【駄】 ようけ と ぎょうさん

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ようしはる

トピを見てくださりありがとうございます。
ふと思った言葉遊び?にお付き合いいただければ、と思います。

京都出身、アラフォーです。
15年前から東京に住んでいて日常的には共通語を話しますが、母や地元の友達とのメールでは京都弁になります。
先日「筍ようけ貰ったから送ったよ」と母からメールがきました。

ふと思ったのですが【ようけ】と【ぎょうさん】はどう違うのでしょうか?


ようけは余計が転じたものだと読んだことがありますが、母のメールで
「余計だから送る」というようなネガティブな印象は(私は)ありません。
沢山頂いて困った上で送ってきているのも事実ですが、上記の母のメールが「筍ぎょうさん貰ったから」でも(私は)違和感はありません。


私自身、使い分けで思いついたのは2つありまして、
★『沢山食べないと大きくなれないよ』
を言う時は「ぎょうさん食べんと大きなれへんよ」かな?
これが「ようけ食べんと大きなれへんよ」ではちょっと違うかな、という印象ですが何が違うのかは自分でわかりません。

★『沢山の人がいるね』
これは「ぎょうさん人おるわ」になるかな?
【ようけ】の場合だと「ようけ人いはるな」になりそうで、ニュアンスとしてちょっと揶揄した感じを持たせる時かな?という気がしました。



辞書に載るような正解を求めているのではないのですが(正解があれば知りたいです)、
ようけとぎょうさん、どんな風に使い分けされているのかな?と思いトピを立てました。

ユーザーID:8755136044

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  • 神戸ですが。

    考えてみましたが、特に使い分けてないかなぁ。

    「ようけ食べんと〜」「ようけ人おるな〜」
    どちらも使いますし揶揄した感じもないです。

    そしてよく考えたらうちでは
    『ようさん』というのをよく使ってますね。
    「ようさん人おるな〜」「ようさん食べや〜」
    です。京都弁と神戸弁の違いかな?

    ユーザーID:6526893724

  • 「ようけ」だけ

    三重県出身です。

    「ようけ」は使うけど、「ぎょうさん」は使いません。
    なので、使い分けはしていません。
    トピの例は、どちらも「ようけ」で違和感ありません。

    ユーザーID:1580647372

  • 微妙な差

    余計が転じて「ようけ」という考え方でいいと思います。でもそれは「要らない分」という意味ではなくて、「食べきれないくらいある」という意味。つまり、一つの基準があり(この場合は、自分の家で消費できる量)、それを超えた量があるから、「余計」即ち「ようけ」となるんだと思います。

    一方で「ぎょうさん」は、単に「数/量が多い」という一般的な感覚…という感じじゃないかなと思います。

    滋賀でも、「ようけ」と「ぎょうさん」は使いますし、なんとなく使い分けてると思います。でも、自然と使い分けてるものって、「どうなの?」って聞かれても、説明が難しいですよねー。私は上に書いた通りに使い分けてるような印象を持っていますが、他の方のご意見も伺ってみたいです。

    ユーザーID:5491626969

  • ようけ

    山口県出身の者です。

    「ようけ」

    こちらでは

    「たくさん」

    ていう使い方してますね。

    例えば「たくさん持ってるね」は、
    「ようけ持っちょるね」

    「たくさん人がいるね」は、
    「ようけ人がおるね」

    こんな使い方してますね。広島よりの山口県民より。

    ユーザーID:4572297905

  • メガとギガ?

    「ようけ」は沢山だけど私の許容範囲内
    「ぎょうさん」は沢山で私の許容範囲を超えてるわー
    こんな感じで使い分けてる気がします。
    私は兵庫県の播州人。
    ちなみに母は「へらへっと」も使います。
    「ぎょうさん」よりも多そうです。(笑)

    ユーザーID:4061223632

  • 私の中ではイコールかな?

    主さんの挙げられた2つの例文ですが、どちらに置き換えても「あり」です。

    「ぎょうさん食べてや〜」「ようけ食べてや〜」
    「ぎょうさん人おるわ〜」「ようけ人おるわ〜」

    違和感はないですね。

    でも、あえて違いを考えてみました。
    《ぎょうさん》の方が間を溜められそうなので《ようけ》よりも量が多い印象に使えそうです。
    言い方ですけどね(笑)

    家の中で普段はどちらを使うか・・
    私は普通に《いっぱい》か《たくさん》ですね。

    京都出身の実母は《ようさん》かも!
    わっ!合わさってるやん。

    ユーザーID:4357381514

  • 大阪人は、「ぎょうさん」はあまり使わないなぁ。

    先祖代々、京都・兵庫・大阪出身者で構成された家系です。
    「ぎょうさん」は、京都出身の祖母しか使ってなかったです。その他の身内は、「ようけ」と「ようさん」。ようさん=ぎょうさんだと思いますが、ぎょうさんって京都弁なんでしょうか。

    以下は、私の感覚での違いです。
    ★ぎょうさん…標準語の沢山に相当。単純に、数量の多寡のみを表現。

    ★ようけ…数量に対して一定の上限があり、それを超えている状態を表すときに使う。

    1、筍は、あなたのお母さんの感覚では、頂いたのが一家で消費するのに適当な分量をはるかに超えたものだったので、「ようけ」を使われたのでは?

    2、『沢山食べろ』の文例で、「ようけ」を使うと例えば一日1600キロカロリー程度の摂取が望ましい人に対し、1600を超える分量を食べろと勧めていることになるので、違和感があるのでしょう。

    3、『沢山の人』の文例での「ぎょうさん」は、ただ人の多寡を言っているのに過ぎないが、一方「ようけ」を使った人は、その場にいる人が定員を超えるほどに多すぎる!と感じたものと推測されます。

    ユーザーID:3060991807

  • 『ようけ』のみ使う地域

    お母さんのメールの『筍ようけ貰ったから送ったよ』、これぎょうさんだと違和感ありますか?
    この文だと入れ替えても違和感ないです、私。
    よって、違いはないんじゃないの? と思ってます。
    とはいえ、うちは『ようけ』は使うけど『ぎょうさん』を使わないので、京言葉と感覚が違うのかもしれませんが。
    愛媛東部で関西、広島、古語などの影響もある方言です。
    少なくとも『ようけ』に揶揄のニュアンスは込めてないです。

    元の例の場合、メールというのがポイントの気がします。
    『ようけ』は普通に3文字ですが、『ぎょうさん』は濁点と拗音を含む5文字なので、予測変換で先頭にでも来ないと、ちょっと面倒。
    特に違いがあっての『ようけ』チョイスではないような。

    ユーザーID:0475551745

  • 本能的に本音が出る方言

    東京在住ですので、普段は使いませんが、郷里(関西)に帰って、身内、友人、知人と話す場合は、我知らず(ようけ、ぎょうさん)を
    使っている自分に気づきますね。

    一体に方言とは、幼い頃から周囲の人々から聞き慣らされて、そのニュアンスを躰で覚えてゆくものでしょうね。だから同じ方言でも
    地域により使い方に微妙な差異があります。

    私の場合は、(ようけ)は、数、量などが多い場合に使われていましたので、自分もそのような使い方を習得しました。
    例)、「ご飯、どれぐらい食べはる?」=「お腹、空いてるさかい、ようけ盛ってえな。」

    (ぎょうさん)は、態度、物腰、状態等について質的に尋常よりも勝っている場合に、使われていました。
    例)、足を何かにぶつけて「痛いっ!、イテテッ!アアッ!」と喚いていると、「もう、子供みたいにぎょうさん気に言わんの。」

    ユーザーID:6479370767

  • そちらの言葉になじみがないので

    ニュアンスは他の方にお任せしますが、そもそも「余計」という言葉にネガティブな意味合いが含まれているわけではないですよ。

    いつもより多いとか、必要数より余分にっていうだけの言葉です。

    ユーザーID:4996845294

  • 「ようけ=多い」「ぎょうさん=山盛り」やと思ってました。

    「ようけ」=「多い」
    「ぎょうさん」=「山盛り」

    やと思ってました。

    「ようけ」は指で数えられる。

    「ぎょうさん」は多すぎて数えられないイメージでした。

    皆さんはどうなんでしょうね。

    ユーザーID:8019385652

  • 私も京都です。

    ようけより、多いのが、ぎょうさんだという感覚で使ってました。

    ちごたんかな?

    ユーザーID:7429361307

  • 何も難しくはない

    ぎょうさん・・・単にたくさん

    ようけ・・・・・余計に 必要以上に 有り余るほど

    ユーザーID:9992177491

  • 地域の違いとかでは?

    実家は愛媛なんですが、『ようけ』と言いますが、『ぎょうさん』は言わなかったような・・。
    「ようけもろたわい(たくさん貰ったよ)」という言い方でして。
    『ぎょうさん』というのは、私個人のイメージとしては、大阪とか四国以外の関西の言葉と
    思ったりしてました。
    「筍、ようけもろたから送ってあげよわい(筍、たくさん貰ったから送ってあげようね)」と
    言ってくれた両親も、遠い空の上に。
    すみません。話がそれてしまいました。

    ユーザーID:0943697842

  • なんとなく

    ・ようけ買うてきたな→そんなに買わなくてもいいのに…少しだけ非難
    ・ぎょうさん買うてきたな→いっぱい買ってきたんだね…肯定

    ようけ にはマイナス要素、ぎょうさん にはプラス要素があるような。

    関西と東京、半々住んだ者です。

    ユーザーID:8543536200

  • 神戸出身です。

    興味深いトピです。
    これまで使い分けているつもりもなく使い分けていた言葉を改めて考えると面白いですね。

    人の場合

    「イベント会場に人がぎょうさんおったわ」
    「レジにようけ人が並んでたから時間かかってしもた」

    なるほど、数や量の差というより、ネガティブかどうかでの使い分けもありますね。
    トピ主さんが「揶揄した感じを持たせる」と言われているのと同じでしょうか。


    ほかに「ようさん」という言葉も使っています。
    「ようけ」と「ぎょうさん」の間に位置するのか、
    「ようけ」寄りなのか、「ぎょうさん」のなまりなのか、不明。

    中途半端なレスのままですが、今しばらく考えてみて
    また何か感じたら書き込みます。 取り敢えず。

    ユーザーID:3976427822

  • 大阪市民です。

    ようけ→いっぱい
    ぎょうさん→大量に


    という意味で使い分けてます。

    ユーザーID:8830680510

  • むつかしい

    感覚的に使っている言葉だから、説明するのは難しいものですね。

    もし置き換えるとすれば

    「ようけ」→「たくさん」
    「ぎょうさん」→「いっぱい」

    かなぁ。。。(自信なし)

    「ようけ」は、やや客体寄り
    「ぎょうさん」は主体的な感覚で使う気がします。

    ユーザーID:4036273014

  • 岐阜です

    ようけ、ようさん、ようけい、ぎょうさん、使います。

    筍をたくさん貰った時→こりゃあぎょうさんやなあ。こんなようさんありがとねぇ。

    だからいくらでも持っていきなさい→ようけ持ってきゃあよ。ようけい持ってきゃあよ。

    確かに ぎょうさん は単純に数が多いときに使います。
    ようけ、ようけい はよくわかりません。

    ユーザーID:9543950541

  • 同じ意味に使います。

    生まれ育ちは大阪の真ん中あたりです。ようけ、ぎょうさん、ようさん、どれも同じ意味に使っています。

    ユーザーID:3445711640

  • 京都出身です

    市内ではないので、生粋の京ことばには疎いのですが、何となくおっしゃることはわかります。
    「ぎょうさん」や「おる」は ほぼ使わないので同じ京都でも用法が違う地域かも知れませんが。

    あくまで私の感覚ですが「ぎょうさん>ようけ」です。

    『ようけ』ちょっと多め = 沢山あるが通常の範囲内
    『ぎょうさん』びっくりするくらい多い = 大量にある
    といった感じでしょうか。

    『ぎょうさん食べへんと〜』は「いっぱい食べないと〜」
    『ようけ食べへんと〜』は「大目に食べないと〜」のニュアンスで受け止めます。

    なので、『ようけ』だと現実的と言うか具体的すぎて大きくなると言うより「太るよ?」と言う発想が出てきてしまいます。

    『ようけ人いはるなぁ』7人くらいだと思ったが15人くらいいた場合(人達)
    『ぎょうさん人いてはるわ』7人くらいだと思ったが50人くらいいた場合(群衆)

    自分でも何故か解りませんが
    『ようけ人いはるなぁ(単なる感想)』、『ようけ人いてはるなぁ(ちょっと揶揄)』です。
    まぁ、イントネーションもちょっと変わりますが。

    ユーザーID:1419249647

  • 良いことに、

    微妙な差ですが、、

    私の場合には、

    ぎょうさん=  良いこと、品の良い、良いことが、多い場合
    ようけ=    ふつう、もしくは、ちょっと悪いことが多い場合



    ぎょうさん、生徒さんがいますな。。
    ようけ、 雨がふりますな。

    という感じ。

    ユーザーID:6759834661

  • トピ主です

    皆さまレスを頂きありがとうございます。
    どれも興味深く読ませていただきました。

    数量的な感覚として【ぎょうさん>ようけ】という方ばかりでした。
    今の時点でレスが22本なのでサンプルとしては数が少ないですが、これが一般的な感覚なのでしょうね。

    そして、数名の方が【ようけ】に揶揄と言うのかマイナスな感覚を持たせて使われる、と仰っていて
    その感覚は勿論生活の中で身に付けていくものなのでしょうが、数量的感覚以外には全く違わない方が多く、
    自分も含めてその違いは生活環境や親や身内の価値観の違いなのかな?などと改めて考えたりしています。
    同じ地域で同じ言葉でも違うのが面白いですね。


    個人的にはケロロさんの
    >『ようけ人いはるなぁ(単なる感想)』、『ようけ人いてはるなぁ(ちょっと揶揄)』
    >まぁ、イントネーションもちょっと変わりますが
    が興味深かったです。
    細かい話ですが【いはる】と【いてはる】の意味とかイントネーションって違いますね。
    私の中での【いはる】と【いてはる】の違いも気になりました。


    他にもご意見ありましたら、是非お聞かせください。
    地域の違いなどもとても興味深いです。

    ユーザーID:8755136044

  • 同じ

    関西育ちですが、ようけもぎょうさんも自分ではめったに使わないからでしょうか、違いがわかりません。

    ようけが余計から来ているそうですが、ぎょうさんは確か仰山ですよね。漢字で見ると、ぎょうさんは仰ぎ見るほど多い、ようけは余るほどあるという意味に感じます。

    でも、たくさん、たっぷり、多く、と同義語がたくさんあるように、これも単純に同じ意味だと思っていました。

    ユーザーID:0425467316

  • 京都市内どまんなか

    40代以上、以下で使い分けてる人が多いです。

    ようけ=負のイメージ
    ぎょうさん=嬉しさや驚きなど どちらかというと良い方

    いはる=現在進行形、
    いてはる=過去進行形

    よくわからないけどこんな感じかな〜。

    京都でも私の祖父の出身地の海側と御所よりでは若干、違う気がします。

    ユーザーID:2680714406

  • ようさん

    滋賀南部です。
    私は『ようさん』と言ったような覚えがあります。
    『ぎょうさん』も『ようけ』も使ったような....
    もう全く使わなくなったので、区別の仕方がわかりません。
    今は『たくさん』『いっぱい』を使いますね。

    答えになってませんね。

    ユーザーID:0990252402

  • ぎょうさん=うじょうじょいる(ある)のイメージ

    山口県東部出身です。

    ぎょうさん はテレビで関西弁の人が言ってる言葉で
    普段使いしたことはないですね。

    ようけ は、「筍ようけ採ったけぇ持って行きぃ」 とか
    「ようけ人が来ちょるねぇ」 とか単に沢山という意味で使ってました。
    余計(いらない)なものと考えたこともなかったです。
    余計はマイナスの意味だけではないですし。

    言葉本来の意味だけではなく、地域や状況などで
    ニュアンスやそういう時には使わないということも多いのかもしれませんね。

    ユーザーID:3994628806

  • 120と200ぐらいの違い?

    私は鹿児島人ですのでこの言葉は使わないのですが、読んでてすぐ解りました。「ようけ」は思ったより沢山と言う意味で、「ぎょうさん」はほんとにたっくさんと言う意味だと思いますよ。

    3〜4個貰えば普通なのに、7〜8個貰ったから「ようけ」と言った。
    3〜4個貰えば普通なのに、20個〜貰ったので「ぎょうさん」と言った。

    ちなみに鹿児島弁で私らは「どっさい(もろた・貰った)」と「わっぜ〜(もろた・貰った)」と言います。

    ユーザーID:0273557221

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