リレーの選手に選ばれたけど多分ビリ

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妊娠・出産・育児

うさぎ

小5の息子が運動会でリレーの選手に選ばれました。
選抜されたのは学年で4人。
ずば抜けて足の速い男子が3人いて、彼らは毎年リレーの選手です。4位以降はそれよりずっと遅く、4〜6位はタイム的に僅差で、息子はずっとその中におり、昨年までは補欠続きでした。そして今年こそリレーの選手になりたいと必死で走り、0.1秒違いで4番となり、晴れてリレーの選手に選ばれました。まずは親子で大喜びだったのですが、練習が始まると浮かない顔の息子にどのような励ましをすべきか悩んでおります。
4人での勝負となると大差をつけられての最下位確実だからです。かけっこも、タイム順のため、その4人での勝負となります。
少しでも差を縮めるべく、朝親子で走ろうかと提案したのですが、勝負前から気持ちで負けています。負けが予想される勝負に、どのような心構えで臨むべきなのかご指南ください。

ユーザーID:7566572293

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  • ウチの息子も…

    運動音痴なのになぜかリレーに選ばれた事があります、当時小6年…

    悔いのないよう全力で走れ、と言い聞かせました。
    靴が脱げても絶対に止まるな、走り続けろ!とか。

    リレーって本当に何が起こるかわからないんですよ。
    もしかしたらダントツ3人の中の誰かが転ぶかもしれないし
    バトンを落とすかもしれないし。

    本気で走れば負けても責められる事はないと思います。
    でもそう見えなかったら陰で色々言われる可能性もありますから…
    とにかく全力で死ぬ気で走れと(苦笑

    実は私は小学校6年間でリレーに出なかった事はなかったんですよねぇ。
    しかもいつもアンカーで。
    悲しいかな主人が運動音痴でそっちの血をもらっちゃったようですが
    「 お母さんの子だから行ける! 」 と発破をかけまくりました。

    ウチはのんびり屋なのでガツガツ言い聞かせましたが
    あんまり追い詰めるのもよくないのでせっかく選ばれたんだから楽しもう!って
    送り出してあげて下さい。
    本気で走れば大丈夫ですよ。

    ちなみに脇をしめて手の振りを大きくするといいらしいです。

    ユーザーID:1462252779

  • コツがあるんです

    足が遅い子供が速く走る為の番組を観ました。
    なんか、ちょっとしたコツがあるんです。
    腕の振り方とか、足の蹴り出し方とか。
    たぶん、ネットなどで検索すると走り方の
    コツがわかりますよ。
    自己流はよくないので、ただガムシャラに
    頑張るのはやめましょう。
    お子さんが走る気をなくしてしまいます。

    きちんと、調べてお子さんを指導してあげて
    下さいね。

    ユーザーID:2767846434

  • リレーでビリ?

    リレーだから、誰かとチームを組んで戦うのでしょう?
    他の学年の男子生徒?

    徒競走と違いリレーはチームプレーですよ。

    走る練習より、バトンの受け渡しの練習したら?

    それから、4〜6位の子にとって、上位の3人は大差があるずば抜けて速いお友達でしょうが、3位の子からみたら、1位の子のタイムは抜かすことが出来ない驚異のスピードなのでは?

    各学年の1位の子のチーム、2位の子のチーム、3位の子、4位の子のチームで戦うわけではないので、例え息子さんが第一走者だとしても、アンカーがゴールするまで結果はわかりませんよ。

    ユーザーID:2003476642

  • 孫は驚くほど俊足です

    保育園時代から、リレーのアンカーは当然でした。

    半周離れていても
    ぐいぐい追いつきトップでゴール。

    しかし、笑ってしまう出来事がありました。

    孫は「勝った!と思った瞬間に」リレーの綱を
    外し放り投げてしまったんです(笑)

    結果、ゴールできなかったとして
    ビリになるはずが、先生方の配慮で
    「同点トップ」になりました。
    思わず大笑いしましたよ。

    そんなに結果が気になりますか?

    孫は今でも俊足で必ずアンカーです(もう小4ですが)

    でも、頭はイマイチ

    それぞれ「個性」というものがあります。

    何よりリレーに拘る貴女が心配です。

    私には、足が速くよりも
    もっと勉強してくれ、と思っています。

    俊足でも頭はクラスでビリに近いので。

    祖母の意見なので、参考にならなかったら
    ごめんなさいなしませね。

    ユーザーID:2307456715

  • 正々堂々、素晴らしい。

    まずは、リレーの選手に選ばれた事、おめでとうございます。

    かけっこの順位に拘るあまり、タイム測定の際にわざとタイムを落として、レベルの低いグループで走れるようにする子供も少なくないご時世です。
    正々堂々と全力を尽くして、リレー選手になれたことを誇りに思いましょう。
    例え、他の三人と大きな実力差が有ろうとも、精一杯頑張る事に意義が有るのです。

    お子さん自身、その三人の実力が群を抜いている事はご承知なのですよね。
    ならば、
    「その3人に勝てなくても、少しも恥ずかしい事では無い。
    勝てないまでも、付けられる差が、少しでも縮まるように努力してほしい。
    運動会でも、そうやって正々堂々と頑張る姿が見られたら、ママは誇らしいと思う」
    と言ってあげるのが良いかと思います。
    また、
    「そんな事で、クヨクヨしている姿は、ビリになる事よりもずっと恥ずかしいし情けなく、ママは悲しい」
    今回は間に合わなくても、来年は勝負できるように頑張ろう。等々。

    今後も勝ち目のない勝負にも逃げずに挑まなければなりません。
    かけっこはそれを学ぶために在る様なものです。
    おかあさん、ファイト!

    ユーザーID:8547599850

  • 気持ち

     息子さんに質問してみてください。

     例えば、息子さんが辞退すると、5位か6位の子が繰り上げ選手になるわけですよね。(4人必要だから。)

     息子さんから見て、繰上げになった子がどんな様子で練習や本番に臨んでいたら、息子さんは羨ましく思うか?(かわいそうと感じないか?)
     何じゃないのかな?

     人ってそれぞれ考え方が違うから、気にしている自分の気持ちと向き合うしかないんですよね。

     想像してみて、それに自分を当てはめる。
     そして頑張る。
     でも、4位だってとっても凄いですよ。
     息子さんがんばっっているんですね。

     
     まあ実際は、頑張ったという精神的な事実よりも、(今回の目的である、早く走る為にはどうすれば?という)コツをつかめるかどうかなんですよね。
     ここを超えられると、精神的に成長しそうですね。
     頑張って下さい。

    ユーザーID:9875153639

  • うちも

    息子は言ってます。
    「もうね、みんな速いのなんのって!どんなに頑張っても絶対追いつけない!」
    友達の凄さを身をもって知り、完全脱帽して帰ってきます。
    そんな息子もなぜか毎年最後の枠に入り込んで選手です。

    選手の子達はスポーツをやっています。
    そんな中に文科系の習い事をしている息子が1人。
    どんどんたくましくなる友達に「もう今年で選手も終わりかな〜」と自覚してます。

    本番当日は「真剣さだけは1番!」を胸に頑張るそうです。
    応援頑張りましょうね。

    ユーザーID:1439002497

  • リラックス!

    娘も毎年リレー選手に選ばれるタイプです。
    同じスポーツチームのメンバーがほぼ全部のリレー選手枠を独占している状態です。
    全員の子達の普段の姿、性格をよく知っていますが、どの子もポジティブシンキング。
    試合の緊張感を楽しめるタイプです。
    負けたらどうしようなんて考えません。相手がどんなに強くても、勝つイメージしかありません。
    おめでたいというか、なんとも幸せな性格ですね〜。
    リレーももちろん勝つイメージしかなく、走っている時も笑顔です。
    始まる前も後も楽しくてたまらんって感じ。
    だからこそ肩の力を抜いて本来の力を発揮できるんでしょうね。
    正直、学校のリレーなんて深刻に考えるレベルの試合じゃないんだから、楽しもうじゃないですか。
    緊張すると、足がもつれちゃったり、足が上がらなかったりするので、とにかくリラックス!
    トレーニングですが、うちの選手たちでも週に2回の練習しかしてないので、毎日走り込むなんて無理しなくて大丈夫。
    練習量は関係ないのかも。

    ユーザーID:8443333652

  • がんばれ〜

    うちの子も大して速くもないのに、たまたまクラスで速い子が少なかったため、リレーの選手になってしまいました。

    他のチームに抜かされる事は目に見えているので、どう応援するべきか悩みましたが・・とりあえず「バトンは絶対に落とすな」とだけ言ってあります。バトンを落としたらそれだけで致命的なロスタイムですからね〜。

    まぁ何が起こるか分からないのがリレーの醍醐味ですから、当日を楽しみに待ちましょう。

    ユーザーID:5941103282

  • テクニックを教えるべきです

    ネットで「早く走る方法」で検索して下さい。

    それを息子さんと一緒に勉強して下さい。

    心構えでタイムは早くなりません。

    今できる事は良い道具(靴)と技術を身に着ける事です。

    その頃はクニックを教しえるだけで簡単にタイムは縮まります。

    実際の練習ではスマホのストップウォッチ機能で実際に150Mを何度も走らせてタイムの更新を自覚させて自信をつけさせましょう。

    ユーザーID:1558767353

  • 同じような娘がいます

    そうなんですよね。
    ギリギリの選手も辛いですよね。俊足3人の足を引っ張らないように親もやきもきします。

    うちは、そのままのメンバーで地域や市の大会に出場することもあるので、本当にプレッシャーです。

    でも、本人も不安を口にしながらも任された責任があるので、毎日の練習を頑張るしかないことは分かってますよね。
    親は応援するしかできません。

    リレーならバトンパスも確実に出来るようにした方がいいから、お子さんの気持ちをそちらにも向けてあげるとかはどうでしょう?
    もちろん走る気持ちも大事ですが。

    当日に怪我や体調不良にならないように、親も心配ですよね。
    最後は、楽しんでおいでと送りだすだけかな。

    ユーザーID:9895494796

  • リレーですよね

    リレーは一人で走るものではなく、
    チームでバトンをつないでいくものです。

    バトンパスも重要だし、
    チームのためにという思いが普段は出ない力をくれたりします。


    私の子供もクラスで1人選ばれるリレー選手ですが、
    リレー選手の中では遅い方です。

    ですが子供のいたチームが、2年連続して優勝しました。
    (・・うちの子供のタイムが遅いので、速い子と一緒のチームになったというのが本当のところですが。)

    1人で走って負ける相手でも、チームで勝てることもあります。
    お子さんは選ばれてリレー選手になったのでしょう。
    それだけでも本当に誇らしいことではないですか。
    精一杯応援してあげてください。

    ユーザーID:5171695098

  • おもっしょいタイトル。でも、応援しますよそれは。

    今日もいいお天気ですね。でもこの頃なんかよく雨がふりますね。

    こんにちは。
    タイトルだけで、おかしくてなかなか小町やめれない暇人間です。(本当は深刻な問題かかえてますが、唯一現実逃避です)


    期間どのくらいあるのでしょうか。
    見るからにお子様は運動おんちですか。
    動作は鈍い?
    太ってます?


    期間があれば朝と夜と走る練習だけではなく、腹筋とか階段の上り下りフットワークとかの練習をすればいけそうな気がします。

    最初どれも30くらいがマックスだとしたら、40、50に上げて苦しい状態をなるだけ上げ維持する。走る時の疲れ(負担)がかなり軽くなりますよね。(単純ですけど)

    家族ぐるみで頑張ってみれば何年後かにはいい思い出になり、自分で出来るだけのことは努力したという満足感や、達成感も手に入るし、家族の絆とかの味も子供に自然と教えるいい機会ではと思います。

    やる前から負けると思ってるなら、

    運も実力のうちというの聞かせてあげたら?(自分に対して用心する上で何が起こるかわらか無い事も想定する)
    応援してますよ。すごく楽しみです。

    ユーザーID:1067267137

  • リレーで練習するのはコレ。

    私はリレーマイスター(なんじゃそりゃ)です。

    そんな私の「リレーの練習はコレをやれ」は
    ・バトンの受け渡し
    これ、一択です。

    息子さんはまだ一度もリレーには出てないのですよね?
    だとしたら圧倒的に不利なのはタイムではない。
    バトンの受け渡しが下手であろうって事なんです。

    ここだけ練習すれば俄然タイムはあがります。
    家でバトンの受け渡しの練習をするのはアリだと思います。
    それとバトンを渡してくれる子・息子さんが渡す子とも
    練習すべし。

    もう1に練習、2に練習ですよ!

    陸上のリレーを参考にすると分かりやすいと思いますが、一応書くと、
    ・相手が1m付近に来たら全速力で走る(つっても最高速は出ないけど)
    ・そのまま手にバトンを渡して貰う
    ・この時、決して後ろを振り向いてはならん
    ・自分がバトンを渡す時も同じように

    とまぁこんな感じです。
    小学生ってバトンの受け渡しの時に
    ・後ろを向いてバトンを貰う
    ・貰ってから走る
    ・前を向いて走ってる人にバトンを渡せない

    ここが出来ないので
    前後の人と受け渡しのとこだけ
    めっちゃ練習してみてください。

    随分速くなると思います。

    ユーザーID:9876477750

  • とにかく全力を尽くす

    小学〜中学生までずっと選抜リレーの選手でした。
    徒競走もタイム順に走るので一番最後(遅い人からスタート)
    なのでどうしても1等になれない。

    リレーは大好きだけど徒競走は嫌でした。

    1等になれなくても両親は
    「バッファローの群れ中にいる小鹿みたいで目立ってたよ〜(笑)」
    順位にかかわらず良いところを褒めてくれました。

    あとはスタートが重要てす。
    用意〜スタートと同時に飛び出せるよう何度も繰り返し練習して間合いを頭に刻むと良いと思います。


    頑張って下さい。

    ユーザーID:0621543048

  • 周りを見るな!ひたすら前を向いて走れ!

    です。
    ちょっと自信ないなって子は、つい他の走者が気になって横を見てしまう。
    その分遅くなるわけです。
    ずば抜けて速い子には勝てる訳がない。
    だから、とにかく無心で走り抜くことだけ考える。これだけで随分違います。

    リレーはハプニングがつきもの。
    転んだりバトンを落としてしまったりは、気負い過ぎの結果だったりします。

    それとかけっこのタイム順。多くの学校で採用している方法ですが、
    これ、学年で4番くらいの子が一番ワリを食うんですよね(苦笑)。
    だって学年で4番目の鈍足が1位になって、4番目に速い子がビリになるんだもの。
    個人的には物凄くおかしな決め方だなあと。
    どの子にも一番の可能性があるっちゃあるんですが、トップ層には適用されません。
    足の遅い子に1位のチャンスを与えるために、足に自信のある子が何でビリの屈辱を
    味わわなきゃいけないの?って思います。
    でも仕方ない。
    息子さん、ファイナルレースじゃないですか?
    ファイナルレースで走れることを誇りに思いなさい。
    それだけで凄いことなんだ、と。例えビリでも他のどの組よりも速いのだから
    自信を持ちなさい、と言ってあげて下さいね。

    ユーザーID:9188536642

  • 今 教えること

    結果が全てではないことを教えるのにいい機会だと思いますよ。
    目の前に与えられた課題に向かって努力することが大事。
    もう大学生の長男は リレーの選手に選ばれたり選ばれなかったり。
    主さんのお子さんのような子でしたよ。
    6年生の時には選ばれなかった。ただ、応援団の幹部だったんですね。
    100m走のメンバーが息子以外 全員 リレーの選手。
    応援団の幹部なのに負けたら後輩への示しがつかない・・と悩んでましたね。
    そんな時に私はビリが当たり前のメンバーだけど幹部として最善を尽くしたことがわかる走りをすればいいんじゃない?
    結果 6人中 1位(白 組頭) 2位(白 息子) 3位(白 団長) 1位〜3位を独占。
    次男も小学生の頃は次男と同じような子供でした。
    筋トレなどの努力を続けた結果 中学では陸上部 リレー 県代表校 地方大会出場。
    小学生で大事なことは結果を求めることではなく目標に向かって努力すること。
    その努力は未来に向けての通過点だということを教えることが大事だと思います。

    ユーザーID:9170869434

  • ベストをつくせ

    ベストを尽くせでいいですよ。
    所詮運動会ですもん。
    当日体調万全だといいですね。

    ちなみにうちの子は5年間リレーの補欠でした。
    補欠って一般の徒競走ではめぐりあわせ的にはリレーの選手と走るんです。
    結果毎年5,6着でした。
    6年生の時に選考記録授業の時体調悪いふりしてタイムを落としました。
    結果として徒競走は中盤グループに紛れ込み本番では1番でした。
    本人曰くどうしても一回1番になりたかったそうです。
    笑いましたよ。
    もちろん注意もしましたがきつくは叱れなかったな。

    ユーザーID:1384596161

  • 選手じゃない子は差を縮めることができないんだから。

    それに、子供に言う必要はないですが、
    みんなわかってます。
    上位3人が激早だってことを。

    うちは、中学生でリレーがあり、
    周回遅れだったそうです(涙)。

    ○組にスペシャリスト軍団?がいて、
    どうにも追いつけね〜んだよ、と
    子供は半ば腐ってました(笑)。

    運動会当日も、
    鉄板レースだったわけで(涙)。

    本人がモチベーション上がらないのは
    まぁ、あるとして、
    終われば、割と「おわったな〜」で
    終わるもんなので、
    親が、走ろうとか攻略法を
    聞かれてもいないのにあれやこれや言うよりは、
    (相談されていたらごめんなさい)
    体調面を整える食事とかに
    力を入れてはどうでしょう?
    親として居ても立っても居られないようですし。

    終わったら、結果がどうあれ
    焼き肉か寿司とか(結局食い物か、私の発想)。

    うちは、毎年運動会の前日、
    子供向けの栄養ドリンクを飲ませてます(笑)。

    4人で走る以上、順位は付いてしまうけれど、
    走りきるしかないよね。

    ユーザーID:3574354018

  • 横ですが、ガメラさんに同意!

    >どの子にも一番の可能性があるっちゃあるんですが、トップ層には適用されません。
    足の遅い子に1位のチャンスを与えるために、足に自信のある子が何でビリの屈辱を
    味わわなきゃいけないの?って思います。

    はいはい、そうなんです。私もそう思います。どう頑張っても絶対に敵わない相手を、あらかじめ排除してもらって順位決めすることに、何の価値があるのかさっぱり分かりません。そこまでお膳立てしてもらって1位取って大喜び…私には茶番にしか見えません。

    それに一番足の遅いグループなんて、誰が見ても一目瞭然。トップ秋雨団が学年1i位を決める花形レースなら、こちらは鈍チンが集まって学年一のビリを決める晒しもの。我が子の運動会を見てこりゃヒドイと思いました。

    多分足は遅い方…という子は、タイム順がいいんです。遅くても1番になれるかもしれないから。その分誰もが一生懸命走るという利点はあるのでしょうが、トップとビリ層にとっては悲劇にもなる。こんな決め方やめればいいのに、と思ってしまいます。

    横ずれ失礼しました。
    トピ主息子くん、頑張って走り抜いて下さい。

    ユーザーID:1367157575

  • 今日より明日の走りを追求!

    初めて小学校の運動会でリレーの選手になったのが小4。今までリレーに選ばれたことがなかったので、「リレーに出場するだけでもすごいんだから、徒競走(リレーメンバーで競います)での順位が一番下でも気にすることないよ。思いっきり気持ちよく走っておいで」と送り出しました。ところが、突然走力がついたようで、まさかの1位。

    そして、以降、走力があがり、小6の頃には県大会決勝に出るまでに…。そうなっても、「決勝に出られるのだから順位が一番下でもすごいんだよ。思いっきり気持ちよく走っておいで」と言って送り出しています。

    今年、練習してどれくらい伸びるか、来年はどうか、楽しみにして走ってみて下さい。どうやったら速くなるか、そんなことも含めて楽しく考えてみて下さい。

    ユーザーID:7701153058

  • 父の言葉

    わかる〜〜!!気持ちわかります。

    私もはるか昔(笑)小学生の頃、息子さんと全く同じ状況になったことがあります。
    私の場合、元々リレーなんか出たくなかったんですけど
    体育の授業で図ったタイムで選ばれてしまって・・
    外の4人はダントツ早くて、ぐーーんと引き離され、その他はドングリの背比べでした。

    もうショックでショックで・・・どんなにがんばっても勝てないのわかってたし
    自分がビリになるのわかってたし

    その時に「たとえ勝てなくても、どう負けるかが大事なんだ」と父が言いました。
    「ただでさえ差がついているのに、お前が練習しなければ、もっと差がつく
    たとえ負けたとしても、ちょっとでも差が縮まればよくないか?」と。

    小学生の私にとって「勝つ」ことではなく「負け方」を努力するべきだという言葉は
    思いもよらない言葉でした。

    結果、当然ビリでしたが、友達からは「あの子達にあれだけの差しかつかないってすごい!」と言われました。

    父曰く「負けの美学」だそうです。
    どう価値のある負けにするかは自分次第なんだ〜と小学生で知りました。

    がんばって!

    ユーザーID:7916848892

  • 自分の子供のときは

    小4のとき1回だけ、4人枠の4番目でリレー選手になりました。本当は5番目だったけど、4番目の子が2本走ったうちの悪いほうのタイムが余りに遅かったので、4番と5番でマッチレースのプレーオフをやる、と先生が言い出し、プレーオフに勝って繰り上がり選出、という先生のえこひいき気味の経緯で滑り込みました。

    自分でも活躍できるとは思いませんでしたが、今まで見ているだけだったリレーに出られてとにかくうれしかったです。

    ところが、その夜の親たちの感想。「おまえだけ見た目に遅くて、恥ずかしかった」

    2位でバトンを受けて、2位キープでつなぎましたから(前も後ろも大差がついていたわけでもなく)、嘘だとはっきりわかりました(多少毒親気味の二人です)。

    どんな内容であっても、子供にとって一番うれしい言葉は
    「リレーであなたを見られてうれしかった」
    だと思います。
    そういう言葉をかけてあげてください。

    ユーザーID:6424045146

  • 勝ち負けより、自己ベストを目指す、ではどうでしょう?

    スポーツも当然リレーの選手も縁のない人生を送ってきた者ですが…

    今、息子さんの意識は、みんなが見ている前で走った時に、
    リレーだから前走者のつけた差が影響するとはいえ、
    自分より早い子達との競争で、どんどん差が開いたり
    抜かれてしまったりしてしまうことにばかり
    気が向いていってしまっているんだと思います。

    そういったことが気になるのは、仕方がないことだと思うのですが
    もしかしたら最初で最後の晴れの舞台のリレーの選手。
    緊張してしまって、いつものように走れなかったとか
    もしかしたらバトンの受け渡しに失敗してしまった、
    なんてこともあるかもしれませんよね。

    「他の子と比べて」どんな結果が出るか、よりも
    本番で息子さんが自己ベストの走りが出来ることを目指す、
    そのためには何が必要かを一緒に考えるのも良いのではないでしょうか?
    他の方のレスにある、バトンの受け渡しの練習や
    イメージトレーニングなんかも良いのでは、と思いました。

    ユーザーID:3182705903

  • リレー選手でした

    小学生時代を思い出してレスします。小学生時代ずっとリレー選手でした。赤白対抗戦だったのですが、6年の時の相手が体格も良く、スピードも敵わない相手でした。私は何とかなるさ〜で運動会当日を迎え、私の番まで大差をつけて勝っていたのにゴール目前で追いつかれそうになりました。そこで記憶が飛んでるのですが(汗)、多分負けたんでしょう。未だになんでもっと練習しなかったんだろう?と悔やんでいます。今ならネット等で速くなる方法を調べて練習します。やるだけやってダメならあきらめがつきますし、練習してれば本番への恐怖が和らぐ気がします。親のトピ主さんが練習方法を調べたり練習につきあってあげては?そして結果はどうあれリレー選手に選ばれたこと、練習したことを沢山ほめてあげてほしいです。

    ユーザーID:8375414957

  • トピ主です

    たくさんのエールとアドバイスをありがとうございます。

    ラブラドールさんの「勝てないまでも、付けられる差が、少しでも縮まるように努力してほしい。正々堂々と頑張る姿が見られたら、ママは誇らしい」という台詞、素敵だと思いました。
    momotaさんの、「肩の力を抜いて、試合の緊張感を楽しんで」というのも参考になります。
    元陸上部補欠さんの、「テクニックを教えるべき」というのも、親が協力してあげられることだと思ったので、今週末実践しました!
    くまさんの、「リレーはチームでバトンをつないでいくもの」というのも、ハッとさせられました。足で負けるなら、チームワークで勝負ですね。
    わんこさん、息子は週3でサッカーをやっています。リレーの選手に選ばれたのは、マラソン大会で優勝実績のある子、謎の俊足転校生、サッカーのチームメイトでエースストライカー1人です。
    バンビさん、バッファローの群れの小鹿とは、可愛らしい褒め言葉ですね。私も試合後はそういう優しさのある言葉をかけてあげたいです。
    ガメラさん、学年で4番目が割りを食う、本当おっしゃるとおりです。いつまでも1番の喜びを味わえないのは可哀想だなと思います。

    ユーザーID:4512056644

  • 2回目です

    リレーの時の励ましの言葉だと思って、
    レスしてしまいました。

    徒競走の時のことなんですね。

    うちの子供はリレー選手4人の中では一番遅いです。
    徒競走でも、最終組で他のリレー選手と走るのでやっぱり最下位です。

    私は子供がリレーに出てくれることがうれしくて、
    徒競走の順位はほとんど気にしません。
    徒競走って、どの親もほぼ自分の子供しか見ていないんじゃないかな・・。
    子供本人も、最下位でもそれほど気にしていないようです。


    リレー選手として、その他の選手と一緒に走れることだけでもすごいと思います。

    ユーザーID:5171695098

  • 自分は運動音痴だったので、素直に「すごいね、良かったね」

    私も妻も運動音痴です。
    運動会、体育祭だけでなく、体育の授業では良い思い出がほとんど無かったです。
    クラスや友達で野球をやれば「9番ライト」、サッカーは「DF」と決まっていて。

    一方、長女は小5の時にさほど速くなかったのにたまたま(?)リレーの選手に選ばれました。
    更に次女もうまくリレーの選手に選ばれました。

    姉妹でリレーの選手に選ばれて、運動音痴の親としては「すごいね、良かったね。」と言うだけでした。
    確かに他の子よりは遅かったけれど、自分ができない事を娘はやったのですから。

    「ベストを尽くせばよい」「悔いのないように」
    それだけではないでしょうかね。

    ところで、競争の組み合わせですが、タイムの離れた子で組むと、足の遅い子は非常に惨めな気分になります。
    遅い子同士で1位を取ったところで自分の足の遅さは理解してるし、「運動のできる子ヒエラルキー」は変わりません。
    「絶対に無理」と諦めてしまう競争よりも、頑張りがいのある競争という視点もあるのではないですか。
    仕事でもなんでも「今のレベルより少しだけ高いところを目標にする」のが成長のカギですし。

    ユーザーID:5924564709

  • 横気味ですが、ヒエラルキーの問題ではない

    先週運動会が終わり、タイムリーな話題なので横入り失礼します。
    徒競走のタイム順について。

    >タイムの離れた子で組むと、足の遅い子は非常に惨めな気分になります。遅い子同士で1位を取ったところで自分の足の遅さは理解してるし、「運動のできる子ヒエラルキー」は変わりません。「絶対に無理」と諦めてしまう競争よりも、頑張りがいのある競争という視点もあるのではないですか。

    ヒエラルキーの問題ではありません。子供は誰だって1番になりたいもの。遅い子は絶対に敵わない子がいない=1番のチャンスがあるから頑張りがいがあるのでは? 対して学年3番、4番の子にとっては「絶対に無理」な諦めレースとなる。彼らが3位4位にうなだれている横で、足の遅い子がガッツポーズ…おかしな構図です。

    小5息子の親友が学年3番。レース後泣いていました。「絶対敵いっこないじゃん」って。そりゃそうです。1位の子は陸上県大会ファイナリスト。毎年毎年同じ組で走らされる。でも親友君はタイム順でなければ1位のはず。

    行き過ぎた平等主義はいかがなものかと思います。本当に速い子が喜べない徒競走。遅い子は他の得意分野があるでしょうに。

    ユーザーID:2555751215

  • 足の遅い子が

    >遅い子同士で1位を取ったところで自分の足の遅さは理解してる

    うーん…遅くても1位なら嬉しいですよね。じゃあ4番手の気持ちは?

    それに、タイム順による順位の逆転現象により子供の個性が見えづらくなっていると感じます。
    A君、Bちゃんは運動会のヒーロー、C君は工作がすごい、Dちゃんはお習字が上手…
    特技は人それぞれ。工作やお習字は学校に行けば飾られているので、誰が上手か一目瞭然。
    「C君さすがだね、いつも上手だね」なーんてお友達の親から得意分野で褒められると
    「えへへ」なーんて満更でもなかったりしますよね。

    徒競走はどうしたって順位に目が行くので、速いのに4位の場合「すごかったね」とは言えません。
    ヒーローがヒーローになれないのがタイム順なんです。
    「足の遅い子の惨めな気持ち」は配慮されている一方で、
    速い子が惨めな気持ちになるってやっぱりおかしい。

    遅い子にわざわざ花を持たせる必要もないというか、
    得意分野を褒めてあげればいいのになあと思います。
    で、徒競走は本来速い子がヒーローになれば良いし
    速い子が1位になるのが最も自然です。遅い子の1位は不自然すぎる。

    ユーザーID:1972138783

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