吹奏楽部の担当楽器

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(トピ主3
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かあさん

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  • 元吹奏楽部です

    私も中高(一貫教育校)吹奏楽部で、バスクラリネットを担当していました。
    希望はサックスでしたが、中学の途中で入部したことと、1学年に同じ楽器は1人(楽器にもよりますが)のため
    サックスにはなれませんでした。
    バスクラリネットは体格が大きいので十分対応出来るであろうとのことで担当しました。
    はっきり言って初めて見た楽器です。

    フルートは人気楽器です。
    私の母校は既に個人で習っている経験者でほぼ埋まっていました。
    なので未経験者が担当できる可能性は非常に少ないです。
    他の楽器も体格や向き不向きで決めるため、なかなか第一希望で決まる可能性は低く、
    息子さんのように第6希望という事もあります。
    チューバだとマウスピースだけで吹かせて、思った以上に上手ければあえて担当させたという可能性もゼロではありません。

    どの楽器であれ、吹奏楽には必要な楽器です。
    どうか頑張って欲しいと思います。

    ユーザーID:8198503985

  • 腐らない

    希望する会社に就職出来なかった、望まない部署に配属された、リストラされた、など大人になれば理不尽なことは、よくあることです。
    フルートは希望者がたくさんいたのでしょう。選ぶ側も大変です。どのように決めても不平や不満は必至ですから。
    ここでくさらずに、与えられた仕事に誠実に取り組むことが、お子さんに与えられた課題です。

    今放映中のアニメ「響け!ユーフォニアム」が、ちょうど吹奏楽部を扱った作品です。ヒロインたちは望まない低音パート(チューバやユーフォ)に振られてしまいますが、与えられた役割を果たそうと努力は怠りません。
    チューバはチューバなりに役割やおもしろさがあるのです。
    親子でご覧になってみては。

    ユーザーID:6128807982

  • 気持ちはわかります

    中学で吹奏楽部に入り、そこでハマってそろそろ40年になるオジサンです。最近ではジャズにハマり、ここ20年ぐらいはそっちですが・・
    そう、チューバですか。最近のブラバンは女子ばかりなので男子はそうした体力の要る楽器にまわされがちなのでしょうね。
    ご存じのとおりバンドは規模の大小に関わらず「分業制」なので、チューバがいなくてもフルートが多すぎても良い演奏になりません。そこらがピアノのソロ演奏とは違うところでしょうか。
    バンドの楽しみは「合奏」、アンサンブルにあると思います。周りの音を聞きながら自分の「位置」を決めてゆく、逆に言えば他人のスペースを意識しながら自分の演奏をする、このアンサンブルの醍醐味はフルートでもチューバでも同じです。ピアノは一人で伴奏もメロディーも演奏しますが、バンドはそうではないところが面白い、と思います。
    折角なのでそのアンサンブルの醍醐味を味わってはいかがでしょうか。将来的にチューバから違う楽器に転向することは十分あり得ますが、辞めてしまってはアンサンブルの面白さを理解できませんから・・・
    フルートは別途個人レッスン、という手もありますからね。

    ユーザーID:1382190273

  • 見通しが甘い

    「じゃなんでチューバって書いたの?自分が悪い」
    「嫌なら辞めたら?」
    「希望の楽器になれないことを承知で入部したのに、今さら何を」
    「ならフルート教室行きなさい、費用は自分持ちで」

    かける言葉はこんなもんですかね。
    第6希望だろうが何だろうが、やりたくないのに書いちゃダメでしょう。

    うちの息子、希望してチューバになりましたが
    チューバがダメならユーホ、その次はトロンボーン…と考えてました。
    人気薄の楽器を希望しても、もしもを考えておくものです。

    フルートなんて、いつの時代も競争率高いってことを
    トピ主さん、息子さんに教えてあげなかったんですか?

    ユーザーID:9141452695

  • 充実した中学校生活のために

    まずは、理由を教えてください。
     
     チューバって重要なパートですけど人気はないですよね。たぶん第一希望とかでこれを選ぶ中学生はないでしょう。だから一人か二人の欠員もなかなか埋まらない。女子部員の多いところでは、力がある?ってだけで男子部員に決まる場合もあると思います。もしご子息かそのような理由で決まってしまったのなら、先生にもう一考してもらう価値はあると思います。納得できるまでよく話し合ってもらっていいと思います。
     逆に、ご子息がたぐい稀なるチューバの才能があると先生に見出されたのだとかいう理由だったら、希望通りで無くてもモチベーションが上がるようにご子息をおだててやらせてみましょうよ。
     フルートに増員の枠がない場合、あるいはほかの楽器との相性が最悪だったのならあきらめましょう。チューバをやらせていただくか、別の部活にやりがいを見出すかですね。どちらにしても中学生ならご子息が自分で決めるでしょう。つらいですが、親は子供が決めたことを黙って応援するしかないです。後悔のないよう頑張ってください。

    ユーザーID:2694535423

  • 考えられるのは

    A 男子部員が少ない
    B Aかつ他の男子が楽器経験者
    C 体験の時に一番音が出た
    D 人気のない楽器を“あえて”希望の中に書いていたから

    の、どれかでしょうね。

    ところで、TUBAって格好いいと思いません?
    合奏の土台ですよ?
    土台がないと、他の中低音が活きないんですよ?

    トピ主さんも花形の楽器こそ吹奏楽! という考えを持たれているように感じられました。

    吹奏楽の楽器は、どの楽器も花形です。

    希望と違う楽器になってがっかりするのはわかります。
    ですが、せっかく縁ができたことだし、中学時代はTUBAで頑張って欲しいです。

    違う楽器は高校でも大学でも社会人でもできるんですよ。
    みんなで演奏することを、まずは楽しんでもらえますように。

    ユーザーID:4139024037

  • やってみましょう

    吹奏楽ではよくある事だと思います。
    何故かパーカッションとかチューバ、ユウホニュウムなどが人気がないんですよね。
    でもそれでプロになった人もいっぱいいます。
    チューバっていい音です。
    私は大好きな楽器です。

    うちの息子は小学4年から吹奏楽を始めました。
    フルート希望でしたがトランペットになりました。
    今ではトランペット専攻の音大生です。

    夏にはコンクールがありますね。
    メンバーにはまだ選ばれないとは思いますが
    そろそろ楽曲も決まり先輩達はピリピリしてきます。
    とにかく受け入れて頑張る事だと思います。
    体幹と腹筋を鍛えましょう。
    息子さんに頑張ってとお伝えください。

    ユーザーID:4864776782

  • わかります

    うちの娘は去年中学入学、吹奏楽部に入りました。

    第一希望のフルートは自前の楽器を持っている子優先で却下。

    どうしても、といわれて入ったユーフォになじんだ頃、
    人数調整で、ユーフォ減員となり未経験者の娘はカット。

    そこでクラリネットに入って1年経ちましたが、学校側が
    オーボエを導入したいから、そっちにいってくれないかと。
    いやいや、高校まで6年続けるというのでクラリネット買ったのに。

    なのでトピ主さんや息子さんのお気持ち、すごくわかります。

    特に男子部員は、多くの吹奏楽部で貴重な人材なんですよね・・・
    リーチの必要なトロンボーンや重量級のチューバ、
    運搬が大変なパーカスから見たら喉から手が出るほど欲しい人材。

    男子入部の絶対数が少ないから、逆指名が多くかかったのでしょう。

    でも「必要とされる」って悪くないですよ。
    地味に思えるでしょうけど、チューバの重低音がないとすごく薄い合奏になるんですよね。

    漫画で「ヒビキノBB」、ラノベの「響けユーフォニアム」あたりを読むと
    愛着が出てくるかもしれません、おすすめです。

    ユーザーID:0580551551

  • 追記

    そういえば、今 響け!ユーフォニアム っていうアニメが放映中ですね。

    今まで合奏経験がないのであれば、担当楽器は何であれ 一度やってみたら良いと思います。

    子供でピアノをやっていてもなかなか 合奏などのセッションする機会がないので、仲間と音を合わせるっていうことはとても楽しいものです。

    ユーザーID:2126385090

  • お気持ちわかりますが・・

    トピ主さんのお子さんは、中学に入って吹奏楽を始めたのですよね。
    新入生部員の中には小学校でフルート経験者がいたのかもしれません。
    チューバ・・肺活量のいる楽器・・
    今は吹奏楽は女性中心・・先日地元中学の演奏会を観てびっくり、
    女性が85%でした。

    私も妹も吹奏楽・双方の子供も吹奏楽・・しかも、全員クラリネット。

    娘は中学入学時から始めたのですが、2年時には小学校からやっていた子達を追い抜き、
    県大会メンバーになりました。妬み僻みがあり辛い思いもしたようですが、
    大学まで吹奏楽を続けました。

    トピ主さんの息子さんと同じようにピアノもずっと習っていたのが、良かったと思います。
    チューバはバンドの「要」です
    どなたかが「フルート買っておくべきだった」とレスされていますが、息子の同級生は高い「トランペット」を買い、入部したのですが「ユーホニュウム」になり退部。
    皆で「楽器も決まっていないのに、何で無駄なことをして」と話したことがあります。

    ユーザーID:1118563242

  • ブラスバンドってそんなものらしい

    ブラバンってそんなものらしいですね。
    その上いつかは希望もしていなかった楽器買わされちゃうんですよね。
    なんか理不尽な感じです。

    どうしてもフルートがやりたければ学校とは別の音楽教室みたいなところで練習する。
    ブラスバンドがやりたのであれば我慢してチューバを担当するしかないと思います。

    今の時点で納得しろって言ってもできるものではないと思います。

    ユーザーID:0000991381

  • 全く同じ状況です

    うちの息子も中一で,今年吹奏楽部に入部しました。

    フルートではありませんが,うちの子もずっとやりたいと言っていた楽器がありました。他にその楽器をやりたい子が一人もいなかったので,とても期待していました。

    でも,決まった楽器はチューバでした。

    希望楽器の欄には全く書いていなかったのにです。

    チューバは肺活量も必要ですし重いですから,男の子に任される傾向がありますよね。うちの場合,希望に書いた書いていないにかかわらず,チューバを誰に任せられるか,というところで決められたのではないかと思っています。

    うちの息子も,楽器が決まった日は少し落ち込んでいましたが,毎日頑張って練習しているようです。
    希望の楽器でなくとも,合奏全体を一番下で支えるチューバはとても重要ですよね。大型楽器はなかなか個人ではできないので,これもいい経験かな,と考えているみたいです。

    チューバを少しでも好きになって,吹奏楽を楽しんでくれるといいですね♪

    ユーザーID:5049846114

  • 部活が駄目なら市民団体があります

    中学校時代にオーボエ希望からチューバへ強制されたものです。
    楽器の異動は はっきりいって 先生のご都合です。フルートのオオーディションなんかありません。そして チューバはリズムや音程の要だとかいって 有無を言わさずチューバを吹かされました。 つらい 練習の日々です。(結局は退部しました)
    たしかに食わず嫌いで チューバが第一希望でない人がチューバが好きになったという話はありますが、全員には当てはまりません。本当にフルートを吹きたいのなら、学校をあきらめ、外のフルート教室をお勧めします。そして そこからフルートアンサンブルや市民バンド等で合奏の楽しみを知ることをできます。
    好きじゃないものの練習は苦痛なだけです。そして こんなところで「ガマン」を覚える内容とも思えません。

    ユーザーID:8927895252

  • みなさん激励してるけど、私は・・

    フルートとチューバは違いすぎる・・
    チューバやりながらフルート習うなんて無茶に近いと思うのは私だけ?
    わたしは吹奏楽の強豪校に小・中・高・大と渡り歩いたけど、好きになれない楽器をやってる子はいつのまにかいなくなったものです。
    無理することないんじゃない?と思ってはダメなのかしら?
    私はたまたま幼少時から楽器をやってたから第一希望のファーストから落ちることはなかったけど、落ちていたら・・ファーストでなかったら・・ボキッと折れたと思う、重要だとか必要だとか関係なくボキッと折れた。
    折れても戻って来るのが音楽好きよって思う人が多いのは知ってるけど、まだ子供だもの、そんなこと考えられるのは成人近くなってからではないかな?音大でても折れる時は折れるよ。
    フルート、トランペット、サックスは倍率高すぎ、多分過半数は経験者、それも経験5年とかだろうから足元も見えない位の差だろうし太刀打ちできるはずもなく
    ここはピアノが一番いいと思う、ピアノ弾く男子って物凄く素敵!
    うちの夫がピアノ弾く、顔云々でなく20割ほど格好良く見える、弾いてる時だけ
    好きなものをやらせてあげるのが一番だと思うのですが、甘いかな?

    ユーザーID:6577929956

  • 「転部もありだよ」

    「ピアノを習っているから【吹奏楽部】じゃないといけない」とか「吹奏楽部じゃないと【音楽を続けられない】」わけじゃあないですよね。
    「転部も選択の一つだよ」と声を掛けてあげて下さい。
    あとは本人が決めるだけ。

    ユーザーID:4237649699

  • あぁ、わかります〜

    中学、高校と吹奏楽部でした。楽器決めの悲喜こもごも、わかります!

    うちの中学はなんとじゃんけんでした。
    ずっと憧れていたフルートを希望したのですが負け、体が大きい(女子で)という理由でトロンボーンに・・。

    高校でもフルートは経験者で満員。フルートへの想いを抱えながら10年以上トロンボーンをやっていました。途中から楽器を変えるのもなあと思ったということと、木管女子の人間関係が傍から見ていてもめんどくさそうだったので(笑)。

    あと、それ以上に、どんな楽器でもみんなで力を合わせて音楽を創り上げる醍醐味にはまっていたので、部活(社会人楽団)を辞め個人でという選択は考えませんでした。

    ただ、30を過ぎて個人でフルートを習いだしたのですが、その楽しいこと!あぁ、自分はホントにフルートがやりたかったんだなあ〜としみじみ感じています。

    希望の楽器を始めから担当できる人って一握りですよ〜。特にフルートは大激戦!今習っている先生は「楽器を買って持っていき、フルート以外はやりませんと言ってごねた」と言っていましたし、高校時代の友人は「じゃんけんで勝った」と言っていましたよ。

    ユーザーID:8246438240

  • ご縁なのでは、ないですか?

    吹奏楽って、希望の楽器で通ったらラッキーなもんで、
    先生の采配か、周りの深くない考えで決まってしまうものです。
    それを受け入れるか、拒絶するか。

    でも、これもご縁なんだと思えて、チューバを頑張って欲しいですね。
    派手さはないが、縁の力持ちとして、土台に立ち、みんなを支える事の出来る楽器です。
    今はまだ技術はないですが、頑張れば、みんなから頼りにされて、なくてはならない存在に
    なれる楽器ですよね。お前がいなきゃ、ダメだ。と。
    指揮者が見れない時は、チューバの音を頼りにしながら弾きます。

    バンドだったらドラムであり、ベースです。
    ピアノだったら、左手。

    とてもやりがいのある楽器だし、やり始めるまえから食わず嫌いだともったいない。
    縁が合ったのだから、1年やってみて、嫌だったら先生に交渉すれば?
    と、お話してみてはどうですか。

    変な話、フルートはよそで習えますが、チューバはそうはいきません。
    ご縁を大切に。という、話をしてあげてください。

    ユーザーID:5728524052

  • 感想

    トピ主さんも吹奏楽部だったのなら、ほとんど未経験で男の子が、フルートの希望が通らない可能性が非常に高いことわかりませんかねえ?

    一般的に吹奏楽は経験者優先。
    低音担当の楽器は人気薄だから、未経験者でしかも男子なら優先的に回されるのは十分想定されることだと思います。
    フルートは女子に人気のパートですから、男子で未経験の息子さんは、よほど空きが多くない限り可能性はないです。また、第2希望以下も人気楽器ばかり選んでいると、一気に希望外に回されることも普通でしょう。

    トピ主さんもわかってたことでしょう?
    事前に息子さんにそのことを知らせるくらいの配慮はしておくべきだったと思いますよ。

    まあフルートは部活でやらなければできない楽器ではありませんので、個人的に習うかですね。
    チューバがどうしても嫌なら、退部するしかないでしょう。

    低音楽器は演奏では縁の下の力持ち的なポジションで、中学校で低音楽器の良さはわからないかもしれませんが、奥が深い楽器ですのでやるだけやってみてもいいと思うのですがねえ。

    ユーザーID:3199095099

  • まず普通に体験できない楽器

    もう決定をくつがえす機会がないなら、がっかり感を押し出しても、何にもならないので、利点を並べてみるのはいかがでしょう?

    フルートなら大人になってからでもいくらでも購入、練習できますが、チューバは人生にさりげない接点がない楽器です。
    大きくて目立つし、その楽器をがんばって持っている姿はきっと格好いいよ。
    まさに、置かれた場所で咲きなさい、という感じ。
    希望じゃないからやりたくないーと気分にあわなければ投げ出す子にならないチャンス。

    私は中学校の管弦楽団でバイオリンをやりましたが、習っていたので、パートの皆の弦交換や調弦までやっていました。

    でも、本当はコントラバスをやってみたかったなあ。
    あれも、なかなか一般家庭では縁のない楽器。
    中学でしか体験できない楽器って、結構あるよね。

    ユーザーID:0956839122

  • 1年前の息子と同じ。

    中2の息子がいます。
    1年前、同じ体験をしました。
    我が子の場合、希望楽器にすら書いていなかったチューバになりました。
    ただ、男の子という理由だけで。

    身体はヒョロヒョロで運動能力0で肺活量ナシ。
    唇はフルートを吹いていた母親の私そっくり。
    リズム感0。
    というチューバに必要な要素は全くない息子です。

    他の新入部員の女の子たちが第3希望までの中で楽器が決まっていったのも悔しかったようです。
    唇や肺活量性格などいろんな要素を吟味して楽器を決定しますという顧問の言葉をウソツキ!と叫んだり。
    国語の授業での作文にもその時の葛藤を書いていました。

    でも、優しい先輩の指導や、近隣の高校生との合同練習、さらにコンクールを体験し、アンサンブルやいろいろなステージで演奏する日々の中で、チューバの良さを感じ取ったようです。

    低音で楽団を支えるという魅力がわかって、今では「楽しい♪」と朝練に昼練に土日の練習も楽しくやっていますよ。

    フルートはチューバ並みに肺活量のいる楽器です。
    どうしても…ならフルートは部活外の個人レッスンで習うのも良いかもしれませんね。

    ユーザーID:9836552357

  • 気持ちわかります

    フルートのような人気の楽器はオーディションが行われて落選した人は人気のない低音パートかパーカスに回されます。
    吹奏楽部ではよくあることです。そして希望楽器の中にチューバを選択してしまったのなら仕方のないことだと思いますが、息子さんにすれば悲しいですよね。ただチューバにはチューバの魅力があります。チューバの低音がしっかりと響いて音を支えてくれる、それがすごくかっこいいんです。
    数ヶ月やればチューバの魅力がわかるかもしれません。チューバが好きになるかもしれない。
    まずは様子を見ることが大切だと思います。そして息子さんがチューバを好きになれないのなら退部を考えてもいいと思います。

    それから個人でフルートレッスンを受けさせてあげてください。アンサンブルレッスンがある教室がいいと思いますよ。
    レベルが上がるとアンサブルに参加できるようになります。それに初心者OKの吹奏楽団体も探せば見つかると思います。
    吹奏楽部だけが活躍の場ではありません。がんばってください。

    ユーザーID:2001231426

  • トピ主です

     状況説明をほとんどしないまま投稿してしまったにもかかわらず、ご自身の経験、ご意見アドバイスをいただけたことうれしく思います。
     少ない情報ゆえに、勘違いされている方、意味不明な方も若干いらっしゃいましたが、レスしてくださった皆さんに感謝しております。

    少し状況を説明を追加します。

     本人はフルートに固執しているわけではありません。泣いて帰ってきたのはチューバになったからです。

     吹奏楽部に決めた時、本人は人からフルートを借りて練習していましたが、私は個人的にはトランペットが好きですし、パーカッションは楽器購入の負担が軽いと聞いていたのでそれも推していました。けど好みはそれぞれだし、やってみなければわからないものですから、いろいろ体験させてもらうようアドバイスはしました。
     体験してみると案外どの楽器も音が出せたので、一応フルート以外もやってみようという気にはなったようです。でも練習の甲斐あってか特にフルートはほめられていたので(本人談)第一希望で決まりだな、と楽観していたようです。しかし、そう簡単にはいかないことは私も知っています。(続きます)

    ユーザーID:4663052146

  • 続トピ主です

    続きです。

    ほかの楽器も視野に入れるよう言いました。あれこれ考えてましたよ。
    コントラバスは手が届かない・・・
    チューバは大きすぎ・・・(女子にからかわれてプライドが傷ついたそう)
    トロンボーンも届かないかも・・・

     結果、第一希望がかなった子、第二第三で希望がかなった子もいる。なのに自分だけ希望がかなわない・・・

     チューバという楽器が嫌というのはもちろんですが、むしろ楽器の決め方に不平等感を訴えて泣いていたと思います。
    でも吹奏楽部ではありがちな話ですし、一応第六希望で出しているわけですし。

     後日談です
     泣いて帰った翌日、本人が納得できず先生に直談判に行きました。
     わかったことは、息子は希望欄にチューバと書いていませんでした。
    まさか希望を出してもいないのにチューバに決まるわけないから、自分で第六希望に書いたんだと思い込んでいたようです。つまり息子の希望は全てスル―されてしまっていたのです。
    「誰もやりたがらないから」という理由ではとうてい納得できないようで、今も先生と交渉中です。(続きます)
     

    ユーザーID:1369227780

  • 続・続トピ主です

    続きです

    確かに私も理不尽だなあと思います。
    でもレスを拝読していると、吹奏楽の方はたいていそこには目をつぶってきているのですね。

     いまさら言っても仕方ないですけど、先生が嘘でも「君。才能あるから」とか数名の方々のレスのようにほめたり励ましてくださっていれば、案外チューバでおさまっていたかもしれないと思えて残念です。吹奏楽部を辞める気はないようなので、あんまりごねると今後の人間関係のほうが心配になります。

    ユーザーID:4663052146

  • 楽器変更はよくあることみたいです。

    我が家の中2の息子も吹奏楽部に所属し、第一希望のトロンボーンを一年間頑張ってきました。
    新一年生が入部し始めた頃、まさかの楽器変更。。
    ユーフォニアムになりましたが本人は嫌がる風でもなく、前の楽器では出せなかった音が出て楽しいと、
    そしてコンクールの曲も決まり頑張っております。
    どの楽器もなくてはならないものです。
    同じ男子として、チューバ、頑張って欲しいです。

    ユーザーID:3387801140

  • 他の部活でも

    サッカー部に入って、自分ではセンターフォワードと決めていても、サイドバックをやれと言われることもありますよ。

    野球部に入って、自分ではピッチャーと決めていても、ライトをやれと言われることもありますよ。

    それでいちいち泣いて帰って来て、母親がこんなところで相談しなければならないことですかね。
    あと十年もたたないうちに就職して、自分では人事課と決めていても営業をやれと言われたら、また母親がここでトピ立てて相談するんですか。

    >何と言ってやればいいのやら
    「そんなことで泣くな」と言いなさい。

    ユーザーID:7692285112

  • 本人の好きにしていい

    止めたいなら止めればいい。
    希望と違う楽器でもなんとかやっていきたい なら続ければいい。

    そんなことは当たり前のことです。
    強制されて良い訳はありません。

    ただ、何事も経験っということもあります。
    嫌だから逃げ回っていいかというとそういうものでもありません。

    結局は周りからは参考意見しか与えられないのです。
    本人が、自己の責任において自分で決めるしかありません。

    ユーザーID:2126385090

  • 世の中は厳しいね

    吹奏楽部はコンクールがありますからね〜。

    過去の入賞・優勝経験などで部に回される予算なども決まるだろうし、顧問も熱が入った教師だと経験者を優遇するでしょう。

    ましてやフルートは人気楽器です。
    肺活量や筋力も大型の金管楽器程には必要とせず(女子も吹き易い)、大抵の曲目で主線を演奏できる、花形。マウスピースよりも習得は容易だし。

    くらべて、大型の金管楽器はオケを支える屋台骨。持ち運びに体力も必要だし、主役になれる曲はまれです。でもオケには欠かせません。こちらはこちらで目立つ楽器です。

    そうですね、魚に例えるなら、フルートはメダカやグッピーなどの、群れで泳ぐ動きの速い細かな魚。
    大型の低音楽器は優雅に泳ぐディスカスとかかな。


    私も一応経験者です。小学生の時にトロンボーンが好きで吹きたかったけど、トランペットに回されました。トロンボーンの低音、大好きだったんだけどなぁ。
    中学でも経験が仇となり、トランペットに。
    高校では自前の楽器を持っているという理由で、またトランペット。

    こんな人もいるという事で。

    ユーザーID:7001176002

  • うちもそうでしたよ

    同じ状況なので出てきました。

    高校生の娘ですが、中学生の頃、吹奏楽部で第一希望のフルート、第二希望のパーカッションをすり抜けてチューバ担当になりました。

    でも、音楽の得意な娘なので、どんな楽器もそつなくこなすことができました。
    チューバをやればやるほどその面白さにとりつかれたようでした。ピアノも習っている娘です。一通り色々な楽器を習ってみるのもいいなと…本人はいたって前向きでした。

    フルートはメジャーすぎて、大人になってからも習おうと思えばいくらでもできると思いました。チューバやユーフォニウムなど、学校時代しかできないのではないでしょうか?

    高校生になってからは合唱部に所属。音楽の知識は半端じゃないですよ。

    チューバの何が悪いのでしょうか?重いので大変ですが、小柄な娘が演奏していましたから大丈夫ですよ。

    チューバは高額なので家庭では買えませんが、買えるなら買って欲しいと言われて困りました。

    ユーザーID:7429850768

  • 第六でも

    チューバと書いてしまったのならば、
    一応希望楽器には違いありません。

    おそらく女子が多くて、
    数少ない男子に金管楽器、しかも大きな楽器、
    になるのは仕方ありません。

    息子さんは小柄とはいえ女子よりは大きいのでは?
    またこれから大きくなる見込みもあります。

    フルートは人気楽器です。
    しかもクラリネットよりも人数が少ないのですから、
    競争率もかなりのものだったでしょう。
    小柄とはいえ男子の希望が通るとは……
    トピ主も吹奏楽の経験があるのなら予測できていたでしょう?
    何故、フルート希望の段階で「難しいと思うよ」と
    教えてあげられなかったのか。

    かける言葉としては、それでも希望した楽器になったこと、
    あとチューバは吹奏楽ではとても大切な楽器で、
    伴奏の重要な部分を受け持っているのですが、
    フルートのような華やかな旋律はないですから、
    それを楽しみにしていたら何を言われてもがっかりしたままかも知れませんね。

    ユーザーID:1053927180

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