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伝統的なうたは、未来に向けて残す方がいいですか?

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妊娠・出産・育児

らじお

こんにちは。
トピをお読みいただき有難うございます。

ボランティアでお話会、わらべうたを子どもさんと親御さんへむけてやっています。最近、今の若いファミリーに今やっている活動が必要なのか、どうか悩むようになりました。

人気の子どもさん向けのものは英語やベビーマッサージなど新しい流れです。
古臭い?60,70代の方々から、失くさないでといわれましたが、正直人気もないのにやる必要性が見つけられないのです。来た人たちは笑顔で帰っていかれます。

テンションが下がることは、お伝えしている方々に申し訳ないです。

でも、新しいファミリーに理解いただく努力が足りないのだろうけど、どうすればいいのでしょう?
同じような悩みを乗り越えた方、忌憚ないご意見をいただけないでしょうか?お願いします。

ユーザーID:2212258985

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  • いい歌は後世に残る

    子供向けのイベントに最も適した歌、という意味ではどちらが主流でどちらがいいものなのか、それは私もあまりこうだという答えは出てきません。

    しかし温故知新というのかな・・・今の流行を追うのは子供がもっと大きくなれば勝手に取り入れて行くものだし、昔ながらの物を素直に受け入れやすいのはきっと小さいうちなのかな、と思うと、わらべうたなども大切だと思います。
    最近の子供向けの遊びは、どうせやるならとアクティブなものが受けがいいような気がします。しかし、情緒を育むのもいい事ではないでしょうか。


    それらの是非はともかく・・・伝統的な歌が今でも残っているのは、やはりいい歌だからなのではないのでしょうかね。

    ユーザーID:2651496956

  • Lちゃんさん、ありがとうございます。

    年間スケジュールは、年度初めに作られていて、わらべうたの日は決まっています。

    ま、来ていただいた人には笑顔になっていただけるように心がけてますが、こちらも人間ですから、わらべうたに足を運んでもらえないと凹みますね。

    「お寺のおしょうさん」は私が子どものころもありましたが、どんどん歌が変わっています。へちまの花が咲いて、枯れたら、忍法使って空飛んで、東京タワーにぶつかって。子どもの発想が面白いというか。

    たいていの人は、わらべうたを失くさないで欲しいとか言われますが、だからと言ってわらべうたの日に足を運ぶかというとそうでもない(笑)。

    年配の方々は、なくすと寂しいから、続けてと。

    わらべうたや昔々は失くならないでしょう。好きな人間は少数でも存在しますから。

    でも、普通の人に人気がないのに、児童館でわざわざ時間を使ってやることかなと、悩んでいます。

    いい歌といっていただいて嬉しいです。

    ユーザーID:2212258985

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • トピ主が心配する必要は無い

    後世に残るか否かは、人為淘汰ではあるが、自然淘汰で決まる
    トピ主が、気にする必要は一切ない
    ってか、トピ主の考えで残るか否かが決まる訳ではない

    ユーザーID:9025588916

  • きゅうちゃんさん、ありがとうございます、また訂正です。

    そうですね。たまたま、色んな偶然を得て、何かの縁で伝える側に回っただけのことですから、じたばたしても仕方のないことですよね。それよりも、今日も楽しかったと思えることを心がけて、、、と平静な時は思うのですが。

    できた人間でないので、出席人数で色々考えてしまいます。

    一つのうたが次世代につながるかどうかは、、うたも生き物だと思いますので、、、

    愚痴ともいえるトピですが。

    そうそう、お寺のおしょうさんは「かぼちゃの種をまきました」は昔も今も変わりません。後に色んな歌詞が続きます。

    すみませんでした。訂正します。

    児童館に昼間、足を運びたくても、今の子育て事情を考えれば、運べない人もいるし。
    精神的に余裕がないと、うたを歌えないでしょうし。

    答えの出ない疑問を日々感じています。

    ユーザーID:2212258985

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 続けて下さいね

    残念ながら伝統芸能の価値というのは、忘れられがちなんですよね。
    どの伝統も、今の時代に合ったやり方でどう理解を深めるか、皆さん
    大変ご苦労なさっていると思います。

    しかしやはり昔からある風習や文化を伝えるというのは、価値があります。
    希少性もありますけど、一旦無くなると復活は至難の業です。

    私も取り立てていい案は浮かびませんが、手を使って遊ぶ事は
    子供の脳の発育にいいとされていますし、わらべ歌や伝承には
    慣習や言葉の習得に役に立つ物が多くあります。

    そういう手遊びや数え歌などを選んではいかがでしょうか?

    実際うちの子も糸巻の歌や、ずいずいずっころばし、お寺の和尚さん
    みかんの花や茶摘み、あんたがたどこさでお手玉やけん玉、駒回しは
    大好きな遊びです。NHK教育で「にほんごであそぼ」という番組があり
    うまく子供用にアレンジされていて、人形や絵、紙芝居なども
    多用しています。参考にされては、いかがでしょうか。

    震災の時でも話題になりましたが「津波てんでんこ」という東北の伝承は
    多くの子供を守りました。中々理解が深まらない中お心持難しいと思いますが、
    どうかお続けになって下さい。

    ユーザーID:1465481537

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  • 歌ってます。

    私は歌を生業にしてますので、少し違うかもしれませんが…
    童謡、唱歌はどこに行っても人気が高いです。ただ、こどもだけに聴かせる時は工夫してます。
    歌に関するお話を紹介したり、身振り手振りを入れたり、似たような最近の曲を挟んだり、曲をアレンジしたり。
    生まれた地方によって旋律の特徴に違いも出るわらべうたは調べれば調べる程面白いです。

    ユーザーID:6231139341

  • なみさん、はなさんありがとうございます。

    なみさんのような方がおられるとやはり心強いです。頑張っていきます。

    私のように活動しているものが、弱音が吐けなくてこちらに愚痴トピをあげました。レスありがたかったです。今は投稿動画もあるし、ひと工夫していきたいと思います・

    はなさん、地方によって旋律が違ううたがあるのですね。探してみます。時々、ここ発言小町で方言トピが出ていますよね。
    一丁目のウルトラマンも歌詞が違ったりするので、面白いです。

    ユーザーID:2212258985

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 会がどういうものなのかわかりませんが

    子どもたちが入園前、お世話になっていたNPOの遊び場があります。
    そこでは、9:30の会場から14:00の片付けまで、いつ行って、いつ帰ってもいいのですが、お昼の前に一旦おもちゃを片付けて、読み聞かせと手遊びの時間がありました。
    読み聞かせは、スタッフから徐々にお母さんたちにも輪が広がり、お母さんたちも「今日は何を読もうかな」と絵本を選ぶ。
    手遊びは、月替わりで、スタッフが歌詞を書き出して、一緒に歌ったりあるいは踊ったり、身振り手振りも交えて、1曲か2曲。スタッフの年代は40代〜60代で歌は昔のものも新しいものもありました。

    子ども向けの歌の本には、童謡、テレビのヒットソング、唱歌などいろいろ掲載されています。


    当方高齢出産で、子ども向けの歌の本はとても懐かしく、歌いきかせながら涙が出ることもしばしば。もちろん、遊び場では自分が子供の頃には知らなかった歌もたくさんありましたが、それはそれで楽しかったです。
    心の奥にずっと残る歌だからこそ、歌い継がれているのでしょう。

    わらべ歌、に限定せずに、いろいろと織り交ぜてはいかがでしょう?

    ユーザーID:9463353399

  • たろすけさん、ありがとうございます。

    私どもがやっているのは、月何回かボランティアが出向く教室(?)のようなものです。

    読み聞かせ、わらべうたと棲み分けをするのが暗黙の了解というか。子どもさんがこれをやろうと、今やりたいものを提案して、臨機応変にやっていけたらいいけど。

    試行錯誤でやって、うまくいくこともあれば、ずっこけたりもありです。現場の仕切りのへたくそを痛感しています。来月、その道のベテランの方の講座があるので申し込みました。

    結局、場数を踏んで、地道にやっていくしかないのでしょうね。

    色々アドバイスをいただきありがとうございました。

    ユーザーID:2212258985

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 歌でそのときの歴史や思想がわかることがあるんですよね

    私は母から「水師営の会見」と「広瀬中佐」を習いました。明治時代の戦争がどんなだったかわかりますよ。第2次世界大戦で語られるような戦争じゃないんだとわかります。

    「荒城の月」は広瀬中佐と同郷の滝廉太郎の作曲です。そう思って聞くと、明治の人にとって明治維新がなんだったのかもわかります。

    ユーザーID:5129626966

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