毒親の自分 これからできることは

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  • トピ主です 1

    こんな身勝手なトピックに、レスをくださって本当にありがとうございます。

    カウンセリング、受けたいのですが、現在海外におり、私が現地の言葉に疎いため、受診できておりません。
    英語が話せる息子の担任には話しましたが、虐待として伝わらず、一方的に私が励まされるだけでした。(それでも、息子に目が向くようになったので、よかったです。)
    このままだと日本に戻る前に、息子の成長期が終わりそうだという焦りから、日本語で、こちらに相談してみようと思いついた次第です。

    息子を自由にしてやりたい気持ちは、本物です。
    いずれ私を嫌悪したり、遠くに巣立っていくのは構いません。
    ただ、ちゃんと自立して、できれば豊かな道を生きてほしいのです。

    「私の両親は毒親だったか」
    怒ると怖いのは父でしたが、生真面目で正義感が強く、理不尽な叱られ方はしませんでした。少なくとも毒親ではないと思います。
    夫も言葉は綺麗で、声を荒げたりしません。

    罵詈雑言、自分でも、どこから学んだのかわかりません。
    怒る時に罵るようになったのは息子が小学校に入ってからで、ヒステリックになるにつれて、汚い言葉を使うようになったのだと思います。

    ユーザーID:7288084537

  • トピ主です 2

    私がヒステリックになるのは、息子が、モラルに反したときです。教育の信念としては、間違ってはいないと思っていますが、叱り方が歪んでいると思います。
    一番ひどくなじった時は、友人からの借ものを壊し、返さないまま、嘘でごまかしていたことがわかった時です。
    誠実でないこと、自分の問題に取り組もうとしないことを、せめるように言いました。
    この性分を直せなかったら、この子はどんどん嫌われてしまう、という焦りと(息子は友達が非常に少ないです)息子への嫌悪感や、裏切られた気持ちでいっぱいでした。
    友達に告白する勇気も、謝る勇気も出ない、という息子を、夜中まで説教し「謝らないと追い出す」と脅迫して、謝らせました。
    倫理観を植え付けるために、最後まで筋を通すという信念がありました。

    教育サイトで「子供を叱る時に逃げ道を残す」というのを見たのですが、実は今でも、それがどういう怒り方なのか、わかりません。
    結局のところ、自分の気が済む怒り方以外、思いつかないのです。
    お恥ずかしいのですが、例えばこの場合は他の親御さんなら、どんな叱り方(特に、親の思う反応がない=反省がない場合)をするのでしょうか。

    ユーザーID:7288084537

  • トピ主です 3

    「もう話ができる年」「謝られても混乱しない」という助言、
    たしかに、親が間違ったり謝ったからと言って、ぶれる年ではないかもしれません。
    素直に謝ります。

    それから、自己嫌悪で苦しいのですが、正直に書きます。

    だいぶ昔、激怒したとき、吐き捨てるように「死ね!」と怒鳴りました。
    息子に思い知らせたい、傷つけたいという感情で、その言葉を選びました。ぞっとします。
    私は怒っている時、憎悪の衝動にとらわれます。
    その時のことを、一年ほど前に、息子に謝りました。
    私も息子も泣き、その日は、何かが良い方向になったように見えましたが、当然のことながら、彼の傷が劇的に癒えた様子はありません。
    その後から触れて来なかったのですが、またきちんと話す時間をとろうと思いました。
    もうつけてしまった傷に対しては、それぐらいしかできないので。

    >びおらさん

    「草木を育てるつもりで」いい言葉ですね・・・・。
    私もそうなりたかったのに、ずいぶん違ってしまいました。
    ここ1、2年で、怒鳴る回数はかなり減りましたが、私の顔色をうかがいがちです。
    いつか息子に「お母さん変わった」と心からリラックスしてもらいたいです。

    ユーザーID:7288084537

  • お礼とご報告 1

    トピ主のジャスミンです

    たくさんレスを頂いていたのに、ご無沙汰していました。
    メールもパスワードを失念したため、トピ主表示がされないかもしれませんが、ジャスミンです。

    あれからたった半年ほどですが、ここに相談したことをきっかけに、私と息子の関係は著しく変わってきています。お礼を兼ねて、ご報告したいと思います。

    直接には言ってもらえない、率直な批判を受けることで、たくさんのことを学ぶ機会になりました。
    どの助言も、本当にありがたく、感謝しています。

    その後、カウンセリングを検討しつつ、まずは息子が家でくつろげるようにと、私自身がパートで外に出ることにしました。
    言葉が不自由だったので、本当に、崖から飛び降りる覚悟でしたが、仕事に慣れることに必死になっている間に、息子とは物理的にも心理的にも、ほどよく離れることができました。
    普段なら激怒していたような事件も、叱るタイミングが合わず、伸ばし伸ばしになるうちに冷静になり、怒鳴ることがなくなりました。
    感情のコントロールの仕方を探していましたが、実際には、叱るタイミングがズレる生活にしたら、ヒステリーのパターンまでが消失した感じです。

    ユーザーID:7288084537

  • お礼とご報告 2

    また、職場での新しい経験について、息子に意見を求めうちに、今まで気づかなかった息子の思慮深さや彼なりの価値観に触れることができました。
    私が感心したり、お礼を言うたび、それが自信につながるようで、いつも下から見上げていた息子の目線が、どんどん近づいてくる感じでした。
    夏前には、もう十分道理がわかっている息子を、どうしてあんなに怒鳴っていたのか、不思議になくらいでした。
    パート仲間に、息子の同級生のママが数人おり、そこの子たちの素行の悪さを目の当たりにしたのも、失礼な話ですが、私にとってはむしろ安堵?につながりました。
    ちょっと臆病だけど、息子はぜんぜん立派じゃないか、と。

    夏休みは、私のパートを理由に、息子を一人で日本に帰省させたり、留守番させたりと、とにかく自由にしようと努めました。夫と男同士で旅行したのも、刺激になったかもしれません。
    夏が明ける頃には、息子は家の中(親の目)ではなく、外を見るようになった気がします。

    ユーザーID:7288084537

  • お礼とご報告 3

    新学期が始まって、先日、久しぶりに二人でランチに行きました。
    ずいぶん背も伸びたなあ、と思いながら、
    「はずかしい話、外に出て知ったんだ、あなたは100点満点の息子なんだって。子供なんだから80点ぐらいでも十分なのに、お母さん知らなかった。」と言ったら「お母さん、僕の友達もいい奴ばかりだから、安心していいよ」と言われました。
    不甲斐ないやら、可愛そうやら、安心するやらで、泣きそうになりました。
    勝手に心配して、厳しくしすぎたね、ごめんね、と言うと、「お母さんは、心配が仕事みたいな人だからね」となぐさめられました。
    本当に、思えばいつも、息子の心配しかしてなかったと思います。期待や誇りの前に、勝手に不安ばかり押し付けました。

    misonoさんからのレスに、
    『「心配」は相手のためにしているつもりになりますが
    実は自分のためにやっているのです。
    自分の不安を解消したいだけのエゴです。』
    とあり、心配なのは、心配すべき事案があるからだと思っていた私は、目の覚める思いでした。
    母親の小心さと未熟さのせいで、息子を萎縮させてきたことが、本当に申し訳ないです。

    ユーザーID:7288084537

  • お礼とご報告 4

    最近は、私の小言に「あー、はいはい」とか、うるさい、という顔をされることもあります。
    初めは一瞬ムッとしたのですが「イラついてるの?」と言ったら「そう、今はほっといてほしい」との返事が。
    息子が無遠慮になるにつれて、ああ、まだ間に合うかも、他の子より遅れをとらせたけど、今からでもこの子らしく巣立たせられるかも、と期待を抱いています。
    これまで奪ってしまった息子の自信を、できるだけ埋め合わせるために、毎日を意識して、変化を続けられたらと思っています。

    最後に、いくつか質問があったので、答えさせていただきます。

    1) ジャスミンの母について
     母が毒親か?については、ちがうと思います。母は、私とはまったく逆のタイプで、非常に子煩悩で、子供の失敗にも寛容だったと思います。ただ、あまりに感覚的な人で、判断基準が頼りない人でもあります。そのため、父親の倫理観が、私にとっては大切なモデルでした。
     今回の、息子の躾に関しても、相談したところで、私以上に泣きながら「ジャスミンはがんばってる」「海外なんだから仕方ない」としか言ってくれないと思うので、相談はしていません。

    ユーザーID:7288084537

  • お礼とご報告 5

    2)親への怒り
     上記の理由で、思春期には、母親によく怒りを感じました。理不尽(だと私が思う)な母からの要望に対し、納得できる説明がなかったからです。「母子家庭の子と付き合わないで」「女の子らしい趣味を」「男女交際してる子は汚らわしい」というような決めつけに、かなり反抗しました。この頃に、道理や理屈へのこだわりが出来たと思います。ただ、至って普通の反抗期だと思います。

    3)夫に叱ってもらう
     本文に書きそびれましたが、夫は頻繁に出張で留守しており、息子の日々の躾には関わる機会があまりありません。とてもストレスの多い仕事で、そこまで頼めないのと、あまりにも育児に関わりがないため、躾の仕方がわからず、ともすれば「ダメなものはダメだ」とか「お母さんを困らせるな」といった諭し方をするので、正直、頼めそうにないです。
    息子に無関心というわけではなく、今回の件では、アンガーコントロールのカウンセリングへの付き添いを申し出てくれました。


    最後に、「私は変われた」「あなたも変われる」というレスに、本当に勇気をもらいました。
    思い切ってネットに相談してよかったです。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:7288084537

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