好きな小説が終わってしまったので、私に本を教えてください

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夜読書

学ぶ

1歳児を育てている30代の女性です。
最近、子供を寝かしつけた後に、布団に入ったまま、ブックライトをつけて、読書する時間が好きです。(1時間程度ですが)

最近、育児書ばかり読んでいたのですが、何かで見かけたおすすめの本として紹介されていた西加奈子さんの「漁港の肉子ちゃん」を読んで、号泣してしまいました。

久々に小説を読んで、また面白い小説に出会いたいなぁという思いが強く沸いてきました。

出産前は、
高田郁さんの「みをつくし料理帖」にハマり、次々と読んでいましたが、昨年、完結してしまいました。
主人公の仕事に対するまっすぐな信念、芯の強さ、試行錯誤しながらも成し遂げる様子、そして暖かく見守る周りの人たちに助けながら成長していく姿が好きです。
自分の仕事に対する姿勢と重ねてみて、反省してしまいます。
高田郁さんの小説があまりにも良いので、高田郁さんの小説も片っ端から読んでしまい、もう他に読む本が無くなってしまいました。

他に好きな作家は、山本文緒さんです。

重松清さんの本もよく読んでいた時期もありました。

このトピを読んでいただき、私と小説の好みが同じ傾向だと思われた方、どうかおすすめの本を教えていただけないでしょうか?


30年前の小学生の時に読み始めた漫画「天上の虹」が来月、完結を迎えるので、寂しい思いが強く、没頭できる本に出会いたいという気持ちが強いのかもしれません。

ユーザーID:3648789406

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  • お好みかどうかはわかりませんが、

    佐伯泰英(誤字ならすみません)の「居眠り磐音江戸草紙」
    はまってくださったらうれしいです!

    ユーザーID:4537118742

  • 最新情報知らないのですが…

    日本を離れてかれこれ20余年ですから
    最新の日本の文学界には大変疎いのを承知でレスさせてください。

    こちらへ来るときの引越し荷物に、愛蔵書のどれを持って行くかが
    最大の悩みでした。読書傾向が同じかどうか、
    残念ながらこういう背景ですので判断できません。

    でも今、赤ちゃん=幼児がいらっしゃるのですよね?
    いつか子供にも読ませたい、大人もずんと心に受け止められる
    所謂児童書私はすきです。(藤沢周平が大好きでいながら)

    森絵都の一連の作品、
    梨木果歩の作品、
    カニグスバーク
    ピアス…

    こういう分野も是非お奨めしたいです。
    若い頃純文学、芥川賞受賞作は必ず読んでいたわたし、
    今では直木賞の方に軍配をあげます。
    ハードボイルも大好きと、濫読しています。
    本を選べない環境にありますが、反面そのお陰で手当たり次第
    他分野も開拓しました。
    児童書…英米には大変優れた物が沢山あり、決して侮れません。
    日本にも素晴らしい作家多くいますよ。

    ユーザーID:8719319958

  • 佐藤多佳子

    「みおつくし料理帖」いいですよね。
    登場人物がみんな優しい小説って癒されます。
    現実はそうはいきませんからね。

    私のお勧めは佐藤多佳子さん。
    「黄色い目の魚」「しゃべれどもしゃべれども」等。
    どの小説も読み終わると、読む前より優しい自分になれます。

    ユーザーID:6552808148

  • とりあえず

    ・グイン・サーガ/栗本薫 
     いかがでしょうか。読み終えてしまって寂しい…は当分無いと思います。

    ・畠中恵
    ・宮部みゆき
    ・あさのあつこ
    ・乙一
    ・浅田次郎
    あたりもいいかもしれません

    ユーザーID:3462131203

  • 中間小説好き。

    トピ主さん初めまして。44歳の既婚男性です。

    僕も読書好きを自負していて好みの作家さんも近いので、思いつくままおすすめしてみます!


    まずは女性作家さんから。

    伊吹有喜 「四十九日のレシピ」「風待ちのひと」
    窪美澄 「ふがいない僕は空を見た」「晴天の迷いクジラ」
    角田光代 「空中庭園」「対岸の彼女」「くまちゃん」
    原田マハ 「カフーを待ちわびて」「楽園のカンヴァス」
    小川糸 「食堂かたつむり」


    続けて男性の作家さんも。

    吉田修一 「パレード」「長崎乱楽坂」「横道世之介」
    長嶋有 「猛スピードで母は」「タンノイのエジンバラ」「夕子ちゃんの近道」
    久保寺健彦 「みなさん、さようなら」「オープン・セサミ」
    小路幸也 「東京バンドワゴン」シリーズ
    本多孝好 「MISSING」「真夜中の五分前」「正義のミカタ」
    大崎善生 「パイロットフィッシュ」「アジアンタムブルー」
    中村航 「100回泣くこと」「絶対、最強の恋のうた」「デビクロくんの恋と魔法」 
    盛田隆二 「夜の果てまで」


    時代小説では、

    冲方丁「天地明察」
    富樫倫太郎「早雲の軍配者」

    良い本が見つかるといいですね。

    ユーザーID:6274912473

  • 枕読書にぴったりのが

    田中啓文氏の笑酔亭梅寿謎解噺1〜5
    『ハナシがちがう!』
    『ハナシにならん!』
    『ハナシがはずむ!』
    『ハナシがうごく!』
    『ハナシはつきぬ!』
    大酒呑みの噺家大御所梅寿師匠のもとに
    ひょんなことから放り込まれた(笑)今時の青年竜二の事件簿もの
    兄弟子、姉弟子のキャラもたってて面白いです。

    乃南アサ氏の刑事音道貴子シリーズ
    『凍える牙』『未練』も読み応えありました。
    アグレッシブで冷静な貴子に強く惹かれました(自分とは真逆だから)
    推理小説ですが、推理の部分より人間模様がより引き込まれました。

    本はいいなぁ〜〜

    ユーザーID:6059606913

  • 短編集が多いですが

    私も出産後、図書館にハマり読書大好きです。
    みをつくし料理帖よかったですよね。早く番外編集出ないかな。
    天上の虹。終わってしまうんですね。ラストがどうなるのか楽しみです。

    読書時間が細切れなので短編集が多いですが、おすすめです。

    ・宮部みゆき 三島屋変調百物語シリーズ
     おそろし、あんじゅう、泣き童子の順です。
     ある事件で心を閉ざした「おちか」が百物語の聞き手となり自身も成長していく物語で短編集なので読みやすいです。
      
    ・万城目 学 鹿おとこあおによし
     突拍子もない設定ですが、楽しく読めます。万城目さんはエッセイも楽しいです。

    ・浅田次郎 鉄道員
     こちらも短編集。表題作意外も泣ける充実した1冊です。

    ・池井戸潤 下町ロケット
     企業物がですが、人情味があり大団円のラストで読後感いいです。

    ・湊かなえ 告白
     デビュー作ですが、こちらが一番衝撃的でした。

    ・誉田哲也 武士道シリーズ
     さわやかな読後感です。

    最近はエッセイにハマっていて物語をあまり読んでいないので、他の方のおすすめが楽しみです。

    ユーザーID:5843515506

  • ミステリー時代小説

    1.岡本綺堂『半七捕物帳』(文庫六冊分)
    幕末期の岡っ引き半七の捕物の成功談と失敗談の連作。
    江戸時代の情緒と人情、何より半七の人間性に心癒されます。
    何度かドラマ化された名作です。

    2.宮部みゆき『あっかんべえ』(文庫二冊分)
    江戸時代が舞台。
    両親が開いた小料理屋はお化け屋敷だった。
    お化けが出る毎に店はすたれ、両親は不仲に。
    なぜか一人だけお化けが見える少女おりんが、家族を支えるべく健気に頑張る姿に泣かされます。
    私は通勤電車内で本を読む事が多いのですが、何度読んでも、後半になるにつれ毎回泣かされ、恥ずかしい思いをしています(学習しないバカですね)。

    3.同作家『蒲生邸事件』(文庫一冊分)
    二・二六事件頃にタイムスリップした青年の成長譚。

    4.カズオ・イシグロ『わたしたちが孤児だったころ』(文庫一冊分)
    英国と戦時中の上海を舞台とした物語。
    時を同じくして、突然上海にて失踪した両親。
    一旦英国に戻された少年が成長して探偵となり、再度両親を探すために上海を訪れます。
    過去と現在を往復し、やや難解ですが、子としても親としても切ない話です。

    ユーザーID:0866713119

  • トピ主です

    レスがつくだろうか、ドキドキしていましたら、すぐにレスがついていて驚いています。
    レスいただき、本当にありがとうございます。
    読書家というわけでもない私に、たくさんの本を紹介していただき、それぞれの本について検索しています。

    >ピーマン様
    時代小説ですね。
    みをつくし料理帖で初めて江戸の時代小説を読んだので、だいぶん江戸時代慣れしてきたので、ハマったら面白そうですね。
    しかも、最新刊は48巻!

    >どれにしようかな様
    日本の文学界云々は関係なく、また最新情報も関係ありませんので、本好きの方から教えていただけることは大変ありがたいです。
    私の背景や環境(育児中)まで考えていただき、児童書もすすめていただきうれしいです。
    梨木 香歩さんの「西の魔女が死んだ」は読んだことあります。
    その他の森絵都、カニグスバーク、フィリパ・ピアスは、全く知らなかったので、チェックしてみます。

    >七海様
    佐藤多佳子さん、お名前は知りませんでしたが、「しゃべれどもしゃべれども」は映画見ました。
    映画もよかったので、おススメいただいたもう一冊の本とあわせて読んでみたいです。

    ユーザーID:3648789406

  • トピ主です

    >雪ん子様
    昔、私は本嫌いで、全く本を読まない人間だったのです。
    10年程前から読書が好きになったので、あげていただ作家さんについて、名前は知っていても読んだことがありません。
    新たな本を開拓するには、メジャーな方の本もいいですね。

    >カエル様
    読書好きな方から、おすすめの本を教えていただけると、ワクワクしてしまいます。
    おススメの中では、「四十九日のレシピ」は読んだことあります。
    とても温かい気持ちで、感動して、余韻が残ったのを覚えています。
    その他の本は、タイトルを知っているけれど、読んだことない本ばかりなので、私が知らない作家さんから攻めていきたいです。

    >本好きほんほん様
    私、落語も好きなのです。(初心者)
    ですが、噺家が登場する小説は、読んだことありません。
    噺家が登場する小説というだけで面白そうですね。
    噺家という文字を見て、PCの画面の前でテンションが上がってしまいました。
    立川 談春さんのエッセイ「赤めだか」が今年、ドラマ化されるので、すごくすごく楽しみに待っているのですが、いつやるのか分からないので、待っている間に「笑酔亭梅寿謎解噺」を没頭して読んでみたいですね。

    ユーザーID:3648789406

  • トピ主です

    >むぎ様

    天井の虹、ご存知なんですね。
    23巻で完結するのです。
    里中 満智子さんがどんなラストで締めくくるのか、今からワクワクしているのと、もうこれで終わりなんだと寂しい気持ちがあります。
    でも、長年続く漫画で、きちんと最終巻を見届けられる満足感もあるんですけどね。

    そして、短編集をすすめていただきありがとうございます。
    子供がまだ小さいのでなかなかゆっくり時間を割くことができないので、短編集もいいですね。
    湊かなえ「告白」読みました。
    あのラスト衝撃的ですね。その衝撃をまた受けたいと思い、湊かなえさんの他の小説も読みましたが、やはり「告白」が一番でした。

    ユーザーID:3648789406

  • トピ主です

    >かいせい様

    紹介していただいた本に対して一つひとつ簡単な紹介文、あらすじを書いていただき、どれも読んでみたいなぁと思える本ばかりです。

    読書スピードが遅いので、いつ読み終えるか分かりませんが、絶対読みますね。


    ここで皆様に紹介していただいたので、しばらく読書には困ることはなさそうです。
    新たな作家やジャンル、カテゴリーを開拓できそうでワクワクしてきました。

    ユーザーID:3648789406

  • たくさんありすぎるので厳選して・・・

    とにかく面白すぎて興奮したものを・・・
    1デュマの「モンテ・クリスト伯」(私は全7巻の今5巻目を読んでるところです)
    2小杉健治の「検察者」
    3楡周平の「骨の記憶」
    4立原正秋の「冬の旅」
    5東野圭吾の「悪意」
    6浅田次郎の「蒼穹の昴」

    2〜5は一気読みでした。

    ユーザーID:0440541691

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