企業の知的財産部

レス31
(トピ主0
お気に入り76

キャリア・職場

EIP

はじめまして。都内有名私立大学を今年春に卒業し、大手総合電機メーカーの知的財産部で勤務予定の者です。政治経済学部(文系)を卒業予定です。
もともと就職活動では総合商社を志望していたのですが、ご縁が無く総合電機メーカからの内定を受諾することにしました。
もう一度就職活動をして、商社業界を受け直すことも考えましたが、両親の先ずは目先のことに一生懸命に頑張れという助言もあり、内定先の企業でファーストキャリアを築くことにしました、
企業の配属面談では、将来的に待遇の良い海外の企業に転職したいという思惑から海外営業・経理・広報で働きたい(転職に有利だろうという短絡的な憶測から)と伝えたのですが、先日通知された配属は知的財産部門でした。
正直、通知を聞いた際は絶望感しかありませんでした。

そこで、「将来的に海外に拠点を置きながら内資系・外資系企業問わず、ある程度の年収を稼げる仕事をしたい」という野望を実現させるために、どのようにキャリアを形成していけばよいのか悩んでおります。

例えば、知財に配属されたからには、将来的に海外で弁理士として活躍できるよう、先ずは国内で弁理士試験を取得し海外で働く(ネットで調べる限り日本の弁理士が海外で活躍するのは難しいようですが)、海外有名大学のMBAを目指し転職する(日系企業の知財から海外有名MBAに合格できるのかは疑問ですが)早期に他企業の他部門へ転職するなどなど、些細な事でも良いのでアドバイスを頂ける幸いです。

現在特別な資格などは持っておらず、英語がビジネスレベルで運用できる程度です(TOEFL104点)


総合電機の知財部門をスタートとしてどのようなキャリアを形成することが可能なのか皆様の経験に基づいたアドバイスを宜しくお願いします。

ユーザーID:2369938718

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数31

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 弁護士を自社で抱えてるの??

    >大手総合電機メーカーの知的財産部で勤務予定の者
    >例えば、知財に配属されたからには、将来的に海外で弁理士として活躍できるよう、

    電機メーカーなのに弁護士を自社で抱えているの?
    そんな会社で大丈夫ですか?
    まっとうな企業なら、弁護士は弁護士事務所のプロに依頼しますよ?

    普通、企業が知的財産部に担わせる業務は特許絡みの事務仕事でしょ?

    まぁ、海外での活躍も志望されていますから、そこら辺はあなたの正解です。
    あなたがすべきことは、会社の製品に関する知識の習得と、海外で通用する語学の習得でしょうね。
    >都内有名私立大学
    学部卒だとしたら専門性はあまり求められていないかな…
    メーカーの専門職は大学院卒です、普通。
    よって、最優先は海外赴任に支障がないように語学でしょうね。

    ユーザーID:5459830774

  • 新聞読んだら分かるよ

    知的財産にからんで企業間で何が問題になっているか、知らないのですか?
    ・米国IT企業VS韓国IT企業
    ・米国IT企業VS日本の下請け企業
    ・営業秘密の海外企業への漏えい問題
    ・パテントトロール問題
    など、話題に事欠くことはありません。

    「問題」があるところには「仕事」があります。それが特殊な仕事なら、そのノウハウを習得すれば、ビジネスになります。「肩書」でするような仕事ではないと思います。ご自身のセンスの問題です。目の前に宝の山があっても気が付かない人には無理だと思います。

    最近読んで面白かった本に泉谷渉著「なぜ特許世界一の日本が国際訴訟で苦戦するのか?」があります。

    ユーザーID:7706882498

  • おめでとうございます。どこかで飛躍が望ましい

    企業で、知財部門は、専門性が高く、優秀な人しか配属できるものではありません。また、トピ主さまは、技術的知識に欠けると思うので、技術よりの知的財産(特許等)を扱えるようになるためには、相当の勉強が必要と思います。

    すばらしい英語力から推定して、海外との知財の交渉、そのためのドキュメントづくりなどを担当する確率は高いと思います。しかしながら、最終的には、たとえばアメリカの弁護士資格が必要であり、日本でも、弁理士ではなく、国際業務を主体に扱う弁護士の出番になることが多いです。

    そこで、どこかでギャップを埋めることが必要です。
    英語力をもう少し磨けば、トップ校のMBAには行けるし、業務で実績をあげれば、企業派遣も夢ではないでしょう。
    もう少しハードルを下げると、CPAでしょうか。日本の公認会計士と異なり、中級資格ですが、きっちり準備すれば受かりますし、仕事にあぶれることはありません。ただし、相当の会計の知識は必要。
    本来は、アメリカのロースクールに行って、 Bar Exam.に通ることが望ましいのですが、こちらは、MBAよりも、語学のハードルは高いです。

    ユーザーID:0215526026

  • 素敵!前途有望ですね

    新卒でIPに配属とはすばらしい。良い大学でさらに成績も良かったんですね。

    まずは弁理士資格は取って下さい。というより取らされます。IPは企業の要です。国際営業もIPなしで稼動できませんから。

    私は海外で弁護士をしていますが、顧客の連絡窓口は弁理士さんがほとんどです。IPの人、カッコ良いな〜と思います。

    ゆくゆく海外営業か広報に行きたいのならIPにいたことは最強のバックグラウンドですよ。さらに海外の弁理士資格をとると良いですが、結局アメリカになっちゃいますね。

    まず米国の司法資格をとって、その後パテントの試験を受けてパテント・アトーニーに登録します。ご存知と思いますが、アメリカの司法試験は「簡単」です。(州にもよるけど)落ちるほうが難しいくらいです。ただ法科大は修了しなくてはなりません。将来どんなビジネスをやるにしても、司法資格の方がMBAより有望です。いまどきMBAを持ってても見向きもされません。トピ主さんが30代になった頃、MBAがまた見直される時代がくるかもしれませんが。

    まずは就職、IP配属おめでとう!

    ユーザーID:0257333150

  • まずは与えられた仕事をこなしましょう

    就職おめでとうございます。まずは与えられた仕事をこなすことから始めてはいかがでしょうか。

    商社勤めから独立起業したもので、輸入品の国内販売や日本のメーカーへのライセンスが主な業務なので、知財さんともお付き合いします。

    夢は夢でいいと思いますが、若い頃は考えていることも変わりやすいものです。まずはビジネスパーソンとして力を付けることから始めた方がいいと思います。仕事に打ち込めば力もつくし、やっていると別の方向性が浮かぶこともあります。というのは、私自身、元々は公務員でした。社会人としてスタートした時点でそのうち自分が商社勤めするなんて想像もしなかったし、ましてや独立するなんて全くの想定外でした。若いうちはあまり一つの考え方に捉われない方がいいと思います。

    ちょうど一番下の息子が就職が内定しました。彼もいつか自分の会社を立ち上げたいと思っていて、コンサル会社に入ります。焦る彼に「起業は夢。早いうちに実現してしまったら、その後の長い人生で目標を見失う」と言ったら、納得していましたよ。

    まずは与えられた仕事に打ち込んではいかがですか。

    ユーザーID:9682792571

  • キャリア・職場ランキング

    一覧
  • 海外で働くのにMBA は必須です

    海外有名大学MBA でなくても東京の大学でMBA取得は出来ます。
    まずは仕事をしながら夜間コースでMBA取得。

    MBA を取得した段階で転職を考えたらどうですか?
    東京にも外資はいくらでもあるでしょう。

    それから英語は必須ですからその勉強も忘れずに。
    東京のTemple 大学はアメリカの大学でMBA もあり、英語での授業ですからここで勉強するのもいいかと思いますが。

    ユーザーID:7890623062

  • 5年頑張ってみる

    その気がなければどこに行っても成功はありません。
    電機メーカーの知財ですか。資格や経験なし,しかも文系でよく会社も配属しましたね。たぶん最初の半年はちんぷんかんぷんと思います。
    電機関係の特許は物理化学系の知識がないと理解すらできませんし,明細書の書き方にも特有の技術と知識が必要ですし。
    実務がこなせるようになってからその経験を踏まえて目標へのステップを考えたほうがいいです。
    MBAは確かに取るのは大変ですが,結局は物差しでしかありません。実務経験じゃないですから。
    英語ができるのは強みですが,国際出願等の文書作成はたぶん最初はこなせないと思います。明細書と同じく。

    国際的に活躍するというのをどう考えているか知りませんが,日本の弁理士資格で国際対応は十分可能です。国際出願の必要は高いですから。係争等を考えているようならそれはほとんど弁護士の仕事ですね。日本の弁理士資格があれば国際対応は十分可能です。
    英語の強みと電機系の特許実務がこなせるようなら,弁理士資格も手が届きそうです。5年をめどに資格取得から計画してみてはどうでしょうか。

    ユーザーID:8106115108

  • 商標管理、意匠管理かな

    法学部以外の文系で知的財産部門の仕事といえば、表題の2つが考えられます。特許は技術がわからないと無理なので、事務系にはアサインしないと思います。

    商標も意匠も弁理士的な業務はありますが、社内で間に合わせている会社が多いと思います。特許に比べれば裁判沙汰も少ないと思います。つまり弁理士を必要とする場面があまりありません。したがって、得意とする技術分野がないと弁理士資格取得と転職は難しいので事務系の方にはお勧めしません。

    総合電機なら社内留学制度があるでしょうから、留学するのはいいと思いますが、今、MBAはあまりはやらないんですよね。しかも社内留学の場合帰国後数年は転職しないという誓約書を求められる(労基法上有効かは不明)場合が多いです。会社として投資回収ができないということです。

    数年働いてお金をためて会社を辞め、留学するのが一番目的に叶うと思いますが、リスクも高いですね。

    ユーザーID:2693764913

  • 新人で知財!うらやましいです

    何だかすごく張り切っていますね。
    これから半年ぐらいは、新しいことだらけでしょうから、長期的なキャリア・プランは、新入社員が求められる基本的な仕事をマスターしてからでいいのでは。

    余裕ができたらですが、大学院に行くことはおすすめです。例えば早稲田のファイナンスに通うと、様々な業種の企業に勤める人に出会えます。勉強は系統だって行うに越したことはありません。

    費用対効果も考えること。大手なら、弁理士や弁護士を自社の普通の社員としておいている会社(勝手に資格を取ったか、資格持ちの人を採用した)もありますが、飼い殺しにして専門分野を生かすキャリア形成をさせなかったり、待遇を与えなかったりする場合も多いもの。サラリーマン稼業もビジネスなので、費用対効果を考える方がいいでしょう。

    大手総合電機メーカーに一生いるつもりでないなら、次につながることを念頭に置いて勉強してはいかが。英語+MBAは悪くないと思います。

    私の会社では知財分野はエリートの集う花形部門のひとつ。一歩対応を間違えば訴訟になる案件で、企業弁護士さんたちから刺激を受けられる。そこで勉強すればいいです。

    ユーザーID:4304781755

  • 少し落ち着こう

    企業の法務部に勤めている者です。知的財産に関わる仕事もしていますので、分かる範囲で回答させていただきます。

    弁理士を目指すならば特許調査は必須です。従って、バイオやエレクトロニクスなどいずれかの分野のエキスパートでないと難しいでしょう。不可能ではありませんが、文系出身者にはハードルが高いと聞きます。

    頭脳に自信があるならば、こんなのがあります。

    日本の弁護士資格 + NY州弁護士資格 + 英語 + 第2外国語(中国語など)

    この手の資格で海外で活躍している人達を沢山見てきました。退職して法科大学院に入る人もいれば、企業内留学する人もいます。ルートは色々ですが、大手法律事務所では弁護士資格保持者には、海外留学や海外勤務の道が拓かれているようです。

    MBAはあってよし、なくてよしの資格でしょう。お勧めは出来ません。あと、現地採用はお給料が安いので、こちらもお勧めは出来ません。

    文系出身で海外ルートといえば、あとは海外営業部でしょうか。厳しい世界ですが実力があれば希望の勤務地につけるでしょう。

    ユーザーID:3128949667

  • 弁理士

    名指しですみません。通りすがりさん。弁護士じゃなくて弁「理」士です。通常社内にいます。

    ユーザーID:0257333150

  • 2度目ですが、前途有望。

    現トフルで104ってことは、私の時代(25年前、タハッ)のペーパーでスコア610超えてますね。英語力だけで言えば、上位校のMBAコースは楽に入れます。

    ちょっとトーイックを受けてみてください。満点かそれに近いはずです。これは企業へのアピールで。

    SATは受けたことありますか? 知財にいる間にテキストを覗いてみたらどうでしょうか。日本人にとってはやさしい問題ばかりですが、スコアを上げるにはコツがあります。慣れておいた方が良いです。

    もしアメリカでMBAコース(10ヶ月〜2年)か法科(大体2年)に行く場合は必須です。大手電機メーカーなら留学制度や休職時留学制度もあると思うので、会社の制度をよく調べてみてください。もっともこれは入社後にね。入社前にアレコレ知ってると、人事の心象を害しますから慎重に。

    ユーザーID:0257333150

  • 結局、何がやりたいの?

    > 先ずは国内で弁理士試験を取得し海外で働く
    > 海外有名大学のMBAを目指し転職する

    具体的に、どんな仕事がしたいのか、よくわかりませんね。

    知財部に配属されて絶望してるのに、
    将来的に海外で弁理士として活躍って、意味不明です。


    海外勤務で給料高いなら、仕事は何でもOKってことですか?

    それなら、そもそも弁理士もMBAも取得する必要は無いかと。


    ちなみに軽く仰ってますが、弁理士試験は難易度高いですよ。
    (弁護士や公認会計士の次くらいです)


    また、知財の実務には技術的な知識が必要ですが、
    文系出身のトピ主さんは、そのような基礎はありませんよね?

    資格取得以前に、最初は実務もまともにできないのではないでしょうか?


    社会経験が無いから、単にイメージで語ってるだけなんだろうけどね。

    ユーザーID:5465148396

  • がっかりせずチャンスですよ

    大手精密機械メーカーの知的財産部で10年事務職として勤務したものです。

    そちらでは新人で知的財産に配属された人は、必ず部長クラスになっていました。温厚で努力家の方が多く、評価も高かったです。弁理士の資格を取ると、お給料もアップしていました。
    弁理士ですが、主さんが考えているより難しいと思います。そちらの場合、1年間引退なさった弁理士の先生が毎週講義に来て下さいました。現役の先生方とも話す機会があると思いますので、取り敢えず資格取得を目指す事をお薦めします。弁理士ではなくても、知的財産関係の公的資格は沢山ありますので、試しに一つくらい受けてみるのも弁理士資格取得の難易度を理解できて良いと思います。

    知的財産は長期にわたる管理が必要です。地道な調査も必要です。弁理士の先生と開発担当者の橋渡しも結構大変ですよ。がっかりせずに、自分は選ばれたと自信を持ってください。一見花形に見える広報部門など使い捨て感が強くないでしょうか?
    同期がいっぱいいる職場より、先輩方にしごかれて大事にされて成長できます。
    私は他の部署も経験しましたが、知的財産部の方々が一番人間的に信頼できる人でした。

    ユーザーID:7792840414

  • 初めての人との交渉事は好き?もくもく作業の方が好き?

    大手総合電機メーカーの知的財産部に配属予定の私大文系卒。ってここまで書いてしまうと身バレする可能性大だけど大丈夫?転職したいだの書いてるけど。

    ひとまず、弁理士になるためには何が必要で、どんなスクールに行ってどの位の合格率か調べてごらんなさい。で、実際に文系出身の弁理士がどんな仕事をしているか、その将来性も。独立できるのはほんの僅か。結局は事務所の一員。パートナーになれるのは、もっと僅か。

    本当は文系だったら、弁護士になって弁理士としても登録するのが一番の勝ち組かも。

    多分、大手総合電機メーカーの社員で居る方が、安定した地位に居られるし、今後の経済情勢から、色んな可能性があるなぁ。と思われるんじゃないかな?メーカー所属で外国の特許事務所や公的機関に研修と言うか派遣されるのもあるし。そこで、色んな交流を持ってルート開拓すると良いかも。

    まぁ、将来に希望を持つのは良い事だから、今年中に法律関係の資格を取得して勉強の習慣を絶やさないのが良いとおもうな。レスを見ていても弁護士と弁理士をごっちゃにしている人いるし。資格を持ってもそんなに崇められないよ。

    ユーザーID:7997936588

  • 特許の仕事をしています

    周囲はほぼ旧帝大卒、もしくはバイリンガルばかりです。
    電気、化学、機械、バイオなどの専門分野だけでなく、
    語学や法律(特許法)にも明るいものが多く、
    部内の共通言語は英語です。

    技術は日々進歩しているので、
    勉強も大変です。

    以前、文系出身の方もいたのですが、
    翻訳にしてもとんでもない仕上がりになったので、
    今や、一部の意匠商標を除き、文系の方にお任せする仕事はありません。

    なので、トピ主様はかなり優秀な方なのでは…と思います。

    明細書の書き方などは特殊ですので、
    これから大変だとは思いますが頑張って下さいね。

    なお、弁理士にも文系出身者は数名いますが、
    全く頼りにならないので、あくまでもお飾りの閑職です。
    そうならないように邁進あるのみ!!

    まずは、化学でも生物でもよいので、
    自分がやれそうな理科系の勉強をすることをお勧めします。
    英語はできて当然です。

    ユーザーID:7971362622

  • ご指名ありがとうございます〜

    あら、恥ずかしい。弁護士じゃなくて弁理士でしたか。
    申し訳ありません。

    ん〜特許庁に任官された知人なら幾らかいたけど…
    企業で弁理士ってあまり聞きませんね。
    まぁ、大手メーカーならいるんでしょうね。
    資格はあって困ることはないし、勉強は早めに初めて損するものでもなし。

    ユーザーID:5459830774

  • 知財関係だとレスが多いのって面白いね。

    通りすがりさん 横です、

    社内弁護士、社内弁理士って大企業本社だからこそ、存在していますよ。

    色々な事情で外に出しずらいものもあったりしますし。まずは、社内で調整してからと言うこともある。もちろん、訴訟等の時には、外の先生にも代理人として立ってもらいますがね。

    自分は、某素材メーカーの知財から特許事務所へと色々移った事務屋ですが、知財の理系は単なる作業員になってしまうところがあります。理系の若い知財部員は、自分の研究や発明の能力を期待されていないとも言えるかな?人の発明をこねくり回して、あーだこーだ言うだけだしね。(キツイ言い方かもしれないけど)
    本来、理系の人は自分が研究開発して、その成果を認めてもらいたいものね。

    総合電機メーカーなら、商標・意匠のライセンス関係は一番押さえておかないといけないところだから文系も必要。

    例えば、炊飯器でも、ネーミングやデザイン一つで、売り上げが変わるし海外輸出するなら、相手の国の調査も必要。それこそ、包装材の形状も意匠登録できるしね。どれだけ自分たちの権利を広く抑えて、他者を排除するかを判断するのが本社知財部のお仕事。

    ユーザーID:7997936588

  • 期待されてはいる、はず。

    新卒で文系で英語ができて知財...多分それなりに期待されてはいます。
    特に英語力。

    弊社に配属されたらまずは契約書・明細書...の英文ドラフトを期待しますね。
    そこでもし優秀そうなら知財関連の契約・交渉もやってもらいます。

    まずは
    法律・契約文書を読む力(日本語・英語とも)を付けてください。

    資格の前にやるべきことが多いと思いますよ。

    ユーザーID:3475767634

  • イギリスの知的財産の弁護士は。。

    理系の博士号を持った人たちが主だと思います。息子の勤めている弁護士事務所は 知的財産に関してはイギリスでは一番と言われています。 息子は一流大学を出て 学生のときにこの事務所で働く体験をしたときにとても気に入られて就職に結びつきましたが、文系なので 知的財産は扱っていません。

    日本で言う『弁理士」というのが何を指すのか いまいち分かりませんが、文系を出ていらっしゃるご様子ですので、海外での知的財産の弁護士は無理かと思います。

    それから弁護士という仕事、言葉がとても重要なので、英語が母語ではいらっしゃらない主様、大乗でしょうか?

    否定的なことばかりで、ごめんなさい!

    ユーザーID:3828232288

  • 弁理士とは・・・

    弁理士とは、弁理士法で規定された知的財産権に関する代理業務を行う者です。
    要するに、特許庁と発明者の仲介業です。
    別に発明自体に関して知識を有する必要はありません。
    なので理数系である必要はありませんが、特許庁と発明者の仲介をするのに知っていて損はありませんが…。

    弁護士ではないので訴訟などしません。
    単なる事務手続きの代理人に過ぎません。

    まぁ、普通は発明者が自分の発明が特許申請に値するか、またはどう申請すれば特許化できるかは熟知していますから、その補助をするだけです。

    ユーザーID:5459830774

  • 期待されている配属と思います

    ご卒業ならびに就職おめでとうございます。昨今の難しい状況の中、大手総合電機メーカーということで、素晴らしいですね。貴方が私の息子であれば誇らしいです。また、配属は知的財産部門ということで、企業特にメーカーでは自社の財産を守る部門であるのと、技術的な理解を含め難しい業務ですので、貴方に対する企業の期待値は大きいと思います。貴方は優秀な方と思いますが、配属された部門で1年目から企業へ貢献できるかどうかは難しい。配属された部門できちんと業務をこなせるようになり、知的財産だけではなく将来的に法務全体を見る様に広げていけるようであれば、他社でも通用する人材になると思います。特に海外の特許なども内容を理解できないといけないので、英語の能力もさらにアップするでしょう。ただ、懸念点といえば、日本の大手総合電機メーカーの将来は決してバラ色ではないということです。貴方が入社した企業の商品群や今後の開発、予想されるポートフォリオを見ながら、将来性も考えて、5年位過ぎたら転職を考えても良いと思います。とにかく5年位は就業しないとキャリアになりません。どうか、短絡的に考えず頑張って下さいね。応援していますよ!

    ユーザーID:7394729538

  • 知的財産部の社内での位置づけや仕事の内容って

    皆様色々書いていらっしゃいますが
    会社によって違いますよ。

    私の知る某大手総合電機メーカーでは、
    自社製品の知識のない新人は知財部に配属しない、というスタンスです。
    (在学中に弁理士試験に合格した知人は、配属を断られてました)
    一方で新人から知財部に配属してスペシャリストとして育てようという
    スタンスのメーカーもあります。
    また、残念ながら、パッとしない人材を知財部に、というメーカーもあります。

    仕事の内容も、特許・意匠・商標やそれらのライセンス業務等は
    海外展開も含め、すべて知財部担当とする会社もあれば
    知財部は特許のみ担当で、商標やライセンス業務は法務部担当とする会社もあります。
    ですので、そこで実績を積むことでトピ主様の希望に近づける可能性もあれば
    残念ながら、そうでない可能性もあります。

    >弁護士ではないので訴訟などしません。

    無効審判やその取消訴訟であれば弁理士単独でできます。
    また、侵害訴訟も弁護士と一緒に加わります。
    実際、ほとんどの知財関連訴訟に弁理士は名を連ねています。

    ユーザーID:1827340051

  • トピ主さんへの期待

    特許事務所の弁理士です。このたびは就職おめでとうございます。

    会社のトピ主さんへの期待を推測するに、諸外国での特許訴訟対応じゃないでしょうか。
    文系ですので、技術的能力ではなく、語学力を買われたのだとおもいます。
    おそらく、米国代理人との遣り取りと、訴訟での資料づくりが主な役割です。

    米国での訴訟はお金が膨大に掛かります。その分、遣り甲斐はありますし会社の期待度も高いでしょうね。


    ところで横レスですが、「通りすがり」さん

    >別に発明自体に関して知識を有する必要はありません。

    とんでもありません。発明者の1枚のメモ、または発明者のヒアリングのみで、
    数十ページにわたる「特許明細書」という出願書類を作成するのが我々の仕事、
    技術者と同等またはそれ以上の知識と経験がないと務まりません。

    ユーザーID:8236824803

  • がんばってください

    コンサルタントです。
    昔、3大総合電機メーカーの1社の技術者でした。

    新卒が毎年600〜800人規模で入ってくる中で、100%完全に適材適所な配属となるかは疑問な点はあります。

    知財部で身に付けられるスキルは、まずは自社・他社・業界の技術的な知識でしょうね。


    特許とは、これまでの課題、それを解決する手段がポイントになります。

    つまり、既存技術全般の把握、申請する特許の新規性の理解が必須です。
    そういう意味でとても勉強になると思います。

    それ以外では、審査請求、無効請求、他メーカが特許侵害した場合の対応など、やることは山ほどあります。
    入社前に色々考えても仕方ない部分もあるので、OJTでもまれて頑張ってください。

    蛇足ですが、私は特許を4件持っています。

    ユーザーID:4229197084

  • 上っ面だけ(その1)

    「お金」→「外資が一番」→「外資に行くにはキャリヤが必要」→「メーカーの知財でキャリアが積めるか」という質問ですね。
    希望職種が「営業」「経理」「公報」?メーカーにとって「製造」がメインだが、文系では「営業」は前面の仕事、「経理」や「公報」はバックの仕事だ。
    サッカーに例えるなら「F」も「D」もやりたい。「お金」を稼げればどのポジションでもいい。
    主さんが「会社経営」や「ベンチャー」を目指すのなら、どの部署でもいいと思います。組織の中にいると、他の部署の動きも分かるからです。
    「専門職」や「専門的コンサル」を目指すなら、属している部署に関係してくる。
    「経理」なら「会計」のほかに、「税務」「財務」「投資」「商法」などの専門知識が必要になる。「営業」や「公報」だって自社製品の知識や、他社製品の強みや弱みを知らなければならない。「営業」だとそれぞれの国の「法律」や「契約書」や「入札文書」「仕様書」作成などの実務のノウハウが必要です。
    総合商社も同じです。「営業」もあれば「経理」もある。「営業」でも「鉄」を扱うなら「鉄」のプロ、「肉」を扱うなら「肉」のプロになる必要があると思う。

    ユーザーID:7706882498

  • 上っ面だけ(その2)

    「上っ面だけ(その1)」の続きです。
    話を知財に戻します。
    知財の場合は、特許をはじめとする知的財産権を守る地味な仕事ですが、ひとたび問題が起きると何百億、何千億の損得に関するものになる。

    主さんが、「知財」に興味を持つかどうかで、その後の生き方が決まってくると思う。「知財」が「天職」と思えないのなら、別の職種や会社に「転職」をお勧めする。

    気持ちの持ちよう一つです。

    ユーザーID:7706882498

  • 無題

    主さん、さまざまなレスは based on someone's experience and knowledge obtained under certain circumstances です。
    どのような職場であれ職種であれ、目にすること耳にすること学んで身につけることが山ほどスタートラインに立つあなたを待ち受けています。
    身の処し方に苦悩することもあるでしょう。
    陳腐な表現ですが、そこはある種の戦場です。
    もっともと思われる苦言を容れ、信頼を寄せる人のアドバイスを仰ぎ、優れた仕事人に見習うことはまことに重要なことですが、新たに開かれるはずの目で判断し、取捨選択し、目標を絞り込み前進していくのは、主さん自身のtaskと考えて頂けたら幸いです。

    ユーザーID:7129064768

  • 海外向きではない

    主さんからのレスがないのでなんともいえないが、

    皆さんからいろいろなレスがあったと思う。それに対して自分の意見がいえないようでは、海外では仕事にならないと思う。いくら英語ができても。主さんの就職予定の「総合電機メーカ」はどのような国を相手に商売をしているのか分からないが、先進国のように道理の分かった人たちを相手にするだけではないと思う。むしろ開発途上国の方が多いのでないですか?


    それと、企業では新人を一人前に育てるには、かなりの資金やエネルギーを使う。

    カッコウのように、他人の巣で子育てさせて、スキルが上がったところで、「はい、さようなら」と外資に移るのはいかがなものかと思う。

    ユーザーID:7706882498

  • 会社どうですか?

    大手電機メーカー知財部員です。

    文系で学部卒であれば、まずは事務仕事でしょう。女性か男性かわかりませんが、とりあえず、特許の手続きの知識もない、会社の製品、技術についての知識もない状態では、訴訟に関係させてもらえるはずないと思います。

    メーカーでは、圧倒的に理系がえらい。中でも知財は、社内弁理士や特許を書く(書ける)人がえらいです。

    私も文系学部卒ですが、知財に配属された理由は、大卒の女性は現場の(特に年配の)男性が嫌うから、だそうですからね〜。最初はファイリングから、高卒の先輩や、定年直前の方と一緒の仕事でしたよ。あんまり最初からキャリア志向や学歴プライドを表に出すと、居づらくなりますよ。主さんの会社の知財が、社内でどんな位置かはともかく、知財の基礎知識は統一なので、得ていて損はありませんから、しばらくはおとなしーくお勉強してはいかが?

    ユーザーID:0493690215

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧