狩り」な側面が強すぎて、眩暈すらします。言葉狩りとは「嫁」とか「奥さん」とかいった言葉に抵抗を感じるとか言うソレです。

    ならば女性の側が、本当にパートナーを務められているか、といえば、疑問では?

    パートナーとは「パート(部分)を分かち合う者」という意味ですから、家庭内における「なすべきこと」を互いに補完しなければならないのですが、家事を半分、育児を半分、仮に行うのであれば稼ぎも半分受け持つ、のが本来的な「パートナー」なはずです。

    そこを例えば日本人で「夫が大黒柱、妻が専業主婦」を務めている状況なら「家事、育児は妻、稼ぎは夫」というように分かち合えているのですから、実は日本人だって「パートナー」たり得ています。それがなぜか「家庭に帰れば夫も家事育児」と息巻く人が多いのです。

    そんな中で「姓」も妻の側に合わせろというのが、皆さんの主張です。はっきりいって「名も、実も取る」なんて調子よすぎるのでは?

    自分の主張をもっと「反すう」するべきです。

    ユーザーID:1044381505

  • だんだん違和感が出てきた

    あの、最新レスを読みましたが、主さんは男が改姓を拒むのは何かものすごく
    前時代的な思い込みによると言いたいのでしょうか。

    私は単に今まで使ってきた姓を手放したくないだけだと思いますが。
    そこら辺は男も女も同じじゃないですかね。

    それで結局、どっちかが姓を変えなければ結婚できないとするのが今の日本の法律です。
    主さん自身はトピから察するに姓を変えたくないのでしょう?
    相手が変えたくないと言ったら、結婚を諦めるしかないのですが、
    それはお互いさまではないですか?
    主さんが結婚することを優先して姓を変えるつもりがあるなら、レスにあるような
    批判も尤もだとは思いますが、ご自身もおそらく変えるなら結婚しないくらいの
    つもりなんでしょう?だったら、かたくなに姓を変えたがらない男を批判する資格はないです。

    ユーザーID:8997920713

  • 変えたくない理由は?

    すみません、ちょっと横にそれてしまうんですが、名字を変えたくない理由は便宜上面倒(職場や銀行口座、免許証等の名前の変更等が大変)だとか、キャリアを築く上で不利(その方面で有名だったのに、名前が変わって損)になるという理由以上に、感情面での方が大きいのでしょうかね?

    ヨメにもらわれたみたいで嫌、とか自分のアイデンテティがなくなる?とか。

    事実婚にしないのは、「ヨメ」は嫌だけど同じ戸籍に入って「夫」と対等な家族にはなりたい、ということでしょうか。

    私は外国人と結婚して戸籍の名字は変えなかったんですが、それは日本に帰って銀行名や土地の権利書等全ての名義を変更する時間がなかったから、という実務上の理由でした。元々自分の名前とアイデンテティをつなげて考えていなかったので、こだわりは全く無かったです。生き方がかなりオリジナリティあるものでしたので、名前なんて別に「Aさん」でも構わないと思ってるので。

    なのでトピ主さんはじめ、そこまで自分の姓を残したい人に、何故?と思ってしまいます。
    名前や家に拘りがありすぎる??それとも単に自分が従属物のように思われるから??
    何故???

    ユーザーID:6333508953

  • そんな権利はない

    どう考えたって、そんな権利はないと思うよ。

    少し権利意識が、麻痺してませんか?

    ユーザーID:1633774979

  • 嘘はやめましょう

    >その「人」と結婚するのに、上か下かは関係ないと思うんですけど。。

    女性は自分より経済力が上の男性しか選ばない「上方婚志向」が大半です。上か下かは関係ないなんて、女性は口が裂けても言えませんよ。

    >自分より年収の高い女性が現れたら屈辱でしょうね

    それはトピ主がそう思いたいだけで、実際のところは分かりませんよね?
    ただ、自分より年収の高い女性がいることなど誰だって百も承知だし、仮に目の前にいたところでその女性にプロポーズされる訳でもないのだから、屈辱も何もないでしょう。屈辱だとか、勝った負けたとか言ってるのは女性だけだと思いますが。

    現実的にはツングースカ大繁盛さんの言うように、男性が大黒柱だの家制度だの墓だの拘りをなくせば、妻側の姓に抵抗が無くなる以前に法律婚を選ばなくなるだけだと思いますけどね。これだけ男性に不利で、経済的な負担を背負う法律婚の受け皿になっているのが「大黒柱だの家制度だの墓だの拘り」でしょう。それがなくなれば、男性が法律婚をする意味も必要性もなくなります。
    女性姓で結婚するためのプロポーズ、婚約指輪、結納など、大半が結婚したい女性からになるのかもしれませんね。

    ユーザーID:0093908260

  • 知人の場合

    その子と結婚相手の男性はどっちでもよかったので、漠然と女性側の姓にしようかと考えていた。
    男性側の両親は「どっちでもいいよ」と静観。
    ところが進歩的思想の持ち主と思われていた女性側のおばあちゃんがまさかの「やっぱり男性側姓じゃないの?」と。
    その場になってみないとわからないものです。
    私は消滅危機のある「少ない姓の方」を優先したらどうかと思います(笑)。

    ユーザーID:0600608536

  • トピ主さんへ

    一部のレスの一部の文言だけをピックアップして、それをさも男性の総意であるかのように
    あげつらうのは止めたら如何ですか?

    保守的なレスばかりでなくリベラルなレスだって寄せられていますよね?
    そっちはスルーですか?

    そうやって煽れば煽るほどトピ主さんの欲するレスは増えるでしょうけど、
    誘導して得られたレスを分析したところで、それにさしたる意味は無いと思います。

    ユーザーID:5901990437

  • 男性の拘りを薄める前に

    女性が依存をやめるのが先では?

    夫婦別姓・妻側の姓になることも珍しくなくなる→そのためには大黒柱だの家制度だの墓だの拘りを薄くする→そのためには女性が男性に大黒柱の役割を求めるのをやめる→そのためには女性が経済的にも精神的にも依存をやめる

    結局のところ、女性が経済的、精神的な依存をやめないことには、男性の拘りを薄くすることなど不可能です。もし「経済的に養われたい」とか「精神的に守られたい」とか「男だから・女だから」とか都合のいいことは今まで通り求めながら、大黒柱だの家制度だの墓だの拘りを薄くすると言っているのなら、鼻で笑われて終わるレベルのご都合主義です。

    私には、トピ主の主張が「義務を無視して権利の主張」にしか見えません。都合の良い既得権利は手放さず、都合の悪いところだけ都合のいいように変え、それに伴う義務や負担は負う気もない。これで何度も女性は痛い目にあっているのに、まだ同じことを繰り返す気なのかとすら思います。

    少なくとも、男性に「大黒柱の拘り」を求めているのは他ならぬ女性で、それを薄くすることを女性が望んでいるとは思えません。トピ主は上辺だけで本質が見えていないのでは?

    ユーザーID:6041576266

  • 姓を維持する権利

    自分の姓を使い続ける権利は、
    「お金を払ってものを手に入れる」
    「仕事をして報酬を受け取る」
    「税金を納めてごみを収集してもらう」のような、
    何かの義務を果たすことと交換に、誰かに認めてもらう権利ではないと思います。

    ユーザーID:3099061287

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