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発言小町

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【駄】 ようけ と ぎょうさん

ようしはる
2015年4月10日 11:49

トピを見てくださりありがとうございます。
ふと思った言葉遊び?にお付き合いいただければ、と思います。

京都出身、アラフォーです。
15年前から東京に住んでいて日常的には共通語を話しますが、母や地元の友達とのメールでは京都弁になります。
先日「筍ようけ貰ったから送ったよ」と母からメールがきました。

ふと思ったのですが【ようけ】と【ぎょうさん】はどう違うのでしょうか?


ようけは余計が転じたものだと読んだことがありますが、母のメールで
「余計だから送る」というようなネガティブな印象は(私は)ありません。
沢山頂いて困った上で送ってきているのも事実ですが、上記の母のメールが「筍ぎょうさん貰ったから」でも(私は)違和感はありません。


私自身、使い分けで思いついたのは2つありまして、
★『沢山食べないと大きくなれないよ』
を言う時は「ぎょうさん食べんと大きなれへんよ」かな?
これが「ようけ食べんと大きなれへんよ」ではちょっと違うかな、という印象ですが何が違うのかは自分でわかりません。

★『沢山の人がいるね』
これは「ぎょうさん人おるわ」になるかな?
【ようけ】の場合だと「ようけ人いはるな」になりそうで、ニュアンスとしてちょっと揶揄した感じを持たせる時かな?という気がしました。



辞書に載るような正解を求めているのではないのですが(正解があれば知りたいです)、
ようけとぎょうさん、どんな風に使い分けされているのかな?と思いトピを立てました。

ユーザーID:8755136044  


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タイトル 投稿者 更新時間
神戸ですが。携帯からの書き込み
ぽこ
2015年4月10日 13:30

考えてみましたが、特に使い分けてないかなぁ。

「ようけ食べんと〜」「ようけ人おるな〜」
どちらも使いますし揶揄した感じもないです。

そしてよく考えたらうちでは
『ようさん』というのをよく使ってますね。
「ようさん人おるな〜」「ようさん食べや〜」
です。京都弁と神戸弁の違いかな?

ユーザーID:6526893724
「ようけ」だけ
松阪育ち
2015年4月10日 13:37

三重県出身です。

「ようけ」は使うけど、「ぎょうさん」は使いません。
なので、使い分けはしていません。
トピの例は、どちらも「ようけ」で違和感ありません。

ユーザーID:1580647372
微妙な差
滋賀ですが
2015年4月10日 13:45

余計が転じて「ようけ」という考え方でいいと思います。でもそれは「要らない分」という意味ではなくて、「食べきれないくらいある」という意味。つまり、一つの基準があり(この場合は、自分の家で消費できる量)、それを超えた量があるから、「余計」即ち「ようけ」となるんだと思います。

一方で「ぎょうさん」は、単に「数/量が多い」という一般的な感覚…という感じじゃないかなと思います。

滋賀でも、「ようけ」と「ぎょうさん」は使いますし、なんとなく使い分けてると思います。でも、自然と使い分けてるものって、「どうなの?」って聞かれても、説明が難しいですよねー。私は上に書いた通りに使い分けてるような印象を持っていますが、他の方のご意見も伺ってみたいです。

ユーザーID:5491626969
ようけ携帯からの書き込み
ぽめっち
2015年4月10日 14:00

山口県出身の者です。

「ようけ」

こちらでは

「たくさん」

ていう使い方してますね。

例えば「たくさん持ってるね」は、
「ようけ持っちょるね」

「たくさん人がいるね」は、
「ようけ人がおるね」

こんな使い方してますね。広島よりの山口県民より。

ユーザーID:4572297905
メガとギガ?
パートのおばちゃん
2015年4月10日 14:28

「ようけ」は沢山だけど私の許容範囲内
「ぎょうさん」は沢山で私の許容範囲を超えてるわー
こんな感じで使い分けてる気がします。
私は兵庫県の播州人。
ちなみに母は「へらへっと」も使います。
「ぎょうさん」よりも多そうです。(笑)

ユーザーID:4061223632
私の中ではイコールかな?
関西を転々と
2015年4月10日 14:49

主さんの挙げられた2つの例文ですが、どちらに置き換えても「あり」です。

「ぎょうさん食べてや〜」「ようけ食べてや〜」
「ぎょうさん人おるわ〜」「ようけ人おるわ〜」

違和感はないですね。

でも、あえて違いを考えてみました。
《ぎょうさん》の方が間を溜められそうなので《ようけ》よりも量が多い印象に使えそうです。
言い方ですけどね(笑)

家の中で普段はどちらを使うか・・
私は普通に《いっぱい》か《たくさん》ですね。

京都出身の実母は《ようさん》かも!
わっ!合わさってるやん。

ユーザーID:4357381514
大阪人は、「ぎょうさん」はあまり使わないなぁ。
JJ
2015年4月10日 15:05

先祖代々、京都・兵庫・大阪出身者で構成された家系です。
「ぎょうさん」は、京都出身の祖母しか使ってなかったです。その他の身内は、「ようけ」と「ようさん」。ようさん=ぎょうさんだと思いますが、ぎょうさんって京都弁なんでしょうか。

以下は、私の感覚での違いです。
★ぎょうさん…標準語の沢山に相当。単純に、数量の多寡のみを表現。

★ようけ…数量に対して一定の上限があり、それを超えている状態を表すときに使う。

1、筍は、あなたのお母さんの感覚では、頂いたのが一家で消費するのに適当な分量をはるかに超えたものだったので、「ようけ」を使われたのでは?

2、『沢山食べろ』の文例で、「ようけ」を使うと例えば一日1600キロカロリー程度の摂取が望ましい人に対し、1600を超える分量を食べろと勧めていることになるので、違和感があるのでしょう。

3、『沢山の人』の文例での「ぎょうさん」は、ただ人の多寡を言っているのに過ぎないが、一方「ようけ」を使った人は、その場にいる人が定員を超えるほどに多すぎる!と感じたものと推測されます。

ユーザーID:3060991807
『ようけ』のみ使う地域
N浜
2015年4月10日 15:05

お母さんのメールの『筍ようけ貰ったから送ったよ』、これぎょうさんだと違和感ありますか?
この文だと入れ替えても違和感ないです、私。
よって、違いはないんじゃないの? と思ってます。
とはいえ、うちは『ようけ』は使うけど『ぎょうさん』を使わないので、京言葉と感覚が違うのかもしれませんが。
愛媛東部で関西、広島、古語などの影響もある方言です。
少なくとも『ようけ』に揶揄のニュアンスは込めてないです。

元の例の場合、メールというのがポイントの気がします。
『ようけ』は普通に3文字ですが、『ぎょうさん』は濁点と拗音を含む5文字なので、予測変換で先頭にでも来ないと、ちょっと面倒。
特に違いがあっての『ようけ』チョイスではないような。

ユーザーID:0475551745
本能的に本音が出る方言
まんでがん
2015年4月10日 15:20

東京在住ですので、普段は使いませんが、郷里(関西)に帰って、身内、友人、知人と話す場合は、我知らず(ようけ、ぎょうさん)を
使っている自分に気づきますね。

一体に方言とは、幼い頃から周囲の人々から聞き慣らされて、そのニュアンスを躰で覚えてゆくものでしょうね。だから同じ方言でも
地域により使い方に微妙な差異があります。

私の場合は、(ようけ)は、数、量などが多い場合に使われていましたので、自分もそのような使い方を習得しました。
例)、「ご飯、どれぐらい食べはる?」=「お腹、空いてるさかい、ようけ盛ってえな。」

(ぎょうさん)は、態度、物腰、状態等について質的に尋常よりも勝っている場合に、使われていました。
例)、足を何かにぶつけて「痛いっ!、イテテッ!アアッ!」と喚いていると、「もう、子供みたいにぎょうさん気に言わんの。」

ユーザーID:6479370767
そちらの言葉になじみがないので
まる
2015年4月10日 15:28

ニュアンスは他の方にお任せしますが、そもそも「余計」という言葉にネガティブな意味合いが含まれているわけではないですよ。

いつもより多いとか、必要数より余分にっていうだけの言葉です。

ユーザーID:4996845294
「ようけ=多い」「ぎょうさん=山盛り」やと思ってました。携帯からの書き込み
なにわっこ
2015年4月10日 15:34

「ようけ」=「多い」
「ぎょうさん」=「山盛り」

やと思ってました。

「ようけ」は指で数えられる。

「ぎょうさん」は多すぎて数えられないイメージでした。

皆さんはどうなんでしょうね。

ユーザーID:8019385652
私も京都です。携帯からの書き込み
はんなり
2015年4月10日 15:42

ようけより、多いのが、ぎょうさんだという感覚で使ってました。

ちごたんかな?

ユーザーID:7429361307
何も難しくはない
佐和子
2015年4月10日 15:58

ぎょうさん・・・単にたくさん

ようけ・・・・・余計に 必要以上に 有り余るほど

ユーザーID:9992177491
地域の違いとかでは?
ほんだら(それなら)
2015年4月10日 16:04

実家は愛媛なんですが、『ようけ』と言いますが、『ぎょうさん』は言わなかったような・・。
「ようけもろたわい(たくさん貰ったよ)」という言い方でして。
『ぎょうさん』というのは、私個人のイメージとしては、大阪とか四国以外の関西の言葉と
思ったりしてました。
「筍、ようけもろたから送ってあげよわい(筍、たくさん貰ったから送ってあげようね)」と
言ってくれた両親も、遠い空の上に。
すみません。話がそれてしまいました。

ユーザーID:0943697842
なんとなく
そやな
2015年4月10日 17:47

・ようけ買うてきたな→そんなに買わなくてもいいのに…少しだけ非難
・ぎょうさん買うてきたな→いっぱい買ってきたんだね…肯定

ようけ にはマイナス要素、ぎょうさん にはプラス要素があるような。

関西と東京、半々住んだ者です。

ユーザーID:8543536200
神戸出身です。
こべ子
2015年4月10日 18:21

興味深いトピです。
これまで使い分けているつもりもなく使い分けていた言葉を改めて考えると面白いですね。

人の場合

「イベント会場に人がぎょうさんおったわ」
「レジにようけ人が並んでたから時間かかってしもた」

なるほど、数や量の差というより、ネガティブかどうかでの使い分けもありますね。
トピ主さんが「揶揄した感じを持たせる」と言われているのと同じでしょうか。


ほかに「ようさん」という言葉も使っています。
「ようけ」と「ぎょうさん」の間に位置するのか、
「ようけ」寄りなのか、「ぎょうさん」のなまりなのか、不明。

中途半端なレスのままですが、今しばらく考えてみて
また何か感じたら書き込みます。 取り敢えず。

ユーザーID:3976427822
大阪市民です。携帯からの書き込み
かなこ
2015年4月10日 19:59

ようけ→いっぱい
ぎょうさん→大量に


という意味で使い分けてます。

ユーザーID:8830680510
むつかしい
hana
2015年4月10日 21:36

感覚的に使っている言葉だから、説明するのは難しいものですね。

もし置き換えるとすれば

「ようけ」→「たくさん」
「ぎょうさん」→「いっぱい」

かなぁ。。。(自信なし)

「ようけ」は、やや客体寄り
「ぎょうさん」は主体的な感覚で使う気がします。

ユーザーID:4036273014
岐阜です
うさ
2015年4月10日 22:20

ようけ、ようさん、ようけい、ぎょうさん、使います。

筍をたくさん貰った時→こりゃあぎょうさんやなあ。こんなようさんありがとねぇ。

だからいくらでも持っていきなさい→ようけ持ってきゃあよ。ようけい持ってきゃあよ。

確かに ぎょうさん は単純に数が多いときに使います。
ようけ、ようけい はよくわかりません。

ユーザーID:9543950541
同じ意味に使います。
小夜子
2015年4月10日 23:36

生まれ育ちは大阪の真ん中あたりです。ようけ、ぎょうさん、ようさん、どれも同じ意味に使っています。

ユーザーID:3445711640
 
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