へその緒ってどうすればいいでしょう

レス19
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妊娠・出産・育児

リトルブルー

初めて投稿します。ずっと疑問に思ってましたので、皆さんの考えを
お聞かせください。

数年前に実母に「へその緒」をお前のだからと渡されました。が、
渡されても困惑しています。小さなものですので、保管に場所を取る
ということはないのですが、いらないのです。

お聞きしたいのは、なぜ出生時にへその緒を渡すのでしょう。宗教的
なものでしょうか?輪廻思想とかに関係あるのでしょうか?でも、葬式の
棺に入れたなんてのは聞いたことはないし、なぜでしょう。

あと一つは、処分するときは燃えるゴミに出してもいいでしょうか?
それとも神社でお祓いしてもらって処分でしょうか?

よろしくお願いします。

ユーザーID:1990575002

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  • 我が家の場合は

    二人の娘が嫁入りしたとき、
    これはお前の臍の緒だといって渡しました、
    家族が離れるとき、改めて家族であった、おやこであったことを確認するために、とっておいたものです、
    主様のお母様もそんな考えではないでしょうか。

    ユーザーID:4650698397

  • 親子の証。

    母親のおなかの中にいる時、へその緒から栄養が伝わり、赤ちゃんは成長していきます。10カ月の間お母さんと赤ちゃんを繋げていた命綱です。
    その命綱も、おなかから赤ちゃんが生まれれば、もう用は無し。外に出たら赤ちゃんは自力で口から栄養を摂って成長していくのです。
    たった10カ月ではありますが大事な役割を果たしたへその緒さん。しわくちゃなゴミのような物ですが、母親と間違いなく繋がっていたと教えてくれる大事な物。
    こどもを私は産んでから、自分のへその緒とこどもたちのへその緒、一緒に大事にしまっています。

    ユーザーID:8388620046

  • お棺に入れる

    私は85歳の母から、私が死んだらお棺に入れてね、と私のへその緒がしまってある
    箪笥の引き出しを教えられました。
    母はまだまだ元気ですが。

    ユーザーID:8410139854

  • うちは

    私の臍の緒は桐の箱に入れて保管してました。
    母によると、赤ちゃんの時に高熱を出したときにそのへその緒を煎じて飲ませたら治るんだそうで、実際私も飲ませられました。
    うちの子供たちも2人とも高熱時に煎じて飲ませたところ、すぐに熱が引きました。
    そのせいかどうかわかりませんが、私も子供たちも健康体です。

    娘が出産したら渡そうかと思っています。捨てるなんてとんでもない。

    ユーザーID:0172720383

  • へその緒

    へその緒を保管するのは、昔はこどもが一命にかかわるような大病をしたときに、煎じて飲ますという言い伝えがあったからです。私のへその緒も桐の箱に入れて保管しています。今26歳の長女が生まれたときも、産院の売店に桐の箱が売っていたので、そのころまでは、この風習が残ってました。23歳の次女の時には売ってませんでしたね。

    私は自分の母子手帳と一緒に保管しています。トピ主さんがどうするかは自分しだいだけど。

    ユーザーID:0639879299

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  • つまり貴女は

    捨て子でも養女でもなかったということですよ。

    その証をゴミに出すとは、自分を産んでくれた親に対して感謝の気持ちはないのですね。

    >葬式の棺に入れたなんてのは聞いたことはないし、

    それって、いいかもしれませんね。お子さんにそうしてもらってはいかが?
    私も娘にそうして貰います。

    ユーザーID:0409269438

  • トピ主です

    レスありがとうございます。

    家族、親子の証なのですね。実は、いらないからと渡され渋々もらってきた
    ので、そういう考えに思い至りませんでした。

    私には娘がおりますので、結婚するときにへその緒を通じて大事に育てたの
    だと話し渡そうと思います。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:1990575002

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • わかります

    うちの実家にもあります。私のへその緒。正直全然いりません。
    縁起の悪い言い方ですが、内心母が他界する時一緒にお棺に入れてもらおうかと思ってます。あ、母には言ってませんが。

    そんな私は子供二人います。どちらも男の子です。へその緒なんか絶対いらないと思う。
    なので、自分が他界する時にも一緒にお棺に入れてもらおうかと思います。

    私も出産した時、なんでへその緒をもらうのか全然わかりませんでした。外国はどうなんでしょうね?

    ユーザーID:7230298640

  • 昔からの治療法

    病気のときに、へその緒を煎じて飲むという治療法があるのです。
    へその緒は、細胞がもっとも若い状態でのその人の体の一部が、乾燥した状態で保存されているものです。
    これを体内に取り込むことで、老廃物が増えた古い細胞が活性化するのです。
    という理屈は昔はなかったでしょうが、経験的にへその緒を煎じて飲んで体調がよくなった例があったのでしょう。
    もともとは呪術的な意味合いで取っておいたのだと思います。赤ん坊の一部ですから。

    今も、へその緒の一部を体内に埋め込むと花粉症が治る、という治療法があるはずです。
    体内にムダな老廃物が増えすぎて免疫力が落ちることがアレルギーの原因ですから、微量でも新しい状態の細胞を取り込むことで免疫力が上がるのです。
    というわけで昔からある治療法ですが迷信ではありません。
    持っていて損はないと思います。

    ユーザーID:4879384116

  • 棺に入れるにもう一票(大切に置いておく)

    20年前に母が亡くなりました。
    祖母がこれを棺に入れて。とへその緒を持ってきました。


    母は50才。満州で生まれ、残留孤児になってもおかしくない状況だったそうですが、
    日本へ引き揚げるわずかな荷物に大事に持ってきたそうです。


    外国では捨ててしまう国も多いと聞きますが、
    せっかくあるなら置いておいてはどうでしょう?

    私は自分の子のへその緒を紛失してしまったと思い、
    こどもを泣かせてしまいました。
    (思わぬところから出てきて、こどもは飛び上がって喜んでました。
     へその緒(=自分)は大事にされてない。と思っていたようです。)


    棺に入れてくれそうな方(ご主人?)にここにあるから
    その時は入れてね。と伝えておけばいいと思います。

    ユーザーID:4773627166

  • 昔の話ですが(駄)

    昔よく、「あははは、川で拾ってきた子よ」なって、母や、母の姉妹から、からかわれたことがあります。

    私自身がそういうことを言われても、ビクともしない強靭な心の持ち主だったからでしょうけど。

    証拠となる、母子手帳もへその緒も、私の分はなかったんです。兄のは両方とも残っていたのに。

    なので、私にとってはへその緒は特別なものです(あったら)
    娘の分はちゃんと保管しています。

    ユーザーID:0539175351

  • トピ主です2

    レスありがとうございます。

    棺に入れる方がいらっしゃるのですね。初めて聞きました。来世
    でも親子でいたいとの思いでしょうか。

    また、高熱が出た時や一命に関わるような大病の時に煎じて飲む
    というのも初めて聞きました。

    何となくですが、へその緒が「病気になった時に煎じて飲む物」
    という風習が大昔から続いていて、風習だけが残ってその由来が
    廃れてきてるのでしょうね。

    煎じて飲むことを知っていたなら、娘が40度以上の高熱になった
    時に飲ませたかったです。

    ありがとうございます。

    ユーザーID:1990575002

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 調べてみました

    気になったので、ネットで検索しました。そしたらあったんです!
    へその緒を母親のお棺に入れるという風習。
    あの世に行ったとき閻魔さまに見せるらしいですよ。「私は子供を生んで育てました」と申告すると、現世で犯した罪が免除されるんだそうです。

    どなたかが書かれていた「大病を患ったとき飲ませる」というのもありました。

    どちらも日本独特の風習のような気がしますが、面白いですね。改めて勉強になりました。

    ユーザーID:7230298640

  • 出産した時の病院がくれる

    宗教などは、何にも関係ないでしょう、私はもう30年前に息子と娘を出産した時に病院から桐の箱に入れたものを退院の時にもらいました。子供たちのもげた乳歯と一緒に入れてあります。

    ユーザーID:1114090903

  • 始末に困る代物ではある

    物質に感情移入をすることがさして多くないので写真やらへその緒やら始末に困るなと思います。
    感謝や愛情がないのではなく、愛情や感謝を物質に移管しないのです。
    心で思ったり言葉にしたり触れたりすればいいのに、なぜ物質に注ぎ込むのか私にはわかりません。
    これはただの価値観の相違。

    でもわからない私としてはそんないかんともしがたい物質をおくられてもなかなかに困ります。
    くれた方の気持ちを考えると粗末にもできないし、かといって私はそんな物質に感情をこめられないし。
    仏壇がなくても黙祷でいいと思うタイプなのでそれらのものは本当に困ります。

    火葬で一緒に燃すのが最善策であるように思います。
    それまで保管しておいて、葬儀の際に忘れないよう燃やせばいいのではないでしょうか。
    だってそれは、子のものではなく、親の気持ちのためにある、親の思い入れの結晶なんでしょうから。
    言葉を選ばなければ親の自己満足です。愛情はほかの方法でも伝わるので
    私はへその緒は困るなぁ。一応、子供のは子供がどういう性格になるかわからないから取ってありますけどね。欲しがれば渡します。

    ユーザーID:3159544102

  • 母のお棺に入れました

    地域や年代によって異なるのかもしれませんが、
    私の母は昭和初期関西育ちでした。
    生前より「私が死んだら、へその緒はお棺に入れてね。」と
    言われていたので、亡くなった時に入れて一緒に旅立ちました。
    子供との絆とともに旅立つのでしょうか・・・
    母も子供のころから聞かされていたのだと思います。
    祖母のお棺にも母たちのへその緒を入れて見送ったと思います。

    ユーザーID:7587826758

  • ヨコですが

    「川で拾ってきた」は昔から親が子供に言うおまじないのような言葉です。私も父に言われたことがあります。

    豊臣秀吉の子供が「捨松」と「お拾い」ですよね。
    捨てて拾ってもらうことは、昔から子供の健康を祈る儀式でした。

    絶対死んでもらいたくない子供には、親は必ず「橋の下で拾ってきた」といいます。へその緒はおそらく煎じて飲ませたのでしょう。

    ユーザーID:0639879299

  • DNA鑑定

    横田めぐみさんのDNA鑑定に使われましたね。
    そんな使い道があったのか!と思いました。

    ユーザーID:5971527718

  • 病院で処分

    私の臍の緒は、桐箱に入れられて実家にあります。
    子どもの頃からあったのでそういうものかと思っていました。

    でも、我が子を出産した時に病院から「臍の緒はこちらで処分します」と言われました。
    それを聞いた時に、今は処分されるんだ〜と思いました。

    結局、沐浴の時に取れたので・・と、看護師さんがガーゼに包んで持ってきてくださいました。
    基本は処分のようです。

    ユーザーID:3391796802

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