ローマ字の表記、いつ変わったの?(駄)

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トピ主は40代後半です。

私が小学校で習ったローマ字は、基本的に平仮名の表記をそのままローマ字に直したものでした。
(ちなみに、フ はHu でしたが、Fuという書き方もあると習った気がします)

「お母さん」は「OKAASAN」とはせず、Aの上に長音を示す棒をつけ、オウは OU と書きました。
その後、オウには OH の表記もあると知りました。(王監督のように)

最近、ローマ字表記に多く接する仕事をしているのですが、今のローマ字では長音として(または長音風に)発音される名前を、短音と同じように表記する傾向がありますね。

大野さんと小野さん、両方とも Ono で書かれる方が多いです。
以前は毛利さんを Mohri と書く方もいらっしゃいましたが、今は森さんと毛利さん、両方とも Mori が多いです。
高知県のホームページでも Kochi となっています。

これはいつから変わったのでしょうか。また、正式に変わったのでしょうか。

確かに外国人が読むと、Ooはウー、ouはウやアウと読まれてしまいそうですし、発音から考えると今の表記がベストでしょう。
一方でローマ字から日本語をを特定するのは難しくなります。長音記号や、ou、oh の表記はもう廃止されたのですか?
パソコンの普及とともに(長音記号が書けないから)、こうなったのかなぁと思っているのですが、実際はどうなのでしょうか。
ローマ字から日本語にする必要性は低いので、なるべくしてなったのかなと思いつつ、正式な表記方法が変わったのかが知りたく、質問してみました。

私は学齢の子どもがいないため、今の学校の指導状況など、教えて頂ければ幸いです。

ユーザーID:2636485277

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  • PCで簡単に調べられます

     ローマ字は訓令式とヘボン式等があって、表記方法が様々ですね。
     フはHUとFUとか、チはCHIやTIなど・・・
     長音記号も文字の上に直線を乗せる方法もあれば、「へ」の字のような記号を付ける場合もあり、また記号を使わない方式もある・・・
     ちなみに、長音記号はどちらもパソコンで出すことが可能です。
     また、ローマ字(ラテン文字)に限らず、日本語を別の文字(例えばロシア文字のようなキリル文字)に変換する方法もありますよ。
     兎に角、色々調べてみてください。

    ユーザーID:6196054604

  • 47歳Yoko

    47歳でヨウコですが、基本は訓令式で、ヘボン式も習うという形でした。
    私の名前のローマ字表記はYokoと習いました。
    んで、長音記号(上に棒付けるヤツ)をつける、つけないやり方もある、とな。
    で、Yohkoもアリ(まだパスポート表記に長音Hが使えることにはなっていなかった)。

    YoukoとかYowkoがいいにょろと先生に散々言ったのですが、
    「そう決まっているから」ということで、ダメと。

    ユーザーID:5956408724

  • 正式なルールは変わってません

    ローマ字には公式ルール「ローマ字のつづり方」があり、昔から変わっていません。「しちつふ」を si ti tu hu と書く訓令式が基本です。shi chi tsu fu と書くヘボン式も許容されていますが推奨されていません(英語風で、日本語を書くのに適していないから)。大野のオーは O の上に^印を書きます。OU とは書きません。

    これとは別に、英語表記などと呼ばれる書き方があります。ヘボン式ローマ字から長音の記号を取り除いたもので、大野を Ono と書きます(さらに英語風にしたつもりの Ohno もある)。英語の影響が強い分野(企業名など)でよく使われます。「英語」の教科書、パスポート、道路標識の地名表記もこれを採用しています。小学校のローマ字を忘れて、こっちを正式のローマ字だと勘違いしている人がいます。

    ローマ字は日本語ですから、小学校の「国語」で日本語の性質に合わせた合理的な書き方(訓令式)を教えます。しかし大人は自分の名前などをアルファベット表記にしたいだけなので、正しいローマ字という規範意識がなく、しかも英語風が国際的だと誤解しています。英語表記が多い理由です。

    ユーザーID:1954306136

  • レスします

    変わっていませんし、複数の表記法が存在し、どれが正しいのでもないです。並立というところでしょう。

    ローマ字のつづり方 1954年制定、国語をローマ字で書き表す場合に使用する。いわゆる訓令式ローマ字。

    ヘボン式ローマ字 パスポート申請者の氏名をローマ字で書き表す場合に使用する。理由があれば上記の訓令式も可能、ただし、一度ヘボン式以外を使うと変更するのは困難。クレジットカードも原則としてヘボン式。

    野球は独自の基準で表記。

    文部科学省の管轄下にある学校では「ローマ字のつづり方」を教え、パスポートを発行する外務省はヘボン式が原則、官庁で異なっているのでどれが正しいとは言えない状態で、海外渡航や渡航先でクレジットカードを使う利便性や必要性の問題でヘボン式が普及していると言えます。

    ユーザーID:3193962310

  • 名詞

    名詞については、表記が色々ありますよ。
    名前、地名は特にそうです。
    その他の書き方は昔から変わっていませんよね。

    名前はパスポート表記も少しずつ変わっているようです。
    そう言うのは時の流れで仕方ないかも知れません。
    ローマ字自体が必要なのかなあ、と感じる時もあります。
    小学校から英語を習う時代ですから、
    英語にすればいいのになあ。

    ユーザーID:9634276076

  • ローマ字にする目的のひとつに

    名刺に書く氏名があります。(外国人向けビジネスカード)

    氏名の場合は、外国人にわかる、発音可能な表記が必要になります。大野をOhnoと書くのはそう書けば小野(ono)との区別が容易で発音に準じているからです。

    長音記号をつかう訓令式では外国の方にわかってもらえないません。日本語として正しいかどうかよりも、発音できなければ意味がない場面があるからです。

    ユーザーID:1753265461

  • ありがとうございました

    皆様、色々教えて頂き、ありがとうございました。
    今でも学校は訓令式なのですね。

    でも、皆様のレスを読んでも、自分なりに調べて考えても、訓令式の長所は無いように思います。
    それを学校で教え続ける意味がよくわかりません。

    ローマ字について正式には何も変わっていないが、実用面ではヘボン式、英語式表記が一般的になり、長音記号は省略する傾向にある、ということですね。

    ユーザーID:2636485277

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