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誰も、何も間違っちゃいない。でも・・・

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • ちなみに「荒川」は

    「ARAKAWA RIVER」
    が国土交通省のローマ字表記だと思いましたが。

    なので個人的には、「カチカチヤマ マウンテン」がモアベター(ふる)よ。

    正確には荒川放水路で、なんと人工的な河川だという事は大人になって知った。

    ユーザーID:8906644192

  • なんかわかります

    以前に京都へ行った時に○寺(じ)という名前のお寺に
    ○ji templeと書かれているのに何とも言えない気持ちに
    なりましたので。

    ただ、やはり桃太郎は固有名詞だからMomotaroでいいかと。
    もしくは話の内容を表すなら、「桃から生まれた少年の物語」
    的な言葉を英訳すべきかと。

    ユーザーID:0479759445

  • では金太郎は

    ゴールド・ボーイかな。
    「世の中金!」の成金みたいですね。

    ユーザーID:5567238103

  • そもそもの問題さん・・へ

    桃太郎。ピーチボーイという訳は私が知る限り
    80年代からあります

    私が初めて聞いたのは1987−8年、留学中
    ホームステイファミリーの子供が見ていた
    セサミストリートのなかで桃太郎が語られたときです

    下着メーカーが創立される前ですよ

    ユーザーID:1677361610

  • お盆

    可愛いですね〜、ピーチボーイ!

    昔、海外相手に仕事していたとき、お盆休みは、「ボン・フェスティバル」と説明していましたっけ・・・

    ユーザーID:1213218386

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  • 外国人の目線

    固有名詞はどう訳せば正しいというものではないと思いますので
    「間違っちゃいない」訳が、まさに間違いないですね (笑)
    日本人からすると「それはちょっと違うような…」と感じる言葉でも
    外国人が聞いたら「あぁ、アレのことね!」とわかるよう訳されていると思います。

    だいぶ前、ズームイン朝!でウィッキーさん言っていたのは
    「青山通りは Aoyama-dori Avenue です」
    少々モヤッとしますが、実際に道路標識に書かれています。
    口頭で外国人に道を尋ねられたら Aoyama Avenue よりも
    わかりやすいですよね。

    お神輿 Portable shrine も印象に残っています。

    ユーザーID:5416385686

  • 外国語あるある

    外国語を日本語に、また反対に、日本語を外国語に置き換える時に、『ここの些細な感覚的違いは、どうしよう?』って事、ありますよね〜。
    中学生の時、ある文章を『夜の10時を過ぎても明るくて…』と訳し、自分の訳に不安になった事があります。白夜という知識はあっても、実感(体験)が無いからですね。

    高校生の時『日本人は湯を沸かすけど、欧米人は水を沸かすんだよ』と言われて、文化の違いのおもしろさを知りました。それ以来、同じ映画を字幕と吹き替えで見比べるようになりました。自分なら、どう訳すかな? とか考えています。戸田奈津子さんの日本語の知識には、いつも感嘆!

    余談ですが、方言を標準語にすると『違う!!』と感じます。言葉って、肌についた感覚なんですね。

    ユーザーID:1116359343

  • 翻訳の世界

    私は小説の翻訳の経験があります。
    翻訳の世界というのは非常に狭い世界です。
    翻訳という確立されたものがあるのではなく、個々の翻訳者が手探りで仕事をしている状態です。
    翻訳のセオリーというものがあるわけではありません。
    私の場合は先生がいたのでだいたい先生のやり方を踏襲したり、編集者の意見も取り入れたつもりですが、それでも多くの部分は個人の裁量に任されています。
    原文はありますが、そういう意味では小説を書くのとあまり変わりません。

    固有名詞を訳すかどうかも、それぞれの翻訳者によって違うと思います。
    また物語の進行上、訳す必要があるかどうかも関わってくるでしょう。

    私個人は、「カチカチやま」の「やま」は訳した、ほうがいいかなと思います。
    物語の舞台が山であることを読者に伝えた方が、臨場感が出るのではないでしょうか?

    「ピーチボーイ」は、絶対こちらが正しいでしょうね。
    そうでないとなぜ物語にピーチが出てくるのか、読者は理解できませんから。

    前も書きましたが、なぜトピ主さんが違和感を持つのか、その理由を書いていただけると、面白い議論ができるのでは ?

    ユーザーID:8065821381

  • 日本語は難しい。

    なんせボキャブラリーが多すぎると思います。それぞれの言葉でニュアンスが異なります。トピ主さんのもどかしさに共感致します。 イタリアでテレビを見ていたら子連れ狼が放映されていたのですが、あの有名な台詞が、「ダ〜イゴロー」、「パパー!」になっていました。間違いではないけど…。

    ユーザーID:5051595726

  • 昔岡山市で見た

    桃太郎の銅像には「リバーサイド ピーチ ベイビィ」と英語で書いてありました。
    確かに川辺にたってましたけど

    ユーザーID:0707647373

  • 翻訳というもの

    「ももたろう」という音を残したいという意見が多いですが、外国人の読者にとってはそれは単なる音に過ぎません。
    日本人は桃太郎という名前に特別な意味がある事を知っているからその音を残したがるのですが、実際の読者である外国人にとってはそれは例えば「どすん」とか「たったらら」と同じような音でしかないのです。
    そんなものを残しても無意味です。
    だから翻訳者は、桃太郎の名前の由来を伝えられる翻訳を考えたのです。

    もともと翻訳というのは非常に不完全な物です。
    ネイティブが読んで満足できる事は稀でしょう。
    それでも翻訳がないよりはあった方がいいから、多くの翻訳がなされるのです。

    本来翻訳は外国人が読むための物で、ネイティブが読むための物ではありません。
    いい翻訳かどうかは外国人の読者に聞いてみないと分かりません。

    例えば昔は外国の歌の翻訳が多くなされ、今聞くと日本人でも奇妙な物が多いのですが、それでもそれらの曲が日本の音楽の進歩に貢献した事は確かです。
    それをネイティブがおかしいと批判するのは僭越だと思います。
    小説も含め翻訳全般にも同じ事が言える事でしょう。

    ユーザーID:8065821381

  • あははは!!(爆笑)

    ユーモア満載!

    しなびた花も元気になりそうな文才!

    モヤモヤする必要はありません(笑)

    ありのままを受け入れて進むしかないでしょう!

    「貧すれば鈍」してたわたしにとって、特効薬となったトピでした。

    ありがとう!!トピ主!

    ユーザーID:2185255457

  • ピーチボーイのイメージ

    子供の好きな妖怪ものに出てくる、おならずものを見た時の衝撃と同じです。あれこそピーチボーイ‥。前レスでは気恥ずかしくてあまり突っ込めませんでしたがボーイでなくジョンとすると表現上の問題が大きいので訳者は避けたのでしょうが、私の中では日本語の太郎はジョンのイメージです。

    ユーザーID:3977268718

  • 翻訳サイトで桃太郎

    10年ほど前、桃太郎を翻訳サイトで訳すとこうなった と言うかなり面白い本を買いました。

    本のタイトルも忘れてしまい、家のどこにあるかもわからないんですが、
    「ドンブラコ、ドンブラコッコと流れてきました」
    の所が

    「上司ブラコが上司ブラコッコと流れてきました」
    と訳されていて爆笑でした(笑)

    ドン=ボス=上司

    となったんでしょうが…
    ブラコとブラコッコが固有名詞として使われていたわけで…(笑)

    挿し絵もあるかなり面白い本でした。

    ユーザーID:6359143651

  • これで思い出したんですが

    何年も前のこと、京都大学に留学中という外国人と日本国外で話す機会がありました。

    京大のある一角の地名が、百万遍(ひゃくまんべん)なんですが、この人が京大の学生生活について英語で話しながら「ヒャ―クマンベーン」と何度も言うのがちょっとうっとしかったワタクシは、つい、「ね、ミリオン・ベンでいいから」と言ってしまった。彼は面白がって、それ以来ミリオン・ベンと言ってくれた。

    まさか、現在、現地に行くと標識に「百万遍 Million Ben」って書いてあるってことはないよね? 京都に在住の方、教えてください。

    ユーザーID:6461243915

  • 荒川

    あの埼玉から東京を流れる一級河川ですが、河川敷に「Arakawa river」の看板が立ってました。
    って、下町っ子さんがすでにレスされてますね・・・
    「Geisha Girl」ってのも不思議な訳ですよね。
    芸者さんは言われなくても女性ですからねぇ。

    ところで、そのかちかち山は残酷バージョンだったのか、マイルドバージョンだったのかが気になります。

    ユーザーID:5784441695

  • ゆるくて楽しい駄トピなんだから

    「クァチィクァチィM」からして、それから最初に駄トピと書いてあるし、このトピは難しい議論をするトピじゃないと思う。

    このトピ、私はゆる〜くほわ〜んと楽しみたいなあ。だめかな?

    クァチィクァチィMさん、横レス失礼しました。

    ユーザーID:0276330893

  • そういえば

    鉄腕アトムは、アトミック・ボーイ。

    ユーザーID:9901879585

  • いやいや

    > 雪だるま→スノーマン
    > 雪男はビッグフット。

    カタカナで表記するとすれば問題ですが
    snowmanとBig footなら問題ないと思います。

    日本語の「雪だるま」に相当するものが彼の地にもあって、
    それを英語ならsnowmanと表現するのだから
    そう当てはめるのは当然でしょう。
    犬がdogとなるのと同じこと。

    このトピックが指摘する問題は、
    たとえば「つちのこ」をどう英訳するのか?ってことじゃないでしょうか?
    その地に同様のもの(風俗習慣など)を指す言葉が存在しない場合に
    どのような訳し方をするのか?ってことでしょう。

    で、「太郎」はJohnですか?
    じゃあ、一太郎はone Johnですか?
    やはり太郎を英語にしたらTaroじゃないですか?

    ユーザーID:1098815566

  • わかります…その気持ち

    夏目漱石の『吾輩は猫である』

    出だしが

    『I am a cat』 でした。

    脳内できゃぴきゃぴの女子が声高らかに叫びました!

    『I am a cat!』(はぁと♪)

    ユーザーID:9986546584

  • なるほど!

    むーみんさんとラベンダーさんのレスで桃太郎がピーチボーイに
    なる理由が分かりました!

    要するに、
    「ピーチから生まれたので桃太郎と名付けました」
    みたく翻訳をすると、ピーチ=桃と分からない人には名前の由来が
    分からなくなるからって事ですね。
    翻訳するって難しいんですねぇ。

    ユーザーID:0479759445

  • レスします

    ベトナムのレストランにあった日本語メニューが面白すぎる、という記事を見たことがあります。

    Bitter-gourd sauteed with egg
    とメニューにはあるんですが。
    日本語訳は「目玉焼きの科学と苦しみ」。

    ほかの料理も「グリル豚カルビは、偶発中国」
    「グリル絶滅」
    「アワビは、生姜を蒸し」
    「ココナッツで設定シーフードチャーハン」

    パソコンの前で吹きました。
    検索すると出てくると思いますよ。

    トピ主さんの聞いたCDは、間違っちゃいないかもしれませんが…
    このメニューは、間違ってますね。笑

    ユーザーID:8223230538

  • 太郎=

    太郎をよくある男性名に置き換えるとしたら、

    例えば

    桃太郎=ピーチジョン?

    アリ?ナシ?あれ???

    ユーザーID:5606737627

  • ピーチと桃太郎の関係性

    名前なんだからモモタローと訳して、※モモはピーチ、タローは長男につけることがおおかったとかなんとか注釈つければいいだけではないか。

    ユーザーID:6659809531

  • あれ?

    鉄腕アトムはアストロボーイじゃないんですか?アストロボーイアストロボーイマイティ・アトム って歌ってますが。

    ユーザーID:6659809531

  • あははは!

    分かります。
    その翻訳、間違ってないし、むしろ正しいし、ほかに訳せる単語はないって分かってるんだけど、なんかモヤッとする感じ。

    桃太郎はピーチボーイですか。

    ユーザーID:8575262233

  • 長くなりますが 1

    私の投稿が気に入らない方もいるようですが、私は私の流儀で続けさせてもらいます。
    「駄トピだからゆるいレスだけでいいのに」というのはあなたの意見の押し付けでしかないので、気に入らないならスルーしてください。

    前にも書きましたが翻訳というのは個々の翻訳者の創作のようなもので、翻訳者によってそのスタイルはさまざまです。
    明らかな誤訳以外は、その人のスタイルとして受け入れるしかありません。

    たとえば「ツチノコ」の例が出てましたが、その場合は訳注をつけるか、無視して単に音だけ残すか、原文に説明のようなものを足すかという方法があるでしょう。
    私だったらたぶん文章で説明を足しますが、それもすごく長くなりしかも説明が必須なら訳注でしょうか、あまり好きではありませんが。

    訳注については、名作と評価が定まっている現代小説で、全編訳注付というのがあります。
    都市の名前が出てくれば「それは某国の首都で」云々、という調子です。
    多くの人の支持を受けたので読者はそれを受け入れたのでしょう。
    私個人は訳注をちりばめるのは賛成できません。

    続く

    ユーザーID:8065821381

  • 長くなりますが 2

    ある先生は「小説は読者がすらすら読めるのが一番いい小説だ」と言っていて、私はこちらの意見に賛成です。
    訳注をつけて読書の流れを断ち切るのはあまり感心しません。
    それも含めて小説の中で読者に分からせるのが、翻訳者の技量だと思うからです。

    説明せずに音だけ残すと言うのも昔の翻訳書にはよくありました。
    何しろ現物がどういうものか翻訳者にも分からないし、今のようにインターネットがあるわけでもないから調べれらない。
    たとえばある翻訳者が「クリネックス」と言うものが分からなくて苦労した、と書いているのを読んだことがあります。
    私の場合は自分でどうしても解釈に困った時は、作者に直接手紙と電話で質問しました。

    このようにプロの翻訳者(ここに挙げた例はどなたも高名な翻訳者の方です)の間でもさまざまな方法論があり、どの方法をとるかはその人次第です。
    また別の先生に教わったのは、たとえどんなに原文が曖昧でも、原文が曖昧だから日本語訳も曖昧、ではいけない、必ず自分なりに解釈して明瞭な文章に訳すこと。訳すならなぜこう訳したかを説明できなくてはいけない、ということでした。

    続く

    ユーザーID:8065821381

  • 長くなりますが 3

    まともな翻訳者ならほとんどすべての文章について、なぜこう訳したかという理由があります。
    翻訳と言うのは単に横になっているものを縦にするだけではないのです。
    だからこの場合も本来は、翻訳者に「ピーチボーイ」と訳した理由を聞くまでは批判するべきではないのです。

    一般の方には翻訳というのはちょっと外国語ができればできる仕事のように思われがちですが、実際にやってみると、たとえば英語のIを私と訳すか、俺と訳すか、僕にするかから悩むものなのです。
    自分で2、3行の文章を訳してみると(英文和訳ではなく小説の文章として)よく分かるはずです。

    ところで私自身、自分が翻訳の真似事をして以来、外国文学の翻訳物は受け付けなくなりました。
    皆さんがおっしゃるような「ここの訳、ちょっと変」というのを全編にわたって感じてしまうからです。
    ただし私はそれを口に出して批判はしません。
    ただ自分の好きになれる、納得して読める翻訳家をひたすら探し続けるだけです。

    長々失礼いたしました。

    ユーザーID:8065821381

  • “Snow White”→白雪姫はアリだと思います

    “Snow White”(直訳すると雪白ちゃん??)を
    「白雪姫」と訳したのは、名訳のような気がいたします。

    “Le Petit Prince”(小さな王子様?)を
    「星の王子さま」と訳したのも、美しいと思います。
    原題には、星の「ほ」の字も入っていませんけど。

    “Cinderella”は「灰かぶり」と日本語表記にするより、
    「シンデレラ」とした方がかわいらしいような気がします。

    “Rapunzel”(直訳するとチシャとかノヂシャとか?)は、
    「レタス姫」にならずに、そのまま「ラプンツェル」ですよね。
    「髪長姫」と訳されることもあるようですが。

    各国のキャラクターが、
    1)名前をストレートに和訳される子
    2)物語全体のイメージをプラスした日本名になる子
    3)カタカナ表記の子
    以上、1〜3のどのコースに行くかは、
    何を基準にして決まるんでしょう?

    “Frozen”が「アナと雪の女王」、
    続編の“Frozen Fever”が
    「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」になったのは、
    <2)物語全体のイメージをプラスした日本名>コースでしょうか?

    ユーザーID:9371339755

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