しみじみと「ポーの一族」。

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趣味・教育・教養

リトル

セリフのひとつひとつが練りに練った詩のようで、
カット割りも映画みたいな舞台劇のような。

「影を落とせない」「死なない」、
怖いんですが、それ以上に、
彼らは芯から悲しいものであることに気がつく。。。

怖っ。

そしてロマンチック。

エドガーが唯一、少年らしくみずみずしい感性で恋をする、
「はるかな国の花や小鳥」が好きです。
     
{バラを渡せる人がいるのはいいわ、行き場があるのはいいわ}

「ポーの一族」、
皆さんの好きな作品はどれですか?
  

ユーザーID:2623140566

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  • 選べないけど

    あのパズルの様な絡まり合った物語のどこを切り取って
    語れば良いのでしょう。
    いえ、語るなんておこがましいんですが…。

    私はアランが一番好きなのですが大して彼の出番が無いけど
    「ホームズの帽子」なんか良いですね。

    降霊会でエドガーが何をしたのかよく分からないのに怖い。
    イゾルデ様、美人だわー。調度も素敵。
    描線、画面のコントラストが本当に美しい。

    どなただったかの作品解説で、未読の少女達が妬ましくなる程という様な文章が
    有りましたけどまさにそれです。

    これから出会う読者はあのときめきを一から経験出来るわけか。
    羨ましい!

    ユーザーID:2395998441

  • 私も思い出します

    私もこのごろエルゼリのことを思い出すんです。
    夢の中の住人ではなく、恋人のことを忘れなくていいから、あのお医者さんと結婚して、平凡な主婦になればよかったのに、と思います。
    それは自分が50を過ぎ、子供ももうけて、平凡な中年女の生活の中に、ふっと14歳で自分もポーの一族になりたいと思っていた自分が生きているのを感じるからです。

    私は14歳から15歳になるときに、はっきりもうポーの一族にはなれないんだと思いました。大人になることはとめられないのだと。
    でも少女の心はいつまでも死なないで残っている。そのことをエドガーが知ったなら、どれだけ救われただろうと思うんです(作者も)。

    ユーザーID:3591160750

  • グレンスミスの日記

    小学生の頃、お友達の歯医者通いについて行って
    待合室で読んだ雑誌に載っていたのが「グレンスミスの日記」でした。
    実は私は当時「週刊マーガレット派」だったのですが
    この作品で萩尾望都さんに惚れ込み、お金に余裕がある時は別コミも買うようになりました。

    まだ小学生だったので、何がどう、とは言い切れなかったのですが
    とにかく、不老不死の切なさと言うか恐怖と言うか
    表現しきれないけれど、何とも言えないもどかしさが
    私の人生の基盤として出来上がった、と言うほどの感銘でした。


    高校生の頃、萩尾望都全集を買い揃えて、萩尾望都さんの作品群に触れて
    そうとは知らずに読んだ覚えのある作品が多々あり
    その全てに、なんとも言えない感慨が残っていました。

    私の半世紀以上にわたる人生の中でベスト・オブ・ベストの漫画は
    「トーマの心臓」ですが
    その次に来るのが「グレンスミスの日記」です。

    まさに私の中のバイブルです。
    ただ、適切に語り切る事はできないです。
    ただただ、私の人生の通奏低音的存在としか言いようがないです。

    ユーザーID:0999177731

  • 小鳥の巣

    名作ですよね。
    「小鳥の巣」が一番好きです。 キリアンが特に好きです。
    東西に別れたドイツの歴史を背景に書かれたこの作品、
    子供だった自分にどこまで理解できていたのか分かりません。 
    ロビンにしても、親の離婚で孤独な子ども時代を送り、
    エドガー達を待ちわびて、最後は事故(?)で亡くなってしまう
    わけで、子供向けとは思えない、深い、影のある話ですよね。
    でも全体のトーンは暗くない。 ユーモアのセンスに
    あふれていて、あくまでも少女漫画らしく美しく、ロマンチック。
    少女時代に読んだ「ポーの一族」、大人になって、偶然にも
    ドイツ人と結婚し、ドイツに住むことになった時も、持ってきました。 
    息子はギムナジウムに通っています。 男女共学だし、制服もないし
    まったく漫画のイメージと違いますが。 自分はもちろん
    息子も、エドガー達の年を超え、むさ苦しくなってしまいました。
    ああまた読み返したいです。
    何度読んでもいいですよね。

    ユーザーID:8663177900

  • エディス

    アランを道連れにしたことを後悔しているエドガー。
    ポーになりきれないアラン。
    はたしてエドガーも消えてしまったのか?
    「もう明日へは行かない」…
    意味深です。

    ユーザーID:5520832710

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  • キター!!ポーの一族!

    すてき〜。美しい世界。
    美少年だらけ。一番美しい外見のときに時間がとまり、中身は百年生きた人間の
    もの。こんな理想的な人いる?

    ユーザーID:8165382475

  • 「小鳥の巣」「ペニーレイン」

    「ポーの一族」、本当に良いですよねぇ… 私が漫画の中で一番好きな作品です。
    あの絵、コマ割り、台詞、全てが奇跡のように美しいです。
    話が全部繋がっていて、全てのエピソードが好きですが、レスタイトルの話が一番印象的かな。
    最後の話は悲しすぎるので、あまり読みたくないのです…
    そもそもこの作品は私にとって大切過ぎて、ちょくちょく気軽に見るような物では無いのです。時間のある時に一気に読んで作品世界に浸りたいので…

    …と、トピに対するレスです。
    今手元に無いので、詳細に語りにくいのですが、「ペニーレイン」のあの霧雨の降るなか、アランの目覚めを待っているエドガーのもどかしい、待ち遠しい気持ちと不安が表された絵など、夢想的で本当に美しいと思います。
    「小鳥の巣」は複雑な話ですが、「トーマの心臓」に似た、青年になる直前の少年たちの青さが痛くて、好きです。
    「はるかな国の花と小鳥」も好きですよ。珍しく人間的なエドガーが可愛くて、切なくて… エルゼリ、夢の中に生きている女性でしたね。

    ユーザーID:0533960006

  • 萩尾望都先生作品全て好き!

    なんですが、「ポーの一族」だけは別格ですね。
    私を萩尾望都先生崇拝の入り口に導いてくれた作品です。
    中でも やはりメリーベルが最終的にエドガーの手を取った
    「メリーベルと銀のバラ」でしょうか。

    いやいや メリーベルが消滅して アランがエドガーの手を取った
    「ポーの一族」でしょうか…

    ただ、「エディス」は好きなんだけど嫌いです(笑)
    もう どこかにいるであろうエドガーを見られない、
    エドガーはこの先 一人で時を渡って行くのだろうか…と
    悶々としてしまうからです。

    あー でも そうなると「エディス」が一番なのかな?

    ユーザーID:4069819158

  • 萩尾望都最高。

    萩尾望都のSFものが好きで、A-A'、百億の夜と千億の昼、スターレッド、いまだによくわからない銀の三角。
    山岸凉子の『日出処の天使』の前半。
    奈良時代の歴史に感心を持つきっかけになったり、影響を受けました。
    ピアノの先生が貸してくださり、はまりました。
    十代前半に読み、鮮烈な印象を持ちました。

    ユーザーID:6883722577

  • エヴァンズの遺書とか

    ペニーレインです。

    ユーザーID:8537262916

  • 懐かしいです。

    萩尾望都さんの「ポーの一族」懐かしいです。
    萩尾先生の描く女性が美しくて、私好きなんです。
    私が初めて買った漫画の単行本が「ポーの一族」でした。
    もとちゃん、この娘うります、を思いだします。
    ポーの一族の中では、記憶を失ったエドガーを
    メリーベルが探しにエドガーを保護している家に
    訪ねていった話が好きです。タイトルは忘れました、すみません。

    ユーザーID:8097728474

  • 私もグレンスミスの日記です

     貧しさゆえ、家族のために働いて働いて、体を壊し若くして病死してしまう女性のことが、いちばん心に残っています。彼女は若草物語のべスのようなイメージでした。
     豊かな日本ですが、昔は彼女のような人がたくさんいたこと、肝に命じて今でも思い出しています。

    ユーザーID:0857554541

  • 「これが愛でね」。。。。。。

    ウヒャー笑。
    そして、
    しびれるんですよ、エルゼリのこのセリフ。

    レスをありがとうございます。

    皆さんバラの季節です、
    薔薇食ってますか?あ、エネルギーいただいてますか?

    「mikaho」さん。
    私も「これから読もうとする方が羨ましい」くらいだと、
    そう言ったかたの気持ちわかります。
    「ホームズの帽子」
    わかんないけど怖いですよね。
    消されたクレイバスはもう戻ってはこないでしょう。

    「はーこ」さん。
    エルゼリと話して、
    「こんなひとがいるなんて」とは、
    エドガーのセリフでしたね。
    ひとときでもエドガーにこういう女性との交流があって、
    良かったと、私も思います。

    「ナッツ」さん。
    「グレンスミスの日記」は、
    プロの漫画家も感嘆する出来の良さのようで、
    まさに名品。
    ラストページ、

    。。まさかね。。
    このセリフが物語る、
    完成度の高さ。

    ユーザーID:2623140566

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • もう明日へは行かない。。。。

    「ドイツ在住」さん。
    「小鳥の巣」といえば、
    マチアスが世話する温室で、
    塩で食べる赤カブの根が美味しそうで。
    (どんなときも食い意地忘れぬトピ主です)

    「もうこないかと思ってた」とマチアスのセリフ、
    「なぜ?」とアラン。
    小さいけど印象的なひとコマ。

    私もキリアン好きです。
    彼はどんな生涯だったのかなあ。

    「タカシ」さん。

    「もう明日へは行かない」。。
    おっしゃるように名台詞ですね。
    アランのズボンの裾が家具に引っかかって、
    アランが火の中に。
    その瞬間のエドガーの表情。


    どこを切り取っても内容に意味を持つ、
    ページに無駄がないんですよね。

    ユーザーID:2623140566

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • きてます!

    小町を紐解くと折々に、
    どなたかが思い出してる「ポーの一族」。

    旧い本棚から取り出してはじめて読んでみる人は、
    これから始まる切なく美しいロマンの旅。

    「はあと」さん。
    きましたよきましたよ笑。お待たせしました。
    仰るとおり、理想的で美しい。
    そしてみなが先を逝く、
    取り残される悲しみ。

    「青い霧の中」さん。
    奇跡のように完璧に同感デス。

    「ペニーレイン」手元にありますよ〜笑、
    朗読してあげたい笑。嫌ですか、そうですか笑。
    ペニーレインの絵柄が一番良いかもですね。

    「僕はひとりで思い出ばかりを追いすぎる」
    。。。

    「もも」さん。
    メリーベルの手にある剣、
    「どうしたの?早くおやり」と。
    {僕を殺しなさい}というエドガー。

    名シーンですね。

    「エディス」のラストは辛いですね。

    「火星住民三世は赤い目」さん。
    萩尾望都先生はSFものが有名ですよね。
    格調高い文学的な漫画家先生ですね。

    ユーザーID:2623140566

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • 独特な空気

    小学校の時、学級文庫に生徒が持ち寄った本の中に、別冊少女コミックがあって。
    ポーの一族連載2回目が載っていました。
    ずっと気になって気になって。

    中学2年生の時、単行本が出ているのを知り、お小遣いを握りしめて買いに行きました。
    その時、本屋にあったのが3巻「小鳥の巣」。2巻「メリーベルト銀のバラ」は別の本屋で見つけましたが。
    1巻が入ってくるのを待って待って……町中の大きい本屋さんに行くすべもない私でしたから。

    1巻を読み終わって虚脱状態だったのですが、その続きが別冊少女コミックに掲載されているのを知ったのが、「ペニーレイン」の時でした。

    あれから色々な漫画を読み、はまりましたが、今でも、萩尾作品、とくに「ポーの一族」は、今も私のバイブルです。

    あの独特の空気……あれは本当に誰も真似できない。
    萩尾作品は、あの空間の広がりが、空気が、別格です。

    今、私が恋している相手は、名探偵コナンの工藤新一君ですが(笑)、エドガーは、恋とは違うところで、ずっと私の心の中に存在しています。

    ユーザーID:4998588842

  • うれしいトピ感激

    まるで ヘルマン・ヘッセの小説みたいな作品と
    「小鳥の巣」で うれしいショック!
    (こんな 繊細な 文学的な漫画 前にあった!?と)

    思い出せませんが 出だしのページに
    「学校は 中洲に建ち 舳先を 波に向けて進む
    船のようだった・・・」
    (正確では ありません。ご存知の方 
    教えていただけると
    うれしいです。)
    もう 30年も 手にしていないのに 
    あの 俯瞰した 学校の画面 浮かんでくるんです。

    さて 好きな作品ですが・・・(すべて!という 前提で)

    タイトル 思い出せませんが
    第二次大戦前後を 生き抜いた女性が メーンで
    一こまごとに 夫が 孫が ひ孫が・・・
    と めまぐるしく動く 時の 流れを振り返り
    ひとこと 「人は弱いから 
    時には 時を追って生きるのが
    つらくなることもある・・・」(正確性自信なし)

    この女性に どうエドガーとアランが 係わったのかは
    記憶にありません。

    でも 上記のせりふを つぶやく老女性の表情が
    ・・・また もう ひとつの 小説を 読んだような
    印象を残してくれました。

    ユーザーID:1324342809

  • ありがとうございます。

    「ジンジャーエール」さん。
    エヴァンズの遺書は、
    メリーベルが活躍の回ですね。
    記憶を無くしたエドガーに母性をくすぐられます。

    「美玲」さん。
    まさにその作品、
    エヴァンズの遺書でございます。
    はじめて買われた単行本が「ポーの一族」なんて、
    運命的。

    「還暦すぎました」さん。
    。。
    生きていくってことはとても難しいから、
    。。
    弱い人たちは、
    特に弱い人たちは、
    叶うことのない夢をみるんですよ。。。

    どこをとっても秀逸のコマ、名台詞。

    ユーザーID:2623140566

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • ありがとうございます。

    「いなちゃん」さん。
    仰るとおりですね、
    萩尾望都先生の世界、空間、別格です。

    バイブル。
    エドガーはずっと心に、ですねっ。
    ときめいてそしてじんわりと。


    「還暦」さん。
    へるまんへっせ、「車輪の下」。
    それだけ知ってます苦笑。
    馬鹿ですみません。

    でも、この漫画は、文学なんですよ〜。
    それは私にもわかります。
    書いてらっしゃるその部分は「小鳥の巣」の出だしでございます、
    よく覚えてらっしゃる。
    「それは中洲にあり、
    ちょうど教会の塔を舳先として波をわけ進む船のようだった。。」
    とはじまります。俯瞰の学校もご記憶のとおり。

    そして「グレンスミスの日記」で、
    その老婦人の美しいセリフ。
    ポーの村にまだいたころのメリーベルを間違えて撃った迷い人が、
    グレンスミスです。
    その日のことを書いたグレンスミスが遺した日記。
    グレンスミスの老いた娘が、若い頃を回顧しながら、
    つぶやくセリフです。

    。。叶うことのない夢をみるんですよ。。。

    。。くう〜っ(泣)。

    ユーザーID:2623140566

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • 淡い思い出だ。

    ポーの一族・・全巻持ってます。
    話で好きなのものは、やっぱエドガーがアランを巻き込んじゃう話かな。

    でもポーには話以外の思い出があります。

    高校の時に物凄く片思いしていた男子がいまして、
    彼が私にこう言ったんです。
    「是非、ポーの一族って漫画、読んでみて!」って。

    当時、私達は週刊漫画(少年マガジンですが)の回し読みをしてて、
    でもすっごい仲良しって訳ではなく、
    私は彼から見たら女子の友達の中で3番手ポジションってとこでした。

    なのにそんな彼から超お勧め本として
    ポーの一族を勧められたのです。。

    そして続けて彼は
    「エドガーアランポーって、洒落じゃないから。真面目な話だから」
    って付け加えてました。

    当時、アホだった私はえどがーあらんぽー??

    そんな洒落も通じなかった当時の私。
    今でもたまにポーを読みますが、
    話の内容よりこの彼との会話が思い出されて、
    ああ、なんで教養がなかったんだ、私のばかばか・・って思ってしまいます。

    あ、話が脱線してます、すみません。
    でも望都先生の漫画全般を読むといっつも思い出すのですよ。。

    ユーザーID:9695265119

  • メリーベルと銀の薔薇

    ポーの一族の中で一番印象に残っています。

    『沈丁花、ジンチョウゲ金色に香るよ』とメリーベルの髪に絡まる沈丁花。。。

    手元に、もう本はありませんが印象に残っています。

    それと薔薇の谷に迷い込んで老婆が沢山の薔薇から濃い薔薇のエキスを煮詰めて作り血の代わりに使うように言う所。。。グレンスミスの日記?

    今でも薔薇の飲み物があるとバンパネラになった気持ちで飲みます。

    萩尾望都様最高。。。。

    昭和の時代は宝石箱のように優れた漫画家がいました。
    花の24年組みとか、先に出た山岸涼子様とか。。。。

    ポーの一族、もう一度、読んでみたくなりました。

    ユーザーID:3485739468

  • 5月の薔薇

    数年前にパソコンを買い替えて、しばらくこちらのサイトを見ることを忘れていたんですが、今日フト思い立ち、開いて目に飛び込んできたのがこちらのトピでした。
    エドガーの誕生日に立てられていたんですね!

    「ポーの一族」は私のバイブルでした。
    なんとなくこの時期になると、薔薇を活けて、窓を開けて、いつか来るかもしれないエドガーを待ってみたりしています(笑)
    さすがに夜は物騒なので窓を閉めますが(笑)
    きっと、もっとおばあさんになっても、この習慣は治らないかもしれません。

    好きなエピソードが、なかなか即答できないところが、ポーですよね。
    数えきれない位、読み直していますが、その都度、感じ方が違います。
    再読する時の年齢や、その時の精神状態によって違うかもしれませんが、私が最初に「ポーの一族」に出会ったのは13歳で、「はるかな国の花や小鳥」を読んで感じたときめきは今でも鮮明に覚えています。
    今は、自分の年齢が近くなりつつあるのか「グレンスミスの日記」に感慨を感じます。

    ユーザーID:2673993852

  • 私も特に弱いので

    夢をゆっくり叶えようと思っています。すごく時間をかけて。
    だってメリーベルの年は越えてしまったし、大人になるしかなかったので。

    ひとつ夢はかないました。生き抜ける戦闘美少女を産んで育てたことです。

    ユーザーID:3591160750

  • ぎゃー!!

    いいトピ、有難うございます!!

    父親の仕事関係者から貸していただき、初めて手に取ったのが中1の時。今36歳なので、世代ど真ん中ではないですが、萩尾先生の感性のとりこになり、寝ても覚めてもエドガーのことばかり考えてた時期がありますよ。

    甲乙つけがたいけど、私は「ペニーレイン」が一押しかな。アランの目覚めを待つ間、メリーベルのことを回想するシーンが本当に好きで、死ぬほど読みました。コミックス開かなくても、丸暗記しています(笑)

    周囲に萩尾ファンがいないので、辛いです…いろいろ語り倒したいわー。ハロルド・リーに失望したり、リデルに嫉妬したり、キリアンに同情したり。忙しかったな、当時は。

    ユーザーID:3704452813

  • バラを喰って生きていますわな

    というセリフを老婆が言っていたシーンが印象的でした「ポーの一族」。

    しかし何故か「パタリロ」の絵になっています、老婆の顔がパタリロになっています。

    ユーザーID:6461863396

  • ありがとうございます。

    「乱歩ではないのよ」さん。

    乱歩ではないのよ、
    ポーなのよ笑。ですよね。

    男子にオススメしてもらったのですね。
    見る目ある男子。

    「おいでよ、一人では寂しすぎる」
    とアランの手を取ったエドガーでした。

    「ココ」さん。
    「メリーベルと銀のバラ」、
    エドガーとメリーベルがバンパネラになった経緯の回。

    バラの谷に迷い込むグレンスミスの物語は「ポーの村」ですね。

    記憶をたどるように、
    記憶のパズルを組み合わせて読む楽しみがある「ポーの一族」。

    いつかまたふと思い出されることと思います。

    ユーザーID:2623140566

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • たしかにバイブル

    私とエドガーたちとの出会いは、いまだ霧の中です。

    横暴な父にブチキレた母が、当時住んでいた外国から、私と弟を連れて、突然帰国しました。
    何年も住人不在の家は荒れ果て、とても生活できる状態ではなく、母の知り合いの家に数日お世話になりました。
    そこで顔を見たのは、若い男の人だけ。20代くらいのお兄さん。その人が、まだ早いかな?と、ポーの一族の1巻を貸してくれました。衝撃でした。絶対続きを手に入れようと決めました。

    その後父の住む外国へ戻ったのですが、母に、お世話になったお兄さんの話をしても、そんな人知らない、勘違いでしょ、と白を切ります。ポーの一族借りたよね、と言っても、知らないの一点張り。触れられたくないようです。

    高校生になって、名前つながりで本家のエドガー・アラン・ポーにもはまりました。最愛の人を失う悲しみは、ここからきたのか、など、納得することもあり。独学で勉強してしまって、米文学科ではなく、ポーがフランス文学に与えた影響を勉強したくて、フランス語学科へ進みました。

    私の人生の傍らに、エドガーたちがいつもいました。
    やはり、メリーベルを失うエドガーが痛々しいです。

    ユーザーID:4865931622

  • 作者の心の反映もあるとしたら

    中学1年生の時に、ほんの少しポーの一族の1ページ目を見て印象に残っていました。それが何かも知らずに、ポーツネル男爵のご一家に惹かれて帰ったのを覚えています。絵だけ覚えていました。
    それから中3位から、エヴァンズの遺書に気づいたあたりから立ち読みに神経質にならない時代ですが、ドキドキしながら結構長時間立ち読みしてました、ごめんなさい、本屋さん。1時間位平気で月1,2回ですが、下校時間に立ち読み。
    で、買うようになりました。実家にはエヴァンズの前篇の扉絵から置いてあります。
    ヘンリーに萌えてました。なのでヘンリー王子にも萌えますが、さすがに最近別人と理解できるようになりました。
    クリスマスはロンドンで、という絵の美しさはいつも脳裏に焼き付いています。描線のシンプルな美しさ。なのでだんだんゴテゴテになってきた描線の変化に時々ついていけないですね、近年の望都さま。この意見はしばしば聞かれます。
    で、少し戻って1巻、トーマ、単行本です。今でもトーマは私の聖書です。対象の性別年齢を問わず、自分の生き方を問う時に、トーマとエドガーが浮かびます。BLと思ったことはありません。

    ユーザーID:7302252709

  • リデル 森の中

    私に取って生涯で最も大切なマンガです。最近又、買いそろえました。
    みなさんがおっしゃるすべてのお話が大好きです。

    その中でも何故か時々取り出して読みたくなるのが

    「リデル 森の中」 です。

    記憶の深層をたどっていくと、誰にでも不思議な幼児期の原体験がありますね。
    リデルの幼少期は残酷な運命ではありますが、奇跡的な時空を超えた出会いでもあります。
    あの森の中には、エドガーやアランとはまた異なった形で、
    リデルの少女期の時間が永遠に止まって、結晶となっているように感じます。

    ユーザーID:5824630321

  • 「一週間」

    アランがかわいくてほのぼのします。

    ユーザーID:6639918963

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