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発言小町

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多くの男性の中でも、結果を出す女性

たけ
2015年4月19日 13:32

アラサーの社会人です。
先日、某資格試験を挑戦しました。

合格に必要とされる勉強時間よりかなり多めに勉強して、問題集や過去問もスラスラ解けるようになるまで準備をして、当日試験会場に向かいました。

会場に到着すると、驚かされました。自分以外の受験者はほとんどが女性でした。学生が多く受験することは知っていたのですが、まさかほとんどが女性とは思っていませんでしたし、そういう経験がそれまでなかったので、雰囲気に呑まれてしまいました。

なんとか男の意地を見せたいと思いましたが、力を発揮し切れず結果は無情にも不合格。2つの分野のうち1つは合格しましたが、もう1つがあと一歩足りず、落ちてしまいました。

決して合格率が低い試験ではなかったので、落ちたことはショックでした。

低くない合格率とはいえ、

・社会人よりも記憶力の良い若い学生が多かったこと
・各種試験においては男性より優秀な女性が多かった(多くの試験では女性の方が男性より合格率が高い)

というような点を考えれば、不利な社会人男性としてはまだまだ学習が足りなかったのかもしれません。しかし、やはり雰囲気に呑まれてしまったことも大きかったと思っています。

でも、現実として社会ではまだまだ男性が多数の中で少数の女性が奮闘し、結果を出しています。

これは慣れの問題なのかもしれません。

皆様にお伺いしたいことは、多くの男性の中でプレッシャーを感じることはありますか?

また、あるとすればそれを打ち破るコツみたいなものをご存知ならご教示いただけないでしょうか?

よろしくお願いします。

ユーザーID:3810270359  


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タイトル 投稿者 更新時間
資格試験に性別は関係ない
ぴよよ
2015年4月19日 16:17

某国家資格を持っており、それで仕事をしている者です。
私は、社会人になってから今の資格を取りました。
資格試験は、その分野にある程度の適性があり、正しい方法で勉強をすれば合格できます。年齢も、年をとれば多少は記憶力の減退とか、公私に忙しくて勉強の時間がとりにくいといった影響はあるものの、少なくとも資格試験の採点の上では、年齢によるハンデはありません。
そういう意味で、これほど平等なものも少ないと思います。

女性にハンデがあるとすれば、
・男性ばかりの業界であれば、その人間関係に女性が食い込む難しさ
・家事や出産・育児の負担がある中で、これらを妻に任せている男性と同等に成果を出すことの難しさ
などだと思います。

私の持っている資格も、試験の段階では男女平等だけど、それを使って就職しようとする段階では、女性は出産・育児でフルに働けない時期が出るから、と敬遠されるケースもあり、また、企業の偉い人が相手の場合、女性であるためにナメられそうになることもあります。それを打ち破るコツ…というほどのものは分かりませんが、目の前の仕事をしっかりやって成果を出すしかない、と思っています。

ユーザーID:4249107568
別に携帯からの書き込み
まか
2015年4月19日 18:46

試験会場に男性しかいなくても何とも思いません。同じ日本人ですよね。なんで女ばかりだと雰囲気に呑まれるの?…男子校出身ですか??

ユーザーID:2989852181
みかん携帯からの書き込み
はい?
2015年4月19日 22:32

私は、主婦で家事育児、仕事をしています。
家事がある分男性より、時間がとれず不利でした。
今、その仕事についています。


本当にこの資格が欲しいのか?考えてください。
若い方よりいい点をお取りになった、年配者の方がいます。
やる気がある方、資格が欲しい方の目が違うんですよね。気迫があるんです。けして、性別など言わずに謙虚に取り組んでましたね。

ユーザーID:8333074716
何言ってんの?
みー
2015年4月20日 11:41

40歳女性です。
情報処理系の資格を持っています。

今はどうか分かりませんが、私が学生の頃の情報処理系の試験会場は、
大部分が男性だったと思います。
5年前に高度資格を取りましたが、その時もそうだったと思います。
「だったと思う」と書いているのは、男女の比率なんて目に入っていないからです。
男女比が何に関係するのですか?

男女比に目が行くと言うのは、「余裕がある」ことなので、悪くはありません。
でも、合格できないのなら、それは「真剣味が足りない」のだと思います。
最初から、合格できない理由を探している、とも言えます。

頭脳系の試験で、女性が多い、女性が優秀など、
性差を理由に挙げるのは、かなり恥ずかしいと思いませんか?

「己の敵は己」という、使い古された陳腐な台詞がありますが、
今のトピ主さんには、大切な言葉だと思います。

試験は、合格できるか否かの二択です。
結果が全てで、体調不良でも、身内の不幸でも、手加減は貰えません。
受けた時の状況が悪くないのに不合格なら、勉強方法が間違っています。
やり方の見直しが必要だと思います。
次は受かるといいですね。

ユーザーID:9586990526
紅一点は珍しくない
へたれ管理職
2015年4月20日 12:00

製造業の技術系管理職(女性)です。

資格試験でも社内外の研修でも、技術屋さんの場合紅一点は珍しくないので、「多くの男性の中で能力を発揮する」と大上段に構えるほどのことではないです。私にとっては普通の延長線上です。

トピ主のように黒一点になる方が珍しいから、肩に力入ったんでしょうね。

受験に限った話ですが、受かる程度に要領よく勉強すればいいんですが、女性の場合は真面目にやりすぎるし、男性の場合はやらなさすぎる傾向があるように思います。トピ主はもうちょっと真面目に勉強しないと、雰囲気くらいで落ちるようでは来年もきついかもしれません。

ユーザーID:2685591334
男性社会なので
さわこ
2015年4月20日 19:29

私は40代後半ですが、20代で商社勤めをしているときは国内外問わず男性に囲まれて大事な商談をすることが日常的でした。
今はだいぶ変わってはきていますが、トピ主さんがおっしゃっているように、まだまだ男性が多数の社会の中で女性が奮闘している場面は多いです。

「慣れ」と言えばそうかもしれません。慣れるしかないとも言えます。
そこで「女だから舐められないように結果を出さなくては!」と力めば力むほど空回りしますからね。
特別女性が多い職場を除いて、男性が多い職場で結果を出そうとするのは女性にとってごく自然な当たり前のことですから、ことさらプレッシャーなどは感じないのだと思います。少なくとも私はそうです。

トピ主さんは「男の意地」とか言葉の端々に「男なのに女に負けるのは情けない」という思いが見え隠れします。
だからこそ、肩に力が入り過ぎてしまうのではないですか?

試験は点数勝負です。年齢も性別も関係ない。優秀な人が受かる。
それだけのことだと思えば、余計なプレッシャーは感じないのではないでしょうか。

ユーザーID:3567880880
プレッシャーは会社に入ったとき
ゆみ
2015年4月21日 13:02

まぁ、今より女性が少なかったので。
さすがにそんなところに毎日いたら、慣れます。

それに、資格試験中はまわり見てる余裕なんてまーったくありませんから。

今でも更新講習にいくと回りは男性ばっかりですが、別にどうということないです、強いて言えば・・・
「おお!男子トイレが長蛇の列だぁ!」と物珍しさを楽しんでるくらいでしょうかね。

ユーザーID:6290875665
そんなの気にしますか?
十把一絡
2015年4月21日 19:22

ただトピ主のメンタルが弱すぎるだけのような。

ユーザーID:0896619748
女子大生に囲まれて緊張携帯からの書き込み
2015年4月21日 21:06

ピッチピチ(死語)の男子大学生や男子高生で埋め尽くされた試験場で、アラフォーのおばさんが私一人だったら、私も緊張するかもしれません。

でも、そういう時は、弟の顔を思い出すかもしれません。
面白くもかわいくもない身内にも、一応学生時代があったし、彼らもああなると思うと一気に醒めます。

日常、男性に囲まれて仕事する中で緊張はしません。
緊張するぐらいだったら、もっと早く結婚出来ていたと思います。

トピ主さんも、恋人作るか結婚すればいいです。異性に慣れ、かつ幻想を捨て去るには、身内に異性を持つことです。

トピ主さんだってご母堂の世代の女性に囲まれての仕事や試験なら、なんら緊張しないはずです。

あくまで、慣れの問題です。

ユーザーID:5179119003
慣れと開き直り
ごごのコーヒー
2015年4月21日 21:33

技術系会社員です。いつまで経っても少数派ですね。自分の視野に入るのは男ばかりなので、たまに鏡見たり職場の写真なんかを見ると、自分の存在に自分でびっくりするくらいの感覚です。
このトピにレスするのは、少数派かつ結果をある程度出してきてる人たちが多いでしょうから、辛辣な意見は多いかもしれませんね。自分自身に対しても辛辣な目標を課してやってきた人からの意見ですから、周りの方に対しても高い意識を期待してしまうという面があるとは思います。
仕事の場面だと周りの人との関係が重要ですから、所属している環境の影響は大きいでしょう。
でも試験なら、結局は自分自身との関係ですよね。少なくともペーパー試験はそうでしょう。面接ではそういいきれない部分もありますが。
男女問わず、置かれた環境により辛い状況に置かれてしまう場面は多々あると思います。
でも試験みたいに、明らかに自分側の要素が大きい場面で、環境に要因を求めようとするのは、逃げだと思います。
今後への期待も込めて、厳しい言葉を投げさせていただきます

ユーザーID:8327649257
適当に力を抜く
Heather
2015年4月23日 9:09

一部上場の製造業で部長職をしています。

会社は男性ばっかりですよ。
このトピを読んで振り返ってみましたが、正直なところ「男性ばかり」や「(自分が)女だから」などと性別を意識したことは無いです。仕事の能力とは関係ないと思っているので意識しないのだと思います。

幸いにも結果を出せてきているのは、自分に余計なプレッシャーを掛けない性格なのと、適当に手を抜くときは抜くことができたからだと思っています。
今日も半日休んでゆっくりコーヒー飲みながら小町見てたりしますし。

ただ男性側から勝手にライバル視されて自分が女であることを厭でも意識させられることはありますね。「女に負けるわけにはいかない」という変なプライドを感じさせる人。男性同僚と私に対する態度が明らかに違う人。そういう相手は容赦せずに早いうちに潰してきた気がします。潰したというより、余計なことに意識が向いて勝手に潰れていったと言う感じかも。

トピ主さんも余計なことは考えないのが一番ですよ。自分に余計なプレッシャーを掛けないこと。

ユーザーID:1480455302
男女比率の雰囲気を言い訳にする?
Kiruna
2015年4月23日 12:57

主さんは「かなり多めに勉強して、問題集や過去問もスラスラ解けるようになるまで準備をして」臨んだのに合格できなかったことが納得いかない、そしてそれは予想外の男女比率による雰囲気にのまれてしまったからだと、そう仰るのですか。

それで女性に、「多くの男性によるプレッシャーを打ち破るコツ」を聞きたいということですか。

私は工学系の大学を修了した40代女性です。在学中の男女比率は男子:女子=97:3でした。しかしその3%のうち、男子に囲まれたプレッシャーを感じてどうのこうの言ったり、ましてやそれを何か出来なかったときの言い訳にしたりした女子はいなかっただろうと思います。
就職してからも似たような比率ですが、それ自体何か問題だと思ったことはありません。他に深刻な問題はいくらでもありますもん。

これは私たちが特殊だったわけではなく、単に”打ち破るべきプレッシャー”なんか最初から感じていなかったからです。私が思うに、男女比率なんかを気にする人は、それ以外の問題が見えていない、ある意味お気楽で幸せな人なんじゃないでしょうか。

ユーザーID:3025327383
それが当たり前
理工系
2015年4月24日 0:57

男女比が半々だったのは中学まで、高校は女子学生が2割ほどの普通科進学高校。大学学部は物理専攻(紅一点)、院は工学系、就職先はメーカーの開発を3社ほど経験してます。年々女性の進出が増えているとは言え、この経歴だと圧倒的な男性社会です。

私にとってはこれが当たり前、なんです。雰囲気に飲まれる、などという甘ちょろい感傷は持ち合わせておりません。

でも、少し考えてみていただけないでしょうか?多くの女性はトピ主さんと真逆の状態でずっと仕事世界を生き抜いてきています。今も昔も、仕事世界=圧倒的に男性有利、です。あまりトピ主さんに同情はできませんががんばってくださいね。

ユーザーID:9868687096
大切な人はだれですか
女子校十年
2015年4月24日 16:17

私は女子校に十年通いました。男性に慣れていない人間の代表です。
仕事では紅一点という場にもおりました。たしかに女性相手とは違います。
女性どうしの連帯感に男性が入り込めないように、男性ならではの暗黙のルールがわかりにくいのです。
正攻法といわれるものは通用せず、根回しでまわっている部分にだんだん気付きました。

ほとんどの女性は、ふだんから男性の作ったシステムの中でなんとか適応しようとしているはずです。
その困惑には、男性より慣れがあります。
トピ主さんが驚いたのは、そういう困惑に免疫がなかったためではないでしょうか。
男性たちのシステムづくりに参加できず、女性は自分の体ひとつで関わろうとするので、へたすると摂食障害になります。
トピ主さんは男性社会にいれば安穏としていられたでしょうね。男性社会にとって女性は人間の仲間じゃないので、女に囲まれたら動揺するのは当然です。お気の毒でした。

アドバイスとしては、お母様を大切になさい。いちばんの味方です。お母様に大切にされた自分をかえりみなさい。大切な人がいたら頑張れるのです。そして、もうちょっと現実の他人を人間扱いすることですね。

ユーザーID:8170939981
それはね・・・
キツツキ
2015年4月27日 2:13

あなたがエロいからだよ。

端的に言うとそういう事です。
私は昔アマオケでヴァイオリン弾いていました。
あの楽器って一つの譜面台で2人が楽譜を見ながら弾くのですよ。
当時殆ど男性団員でパーソナルスペースが本当に異様に狭く、まるで顔をつきあわせる感じで接近してパート譜を見なければいけませんでした。
人によっては危ない勘違いをしそうだと思いました。

当時20代前半。ドギマギしながらでしたが、とにもかくにも集中して環境に同化しなければなりません。
曲を完成させることが当たり前ですが目的です。冷や汗だらだらでしたがそんなこんなで気がついたら足かけ10年近く過ぎていました。

今思うとドギマギしていたのはプレッシャーのせい・・・というのは自分に対する大嘘で、少女漫画風の変な思い込みがあった為だと思います。
同じパート譜を見つめるパートナーが、等身大に自分と同じ人だと見ることが出来る様になって以降でしたね。劇的に世界が広がったのは。

女性よりも男性はプレッシャーという名にすり替えた劣情を感じる事が多いと思います。体験上残念ながら。
本気で惚れた、愛し愛される対象を作る事です。それが近道です。

ユーザーID:5607799122
こんな実験があったそうです
momo
2015年4月27日 13:56

男性が何かをする時に女性がじーっと見てるとうまく出来る確率が低くなったそうです。
逆に女性の場合は見られていても結果は変わらなかったそうです。

なんでしょうね、本能的にいいとこ見せようとして返ってぎこちなくなっちゃうんでしょうかね?

「エロイから」と言う意見を見て思い出しました。あなたに限らず生き物としてそうなる傾向があるのですから、女性がいても気にしなくなる精神状態を作るか、実力アップして本調子でない時にもそこそこの結果を出せるようにするかできるといいですね。

ユーザーID:5464849436
面白い経験ですね
momo
2015年4月29日 12:42

普通は反対のことを多くの女性が経験している訳ですよね。

私も自分以外男性の職場にいたことがありますが、おっさん文化の中で仕事をするのは、当時の私にはストレスでした。

試験会場での男女比率は気にしたことがないです。
そんなことを気にするのは心に余裕があるということでしょうか。

同じ環境・条件下での学校成績を比較して、女子学生の方が男子学生より成績がよい、というのは、これまで沢山の研究者が調査してきたテーマだと思います。厳密に、「同じ環境・状況下」という設定はほぼ不可能だと思いますが、仮定として。 

ちょっと違いますが、確かアメリカの研究者で、女子高で学ぶ女子学生の方が、男女共学で学ぶ女子学生より成績がよい、とかいう調査報告があったような記憶があります。ほんとにそうなのかわかりませんが、面白いですね。

まぁフェミニズム的には「男性は社会の中で下駄をはかせてもらっている」ともっていきたくなる訳ですが、同時に、男性には「働かない」という選択肢がありえない、という社会でもあるわけで。

誰にとっても「生きづらさ」が今の社会のテーマ。。と、主題と違うか。

ユーザーID:6090386442
完全男社会
BXE
2015年4月30日 10:32

私は建築と不動産の世界に従事しています。
いくつか国家資格もありますよ。
完全なる男社会ですねぇ。
事務員さんは女性ですけど、完全な営業は少ない。

さて、資格を取るのは確かに他の男性より早かったと思います。
でもそこから先の営業はまた別モノ。
資格は合格か不合格かのどっちかですもん。簡単。

私は工事の現場にも出ます。
初めは男性の年上オッサンばかりで、肝を冷やしました。
誰も私の言う事なんて聞いちゃいないし。
でもどの世界でも同じだと思いますよ。
確かにに女一人はやりにくかったけど、
私は余りそれを不都合に感じた事ないです。
学生生活でも体育会系部活などは男性が多かったし、
コーチも監督も皆男性だしねぇ。

そう言う意味では、男性の方が女性が多いとプレッシャーかも。
オトコのプライドとか有るみたいだし。
自然体でいるのが一番良いです。
無理したらほころびるし、尖ったら総スカンだし。
そう言う意味では普通の会社と同じで、男女関係無いですよ。

私も今は、りっぱなおばさんですので。
もう誰も怖くないと言うか、現場で若い男性に怖がられています。
なんとなく、懐かしい感じがして可愛いです。

ユーザーID:1867335955
 


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