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低所得 教育費と老後の積立どちらを優先?

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生活・身近な話題

くりーむ

 こんにちは。初めてのトピで不慣れでですが、悩んでいるので多くの方にアドバイスをいただきたく、立ち上げました。身元がばれたら嫌なので、少しフェイクを入れていますがよろしくお願いします。
 
 タイトル通り、どちらを優先すべきなのでしょうか?
 まず自己紹介。家族4人、夫41歳・妻(トピ主)37歳・長男(小3)・長女(年長)。地方の田舎で賃貸アパートに住んでいます。
 教育費の積立・長男 毎月約2万円で高校生に上がる前に300万円の満期。
        ・長女 毎月約1万円 高校2年生の冬  150万円の満期。
 主人の毎月の手取りは約13万円。ビックリですよね。主人は過去にうつ病になり、普通の生活ができるまで約4年かかり社会復帰は無理と思いっていましたが、見事復活し数年前に正社員で新入社員できました。現在、家族で笑顔で過ごせているので、転職・主人の追加のバイト・離婚は考えていません。私も契約社員で約12万円。世帯の手取り約25万円。賞与の年間手取 約60万円。
 主人の手取りは今後もビックリするほど増えないので子供が小さい間にもう少し積立を考えています。貯金は主人の病気の間にほとんどなくなり、手元にある貯金は70万円で教育費の積立の他に毎月2万円積立中で約40万円貯まりました。
 子供の教育費も大切ですが、夫婦でフルで働いてこの所得の場合、老後の資金用に保険などで今から貯めていき、大きくなった子供達に仕送りなど頼まなくてよい状況を作ることも大切かと思い始めています。田舎なので、子供達が大学に通うとしたら下宿等必要で、子供達はさらに多くの額を奨学金が必要です。今、夫の奨学金を払っています。重い奨学金。
 自分達の老後の保険と子供達が背負うかもしれない奨学金を天秤をかけるなら、どちらに貯蓄すべきか悩んでいます。あなたなら、どちらを選びますか?

ユーザーID:5767805557

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  • 考えすぎだと思います

    >>あなたなら、どちらを選びますか?

    まだ何とも言えないと思います。
    本人が勉強好きで、進学の時点で進学校に行ける
    ほどの成績ならば、教育費に使いますけど、そうでないなら
    老後の積み立てにしますね。

    別に大学進学がすべてではないと思いますし、働きながら
    二部や通信で学ぶという手もあります。

    あまり思いつめることなく肩の力を抜いてかまえたほうがいいですよ。

    それに、教育だけでなく家族との思い出も大切だと思いますよ。
    たまには貯金を使って、旅行や外食などに行ってみてはいかがでしょう。

    ユーザーID:5041574320

  • 子どもを信じて

    家計の状況を子どもに話しましょう。まだ早いかもしれないけど徐々に。
    そして、お金をかけなくても学校には行ける道がある(給付奨学金など)ことをおしえてあげましょう。

    高校までは親が出してあげてほしいとは思いますが、それから後は子どもにまったく平等に道が開かれているわけではないのです。お金がなければ就職を考えればいいわけだし、一旦就職してから大学にもどる道だってあります(わたしはこれで大学卒業しました。学費は給付奨学金と働いて貯めたお金で、親には出してもらっていませんし、借金もなく卒業できました。)大学によってはお給料がでるところもあります(防衛大学とか)。

    親が遊ぶために子どもにがまんさせるのとは違いますよね。一生懸命に生きている。だけどなかなかうまくいかないこともある。でもお父さんお母さんはがんばっているというのが伝われば、きっとお子さんも自分の道を見つけてくれると思いますよ。

    ユーザーID:0427855639

  • お金に色はつかないので

    どちらとか考えずとりあえず貯めます。

    必死で貯めて、その時必要なものに使う用にします。

    そして基本的にこどもたちには中学入るくらいから

    「うちはお金に余裕がないから、国公立以外は進学不可。
    奨学金も遣うことになるだろうから必死で勉強しなさい。
    可能なら返還不要な奨学金をとれるように。
    あと、就職に有利な資格をとれる学部学科を選択しなさい。
    場合によって(成績がふるわないとか)は高校卒業後、
    就職してもらうから。」

    と宣言しときます。

    こどもも最初から心構えがあるといいと思います。
    (私は死別母子家庭出身きょうだいありで、
    中学生ころには、きちんと教えてもらえてて、
    その範囲でベストと思える選択ができました。)

    ユーザーID:4523094619

  • ご主人の奨学金で何ですか

    お子さんの奨学金ですが、就職が堅い大学か、お子さんの能力もよく見極めることでしょうね。借りて就職できないではシャレになりません。

    子供と老後を天秤にかけれないし、お金は入ってくるだけが全てです。
    実際のご主人の手取りは13万から奨学金を引いたものですよね。

    私の地方在住の知人男性既婚ですが、確かに地方は仕事がありませんが、アルバイトを三つかけもちして子供三人を社会に出しました。大卒ではないですが、大手企業の地方工場、看護師、保育士さんです。皆正社員です。

    ユーザーID:2497596511

  • 私なら教育費を優先します。

    なぜなら、親である自分はもしかしたら早めに死んで、老後の貯金などいらないかもしれないからです。しかし子供には確実にお金が必要です。

    人生を一通り経験した老いゆく自分よりも、子供を優先します。

    ユーザーID:9439672244

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  • 老後かな

    教育はお金が無くても借りれますが、老後の貧乏人は金も貸るれません。

    ユーザーID:1751510545

  • トピ主です 1

     こんな短時間の間に、ありがとうございました。「犬の日」さんまで拝見しました。
     4名の方のアドバイスを読みながら、ココロの重しが少し軽くなったような気がします。こうやって、文章にして自分の気持ちを表現し、アドバイスをもらうっていいですね。
     ゆいさん、頭の中がお金で支配されています(涙)外食は家族の誕生日以外はなく、旅行は昨年近場で1泊しました。子供達の嬉しそうな顔。私、肩に力が入ってると気付かされました。
     レモンパイさん、私、一生懸命生きています。ご自身も一生懸命働き、学ばれたんですね。すごい。今後の参考にさせていただきます。

     しゅふさん 参考になりました。長男はニュースに興味があり、色々な事を考え理解できる年齢になってきました。難しくは言えませんが、将来を見据えた教育が今から大切ですね。

     犬の日さん、本当にこうなる事を恐れています。「借りて就職できないではシャレになりません」知人お方のように、夫も健康体なら夜バイトしろ!って言いたいです(笑)

     残念ながら、約13万円の手取りから、奨学金を引きます。
     カチカチ頭を少し緩めなきゃ。

     
     

    ユーザーID:5767805557

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 教育費を優先に

    私なら教育費を優先にします。
    ご主人の奨学金の借り先がどういう所かわかりませんが、日本育英協会なら相談をすれば返済の仕方を組み直してくれると思うので相談してみたらいいと思います。
    それから子供さんの教育費の積み立ては個人的に預貯金でしているのでしょうか。
    学資保険的なものなら、年払いにすると月々の支払いよりは預貯金の金利分は支払いが安くなると思います。
    私は支払う時は年払いなので金額がはりますが、月々に計算すると安くなるので主人の生命保険も子供達の学費保険も保険関係は年払いにしています。
    それよりも家族が笑顔で過ごせているのトピ文から私は幸せでよかったと思っています。
    笑顔はお金の貯金より心の貯金の現われです。
    家族の笑顔を大切にお互いに生活の遣り繰りを頑張りましょう。
    老後の事はまだ20年以上先なので、子供さん達も社会人になれば、子供さんにかかっていた教育費などが浮くし、定年も延びると思うので、その分短期間でお金が貯めやすくなると考えましょう。
    応援しています。

    ユーザーID:5762080014

  • とりあえず、貯める

    他の方も仰っていますが、教育費or老後 って、どちらか一方に決めるのではなくて
    とりあえず今は貯めればいいと思います。

    ただし、お子さん達の学費は、今は漠然とでいいので、奨学金を借りることを視野に入れておけばいいと思います。
    高校は公立で、大学についても、できるだけ費用をおさえてもらえるように、お子さんたちがある程度大きくなった時に
    家庭の状況を踏まえて、協力してもらえるようにキチンと話すことは必須だと思います。
     お子さんに学力が十分あり、どうしても上を目指したいというなら、できる限り応援するのが親のつとめだと思います。
    入学金や一年度分だけの学費を貯金から出し、あとは奨学金に頼るというのもいいと思います。次年度分の学費は奨学金+本人バイト代
    から等。

    お子さんたちが大きくなる頃には、あなたの収入がもっと増えているかもしれませんし、ご主人ももっと安定しているかもしれない。
    かかると思っていた教育費が、かからないかもしれないし(高卒で就職とか)何ともわかりませんよね?
    とりあえず貯めておけば、教育費にかからなければ、老後資金にまわせばいいだけですから。

    ユーザーID:8971653439

  • 貧者の高等教育

    失礼なタイトルですみません。戦前の「逓信官吏練習所」を意識しました。現代日本では下記ですね。

    1.防衛医科大学校、気象大学校、防衛大学校、海上保安大学校
     入学後、給料が貰え、就職は公務員。難点として防衛医科、気象大、防衛大文系は難関。

    2.企業内工業高校から企業大学・短大 例えば、ト○タ工業学園から○田工大
     穴場的。高校入学から給料が貰え、就職は決まっている。高等部の入試は難しくない。大学・短大進学は会社内で選別が有り、必ずしもできない。がそれでも、大手メカニックとして「並みの大卒」以上の暮らしは可。高校から寮なので、合わない場合悲惨。女の子には向かない。

    3.良く知れたコース、国立大職業訓練学部(工学部、看護学部等)

    大卒ニートが多い世の中「勉強で貧困連鎖をなくす」は嘘ですよ。「普通の大学文系」だけは避けましょう。
    正しいのは職業教育で、その中でも低コスト、低リスク、優良品を選ぶべきですよ。子供には「うちの事情は…、今から言うのは優良…」と説明して納得させましょう。

    結論、老後の積み立てです。老後の金が無い場合、却って子供に迷惑かけますよ。

    ユーザーID:7134084876

  • できるところから省く

    私は大学へは貧乏でしたから、自分で2年間働いて貯金して大学へ進学しました。
    仕事も勉強もやる気あれば両立できます。

    親が全て教育費出す必要ありません。
    ひとり親でしたから大変でしたけど、親のありがたみが一層あります。

    生活保護を受けなくてはならない状態でないですから、なんとでもなります。

    ユーザーID:1202828707

  • トピ主 2

     その後もアドバイスありがとうございます。

     初めてのトピで、もっと批判的な意見があるかなって思っていましたが、アドバイスを書き込んでくれた方々が、真剣に向き合ってくれているのが嬉しいです。ありがとうございます。

     おやじっちさん。とてもドキッとしました。老後に生活費を切りつめても生活が成り立たなければ、子供達又は生活保護しかありません。老後までまだ時間はあるので、真剣に今後を考えていきたいと思います。

     ビビアン リーさん。応援ありがとうございます。
    「それよりも家族が笑顔で過ごせているのトピ文から私は幸せでよかったと思っています。」のコメントが特に嬉しかったです。

     昔のつらい闇の期間を考えただけで、今でも10秒で涙が出ます。
     
     学資保険を目的とした保険の種類は、私名義の生命保険で彼らが大学入学準備の時期に解約すると約110%の率の解約金です。年払・半年払いなんて考えた事もなかったです。ありがとうございます。児童手当支給月に合わせれば何とかなるかな?調べてみます。続きます。

    ユーザーID:5767805557

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • トピ主 3

     夫の奨学金は、日本育英会です。
     現在の支払い方法は年払いで、児童手当の支給月に合わせて不足分をかき集めて支払っています。無利子なので助かっていますが、先に先に延ばしても払わなければなりません。猶予期間5年間は病気がひどい時に使っています。

     夫の両親は、中小企業の会社員でした。地元国立大学位の資金は貯めてくれたそうです。しかし、本人の強い希望で県外の有名私立大学に進学。夫両親を責める気にはなりませんし、その大学を卒業したからこそ、就職できました。学んだ事を活かし、さらにいい条件の会社に転職した所まではよかったんですが、、、。
     すみません、話がずれてしまいました。

     子供の児童手当の目的が夫の奨学金の返済という悲しい状況ですが、早く払ってしまいたいので、今の支払い方法で頑張ります。あと7年あります(涙)

    ユーザーID:5767805557

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • トピ主 4

     しちゅーさん。希望あるアドバイスありがとうございました。数年後、今の収入の状況が改善し、夫がバイトに行ってくれていることを願うばかりです(笑)

     子供達は薄々気づいていると思います。我が家の財政事情を。親の背中を見て育つっと思い、大切に育てながらも、状況を伝えていきたいと思います。

     ふーたさん。とても具体的なアドバイスありがとうございました。とても参考になりました。私は手に職がありません。
     「正しいのは職業教育で、その中でも低コスト、低リスク、優良品を選ぶべきですよ。子供には「うちの事情は…、今から言うのは優良…」と説明して納得させましょう。」

     低コスト・低リスク・優良品を選ぶ事と本人の希望が一緒であればいいのですが、親と子の経済的観点からみれば一番方法だと思いました。小さい時からの教育方針で人生変わりますね。

     匿名さん。すごいですね。ご自身の本気のやる気で大学進学された事がすごいし、親御さんの背中を見ながら色んな事を感じ行動され、実現した。私もそんな立派な親になりたいです。

     トピを立ててから、視界が少し開けました。
     

    ユーザーID:5767805557

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • ダブルワーク

    トピ主さまご本人のダブルワークは考えないのですか?

    ユーザーID:7262546745

  • とりあえず健康第一

    >世帯の手取り約25万円 賞与の年間手取 約60万円
    >現在、家族で笑顔で過ごせている

    今はまだお子さんが小さくて、がっつり働ける状況でもないでしょうし、贅沢はできなくても、ご夫婦が力を合わせて頑張っていらっしゃるご様子なので、それが何より大事ではないでしょうか。

    ご主人の健康状態が安定したら、転職など収入アップを考えられるようになるでしょうし、お勧めなのは、トピ主さん(妻)が在宅で稼げる方法を見つけること。今の契約社員のお仕事と、時間をそんなにかけなくてできる株やFXなど、知識をみっちりつけて、真剣に取り組んでみられたら。契約社員ということなので、いつ切られるか心配ですし、時間給のお仕事は、拘束されるので。

    お子さんたちにも、自力で稼ぐことを小さいうちから学ばせた方がよいかと。アルバイトや、アプリ開発、ネットでアフィリエイトなど、社会の仕組みを学ぶことによって、学業に対する意欲もより意味のあるものになるかと。
    給付型(返済不要)の奨学金もありますし、高校をでてすぐ公務員っていうのもありだし、今のうちから、いろんなオプションがあることを教えてあげたらと思います。

    ユーザーID:6704330522

  • どちらも貯めますが、教育費の裏技を

    私の娘は国立病院機構の看護学校に通っています。国立大学よりちょっと学費が安いです。看護師資格だけとって、地元の国立大学の看護学科に4年から編入しようかと考えているようです。
    娘の彼氏も同じ看護学校の同級生です。男子でも看護師って道もありますよ。
    彼氏の妹さんは、短大に特待生で授業料半額免除で入学して、寮に入っています。やはり国立大学に編入するつもりじゃないかと思いますがね。

    大学に正門から入らなくちゃいけないということはないんですよ。

    ユーザーID:6220565585

  • とにかく学力をつける

    私は学費の節約は大切だと思います。
    公立中高一貫か、国立小中から公立トップ高→国立大か大学院
    というような進路が塾なしで達成できたら怖いものなしです。

    図書館に行って本を借りる、大学でやっている理科の実験教室
    に行く、土日にやっている科学教室(無料)に通う・・・で、
    ずいぶんと違いますよ。

    私自身は国公立のみの節約コースで大学院まで行って、けっこう
    な稼ぎがあるのに、成績がよかったので大学と大学院時代の奨学金
    は全額免除になりました。大学院までで1000万円近い額です。

    しかし・・・、自分の子供には、幼児から小学低学年教育で手抜き
    をしてしまいました。すでに小学年高学年時点で進学塾三昧です。
    年に150万円塾代をかけて塾に通わせても、自分の出た大学にはとても
    入れないような気がします。教育は、お金じゃないです。

    だから教育費か老後の資金かではなく、教育は節約して手を十分にかけ、
    最高の質を追求する、そして資金は老後にとっておくというのが、
    一番良いです。

    ユーザーID:1723382209

  • 私は「自分達の老後の保険」を選びました。

    昔のことです。私は高所得ではありませんでしたが、そこそこの収入でした。息子が3人います。家や車の購入、家族の生活、趣味、子どもの教育、その他、これらを全て満たすことには無理がありました。

    そこで、私は家族の衣食住を優先し、子どもの教育費は余裕が出来たら考えることにしました。私はこれを実行しました。彼らが大学進学の年齢に達したとき、老後費用の蓄えのため進学費用は殆どないので、各自の才覚で進学し欲しい旨を話しました。彼らは納得し、それぞれの道に進みました。

    長男:修士(工学)、自動車メーカーで開発エンジニア、妻子あり、マンション購入、奨学金返済済み。
    二男:学士(美術)、出版社でブックデザイナー、妻子あり、町屋購入、奨学金返済済み。
    三男:博士(数理科学)、メガバンクでクオンツ、独身、賃貸マンション、奨学金返済中(?)。

    彼らは大学で得た知識を生かした職に就き、私の老後生活は予定通りです。子どもが男子ばかりでしたから、私はかなり偏った判断を下しました。女子でしたら、こんな決断をしたかどうか分かりません。結果的に、私の場合は良かったようです。

    ユーザーID:4079212281

  • 老後資金に一票

    老後すっからかんになるより、奨学金の方がマシと考えます。

    いくつか理由を。

    ・工面のしやすさ
    おやじっちさんの
    >教育はお金が無くても借りれますが、老後の貧乏人は金も貸るれません。

    その通りだと思います。

    ・兄妹間の不公平感
    一人っ子ならいいですが、「妹がいるから自分は我慢」「兄に資金を使ってしまったから妹に我慢させる」と選ぶ進路によって兄妹間で不公平な結果になることも。
    それなら、高校卒業後はそれぞれここまでしか出せない。
    足りない分はお金のかからない方法を考えるもよし、奨学金を借りるもよし、自分で何とかしなさいの方が公平です。

    ・奨学金であれば返済額に終わりがあること。
    奨学金であれば、返済金額が決まっています。また誰が支払うかもはっきりしています。
    老後を子供に援助してもらおうとすると、いくら援助してもらうのか、いつまで援助してもらうのか等で揉める可能性大です。
    また、子供の配偶者など利害関係者も増え、問題が複雑化します。

    ・後からでも援助できる。
    もし、老後に余裕ができるのなら、奨学金分を後から援助してあげることもできるのでは?

    ユーザーID:0392670107

  • 老後かなぁ〜

    もちろん親の責任として子供の教育は必要ですが、その低所得なら無理です。

    子供には義務教育の範囲で仕方ないと思います。

    その分将来的に子供の世話になってはいけません。

    本当に子供は親を選べませんね。

    自分達が今もっと努力して収入を増やし子供の教育にお金を掛けれれば負の連鎖を止まるかも知れません。

    収入が全てではありませんが、親の責任は重いと思います。

    ユーザーID:2195863510

  • 私の経験を

    地方の田舎で古屋、畑有り。

    3人の息子が高2、高1、中2のときに夫の勤めていた会社が倒産解雇。
    仕事は選べず、すぐに正社員で再就職。
    私はリストラ解雇でパートで再就職。
    年収激減。

    3人の子供達には夢があり、どうしても進学したいと。

    こつこつ貯めた教育資金と老後資金を足しても3人分には追いつかず。
    子供達は奨学金とアルバイト。
    私達は借りられる公的資金は全て借りました。

    その後、子供達は3人とも独立。まだまだ夢の途中です。
    子供達の奨学金はどうなってるのか分かりませんが、夫の定年までに全ての借金は返済しました。

    夫は再就職して私は体調不良で専業主婦をさせてもらっています。

    老後資金はありません。
    しかし、子供達の教育資金の心配や借金返済の心配もありません。
    子供達にかかる生活費もいらなくなり、夫婦だけなら野菜を作り、節約しながら食べていけています。
    夫婦で日帰り旅行もいけますし、ランチも楽しんでいます。

    もう少ししたら私も働きますし、夫も年金が出ます。
    これから老後資金を貯めます。

    元気でいればなんとかなると楽天的です。

    ユーザーID:6449928023

  • 教育ローン

    日本政策金融公庫で教育ローンを扱っています。金利も低いし、在学中は元金の返済はありません。入学金などの支払いにも間に合います。
    そういうのもあるので、老後資金にはあまり手をつけないほうがいいと思います。

    ユーザーID:6220565585

  • 学費免除がありますよ!

    うちも同じような経済状態です。田舎なので、自宅から通えるところに大学はありません。子ども二人は、国公立大学に通っています。低所得者には、学費免除の制度がありますので、利用させていただいています。そういう方法でしか、大学には行けないことを、子どもたちには早いうちに話しました。塾にも行けませんでしたが、必死に勉強して合格しました。学費免除の制度があり、学生寮がある大学で、なおかつ目指す職業に必要な免許のとれる大学は、数えるほどしかなかったので、本当に狭き門でしたが、よくがんばりました。学費が免除されたので、必要なのは生活費だけです。これは、奨学金三万円でまかなっています。三万円なら、将来返済するにも無理のない額だからです。学生寮は、本当に安いので助かります。これは、子どもの学資保険でまかなっています。子どもたちは、節約してよくやっています。バイトも少しやっていますが、大学の勉強に支障のないようにと話しています。トピ主さんのお子さんは、まだ小学生ですので、心も体も頭もしっかり育ててあげて、学資保険備えてあげるといいと思いますよ!うちは、今から老後の資金を貯めます。お互いにがんばりましょう!

    ユーザーID:8115895644

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