昼間の月から眺めると?

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先日、昼間の月を見つけて、ふと思いました。
昼間の月から見る宇宙は、どんな感じなんだろう。

月の空気は無いに等しいので、昼間であっても空は真っ暗なのでしょうか。
大気という遮断物がなく、太陽光をダイレクトに浴びるから、眩しい世界?
夜のネオンと同じように、地球からの光で意外と明るい?

ごめんなさい、想像力の限界で、これくらいしか思いつきません。

夜側(裏側? すみません、ここも理解できなくて)の月から見た宇宙は、
余計な光がないし、大気もないしで、星がたくさん見えそうな気がするのですが、
実際はどうなんでしょうか。

ご存知の方、どうか教えて下さい。

ユーザーID:3457532981

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  • 素人の想像です

    トピ文にある様に、月には殆ど空気がありませんから、
    宇宙(空)は光が反射することもなく暗く見えるでしょうね。

    太陽光が当たる場所は120℃位になり、日陰は−170℃位と云われています。
    保温・遮熱効果のある空気が無いためでしょう。

    月の表と裏は同じだと思います。
    地球には一面しか見せていませんが、
    月全体としてはほゞ毎日昼と夜とを繰り返すているはずですから。

    地球からの光は、月までは届かないでしょう。
    見える星の姿は、空気が無いのでキラキラと輝いては見えないと思います。
    又、流れ星もなく、流星や宇宙ゴミは其の儘表面に突き刺さってくると思います。

    ユーザーID:1030345785

  • アポロが降り立った映像がまさに昼間

    よく見る写真ありますよね。月面に降りたあの写真。

    宇宙服を着たアメリカ人が、月面に星条旗を立ててるあれです。

    空が真っ暗なので夜と思いがちですが、あれが月の昼間です。

    写真で見ると、真っ暗な宇宙空間が広がり、星は写ってないように見えますが、
    カメラの露出の関係で、手前の白に標準があっているため、
    星の弱い光は写真に写らないようです。

    なので、現実には昼間でも星は見えてます。

    月の裏側は分かりませんが、昼間でも星がよく見えるという事は、
    裏側(夜側)も同じように見えるんじゃないですかね。

    かぐやの映像を見る限り、月から見た地球はかなり大きく美しく見えます。

    ユーザーID:2987034657

  • トピ主です。

    お返事2件いただきました。ありがとうございます。

    >専門家でない暇人様

    地球からの光は、それほど影響しないのですね。
    「かぐや」の映像を見ると、地球がかなり明るく見えるので、星見えるのかな? と思いました。
    流星や宇宙ゴミが、そのまま表面に刺さるというのは、確かに!
    思いつきもしませんでした。
    月面に降り立った宇宙飛行士に当たらなくて良かった(笑)

    >らぶりん様

    月着陸の映像を見ると、結構明るいですよね。
    満月の夜程度には明るい。
    あんなに明るい場所にいて、星は見えるのかな、と疑問でした。
    でも、写っていないだけで、見えているのですね。
    「かぐや」の映像は美しいですよね。
    地球の入り・出は感動しました。
    天文の話はちんぷんかんぷんで、全く理解できませんが、とにかく綺麗だと思います。

    ユーザーID:3457532981

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 月の住人になったつもりで…

    昼間見えたとすれば、上弦・下弦前後の月齢でしょうか。

    上弦の月なら、正午ごろ東に上り真夜中に西に沈みますが、月は自転周期と公転周期が同じなため、月から見た地球は位置を変えず(地球の出、地球の入がない)、「下弦の地球」として見えます。

    地球に向いている月の面は常に同じで表側と言い。表側にも裏側にも昼と夜は順繰りに巡ります。月の1日は地球の約27日です。

    月には大気がないため太陽光が散乱されないので、昼でも夜でも空は暗黒でいつでも星が見えます。

    月の昼間は太陽光で月面は明るくなります。
    太陽が隠れた夜は暗くなりますが、例えば新月の時には月の表側は夜ですが、月から見た地球は太陽に照らされ「満地球」となり、満月に対して直径は4倍、明るさは70倍、地球明かりで本が読めます。

    星がたくさん見えるかどうかは、地球上でも北半球よりも南半球の方が星がたくさん見えるので、昼夜には関係なく月面上の観測位置によります。
    ご質問が星の観測のしやすさについてなら、実情はよく知りませんのでその辺りはあしからず。

    ユーザーID:1676033550

  • 訂正

    >地球上でも北半球よりも南半球の方が星がたくさん見える

    星ではなくて星座でしたね。
    星がたくさん見えるわけではありませんでした。

    ユーザーID:1676033550

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  • トピ主です。

    世捨人さん、ありがとうございます。

    「満地球」や「地球明かり」という、
    ユーモアのある言葉にも楽しませていただきました。

    「月の地表は明るいけれど、空を見上げれば、真っ暗で星がたくさん」
    という感じでしょうか。

    ますます、月に行ってみたくなりました。
    でも、私が生きている間は、無理だろうなあ。
    来世に期待します。

    星を見るのが好きなんですが、よっぽど頭が悪いらしくて、
    学術的な話は、どうしても理解できないんですよね。
    自分が住む地球すら理解できず、
    自転、公転、傾き、だから季節が〜も、きょとんです。

    プラネタリウムにもたまに行きますが、
    部屋が真っ暗になって、天が一面星に覆われるあの瞬間が好きで、
    あれを味わうためだけに通っているみたいなものです。

    ユーザーID:3457532981

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 訂正2

    再度の訂正、申し訳ありません。

    >月の1日は地球の約27日です。

    計算間違いでした。やり直します。前提は、

    地球の公転周期=365.2日
    月の公転周期=自転周期=27.32日
    地球も月も公転軌道は、真円で近似する
    1日の定義は、日の出から次の日の出(日の入りから次の日の入り、太陽の南中から次の南中でも同じ)

    月の1日を地球時間でx日とすると

    (1)地球はx日で太陽の周りを角度にして、x/365.2×360°回転する。

    (2)月はx日で地球の周りを角度にして、360°+(x-27.32)/27.32×360°回転しなければならない。

    よって、x/365.2×360°=(x-27.32)/27.32×360°

    この方程式を解くと、x=29.53

    ゆえに、月の1日は29.53日です。

    なんのことはない、朔望月(月の満ち欠けの1周期)の平均値と同じですが、考えてみれば当たり前です。

    ユーザーID:1676033550

  • 星は見えません。

    地球では、大気によって太陽光が拡散するために、空全体が明るく
    なってしまいますから、星は見えませんね。
    月面は理屈的には星空が見える筈だと思われがちなんですが、実際
    は大気がないので、紫外線等は直に月面に降り注ぎます。NASAの開
    発した宇宙服は、強い太陽光と紫外線から宇宙飛行士を守るために
    特殊なバイザーのヘルメットになっていますから、肉眼で星空は見
    えません。肉眼だったら、紫外線でたぶん、即失明だと思います。
    NASAの公開した月面の景色の中に、星空が映っているものがあります
    けど、地上部分は完全にフィルムが焼ききれて真っ白になっています。
    これが、人間の網膜だったら、どうなると思いますか?

    結局、昼間の月面では星は見ることができないんです。地球上に比べ
    ると光りが拡散しない分光源としての明るさも低いですし。
    かぐやから見た月面から昇る地球の背後に星が全く見えないのも同じ
    理由です。たぶん、、月面の夜側に行けば、満天の星空なんでしょう。
    地球からだと、月の裏側とは通信できませんから、いずれ、将来的に
    月面に基地を作り、裏側の探査が可能になれば明らかになると思いま
    す。

    ユーザーID:8080373399

  • 星は見えます

    誰も太陽を直視するとは言っていません。

    地球上でも目に有害なUVBはオゾン層を通過しますので、太陽を見れば失明に至ることもあり得ます。

    2012年5月の金環日食の際、太陽を見て目が痛くなったとのツイートが散見されましたよね。それは月面上でも同じです。

    らぶりんさんのご指摘の通り、カメラの露出次第で、

    地表は写るが、空の弱い星の光は写真に写らない

    ので、

    星空に合わせれば、地上が焼き切れて星空が映る

    のは当たり前で、人間の網膜も同じです。

    満月は-13等級、満地球は-17等級なので、地球は1等星よりも1-(-17)=18等級差、明るさにして2.5の18乗倍も明るいので、地球に露出を合せれば、1等星といえど星が見えないのは当たり前です。

    地球上では、散乱光を遮ることはできませんが、月面上では太陽光を直視せずに、あるいは月面の地表の反射光を遮って星空を観察することは充分可能だと考えます。

    ユーザーID:1676033550

  • 想像以上に、暗いんじゃないでしょうか?

    >誰も太陽を直視するとは言っていません

    大気の存在しない月面では、太陽を直視しなくても、相当強い明るさなの
    ではないでしょうか。


    >地表は写るが、空の弱い星の光は写真に写らないので、星空に合わせれば、
    地上が焼き切れて星空が映るのは当たり前で、人間の網膜も同じです

    写真の原理で言えば、そうなりますね。ただ、私は、人の網膜というのは、
    カメラのように都合良くできていない思うんです。カメラだと、明るすぎれ
    ば絞りを絞り、入って来る光源の強さを減らすためにシャッタースピードも
    早くすることで入射量を制限できますね。だけど、人の場合は、そうはいか
    ないでしょう。眩し過ぎれば、目を開けていられないし、それでも、見よう
    とすれば、明るさ減らすために、濃い色のサングラスを使う必要があるでし
    ょう。そういった環境の中で僅かな星明かりが見えるとは思えません。

    星空が容易に見れるような物であれば、NASAの画像にしてもかぐやの映像に
    しても、星空映像なんて、もっと多く公開されている筈です。
    地球外での星空って、私達の想像以上に暗いのではないでしょうか?

    ユーザーID:8080373399

  • 検索

    「月から見た地球」で画像検索してみれば。
    その画像を見て考えればいいのでは。
    百聞は一見にしかずってね。

    昼か夜かは月表面を見ればわかるし、空がどうかは一目瞭然、地球を見れば星がどう見えるかは想像できるでしょう。

    ユーザーID:7160799935

  • 「かぐや」が撮影したダイヤモンドリングとか

    「かぐや」はJAXAの宇宙科学研究所が打ち上げた月周回探査機。その「かぐや」が撮影した「月食」ならぬ「地球食」の映像がこちらになります。

    http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2009/0218.shtml

    ユーザーID:2693013022

  • トピ主です

    世捨人様、孝子様、ss様、鴨南蛮大好き様、ありがとうございます。

    宇宙服の性能など、条件によっても大きく変わりますよね。
    曖昧なトピで、本当にすみません。

    >世捨人様

    何度も教えて下さって、ありがとうございます。
    お詳しいですね。
    私も、もっと理解したいのですが……。
    「月面の地表の反射光」の影響について、もう少し調べて、考えてみます。

    >孝子様

    前提条件が曖昧で、申し訳ありません。
    はっきり決めれば良いのでしょうが、宇宙服なしとしたら人類ではないし、
    視界がクリアな観測所を設ける、というのも違う気がしています。
    「光りが拡散しない分光源としての明るさも低い」のですね。
    調べて、考えてみます。

    >ss様

    画像集は好きで、結構見ています。
    それでも、「人間が月に立って眺めた場合」が想像つかないんです。
    私には、想像力がないみたいです。

    >鴨南蛮大好き様

    美しいですよね。
    「かぐや」が飛んでくれて、本当に良かったと思っています。
    2016年は、水星探査機打ち上げ(予定)らしいですね。楽しみです。

    ユーザーID:3457532981

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 星を見ることに特化した場合です

    月の空が暗いと考えたのは、

    (1)太陽の直射光は、太陽を背にすれば目に入らない
    (2)大気がないので、空の散乱光は無視できる
    (3)地表の反射光は、視野に入れなければ反射光と散乱光は目に入らない

    太陽の高度次第ですが、全天の何割かは暗いと思います。

    カメラはそのレンズの広角の範囲で一様に撮影しますので、例えば都会の夜景と星空を同時に撮影することはできません。
    人間の目は焦点が合う範囲は数度ですが、視点移動により広範囲を視認していると錯覚します。車の運転で対向車のヘッドライトから目をそらせば前方が見られるように、柔軟性があるのでは?

    繰り返しになりますが、かぐやから地球がまん丸に見えた場合、その明るさは私の計算では-17.3等級でした。最も明るい星でも金星の-4.7等級ですが、その12.6等級差は明るさで約10万倍違います。これが地球や月面が写り込んでいる写真で星が写らないと考えた理由です。

    写真はその言葉とは裏腹に、必ずしも真実をすべて写してはいないと思います。

    理屈ぽくて、トピの主旨からずれているようですみません。

    ユーザーID:1676033550

  • 間違えました

    かぐやがまん丸の地球を見るということは太陽の反対方向を見ているわけで、内惑星の金星が見えるはずありませんね。

    明るい星でも見えにくいということを言いたかったのだと解釈頂ければ幸いです。

    それにしてもよく間違えるなあ。使ってる顔アイコンの通りになってしまった。

    ユーザーID:1676033550

  • 星は見えます。

    地上から見たようにキラキラ輝くことはないと思いますが、
    昼間の月面からでも星を見ることができます。
    大気がないため光のゆがみがないので、地上よりも多くの星を見ることができるのでは?とも思います。

    ユーザーID:2987034657

  • 昼間でも空は黒い

    月では大気による光の乱反射がないので昼間でも空の色は黒です。でも、大気がない分、直射日光が強烈で光のコントラストの問題で肉眼で星は見えません。日食の観測の時のように何かのフィルターを通さないと星は見えないでしょう。実際、月面で撮影された写真に星は写っていません。

    この点は誤解が多いようで、月面では昼間でも星が見えると思っている人が多いとアーサー・C・クラークの作品の解説に書いてありました。(作品名は失念)

    ユーザーID:7089111108

  • ケプラー宇宙望遠鏡

    いい加減しつこいと言われそうですが。

    昨晩、録りだめしたNHKのコズミックフロントを見ていて、ふと思い調べてみました。。

    系外惑星探査を目的として打ち上げられたアメリカのケプラー宇宙望遠鏡は、太陽光の影響を避けるために、はくちょう座の方角だけを観測しているそうです。
    ということは太陽が前面にくることもあるわけで、そのとき太陽とはくちょう座がどれだけ離れているかを見積もってみたら、太陽(黄道面)から仰角にして約70°でした。

    これは太陽から少なくとも70°ほど目をそらせば星が見えることを意味するのではないでしょうか?
    月の表面の反射光を遮断し、UVカットのゴーグルを一時的に外すという前提ですが。

    言い換えれば、星占いで知られている黄道十二星座が太陽の向こう側にいるときは、月面からでも見えないということです。
    例えば今の時期だと、うお座、おひつじ座、おうし座、ふたご座です。

    想像ですが、「月の昼間に星はある程度観測できるが、満天の星にはならないので星を愛でるには適していない」と思います。

    ユーザーID:1676033550

  • 肉眼だと見えないどころか息も出来ない

    孝子さん、肉眼や網膜にこだわっているようですが、
    そもそも肉眼で見た場合、息もできないので、
    失明どころか即死状態なのでその部分にこだわる必要はないかと。

    見えない理由を、宇宙服のバイザーと、地表の明るさに目が慣れないから、とするなら
    世捨人さんのおっしゃるように、太陽を背にして宇宙空間だけを見てれば、星を見ることができるはずです。
    そして、このトピックは月面から見た宇宙の光景を想像するものであり、
    宇宙飛行士になって月面に到着したらどう見える?というモノではないため、
    バイザーが邪魔をしてなどの理由も不要だと思います。

    NASAの映像に星が写ってないのはおかしいという主張は昔から一定の人たちからあるようですが、
    単に写真の絞りの問題なだけで、何億光年も離れた被写体(弱い光)と近くのもの(明るい光)を一緒に撮影するのが難しいだけのようです。

    ユーザーID:2987034657

  • 宇宙飛行士の証言

    アポロ12号で月面に着陸した宇宙飛行士のアラン・ビーン氏は月面では星は見えなかったと証言しています。

    「月面で星が見えるか」が宇宙飛行士の置かれた一般的条件下での問なら「見えない」が正解であり、「昼間の月面で星を見る方法はあるか」なら「ある」が正解でしょう。

    ちなみに、眩しい光に目が順応するため星が見えないことは地球上でもあり、「ナイターは星空の下でプレーができるって人もいるけど、実際には空には星が見えない」と元スワローズ捕手、監督の古田敦也さんがおっしゃっています。

    ユーザーID:7089111108

  • 「地球光」かな(駄)

    >この点は誤解が多いようで、月面では昼間でも星が見えると思っている人が多いとアーサー・C・クラークの作品の解説に書いてありました。(作品名は失念)

    あるいは「乾きの海」か。

    ユーザーID:2693013022

  • やはり星は見えないのでは

    人間の視野の広さ(というより実際に認識できなくとも光を取り込む範囲)が180度近いかあるいはそれ以上である事を考えると、空のどの方向を向いても直射日光と照り返しのどちらかの少なくとも一部は目に入って来るのでは。そこが宇宙望遠鏡での観測との違いで、特に大気での乱反射はなくても月面の反射はかなり広範囲に散乱するでしょうし。

    要するにある方向を見れば空は暗いでしょうし、そこに星空はあるでしょうが、それを月面の照り返しと分離して見ることは出来ないということです。

    太陽に背を向けつつ、長い筒のようなもので照り返しを遮断すれば星は見えるでしょうが、月面での光景としてそれを星が見えるとは言えない気がします。それに直射日光と照り返しを遮断して眼を暗順応させて星を見たら、その後眩しくて歩く事もままならないでしょう。

    なお、アポロ11号着陸当時の某新聞の科学記事で月では昼間でも星が見えるという通説(当時の子供向け科学書にも書かれていた)が月着陸で「初めて」誤りであるとわかったと書かれています。これはクラークが「渇きの海」(思い出した)でその数年前に指摘していて、訳者がその新聞社に抗議したとか。

    ユーザーID:7089111108

  • 月面から星が見えない理由が、

    宇宙服を着てるから。なら見えないでしょうね…

    実際月面に行ったことがないので、映像や憶測ですけど、
    月面の光がどれほどか分かりませんが、大気がないという事は光が拡散しないので、
    明るい月面のすぐ上は真っ暗闇という事です。
    太陽を背にして宙を見上げれば星があるので、目が闇に順応すれば見えるという事です。
    球場のナイター照明は、大気のある地球での話なので、当然光が空間に拡散しています。
    昼間のような状態なので、球場で星が見えないのと月の環境は別じゃないかと。

    アーサーCクランクがどのような人かいつの時代の人か分かりませんが、星が見えない理由って何だったんでしょう。

    ちなみに、宇宙空間(ISS)からは満天の星が見えるのは分かってますよね。
    私もNHKは好きでよく見ます。アポロ月面の写真について触れていましたが
    星が写真に写らないのはカメラの問題なだけで、実際には沢山の星があると言っていました。宇宙飛行士によって違うんでしょうか。
    宇宙服を着なければ見えるんでしょうか。
    一体何が本当なんでしょうかね。

    月面すれすれをISSが通ることができれば、実際に月面からの光景が分かるんですけど。

    ユーザーID:2987034657

  • 地球光

    kimenzanさんが失念したというアーサー・C・クラークの作品ですが、1950年代の欧米SFのファンとしては捨て置けないと思い、蔵書をひっくり返してみました。

    「地球光」ですね。解説の一部を引用します。

    『だが、昼間、肉眼で星が見えない(太陽とのコントラストが強すぎるから)などというディテールを正しく描くということになると話が違う。考えてみればクラークのいうとおりだし、実際もそうなのだが、十年くらい前まで(ひょっとしたら今でも)たいていの科学解説書には、月では昼間でも星が見えると書いてあったものだ。クラークの単なるイマジネーションを越えた、SF的イマジネーションの豊かさと正確さを賞賛すべきだろう。』
    (A・C・クラーク、「地球光」、中桐雅夫訳、大野万紀解説、昭和53年9月、ハヤカワ文庫SF)

    クラークは、E・E・スミスやR・A・ハインラインなどよりは科学的考証が深いと思います。
    ですが…、60年前の作品でしょう。今よりも情報量が圧倒的に少ないと思いますが。

    鴨南蛮大好きさんのレスの「乾きの海」は手元にない(捨てた?)ので確認できませんでした。

    ユーザーID:1676033550

  • トピ主さま

    Reありがとうございます。

    >「人間が月に立って眺めた場合」が想像つかないんです。
    具体的に、何が想像できないのでしょうか?
    画像は見ましたよね。

    月の表面の色、明るさは?
    地球の表面の色、明るさは?
    月の空の色、明るさは?

    宇宙空間からなら眺めたのはわかりますよね。
    宇宙空間からの
    地球の表面の色、明るさは?
    月の空の色、明るさは?

    月表面と宇宙空間の画像を比較するとどうでしょうか。

    ユーザーID:7160799935

  • アーサーCクランク・・・(駄)

    アーサー・C・クラークは、「2001年宇宙の旅」でしられる20世紀を代表するSF作家さんだよ。
    亡くなったのはつい数年前。
    静止軌道上の通信衛星の具体的なアイディアを出した人としても知られている。
    そうそう、駄ついでに言うと「地球光」の作中星は見えないのだけど、弾道が目に見える(科学的に整合性のある)ビーム兵器が登場するんだよな。

    ユーザーID:2693013022

  • 私の見解のまとめ

    (1) 人間の目は視線の上下90度の範囲の光を取り入れられる。
    (2)太陽と月面の両方を視界から逸らすには、仰角0度と180度の月面と太陽の三者から90度超の仰角の差が必要だが、月面で取れる仰角の範囲180度ではそれは数学的に不可能。
    (3)従って太陽と月面の照り返しのいずれかは視界に入る。
    (4)視界に入った太陽光線ないしは照り返しに対応するため、星空に暗順応出来ず、肉眼で星は見えない。
    (5)カメラは肉眼より視野角を狭くできるので、昼間の月面で星の撮影は可能。
    (6)月面の丸みが、わかる高度では仰角の範囲を180度より広く取れるので、星を見ることは可能。
    (7)特に宇宙空間では仰角を360度取れるので、星を見ることは楽勝。

    月面で昼間に空を眺めると真っ黒だが、星は見えないというイメージです。
    (1)については異論がありそうですが、私は実際上下合計180度の範囲をぼんやりとですが眼球を動かさずに見られますので、少なくとも光を取り入れているのではと。

    なお、クラークは幾つかの作品で月面から見る星について書いているようで、クラーク師匠の持ちネタなのでしょう。

    ユーザーID:7089111108

  • トピ主です

    しばらく見られない間に、たくさんレスをいただきました。
    皆様、本当にありがとうございます。

    自分なりに、少しでも理解したくて、
    宇宙関連のさまざまな資料や動画を見て回っていました。
    ですが率直に申し上げて、私の理解を遥かに超えており(元々ですが)、
    判断ができません。
    ですから、「わかりました!」と申し上げることはできませんが、
    これからも、少しずつ考えてみるつもりです。
    色々な意見をいただき、考える機会を与えて下さったこと、
    心から感謝いたします。

    また、前提条件を明確化できないことで、
    皆様を煩わせてしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます。

    クラーク、懐かしいですね。
    再読したくなりました。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:3457532981

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • ss様へ、お返事です

    こちらこそ、ありがとうございます。

    もし私が宇宙人なら、
    「夜の地球から空を見上げたら、たくさんの星が見える」
    までは想像がつくと思います。

    でも現実としては、強い光源が近くにあれば、星は見えないか、見えにくい。
    これは、地球人の私には当たり前ですが、宇宙人の私には、きっと思いつかないでしょう。

    地球人の私が考える月は、

    空気がほぼない
     →昼でも空は暗くて、たくさんの星が見える?

    大気がないから照り返しがきつそう。映像の地球の明るさも強い
     →光が邪魔して見えない?等級が低いのだけ見える?

    ここがまず、わからない。

    何人かの方が書いて下さった、写真や映像に星が写っている/いないも、
    明るくて見えないのか、見えるけど写せないだけなのか、判断付きません。
    たとえば、私のデジカメで夜空を撮っても、星は写りません。
    でも、写らなくとも星は見えます。
    真昼でも、機械によっては星を写せるでしょう。
    でも、私の眼には見えません。

    映像と肉眼は、完全に等しくはないと思うんです。

    月に実際に人間が立ち、その目で見たらどう見えるか、知りたかったのです。
    わかりにくかったらすみません。

    ユーザーID:3457532981

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • めったな事を言うと、厳格な教師からしばかれるぞ(駄)

    >クラークは、E・E・スミスやR・A・ハインラインなどよりは科学的考証が深いと思います。

    月SFの最高傑作は、SF考証を含めハインラインの「月は無慈悲な夜の女王」である。
    異議は認めない。

    ユーザーID:2693013022

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