見えない敵と戦う夫(超駄)

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トピ主のみ2

猫っ毛

ひと

もうすぐ60代の夫の口癖は

「わしは24時間絶えず気を張り続け、見えない敵と戦っている。いわゆる忍びの者だ」です

これはもう1パターンあり、いわゆるスパイだというバージョンがあります

以下夫の言い分です

・寝る時は枕元に着替えを置き、いつ何度時の非常事態に備えている
・頭の後ろに目があるかの様にに気を配り、角を曲がる時やガラス張りの建物の前を通る時は後ろから誰かつけてきていないかを確認している
・信号待ちを歩道でする時は敵側の車が突っ込んできても避けれるように建物の陰に立つ
・家でも盗聴されている可能性があり、お前の無駄話に意見したりすると俺の主義主張が敵側に知られ不利になるから黙っている

私は
「へえ〜父ちゃん凄い。私とは大違い」
と言いますが実情は違います

寝る時は冬でもパンツ一丁にランニング。着替えをするのにも時間がかかります。この格好のままじゃあ何かあって慌てて外に出たら不審者扱いです
私の話に返答どころか、相槌や聞いている振りもせず愛想笑いすらしないのは相撲や野球中継に気を取られてるから。

先達ては風呂から上がったら後頭部から血がにじんでいました
会社で落ちたボールペンを拾おうとかがんで頭を上げた途端に机の角でぶつけたらしいです
頭の後ろに目がある位気を配ってるというのにこの始末。

自宅では敷居にけつまずき、足の小指にヒビが入りました

「痛い、何でこんな敷居でけつまづくんじゃ」
と嘆く夫の言葉を敵側に聞かれたら不利どころかこんな弱っちい奴だったのかと一気にヤラレるのではないかと思います

それでも忍びの者気分の夫に
「父ちゃんがけつまづいたのは加齢のせい。頭をぶつけたのは気を張っているどころかソコツ者だから」

と言ってもいいでしょうか

ユーザーID:5901863259

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このトピのレス

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  • おもしろい!

    言っていいと思います。
    うちの主人は面白い事一つ言えない人なので、楽しい旦那さんと一緒でうらやましい。

    ユーザーID:6391457475

  • 無題

    奈落の底へ突き落とし、這い上がってきたところを蹴落としたくなったら、事実を伝えて差し上げてください。

    愛情の欠片だか塵だか埃があるうちは、放置では?

    ユーザーID:1817638508

  • 忍びの者には殿様で

    主さま、雇い主である殿様に変身!

    パンツ一丁にランニング→「 敵の目を欺くために油断していると見せかけているのじゃな、あっぱれ!」

    相撲や野球中継に気を取られてる→「敵状視察であるか、大儀であるぞ」

    風呂から上がったら後頭部から血がにじんでいました→「おー、敵もなかなかの強者であるな、今後も心して戦うがよい!」

    敷居にけつまずき、足の小指にヒビが→「今時の撒き菱はなかなか鋭いものじゃのう! じゃが敵にも相当の痛手をくらわしたのであろう、ほめて遣わす」

    「痛い、何でこんな敷居でけつまづくんじゃ」→「隠遁の術か、けつまづいたと見せかけて姿を消すのじゃな、さすがじゃ、褒めてつかわす、近こう寄れ、なでて遣わすぞ」

    スパイ編も読みたいです・笑

    ユーザーID:2871475087

  • 見えない敵はどこにいるのか

    見えない敵がどこにいるのかと問えば、夫は、自分の外に居ると考えることでしょう。そう考えれば、夫の言動は理解できます。

    しかし、実際に見えない敵はどこにいるのかと言えば、夫の内に居るのです。

    だから、妻であるあなたは「夫がけつまづいたのは加齢のせい。頭をぶつけたのは気を張っているどころかソコツ者だから」と夫に内在していることが解るのです。

    夫がそのことに気づくためには、あなたも、夫を同じように、見えない敵と戦う、くノ一になるしかありません。そして、忍び足で玄関から入ってきて、そこでけつまずき、足を打つのです。そして、「痛い、なんでわらはが玄関につまずくのじゃ」と嘆きましょう。

    そうすると、夫は「妻がつまずいたのは年のせいじゃ。頭をぶつけたのは慌て者だから」と言ってくれるでしょう。

    その時、夫婦共に忍者を卒業して、人間世界に戻れることでしょう。

    ユーザーID:1854420693

  • 丸で相撲の若乃花

    お宅のお父さんは、丸で相撲の若乃花みたいですね!?

    でも、内情は丸で違います。

    若乃花はそんなにドジでは有りません。

    トピを読んで笑っちゃいましたが、反論するにしても

    冗談ぽく、子供をあやすようにすれば良いのでは有りませんか?

    貴女の旦那は子供と一緒!?

    ユーザーID:0170666650

  • そんな時は

    ふっ
    まだまだ未熟者よの。

    と言ってあげて。

    ユーザーID:0588615187

  • ははは 面白い旦那さん

    机の角にぶつけたのも、敷居にけつまずいがのも

    それはおそらく、見えない敵を油断させる為だと思われ・・・


    是非もう一つのスパイバージョンも教えて下さい!(笑)

    ユーザーID:3071211130

  • 「男でごめんなさい」って感じ

    あまりの楽しさに、息子(二十歳の大学生)に読んで聞かせました。
    二人で大爆笑させていただいたあと、息子がタイトルのことを言いました。
    「ああ、もう『男でごめんなさい』って感じだな」

    子どもの頃から男子はこんなものですね。
    おもちゃの剣で、見えない敵と戦っていた頃と変わりません。
    中学生、高校生になっても本気で
    「いつか『カメハメ波』が出せる」
    と思って修行していますからねぇ。
    「うん。男はず〜っとバカだからね」
    が息子の持論です。激しく同意する母。

    もう、ここまできたら、父ちゃんにはケガに気をつけていただいて、
    トピ主さんにはあたたかく父ちゃんを見守り続けていただきたいです。

    ユーザーID:3991674157

  • いかんです!!

    ひっさっしぶりに!!
    暗い?話題が多い小町で涙が出るほど爆笑してしまいました!!
    家で良かった…(爆)

    旦那さま、もしかしたらその行いの数々すらも、敵を欺くための戦術やもしれませぬぞ…!!
    敵を欺くにはまず味方からとも言いますし。
    いずれにせよ、面白いトピありがとうございました!!

    ユーザーID:2924720554

  • まあ、このまま忍びの者になっていていただいた方が…

    …人生楽しくないですか?

    それでもって、こっそり小町で実況中継していただけると、私の人生も楽しさがアップします…

    ユーザーID:8444212617

  • おもしろい!

    かわいいご主人ですね!自分の夫だったらそう思えるかは微妙ですが。
    ご主人の場合はちっと極端ではありますが、男ってそういう感じの生き物なんですかね。
    うちの夫も、自分の加齢にはイマイチ気づいておらず、プロのバイクレースなどをテレビで見ていたりすると、あそこはもっとこうやるんだとか、プロにむかってアドバイス。
    自分はスクーターで、車にちょっと幅寄せされただけでこけて全身擦り傷だらけになったくせに。

    私は、さりげなく自分の加齢を話す際に、夫の加齢も指摘します。

    ユーザーID:1688902240

  • お幸せに

    『それでも忍びの者気分の夫に、「父ちゃんがけつまづいたのは加齢のせい。頭をぶつけたのは気を張っているどころかソコツ者だから」と言ってもいいでしょうか』

    言ってはいけません。「頭の後ろに目があるかのように気を配って」いるからこそ、「ボールペンを拾おうとかがんで頭を上げた途端に机の角でぶつけた」だけですんだのです。気を配っていなければ即死した可能性もあります。
    今まで通り、「へえ〜父ちゃん凄い。私とは大違い」を連呼しましょう。

    平和な家庭が一番です。お幸せに。

    ユーザーID:7729237174

  • 楽しいご夫婦ですね。

    そう仰りたいトピ主さんの気持ち、お察しします。
    トピ主夫さんのプライドが傷つきそうなら、
    「弘法も筆の誤り。まだまだ修行が足りませんね。」
    くらいにしてあげてください。

    楽しいトピをありがとうございました。

    ユーザーID:4636149412

  • ほんとに、父ちゃん凄い!

    父ちゃんは、24時間戦闘態勢なんですね。

    きっと、忍んでいる父ちゃんに現実話は無駄でしょう。
    言っても、見えない敵の仕業になりますよね。

    お仕事中に敵の手裏剣除けて頭を怪我したり、家の中でも鉄ビシまかれて骨にヒビまで入ったり・・忍びの奥様も心配ですよね。

    でも、父ちゃんは楽しそうですね。
    ご本人の思うように忍ばせてあげて欲しいな。。と思います。

    奥様には「お疲れ様です」と敬意を込めてお伝えしたいです。

    ユーザーID:3185470721

  • 本当の非常事態に備える人は

    着替えずに眠るそうです(笑)

    ユーザーID:1124950980

  • 何を言っているのですか。敵の罠ですよ

    『死亡フラグが立ちました』という小説を読んでみてください。優れた殺し屋は、あたかも事故のように見せかけ、痕跡を残さずターゲットを始末するのです。

    ご主人にも敵の魔の手が近づいているのですよ。

    なお一層お気を付けください。

    ユーザーID:9036563690

  • 良いと思う

    心意気は好きです。気構えも心得です。
    パンツ一丁にランニングでいいです。
    枕元に着替え、カッコいいジャージでも置いておけば、いざ震災の時も何とかなります。
    玄関には、スニーカーを置いておくと良いと習いました。
    逃げ足、靴は大事です。それで良いと思います。
    私も似たような感じです!笑

    加齢で足が上がってなくて引っかかったり、階段が疲れたり、下りの階段で体が重いと感じた時はショックでした。笑
    足がプルプルとなる頻度が増えます。大丈夫だと思った階段、予想外の疲れ、これが現実です。
    確かにいます。見えない敵。

    ユーザーID:7541152699

  • それは言ってはいけません

    ご主人面白い方ですね、そして奥様も。

    たぶん粗忽者だとご本人も気づいてらっしゃるのではないでしょうか?

    だから敢えて言わなくてもいいと思います。

    ユーザーID:0366312637

  • 私も粗忽ものですが時代劇が大好きです

    特に昨年の「軍師官兵衛」にははまり、普通の主婦ですが、軍師気分で戦国時代のものを見るようになりました。

    ユーザーID:5814350346

  • ププッ!

    PCの前でお茶を吹き出しました。
    ご主人は国家のために?日夜戦っていらっしゃるのですね。
    続編お待ちしております。

    ユーザーID:0744189251

  • 私の夫(41歳)もそうです

    例えば姓をウラカワとするならば、自分をウラカマンと呼んでいます。
    ウラカワ王国からやってきたウラカ星人だそうです。
    最初は「世界の平和を守る正義の味方」と言っていましたが、
    ある時は「俺は俺だけを守っている」と意味不明なことを。
    それを忘れているのか、たまに「世界を守るウラカマン」とポーズを決めます。
    ある週末にウラカマンに助けをお願いしたところ、
    「ウラカマンは平日の9〜5時にしか活動しない」そうです。
    世界を股にかけるなら時差とか関係ないんじゃないかな?

    ある日「ブラック・セプテンバー」というスパイ映画を観たら、
    「俺は実はブラック・ノーベンバーという隠密だ」と。

    正義の味方なのか隠密なのかただのオッサンなのか、よく分かりません。
    でも夫曰く、彼の本性は国家機密だから明かせないのだそうです。

    体臭はそれほどしませんが、とにかく枕がくさい夫。
    そんなに臭いとスパイ活動はまず無理でしょうね。
    でも、実は悪臭スプレーを使うなどしてわざと臭くしているのかも。

    トピ主さんのご主人もトピ主さんを欺くためにわざと弱っちいふりをしているかもしれません!

    ユーザーID:1178842105

  • 言わないであげて

    面白いトピをありがとうございます。

    現代に生きる忍びの者ですか。
    大昔、高倉健さんの任侠映画を観た後の観客がみな侠客ぽくなっていたという話を聞いたことがありますが、ご主人は何に影響されたのでしょうね。
    挙げられたご主人の言い分は、4つともとりたててトピ主さんの害になりそうにも思えませんので、そのままで良いのではないでしょうか。
    特に「後ろに気をつける」「信号待ち」は今の世の中、何があるかわかりませんから良い心がけかと思います。

    ユーザーID:1783731367

  • 爆笑

    久々の大爆笑!!!
    ラシオ体操 第4に 挑んだ 3月以来です!!!
    ありがとうございます!!!

    ユーザーID:0022266019

  • レスします

    面白いです!
    きっと我々の知らないところで、悪の組織から命を狙われているのですよ。

    生きていたら100歳超えのおじいちゃんが、以前言っていました。
    「わしは外に出たら7人の敵がいる、だから外には出られない。」
    男は外に出れば7人の敵がいるそうですね。

    ユーザーID:8751841604

  • 修行が足らん!

    >それでも忍びの者気分の夫に
    > 「父ちゃんがけつまづいたのは加齢のせい。頭をぶつけたのは気を張って>いるどころかソコツ者だから」

    >と言ってもいいでしょうか

    そんな本当のこと言っちゃだめですよ。
    そこは忍びの者にふさわしく、

    「慣れた家の中で躓くなぞ、修行が足らん! お主もまだまだよのぉ」

    と忍び頭気分で返しましょう。

    ユーザーID:6007263958

  • いいなぁ、楽しいダンナさんで。

    今日落ち込むことあったから癒されましたよ。

    ダンナさんに「修業がたりないんじゃない?」って小町の人が言ってるよとお伝えください。

    ユーザーID:8923693063

  • なんて楽しいご夫婦

    そんなお茶目なご主人へのしょうがねえなあ的な愛すら感じます。

    ユーザーID:5189763083

  • よいご夫婦なんだな〜

    見えない敵と戦い続ける夫を、ぬるい目で見守る妻。

    いいな〜、楽しそうだな。旦那さん、幸せですね。

    私は以前、「世界の終りが来た時に…」と妄想を語った時に、すごく合理的かつ冷静に夫に返されてちょっと寂しい気分になった事があるので、その時夫に「馬鹿なこと言ってるのはわかってるから、ちょっとでも乗って!」と言ってみました。
    その後は、夫も頑張って?乗ってくれてます。我が家では、私は夫にぬるい目で見てもらっているのかも。(笑)

    折角見えない敵に備えている旦那さんなのですから、是非鬼軍曹となって鍛えみるのはどうでしょう?

    ユーザーID:1414484609

  • 久しぶりに笑いました!

    素敵な旦那様ですね。
    ユーモアは大事です。いつまでも御幸せに!!

    ユーザーID:8880277328

  • あはははは♪

    ご主人様、忍びの者というよりは、私と同じ妄想世界のモノでは?

    きっとご主人様の脳内妄想では
    敵が放った矢を華麗な動きでサッと避け、風のように駆け抜け、常に俊敏な動きなんでしょうね。

    ウチの夫は暇さえあれば見えない誰かに見えない剛速球を投げてます。
    球界No.1ピッチャーなのかもしれません。

    となりのお子さんはカッキーンと見えないホームランかっ飛ばしてます。
    ホームラン王なのでしょうか。

    楽しければいいですね♪平和です。妄想万歳!

    ユーザーID:0591527246

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