子供の疑問に上手く答えられませんでした

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入学式

話題

今年小学校に入学したばかりの息子に、
「黒板って緑色なのに、なんで黒板なの?」
「信号の色は緑に見えるけど、なんで青っていうの?」
この疑問に上手く答えることが出来ませんでした。
子供に分かるように伝えるには、なんと言えばいいのでしょうか?
お知恵を貸してください。

ちなみに「昔はそうだったから」という説明には納得せず、現実の色と違うところに引っかかっています。

ユーザーID:6145693963

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  • そうですねぇ

    全ての言葉に、出典がありますから、それを調べてみるといいですよ。

    ちなみに、黒板も、日本は初めは黒の板に書いていたので
    本当に「黒板」でした。のちに改良されて今の色になったけど、
    言い方として「黒板」と言うみたいです。
    また、そもそも黒板は外国からの輸入モノです。
    外国では「ブラックボード」」と呼ぶので、その直訳。
    そんなところでしょうか。

    信号の緑を青と言ったりそういうのも面白いですね。

    私の子供もそう言う質問ばかりしていました。
    まず、広辞苑を購入して、辞書の引き方を教えましたよ。
    そう言う表現としての色は、説明が付かない事が多いです。
    そう言う感性も必要ですし、せっかく疑問に感じたのですから、
    出典を調べると言う方向へ持って行っては如何ですか?
    うちの子は現在中学生ですが、お陰さまで国語の成績だけは抜群です(笑)。

    ユーザーID:9545982547

  • 疑問に思うことは

    ややどうでもいいことでもできるだけ早く調べる方です。後でと思うと調べなくなってしまうからです。
    よく解らないことがあったら辞書を引く癖をつけろ、調べる手間を習慣付けろと言われてきたのでその名残です。

    ちなみに主さんが挙げられた疑問、確かにこうだからって説明できないなと思っ
    て、ちょっと調べてみました。今は便利ですね。辞書持ち歩かなくていいんで。
    似たような回答がされると思うので簡潔に。



    ・黒板はどうみても緑じゃんか

    黒板が日本に普及された明治時代当時は、本当に黒い板だったそうです。
    呼び方としてはその名残で、なぜ今現在緑色になったのかは、黒い板よりより見やすくするために改良されたものだということです。


    ・青信号はどうみても緑じゃんか

    昭和初期に普及された当時は緑信号と言われていたそうですね。しかし原色表現のほうがシンボルとしては解りやすいということで、緑→青をニュアンスで呼ぶようになったとか。


    色の表現って本来は日本語って凄いと思えるほど豊富なはずなんですけどね。
    信号なんかはシンプルが一番なんでしょうか。

    ユーザーID:0146895506

  • ああ

    黒板は昔はホントに黒塗りだったんですよ。だから黒板と言うのだけど、黒より緑が目に優しいことがわかったので緑にかえたんですが既に黒板で呼び習わしているため呼び名は変更しないままなんです。
    信号ももとは外国で青色だったのですがアオのランプが高いか緑が目立つだか緑や黒をアオと呼んだかで日本は緑になったんじゃなかったかな?それはネットで確かめてちょ。日本は昔は黒をアオといいましたね(馬の青鹿毛に残る)。緑の黒髪ともいうし、これらはあいまいだったのです。

    ユーザーID:5714486563

  • 沢山レスがつくと思いますが

    昔の人はおおざっぱに青と緑をひっくるめて「あお」と表現していました。
    たとえば青々とした葉っぱとか、青葉とか、青菜とかありますね。
    これは日本だけではなく、たとえば中国語でも青梗菜とかありますし、
    他のアジア諸国やアフリカ等でも見られる現象だそうです。
    青信号もその一環といえます。
    また、信号の色自体も青と緑の中間あたりになるように調整されています(色覚障害者対応)ので
    見方によっては現代的な意味でも青と表現できます。

    黒板に関しては、黒板というものが誕生した当初は本当に黒だった、その名残です。

    ユーザーID:1782528721

  • 大事なのは


    別にすべての疑問にすぐに上手に答えなくてもいいと思います。

    まず気がついたことをほめてやる。
    大人にもむずかしいことがあることを認める。
    (今回は、答えはご存知で伝え方が難しいということでいいのですよね?)

    これが大事じゃないですか?
    二人で、納得できる答え探しをする時間が大事。

    まだ小学生になったばかりだから、
    「ネットで調べればすぐ分かるよ」は言わないほうがいいと思います。
    いずれ、お子さんが自分が使うようになるまで。
    そのときは「一部のネットの情報の不正確さ、怖さ」を
    お母さんが教えられるとといいと思います。

    ユーザーID:1200102735

  • 青について

    青は昔は色ではなく、若いことを表していたそうです。青田や青葉、青虫のように。今の青は昔は緑と言っていたそうです。

    ユーザーID:1852395243

  • 観察眼の鋭いお子さんですね。

    黒板)昔は黒かったはずです。現在はコントラストがきつすぎてかえって読みにくいことから緑になったものです。これは現代(戦後)のことです。

    信号)古い日本語では「あお」は現代の青色とともに草葉の色も示す言葉で、青色と緑色は厳密に区分されずに同じ言葉を使っていました。青々とした緑、なんて今でも言いますよね。「みどり」は「みどりの黒髪」「みどりご」になごりが残っていますが、若々しい、みずみずしい様子を示す形容詞で必ずしも色を示していませんでした。これが、後世になって若葉のみずみずしい色と結びついて「みどり」が緑色を示すものになったと考えられています。信号の青はなぜか先祖がえりしてしまったものです。たぶん色の三原色に結び付けられて青にされてしまったのではないでしょうか。信号の残りの色は赤と黄で三原色ですから。

    ユーザーID:8256249582

  • 検索を覚えましょう。

    トピ主さんと一緒にネットで調べてみては如何ですか?
    検索サイトで「黒板 緑」とかキーワードを入れれば、色んな情報が出てきます。
    これからは学校でもネット教育があるでしょうし、トピ主さんと一緒に使ってみることも予習になると思います。
    難しい疑問も増えそうですね。

    ユーザーID:2767604470

  • 時は流れる

    昔は・・というのがダメといわれても、名残なんだから仕方ないです。
    下駄箱だって、下駄は入れないけど下駄箱だし、筆箱だって筆は入れないのに筆箱というように、昔は黒かったんですよ、黒板は。

    信号の青はどう見ても緑ですが、昔から「青」というものは緑のことです。
    だから青梗菜は緑だけど青って書きますし、緑の野菜を「青物」って言いますでしょ。
    本来の緑はつやつやした萌え出るものの意味なんだそうで、たとえば嬰児(みどりご)とか、みどりの黒髪、なんてわけのわからない言い方しますよね。

    お母さん、頑張って〜。
    検索したら詳しく出るんじゃないかな。

    ユーザーID:6904999976

  • ホワイトボード

    黒板はもともとスレートと呼ばれる平らな岩盤を使っていたので、その石の色に黒が典型的なものでした。これは図鑑やインターネット百科事典なんかを見せて説明するのがいいと思います。実際のものを見れば納得するでしょう。

    ユーザーID:8409095220

  • 私だったら

    『黒板は、確かに緑色だけど、黒っぽい緑色でしょ?
    黒と白は、わかりやすい色だから、
    真っ黒じゃなくても黒っぽい色は「黒」
    真っ白じゃなくても白っぽい色は「白」
    というときがあるんだよ。
    ○○ちゃんは色白だねって言ったりするでしょ?
    別に○○ちゃんの肌が真っ白じゃないけど、白っぽいから白いねって言うんだよ。
    ほっぺ真っ赤だよも、赤じゃないよね。
    いいところに気づいたね!

    あと、信号の青は、本当は緑色だけど、青っていうよね。
    緑色は、「青」って表現することもあるんだよ。
    例えばほうれん草みたいに、緑色の葉っぱのお野菜を、「青菜」って言ったりするんだよ。

    大昔は、色はおおざっぱに「黒白青赤」の4つにわけてたからだと言われているよ。

    いいところに気づいたからもうひとつ。
    「緑の黒髪」って言葉があるんだよ。緑は、色を指す言葉じゃなくて、
    若々しいとかみずみずしいっていう意味で使っていたんだって。』


    っていうかな。お散歩しながらとかだと、話がはずむかもね。

    ユーザーID:2029862152

  • 緑っぽいものを青と呼ぶのは

    日本の伝統らしいです。

    「日本人の知らない日本語」と言う漫画コミックをご存知ですか?
    日本語教師の凪子先生と外国人留学生の日常を描いたものです。

    その中で留学生が凪子先生に同じ質問をしていました。
    「日本人は青と緑の区別がつかないのですか?」って。

    コミック(2巻)によると、元々「青」は寒色全体を表す言葉だったようです。
    ・ブルー  … 青海波(せいがんは)
    ・グリーン … 青草、青葉
    ・ブラック … 青眼、青鹿毛(あおかげ)

    これ3色全部「青」の意味だったようです。じゃあ「緑」は?というと、
    色の名前ではなく「新芽」とか「若々しい」と言った意味の言葉だったそうです。
    例)みどりの黒髪、赤ちゃんことを「みどり児」など。。

    国際基準では信号は「赤・黄・緑」だそうですけど、この緑を「青」と呼ぶのは日本の伝統(文化)なのでしょうね。
    でもこれじゃ納得しないかな(笑)

    余談ですが「太陽は何色?」って聞いてみてください。欧米では「赤」じゃなくて「黄色(金)」だそうです。
    文化が違うと感じ方も違いますね。

    ユーザーID:5495743472

  • あなたも息子さんと同じ

    ネットを繋げる環境なんですから、検索して調べればいくつか出てきますよね。
    それをやらず、こうして人に頼るあなたも息子さんと同じです。
    まずはお母さんが調べることから始められてはいかがですか?

    世の中仕事をしていると、わからないこと、難しいことに直面していきます。
    子どもには学校や塾の先生がいますが、大人にはいません。
    ではどうするか?
    「色々なものを駆使して片っ端から調べていく」のです。

    親がやらないのに、子はやりません。
    「やり方を知らないから」です。

    ですからまず、お母さんが調べてみてください。
    そしてその姿勢を子どもに見せてあげてください。
    問題をみるとそう難しいことではなく、そこら中に回答が転がっていると思います。

    ユーザーID:7109905598

  • 間違っていました

    すみません。このトピにそぐわないれすでした。

    ユーザーID:1852395243

  • 学ばず、遊ぼう

    黒板は昔は黒かったです。
    後に緑になりました。目に優しい色ですしね。

    青は諸説あるそうですが、有力なのは、昔の人は緑は青に含んでいたからでしょう。
    厳密には『青』の漢字ではないのですが。

    青といえば『尻が青い』や『青二才』なんて言葉も面白い。

    疑問に答えられなくてもいいんですよ。
    一緒に調べるいい機会ではありませんか。
    子どもも労せず親から教えられたのではきっと忘れますよ。

    ほかにも何故そういうの? という言葉は沢山あります。
    『ひょっとこ』から火男にたどり着き、たたらの神話を知るのも楽しいでしょう。
    しればなぜひょっとこがあの表情なのかもわかるはずです。

    ヘビはなぜ虫ではないのに蛇とかくのか。
    昔の日本人の魚や動物(けものへん)以外のものは全て虫というような考えに触れることもできます。

    幸せなんて漢字のなりたちを調べれば、それが手枷を描いたものだと知れるでしょう。

    諸説ありますから諸説を知ることも楽しい。
    ただひけらかさないようにとは教えましょう。

    知らないことを調べる。情報を知識に深化させる。それは楽しい『遊び』です。

    ユーザーID:7410243296

  • 一緒に調べる過程が大事!

    子供の疑問や質問って素晴らしいですよね。

    大人が不確かな答えを言うより、「一緒に調べようね」と言って、子供さんと調べましょう。
    その「調べる」という行為が大事だと思います。

    昔は、学校で分厚い辞書をくる仕方を習いましたよね。
    子供さんに百科事典のくり方を教える良いチャンスかもしれません。

    そういう興味のある時に、「ネットで検索」より、「事典、辞書で調べること」を教えてあげて下さい。きっと素晴らしい子供さんに成長されますよ。

    ユーザーID:9251726676

  • 生ける屍

     トピの趣旨から外れますが・・・。

     「黒板も、日本は初めは黒の板に書いていたので」 とか、「黒板が日本に普及された明治時代当時は、本当に黒い板だったそうです」 とかのレスを拝見して、改めて自分が “化石化” しているのを思い知らされました。私 (今年還暦です) は、黒い黒板を実体験しています (改めて “黒い黒板” というのもヘンですが )。

     小学校の3年生か4年生くらいの頃だったと思いますが、ある日登校すると、昨日まで黒かった黒板が緑色に変わっていたのでビックリしたのを覚えています。近代教育制度の “初め” とか “明治時代当時” の話ではなく、昭和の40年前後くらいまでは (年代は地域によって異なるかも知れません)、 実際に黒だったんです。担任の先生から 「緑は目に良い色だから緑になりました」 といった趣旨の説明があったのを昨日のことのように思い出します。

     余談で失礼をば・・・。

    ユーザーID:6002557445

  • そうだね、何でだろうねー?

    と質問には疑問系で応えましょう。

    私は、自分が理系で何でも知りたがるので子供の質問には
    とにかく自分の全知識を総動員して丁寧に解説してました。
    もちろん子供は途中で飽きて上の空状態でした。

    それで考えたんですけど、子供に自分で考える事の邪魔してると思いました。
    それにすべての疑問には答えがあってそれを知識として知ってるのが偉いかの様にも
    とらえてしまうのはとてもおかしなことです。
    それ以上の子供の素直な疑問がそこで摘み取られてしまいます。

    だから、返事としては「そうだね、凄いね不思議だねー。調べてみる!?」
    と自分で調べてみてもらうか、そのまま疑問を持ち続けてもらう方がよっぽど楽しいです。

    でも、最近は子供も大きくなり(中学生)、私は正解とは違う独自の空想科学的な解説を
    聞かせるのが趣味になってます。子供が「へー!そうなんだー!!」って鵜呑みにしそうになると
    「うそうそ!!」と訂正してますが。私の嘘(創作」の方を信じちゃってる時もある様な感じです。

    ユーザーID:9882746154

  • 質問に答えられないとき

    お子さんの質問にうまく答えられないこと、これからお子さんが成長していくとどんどん増えて行きます。そんな時のために。

    「なんで○○なの?」→「うーん、本当だね、どうしてだと思う?」→「△△かなぁ」→「そうかもね、調べてみよう」

    そして調べるのです、できれば一緒に。ネットでも、辞書でも、方法はいろいろあります。質問の内容によっては失礼にならないように聞き方を教えてあげておじいちゃんとか近所の人に聞いてみるなんてこともあります。どうしてかな?との問いかけがポイントです。

    そうやって「わからないことを解決する方法」を学ばせます。
    わかる範囲で答えちゃう方が簡単です。でも、学び方を学んだ子はそのうち本当に手がかからなくなります。自分でどんどん興味のあることに進んでいきますよ。

    うちには3人子供がいますが、それぞれ全く違う方面に興味があり、興味の範囲では親など全然かなわない次元の会話をします。
    高校1年の次男と小学6年の長女が「自発的対称性の破れ理論」について会話するとか、意味わかんないです(笑)いや、別に天才児とかじゃないです、学校の成績などはごく普通の子供ですよ。参考まで。

    ユーザーID:1328865808

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