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誰も、何も間違っちゃいない。でも・・・

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趣味・教育・教養

クァチィクァチィM

駄トピです。

先日英語で聞く日本昔話(ネイティブスピーカーの朗読CD)を拝聴いたしました。
いくつかの昔話が入っていたのですが、その中の一つ・カチカチ山で、ネイティブスピーカーが、

「カチカチ〜 マウンテン」

と朗読いたしまして…

ええ、もちろん「カチカチ山」は直訳すれば「カチカチマウンテン」です。
正しい訳です。何も間違えておりません。

でもなんでしょう?この

愛しさと切なさと心強さが混在するような、

かゆいところに手が届かないような、

いけないものを見てしまったような、

このむず痒い何とも言えない悶々とした感情はなんなのでしょう?


ちなみに「桃太郎」は「ピーチボーイ」でした。

嗚呼唖

ユーザーID:8739408052

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  • 桃太郎

    桜桃太郎じゃなくてホントに良かったね!名前なんだからモモタローだよね…。火打ち石を叩く音+マウンテンが正しいんだろうけど訳者がへぼなんですかね。日本でもありますよ、キドニーの料理について腎臓料理と訳したのとキドニービーンズの料理と訳したのがあるってトピックが、ありましたね。

    ユーザーID:6659809531

  • 聞かない方がいいですね

    日本昔話は、やはり日本語がいいのですね。
    英語にすると独特の「風情」や「情緒」がなくなるのでしょうね。

    「金太郎」は?
    「浦島太郎」は?

    今流れているCMの3人が英語でやり取りすると何と呼び合うのかな?と思いました。

    ユーザーID:3844393701

  • あはは

    すっごく迷って英訳するんでしょうね〜
    Mt.カチカチとどっちがいいのかな?

    カチカチマウンテンは、まぁアリだと思うのですが、桃太郎は人名だから「Momotaro」じゃないとダメだと思うんですがね…

    ユーザーID:5964553149

  • じゃあ

    あなたがどう英訳するのか教えて。

    ユーザーID:0585474834

  • 桃太郎は

    固有名詞なので突っ込み所では?

    逆にロックハート=岩の心、フェアチャイルド=公正な子になっちゃいますし。

    ユーザーID:8146144500

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  • 理由は?

    えーと、理由が書いてないので意味を推測するしかないのですが、「カチカチヤマ」と訳して欲しいということ?
    つまり「ヤマ」まで固有名詞だと?

    でも「富士山」も「マウント・フジ」と言いますからね。
    そこは仕方ないのでは?

    もし質問がそういう意味ならとても興味深いです。
    私の常々考えていたことなので。
    長くなるので、追加のレスで書きます。

    できればトピ主さんが切なくなる理由も教えてください。

    ユーザーID:8065821381

  • 米国に住んでいた時

    あるショッピングモールに行ったところ、
    「Lion Dance」
    の催しが×時から○○であるとの案内がありました。

    ライオンダンスってなんだろう?
    好奇心をそそられ、見に行くことに。

    「獅子舞」でした。

    私も
    >嗚呼唖
    となりました。

    ユーザーID:0276330893

  • わかります

    桃太郎をピーチボーイと聞いた日は忘れられません。

    そりゃあ確かにピーチボーイかもしれないけど・・・

    でもピーチボーイって・・・と違和感激しく感じたのを

    覚えています。やれやれ・・・

    ユーザーID:7302462264

  • あなたは何を期待していたのか?

    その「英語で聞く日本昔話」に、あなたは何を期待していたのでしょうか?
    あるいは、こう尋ねましょうか。
    「なぜ、そのようなCDを聞こうと思ったのですか?」
    その期待していたもの、動機を掘り下げることによって、あなたの悶々とした感情を解きほぐすことができるのではないかと推察しますが。
    まさか、「何か、聞きなれた昔話に新たな発見があるのではないか」と期待したわけではありませんよね。
    「面白半分」なのか「好奇心」なのか、いや、思い切って「怖いもの見たさ」だったのか。
    どうなんでしょうか?
    ちなみに、固有名詞の「桃太郎」を「ピーチボーイ」と英訳するようなCDならば、別の意味で「発見」があるように思います。
    どうでしょうか?

    ユーザーID:1121111415

  • 「かちかち山」が一つの固有名詞

    だって、外国の方は、「フジサン」ってちゃんと言ってくれるのにね。

    昔から似たようなものが…。

    キンカクジtemple
    ギンザドオリavenue

    モモタロウは人名だから、せめてねえ。
    えっと苗字はなんだろう…。

    ユーザーID:5007945999

  • 教科書

    中学時代の英語の教科書に芥川龍之介の「蜘蛛の糸」が載っていましたが
    「ハリノヤマ」「サンズノカワ」でしたね。
    でも日本語そのままなのに、英語風に「ハリノゥオヤァマア」「サンズゥノゥオカァワァ」
    と発音しなければならないのがちょっと恥ずかしかったです。

    それにしてもよほど私にとってインパクトがあったのか
    本文は全く覚えていませんが、この二語だけはいつまでも忘れません。

    ユーザーID:5096289996

  • レスします

    ピーチボーイ‥かなり微妙に感じます。日本人の名前の太郎は英語名のジョンのようなものだからとジョンにせずボーイにしたのは訳者のいたずらでしょうか。

    ユーザーID:3977268718

  • ピーチボーイ!

    ピーチボーイ…つまり「太郎」イコール「ボーイ(少年)」ということですよね…。でも、人名詞なのに。

    話は逸れますが、以前日本の漫画の英訳版をいくつか読んだことがありました。
    そこでは「○○さん」という呼び名の部分が「○○san」とそのままの読みになっていました。
    あとお医者さんのことを「Dr.○○」とかではなく「○○sensei(先生)」とか、これも日本語そのまんまでしたね。

    日本語→英語訳の基準って場合によって変わるんでしょうか。ちょっと面白いですね。

    ユーザーID:8503377868

  • 舟歌を思い出した

    あは! 面白いですね。

    ずーっと昔、カラオケで八代亜紀「舟歌」の英語バージョンなるものを見つけトライしましたところ。。

    「しみじみ飲めば、しみじみと〜を」が「しみじみ・ドリンキング・しみじみりー」となっていました。

    しみじみりーって、ありですかね?

    ユーザーID:0646748928

  • こじゃれたイタリアンのお店にて

    いよく夫と行くお気に入りのイタリアンのお店で、優雅にお一人様ランチしていた時のこと。
    いつもは聞き流しているBGMが一人だったからかふと耳に入り、注意して聞いていると、「タッチ」とかわりと古いJ−POPをフランス語で女性が歌っているチャンネルのようでした。
    ぼーっと聞いていると…天才バカボンのあの歌が。
    サビの部分は「ボンボンバカボンバカボンボン」(フランス語訛り)

    トピ主さんとはまた違う悶々だと思いますが…なんか背中がむず痒いようなこのやるせなさ(笑)
    違うシチュエーションだったら笑い飛ばせただろうになぁ。

    ユーザーID:6131290988

  • うんうん。

    昔から不思議だったのが
    雪だるま→スノーマン
    でも直訳したら雪男
    雪男はビッグフット。
    でも直訳で大足。

    なんだか面白いなぁって思ってました。
    なんでもかんでも当てはめりゃいいってもんじゃないんでしょうね。

    桃太郎がピーチボーイ!
    間違ってないけど笑っちゃいます。

    ユーザーID:5076298375

  • 同じようなもの

    一番気になるのは、
    Fujiyama, もう「フジヤマ、芸者、、、」はやめて、ちゃんと富士山と言ってほしい。
    逆に、アルペンローゼも「アルプスの薔薇」では、なんとなくぴんときません。

    ユーザーID:0832705911

  • はじまりはじまり

    レスいただきありがとうございます。

    当方ならどう訳するか?
    既に洗脳されており、ネイティブの発音をまねて
    「カチカチィマウンテン」や「マウント・カチカチ〜」
    と口ずさんでしまったので、思いつかない、否、思いつく必要がないのです。

    また桃太郎に関しても、例え名前という固有名詞であろうと、ある意味大胆不敵に
    「ピーチボーイ」
    と訳する兵を前に、どう抗えというのでしょう?
    私ももう若くはありません。
    フレッシュでフルーティーな英名を頂戴した日本の英雄を、陰ながら応援するしかありません。ゲホゲホ

    さてここで他の昔話ならどう訳するか?
    ワタクシなら…

     金太郎 → ゴールデン・ボーイ(Golden Boy)
     浦島太郎 → タートゥ・ライダー(Turtle Rider)
     かぐや姫 → シャイニン☆ガール(Shining☆Girl)

    まったくもって、別の物語が始まりそうです。

    ユーザーID:8739408052

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • だったらかぐや姫は

    桃太郎がピーチボーイなら、かぐや姫はやっぱりバンブーガールとかになるのだろうか…(汗)
    なんか、半裸で「レッツバンブー!」とか叫びながら、軽やかに踊り出しそうなネーミング。
    かといって、かぐや姫をそのまま直訳して、シャイニングプリンセスとか言った日には、今度は女子プロレスの必殺技みたいになってしまう。

    桃太郎は元はもとは超ローカルな民話だったのを、外国人を鬼に見立てて、「桃太郎(日本人)が正義の名の下に鬼ヶ島(外国)に討って出てお宝(領土や資源)を持ち帰る」と、戦意向上目的で教科書に載せ広まった経緯があるので、私は外国の人に紹介する事自体にも違和感があります。

    ユーザーID:8217645303

  • クァチィクァチィマウンテンですか

    「カチカチマウンテン」の文字を目にした瞬間は、
    「ほう、そういう翻訳になるのか」としか思わなかったのですが、
    トピ主さまのコメントに、笑いのツボを直撃されました。

    >愛しさと切なさと心強さが混在するような、

    「恋(いと)しさと せつなさと 心強さ」でしたら、
    小室哲哉氏プロデュースにより1994年に発売された
    「篠原涼子 with t.komuro」名義のシングルで、
    「ストリートファイター II MOVIE」の挿入歌ですね。
    なんでストファイなんじゃー! と
    ツッコミを入れさせていただいてもよろしいでしょうか。

    >かゆいところに手が届かないような、

    孫の手をお持ちしましょうか。

    >いけないものを見てしまったような、

    広辞苑を熟読なさって、目から入ったノイズを
    デトックスなさってはいかがでしょう。

    >このむず痒い何とも言えない悶々とした感情はなんなのでしょう?

    日本北部の一部地方では、その感覚を「いずい」と申します。

    桃太郎が「ピーチボーイ」になるのでしたら、
    ジンジャーブレッドボーイは「生姜麦餅太郎」、
    もしくは「生姜焼菓子太郎」でありましょうか。愉快愉快。

    ユーザーID:9371339755

  • ダメだし

    >このむず痒い何とも言えない悶々とした感情はなんなのでしょう?
    >ちなみに「桃太郎」は「ピーチボーイ」でした。

    翻訳者の「重箱読み」と「湯桶読み」をを節操なくごちゃ混ぜにした様な遣り方に対する
    焦燥が真犯人でしょう。

    固有名詞の「カチカチ山」と「桃太郎」を翻訳するかしないかの判断に一貫性が無いですよね。

    ユーザーID:3649162423

  • 在米です

    桃太郎は既に英訳本が出ていて「Peach Boy」で定着してしまっています。Momoと聞いても桃に結びつかないから仕方ないんですが、Peach Boy・・はなんともしまらないと言うか、イメージ的にはゆるキャラが浮かんじゃうんですけども。

    ユーザーID:9176896283

  • 翻訳はムズカシイ

    面白い。
    見ちゃいけないものを見ちゃった感がありますね。

    桃太郎は私もそのままモモタロウであって欲しいですが、おそらくそれだと、桃から生まれたのでモモタロウと名付けた、っていうのが英語で通じないから仕方なくPeach Boyにしたんでしょうね〜

    英語圏に住んでいるので、いつも日本にあるものを英語で説明するのに四苦八苦している為、翻訳者の苦労が何となく分かりますが・・・

    ユーザーID:7091055841

  • 完全に誤訳です

    カチカチという燃える音は、英語で「crackle」です。
    英語を勉強するなら、擬音語や擬態語も英語で勉強しないと通じません。

    桃太郎をピーチボーイというのも誤訳です。人名ですから。

    ユーザーID:6237843767

  • マウント・ミドリヤマ

    アメリカ版SASUKEであるAmerican Ninja Warriorでは、競技施設のことを マウント・ミドリヤマ と呼びます。

    マウント・カチカチヤマ  ですかね?

    ユーザーID:6792654797

  • いろいろありますよね〜

    昨晩放映されたアカデミー賞授賞式、「かぐや姫の物語」がノミネートされてましたが、あれは英語では「The Tale of the Princess Kaguya」…。
    あ、ああ、そうよね、そうそう、と思った私…。
    「風立ちぬ」は、「The Wind Rises」。こっちはわりときれいに訳されてるのに…。

    ユーザーID:4203517485

  • 富士山

    フジ・ヤ〜マって言ってるのだから、カチカチ・ヤマでいいのにね。

    金太郎さんはやっぱりゴールデン・ボーイかな。

    ユーザーID:9901879585

  • 桃太郎は

     金太郎と浦島太郎とは意味合いが居ますよね。
     金太郎や浦島太郎は別に金や浦島から生まれた訳じゃ無いけど桃太郎は桃から生まれたから桃太郎なんですよね、『ピーチサンpeachson』じゃ無いと名前の由来が理解でき無いと思いませんか?ストーリー上浦島や金は別の名前でも問題無いが桃は梅や林檎じゃダメだもん。浦島は確かに海っぽいけどそれも固定観念から来る思い込みでしょう、元来浦島は山の民。
     かちかち山のカチカチは火打石を打つ音に気付いた狸を兎が騙す為に咄嗟に付けたネームであって、舞台の『山』本来の固有名詞では無いのでカチカチ(擬音)マウンテンが一番しっくり来ると思います。

    ユーザーID:7218649787

  • crackle mountainかな

    「桃太郎」は人名ですから、「Momotaro」が良いでしょうね。
    逆に、「Captain Armstrong」を、「強腕船長」とは和訳しないでしょう。
    カチカチ山の「カチカチ」は、火が燃える時の擬音ですから、英語では「crackle」あたりでしょうか。

    留学中の知人のツイッターでは、現地友人同士のツイートはネットスラングだらけでしたが、
    日本で売ってる英語学習用のテキストって、擬音やスラング、イディオムが弱い気がします。

    ユーザーID:0651001471

  • 笑えました!!

    笑えました!!

    カチカチマウンテン、確かに間違ってない!!でも、面白いですね〜。

    ピーチボーイは確かに やりすぎですけど、笑えますね。



    それにしても、日本語になると情緒がぐっと増えるような気がしません?

    アナ雪の歌詞も、日本語の方が情感がある気がしました。

    英語版と日本語版の歌詞、全然違いません??



    日本人の琴線に触れる考え方と海外の英語圏の考え方なんでしょうかね。

    ユーザーID:3380872941

  • ちなみに「荒川」は

    「ARAKAWA RIVER」
    が国土交通省のローマ字表記だと思いましたが。

    なので個人的には、「カチカチヤマ マウンテン」がモアベター(ふる)よ。

    正確には荒川放水路で、なんと人工的な河川だという事は大人になって知った。

    ユーザーID:8906644192

  • なんかわかります

    以前に京都へ行った時に○寺(じ)という名前のお寺に
    ○ji templeと書かれているのに何とも言えない気持ちに
    なりましたので。

    ただ、やはり桃太郎は固有名詞だからMomotaroでいいかと。
    もしくは話の内容を表すなら、「桃から生まれた少年の物語」
    的な言葉を英訳すべきかと。

    ユーザーID:0479759445

  • では金太郎は

    ゴールド・ボーイかな。
    「世の中金!」の成金みたいですね。

    ユーザーID:5567238103

  • そもそもの問題さん・・へ

    桃太郎。ピーチボーイという訳は私が知る限り
    80年代からあります

    私が初めて聞いたのは1987−8年、留学中
    ホームステイファミリーの子供が見ていた
    セサミストリートのなかで桃太郎が語られたときです

    下着メーカーが創立される前ですよ

    ユーザーID:1677361610

  • お盆

    可愛いですね〜、ピーチボーイ!

    昔、海外相手に仕事していたとき、お盆休みは、「ボン・フェスティバル」と説明していましたっけ・・・

    ユーザーID:1213218386

  • 外国人の目線

    固有名詞はどう訳せば正しいというものではないと思いますので
    「間違っちゃいない」訳が、まさに間違いないですね (笑)
    日本人からすると「それはちょっと違うような…」と感じる言葉でも
    外国人が聞いたら「あぁ、アレのことね!」とわかるよう訳されていると思います。

    だいぶ前、ズームイン朝!でウィッキーさん言っていたのは
    「青山通りは Aoyama-dori Avenue です」
    少々モヤッとしますが、実際に道路標識に書かれています。
    口頭で外国人に道を尋ねられたら Aoyama Avenue よりも
    わかりやすいですよね。

    お神輿 Portable shrine も印象に残っています。

    ユーザーID:5416385686

  • 外国語あるある

    外国語を日本語に、また反対に、日本語を外国語に置き換える時に、『ここの些細な感覚的違いは、どうしよう?』って事、ありますよね〜。
    中学生の時、ある文章を『夜の10時を過ぎても明るくて…』と訳し、自分の訳に不安になった事があります。白夜という知識はあっても、実感(体験)が無いからですね。

    高校生の時『日本人は湯を沸かすけど、欧米人は水を沸かすんだよ』と言われて、文化の違いのおもしろさを知りました。それ以来、同じ映画を字幕と吹き替えで見比べるようになりました。自分なら、どう訳すかな? とか考えています。戸田奈津子さんの日本語の知識には、いつも感嘆!

    余談ですが、方言を標準語にすると『違う!!』と感じます。言葉って、肌についた感覚なんですね。

    ユーザーID:1116359343

  • 翻訳の世界

    私は小説の翻訳の経験があります。
    翻訳の世界というのは非常に狭い世界です。
    翻訳という確立されたものがあるのではなく、個々の翻訳者が手探りで仕事をしている状態です。
    翻訳のセオリーというものがあるわけではありません。
    私の場合は先生がいたのでだいたい先生のやり方を踏襲したり、編集者の意見も取り入れたつもりですが、それでも多くの部分は個人の裁量に任されています。
    原文はありますが、そういう意味では小説を書くのとあまり変わりません。

    固有名詞を訳すかどうかも、それぞれの翻訳者によって違うと思います。
    また物語の進行上、訳す必要があるかどうかも関わってくるでしょう。

    私個人は、「カチカチやま」の「やま」は訳した、ほうがいいかなと思います。
    物語の舞台が山であることを読者に伝えた方が、臨場感が出るのではないでしょうか?

    「ピーチボーイ」は、絶対こちらが正しいでしょうね。
    そうでないとなぜ物語にピーチが出てくるのか、読者は理解できませんから。

    前も書きましたが、なぜトピ主さんが違和感を持つのか、その理由を書いていただけると、面白い議論ができるのでは ?

    ユーザーID:8065821381

  • 日本語は難しい。

    なんせボキャブラリーが多すぎると思います。それぞれの言葉でニュアンスが異なります。トピ主さんのもどかしさに共感致します。 イタリアでテレビを見ていたら子連れ狼が放映されていたのですが、あの有名な台詞が、「ダ〜イゴロー」、「パパー!」になっていました。間違いではないけど…。

    ユーザーID:5051595726

  • 昔岡山市で見た

    桃太郎の銅像には「リバーサイド ピーチ ベイビィ」と英語で書いてありました。
    確かに川辺にたってましたけど

    ユーザーID:0707647373

  • 翻訳というもの

    「ももたろう」という音を残したいという意見が多いですが、外国人の読者にとってはそれは単なる音に過ぎません。
    日本人は桃太郎という名前に特別な意味がある事を知っているからその音を残したがるのですが、実際の読者である外国人にとってはそれは例えば「どすん」とか「たったらら」と同じような音でしかないのです。
    そんなものを残しても無意味です。
    だから翻訳者は、桃太郎の名前の由来を伝えられる翻訳を考えたのです。

    もともと翻訳というのは非常に不完全な物です。
    ネイティブが読んで満足できる事は稀でしょう。
    それでも翻訳がないよりはあった方がいいから、多くの翻訳がなされるのです。

    本来翻訳は外国人が読むための物で、ネイティブが読むための物ではありません。
    いい翻訳かどうかは外国人の読者に聞いてみないと分かりません。

    例えば昔は外国の歌の翻訳が多くなされ、今聞くと日本人でも奇妙な物が多いのですが、それでもそれらの曲が日本の音楽の進歩に貢献した事は確かです。
    それをネイティブがおかしいと批判するのは僭越だと思います。
    小説も含め翻訳全般にも同じ事が言える事でしょう。

    ユーザーID:8065821381

  • あははは!!(爆笑)

    ユーモア満載!

    しなびた花も元気になりそうな文才!

    モヤモヤする必要はありません(笑)

    ありのままを受け入れて進むしかないでしょう!

    「貧すれば鈍」してたわたしにとって、特効薬となったトピでした。

    ありがとう!!トピ主!

    ユーザーID:2185255457

  • ピーチボーイのイメージ

    子供の好きな妖怪ものに出てくる、おならずものを見た時の衝撃と同じです。あれこそピーチボーイ‥。前レスでは気恥ずかしくてあまり突っ込めませんでしたがボーイでなくジョンとすると表現上の問題が大きいので訳者は避けたのでしょうが、私の中では日本語の太郎はジョンのイメージです。

    ユーザーID:3977268718

  • 翻訳サイトで桃太郎

    10年ほど前、桃太郎を翻訳サイトで訳すとこうなった と言うかなり面白い本を買いました。

    本のタイトルも忘れてしまい、家のどこにあるかもわからないんですが、
    「ドンブラコ、ドンブラコッコと流れてきました」
    の所が

    「上司ブラコが上司ブラコッコと流れてきました」
    と訳されていて爆笑でした(笑)

    ドン=ボス=上司

    となったんでしょうが…
    ブラコとブラコッコが固有名詞として使われていたわけで…(笑)

    挿し絵もあるかなり面白い本でした。

    ユーザーID:6359143651

  • これで思い出したんですが

    何年も前のこと、京都大学に留学中という外国人と日本国外で話す機会がありました。

    京大のある一角の地名が、百万遍(ひゃくまんべん)なんですが、この人が京大の学生生活について英語で話しながら「ヒャ―クマンベーン」と何度も言うのがちょっとうっとしかったワタクシは、つい、「ね、ミリオン・ベンでいいから」と言ってしまった。彼は面白がって、それ以来ミリオン・ベンと言ってくれた。

    まさか、現在、現地に行くと標識に「百万遍 Million Ben」って書いてあるってことはないよね? 京都に在住の方、教えてください。

    ユーザーID:6461243915

  • 荒川

    あの埼玉から東京を流れる一級河川ですが、河川敷に「Arakawa river」の看板が立ってました。
    って、下町っ子さんがすでにレスされてますね・・・
    「Geisha Girl」ってのも不思議な訳ですよね。
    芸者さんは言われなくても女性ですからねぇ。

    ところで、そのかちかち山は残酷バージョンだったのか、マイルドバージョンだったのかが気になります。

    ユーザーID:5784441695

  • ゆるくて楽しい駄トピなんだから

    「クァチィクァチィM」からして、それから最初に駄トピと書いてあるし、このトピは難しい議論をするトピじゃないと思う。

    このトピ、私はゆる〜くほわ〜んと楽しみたいなあ。だめかな?

    クァチィクァチィMさん、横レス失礼しました。

    ユーザーID:0276330893

  • そういえば

    鉄腕アトムは、アトミック・ボーイ。

    ユーザーID:9901879585

  • いやいや

    > 雪だるま→スノーマン
    > 雪男はビッグフット。

    カタカナで表記するとすれば問題ですが
    snowmanとBig footなら問題ないと思います。

    日本語の「雪だるま」に相当するものが彼の地にもあって、
    それを英語ならsnowmanと表現するのだから
    そう当てはめるのは当然でしょう。
    犬がdogとなるのと同じこと。

    このトピックが指摘する問題は、
    たとえば「つちのこ」をどう英訳するのか?ってことじゃないでしょうか?
    その地に同様のもの(風俗習慣など)を指す言葉が存在しない場合に
    どのような訳し方をするのか?ってことでしょう。

    で、「太郎」はJohnですか?
    じゃあ、一太郎はone Johnですか?
    やはり太郎を英語にしたらTaroじゃないですか?

    ユーザーID:1098815566

  • わかります…その気持ち

    夏目漱石の『吾輩は猫である』

    出だしが

    『I am a cat』 でした。

    脳内できゃぴきゃぴの女子が声高らかに叫びました!

    『I am a cat!』(はぁと♪)

    ユーザーID:9986546584

  • なるほど!

    むーみんさんとラベンダーさんのレスで桃太郎がピーチボーイに
    なる理由が分かりました!

    要するに、
    「ピーチから生まれたので桃太郎と名付けました」
    みたく翻訳をすると、ピーチ=桃と分からない人には名前の由来が
    分からなくなるからって事ですね。
    翻訳するって難しいんですねぇ。

    ユーザーID:0479759445

  • レスします

    ベトナムのレストランにあった日本語メニューが面白すぎる、という記事を見たことがあります。

    Bitter-gourd sauteed with egg
    とメニューにはあるんですが。
    日本語訳は「目玉焼きの科学と苦しみ」。

    ほかの料理も「グリル豚カルビは、偶発中国」
    「グリル絶滅」
    「アワビは、生姜を蒸し」
    「ココナッツで設定シーフードチャーハン」

    パソコンの前で吹きました。
    検索すると出てくると思いますよ。

    トピ主さんの聞いたCDは、間違っちゃいないかもしれませんが…
    このメニューは、間違ってますね。笑

    ユーザーID:8223230538

  • 太郎=

    太郎をよくある男性名に置き換えるとしたら、

    例えば

    桃太郎=ピーチジョン?

    アリ?ナシ?あれ???

    ユーザーID:5606737627

  • ピーチと桃太郎の関係性

    名前なんだからモモタローと訳して、※モモはピーチ、タローは長男につけることがおおかったとかなんとか注釈つければいいだけではないか。

    ユーザーID:6659809531

  • あれ?

    鉄腕アトムはアストロボーイじゃないんですか?アストロボーイアストロボーイマイティ・アトム って歌ってますが。

    ユーザーID:6659809531

  • あははは!

    分かります。
    その翻訳、間違ってないし、むしろ正しいし、ほかに訳せる単語はないって分かってるんだけど、なんかモヤッとする感じ。

    桃太郎はピーチボーイですか。

    ユーザーID:8575262233

  • 長くなりますが 1

    私の投稿が気に入らない方もいるようですが、私は私の流儀で続けさせてもらいます。
    「駄トピだからゆるいレスだけでいいのに」というのはあなたの意見の押し付けでしかないので、気に入らないならスルーしてください。

    前にも書きましたが翻訳というのは個々の翻訳者の創作のようなもので、翻訳者によってそのスタイルはさまざまです。
    明らかな誤訳以外は、その人のスタイルとして受け入れるしかありません。

    たとえば「ツチノコ」の例が出てましたが、その場合は訳注をつけるか、無視して単に音だけ残すか、原文に説明のようなものを足すかという方法があるでしょう。
    私だったらたぶん文章で説明を足しますが、それもすごく長くなりしかも説明が必須なら訳注でしょうか、あまり好きではありませんが。

    訳注については、名作と評価が定まっている現代小説で、全編訳注付というのがあります。
    都市の名前が出てくれば「それは某国の首都で」云々、という調子です。
    多くの人の支持を受けたので読者はそれを受け入れたのでしょう。
    私個人は訳注をちりばめるのは賛成できません。

    続く

    ユーザーID:8065821381

  • 長くなりますが 2

    ある先生は「小説は読者がすらすら読めるのが一番いい小説だ」と言っていて、私はこちらの意見に賛成です。
    訳注をつけて読書の流れを断ち切るのはあまり感心しません。
    それも含めて小説の中で読者に分からせるのが、翻訳者の技量だと思うからです。

    説明せずに音だけ残すと言うのも昔の翻訳書にはよくありました。
    何しろ現物がどういうものか翻訳者にも分からないし、今のようにインターネットがあるわけでもないから調べれらない。
    たとえばある翻訳者が「クリネックス」と言うものが分からなくて苦労した、と書いているのを読んだことがあります。
    私の場合は自分でどうしても解釈に困った時は、作者に直接手紙と電話で質問しました。

    このようにプロの翻訳者(ここに挙げた例はどなたも高名な翻訳者の方です)の間でもさまざまな方法論があり、どの方法をとるかはその人次第です。
    また別の先生に教わったのは、たとえどんなに原文が曖昧でも、原文が曖昧だから日本語訳も曖昧、ではいけない、必ず自分なりに解釈して明瞭な文章に訳すこと。訳すならなぜこう訳したかを説明できなくてはいけない、ということでした。

    続く

    ユーザーID:8065821381

  • 長くなりますが 3

    まともな翻訳者ならほとんどすべての文章について、なぜこう訳したかという理由があります。
    翻訳と言うのは単に横になっているものを縦にするだけではないのです。
    だからこの場合も本来は、翻訳者に「ピーチボーイ」と訳した理由を聞くまでは批判するべきではないのです。

    一般の方には翻訳というのはちょっと外国語ができればできる仕事のように思われがちですが、実際にやってみると、たとえば英語のIを私と訳すか、俺と訳すか、僕にするかから悩むものなのです。
    自分で2、3行の文章を訳してみると(英文和訳ではなく小説の文章として)よく分かるはずです。

    ところで私自身、自分が翻訳の真似事をして以来、外国文学の翻訳物は受け付けなくなりました。
    皆さんがおっしゃるような「ここの訳、ちょっと変」というのを全編にわたって感じてしまうからです。
    ただし私はそれを口に出して批判はしません。
    ただ自分の好きになれる、納得して読める翻訳家をひたすら探し続けるだけです。

    長々失礼いたしました。

    ユーザーID:8065821381

  • “Snow White”→白雪姫はアリだと思います

    “Snow White”(直訳すると雪白ちゃん??)を
    「白雪姫」と訳したのは、名訳のような気がいたします。

    “Le Petit Prince”(小さな王子様?)を
    「星の王子さま」と訳したのも、美しいと思います。
    原題には、星の「ほ」の字も入っていませんけど。

    “Cinderella”は「灰かぶり」と日本語表記にするより、
    「シンデレラ」とした方がかわいらしいような気がします。

    “Rapunzel”(直訳するとチシャとかノヂシャとか?)は、
    「レタス姫」にならずに、そのまま「ラプンツェル」ですよね。
    「髪長姫」と訳されることもあるようですが。

    各国のキャラクターが、
    1)名前をストレートに和訳される子
    2)物語全体のイメージをプラスした日本名になる子
    3)カタカナ表記の子
    以上、1〜3のどのコースに行くかは、
    何を基準にして決まるんでしょう?

    “Frozen”が「アナと雪の女王」、
    続編の“Frozen Fever”が
    「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」になったのは、
    <2)物語全体のイメージをプラスした日本名>コースでしょうか?

    ユーザーID:9371339755

  • 英語文化圏での「桃」のイメージ

    「桃太郎」は日本人には健やかで元気な男の子、というイメージがありますが、「ピーチボーイ」と聞いた英語文化圏の人たちは、どういうイメージを抱くのでしょう?
    日本人と同じようなイメージを抱くのか、あるいは全く異なったイメージを抱くのか。
    そこにはやはり「文化の壁」というものが存在すると思うのです。昔話というのは、民族の文化・ものの見方・考え方を色濃く反映しています。
    そう考えると、「ピーチボーイ」という翻訳は、昔話の「桃太郎」のイメージを正しく伝えることができるのでしょうか?
    昔話の翻訳には、そういう「文化の違い」が現代の文章を翻訳するのとはまた別の意味で存在すると思うのですが、どうなんでしょう?

    ユーザーID:1121111415

  • STRIDERが馳夫になっていたのには驚きを通り越して

    THE LORD OF THE RINGのクールでカッコイイSTRIDERが、日本語訳では馳夫になっていたのには驚きを通り越してものすごいショックを受けました。あんまりだー!!

    STRIDERって敵か味方かわからず、感情を出さず、めちゃめちゃに強く、とても冷たそうで悪役っぽい二枚目キャラじゃないですか。何で馳夫なのー!ださすぎる!

    この気持ち、ラベンダーさんならわかって下さるでしょうか。
    センスの良い翻訳をお続け下さいね。読者からのお願いです。

    ユーザーID:7886076484

  • もう一言

    なんとなく私へのお尋ねなのかな、と思えるレスがありますので、もう一言。
    前にも書きましたが翻訳には教科書というものはないのです。
    明らかな誤訳は別にして、どの翻訳が正しい、正しくないと言う事はできないのです。
    その訳者のスタイルを好きか嫌いかでしか、よしあしは計れません。
    小説といえども売るために出版する訳ですから、そういう意味では長く読まれている作品、多くの読者を得た作品は翻訳もいい翻訳と言えるんでしょう。
    それでもどうしても気になる方は、訳者に直接質問してみる事をお勧めします。
    それとこのトピを通じて翻訳に興味をもたれた方には、翻訳に関する本や雑誌もあります。
    例えば青山南さんの翻訳エッセイなどは誰にでも楽しく読めて、しかもここで皆さんから出されている疑問にも答えてくれると思います。
    そしてもし実際に語学を学んでいる方がいらしたら、プロになるならないは別にしてぜひ翻訳教室を試してみてください。
    普通の会話学校で学ぶのとはまったく違った、外国語の深い理解力が身につきますよ。
    最後に付け加えるなら、個人的には私は高見浩さんの翻訳を至高のものとして尊敬しています。

    ユーザーID:8065821381

  • めでたしめでたし

    皆様、ありがとうございます。
    このトピはりえこ様のお口添えどおり、楽しむつもりで立てました。
    翻訳に対しても古くから日本人が持つ「受け入れる」という広いお心の元、大半の方が暖かい目でご覧いただけていたらと願います。

    私自身、生姜麦餅太郎様のレスを拝見すると、
    「よくぞ気づかれた。超難コマンドが全てかわされ小パンチでKOされた感覚だす」と嬉しく思い、
    きらきらぼし様の
    「上司ブラコ」
    という翻訳に対し、何が何でも訳そうとする翻訳サイトを健気に感じ、
    ちゃい様ご紹介のメニュー名に興奮を思えます。
    皆様のレス、大変楽しませていただきました。

    ですが当初から違う解釈でレスし続ける方がおり無視していましたが、エスカレートしてきたのでこの辺でトピを閉めます。
    書き手の意志をくみ取るはずのご職業であるからまた稀有なこととも感じますが、競争の激しいご職業とも伺います。これだけ我が強くないと生き残れないかもしれませんね。
    ただもっと周りに配慮できれば、お仕事の幅も広がるかと思います。
    今後はご自分でトピをお立てになり、ご高説を述べてください。

    此れにて一件落着。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:8739408052

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