動物たちの不思議な生態

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  • 色々あります

    ○ハキリアリ
    人間以外で唯一「農耕」を行う生物。
    植物の葉を切り取りそれを巣の中に持ち込み、ある種のキノコを栽培する蟻。

    ○ハダカデバネズミ
    蜂や蟻のような階級社会(真社会性)を持つ珍しい哺乳類なので「女王ネズミ」や「働きネズミ」がいる。
    見た目もブサイク。

    ○サバクツノトカゲ
    天敵などに出くわすと目から血を噴出させて相手を威嚇する。
    その血はビームのように噴出し、独特の臭みがある。

    ○ミミックオクトパス
    海蛇、ヒラメ、ミノカサゴなどの様々な生物に変身して天敵の目を誤魔化すタコ。

    ○チョウチンアンコウなどのオス
    ある種のアンコウのオスはメスに比較して極めて体が小さく、メスを発見するとその体に噛み付き、やがてメスの体と同化してしまう。
    そして生殖機能の一部を残し、全てメスに吸収されてしまう。

    ○パラダイストビヘビ
    体を平たく変形させて、樹上から滑空して移動する。
    その飛距離は100メートル程度に及ぶ事も。

    ○カレドニアガラス
    木の枝を巧みに使い、樹皮の下に潜む虫をほじくり出して捕食するカラス。

    ユーザーID:7915169208

  • スカンク

    米国から。

    テレビで見て納得したことです。スカンクは敵に襲われると肛門の近くにある匂い袋からあの嫌な臭いの分泌物(液状)を出します。敵が目の前にいると、直接その分泌物を浴びせます。これで敵は降参。どこかの家に入り込んで、そのうちの犬なんかに遭遇した場合、これです。かわいそうな犬はスカンク臭くなって、トマトジュースのお風呂にいれられたりするのですが、やっぱり臭いは消えません。犬の臭覚は人間の何万倍も擦るので、気の毒。

    しかし敵が見えない場合、そんな分泌物をターゲットなしで放つのはもったいない。なので、分泌物を霧状にして周り一帯に吹き付けます。まさにオナラ。

    よくハイウェーでスカンクの臭いが充満している場所がかなり広い範囲であります。これはスカンクが猛スピードで近づいてくる車には気づいているけれど、見えないから焦ってスプレーしちゃうんです。

    でもこの肛門線を取ってしまうと愛嬌のあるペットになるみたいです。私は彼らには自然の中で自由にスプレーしまくって欲しいものです。

    ユーザーID:6794634093

  • 面白いですね

    実体験でなくて申し訳ないのですが。

    『へんないきもの』という本をご存知でしょうか?珍しい動物たちの面白い生態を、面白おかしく紹介した本です。もう10年近く前に出た本ですが、非常に面白かったです。そういえば小学生の時、学校の図書館で『ファーブル昆虫記』をよく借りて読んでいたことを思い出しました。(だからと言って生物に関係するような進路には進まなかったのですが。)

    麝香という香料があるのは知っていましたが(ムスクというのでしたっけ?)意識して嗅いだことはないですね。そんなに甘い香りなんですか。今辞書で引いたら、ジャコウジカとかジャコウネズミなんていうのもいるのですね。

    ユーザーID:0225071121

  • まだまだあります

    ○スネークイモムシ
    中米に棲息する蛾の幼虫。
    敵に襲われるとおしりを膨らませるが、その外見はヘビの頭にそっくり

    ○ダイオウグソクムシ
    今話題の深海生物で、長期間の絶食に耐えられる。
    水族館で確認された絶食記録は五年と一ヶ月。(1869日)

    ○コブダイ
    生まれた時は全ての個体がメス。
    50cm以上に成長できた個体のみがオスに性転換する。

    ○ラクダ
    不快を感じたり怒ると胃を反転させて口から出し、それを膨らませて威嚇を行う。
    敵や嫌な相手には、臭いツバを吐きかける。

    ○ムカシトカゲ
    頭のてっぺんに「頭頂眼」とよばれる第三の目を持っている。
    明暗の区別が出来る程度の視力があるとされている。
    その働きについての決定的な説は定まっていないが、体温調節に役立っているとの仮説が有力。

    ○ハナカマキリ
    見た目がランの花にそっくり。
    花と間違えて接近した昆虫を捕らえて捕食する。

    これらの生き物の姿はネットで簡単に見る事ができますので、興味があれば検索されてはいかがでしょうか。
    その生態にビックリしますよ。

    ユーザーID:7915169208

  • トピ主です

    皆さん、レスやポチを有難う御座います。

    <かんぴょう様>
    すごい博識ですね!ハダカ=裸? デバ=出歯?ネズミ、という名前に惹かれて検索して画像を見てみました。
    いやぁ、名前の通り毛の無い裸の出歯ネズミでした! 超ぶさいくで、ちょっと気持ち悪い〜、と思ってしまいました。

    <匿名様>
    スカンクの匂いを嗅いだ事があるのですね!刺激臭なんでしょうが、一体どれだけ臭いのか興味あります。
    トマトジュースで消臭できるのですね?!

    <ねこ様>
    その本は知りませんでした。機会があれば是非読んでみたいです。
    はい、麝香=ムスクの香り、なのでシャネル5番などにも使われているとか。

    興味深い皆様のレス、引き続きお待ちしてます〜。

    ユーザーID:1653296380

  • ヒトです。

    同種でなにかと争う。満足することがない。知能が高いというが、その使い方を間違っている。雄と雌が協力して子育てはなかなかできない。など奇妙な生き物です。

    ユーザーID:4371570248

  • ミツツボアリ。

    オーストラリア原産のアリです。
    仲間が採取したミツを口移しで受け取り、自分の腹部をミツのタンクとして貯蔵保存する専属アリが巣の中に存在します。
    (腹部がミツで膨張したアリは、巣の天井に張り付いてます。)
    エサの少ない時期に、仲間にそのミツを与えます。
    オーストラリア先住民はその習性を熟知しており、タンクのアリを巣から取ってオヤツとして食べることがあるそうです。

    ユーザーID:5500916124

  • 二回目。ツムギアリとユウレイガニ。

    ツムギアリ。
    地中ではなく、樹上の葉を利用して営巣します。
    人海戦術ならぬアリ海戦術を駆使して、働きアリ多数の顎と脚の爪で葉を組み合わせ固定し、幼虫が口から吐き出す粘着性のある糸を用いて、最終的に葉を接着させ巣が完成します。
    ユウレイガニ。
    砂浜に巣穴を掘ります。
    掘った砂を巣穴付近に積み上げ、円錐形の小山を築き上げます。
    ユウレイガニが多数生息する砂浜には、砂の小山が乱立してまさに山脈です。
    情報源はテレビ番組です。嗚呼、素晴らしきかな世界!!(0655風にまとめてみました。)

    ユーザーID:5500916124

  • トピ主です ありがとうございます

    <ねこさん様>

    ヒト、ですかー。
    一瞬?と思いましたが考えてみると、ヒトが一番奇妙で不可思議な生態生物ですよね。
    なるほど、のレスを有難うございます。

    <ウォークマン様>

    色々なアリがいますね〜。うちにも黒アリはよく見られますが、アリって見てると色々仕事をしていて観察すると面白いですよね。

    ユーザーID:1653296380

  • コピ・ルアック

    ジャコウネコが気になって調べてたら驚くものが出てきましたよ?ジャコウネコの糞から採れる未消化のコーヒー豆から淹れたコーヒーは特別な香りがするらしく珍重されてるとか!いったいどんな飲み物になるんでしょうね。アニマルさんのお住まいの地域では本場のコピ・ルアックが頂けるのではないでしょうか?ぜひ、レポート待ってます!!

    ユーザーID:7231234339

  •  コピ ルアックについて

    <gamuko様>

    そうなんです、ビックリなコーヒーですよね!

    私は、偽者なら飲んだ事アリです。その辺のスーパーで200g100円位だったかな?
    本物はこれの50倍以上の値段だとか。

    というのも天然100%豆は(飼育ではなく野生のジャコウネコから採取した物)手に入りずらく、一般市場ではあまり流通していません。
    なのでこの国の人でも飲んだ事がない人がほとんどです。

    都会のコーヒー専門店などには有り、一杯日本円で1000円前後のようで、庶民の私でも手が届く値段ではありますが、やはり勿体無いなぁ、という感じで未だに本物は未体験です。
    品質や味が優れているので値段が高いというより、その希少価値ゆえ高額になっているようです。品質、値段もピンキリみたいです。

    さて肝心のお味の感想ですが(偽者の感想ですみません)深い香りの濃いコーヒーといった感じでした。
    普通に美味しかったです。麝香の香りも混ざっているのでしょうか?!香りが印象に残ってます。
    いつか天然100%のを飲んでみたいな!

    ユーザーID:1653296380

  • クリオネ(ハダカカメガイ)のお食事。

    流氷の妖精と呼ばれ、その独特な泳ぎ方は実に優雅ですが、肉食性です。
    餌を感知すると、頭部から六本の触手を伸ばして捕まえて、そのまま食べてしまいます。
    その光景は、悪魔的と言っていいと思います。

    ユーザーID:5500916124

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